アニメ『人外教室の人間嫌い教師』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~13話(最終回)まで掲載しています。
人外教室の人間嫌い教師の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※13話(最終話)の感想を追加しました。
【人外教室の人間嫌い教師】とは?

「人外教室の人間嫌い教師」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ『人外教室の人間嫌い教師』は、
人間嫌いな教師 × 人外の生徒たちを描く、
学園コメディでありながら、じんわり優しいヒューマン(?)ドラマです。
バトルよりも会話と関係性重視の作品ですね。
📖 どんな物語?
舞台は――
人外(妖怪・魔物・異種族)が通う学校。
そこに赴任してきたのが、
👨🏫 主人公:人間嫌い教師
-
人間社会に強い不信感を持つ
-
他人と深く関わるのが苦手
-
かなり冷めた性格
そんな彼が担当するのは、
クセが強すぎる“人外生徒”ばかりのクラス。
👥 人外教室の生徒たち
生徒は全員「人外」なので、
-
感情表現がズレている
-
常識が人間と違う
-
価値観も生態もバラバラ
例えば、
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見た目は怖いが極度に臆病な種族
-
人を食べる文化があるが悪意はない生徒
-
寿命や愛情観が人間とまったく違う存在
など、
“問題児”というより“誤解されがちな存在”ばかり。
🤝 物語の軸
この作品の中心は、
「分かり合えない前提で、どう共に生きるか」
主人公の教師は、
-
人間が嫌い
-
だからこそ、人外を「変えよう」としない
彼は説教や感動路線ではなく、
-
事実を整理する
-
距離感を守る
-
無理に理解しようとしない
という態度で、生徒たちと接する。
それが結果的に、
生徒たちを救っていく。
🧠 テーマは“多様性”だけど説教くさくない
この作品が上手いのは、
-
「理解し合おう!」と押しつけない
-
分かり合えないことを否定しない
ところ。
人外の問題は、
-
差別
-
偏見
-
文化摩擦
-
無理解
が原因で起きることが多いけど、
全部解決しなくていい
ただ、居場所は作れる
というスタンスで描かれる。
🎭 雰囲気・作風
-
ジャンル:
学園コメディ/人外ファンタジー/日常系 -
トーン:
落ち着いている・優しい・少し皮肉 -
笑い:
クスッとするタイプ(ドタバタ少なめ)
🌟 見どころ
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✔ 人外キャラの設定が細かく面白い
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✔ 主人公が“熱血じゃない”教師
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✔ 誰かを否定しない距離感
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✔ 1話完結型で見やすい
特に、
人間嫌いな教師が、
人外相手だからこそ本音で向き合える
という逆転構造が魅力。
📝 まとめ
『人外教室の人間嫌い教師』は、
分かり合えない者同士が、
無理をせずに同じ教室にいる物語。
-
癒されたい
-
人間関係に少し疲れている
-
派手な展開より空気感を楽しみたい
そんな人に合う、
静かで優しい学園ファンタジーです。
【人外教室の人間嫌い教師】のネタバレ感想
第1話「人間嫌いと邂逅の教室」
とある出来事から教師を辞め、二年間家に引きこもっていた人間零。新たな仕事を探し始めて見つけた職場は、なんと人外の女の子たちがニンゲンになるための学校で……?
人間なんて嫌いだと呟く男・人間零は先生と呼ばれ、生徒達は人外で将来人間になりたいと人間社会について勉強していたのは真面目です。
零は夜遅くにゲームをやっていると母親から近所迷惑だと怒られ、仕事を辞めて2年になるけどもう先生はしないのかと同情されたのは何があったのか気になります。
検索すると「山の中ののどかな空間で癒されながらお仕事しませんか」という文字に惹かれ、不知火高校教員募集でガッカリしたのに「生徒想いの先生をお待ちしております」を目にしてエントリーしたのは教師という仕事が好きなようですね。
零は何も無いバス停で降りると封筒に入っていた指輪をしたら道が現れ、学校へ到着すると数学担当の先生・星野悟に声を掛けられて案内してくれたのは良い人そうでした。
職員室へ行くと理科担当早乙女雪が可愛くて顔を真っ赤にし、校長先生の烏丸四郎に会うと面接とは別人で文句を言うと、この学校に適性のある人間は渋くてダンディなナイスミドルに見える幻術を掛けていて、ここは人外の子が人間になる生徒が学ぶ所とはワクワクしました。
零は立派な挨拶をしようと教室へ入ると、生徒の百舌鳥の羽根田トバリがソーラン節を踊っていてビックリだけど音楽をしたいから人間になりたいとは納得でした。
ウサギの右左美彗はお世話になった人間に恩返しがしたいからで、人魚族の水月鏡花はダンスがしたいからで、人狼の尾々守一咲は中途半端な存在じゃなくなりたいからと人間になりたい理由は色々ですね。
零は人外の皆を見て本当に存在していて嬉しかったと言い、人間が嫌いだと言うと皆が興味を持って話を聞きたいと言い、零は人間なんて自分勝手で善意は悪意に利用されて正直者はバカを見て気に入らないと言うだけで踏みにじられるから人間世界に飛び込む理由が分からないと答え、生徒達は憧れたから人間になりたいとは前向きでキラキラでした。
昼食の時間になって皆で食べる事になったけど鏡花は蒲鉾が苦手で一咲が玉子焼きと交換だとあ~んと食べさせたのは優しいです。
鏡花は竹輪もダメで零が急いで食べると喉に詰まらせてお茶が欲しいのに、トバリが持って人間はどうやって飲むか談議したのは笑えました。
和気あいあいとした雰囲気の生徒達に零はここでならやっていけるかもと思ったので頑張って欲しいです。
第2話「人間嫌いと泡沫の花冠」
ヒトマは担任として、生徒たちの様々な一面を知ることになる。ダンスがしたいからニンゲンになりたいと話す鏡花だが、その腕前はお世辞にも上手といえるものではなかったようで……?
ヒトマは校長先生から学校の外で指輪を外すとここの記憶が消えてダミーの記憶に書き換えられると言われ、ここの秘密を守る為に辞める時は指輪を返してもらって普通の生活に戻ってもらうとは悲しいですね。
教室から悲鳴が聞こえたのでヒトマが駆け付けると彗に怒られ、鏡花のお弁当に間違って薩摩揚げが入っていて、トバリがおかずを交換してあ~んとするとヒトマは自分が交換していたらあ~んは無理と思ったのは図々しいですね。
今日は皆の好きな物を詰めたお弁当で、ヒトマがまだまだ分からない事だらけと呟くと、トバリが次の体育の授業を見学したら得意不得意が分かりやすいと誘ってくれたのは優しいです。
体育の授業はダンスで皆上手だけど鏡花は人間になりたい理由がダンスをしたいからなのに下手で、ヒトマは驚いたけど楽しそうに踊るのは好感が持てました。
彗が鏡花に怒鳴り声を上げて好きだけで解決するなら誰も苦労しないと正論をぶつけ、鏡花は彗の手を握って尊敬していると言うと彗が照れたのはチョロいです。
鏡花の先祖はポセイドンで将来は海の管理者になる立場だったので人間の学校に通う事を両親に反対されたけど,船上でダンスをしていた人間に魅了されて生きる理由が決まったとは素敵なのに、人間になろうとした人魚は期限内に果たさなければ海の泡にされる掟があるとは可哀想でした。
鏡花は自分の好きな自分でいるし、今日を全力で生きて必ず人間と同じ世界に立つとは前向きでした。
一咲から激しく大胆になると言われてヒトマは生徒達から勘違いするなと言われるけど、ヒトマは生徒と恋愛なんかする訳ないと面倒を起こしたくないとは何があったのか気になります。
翌日になると一咲がギャルになっていてビックリだけど、満月の日だけ人格が変わるとは納得です。
ギャルの一咲の軽いノリにヒトマはタイプの女性の事を喋り、ヒトマは生徒が一人増えた気分とは楽しそうでした。
一咲は自分だけ満月の日に独房に閉じ込められるから出来損ないだと思い、どうして私だけ半端者と言われ人間になるのかお月様に語り掛けたのは可哀想でした。
第3話「人間嫌いと一輪の孤城」
物静かな一咲と、ハイテンションないさき。あまりに異なる様子に驚きながらもヒトマは二人の共通点に気付く。放送後、ヒトマはいさきにニンゲンになりたい理由を尋ねるのだが……?
ギャルになったいさきがヒトマにグロスの色について聞くと、ヒトマが美味しそうでいいと言うから皆にロリコンだと言われたのは仲良しでした。
ヒトマはあまりにも違ういさきにどう対応して良いか分からず、一咲は臆病に見えるけど落ち着いていて誰の言う事も否定せず受け止め、満月の日のいさきはハイテンションで強引に見えるけど誰にでも積極的に共感していると分析していたのはよく見ていますね。
星野が狼は群れで行動をするから仲間がとても大切だと言い、ヒトマはなぜ前にいた狼の群れを離れて人間になりたいのか疑問に思ったのは気になります。
ヒトマはいさきに人間になりたい理由を聞くと、満月の日だけ人格が変わるのが嫌で一咲がいさきを殺したいくらい嫌いだと言っていたのを聞いたとは可哀想でした。
いさきは一咲の望み通りにこの体を一咲だけのものにしてあげたいと言い、人狼の中でも一咲だけ普段は狼なのに満月に人間になるから一咲が人間になりたいと思っているとはいさきの為なのかと思いました。
一咲は群れから人間臭いとイジメられて可哀想だし、なら人間になればいいと思ったのは切なかったです。
一咲は学校を二週間も休んでいて寮では部屋に籠ってしまい、ヒトマが夜の学校で戸締りの確認をしていると音が聞こえて懐中電灯が消えたのはドキッとしました。
教室に一咲がいてビックリだし、窓が開いていたので好奇心で中に入ったけど場所は3階なので流石は狼ですね。
一咲は自分の事が嫌いで人間のいさきに人格を渡したいと思っていて、全部いさきにあげたいから頑張って来たと自分のダメな所を言いまくって可哀想でした。
ヒトマが人間は見えないものを想像して勝手に勘違いするから言葉でちゃんと伝えるように言い、一咲は泣きながらいさきを大好きだと言っていさき宛に日記を書くようになったのは前を向けたようでした。
いさきが交換日記を貰って嬉しそうだし、一咲と一緒にいたいと思うようになったけど人間になりたい気持ちは変わらないので一咲といっぱい話し合うとは解決して良かったです。
第4話「人間嫌いと天使のほうき星」
校長に呼び出された右左美とヒトマは、右左美の恩人の容態が芳しくないと知る。今の姿のままでは学校の外に出られない右左美は、ヒトマにとある秘密を打ち明け恩人へ会いに行く手助けを求めるが……?
川に皆で遊びに来たけどヒトマはゲームをしていて、校長から皆の分の理事長が作った指輪を渡されて結界の外に出ても人の姿を保っていられるとは凄いです。
指輪を無くしたら帰れなくなるのは恐ろしいけど、ヒトマは右左美の水鉄砲にやられて皆で楽しく遊んだのは微笑ましかったです。
校長から右左美とヒトマに大事な話があると呼ばれ、キザキセイコに重い病気が見つかって入院したと知らされ、右左美の所有者で人間になりたい理由とはドキドキしました。
特別措置で右左美には24時間の外出許可が出たけど、この学校に来る前の姿になって校長が連れて行くと言われ、右左美は少し考えるとは可哀想でした。
右左美の本当の姿はウサギのぬいぐるみでセイコと子供の頃からずっと一緒で、右左美は指輪を貸して欲しいとお願いするけどヒトマはルール違反だと断り、一緒に行って欲しいと頼まれると引き籠りになった事件を思い出したのは可哀想でした。
ヒトマは右左美の願いを聞き入れて指輪をした自分に触れていたら姿はそのままでいられると結界の外に出てしまい、病院に到着すると右左美に指輪を渡したのは心配です。
右左美はセイコに一人で会いに行くと自分はぬいぐるみでお見舞いだとセイコの好きなカルピスを差し出し、ぬいぐるみにあげたヘアピンを見てセイコは本物だと分かったのはホッとしました。
右左美は大好きとありがとうを伝えたけどセイコは余命一ヶ月だと言い、セイコは右左美に先生が好きなのかと恋バナをするけど面会時間は終了して泣いて別れたのは貰い泣きしました。
ヒトマの所へ戻った右左美は人間を助ける医者になると目を輝かせ、右左美が飛びつくとヒトマは記憶を思い出して急いで帰ったけど校長に怒られたのは当然ですね。
ヒトマは3ヵ月の減給になり、右左美は停学一週間と人間になる為のポイント減点で今年の卒業が難しいとは残念でした。
右左美が職員室へ来てヒトマに自分がお医者さんになれるように勉強を教えて頑張って合格させろとは偉そうだけどやる気があるのは良い事ですね。
第5話「人間嫌いと福音の帳」
上級クラスでトップの成績のトバリが、授業中に体調不良を訴え保健室に行く。どうやら毎年同じ時期に調子を崩すらしい。様子を見に来たヒトマにトバリは教師生活について問いかけて……。
職員室でヒトマが買って来た特上寿司を食べようと醤油の袋を開けると机にこぼしてしまい、星野先生のハンカチで拭いてしまい醤油のシミが落ちないのは最悪です。
教室でトバリに早く謝れと言われわざわざ星野先生を呼んで来てくれて、妻からの誕生日プレゼントで貰ったハンカチだと分かったのは衝撃でした。
星野先生はハンカチが見つかった事を喜んでありがとうと言うのはお人好しだし、トバリも世話を焼いてくれて親切でした。
授業中にトバリのお腹が痛くなり、右左美が保健室まで付きそうと手を上げて口は悪いけど心配してくれるのは良い子でした。
鏡花と一咲も今の体は理想的な人間の健康な十代の体だから心配してくれたのは優しいです。
ヒトマが保健室に行くと養護教諭の烏丸先生がいて、トバリは毎年この時期になると具合が悪くなるから休養するように言って欲しいと頼まれたのは気になります。
トバリはすっかり元気になったようで安心したけど、ヒトマがトバリの事を知ろうと音楽について聞くと自分がアップした動画が気に入っているとは笑えました。
トバリはヒトマがたまに暗い顔をしていると指摘し、ヒトマが本気で落ち込むとトバリがちゃんと過去に出来てないから思い出すと言い、話を聞いてくれるのは良い子でした。
ヒトマは前の学校で生徒から友達と上手くいっていないと相談されて協力したつもりだったけど関係が悪化して生徒が学校を辞める事になり、その生徒に覚えの無い体罰をでっち上げられて学校を辞めさせられて、全部先生のせいだと言われたのは理不尽でした。
トバリは何度でもやり直せると慰めて、この学校に来てくれてありがとうと言い、壁ドンしてどっか逃げちゃおうとはドキドキしました。
屋上へ行くと夕陽が綺麗で気分転換させようとしたのにヒトマは校則違反だと言い、トバリが背中に抱き付くとヒトマを持ち上げて空を飛んだのはビックリでした。
トバリはヒトマをお姫様抱っこに変えて夕陽を見せて元気付け、ヒトマは音楽が好きなトバリに歌って欲しいとお願いしたのは和みました。
第6話「人間嫌いと黎明の光」
年度末が近づいてきた上級クラスの生徒たちに、卒業のための最終課題が出される。皆が苦戦しながらも進めていく中、自分の力で解決することにこだわる鏡花。たまらずヒトマは声をかけるが……?
一咲がもう一人のじぶん「いさき」と別々の人間になるとヒトマに報告し、体を2つにする方法があるとはビックリでした。
ヒトマは2人分の進路はどうするのか聞くと、一咲はそこまで考えていなかったと涙目になったのは笑えました。
人間になる為には上級クラスの最終課題に合格する必要があり、校長先生と理事長がそれぞれに課題を出し、右左美が卒業できないから関係無いと言うけど課題として挑戦しなければならないので頑張って欲しいです。
鏡花の課題は理事長宝玉の宝探しで、右左美は全校生徒と教員全員の署名集めとは面白いし、トバリは来年の体育祭の応援歌作詞作曲で、一咲は登場人物5人以上2万字以上の短編小説を書くとは難しそうです。
最初は簡単だと思っていた課題だけど苦戦しているようで、トバリは一番にクリアして、一咲も何とか書き上げる事が出来て、右左美はまだ字が書けない生徒に付きっきりで教えてクリアしたけど鏡花が終わらないのは心配です。
一咲が手伝うと鏡花の手を握るけど自分の課題だから一人でやると言い、右左美はどこで止まっているか教えろと迫って無理して笑っていると言うと、鏡花は自分に助けはいらないとは頑固ですね。
いさきがタコパを提案したけどタコの代わりにコンニャクを入れて、いさきが課題の事を上手く聞き出して右左美が出過ぎた事だったと謝り、ヒトマが人は支え合って生きて行くものだと言うと、鏡花がやっと頼る事にしたのはホッとしました。
皆でナゾナゾを解いて次の課題を見つけると一咲が書いた小説の主人公が告白した桜の木へ行き、木の上に宝箱があるのを見つけて鏡花がトバリに羽で宝箱を落として欲しいとフランクにお願いして仲が深まったのは心が温かくなりました。
宝箱が結界の外へ落ちてしまい鏡花が拾おうとするとヒトマが止めて代わりに拾ったのはグッジョブでした。
宝箱の中には指輪が入っていて、校長先生が現れると鏡花は皆で見つけたから点数を4等分にして欲しいとは良い子でした。
校長先生から卒業するのは鏡花だと発表され、人を頼る事を覚えて頑張った甲斐がありましたね。
第7話「人間嫌いと徒花の恋占い」
卒業生を送り出したヒトマは、新年度に向けて動き出す。上級クラスには新たに、龍崎カリンと根津万智、黒澤寧々子が進級するが、なんと初日からカリンがヒトマに告白をして……!?
鏡花の卒業が決まってダンスの専門学校の近くに住む事になり、記憶は消されるけど記念品で貰った指輪を付けると思い出して学校の結界の中に入る事が出来るとはまた会えるのが楽しみです。
教師達の卒業式お疲れ様会が開かれ早乙女先生は日本酒が好きと分かったけど、星野先生が人間で2人が夫婦だと分かってヒトマが倒れたのはアホですね。
ヒトマは職員寮に引っ越してもゲームをしていたけどトバリが遊びに来て校長が呼んでいると言い、校長が理事長を紹介すると会いに行くとトバリだったのはビックリでした。
理事長は不死鳥のシラヌイ様で大人の姿になり、校長は烏天狗で一カ月先の未来が断片的に見えるとは便利ですね。
シラヌイの目標は人間になって寿命を迎える事でちゃんと死ぬ為にここで生きたいとはかなしいけど、ヒトマはニンゲンが嫌いだけど今はそのままでいいと思っているとは少しは心の傷が癒されたように見えました。
新学期になってヒトマが教室のドアを開けると龍崎カリンが結婚してと迫り、ごめんなさいと言うのにカリンが諦めないとヒトマが元号を唱えて現実逃避したのは笑えました。
自己紹介をすると龍崎カリンはドラゴン族でヒトマに恋を教えてくれと諦めず、根津万智はネズミで美味しい物が食べたいから人間になりたいと言い、黒澤寧々子はネコで人間になりたい理由は内緒とは気になります。
ヒトマは寧々子にベタベタするのも告白も止めるように言い、寧々子はヒトマが右左美と学校を出た事を迷いながらも生徒の為に行動して好きになったとは恋は盲目ですね。
寧々子は昔住んでいた洞窟に姫がやって来て仲良くなったけど、姫を攫ったと勘違いした隣国の王子が軍勢と共に攻めて来て剣を向けられたから戦ったけど、姫がこれ以上王子に酷い事をしないでと一緒に帰って行ったとは可哀想でした。
寧々子は姫に大切にされる王子が羨ましいと思い、海の管理者の娘が人間になる学校へ行ったと聞いてずっと側にいて大切にしてもらえる存在になりたいとは切なかったです。
ヒトマは大事にするのは教師だからと断り、側にいたいと思う感情は恋愛だけじゃないと卒業するまで一人にしないと言い、寧々子はフラれたと大泣きするけど翌日も好きと言って諦めないのは元気で良い子でした。
第8話「人間嫌いと安寧の魔法」
夏休み、学校の敷地内でキャンプをする上級クラス。生徒たちはバーベキューや飯ごうなどを満喫する。その夜、一人夜空を眺めていたヒトマを、トバリは学校が始まったきっかけの場所に連れていき……。
夏休みに上級クラスの皆でキャンプに来ると右左美の仕切りで準備が進み、寧々子だけがハンモックで寝ていたのは謎でした。
夕飯後に万智がマシュマロを出して皆はスモアにして食べるけど寧々子は猫舌で食べられず、お風呂に入ると一咲とカリンがオッパイで遊んでいたけど寧々子は水が苦手とは猫は大変です。
皆が寝た後にトバリがヒトマを学校が始まった場所だという神社に連れて行き、最初は木の妖精が人間になりたいと言って何も考えずに送り出したら上手くいかず、ちゃんと準備してから人間になろうと学校を作って木の妖精は桜の木で結界として学校を守っているとは良い話でした。
学校で寧々子が絵を描いていたけど自画像の黒猫ばかりで、美術の先生・絵本先生にモデルを頼まれて寧々子に毎週付き合う事になったのはワクワクしました。
トバリが理事長の姿でヒトマに魔女が来ているから紹介したいと会わせるけど寧々子の保護者・アリスでヒトマには興味無さそうでした。
寧々子はアリスの側に長くいたせいで魔力を持ち始め、一定以上の魔力を持つと猫又になって苦労するからトバリに預けて人間にしてもらおうと思ったとは優しいです。
学校にいれば時間が止まっているから魔力は増えず、アリスはトバリに会いに来たと言うけど寧々子を心配して来たようでツンデレなのは可愛かったです。
ヒトマは寧々子のモデルをしながら人間になりたいか聞き、寧々子はご主人様の望み通りが普通だと思っていて、色が必要かと逆に聞くとヒトマは寧々子の絵が好きで見ている世界は違うから絶対に色が必要だとは思わないとは優しいです。
校長先生から寧々子が脱走したと電話があってすぐに捕まえたけど校長室に呼び出され、寧々子は人間になりたくなくて脱走すればご主人様が来ると思ったとは切なかったです。
アリスが姿を現すと寧々子は自分を制御できる方法を探したけど見つからず、ご主人様に終わらせて欲しいとは悲しかったです。
トバリが3年間は寧々子の魔力をキープするからアリスに何とかするように言い、寧々子は退学になって猫の姿で校長の神社に住んで修行し、ヒトマの絵はとっくに完成していたけどモデルを続けさせていたとは心が温かくなりました。
第9話「人間嫌いと真心の本懐」
今年も最終課題の時期がやってきた。各々悩みながら与えられた課題に取り組みはじめるが、何かと騒がしい万智に右左美がつい大声で怒鳴ってしまい……?
ヒトマは理事長室で上級クラスは一咲の進路が決まって一段落だと言い、あとはトバリの進路だと人間になったら何がしたいかと聞くと、半分は音楽遊びであと半分はヒトマのように好きな事を沢山作り優しい人になりたいとは心が温かくなりました。
上級クラスは最終課題を受ける時期になり、万智は大きな木箱に割れた茶碗が入っていて金継ぎ実習とは楽しそうでした。
右左美の課題は上級クラス全員への手紙作戦で、一咲の課題は書籍10作品の感想レポートで、カリンは寮母の業務代行10日間で、トバリは手作り楽器を作るとはワクワクしました。
トバリはエレキギターを作ると板を鋸で切っていてパーツも全て揃うとはビックリだし、皆も教室で課題に取り組んでいるけど万智が独り言を言うと右左美が煩いと注意して容赦ないです。
万智がご飯のおかわりが出来ないとカリンに文句を言って右左美が煩いと大声を出し、一咲がビックリして泣いてしまうと右左美が教室を飛び出して保健室に逃げ込んだのは可哀想でした。
ヒトマが様子を見に行くと右左美は余裕が無くてすぐに怒ってしまうと反省してごめんなさいと謝り、烏丸先生は誰かが逃げて来られる場所を作りたかったから養護教諭になったと右左美にはいつでも来るように言ったのは優しいです。
トバリはギターが完成して校長先生に提出し、カリンは初級クラスの生徒からお礼のクッキーをもらい、万智は茶碗を気に入って提出を渋っていたけど返却されると聞いて安心し、ギャルのいさきが現れたので右左美が手紙を渡すと抱き付いて喜ばれたのはほのぼのしました。
右左美は皆にも手紙を渡すと優しい内容に万智まで感動して泣いて、ヒトマにも手紙を書いて寧々子宛の手紙を託したのは届くといいですね。
一咲もようやく課題を終わらせると校長先生が登場して、一咲といさきが卒業する事に決まって皆が拍手すると一咲が泣いて喜んだのは嬉しいけど寂しいですね。
第10話「人間嫌いと巡礼のほうき星」
上級クラスの生徒たちは一咲の卒業式を前に、いさきの卒業式も行おうと、一咲に隠れて準備していた。そして無事に卒業式と終業式を終えた後、ヒトマは右左美からある相談を受けて……?
ヒトマはトバリから一咲の卒業式は一回でいいのか聞かれ、右左美が一咲は二人になるけど人間になるまでは同時にいられないと言い、4日後の満月に上級クラスだけでいさきの卒業式をサプライズでやろうとは面白そうです。
視聴覚室でやろうと色々と盛り上がるけど、一咲は皆が放課後何処かへ行ってしまい避けられているかもとヒトマに相談すると、ヒトマが皆に確認して視聴覚室へ行くように言ったのはドキドキしました。
一咲が扉を開けるとクラッカーが鳴り卒業おめでとうとお祝いされ、万智が不安にさせてごめんと抱き付き、皆が事情を話して一咲がいさきの事も大事にしてくれて嬉しいと言うと、右左美は一咲も大事だと言うのは泣けました。
翌日になっていさきの卒業式が行われ、トバリから卒業証書を渡すといさきはお互いに人間の姿になったらスイーツを食べに行こうと約束したのは叶うといいですね。
その3日後は卒業式の本番で校長先生から卒業証書を授与され、万智が寂しいと大泣きして一咲まで泣き出し、皆が笑顔でお別れが出来たのはほのぼのしました。
先生達の打ち上げでアリスがお酌してくれるけど校長に見つかって消えてしまい、雪先生が6本目を開けたと日本酒を抱えていて、ヒトマは翌日に二日酔いになったのは楽しかったようですね。
右左美がヒトマに亡くなった人間の恩人・木崎彗子の墓に手紙を持って行って欲しいと頼み、自分で行けないのは悔しいですね。
ヒトマが墓参りに行くと駅で彗子の娘に会い、墓に右左美の近況報告をして手紙を置き、本人が来るまで待っていて欲しいとは生徒思いで、手紙のコスモスの絵は彗子が好きな花だったとは泣けました。
娘は棺に大事にしていたウサギのぬいぐるみを入れてあげられなかったと言うけど、ヒトマがお見舞いに行った教え子が貰って生き続けていると伝え、娘が連絡先を渡していつか話がしてみたいとは良い縁が繋がって良かったです。
ウサミは新しい目標が出来たと大喜びして将来が楽しみだし、ヒトマは理事長のトバリと面談して新しい先生が来て副担任を任せると履歴書を見せられるけどヒトマが驚いたのは何故か気になります。
第11話「人間嫌いと此方の過日」
五年前、高校教師のヒトマは一人の生徒・春名未来と出会った。教師と生徒として徐々に親しくなる中で、ヒトマは未来がクラスメイトたちとの間でトラブルを抱えていることを知り……?
ヒトマは前の学校で春名未来が日直の代わりに集めたノートを持って来て、誰かに頼られるのが好きだと言うとヒトマは来週までに誰かに助けられる課題を出して心配したのは良い先生に見えました。
春名は理央という女子生徒の為にノートを届けたようだけど、理央は更にお願いをして春名を利用しているように見えました。
理央は春名に一緒に歴史の授業をサボろうと誘い、春名が断ると一緒にいてもつまらないと言ったのは嫌な奴です。
春名はヒトマの社会科準備室へ行くようになり学校は牢屋みたいだと言うけど、ヒトマは授業をサボっていても何も言わず居させたのは優しいです。
春名は理央達からイジメに遭っていて可哀想だし、明日世界が終わればいいのにと言うと、ヒトマが俺は味方だから春名の言いたい事を聞きたいとは良い先生でした。
ヒトマは学年主任の先生に春名がイジメられている事を報告するけど理央の家が多額の寄付金を納めているので大人になれと言われ、春名と特別な関係なのかとヒトマを愚かだと言ったのはクズですね。
ヒトマは教頭先生に呼ばれて春名に体罰を与えていると言われ、春名が腹いせに理央をイジメていると証言したとは衝撃だし、春名は風紀を乱したと退学になり、ヒトマは自主退職に追い込まれたのは酷いです。
最後に春名が泣きながらただの愚痴を真に受けて出来もしない事をしたヒトマのせいだと言い、だから自業自得だと言ったのは最低です。
ヒトマが不知火高校へ出勤すると春名が新任教師として来て、ヒトマと明るく普通に話をするのはモヤモヤしました。
ヒトマが春名を教室へ連れて行く前にあの時は悪かったと謝り、春名がヒトマは悪くないし大人になったからあの時の事は忘れようと笑顔で同僚として宜しくとはモヤモヤしました。
教室へ行くとカリンと新しい生徒でエルフの若葉が机に乗っていて、春名が注意するけど手にキスされると顔を真っ赤にして照れて、万智と右左美から散々な言われようなのは笑えました。
第12話「人間嫌いと此方の虚構」
若葉葵と小此鬼マキが進級してきた上級クラスに、副担任として未来がやってきた。ヒトマはシラヌイに理由を問うが、答えをはぐらかされてしまう。二人は同僚として接することになるが……。
上級者クラスに新しく入ったエルフの若葉葵は自己紹介で人間になりたい理由は自分の美しさを世界に知らしめ住んでいた都市だけでなく人間の世界でも一番になるとはビックリでした。
小此鬼マキは鬼の末裔で人間になりたい理由は嘘をつきたくないと言うけど、ヒトマが人間は良い人ばかりじゃなくて嘘をつく人間もいると言うとやっぱり人間になりたくないと言ったり、嘘だと言ったりと自分は正直な嘘つきだとは掴みどころのない女の子でした。
ヒトマは理事長のシラヌイにかつての教え子・春名を採用した理由を聞くと、シラヌイはヒトマと同じで彼女が選んだと言い、昔の事は気にしていないようだから先生として頑張って欲しいとは優しいです。
マキは事あるごとに嘘だよと言って本心が見えず皆を翻弄するけどヒトマは何も言わずに受け止めていて心が広いです。
ヒトマは春名に無理をしていないかと聞くと、春名はお互いに昔の事は忘れて未来だけを考えようとはモヤッとしました。
ベンチに座っていたマキにヒトマが話し掛けるけど嘘ばかりなのに怒らず、マキは母親と暮らしていたけど小学校で悪い事をした同じクラスの子の嘘を見破って偉い人にも嘘が分かるとバレて不知火高校に来たとは可哀想でした。
春名が来るとマキは一瞬だけ真面目な顔をして、春名が先生になった理由を聞くとヒトマみたいになりたかったとは疑わしいです。
マキがクラスの皆に遠足をしようと提案し、校長先生の許可をもらって指輪を付けてコンビニに行くと万智とカリンがヒトマを取り合ったのは笑えました。
帰りにマキの姿が無くてヒトマが探しに行くとマキはあんまんを落として落ち込んでいて、母親は人間で先祖が鬼で祖母も嘘が分かる人だったと教えてくれたのは心を開いてくれたようでした。
母親はマキの話をする時に嘘が増えて何で人間は嘘をつくのかと聞き、ヒトマは守りたいからと答えマキは悪くないから思うままで大丈夫とは優しいです。
マキは春名が何かを守っていると言い、迎えに来た春名の頭をナデナデして抱き締めるとヒトマの前では嘘つきだと言うと慌てて戻り、マキはヒトマには分からないと笑顔で言うのは大人に見えました。
第13話(最終話)「人間嫌いと此方の未来」
上級クラスに、今年も卒業課題の時期がやってきた。ヒトマや未来も協力しながら、生徒たちが課題に取り組んでいく中、右左美が課題提出を目前にトラブルに巻き込まれてしまい……!?
上級クラスに卒業課題の季節がやって来て右左美はわらしべ長者をする事になり、マキは本当の事を100個見つける、カリンはSNSのフォロワー5千人で、若葉は日記に最低3つの出来事を書くで、万智は寮の夕食当番、トバリは触った事もない楽器で楽曲制作とは難しそうです。
トバリは3つの珍しい楽器で曲を作ってヒトマに聴かせ、カリンが相合イヤホンだと羨ましがり、フォロワーを増やす為に自分の長所を気に入ってもらえばとヒトマがアドバイスするけどヒトマラブで妄想日記を書くとは笑えました。
右左美は交換を繰り返してカリンの魔法石を手に入れたけど時間ギリギリまで頑張るとは偉いです。
万智は小さじ一杯しか味見が出来なくてつまみ食いを我慢するのに苦しめられているとは笑えました。
マキは単語帳に本当の事を書くけど空が青いとか意味の無い事を書いて、未来から新しい発見を書く事だと言われ、ヒトマからは書いたものは可愛いかと指摘されて素直にやり直す事にしたのは頑張って欲しいです。
初級クラスの子が2人一組でありがとうと言われる事を10個する課題のやり方で喧嘩していて、人の物を隠して自分の物を貸すやり方はダメだと言われた女の子がヒトマ達に注意されて泣いて逃げたのは可哀想でした。
階段から落ちそうになったのを追い掛けた右左美が魔法石で助け、女の子にやり直せと励まして仲直りさせたのは優しいです。
校長先生から卒業生が発表されると右左美が選ばれ、課題は提出していないからおかしいと言うけど初級クラスの女の子から恩返しがしたいと嘆願書が提出されたとは泣けました。
右左美はヒトマがいなかったら卒業できなかったとお礼を言い、ヒトマも後悔が沢山あるけど忘れたくないと言い、未来は自分のせいで辛い思いをさせたくないとごめんなさいと謝ったのはやっと言えましたね。
ヒトマと未来は本音で話をする事が出来てわだかまりが消え、未来がヒトマのような先生になると前向きになって良かったです。
ヒトマはトバリを卒業させるのが目標になったからこれからも不知火高校で教師を続けると言い、シラヌイはもっと人間を教えて欲しいと言い在校生が卒業する様子も見たいです。
【人外教室の人間嫌い教師】の関連情報
【人外教室の人間嫌い教師】の基本情報
| シーズン | 2026年冬アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年1月10日(土) 26:00~ |
| 最速配信 | dアニメストア ABEMA 毎週土曜 26:30~ |
| キャスト・声優 | 人間零:増田俊樹 水月鏡花:雨宮天 尾々守一咲:大西沙織 右左美彗:長縄まりあ 羽根田トバリ:田辺留依 龍崎カリン:沼倉愛美 根津万智:福圓美里 黒澤寧々子:上田麗奈 若葉 葵:石川由依 小此鬼マキ:堀江由衣 春名未来:井上ほの花 烏丸四郎:井上和彦 星野悟:石井真 早乙女雪:茅野愛衣 |
| スタッフ | 原作:来栖夏芽 『人外教室の人間嫌い教師』(KADOKAWA刊) キャラクター原案:泉彩/来栖夏芽 監督:岩永彰 シリーズ構成:高山カツヒコ キャラクターデザイン:岡田万衣子 サブキャラクターデザイン:平山英嗣/渡辺佳奈子/小島智加 美術監督:藤澤陽 色彩設計:塩田智聖 プロップ設定:原由和 美術設定:長澤順子 3Dディレクター:長岡雄太 撮影監督:武原健二 編集:伊藤潤一 音響監督:八木沼智彦 音響効果:中原隆太 音響制作:ザック・プロモーション 音楽:宮崎誠 音楽制作:ポニーキャニオン アニメーション制作:asread. |
| オープニングテーマ(OP) | オーイシマサヨシ:「ニンゲン」 |
| エンディングテーマ(ED) | 水月鏡花(CV.雨宮天)、尾々守一咲(CV.大西沙織)、右左美彗(CV.長縄まりあ)、羽根田トバリ(CV.田辺留依):「人間カムトゥルー!」 |
| 公式サイト | https://jingai-kyoshitsu-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/jingaikyoshitsu |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【人外教室の人間嫌い教師】の原作
★「人外教室の人間嫌い教師」の原作はライトノベルです。
★他のアニメの感想もぜひお楽しみください^^



