アニメ『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
逃げ釣りの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件】とは?

「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』 は、
一言でいうと――
「逃した元婚約者より、もっととんでもない相手に溺愛されることになった」
という 逆転型ラブコメ×シンデレラストーリーです。
📖 どんな物語?
主人公は、
👸 平凡で控えめな令嬢
- 家柄はそこそこ
- 性格はおとなしく自己評価が低い
- 婚約者がいたが……
ある日、
💔 婚約破棄される
しかも理由は理不尽気味。
「もっと魅力的な女性がいい」
と言われ、あっさり捨てられてしまう。
🐟 タイトルの意味
元婚約者はあとで気づく。
「あれ……めちゃくちゃ良い子を逃したのでは?」
👉 つまり「逃がした魚は大きかった」
でも話はここで終わらない。
💥 さらに大きな“魚”が現れる
主人公の前に現れるのが――
👑 超ハイスペックな男性
- 身分が高い(王族・公爵クラス)
- 実力・財力・容姿すべてトップレベル
- なぜか主人公に一目惚れ気味
そして、
「君がいい」
と猛烈にアプローチ。
👉 これが「釣りあげた魚が大きすぎた」部分。
💕 物語の中心
主人公は戸惑う。
- 「どうして私なんかを…?」
- 「こんな人と釣り合わない…」
でも相手は気にしない。
「君だから好きなんだ」
という、
強めの溺愛展開が続いていく。
😂 よくある展開(魅力)
- 元婚約者が後悔して戻ってくる
- 主人公はどんどん魅力を発揮していく
- 周囲が「なんであの子を捨てた?」とざわつく
いわゆる
👉 “ざまぁ+溺愛”の王道構成
🧠 テーマ
この作品は単なる恋愛だけでなく、
🔹 自己評価の低い主人公の成長
- 自分の価値に気づいていく
🔹 本当に大切にしてくれる人とは
- 条件ではなく中身を見る関係
🔹 人を見る目の大切さ
- 見た目や表面だけで判断すると後悔する
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
異世界恋愛/令嬢もの/溺愛系ラブコメ - トーン:
明るめ+スカッと要素あり - 特徴:
ストレス展開は短めで、
ご褒美的な展開が多い
🌟 見どころ
- ✔ 主人公のギャップ(地味→実は超魅力的)
- ✔ ハイスペ彼氏の全力溺愛
- ✔ 元婚約者の後悔ムーブ
- ✔ 周囲の評価がどんどん変わる爽快感
特に、
「なんでこんな良い子を手放したんだ?」
という周囲の反応が増えていくのが気持ちいいポイント。
📝 まとめ
『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』は、
捨てられた少女が、
もっと良い相手に見初められて幸せになる物語。
- スカッとする展開が好き
- 溺愛系ロマンスが好き
- 令嬢もの・婚約破棄系が好き
そんな人におすすめの、
安心して楽しめる逆転ラブストーリーです。
【逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件】のネタバレ感想
第1話「逃がした魚は優良物件を探す」
公爵令嬢マリーアは末っ子ながらに跡取りとして育てられたが、弟が生まれたことにより急遽その役目を降りることに。
しかし、ムーロ王国内の貴族子息たちはすでに予約済み。
そこで遠縁の親戚・アイーダを頼って隣国のルビーニ王国へ留学し婚活に励んでいたところ、第一王子レナートから身に覚えのない婚約破棄を宣言されてしまう―。
公爵令嬢マリーアはルビーニ王国第一王子レナートに手を掴まれて婚約破棄されたのでこれからどうなるのかと惹き付けられました。
ルビーニ王国の王都のアメーティス公爵家にマリーアが到着すると遠縁の親戚・アイーダに抱き付き、公爵の手をブンブンして挨拶したのはお転婆なお嬢様のようですね。
マリーアはアイーダの屋敷にお世話になり、アイーダは父親が強引にレナートとの婚約を決めて暗い顔をしたのは可哀想でした。
マリーアはアンノヴァッツィ家の後継者として頑張って来たけど弟・テオが生まれて父親から優良物件の婿を見つけろと言われるけど、テオが立派な後継者になって皆が幸せなら嬉しいとは良い子でした。
ムーロ王国で婿探しをしたけど売り切れで、優良物件を求めてルビーニ王国へ留学に来たとは貴族の令嬢は大変です。
王立学園に案内してもらうとアイーダは王子の婚約者なので色々な目で見られ、マリーアは第二王子のプラチドに会うと気軽に挨拶したのはビックリでした。
プラチドは一緒に学園を案内してくれて良い人だけど、婚約者のレナートはアイーダに挨拶もしないとは不穏でした。
学園で野外パーティーが開かれたけどアイーダが熱を出して休み、マリーアはプラチドにダンスに誘われてアクティブな感じになり、ご飯も勢いよく食べて元気いっぱいでした。
卒業パーティーに向かう途中で馬車が止まり、前でエレオノラの馬車が故障してマリーアは心配するとアイーダが褒めてくれて、マリーアはアイーダの人を悪く言わない所が好きとは仲良しでした。
パーティーではレナートがエレオノラをエスコートしてアイーダが回りから色々言われて可哀想だけど、マリーアが庭へ連れ出したのはグッジョブでした。
庭に出て来たレナートが真っ直ぐマリーアに向かって来ると手を掴み、アイーダと間違えて婚約破棄を宣言したのはビックリでした。
レナートはアイーダが嫉妬して陰で暴力を振るったり付き纏ったりしたと言って停学と謝罪を命じるけど、マリーアは親友のアイーダを守るとレナートに今すぐ眼鏡を買えと言ったのは笑えました。
第2話「逃がした魚は捕まっちゃう」
婚活中のマリーアは、第一王子であるレナートに勘違いで婚約破棄宣言をされてしまう!
勘違いに気づいたレナートと、その側近ライモンドの謝罪を受け入れたマリーアは、帰りの馬車の中でアイーダの秘めた想いを知る。
後日、正式な謝罪のために招待された食事会の場で、卒業パーティーで行われた婚約破棄の真意が明らかになる。
マリーアは第一王子・レナートから人違いで婚約破棄宣言をされ側近・ライモンドと第二王子・プラチドから謝罪され、レナートも真っ白になって反省していたのは笑えました。
本当の婚約者であるアイーダはレナートが聡明で思慮深いと庇って懐が広いけど、マリーアの優良物件獲得に影響が出ると頭を抱えて心の声がダダ洩れなのは残念でした。
マリーアはアイーダがプラチドの事が好きだと気付いて色々と考えるけど、謝罪を受けにレナートに会うとまた心の声を口にして優良物件を紹介して欲しいと言ってしまったけど了承してもらえたのはラッキーでした。
レナートが婚約破棄宣言したのはプラチドがアイーダを好きだけどアイーダの父親は王太子の婚約者にしたがっているから、自分が王太子でなくなればプラチドが王太子となってアイーダと結婚できると考えたとは良き兄でした。
マリーアはお詫びとして美味しい物をご馳走してくれと頼み、レナートは目の下にクマがあるから睡眠不足を解消するようにとは優しいけど、アンノヴァッツィ家の数え歌を教えようと武道の型を披露したのはビックリでした。
マリーアは幼い弟と同じ扱いで変顔を披露するとレナートが大笑いして、マリーアの髪を掴んで眠る前に君の顔を思い出す事にするとは恋の予感でした。
マリーアはレナートと一緒にステーキを食べに行き、帰りの馬車で森の中へ連れて行かれるとエレオノラが待っていて父親の汚職がバレたので国外に逃げる為にマリーアに協力させようと誘拐したのは恐いです。
マリーアは自分を捕まえている男から一瞬で逃げ出し開けた場所へ行くと、追い掛けて来た男達を全員倒して武道の名家の元跡継ぎとして強さを見せつけたのは凄いです。
レナートに見られてマリーアが咄嗟に恐いとしゃがみ込んで誤魔化すけど全部見られていたのは笑えました。
レナートは馬車の中でマリーアを膝の上に乗せて、マリーアの手を取り私と結婚して欲しいとは超優良物件が見つかって良かったですね。
第3話「逃がした魚の淑女修行」
レナートからプロポーズされたマリーア。婚約の話はトントンと進み、両家顔合わせの日を迎えた。淑女らしくふるまわねばと思案するマリーアは、城の中で迷子になってしまう。
見つかったマリーアは、同じく迷子になっていた王太后の愛犬とともに王族の前に姿を現すことになる。その様子を王妃は厳しい目で見つめていた―。
レナートから結婚を申し込まれたマリーアは綺麗なドレスに身を包んで王様と王妃に会う事になり、カシャーリ男爵とエレオノラは収賄と誘拐で逮捕され、立太子の儀が行われてレナートが王太子になって全てが上手くいったのは良かったです。
両家が顔合わせする婚約内定式になりマリーアは考え事をしながら歩くとメイドを置いて行って迷子になったのはアホですね。
レナートが見つけた時にはマリーアは体中に葉っぱをくっつけていて、茂みの中で迷子になっていた犬を助けたけど王太后の飼い犬だったとはラッキーでした。
王様は笑ってくれたけど王妃様は険しい顔で顔を横に向けて恐かったけど王太子妃に内定したのはホッとしました。
マリーアは学園の廊下でスキップしながら王太子妃教育を頑張ると張り切り、側近のライモンドが心配するけどアイーダは大丈夫と言って、レナート狙いだった令嬢・ロザリアが嫌味を言うけど全く響いていなくて笑えました。
ロザリアが海に行った事が無いと馬鹿にするとマリーアが別荘で過ごす様子を想像して水着を一緒に選んで欲しいと言うと、ロザリアが夏のバカンスに誘って水着も馴染みの店を紹介してくれるとはチョロいです。
マリーアが部屋で寛いでいるとレナートが息を切らして入って来て会いたかったとは殺し文句だけど、マリーアが付けている髪飾りは実家の直系女子の証であるメリケンサックなのは物騒でした。
レナートはマリーアが実家に戻ってちゃんと帰って来るか心配して、戻るのは1日だけとは心が狭いです。
レナートはマリーアをガッチリと掴んで離さないとは意外と力があって、マリーアも実家に帰る前に会いに来るとピョンと脱出したのは身軽でした。
王妃様とのお茶会はジーッと見られて溜息をつかれてしまうけど、王妃様は美味しい物から食べるようお菓子を取ってくれて優しいです。
マリーアは淑女らしく振舞ったのに「どうだ」と声に出してしまい、王城の窓に光が見えると王妃を守ってテーブルで矢を防いだのはお見事でした。
王妃様が震えて無理と言うから嫌われたのかと思ったら、マリーアを格好良いと言って好き過ぎるとハートを飛ばしたのは笑えました。
その様子を影から謎の男がマリーアを面白い子だと見ていたのは首謀者なのかとドキドキしました。
第4話「逃がした魚は悩まされる」
お茶会中の襲撃から王妃を守ったマリーア。突然の事態に騒然とするメイドたちをおいて、一人庭を後にして城内に向かうマリーアは、その途中レナートの従兄イレネオに声をかけられる。
模範的淑女であるアイーダをもって「女性の敵」と評されるイレネオの手の早さに呆れたマリーアはデートの誘いを一蹴する。
マリーアが王妃を助けて落ちたお菓子を拾いながらダメになった分だけ犯人を殴りたいと拳を握り締め、騎士達が忙しそうにしているのを見て一人で城内へ戻ったのは素早かったです。
ライモンドが来て襲われたばかりなのにと慌てて追いかけて、マリーアは予想通り迷ってしまいレナートの従兄イレネオが抱き付いて来ようとして避けたのは流石です。
アイーダからイレネオは女性の敵だと聞いていてマリーアは警戒し、イレネオは甘い言葉で誘ってアイーダに触れようとするけど躱し続けていたのは流石の身体能力でした。
ライモンドが来て止めてくれたのは助かったし、ケーキを食べに行こうと誘われたけどマリーアは知らない人に付いて行っちゃダメと言われていると返事したのは笑えました。
城内に戻るとレナートや騎士団に事件の説明をして騎士団長に勧誘されたのは面白いです。
レナートが跪いてマリーアにお礼を言うと顔を近づけるからドキドキしたけど、泊まっていくように誘うと王妃は大興奮でイレネオもいるから危ないとは残念でした。
マリーアは帰り際にレナートに2回も会えて嬉しかったと言い、レナートはマリーアが帰郷するルートに山賊が出ると心配していたけど返り討ちにしそうですね。
学園では絵画の授業が行われてロザリアがちょっかいを出して来るけどマリーアの絵が不気味で退散したのは笑えました。
イレネオが陰から見ていたのは不審者だけど美術館へ誘う仕草はマリーアの弟・テオにそっくりだとは良い部分もあるのはホッとしました。
マリーアは家に伝わる武道の型をレナートに披露して、レナートはマリーアの汗を拭きながら忙しい身を心配するけど、マリーアは跡取りとして男の子と同じように育てられたから大丈夫とは頼もしいです。
幼い頃に怪我したウサギを助けて木が倒れて来たけど父親が守ってくれて、家の武術は大切な人を守る為にあると教えてもらったとは良き父親でした。
父親は弟が生まれて跡取りではなくなったマリーアに遠慮していたので帰郷した時が心配だけど、マリーアはレナートが襲われないか心配とは格好良いです。
レナートはマリーアの頬をブニプニして笑顔で送り出し、アイーダに見送られながら出発したのは家に到着するのが楽しみです。
第5話「逃がした魚の里帰り」
レナートとの婚約が決まり、故郷であるムーロ王国に戻ることになったマリーアは迎えの馬車に揺られていた。ライモンドによれば、国境近くは山賊が出る危険地帯となっているらしい……。ルビーニ王国に留学してからのことを思い返すマリーアは、急停止した馬車の衝撃で我に返る。
マリーアは里帰りで片道3日間の旅に出ると国境近くで実家の馬車に乗り換える為に近くの街へ寄り、屋台で果物の試食をしてレナートの口に入れてあげる想像をして幸せそうでした。
轟音と共に迎えの馬車が来ると馬の目にも闘志が見えて、従者のゴッフレードとマッキオにマリーアが抱き付くと胴上げされて大歓迎でした。
途中で昼食の為に立ち寄ったのは庶民向けの食堂で、マリーアは貴族の娘なのに警戒無しで気持ちの良い食べっぷりでした。
急に馬車が止まって街で買った葡萄が散乱したけど農具を持った村人達が道を塞いで自分達を捕まえて王城へ連れて行って欲しいと土下座したのはビックリでした。
村人達が言うには村長の娘が行方不明になったけど領主に言っても取り合ってくれないと泣き、マリーアは民が困っているのに酷い領主だと地団駄を踏んで怒ったのは子供みたいでした。
村人達は捕まれば警備隊のトップと話が出来るかもと思い、マリーアはハンカチを渡して王城の門の兵士に訴えれば王太子の側近・ライモンドが対応してくれるかもとは優しいです。
叫び声がして様子を見に行くと山賊が王都へ向かう貴族の馬車を襲っていて、マリーアは村人達に貴族の馬車を助ける作戦を思い付いたのは賢いです。
ゴッフレードとマッキオが山賊に話をすると出て行くけどすぐに殴って腕試しをしたいだけのようで、一人逃げ出したのをマリーアが見つけて一撃で倒したのはお見事でした。
マリーアが捕まえたのは山賊の頭で隙をついて背後からマリーアを人質に取ったけど、マリーアは腕から抜け出して38の型を顔面スレスレで止めて山賊達を吹っ飛ばしたのは凄いです。
貴族の従者を解放して盗まれそうになった荷物も馬車へ戻すと、名乗るほどの者じゃないと去ったのは格好良かったです。
実家に到着するとマリーアはアイーダの家に慣れ過ぎて知らない家に来たみたいだと思い、家族で食事をした事や父親との訓練を思い出して懐かしくなったのは再会するのが楽しみです。
第6話「逃がした魚と闘う父」
ムーロ王国に里帰りしたマリーアは、後継ぎになった弟、テオドリーコの成長に目を細めながらも、家族が今回の婚約に対してどのような思いを抱いているのか考えを巡らせていた…。
一抹の不安を抱えるマリーアを母と4人の姉は温かく迎える。
マリーアが実家に帰ると弟のテオドリーコが飛び付いて来て可愛いけど、物心ついた時からマリーアは武道の型を習っていて3歳で既に才能を現していたのは凄い子です。
部下達の勧めもあって父親であるアンノヴァッツィ公爵はマリーアを跡継ぎにする事を決め、跡取り候補から外れた4人の姉はあっという間に婚約者が決まってマリーアは男装で大人に囲まれていたとは扱いが全然違うのは可哀想でした。
学校に通うようになって令嬢達に会うと自分がガサツに育っている事を知り、男子に交じってスポーツをやって女子から黄色い声援を浴び、肩書目当てに寄って来る男子がいたとは男の子みたいな生活でしたね。
弟のテオドリーコが生まれると父親が跡取り確定だと叫んで姉達から蹴られてボコボコにされたのは笑えました。
跡継ぎでなくなったマリーアは女の子扱いされると嬉しかったけど、レナートとの婚約を家族が喜んでくれるか不安に思っていたのは心配になりました。
女性陣は喜んで出迎えてくれたけど父親は間違えて従者のマッキオを抱き上げてしまったとはアホですね。
食事になるとマリーアからレナートに背後を取られたと聞いて家族が驚き、父親は国中に散らばった師範を集めて迎え撃つ準備をすると言い、義理の息子である王太子が宥めると素直に従ったのは笑えました。
マリーアはテオドリーコと遊んで楽しんでいるとテオドリーコはマリーアと比べて型が少ししか覚えられないと落ち込むけど父親の幼少期とそっくりなので心配ないですね。
父親がこっそり覗いているのでマリーアが声を掛けると拳で語り始め、皆が安心出来るように私が皆を守ると宣言して大切な人を守れるくらい強くしてくれたのは父親だと言ったのは良い子でした。
父親は喜んでマリーアを抱き上げるけど他国へ嫁ぐのは寂しそうで、マリーアは髪飾りのメリケンサックをレーナードが王家の紋章を基に作り直してくれると報告して留学させてくれた事にお礼を言ったのは泣けました。
ルビーニ王国では村人がライモンドに会い、レーナードが事件の事を知るとすぐに出発して顔がニヤけていたけどマリーアに会える口実が出来て良かったですね。
第7話「釣りあげた魚の拳」
自身の覚悟を語ったことで父とのわだかまりが解けたマリーアはルビーニ王国へ戻る馬車に揺られていた。里帰りの途中に村人から聞いた、村の娘が行方不明になっている事件を気にかけたマリーアたちは、ナヴァーロ村に立ちよることに。村長の娘ヴェロニカがナルディ伯爵家の馬車に乗せられていたという情報をもとに屋敷を訪ねる。
マリーアが帰国する日がやって来て父親はお土産が少ないと羊や牛を持たせようとして喧嘩するのは仲良しだし、弟のテオドリーコが寂しいと涙目になっていたのは可愛かったです。
テオドリーコの可愛さにマリーアが誘拐犯みたいな顔をして連れて帰りたいとは笑えたけど、馬車までエスコートして立派な紳士だし皆で大袈裟な見送りをしてくれたのはほのぼのしました。
ナヴァーロ村に寄ると村長の娘がナルディ伯爵の馬車に乗せられるのを見たと言い、伯爵家に様子を見に行くと貴族の馬車を襲っていた盗賊が来ていたとは不穏でした。
マリーアが匂うと伯爵を疑うと村民が育てている作物を見せてくれたけど酷い匂いで、花と一緒に嗅ぐと柑橘系の匂いになるとは不思議でした。
マリーアは村民と一緒にナルディ伯爵家に行って名乗るけど知らないと言われて落ち込み、誰もいない部屋を選んで忍び込むと老婆が編み物をしていて横を通り抜けたのはビックリでした。
兵士の話からナルディ伯爵は王都の会議に行って二カ月も不在だと分かり、オナラの音が聞こえてマリーアが見つかったけどオナラは自分じゃないと飛び掛かり、オナラをした兵士もまとめて縛り上げたのは笑えました。
マリーアが不格好なすり足をすると兵士に見られたと気絶させて物置へ放り込もうとしたら、村長の娘・ヴェロニカを発見したのはラッキーでした。
誰か来たと警戒すると男が入って来てあなたとの婚約はお断りだと叫び、マリーアは婚約破棄2回目だとショックを受けたのは笑えました。
男はナルディ伯爵の息子・ウーゴで作物を買ってくれるヴェゼンティーニ伯爵に娘と結婚するように迫られ、2人で駆け落ちしようとしていたと聞くとマリーアは憧れると自分が何とかするとは頼もしいです。
倉庫が襲われて皆で駆け付けると盗賊が荷物を運び出そうとしてマリーアが止めると、頭領が出て来て村人を人質に取るから動けなかったけど、騎士団が駆け付けて隙が出来るとマリーアが頭領を殴り倒したのはお見事でした。
レナートも駆け付けてくれたけど盗賊の一人に襲われそうになり、マリーアを見て覚えた型で殴ったのはビックリでした。
マリーアが心配して涙を流すと助けに来てくれてありがとうと言い、レナートはマリーアを抱き締めたのは幸せそうでした。
【逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件】の関連情報
【逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月1日(水) 24:00~ |
| 最速配信 | 各配信サイトにて順次配信開始 毎週水曜 24:30~ |
| キャスト・声優 | マリーア・アンノヴァッツィ:芹澤 優 レナート・ディ・ルビーニ:田丸篤志 アイーダ・アメーティス:早見沙織 プラチド・ディ・ルビーニ:梅田修一朗 ライモンド・チガータ:八代 拓 イレネオ・マルケイ:花江夏樹 エレオノラ・カシャーリ:前田佳織里 ロザリア・ピノッティ:大久保瑠美 ミミ父:稲田 徹 |
| スタッフ | 原作小説:ももよ万葉 三登いつき(SQEXノベル/スクウェア・エニックス刊) 原作漫画:ながと牡蠣(マンガUP!/スクウェア・エニックス刊) 監督:オグロアキラ シリーズ構成:横手美智子 キャラクターデザイン:鈴木 勇 アクション作監:大田香菜子 美術監督:李小苗(スタジオちゅーりっぷ) 色彩設計:篠原真理子 CGディレクター:井口光隆 撮影監督:川井朝美 編集:右山章太 音響監督:大寺文彦 音楽:橋口佳奈、濱田菜月 アニメーション制作:TROYCA |
| オープニングテーマ(OP) | HoneyWorks feat.鈴木愛理:「誓いはキュンと。」 |
| エンディングテーマ(ED) | 吉乃:「DEAD OR LOVE」 |
| 公式サイト | https://nigetsuri-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/nigetsuri_anime |
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【逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件】の原作
★「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」の原作はライトノベルです。
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