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Fate strange Fake【アニメのネタバレ感想】

この記事は約13分で読めます。

アニメ『Fate strange Fake』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。

Fate strange Fakeの感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。

 

1話の感想を追加しました。

 

【Fate strange Fake】とは?

管理人
管理人

「Fate strange Fake」がどんな物語かAIに聞いてみました。

アニメ 『Fate/strange Fake(フェイト/ストレンジ フェイク)』 は、人気シリーズ 「Fate」 のスピンオフ作品で、公式にアニメ化されたダークファンタジー/アクション作品だよ。原作は 成田良悟×TYPE-MOON のライトノベルで、これまでに漫画化もされ、ついに2024〜2026年にかけてTVシリーズとして放送・配信されているよ。

🧠 どんな物語?

『Fate/strange Fake』 の舞台は、伝統的な「聖杯戦争」を模した 偽りの聖杯戦争
これまでのFateシリーズの舞台(日本・冬木など)とは異なり、アメリカ合衆国・スノーフィールドという都市が戦いの舞台になるよ。

📜 あらすじ(ざっくり)

  • 聖杯戦争――英霊(サーヴァント)と魔術師(マスター)が勝利を競い、願いを叶える万能の聖杯を求めて戦う儀式。
    この世界でもそれは変わらない。だがここでは、**第三次聖杯戦争をモデルにした「偽りの戦争」**が起こっている。

  • スノーフィールドでは、欠けたクラスや“召喚されるはずのないサーヴァント”などイレギュラーが続出し、戦争は “ルールが歪んだ聖杯戦争” として混迷を深めていく。

  • 第1話「英霊事件」では、アーチャーやランサーといったサーヴァントたちが戦いを始め、バラバラに現れるマスター達と共に物語が大きく動き出す。主人公格の アヤカ・サジョウ は、身体に令呪のような紋様を刻みながら戦場の街を歩く少女として登場する。

⚔️ 聖杯戦争の“偽り”とは?

『Fate/strange Fake』では、聖杯戦争本来の形式が 不完全なコピーとして再現されたことで、通常ありえない召喚や戦闘、奇妙な状況が発生するのが大きな特徴だよ。
例えば:

  • 本来あるべき「セイバー」クラスが欠けていたり、

  • サーヴァントの召喚手段や定義が曖昧になっていたり、

  • 一部の英霊が通常とは違う理由で選ばれていたりする。

この “歪んだ聖杯戦争” が物語の中心で、勝利すれば聖杯に願いを叶えさせられるのはもちろん、戦争そのものが 正常ではない“偽り”の儀式 であることが最大のテーマになっているよ。

👥 登場するキャラクター例

アニメ版では原作のキャラが多数登場する予定だよ。以下は一部の例:

  • アヤカ・サジョウ — 記憶や令呪の痕跡を持つ少女。最初の戦闘から重要人物として登場。

  • アーチャー — 自由奔放な性格のサーヴァント。スノーフィールドの戦いに巻き込まれる。

  • その他にもランサー、キャスター、バーサーカーなど複数のサーヴァント/マスターが参戦。

  • 既存のFateシリーズ作品(『Fate/stay night』『Fate/Zero』など)の世界観を踏襲しつつ、新旧の英霊が入り乱れる。

※キャストやスタッフは豪華で、音楽は澤野弘之(Sawano Hiroyuki)などが担当。

🔥 見どころ

Fate/strange Fake の魅力は次の点にあるよ:

🌀 1. “聖杯戦争”の異常バージョン

通常のルールが崩れた戦いは、予測不能な展開やサーヴァントの登場を生む。

⚔️ 2. 多数のマスター&サーヴァント

歴史上の人物やオリジナル英雄が召喚され、毒のある駆け引きと戦闘が見せ場。

🏙️ 3. 異国(アメリカ)を舞台にした聖杯戦争

冬木ではなくスノーフィールドという街で行われる戦いは、シリーズ屈指の“異質さ”を演出する。

🎭 4. ルール違反のような奇跡と狂騒

通常のFate作品よりも、世界の理や召喚の仕組みがねじれ、狂気的な展開が多いのも特徴。

📺 アニメの放送状況

  • プロローグとして『Fate/strange Fake: Whispers of Dawn』というTVスペシャル(約55分)が2023年に放送済。

  • TVアニメシリーズは 2024年12月31日 に第1話が特別放送され、その後2026年1月3日から本格的にシリーズが放送・配信予定だよ。

🧠 まとめ

『Fate/strange Fake』 は――
🔹 正統な聖杯戦争ではなく「偽りの儀式」から始まる新たな聖杯戦争
🔹 アメリカ・スノーフィールドを舞台にした異色の戦い
🔹 多彩で規格外のサーヴァントとマスターたちの競演
🔹 ねじれたルール・謎・狂騒が重なる、Fateシリーズ随一の混沌とした戦い

…を描く作品だよ。伝統的なFateの戦いを知っていると、より深く楽しめるよ!

 

【Fate strange Fake】のネタバレ感想

Whispers of Dawn

聖杯戦争。それは万能の願望機を求め、七人の魔術師とサーヴァントが覇を競い合う殺し合い。冬木の地で行われた第五次聖杯戦争終結より幾年。アメリカ合衆国、スノーフィールドの地において観測された聖杯の予兆。盤上に集うイレギュラー尽くしのマスターたちに、次々と召喚される規格外のサーヴァント。そこに顕現する戦いが満たす器は、偽りか真実か。前代未聞の聖杯戦争がいま、幕を開ける──。

アニメ『Fate strange Fake』公式サイトより引用

偽りの聖杯戦争の始まり?エルメロイも登場してアメリカでサーヴァント達が召喚される?!

男が魔法陣を書いて手を翳しながら呪文を唱えると雷のような光が走り、強風と共に魔法陣から凄まじい光が放たれたのはドキドキしました。

ファルデウスと呼ばれた青年が聖杯戦争とは気を張らねばならないものかと師匠で老魔術師・ランガルに問い、師匠が聖杯戦争とは魔術師にとって悲願であり通過点で時計塔のロード・エルメロイが地脈の異常を感知したからアメリカ・スノーフィールドへ調査に来たとはワクワクしました。

 

聖杯戦争に参加する魔術師の一族は威信を懸けて英霊召喚の為の触媒を持ちより、受け継いだ魔術刻印に勝利を誓い、召喚された英霊・サーヴァントは人の理に刻まれた英雄そのものとは胸が高鳴ります。

男はサーヴァントの召喚に成功し高笑いをしてアーチャーに向かって貴様と偉そうにすると手を斬られ、ティーネと呼ばれる少女が畏まって男が蔵のカギを盗んだので罰を与えたと言ったのはビックリでした。

男がティーネに攻撃しようとすると反撃されて燃やされてしまい、ティーネがアーチャーのマスターとなって手の甲に魔術刻印が現れたのはドキドキしました。

 

時計塔ではフラットが聖杯戦争に参加したいとエルメロイにお願いし、極秘の報告会を盗み聞きして怒られるけど、アイテムを手に入れる方法を聞くとエルメロイが私なら契約する前に銃殺すると言ったのは笑えました。

召喚される七騎の英霊はサーヴァントとして顕現し、召喚者をマスターとして聖杯を求めて殺し合い、負けたサーヴァントの魂が聖杯となる器に注がれて満たされた時に願望機が完成するとは恐ろしいです。

フラットは聖杯を見てみたいと目を輝かせるけど、エルメロイは惨たらしく殺されるかも知れないと忠告したのに、フラットは英霊7人と友達になりたいとは純粋でした。

 

ランガルは歴史の浅いアメリカでどんなサーヴァントが召喚されるのか気にしていると、弟子のファルデウスがこの偽りの聖杯戦争ではサーヴァントは6騎でセイバーはいないと答え、第三次聖杯戦争を参考にして作ったとアメリカの魔術師だと正体を明かして周りに潜んでいた者達にランガルを殺させたのは衝撃でした。

地下室でも英霊召喚が行われたけど召喚されたアサシンは異端の魔術師は排除すると召喚者とその部下達を殺したのは恐いです。

 

ランガルは人形でファルデウスは工房にいる本体を通して魔術協会に警告と宣伝の為に真実を話したとは何が起きているのか詳しく知りたくなりました。

 

ティーネはアーチャーに偽りの聖杯戦争を起こした魔術師達を追い払うのが目的だと話し、洞窟の外に出ると先住民達が膝をつきティーネは総代として戦に選ばれたとは強い覚悟を感じました。

 

ランガルはエルメロイに会ってフラットがスノーフィールドへ行ったと報告すると、エルメロイが慌てて確認したのは笑えました。

エルメロイがゲームの特典で当てたオモチャのナイフを聖遺物と勘違いしていたとはビックリだし、フラットが手の甲に現れた魔術刻印に触れながら魔力の流れを確認している内にサーヴァントを召喚したとはふざけているけど優秀だと思われたのはホッとしました。

召喚したのはバーサーカーで何にでもなれるとは便利な能力だけど、自分自身が何者なのか分からないから聖杯を手にしたら知りたいと願い、次の顕現で真実の姿に近づけるとは切なかったです。

 

アサシンを召喚した男は生きていて胸のダイヤルを回して青年の姿に変わり、アサシンを汚す事を想像して高揚したのは変態ですね。

偽りの聖杯戦争を監視している男・オーランドが部下達にマスターの動向を追わせ、自らもキャスターと契約して贋作の宝具を作らせていたとはビックリです。

 

オーランドは警察署長で宝具を使い熟せる部下達を正義と呼んで英雄王ギルガメッシュに挑もうとしているのは楽しみです。

ゴスロリ少女・フランチェスカがオーランドを訪ねて来て偽りの聖杯戦争を仕掛けた側だと言い、聖杯戦争を本物にしてルーラーと呼ばれる調停者が現れるのを望んでいるのは猟奇的でした。

 

男が触媒として用意した銀郎のキメラを殴って殺そうとするとキメラがランサーを召喚し、ファルデウスが諦めの悪い男を始末したのはスカッとしました。

ランサーが誰かの気配を感じて声を発するとアーチャーが気付き、武器を手にしてランサーの所へ向かうとランサーもマスターと森を守る為に砂漠へと移動したのはワクワクしました。

 

フラットはファルデウスが用意した使い魔で覗いているとは優秀で、強大な魔力のぶつかり合いが始まると雷のような光が発生し、昔話をするのは良き友に見えるけど再び激しい戦いが始まり、横やりが入るとアーチャーが最後の一撃だと地面に巨大な穴が出来たのはランサーが無事なのか気になります。

 

第1話「英霊事件」

砂漠にてアーチャーとランサーが繰り広げた規格外の戦闘により、さまざまな勢力が聖杯戦争の開幕を知ることとなった。事態が混迷を極めていく中、情報の把握と操作に奔走するファルデウスの監視の目が、スノーフィールドに新たに現れた一人の少女を捉える。行き場なく街を歩く彼女の名は、アヤカ・サジョウ。その身体には、令呪に似た紋様が刻まれていた。

アニメ『Fate strange Fake』公式サイトより引用

エルメロイが偽りの聖杯戦争の目的を予測?日本から来たアヤカが召喚したのは?!
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砂漠で起きた爆発はガス会社の事故だとスノーフィールド市警が発表し、ファルデウスはこれが聖杯戦争の開幕の狼煙だとは反吐が出るほど楽しい7日間になりそうだとは戦いにも期限があるようですね。

 

日本からスノーフィールドに来たアヤカはコンビニで安いモーテルの場所を聞き、手の甲にあるタトゥーを褒められると誰かから聖杯戦争に参加するよう言われていたのは誰なのか気になります。

ファルデウスが監視カメラでアヤカを見つけ、部下の女性から所長と呼ばれてコールズマン特殊矯正センター監視室が映し出されて所属も分かったのは少しだけスッキリでした。

 

ジェスターはアサシンを探して街を彷徨っていて、協力者だった繰丘夫妻は体に痣が現れて聖杯戦争の参加を拒否したとはゾクゾクしました。

イギリスにある時計塔・魔術協会総本山ではロード・エルメロイII世がランガルと話をしていて、今回の聖杯戦争には情報を秘匿したい勢力と広く公開したい勢力がいると予想したのはドキドキしました。

まだ予測でしかないけど魔術師を呼び寄せて聖杯戦争の術式を解析させるのが目的とは壮大でした。

エルメロイは拳に力を込めて聖杯戦争をゲームやショーの類に貶めようとしている輩がいると怒っていたので参加して欲しいですね。

 

オーランドはキャスターから電話が掛かって来たので砂漠の件について意見を求めるけど何も知らず、オーランドが溜息を付くとキャスターは黒幕の連中や盗聴器が仕掛けられている事までお見通しだったのはビックリでした。

アヤカは男に捕まって白い女に言われて街に来たと言い、魔法陣の中に座らされて生贄にされたけど死にたくないと思うと男が死んでアサシンが現れたのは恐かったです。

 

アヤカの魔術刻印がある手が魔法陣に触れるとセイバーが現れたのはビックリだし、アサシンに向かってエクスカリバーを振り下ろして天井に穴を開けたのは凄いです。

アヤカがマスターである事を拒否したのは予想外だし、警察に捕まってファルデウスが隠蔽しようとしたのにセイバーが演説したのは格好良かったです。

 

聖堂協会ラスベガス支部では聖杯戦争の監督官を務めるハンザがカルテットと呼ばれる4人の少女達と仕事に向かうのは何をするのか楽しみです。

 

【Fate strange Fake】の関連情報

【Fate strange Fake】の基本情報

シーズン 2026年冬アニメ
放送スケジュール 2026年1月3日(土) 23:30~
最速配信 各配信サイトにて順次配信開始
毎週土曜 23:30~
キャスト・声優 アヤカ・サジョウ:花澤香菜
セイバー:小野友樹
ティーネ・チェルク:諸星すみれ
アーチャー:関智一
ランサー:小林ゆう
繰丘椿:古賀葵
オーランド・リーヴ:羽多野渉
キャスター:森久保祥太郎
ジェスター・カルトゥーレ:橘龍丸
アサシン:Lynn
フラット・エスカルドス:松岡禎丞
バーサーカー:堀内賢雄
フランチェスカ・プレラーティ:内田真礼
ファルデウス・ディオランド:榎木淳弥
シグマ:梶原岳人
ハンザ・セルバンテス:小西克幸
ロード・エルメロイⅡ世:浪川大輔
ランガル:咲野俊介
スタッフ 原作:成田良悟/TYPE-MOON 『Fate/strange Fake』(電撃文庫刊)
キャラクター原案:森井しづき
監督:榎戸駿、坂詰嵩仁
シリーズ構成:大東大介
キャラクターデザイン:山田有慶
サブキャラクターデザイン:滝山真哲、相音光、浜友里恵、おかざきおか
プロップデザイン:田中一真
モンスターデザイン:楫野裕翔、和田慎平
イメージボード:有原慧悟
宝具演出デザイン:伍柏諭
メインアニメーター:遠山友賀
美術監督:清木亜夕(草薙)、畠山佑貴(草薙)
美術ボード:小倉一男(草薙)
美術設定:成田偉保(草薙)、 板橋紗綾香(グラフィニカ)、 杉本あゆみ(千住工房)、 新妻雅行(千住工房)、 平義樹弥(A-1 Pictures)
色彩設計:茂木孝浩
CG監督:宮風慎一(グラフィニカ)
2D Works:松田陵平
撮影監督:宮脇洋平
編集:近藤勇二(REAL-T)
音響監督:土屋雅紀
音響効果:小山恭正
音響制作:INSPION エッジ
音楽:澤野弘之
制作:A-1 Pictures
オープニングテーマ(OP) SawanoHiroyuki[nZk]:Jean-Ken Johnny & TAKUMA:「PROVANT」
エンディングテーマ(ED) 13.3g:「BELONG」
公式サイト https://fate-strange-fake.com/
公式X https://x.com/Fate_SF_Anime
Wikipedia Wikipediaへ

 

【Fate strange Fake】の原作

「Fate strange Fake」の原作はライトノベルです。

成田 良悟 (著), 森井 しづき (イラスト), TYPE-MOON (その他)

 

コミックスも出版されています。

DMMブックスで試し読みができます。

 

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