アニメ『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
逃げ釣りの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件】とは?

「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』 は、
一言でいうと――
「逃した元婚約者より、もっととんでもない相手に溺愛されることになった」
という 逆転型ラブコメ×シンデレラストーリーです。
📖 どんな物語?
主人公は、
👸 平凡で控えめな令嬢
- 家柄はそこそこ
- 性格はおとなしく自己評価が低い
- 婚約者がいたが……
ある日、
💔 婚約破棄される
しかも理由は理不尽気味。
「もっと魅力的な女性がいい」
と言われ、あっさり捨てられてしまう。
🐟 タイトルの意味
元婚約者はあとで気づく。
「あれ……めちゃくちゃ良い子を逃したのでは?」
👉 つまり「逃がした魚は大きかった」
でも話はここで終わらない。
💥 さらに大きな“魚”が現れる
主人公の前に現れるのが――
👑 超ハイスペックな男性
- 身分が高い(王族・公爵クラス)
- 実力・財力・容姿すべてトップレベル
- なぜか主人公に一目惚れ気味
そして、
「君がいい」
と猛烈にアプローチ。
👉 これが「釣りあげた魚が大きすぎた」部分。
💕 物語の中心
主人公は戸惑う。
- 「どうして私なんかを…?」
- 「こんな人と釣り合わない…」
でも相手は気にしない。
「君だから好きなんだ」
という、
強めの溺愛展開が続いていく。
😂 よくある展開(魅力)
- 元婚約者が後悔して戻ってくる
- 主人公はどんどん魅力を発揮していく
- 周囲が「なんであの子を捨てた?」とざわつく
いわゆる
👉 “ざまぁ+溺愛”の王道構成
🧠 テーマ
この作品は単なる恋愛だけでなく、
🔹 自己評価の低い主人公の成長
- 自分の価値に気づいていく
🔹 本当に大切にしてくれる人とは
- 条件ではなく中身を見る関係
🔹 人を見る目の大切さ
- 見た目や表面だけで判断すると後悔する
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
異世界恋愛/令嬢もの/溺愛系ラブコメ - トーン:
明るめ+スカッと要素あり - 特徴:
ストレス展開は短めで、
ご褒美的な展開が多い
🌟 見どころ
- ✔ 主人公のギャップ(地味→実は超魅力的)
- ✔ ハイスペ彼氏の全力溺愛
- ✔ 元婚約者の後悔ムーブ
- ✔ 周囲の評価がどんどん変わる爽快感
特に、
「なんでこんな良い子を手放したんだ?」
という周囲の反応が増えていくのが気持ちいいポイント。
📝 まとめ
『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』は、
捨てられた少女が、
もっと良い相手に見初められて幸せになる物語。
- スカッとする展開が好き
- 溺愛系ロマンスが好き
- 令嬢もの・婚約破棄系が好き
そんな人におすすめの、
安心して楽しめる逆転ラブストーリーです。
【逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件】のネタバレ感想
第1話「逃がした魚は優良物件を探す」
公爵令嬢マリーアは末っ子ながらに跡取りとして育てられたが、弟が生まれたことにより急遽その役目を降りることに。
しかし、ムーロ王国内の貴族子息たちはすでに予約済み。
そこで遠縁の親戚・アイーダを頼って隣国のルビーニ王国へ留学し婚活に励んでいたところ、第一王子レナートから身に覚えのない婚約破棄を宣言されてしまう―。
公爵令嬢マリーアはルビーニ王国第一王子レナートに手を掴まれて婚約破棄されたのでこれからどうなるのかと惹き付けられました。
ルビーニ王国の王都のアメーティス公爵家にマリーアが到着すると遠縁の親戚・アイーダに抱き付き、公爵の手をブンブンして挨拶したのはお転婆なお嬢様のようですね。
マリーアはアイーダの屋敷にお世話になり、アイーダは父親が強引にレナートとの婚約を決めて暗い顔をしたのは可哀想でした。
マリーアはアンノヴァッツィ家の後継者として頑張って来たけど弟・テオが生まれて父親から優良物件の婿を見つけろと言われるけど、テオが立派な後継者になって皆が幸せなら嬉しいとは良い子でした。
ムーロ王国で婿探しをしたけど売り切れで、優良物件を求めてルビーニ王国へ留学に来たとは貴族の令嬢は大変です。
王立学園に案内してもらうとアイーダは王子の婚約者なので色々な目で見られ、マリーアは第二王子のプラチドに会うと気軽に挨拶したのはビックリでした。
プラチドは一緒に学園を案内してくれて良い人だけど、婚約者のレナートはアイーダに挨拶もしないとは不穏でした。
学園で野外パーティーが開かれたけどアイーダが熱を出して休み、マリーアはプラチドにダンスに誘われてアクティブな感じになり、ご飯も勢いよく食べて元気いっぱいでした。
卒業パーティーに向かう途中で馬車が止まり、前でエレオノラの馬車が故障してマリーアは心配するとアイーダが褒めてくれて、マリーアはアイーダの人を悪く言わない所が好きとは仲良しでした。
パーティーではレナートがエレオノラをエスコートしてアイーダが回りから色々言われて可哀想だけど、マリーアが庭へ連れ出したのはグッジョブでした。
庭に出て来たレナートが真っ直ぐマリーアに向かって来ると手を掴み、アイーダと間違えて婚約破棄を宣言したのはビックリでした。
レナートはアイーダが嫉妬して陰で暴力を振るったり付き纏ったりしたと言って停学と謝罪を命じるけど、マリーアは親友のアイーダを守るとレナートに今すぐ眼鏡を買えと言ったのは笑えました。
第2話「逃がした魚は捕まっちゃう」
婚活中のマリーアは、第一王子であるレナートに勘違いで婚約破棄宣言をされてしまう!
勘違いに気づいたレナートと、その側近ライモンドの謝罪を受け入れたマリーアは、帰りの馬車の中でアイーダの秘めた想いを知る。
後日、正式な謝罪のために招待された食事会の場で、卒業パーティーで行われた婚約破棄の真意が明らかになる。
マリーアは第一王子・レナートから人違いで婚約破棄宣言をされ側近・ライモンドと第二王子・プラチドから謝罪され、レナートも真っ白になって反省していたのは笑えました。
本当の婚約者であるアイーダはレナートが聡明で思慮深いと庇って懐が広いけど、マリーアの優良物件獲得に影響が出ると頭を抱えて心の声がダダ洩れなのは残念でした。
マリーアはアイーダがプラチドの事が好きだと気付いて色々と考えるけど、謝罪を受けにレナートに会うとまた心の声を口にして優良物件を紹介して欲しいと言ってしまったけど了承してもらえたのはラッキーでした。
レナートが婚約破棄宣言したのはプラチドがアイーダを好きだけどアイーダの父親は王太子の婚約者にしたがっているから、自分が王太子でなくなればプラチドが王太子となってアイーダと結婚できると考えたとは良き兄でした。
マリーアはお詫びとして美味しい物をご馳走してくれと頼み、レナートは目の下にクマがあるから睡眠不足を解消するようにとは優しいけど、アンノヴァッツィ家の数え歌を教えようと武道の型を披露したのはビックリでした。
マリーアは幼い弟と同じ扱いで変顔を披露するとレナートが大笑いして、マリーアの髪を掴んで眠る前に君の顔を思い出す事にするとは恋の予感でした。
マリーアはレナートと一緒にステーキを食べに行き、帰りの馬車で森の中へ連れて行かれるとエレオノラが待っていて父親の汚職がバレたので国外に逃げる為にマリーアに協力させようと誘拐したのは恐いです。
マリーアは自分を捕まえている男から一瞬で逃げ出し開けた場所へ行くと、追い掛けて来た男達を全員倒して武道の名家の元跡継ぎとして強さを見せつけたのは凄いです。
レナートに見られてマリーアが咄嗟に恐いとしゃがみ込んで誤魔化すけど全部見られていたのは笑えました。
レナートは馬車の中でマリーアを膝の上に乗せて、マリーアの手を取り私と結婚して欲しいとは超優良物件が見つかって良かったですね。
第3話「逃がした魚の淑女修行」
レナートからプロポーズされたマリーア。婚約の話はトントンと進み、両家顔合わせの日を迎えた。淑女らしくふるまわねばと思案するマリーアは、城の中で迷子になってしまう。
見つかったマリーアは、同じく迷子になっていた王太后の愛犬とともに王族の前に姿を現すことになる。その様子を王妃は厳しい目で見つめていた―。
レナートから結婚を申し込まれたマリーアは綺麗なドレスに身を包んで王様と王妃に会う事になり、カシャーリ男爵とエレオノラは収賄と誘拐で逮捕され、立太子の儀が行われてレナートが王太子になって全てが上手くいったのは良かったです。
両家が顔合わせする婚約内定式になりマリーアは考え事をしながら歩くとメイドを置いて行って迷子になったのはアホですね。
レナートが見つけた時にはマリーアは体中に葉っぱをくっつけていて、茂みの中で迷子になっていた犬を助けたけど王太后の飼い犬だったとはラッキーでした。
王様は笑ってくれたけど王妃様は険しい顔で顔を横に向けて恐かったけど王太子妃に内定したのはホッとしました。
マリーアは学園の廊下でスキップしながら王太子妃教育を頑張ると張り切り、側近のライモンドが心配するけどアイーダは大丈夫と言って、レナート狙いだった令嬢・ロザリアが嫌味を言うけど全く響いていなくて笑えました。
ロザリアが海に行った事が無いと馬鹿にするとマリーアが別荘で過ごす様子を想像して水着を一緒に選んで欲しいと言うと、ロザリアが夏のバカンスに誘って水着も馴染みの店を紹介してくれるとはチョロいです。
マリーアが部屋で寛いでいるとレナートが息を切らして入って来て会いたかったとは殺し文句だけど、マリーアが付けている髪飾りは実家の直系女子の証であるメリケンサックなのは物騒でした。
レナートはマリーアが実家に戻ってちゃんと帰って来るか心配して、戻るのは1日だけとは心が狭いです。
レナートはマリーアをガッチリと掴んで離さないとは意外と力があって、マリーアも実家に帰る前に会いに来るとピョンと脱出したのは身軽でした。
王妃様とのお茶会はジーッと見られて溜息をつかれてしまうけど、王妃様は美味しい物から食べるようお菓子を取ってくれて優しいです。
マリーアは淑女らしく振舞ったのに「どうだ」と声に出してしまい、王城の窓に光が見えると王妃を守ってテーブルで矢を防いだのはお見事でした。
王妃様が震えて無理と言うから嫌われたのかと思ったら、マリーアを格好良いと言って好き過ぎるとハートを飛ばしたのは笑えました。
その様子を影から謎の男がマリーアを面白い子だと見ていたのは首謀者なのかとドキドキしました。
第4話「逃がした魚は悩まされる」
お茶会中の襲撃から王妃を守ったマリーア。突然の事態に騒然とするメイドたちをおいて、一人庭を後にして城内に向かうマリーアは、その途中レナートの従兄イレネオに声をかけられる。
模範的淑女であるアイーダをもって「女性の敵」と評されるイレネオの手の早さに呆れたマリーアはデートの誘いを一蹴する。
マリーアが王妃を助けて落ちたお菓子を拾いながらダメになった分だけ犯人を殴りたいと拳を握り締め、騎士達が忙しそうにしているのを見て一人で城内へ戻ったのは素早かったです。
ライモンドが来て襲われたばかりなのにと慌てて追いかけて、マリーアは予想通り迷ってしまいレナートの従兄イレネオが抱き付いて来ようとして避けたのは流石です。
アイーダからイレネオは女性の敵だと聞いていてマリーアは警戒し、イレネオは甘い言葉で誘ってアイーダに触れようとするけど躱し続けていたのは流石の身体能力でした。
ライモンドが来て止めてくれたのは助かったし、ケーキを食べに行こうと誘われたけどマリーアは知らない人に付いて行っちゃダメと言われていると返事したのは笑えました。
城内に戻るとレナートや騎士団に事件の説明をして騎士団長に勧誘されたのは面白いです。
レナートが跪いてマリーアにお礼を言うと顔を近づけるからドキドキしたけど、泊まっていくように誘うと王妃は大興奮でイレネオもいるから危ないとは残念でした。
マリーアは帰り際にレナートに2回も会えて嬉しかったと言い、レナートはマリーアが帰郷するルートに山賊が出ると心配していたけど返り討ちにしそうですね。
学園では絵画の授業が行われてロザリアがちょっかいを出して来るけどマリーアの絵が不気味で退散したのは笑えました。
イレネオが陰から見ていたのは不審者だけど美術館へ誘う仕草はマリーアの弟・テオにそっくりだとは良い部分もあるのはホッとしました。
マリーアは家に伝わる武道の型をレナートに披露して、レナートはマリーアの汗を拭きながら忙しい身を心配するけど、マリーアは跡取りとして男の子と同じように育てられたから大丈夫とは頼もしいです。
幼い頃に怪我したウサギを助けて木が倒れて来たけど父親が守ってくれて、家の武術は大切な人を守る為にあると教えてもらったとは良き父親でした。
父親は弟が生まれて跡取りではなくなったマリーアに遠慮していたので帰郷した時が心配だけど、マリーアはレナートが襲われないか心配とは格好良いです。
レナートはマリーアの頬をブニプニして笑顔で送り出し、アイーダに見送られながら出発したのは家に到着するのが楽しみです。
第5話「逃がした魚の里帰り」
レナートとの婚約が決まり、故郷であるムーロ王国に戻ることになったマリーアは迎えの馬車に揺られていた。ライモンドによれば、国境近くは山賊が出る危険地帯となっているらしい……。ルビーニ王国に留学してからのことを思い返すマリーアは、急停止した馬車の衝撃で我に返る。
マリーアは里帰りで片道3日間の旅に出ると国境近くで実家の馬車に乗り換える為に近くの街へ寄り、屋台で果物の試食をしてレナートの口に入れてあげる想像をして幸せそうでした。
轟音と共に迎えの馬車が来ると馬の目にも闘志が見えて、従者のゴッフレードとマッキオにマリーアが抱き付くと胴上げされて大歓迎でした。
途中で昼食の為に立ち寄ったのは庶民向けの食堂で、マリーアは貴族の娘なのに警戒無しで気持ちの良い食べっぷりでした。
急に馬車が止まって街で買った葡萄が散乱したけど農具を持った村人達が道を塞いで自分達を捕まえて王城へ連れて行って欲しいと土下座したのはビックリでした。
村人達が言うには村長の娘が行方不明になったけど領主に言っても取り合ってくれないと泣き、マリーアは民が困っているのに酷い領主だと地団駄を踏んで怒ったのは子供みたいでした。
村人達は捕まれば警備隊のトップと話が出来るかもと思い、マリーアはハンカチを渡して王城の門の兵士に訴えれば王太子の側近・ライモンドが対応してくれるかもとは優しいです。
叫び声がして様子を見に行くと山賊が王都へ向かう貴族の馬車を襲っていて、マリーアは村人達に貴族の馬車を助ける作戦を思い付いたのは賢いです。
ゴッフレードとマッキオが山賊に話をすると出て行くけどすぐに殴って腕試しをしたいだけのようで、一人逃げ出したのをマリーアが見つけて一撃で倒したのはお見事でした。
マリーアが捕まえたのは山賊の頭で隙をついて背後からマリーアを人質に取ったけど、マリーアは腕から抜け出して38の型を顔面スレスレで止めて山賊達を吹っ飛ばしたのは凄いです。
貴族の従者を解放して盗まれそうになった荷物も馬車へ戻すと、名乗るほどの者じゃないと去ったのは格好良かったです。
実家に到着するとマリーアはアイーダの家に慣れ過ぎて知らない家に来たみたいだと思い、家族で食事をした事や父親との訓練を思い出して懐かしくなったのは再会するのが楽しみです。
第6話「逃がした魚と闘う父」
ムーロ王国に里帰りしたマリーアは、後継ぎになった弟、テオドリーコの成長に目を細めながらも、家族が今回の婚約に対してどのような思いを抱いているのか考えを巡らせていた…。
一抹の不安を抱えるマリーアを母と4人の姉は温かく迎える。
マリーアが実家に帰ると弟のテオドリーコが飛び付いて来て可愛いけど、物心ついた時からマリーアは武道の型を習っていて3歳で既に才能を現していたのは凄い子です。
部下達の勧めもあって父親であるアンノヴァッツィ公爵はマリーアを跡継ぎにする事を決め、跡取り候補から外れた4人の姉はあっという間に婚約者が決まってマリーアは男装で大人に囲まれていたとは扱いが全然違うのは可哀想でした。
学校に通うようになって令嬢達に会うと自分がガサツに育っている事を知り、男子に交じってスポーツをやって女子から黄色い声援を浴び、肩書目当てに寄って来る男子がいたとは男の子みたいな生活でしたね。
弟のテオドリーコが生まれると父親が跡取り確定だと叫んで姉達から蹴られてボコボコにされたのは笑えました。
跡継ぎでなくなったマリーアは女の子扱いされると嬉しかったけど、レナートとの婚約を家族が喜んでくれるか不安に思っていたのは心配になりました。
女性陣は喜んで出迎えてくれたけど父親は間違えて従者のマッキオを抱き上げてしまったとはアホですね。
食事になるとマリーアからレナートに背後を取られたと聞いて家族が驚き、父親は国中に散らばった師範を集めて迎え撃つ準備をすると言い、義理の息子である王太子が宥めると素直に従ったのは笑えました。
マリーアはテオドリーコと遊んで楽しんでいるとテオドリーコはマリーアと比べて型が少ししか覚えられないと落ち込むけど父親の幼少期とそっくりなので心配ないですね。
父親がこっそり覗いているのでマリーアが声を掛けると拳で語り始め、皆が安心出来るように私が皆を守ると宣言して大切な人を守れるくらい強くしてくれたのは父親だと言ったのは良い子でした。
父親は喜んでマリーアを抱き上げるけど他国へ嫁ぐのは寂しそうで、マリーアは髪飾りのメリケンサックをレーナードが王家の紋章を基に作り直してくれると報告して留学させてくれた事にお礼を言ったのは泣けました。
ルビーニ王国では村人がライモンドに会い、レーナードが事件の事を知るとすぐに出発して顔がニヤけていたけどマリーアに会える口実が出来て良かったですね。
第7話「釣りあげた魚の拳」
自身の覚悟を語ったことで父とのわだかまりが解けたマリーアはルビーニ王国へ戻る馬車に揺られていた。里帰りの途中に村人から聞いた、村の娘が行方不明になっている事件を気にかけたマリーアたちは、ナヴァーロ村に立ちよることに。村長の娘ヴェロニカがナルディ伯爵家の馬車に乗せられていたという情報をもとに屋敷を訪ねる。
マリーアが帰国する日がやって来て父親はお土産が少ないと羊や牛を持たせようとして喧嘩するのは仲良しだし、弟のテオドリーコが寂しいと涙目になっていたのは可愛かったです。
テオドリーコの可愛さにマリーアが誘拐犯みたいな顔をして連れて帰りたいとは笑えたけど、馬車までエスコートして立派な紳士だし皆で大袈裟な見送りをしてくれたのはほのぼのしました。
ナヴァーロ村に寄ると村長の娘がナルディ伯爵の馬車に乗せられるのを見たと言い、伯爵家に様子を見に行くと貴族の馬車を襲っていた盗賊が来ていたとは不穏でした。
マリーアが匂うと伯爵を疑うと村民が育てている作物を見せてくれたけど酷い匂いで、花と一緒に嗅ぐと柑橘系の匂いになるとは不思議でした。
マリーアは村民と一緒にナルディ伯爵家に行って名乗るけど知らないと言われて落ち込み、誰もいない部屋を選んで忍び込むと老婆が編み物をしていて横を通り抜けたのはビックリでした。
兵士の話からナルディ伯爵は王都の会議に行って二カ月も不在だと分かり、オナラの音が聞こえてマリーアが見つかったけどオナラは自分じゃないと飛び掛かり、オナラをした兵士もまとめて縛り上げたのは笑えました。
マリーアが不格好なすり足をすると兵士に見られたと気絶させて物置へ放り込もうとしたら、村長の娘・ヴェロニカを発見したのはラッキーでした。
誰か来たと警戒すると男が入って来てあなたとの婚約はお断りだと叫び、マリーアは婚約破棄2回目だとショックを受けたのは笑えました。
男はナルディ伯爵の息子・ウーゴで作物を買ってくれるヴェゼンティーニ伯爵に娘と結婚するように迫られ、2人で駆け落ちしようとしていたと聞くとマリーアは憧れると自分が何とかするとは頼もしいです。
倉庫が襲われて皆で駆け付けると盗賊が荷物を運び出そうとしてマリーアが止めると、頭領が出て来て村人を人質に取るから動けなかったけど、騎士団が駆け付けて隙が出来るとマリーアが頭領を殴り倒したのはお見事でした。
レナートも駆け付けてくれたけど盗賊の一人に襲われそうになり、マリーアを見て覚えた型で殴ったのはビックリでした。
マリーアが心配して涙を流すと助けに来てくれてありがとうと言い、レナートはマリーアを抱き締めたのは幸せそうでした。
第8話「逃がした魚のお忍びデート」
ナヴァーロ村の特産物の倉庫を襲いに来た賊を撃退したマリーアたちは、ヴェロニカの想い人ウーゴから事情を聴いていた。その特産物にはある恐ろしい秘密があり…。ナヴァーロ村での騒動の後、王都に戻る途中に美しい水上都市に立ち寄ったマリーアとレナート。レナートの誘いで二人のお忍びデートが始まる!?
ナヴァーロ村の村民が窓から見守る中、ナルディ伯爵の子息・ウーゴが土下座して謝り、レナートは村長の娘・ヴェロニカを誘拐した事は訳があっての事と許してくれたのは寛大です。
レナートは自分の兵が沢山動いたと脅すような事を言うけどライモンドがマリーアの不法侵入を先に謝罪すべきだと言い、マリーアは何でもするから許してと言うとレナートが食い付いたのは笑えました。
レナート達はヴェゼンティーニ伯爵がナヴァーロ村の薬草で麻薬を作っていて独占しようと自分の娘とウーゴを結婚させようとし、レナート達が今回の事件で騎士団を連れて乗り込んで解決したとはグッジョブです。
村長が娘を迎えに来てマリーア達が家に招待されると村長自ら香辛料をふんだんに使った料理を振る舞ってくれたのは美味しそうでした。
村長は娘の結婚を反対していた事を謝り、ヴェロニカは村の温かい雰囲気が好きでウーゴと村を発展させる為に何が出来るか考えていたとは偉いです。
ウーゴを支えながらこの村の為に尽くしたいから結婚を許して欲しいとお願いし、村長はウーゴに頭を下げて許してくれたのはホッとしました。
ゴッフレードとマッキオがとはここでお別れしてマリーアはレナートと馬車で立ち寄った街でお忍びデートをする事になったのはドキドキでした。
レナートは質素な服に着替えたけど王太子オーラが眩しくて、ライモンドがカンペを出してレナートは変装が完璧だと思っているから合わせるように指示を出し、マリーアは詐欺に遭わないようにレナートをエスコートして怪しい奴等を睨んで追い払ったのは強いです。
港では屋台が並んでいて2人は子供のように遊び、マリーアがイカ焼きを食べた事が無いとお腹を鳴らすのでベンチに座って2人で食べたのは仲良しでした。
レナートが2人で話がしたいと橋の上に移動し、マリーアに王太子妃は命を狙われる危険な立場で結婚を断るのは最後のチャンスだと言い、マリーアはレナートと結婚したいと答えると2人は抱き合ってキスしようとしたのにライモンドが婚前交渉は御法度だと止めたのは残念でした。
ライモンドが帰ると言うとマリーアは不満をいつまでも言っていたのは子供みたいでした。
第9話「逃がした魚は恋のキューピッド」
王太子レナートと婚約間近となったマリーアとは対照的に、アイーダと第二王子プラチドはお互いに顔を合わせることを避けるように…。二人の関係を案じたマリーアが策を講じるもアイーダには見抜かれてしまうのだった。話を聞いたレナートは、もう一度アイーダの気持ちを確かめるようマリーアに提案する。
レナートは弟のプラチドを呼び出してアイーダとの婚約はいつにするつもりだと直球で聞いたのはドキッとしました。
プラチドはアイーダが穏やかで聡明だと分かっているけど渋っていて、アイーダもプラチドは素晴らしい方で好きだと言うけどレナートと破断になったら弟と婚約しようとするふしだらな女だから迷惑を掛けたくないとは可哀想でした。
マリーアとレナートは食事をしながら2人の事を心配して、マリーアはアイーダが静養に来た時を思い出して髪が短かったから男の子に間違えられたと思っているけど元気過ぎたせいですね。
マリーアは学園の書庫でアイーダとプラチドを2人きりにして話をしてもらおうと思ったのに隠れて聞いていたのがバレて残念でした。
王妃様に頼もうとするとレナートは従わせる事になるからダメだと止め、もう一度話をするように言いライモンドがケーキを用意してくれたのは気が利きます。
マリーアがアイーダの部屋を訪ねて栗のケーキを渡すとプラチドと出会った時を思い出し、アイーダが栗を取ろうとするとプラチドが現れて泥棒扱いしたから喧嘩になってアイーダがプラチドに栗を投げ付けたのはお転婆でしたね。
アイーダはプラチドと劇場へ行った事を思い出して涙を流し、マリーアはアイーダの手を握って自分のしたい事を考えてみてと言ったのは優しいです。
アイーダが学園へ行くと決闘騒ぎが起きていて、アイーダの多額の持参金が目当てで結婚してやると侮辱した男子生徒にプラチドが怒って決闘を申し込んだとはビックリでした。
皆が集まる中でプラチドが相手の生徒に剣を向けていたけどアイーダが止めに入り、男子生徒に婚約の話を断ったのはスカッとしました。
プラチドは自分がアイーダを守りたいと思っていたのに情けないと涙を流し、アイーダは自分がプラチドを守るから妻にして欲しいと言い、プラチドは跪いて愛を誓うと2人は手を取って笑顔を見せたのはやっと幸せになって安心しました。
国王と王妃に婚約を正式に認められ、アイーダはいつでもマリーアに勇気の大切さを教えてくれると子供の頃に勇気を出して乗馬に挑戦した事を思い出したのはほのぼのしました。
第10話「逃がした魚の夜会準備」
マリーアとレナート、そしてアイーダとプラチドが婚約者としてお披露目される「夜会」の開催を告げるライモンド。その夜会でマリーアは、大勢の招待客の前でレナートと共にファーストダンスを披露することに…。ダンスの経験がないため不安げなマリーアをよそに、アイーダのスパルタレッスンが始まる―。
国王陛下から正式にマリーアとレナート及びアイーダとプラチドの婚約を認める書状が届き、街でも号外が出てお祝いムードだけどマリーアの事を知らない人は良くない反応をして不安になりました。
婚約披露の夜会が開かれる事になってマリーアは呑気にお菓子を食べていたけど、武道の型よりも厳しい特訓が待っているとは笑えました。
アイーダがお礼にと夜会のダンスを特訓してくれると言い、運動神経が良いからすぐに覚えるはずと褒めるからマリーアがやる気になったのはチョロいです。
アイーダの特訓はスパルタでマリーアは香水を決めると逃げ出してロザリアの屋敷に駆け込み、ピノッティ侯爵がマリーアからロザリアの手紙と一緒に贈られた植物を見てナヴァーロ村のウーゴ達と契約して取引を始めたとは良いご縁に繋がりましたね。
ピノッティ侯爵は香水を作ってロザリアが勧めてくれて、ロザリアはアイーダにも香水を選んでくれたのは良い子でした。
王妃と庭でトランプをしながら夜会は私達の愛のダンスを御覧なさいくらいの気持ちでいいと言われ、前に襲撃した犯人は捕まっていないのに王妃は気にしていなかったのは器が大きいです。
周りにいる使用人達は腕の立つ者ばかりで不審人物は近寄れないと言うけど、イレネオが来てマリーアは王都一の不審人物と思ったのは笑えました。
イレネオは女好きでフラフラしているけど優秀で、子供の頃に王太子候補だと持ち上げられたけど可能性を奪われて苦労したのは可哀想でした。
プラチドも加わってダンスレッスンをするとアイーダとは息ピッタリで見ていて美しいけど、マリーアに交代すると楽しくて体が勝手に動くと独創的なダンスになって注意されたのは夜会が心配です。
レナートが遅れて来るとマリーアがちゃんと踊れてビックリで、レナートのエスコートが上手いのと愛の力ですね。
マリーアがイレネオの事を心配するとレナートが嫉妬するけど、マリーアとレナートはおでこをくっつけて同じ気持ちだと確かめたのは甘々でした。
イレネオの母親があの時上手くいっていればと悔しそうで、後悔させると号外のマリーアの写真に✕がしてあったのは恐ろしいです。
第11話「逃がした魚は恋のいざこざに巻き込まれる」
夜会に向けた準備は着々と進んでいた。そんな中、夜会の招待客のリストにイレネオの名前がないことに気が付いたマリーアはレナートに理由を尋ねるがその答えは帰ってこなかった。迎えた夜会当日、離れのベランダから夜会の様子を見ていたイレネオは通りかかったマリーアに、夜会で出される「桃のタルト」を勧める。
マリーアの絶叫が響き渡りホラーのような始まりだったけどドレスを着る為にコルセットを締め付けられていただけで、淑女はドレスを美しく見せる苦行に耐えているとは大変です。
ライモンドが夜会の招待客リストを作ったので皆で確認しているとマリーアがイレネオの名前が無い事に気付き、レナートは本気でイレネオを拒否していたのは理由が気になります。
アイーダに夜会当日の流れを教わっているとマリーアは上の空で、風に当たっていると怪しい動きをする女性を見つけて後を追ったけどバルコニーから飛び降りたのはビックリでした。
アイーダは方向音痴を発揮して王城とは反対の離れに行ってしまい、イレネオがバルコニーから夜会の雰囲気を感じていた所に遭遇して桃のタルトが美味しいと勧められたけど自分は食べた事が無いと悲しそうに言うからテオドリーコに見えてアイーダが取って来るとはお人好しです。
アイーダが戻って来ると一緒に食べようと誘われて、イレネオがテオドリーコに見えて一緒に食べる事にしたのはハラハラしました。
アイーダはワインまで勧められてガブガブ飲んで、自分も跡継ぎじゃなくなったからイレネオの気持ちが分かると同情したのは良い子でした。
黒い爪がドアを引っ搔く音がしてアイーダが見掛けたイレネオの元恋人・ザイラが入って来て、イレネオを誑かしたとナイフを振り翳したけどアイーダは酔っていたので座り込んだのはハラハラしました。
悲鳴を聞いたレナートが駆け付けるとアイーダがワインボトルを持って酔拳をしていて、イレネオによるとアイーダが異常に強くてザイラ達を倒してワインを一気飲みしたとは酒癖が悪かったようです。
レナートはイレネオとザイラを縛り上げて牢屋へ送り、アイーダをお姫様抱っこして連れ帰るとライモンドが私室に連れ込まないか心配して貼り付いたのは笑えました。
ライモンドが3分だけ席を外すと言っていなくなり、アイーダが寝ぼけて大好きと抱き付くとレナートが愛しているとおでこにキスしたら、ライモンドが見ていてウブだと揶揄ったのは笑えました。
アイーダは目を覚ますと何も覚えていなくて、音楽が響き花火が上がると夜会がスタートしたのはワクワクしました。
第12話(最終話)「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」
イレネオとザイラの騒動に巻き込まれたマリーアは、城に戻り慌ただしくファーストダンスに向けた準備を進めていた。招待客がそろったことをライモンドに告げられ会場に移動するマリーアたち。緊張で震えるアイーダの手に添えられたのはマリーアの温かい手だった。大勢の来賓を前に、2組のファーストダンスが始まる。
王妃様を狙った襲撃犯の黒幕がイレネオの元恋人・ザイラで、王妃ではなくマリーアを脅かそうと思っただけと言い訳し、兵士を引き連れてマリーアにペーパーナイフを振り下ろして嫉妬心を抑えられなかったのは可哀想な人でした。
花火が打ち上がって夜会が始まり、アンノヴァッツィ家の皆も招待されていて、マリーアはアイーダから事情を聞いて薄っすらと思い出して顔を青くしたのは笑えました。
アイーダのメイド達に綺麗にしてもらい、レナートが迎えに来るとマリーアに見惚れてテーブルに置いてあったスイーツやサンドイッチをマリーアの口に入れて面白がっていたのは仲良しでした。
マリーアは練習の成果を見せると拳を高く上げ、会場へ到着するとアイーダがプラチドに乗り換えたと心無い言葉が聞こえて来ると手を震わせて可哀想でした。
マリーアとプラチドがアイーダの手を握って励まし、レナートも力になると言うと4人の結束が見えて恐いもの無しですね。
国王の挨拶が終わるとファーストダンスが始まり貴族達は2組のカップルを値踏みして、アイーダは優雅だと褒められてマリーアは楽しくてジャンプしそうになるけどレナートが上手くリードして貴族達を魅了したのは楽しそうでした。
王妃様が泣いて喜んでいたのはドン引きだけど、アンノヴァッツィ家の皆もマリーアが踊れた事に驚いて、弟のテオドリーコが綺麗と褒めて父の肩に乗っていたのは可愛かったです。
王妃からレナートは自分を犠牲にする子だったけど婚約者を見つけて来たのは驚いたと言い、プラチドも優しいからアイーダへの想いを封じていたけど夜会で2人の息子の幸せそうな姿を見られて嬉しいとは良い母親でした。
イレネオとザイラは別々の場所で謹慎となり、レナートはマリーアに王太子になる事が不安だったと打ち明け、マリーアも父親や皆の期待に応えたいと思っていたので共感して寄り添ったのはキュンとしました。
レナートは初めて会った時にマリーアを見て婚約破棄しなきゃいけない事を残念に思ったし、レナートと呼んでくれないのが不満でマリーアに何度も呼ばせたのはラブラブでした。
【逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件】の関連情報
【逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月1日(水) 24:00~ |
| 最速配信 | 各配信サイトにて順次配信開始 毎週水曜 24:30~ |
| キャスト・声優 | マリーア・アンノヴァッツィ:芹澤 優 レナート・ディ・ルビーニ:田丸篤志 アイーダ・アメーティス:早見沙織 プラチド・ディ・ルビーニ:梅田修一朗 ライモンド・チガータ:八代 拓 イレネオ・マルケイ:花江夏樹 エレオノラ・カシャーリ:前田佳織里 ロザリア・ピノッティ:大久保瑠美 ミミ父:稲田 徹 |
| スタッフ | 原作小説:ももよ万葉 三登いつき(SQEXノベル/スクウェア・エニックス刊) 原作漫画:ながと牡蠣(マンガUP!/スクウェア・エニックス刊) 監督:オグロアキラ シリーズ構成:横手美智子 キャラクターデザイン:鈴木 勇 アクション作監:大田香菜子 美術監督:李小苗(スタジオちゅーりっぷ) 色彩設計:篠原真理子 CGディレクター:井口光隆 撮影監督:川井朝美 編集:右山章太 音響監督:大寺文彦 音楽:橋口佳奈、濱田菜月 アニメーション制作:TROYCA |
| オープニングテーマ(OP) | HoneyWorks feat.鈴木愛理:「誓いはキュンと。」 |
| エンディングテーマ(ED) | 吉乃:「DEAD OR LOVE」 |
| 公式サイト | https://nigetsuri-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/nigetsuri_anime |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件】の原作
★「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」の原作はライトノベルです。
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