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姫様拷問の時間です 第2期【アニメのネタバレ感想】13話~24話(最終回)

この記事は約27分で読めます。

アニメ『姫様“拷問”の時間です 第2期』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を13話~24話(最終回)まで掲載しています。

姫様拷問の時間です 第2期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。

24話(最終話)の感想を追加しました。

 

▶『姫様“拷問”の時間です 第1期』の感想はこちら

 

【姫様“拷問”の時間です 第2期】とは?

管理人
管理人

「姫様“拷問”の時間です 第2期」がどんな物語かAIに聞いてみました。

アニメ 『姫様“拷問”の時間です 第2期』は、
第1期のゆるくて可笑しい構図を引き継ぎつつ、
日常コメディとしての完成度とキャラ同士の関係性がさらに深まる続編です。

拷問?
拷問です。
でも相変わらず 全然こわくありません

📖 第2期はどんな物語?

基本構造は第1期と同じ。

👑 姫様

  • 王国軍第三騎士団長

  • 捕虜として魔王軍に囚われ中

  • 国家機密を守る使命あり

👿 魔王軍

  • 世界征服が目的(のはず)

  • でも拷問方法がだいたい
    👉 おいしい
    👉 たのしい
    👉 やさしい

第2期でも姫様は、

「これは拷問……これは拷問……」

と必死に耐えつつ、
結局だいたい屈する

🍰 拷問の中身(第2期)

第2期では拷問がさらに進化。

  • 新作スイーツ

  • 季節イベント

  • ゲーム・遊び

  • 心をえぐる“日常の幸せ”

など、

「それは反則では?」

と言いたくなる拷問が次々登場。

しかも、
姫様が弱いポイントを的確に突いてくる

🤝 キャラ同士の距離が近くなる

第2期の大きな特徴は、

🔹 魔王軍が“仲間”に見えてくる

  • 拷問官トーチャーの優しさ

  • 魔王様の常識人っぷり

  • 周囲の部下たちの人の良さ

姫様自身も、

捕虜なのに、
ここ居心地よくない?

と感じ始める。

🧠 物語の本質はここ

この作品は実は、

拷問コメディの皮をかぶった
「癒し系日常アニメ」

第2期では特に、

  • 働きすぎない

  • 我慢しすぎない

  • 小さな幸せを大事にする

というテーマが、
よりはっきり見えてくる。

🎭 雰囲気・作風

  • ジャンル:
    ギャグ/日常/ファンタジー

  • トーン:
    ひたすら平和、やさしい

  • 緊張感:
    ほぼゼロ(安心して見られる)

1話完結型なので、
途中から見ても問題なし。

🌟 第2期の見どころ

  • ✔ 拷問のバリエーションがさらに豊富

  • ✔ 姫様のリアクション芸が極まる

  • ✔ 魔王軍側キャラの掘り下げ

  • ✔ 「もう戦争いらなくない?」感

特に、

姫様が“拷問を楽しみかけている”瞬間

が増えていくのがポイント。

📝 まとめ

『姫様“拷問”の時間です 第2期』は、

苦しいことは拷問だけど、
幸せすぎるのも拷問。

という、
全力でゆるい癒しコメディ

  • 何も考えず笑いたい

  • 疲れている

  • 優しい世界が見たい

そんなときに最適なアニメです。

 

【姫様“拷問”の時間です 第2期】のネタバレ感想

第13話

暴走魔法が原因で記憶喪失となってしまった姫…心配したトーチャーは姫の記憶を呼び覚ますために初心に返って拷問をすることに――。そして、魔王が好きなアニメの2期が決定し、魔王城の皆にケーキがふるまわれるが……トーチャーの拷問の手が姫に迫るのだった。またとある日、バスケをしようとの魔王の呼びかけに皆が集まってバスケをすることに……それはこれからもずっと続く、どこか楽しい日常を感じさせるのだった。

アニメ『姫様“拷問”の時間です』公式サイトより引用

姫が記憶喪失でトースト再び?2期のお祝いにケーキが支給され姫の拷問は?!

国王軍と魔王軍が衝突してから数年の月日が流れ、国王軍第三騎士団長の姫は意志を持つ聖剣エクスと共に監禁されていて、魔王軍最高位拷問官のトーチャーから王国の秘密を話さないなら拷問を始めると言われたのはワクワクしました。

研究中の魔法が暴走して姫が記憶喪失になり、姫は魔王軍がいまだ進軍していないと聞いて自分は拷問に一度も屈していないと思ったのは残念でした。

何が刺激になって記憶が戻るか分からないので最初に立ち返ってトーチャーが拷問を始め、拷問官補佐官・ダターマが持つアイアンメイデンの中からトーストを取り出したのは懐かしいです。

姫は美味しそうと言ってエクスがやっぱりダメだと言ったのは笑えるし、トーチャーがはちみつをたっぷり垂らすと姫が記憶を取り戻したのはチョロいです。

 

魔王の側近カナッジから魔王の好きなアニメの2期決定の発表があると、魔王がめちゃくちゃ喜んでケーキを支給したとは笑えました。

トーチャーがケーキを持って来て姫がロウソクの火を吹き消したいと言うと秘密を喋るよう言われ、トーチャーが歌い終わるまでに決めないといけなくてエクスの説得も虚しく姫はふぅーしたい欲求を抑えられなかったのはアホですね。

姫が話した秘密は国王が今年で50歳になるそうで、魔王が自分よりもだいぶ年上と言ったのはビックリでした。

 

魔王城で姫チームと魔王チームに分かれてバスケ対決をする事になり、実況はギルガで解説はエクスが担当し、審判は陽鬼で学生時代にバスケ部でほんのりルールを知っているけど、全てのバスケ部員がちゃんとバスケしていると思うなと開き直ったのは笑えました。

最初のジャンプでクロルが白熊のキュイにボールを奪わせ、姫が取ってゴールへ投げるけど魔王に止められ、ロングパスしてカナッジがシュートするけどゴールに入らなかったのは残念でした。

 

白熱した試合の後は皆でファミレスに行き、姫の拷問もちゃんとやって秘密を話したとはユルユルですね。

姫は拷問のイメージトレーニングをしたから今日は屈しないと言い、名誉騎士のジモチはミニカーが趣味だと分かり、やっぱりダメでギルガに頼んでエクスの手入れをしてもらったのはラッキーでした。

 

姫様は正座しながら眠って友達の夢を見ると、魔王城に仮面を付けた侵入者が魔王を殺しに来たとはビックリでした。

 

第14話

魔王を狙ってやってきた暗殺者・サクラは魔王城に忍び込むものの囚われてしまう――サクラは東南の小さな国で暗殺者をやっていたと告白し、かつて失敗した任務について話すのだった。そこにはどこか懐かしく、悲しい感情が混じっていた……。一方で姫を拷問するのは陰鬼――知恵の輪を駆使して姫を拷問しようとするが、姫の圧倒的な腕力の前に苦戦を強いられることに……さらにクロルは可愛いウサギを連れて姫に拷問を仕掛けるが、トーチャーの様子がどこかおかしいことにまだ誰も気づいていない…。

アニメ『姫様“拷問”の時間です』公式サイトより引用

暗殺者サクラの過去とは?知恵の輪の物語が始まる?トーチャーもナデナデしたい?!

魔王城に侵入者が現れて魔王を殺しに来たとは危険だと思ったけどあっさりと捕まり、姫とは違う国の者らしくトーチャーの拷問が始まったのはワクワクしました。暗殺者サクラはどんな恐ろしい拷問にも屈しないと言うと、トーチャーは拷問官・ダターマに合図をしてアイアンメイデンの中から豚の生姜焼きを出してお茶まで淹れてくれたのは親切でした。

サクラは輝くタレと漂う匂いに体が勝手に動いて食べてしまい、白米まで出されておかわりまでして秘密を話すと、姫の暗殺に失敗した過去があり死刑宣告のような魔王暗殺に出されたとは可哀想だけど、魔王は帰る場所が無いと聞いて魔王軍に入れとは慈悲深いです。

 

陰鬼が姫の拷問を始めると知恵の輪を渡すけど姫は力が強くて壊してしまい、陽鬼がギルガを連れて来て姫の力に耐えられる物を作ろうとは楽しそうだけど、地下に潜って鉱石採取からとはビックリでした。

ドキュメンタリー風に陰鬼とギルガの頑張りが紹介されて笑えたし、完成した知恵の輪を姫が破壊しようと聖剣・エクスで剣技まで使ったのは笑えました。

陰鬼は簡単に外す事が出来て楽しそうだけど、姫はオモチャで遊んだ事が無いから負けだとは可哀想でした。

エクスが秘密を喋ってヒントをくれと言い、姫は外す事に成功して笑顔を取り戻したのはホッとしました。

 

クロルが拷問の時間だとナデナデが大好きなウサギを連れて来ると姫がノリノリで、姫に人参を持たせるとウサギが求める目に耐えたけど、トーチャーが人参を与える姿に可愛いと屈するけどウサギの健康を考えてダメだと言われてしまい、別のウサギが来ると秘密を話したのはチョロいです。

実はトーチャーもウサギが大好きで姫よりも先にナデナデしたかったけど我慢していて、クロルに人参を与えるよう指示された時は凄く喜んでナデナデすると魔王様に秘密を報告するのを忘れるほどメロメロになったのは笑えました。

クロムが代わりに魔王へ報告するけどウサギ達の事で、魔王もナデナデしいていいかと笑顔なのは恐かったです。

 

エクスは久々に聖剣らしい扱いを受けて調子が良く、姫は剣技をジモチから教わったけど遊びたいがために予定より早く習得したのはお茶目でした。

 

第15話

魔王軍に入ることになったサクラは、トーチャーと共につかの間の休暇を楽しむことに。サクラと過ごす中で姫への拷問のヒントを得たトーチャーは早速試そうとして…?過酷な拷問生活に姫の体の節々が悲鳴を上げている――それを聞いたジャイアントは姫を連れてとある場所に赴くことに…。また、いつもと少し違うマオマオちゃんの拷問に驚いた姫は、屈してしまうのだろうか…?

アニメ『姫様“拷問”の時間です』公式サイトより引用

朝ご飯抜きは誰の拷問?姫は頭皮マッサージで元気?マオマオちゃんの拷問に完敗?!

牢の中にはエクスがポツーンといて日曜は拷問がお休みとはビックリだし、姫は陽鬼と陰鬼と一緒にゲーセンへ行って目をキラキラさせたのは楽しそうでした。

皆で食べようと巨大うまい棒のクレーンゲームに挑戦するのは優しいけど、難易度は高くて失敗したのは残念でした。

トーチャーはサクラを連れて拷問の為にショッピングモールで食べ歩きをして、サクラが10件も回って満腹で味わえないと言うとトーチャーが何か思いついたのはワクワクしました。

 

捕虜の食事担当のコバヤシさん夫婦に姫の朝ごはんは無しと伝えると、姫がワクワクして待っていると様子を見に行って朝ご飯が来なくて元気が無くなっていく姫を見てトーチャーが心苦しくなり食事を用意するように言い、コバヤシさん夫婦が急いで作ると姫が美味しいと笑顔になったのは幸せそうでした。

 

姫がジャイアントに髪を洗ってもらいエクスから人に見せられない顔になっているとツッコミを入れられ、肩が凝ると話をしたら眼精疲労だと言われて頭皮マッサージを受けていたのは羨ましいです。

姫のゆる顔バロメーターが崩壊してまともに喋る事も出来ないほどだらしない顔になり、エクスから騎士団NGだと言われたのは笑えました。

姫は力が漲って今なら魔王軍を殲滅できそうだと言うのに、トーチャーが来ると国王は山椒が苦手だと話してしまい、魔王が好きで掛け過ぎてしまうけど頑張って食べるとは可愛いいです。

 

マオマオちゃんが拷問に来て姫は楽しそうだけど、クリームクッキーの2枚重ねを見せられて鋭い切れ味だとKOされたのはアホですね。

マオマオちゃんがクッキーには牛乳が合うと取り出すと、姫が生まれて来てありがとうと言い、魔王が娘の成長を喜んで涙を流したのは親バカですね。

 

姫は目覚ましが鳴っても起きないのは夜遅くまで陽鬼と陰鬼とゲームをやっていたからで、布団を押し入れになっている壁に仕舞い洗顔をしてストレッチするのが理想だけど、現実はコバヤシさん夫婦が朝ご飯を持って来るまで布団の中にいて、朝ご飯は何があっても絶対に食べるとは幸せそうだけど残念な姫でした。

 

第16話

SNSで人気のプロハムスター、魔界ハムスターのハムちゃん――得意なチンジャオロースで姫に挑むことに…‼「伝説の剣を使いこなす人物」そう見込んでギルガの協力を受け入れた姫は一緒にチャーハンを作ることに――チャーハンは火力が命‼最高のチャーハンを作ることはできるのだろうか…。バニラに確実に拷問を成功させようとするバニラの父・アリオートはメイドのコンと考えた秘策を伝えようとするが――そこには自信に満ちあふれたバニラの姿があった。

アニメ『姫様“拷問”の時間です』公式サイトより引用

巨大ハムスターが本格中華を作る?魔剣の火加減は難しい?バニラが考えた拷問とは?!

クロルが今日の拷問はハムスターだとやって来て、エクスが私はハムスターが大好きと姫の言葉を代弁し、姫は小さくて儚くて愛らしいと想像したけど来たのは巨大ハムスターだったのはビックリでした。

魔王様も大好きな魔界ハムスターのハムちゃんは魔界で大人気なのに姫は圧が凄いから秘密は喋れないと言い、ハムちゃんはクロルにはお世話になっているからとチンジャオロースを作り始め、中華屋で修行した本格派とはビックリです。

カナッジが気を利かせて魔王様の前にハムちゃんを連れて来て、魔王様はツーショットを撮るとマオマオちゃんにズルイと怒られたのはほのぼのでした。

 

ギルガが青白く燃える魔剣・炎剣獅子王を持ち出して何をするのかと思ったらチャーハンを作り出すけど火力調整が出来ずに失敗し、姫に聖剣エクスを使い熟す技量があるから協力して欲しいと頭を下げたのは目的を見失っていますね。

姫は一緒にチャーハン作ろうぜと握手をすると、エクスが姫の頭が悪しと呟いたのは笑えました。

姫は王女にして第三騎士団長として魔剣に屈しろと吠え、ギルガが鍋を回してプリプリエビチャーハンが出来ると、姫はウコンの花言葉を話したのは秘密でも何でもないですね。

 

ぺシュッツ家のメイドのコンはバニラの父・アリオートが絶対勝てる拷問を考えてあげたいと言うのを聞いて階段ジャンプを提案すると、アリオートは危険過ぎると動揺するけどコンはバニラには腰に羽があるから確実に勝てると自信満々に説得してアリオートがノリノリになったのはチョロいです。

アリオートがバニラの部屋へ行くとバニラは姫に喜んでもらえる拷問を思い付き、姫に会いに行くけど枕元に忘れたとはズッコケです。

 

バニラは急いで取りに帰り、完璧な拷問だったのにと悲しい声を出し、夜遅くまで頑張って両親にも褒められたのにと涙を見せるけど、まだ失敗していないと前を向いたのは応援したくなりました。

姫はトーチャーをおんぶして追い掛けたけどバニラを見て城で待つ事にし、手作りのぬいぐるみを貰って妹が毎晩ぬいぐるみと眠っていると秘密を話したのは可愛かったです。

 

トーチャーが初めて入った店で値段を一桁見間違えて高い服を買って落ち込み、気を取り直して外出すると良い服を着ていると自分に言い聞かせて良い休日を過ごせたのは楽しそうでした。

 

第17話

いつものごとく拷問のため姫の部屋を訪れるトーチャーだが、まさかのミスで拷問まで少し時間が空いてしまう…。姫とトーチャーはその時間を利用して普段の生活や昔のことについて話すことに――。姫への拷問に使う映画を悩んでいる陰鬼に、そっと背中を押す陽鬼。好きな映画を姫と一緒に見れたことで自信をつけた陰気は新たな拷問を思いつき…。

アニメ『姫様“拷問”の時間です』公式サイトより引用

トーチャーのミスと姫の勘違い?陰鬼は映画で友情と拷問の両方を成立させる?!

トーチャーとダターマが来て今日の拷問は炊き込みご飯だと言うと姫が具材は何だと心配し、トーチャーが炊飯器を開けるとセットした時のままでスイッチを入れ忘れたとはドジっ子でした。

トーチャーは落ち込んでしまい姫が励ますと炊き上がるまでお喋りしようとはほのぼのしました。

炊き上がるとトーチャーと姫は色々と話が出来て楽しかったと拷問の時間になり、姫は夜になって寝る時に日記をちゃんと鍵の掛かる引出しに入れたか不安になったのはあるあるですね。

 

翌日になって姫は拷問に来たトーチャーに早々に城の弱点である場所に火を放てと言い、エクスが屈するにも作法があると自分にツッコミを入れたのは笑えました。

姫は日記を燃やしてしまおうと考えたのは乱暴だけど、トーチャーは姫を一時帰宅させようとしたのは優しいです。

トーチャーは姫の荷物の中にあるノートが日記だと気付き、既に読んでいて詩集かと思ったと言うと姫が倒れてしまい、魔王があんかけチャーハンを食べながら姫にも食べさせたかったとは残念でした。

 

陰鬼は映画をいい所で止める拷問をやろうと映画を選び、陽鬼が陰鬼の一番好きな映画を勧めるけど本当に好きなので姫が気に入らなかったら恐いとは繊細です。

陽鬼は好きなものを一緒に好きになれたら楽しいと背中を押し、陰鬼は勇気を出して姫に一緒に見て欲しい映画があると鑑賞して、姫も気に入って楽しい時間を過ごせたけど秘密を聞き忘れたとは平和でした。

別の日に陰鬼は姫に海外ドラマを見せるけど途中の巻を抜き、友情と仕事は別だと続きを手にしてネタバレしようとすると姫が秘密を話すと、国王はホラー映画が好きなようだけど魔王は恐がっていたのは笑えました。

 

サクラは剣しか得意な事が無いと落ち込むけど、トーチャーにホットケーキ作りを手伝って欲しいと言われて嬉しそうでした。

サクラは初めてホットケーキを作ってトーチャーに道具の扱いが上手だと褒められ、姫も美味しいと喜んでくれたのは嬉しいですね。

 

第18話

本日のマオマオちゃんの拷問はバルーンアート。バルーンが上手くできなかったその瞬間――颯爽とルルンが現れて…。魔王が口内炎になった――その報告は魔王軍幹部に激震を与えた⁉魔物特別休暇を取得した魔王はストレスから解放された健康的な生活を送ることになり、ルルンとマオマオちゃんとの休日家族ライフが始まることに…。一方で姫も「呪病炎眼」という病気にかかってしまう…。

アニメ『姫様“拷問”の時間です』公式サイトより引用

マオマオちゃんとバルーンアート?魔王は口内炎で姫は呪病炎眼でトーチャーが風邪?!

マオマオちゃんが拷問の時間だとやって来ると姫が屈しますと笑顔で手を上げ、エクスが最短記録を更新しようとしないでとツッコミを入れたのは笑えます。

母親とバルーンアートをして楽しかったからと風船をギュッとしようとしたら恐いと泣き出し、姫が代わりにやると言い出して自分を屈しさせるとはアホですね。

 

マオマオちゃんの母親・ルルンが来て大技に挑戦するから手伝ってと言うと、マオマオちゃんが恐いけど頑張ってギュッとして花が出来上がったのは可愛かったです。

 

次は姫も一緒に作って皆で楽しむと秘密を聞くのを忘れたとは和んだけど、魔王が口内炎で絶叫したのは痛そうでした。

魔王軍幹部が会議を開いたのはビックリだし、治癒魔法は害になるとは残念だけど、魔物特別休暇を与えられて病院へ行ってお散歩してストレスの無い休暇を楽しむのは羨ましいです。

 

早退して家に居るとマオマオちゃんが幼稚園から帰って来てパパがいると喜び、翌日になって魔王が口内炎は治ったと嘘を付いてマオマオちゃんと遊ぶのは親バカですね。

絵を描いていると紙を折ってバスを作り、マオマオちゃんがトンネルを作ると魔王が田舎を走る世界観が生まれたと褒めたのは和みました。

 

戦闘大参謀・破壊のブルーゼから電話があり、欲望の全てを詰め込んだ街を作っていると言うから誤解させたのは笑えました。

魔王の口内炎は深夜アニメを見ながらお菓子を食べていたのが原因で、月曜日に治癒証明書を提出して完全復活とは大袈裟です。

 

トーチャーが拷問に来ると姫が呪病炎眼という瞼の一部が炎症を起こして赤く腫れる病気になり、目薬を渡されるけど自分で自分に拳銃を撃つくらい恐いとはビックリです。

トーチャーが膝枕して目薬を差してくれて過保護だし、魔王が凄いじゃんと褒めて甘いですね。

トーチャーが風邪を引いて買い置きしていた冷凍の天ぷらうどんを温め、熱々のうどんを頬張るのは美味しそうだし、内臓に悪いからと海老天を食べるのは止めようと思ったけど拷問官なのに食欲に勝てず、昼間から寝るゆったりした休日を過ごすのは幸せそうでした。

 

第19話

サクラの指導をするトーチャーは初級拷問官の試験を受けるように勧める。得意な拷問を決めあぐねていたサクラだが、トーチャーと過ごすうちに少しずつ自分自身を見つめ直すことができて…。ガックシと肩を落とすクロル…姫の希望だったペンギンを呼べなくなってしまったとのこと――だが、プロの意地で現れたペン太、彼には芸だけではない秘密もあるようで…。ある日、研究中の魔法が暴走し姫が鳥になってしまった⁉姫は元の姿に戻ることはできるのだろうか…?

アニメ『姫様“拷問”の時間です』公式サイトより引用

サクラが試したい拷問は?ペン太が猛暑の中で芸を披露?姫は食べる事が好き過ぎる?!

トーチャーが今日の拷問具を作ろうと言うと隣にはサクラがいて勉強させてもらいますと張り切っていたけど、台所に立って料理を始めたのは和みます。

トーチャーはサクラに初級拷問官の資格申請をしたらどうかと勧め、提出書類に得意な拷問を書く欄があって何にするか聞くと、サクラは試してみたい拷問があるからトーチャーに受けて欲しいとはドキドキです。

 

サクラは誰かに言われるがまま人を傷付けて来たからやりたい事なんて考えた事も無かったし人を楽しませる事なんて出来ないと思っていたとは可哀想でした。

トーチャーから拷問を学んで自分にも色々と出来ると気付かせてもらい、初めて自分で選んで自分で考えた拷問だと気合を入れ、ピエロの格好をして大道芸を始めたのは笑えました。

サクラはナイフをジャグリングしながら空中に投げたリンゴの皮を剥き、ダターマの頭に乗せたリンゴにナイフを刺して初級拷問官になったのはお見事でした。

 

クロルが来たけど姫が好きなペンギンが猛暑で来られず拷問が中止になったのは残念でした。

水族館のスター・ペン太が汗だくになって到着して音楽を流してショーを始め、クロルと一緒に芸を見せるけど途中で酸素吸入したのは逆に拷問ですね。

ペン太は舞台で死ねたら本望だと叫ぶけど、姫は何か違うと無表情で申し訳ないから屈したとは優しいです。

ハムちゃんがペン太に会いに来て同じ中華料理屋で働いていたとチンジャオロースを作り、ペン太はチャーハンを作るけどお互い食べられなくてクロルが代わりに食べたのは苦しそうでした。

 

ジャイアントに誘われて冒険に出た姫は川で遊んでいる少年達とお喋りしたり、好きな鳥の写真を撮ったり楽しそうだったけど、研究中の魔法が暴走して鳥になったとはビックリでした。

エクスは秘密を話さないからこっちの方が助かると思い、姫は意識が無いはずなのにガトーショコラが食べたいと言い、鳥の内臓では消化できないと聞くと体だけ人間に戻り、トーチャーが顔も元に戻そうと煎餅を出すと姫は丸顔になったのは食い意地が凄いです。

 

ファミレスでトーチャーとサクラがキッズ向けの間違い探しに挑戦するけど難しく、夢中になって閉店間際まで粘ったのは笑えました。

 

第20話

今日の拷問は――マオマオちゃんと、まさかの魔王城幼稚園の園児たちだった⁉練習したハンドベルを無事に演奏することはできるのか…。友達である姫とお祭りにいきたいというバニラは、単身で姫の部屋を訪れる――だが、そこには既に陽鬼・陰鬼に誘われている姫が……そっと肩を落とすバニラの携帯が鳴った。それは姫からの誘いの電話だった――。祭りの最中、射的の拷問を仕掛ける陽鬼たちは、姫の優れた腕前を目にして秘策を用いるのだが…。

アニメ『姫様“拷問”の時間です』公式サイトより引用

園児達のハンドベルは魔王も見たい?バニラは姫とお祭りに?サクラの悩みにバニラが答える?!

トーチャーがいつも通り拷問の時間ですと言うけど今日は職場体験で魔王城幼稚園の園児達が来て声を合わせて元気一杯に挨拶したのは可愛かったです。

ステージがある場所に移動して園児達はハンドベル演奏を披露したのは上手だったし、姫の秘密は初めて話した言葉がパンだったと喋り、魔王は動画を撮っていなくてマオマオちゃんのハンドベル姿が見られなかったと血を吐いてショックを受けたのはアホですね。

魔王の妻・ルルンが園児達にもう一度演奏してもらおうと「フラッシュモブハンドベル大作戦」を開始し、カナッジが魔王に拷問が失敗したと報告をすると陽気な音楽が流れて踊り、園児達が入って来てハンドベル演奏をすると魔王が元気になったのは幸せそうでした。

 

バニラがお祭りに友達を誘って行きたいと言い、両親は心配したけど友達とならとお小遣いをくれて良い両親でした。

バニラはウキウキで姫を誘いに行くと、拷問担当の陽鬼と陰鬼が先に姫をお祭りに誘ってしまいバニラは静かに帰ったのは可哀想でした。

姫からバニラに電話があってお祭りに誘ったのはグッジョブだし、バニラは水風船すくいが得意だとやってみせて、家に帰ると満面の笑みで両親に楽しかったと報告したのは和みました。

 

陽鬼と陰鬼が次に用意した拷問はお祭りで姫が苦手な射的を用意し、陽鬼は得意だと先にやって見せるけどエクスからしょぼいとツッコミが入ったのは笑えました。

姫は大きなぬいぐるみを狙ったけど固定されていて、確認しようとしてもスイッチ一つで解除できるし、側に立っている射的屋のオジサンは変装したバニラとはビックリでした。

姫はバニラの好きなキャラクターだからぬいぐるみを取って喜ばせたいと言うとバニラが解除スイッチを押して姫が勝利したのは笑えました。

 

バニラは公園のベンチで悩んでいるサクラを見つけて声を掛けると、先輩と言われたのが嬉しくて一緒に拷問を考えるとは優しいです。

サクラは何でも出来て凄いけど自信が持てなくて、バニラは姫と友達になって自分も自信が持てるように挑戦するから一緒に頑張ろうとはほのぼのしました。

サクラの拷問デビューが決まって姫と会う事になったのでどんなリアクションをするのか楽しみです。

 

第21話

過去と向き合い、人の幸せのために拷問官となったサクラ。初めての拷問に意気揚々と拷問部屋の扉を開けるとそこには、過去暗殺対象だった姫がいて―—。姫は拷問に屈しないよう、魔道具を使って自分を止めるようにエクスに指示するが、誘惑に抗えない姫へ躊躇なく魔道具を使うエクス…姫は最後まで拷問に耐えることができるのだろうか⁉ある日、研究中の魔法が暴走し、トーチャーの人格が乖離した…闇の人格と語るトーチャーの拷問とは一体…。

アニメ『姫様“拷問”の時間です』公式サイトより引用

姫が拷問に耐える為に雷撃のチャームを盗む?サクラと衝撃の再会をした姫の思いは?!

いよいよサクラの拷問デビューの日になってこれからは拷問で幸せを与えるんだと一人で牢の中へ入ると姫と再会して呆然としてしまったのはドキドキしました。

姫は拷問に屈しないとエクスに雷撃のチャームを渡し、念じるだけで雷魔法が発動できるとは便利だけど、エクスはそこまでしないと我慢できないのかとツッコミを入れたのは笑えました。

 

トーチャーが来て本日の拷問はフライドチキンと箱を見せると姫が美味しそうと言うからエクスが容赦なく雷撃を使い、エクスが何の躊躇も無く発動してグッジョブでした。

姫は雷撃を浴び続けていたけど食欲には勝てず耐えてみせ、フライドチキンを齧りついて大好きとは残念な姫ですね。

 

研究中の魔法が暴走してトーチャーが光と闇の人格に分裂して、闇トーチャーが拷問に来てビニール袋から直接エクレアを出すと、姫が膝から崩れ落ち一番だとフニャフニャになるけど、闇トーチャーは一緒に美味しい物を食べようとは良い奴でした。

トーチャーが魔法の暴走は研究に必要な雷撃のチャームが無くなったせいだと言い。エクスに言われて姫が謝ったのは笑えました。

 

サクラが牢に入ると姫が生きていて良かったと泣き、姫はサクラに迷いがあって本当は斬りたくなかったのが分かったと笑顔で、サクラも本当の友達になれたら良かったと思っていたとは泣けました。

サクラが拷問を見せると姫は敵国同士じゃなくて捕虜と拷問官だから友達になれるとは疑問だけど、姫とサクラは夜遅くまで話をしたとはほのぼのしました。

 

姫とサクラの仲直りを記念してまおう城わくわく牧場へ皆で来ると、エクスはダターマに抱えられて姫に転ばないよう注意して保護者ぶりを見せたのは和みました。

皆でヤギに餌やり体験をすると姫は大きな動物が恐いと躊躇してサクラが情けないと言ったのはビックリでした。

 

サクラがちちしぼり体験に初挑戦するとトロトロでフワフワと言い、姫が本当だと顔がだらしなくなったのは幸せそうでした。

搾りたてミルクを飲んで、巨大迷路に挑戦して、帰りのバスでサクラは寝てしまい姫が写真を見せるけど、姫も寝ていて陰鬼に写真を撮られていて二人寄り添って寝ていたのは心が温かくなりました。

 

第22話

国王軍第一騎士団の聖白騎士ルーシュ・ブリタン――姫を救出するために新魔法を開発してやってきた。その魔法とは「心が綺麗な人にしか認識できない魔法」、この魔法で無事に脱出することができるのだろうか…。実家に帰っていたトーチャーは拷問の時間ギリギリまでコタツの誘惑と戦っていた…無事に遅れずに拷問へ行くことができるのだろうか?バニラのエスコートで一緒に出掛ける姫や、公園で出会ったパパ友と語らう魔王の親同士の一幕も。

アニメ『姫様“拷問”の時間です』公式サイトより引用

ルーシュの魔法は意外な所で役に立つ?トーチャーは実家で?魔王がパパ友との会話に悩む?!

魔王城を見つめる国王軍第一騎士団の聖白騎士ルーシュは今度こそ姫を救い出すと誓うのは格好良いけど、姫はヨダレを垂らしながら爆睡していてルーシュがいても起きないのはリラックスしていますね。

ルーシュは心が綺麗な人にしか認識できない魔法を開発して、心が綺麗じゃない人はルーシュに触る事も声を聞く事も出来ないし、心が綺麗な人しか触れなくなり綺麗判定を厳しくして姫に触れないのは秘密を喋っているから無理ですね。

 

ルーシュは仕方なく帰ると魔王に遭遇し自分が見える事に驚くけど、前に会った時に好きなアニメで語り合うほど仲良くなって愛称で呼び合うのは笑えました。

魔王は好きなアニメの上映を魔王城でやるからルーシュを誘い、ルーシュは誰にも見えなくなった失敗した魔法に掛かっていたので心置きなく一緒に楽しめたのはラッキーでした。

 

トーチャーはコタツでぬくぬくしていたけど発送先を間違えた荷物を受け取りに実家に来ていて、コタツの温かさに出られず眠気と戦っていたのは共感しました。

荷物は姫と一緒に選んだ拷問具というスイーツで、姫が楽しみに待っていると気合を入れて届けたのは良い人でした。

トーチャーの父親が会社で落ち込んでいると部下に声を掛けられ娘に会いたいと言い、母親から写真が送られて来ると元気になったのは親バカですね。

 

バニラが拷問で姫を雑誌で見たパンケーキ屋にエスコートすると言うと、バニラの両親が立派になったと言うけど心配で尾行するのは楽しそうでした。

バニラは姫と待ち合わせして案内するけど迷ってしまい、姫はさり気なくフォローをして目的の店に到着し、美味しくて秘密を聞き忘れたとは幸せですね。

 

マオマオちゃんは公園で知らない子と仲良く遊び、魔王はその子のパパとベンチで話をしようとするけど話題が見つけられず、パパ友の質問に答えて会話が弾んで魔王は話しやすくて良い人だと気が緩んでアニメの話題を出して焦ったのはハラハラしました。

まさかのパパ友もアニメが好きで魔王が笑顔になって会話のコンボが復活したのはホッとしました。

 

第23話

休日出勤でカナッジと共に車で移動する魔王――通りがかったファーストフード店の朝メニューを見て話に花を咲かせる二人は、だんだんと食べたくなってきて……。拷問が休みの日、皆でボーリングをすることに――帰りに立ち寄ったお店で楽しくみんなで…。絵本作家に憧れるバニラはジャイアントの元同僚で絵本作家になったゲッコウと会うとのこと。ゲッコウに会いたいバニラは勇気を出して会いに行くことに――。

アニメ『姫様“拷問”の時間です』公式サイトより引用

魔王様は我慢が出来ない?姫はボウリングのルールを知らない?バニラが憧れの人に会う?!

日曜日、車でカナッジが魔王を迎えに行くと休日出勤で会場へ直行とは大変だし、助手席がリクライニングしてあるのは角が天井を突き刺すからで、車は魔王軍の社用車とはキチンとしていますね。

通りにファーストフード店を見かけてカナッジの食べ方を聞いた魔王が食べたくなったけど会場まで我慢していたのに、到着すると魔王スピードフォームと全身を光らせて買いに行ったのは笑えました。

魔王はカナッジに教えてもらった方法を試すと旨いと叫び、カナッジに緊張が解れたとありがとうとお礼を言い、魔王軍功労賞スピーチを頑張るとは可愛かったです。

 

その頃の姫様達は皆でボウリングに行き、姫はルールを知らなくてボールを投げ入れたのはビックリでした。

トーチャーが見本を見せながら丁寧に説明したけどガターで、姫がピンを倒さなくていいのかと言うからトーチャーが怒ったのは当然ですな。

バニラはマイボールにマイグローブを持っていたけどさっき買ったとはビックリだしガターで残念でした。

ボウリングを楽しんだあとはファミレスに行って間違い探しを楽しんだのは良い休日でした。

 

庭で姫はバニラが作った絵本を見ているとジャイアントが通り掛かり、同期入社の人が魔王軍を辞めて絵本作家になったと言うとバニラはゲッコウだと知っていたのは本当に絵本が好きですね。

ジャイアントにゲッコウと会うか聞かれたけど、バニラは嬉しいのに遠慮して断ってしまい、姫が夢を叶えるのは才能より勇気だと励ましたのは良い言葉でした。

 

ゲッコウと会うとバニラは尊敬していると伝え、自分が書いた絵本を見せる事が出来て良かったです。

ジャイアントは夢を持っていなくても毎日楽しく生きられれば満足だと言い、バニラはもっと書きたくなったと満面の笑みで、バニラの書いた「エリートねこちゃん」は優秀だけどモヤモヤしていて友達が出来ると幸せを感じたのはバニラ本人の事みたいでした。

 

トーチャーはサービスエリアに寄って多種類の自販機を見てこの世の全てがここにあると大興奮で、ポテトと蕎麦を堪能して真っ暗な中にここだけ明るいのは宇宙船の中にいるようだと感じ、帰ろうとしたらハンバーガーを見つけて誘惑に勝てなかったのは幸せな時間でした。

 

第24話

姫が雑誌の取材を受けることになった…ノリノリの姫にエクスはそっと目を伏せる。マオマオちゃんがスキップを教えて欲しいと姫に頼んできた…その様子を見たトーチャーがとった行動は――。3000年に一度と言われる流れ星に願いを込めた姫たち――「最強の騎士になりたい」そう願った姫はいつもと違う姿となっていた⁉あらゆる願いが叶ってしまい、問題は山積みとなっているけれど、マオマオちゃんのお遊戯会に間に合うことができるのだろうか?魔王軍に囚われてから、毎日楽しく遊んで、友達もできた姫。トーチャーからの問いかけに姫は優しく答える――「また、明日‼」と。

アニメ『姫様“拷問”の時間です』公式サイトより引用

姫が雑誌のモデルに?流星群が願いを叶えて大混乱?マオマオちゃんの発表会は成功するのか?!
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姫が雑誌の取材に応じて牢屋に入っている時の服装でカメラマンの前に立ってポーズを決めているのは本当のモデルのようでした。

発売された雑誌には普段の姫の写真も載っていて、トーチャーや陽鬼も自分の写真が載っていて嬉しいと言い、バニラは自分があげたぬいぐるみが紹介されていて嬉しそうでした。

姫は王国に戻ったら芸能人扱いされると自慢気なようだけどエクスが死刑になるとは冷静でした。

 

マオマオちゃんが幼稚園の発表会の劇でスキップをする事になり姫に教えて欲しいとお願いすると、上手く出来ないのも可愛いけど姫はちゃんと教えて意外でした。

拷問に来たトーチャーは邪魔をしないように敗北だと報告して、魔王は罰として発表会当日は幼稚園の先生の手伝いを姫と一緒にするようにとは優しいです。

 

発表会前日に流星群がやって来て姫達は外に見に行って願い事をすると、翌日に姫がムキムキの北斗の拳みたいになって最強の騎士になりたいという願いが叶ったのは恐いです。

トーチャーが慌てて来ると魔界中で願いが叶い大混乱だと言い、発表会に行けないとマオマオちゃんが泣いていると聞いて、バイクと願った陽鬼がバイクになって送ってくれるけど姫が乗ると世紀末感があって笑えます。

 

私に任せてと陰鬼の声がすると明るくなりたいという願いがトンネルでライトの役目をして、スクールバスが渋滞にハマったと聞くと沢山の動物とお近付きになりたいとクロルの願いがキメラになり、のんびり雲になったジャイアントが迎えに行ったのは意味を間違えた願いが叶いましたね。

分かれ道でどっちに行けばいいか迷うとサクラが姫にいっぱい楽しんでもらいたいと願い沢山のサクラが道案内をしてくれて、異世界転生した魔王がスピードモードで帰って来たのは凄いです。

 

マオマオちゃんが発表会で上手にスキップすると姫が号泣して元の姿に戻り、手伝いがあるのにマオマオちゃんが皆の楽しい顔が見られて嬉しいと言うと姫は更に泣いてトーチャーに手伝うよう怒られたのは笑えました。

 

ただいまと牢屋へ帰ると捕らわれた日の事を思い出し、過酷な日々になると思ったのにトーチャーが牢屋の使い方を教えてくれて、今は皆でお菓子を食べてエクスは姫に沢山の友達が出来て楽しそうにしていて良かったとは和みました。

 

【姫様“拷問”の時間です 第2期】の関連情報

【姫様“拷問”の時間です 第2期】の基本情報

シーズン 2026年冬アニメ
放送スケジュール 2026年1月12日(月) 23:30~
最速配信 ABEMA
毎週月曜 23:30~
キャスト・声優 姫:白石晴香
エクス:小林親弘
トーチャー・トルチュール:伊藤静
陽鬼:永瀬アンナ
陰鬼:井上ほの花
クロル:山根綺
ジャイアント:茅野愛衣
マオマオちゃん:日高里菜
ルルン:中原麻衣
ギルガ:千本木彩花
バニラ:富田美憂
カナッジ:福島潤
ジモチ:大塚芳忠
魔王:玄田哲章
サクラ・ハートロック:田村睦心
ハムちゃん:田村ゆかり
ペン太:杉田智和
スタッフ 原作:春原ロビンソン・ひらけい(集英社ジャンプコミックス刊)
監督:金森陽子
シリーズ構成:大知慶一郎
キャラクターデザイン:河野敏弥
サブキャラクターデザイン:滝山真哲、夏木洋
料理・プロップデザイン:田村恭穂、有田周平、近藤明也圭、お米ぷん
美術監督・美術設定:陶山紗希
色彩設計:今野成美
編集:坂本久美子
撮影監督:鈴木麻予
音楽:横山克
音響監督:明田川仁
音響効果:安藤由衣
音響制作:マジックカプセル
アニメーション制作:PINEJAM
オープニングテーマ(OP) ILLIT:「Sunday Morning」
エンディングテーマ(ED) 『ユイカ』:「お姫様にはなれない」
公式サイト https://himesama-goumon.com/
公式X https://x.com/himesama_goumon
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