本ページはプロモーションが含まれています。
PR

【推しの子】 第2期【アニメのあらすじとネタバレ感想】

この記事は約9分で読めます。

アニメ【推しの子】 第2期のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を12話~最終回にかけて毎週更新しています。

【推しの子】 第2期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。

 

【推しの子】第1期(1話~11話)の感想はこちら

 

スポンサーリンク

【推しの子】第2期【第12話】のあらすじとネタバレ感想

【推しの子】第2期【第12話】あらすじ

【東京ブレイド】

『東京ブレイド』の舞台稽古が始まった。演技すらもアイの死の真相を追う手段として利用するアクア。だが劇団ララライの看板役者・姫川の存在が出演陣を強く刺激して──!?

アニメ『【推しの子】第2期』公式サイトより引用

【推しの子】第2期【第12話】のネタバレ感想

アクアの次の標的は?舞台稽古が始まったけどあかねの悩みを原作者が一刀両断?!

2.5次元舞台「東京ブレイド」の稽古が始まって、アクアは刀鬼役で黒川あかねは鞘姫役と発表されたのはワクワクしました。

有馬かなはツルギ役と同じ舞台に出るようで、ドラマ「今日は甘口で」で共演した大根役者の鳴嶋メルトもいたのはビックリでした。

ルビーはかなとMEMちょの3人で新生B小町ファーストライブを成功させてから4ヶ月が経ち、ライブや動画配信のおかげでファンも少しずつ増えて来たのは順調のようですね。

 

「東京ブレイド」は大人気マンガで日本各地に存在するチームが抗争を繰り広げ、互いに友情や愛情を深めて行く王道ストーリーで、かなの所属する新宿クラスタとアクアとあかねの渋谷クラスタと敵対する物語だけど、着物でツノが生えている様子から時代劇風でもあるようですね。

アクアは劇団ララライ代表の金田一敏郎がアイに何らかの影響を与えた人物だから近づく為にこの舞台に参加したとはドキドキしました。

 

プロデューサーの雷田は稽古を見て下手な子がいないとはビックリだけど、メルトも上手くなったようでアクアも周りが見ていてそつがないと褒められたのは嬉しいですね。

主演の姫川にかなが圧倒されたけど遠慮しなくていいと言われ、生き生きと演技をぶつけ合いメルトも一緒に3人で食事に行ったのは楽しそうでした。

あかねがかなの演技に触発されてどう戦うか考えていたけど、アクアも考えていたので役者として真剣に向き合っているのは嬉しかったです。

 

アクアが一人でいるのであかねが声を掛けると、アクアはかなは人に合わせて演技を押さえていたけど看板役者の姫川に合わせるならあかねは負けると言うと、あかねがほっぺを膨らませて怒ったのは可愛いです。

あかねは自分のキャラ分析と脚本と原作が違って違和感を持っていたけど、原作の作者がOKを出したから仕方ないと諦めようとしていたのは可哀想でした。

 

脚本家のGOAが稽古場に来たのでアクアが黒川の為に声を掛けたのは優しいし、作者の鮫島が「今日あま」の作者・吉祥寺と一緒に来て皆の演技に目をキラキラさせていたのに脚本を全部直したいとはビックリでどうなるのか楽しみです。

40代女性の感想

 

【推しの子】第2期【第13話】のあらすじとネタバレ感想

【推しの子】第2期【第13話】あらすじ

【伝言ゲーム】

人付き合いが苦手な『東京ブレイド』原作者・アビ子。そんな彼女が、メディア化の現場でうまく立ち回れるのかと危惧する先輩漫画家の頼子だったが、いざ稽古場を訪れるとその不安が的中して──

アニメ『【推しの子】第2期』公式サイトより引用

【推しの子】第2期【第13話】のネタバレ感想

稽古が中止でアクアとあかねがデート?原作者と脚本家の熱量は同じなのにすれ違いで最悪の結果に?!

舞台「東京ブレイド」顔合わせ当日に原作者のアビ子が脚本を全部直して欲しいと言い出す前、メルトが「今日あま」から9ヶ月経ってダメな所があったら言って欲しいとかなに伝えたのは本当に成長していて嬉しくなりました。

出演者や関係者の紹介が終わってあかねがアクアに一緒に仕事が出来て嬉しいと素直に伝えたのは可愛いし、それを見ていたかなが不細工な顔して嫉妬してメルトにブツブツ言っていたのは笑えました。

 

アビ子が「今日あま」の原作者・頼子を飲みに誘うと、舞台化について言いたい事をどこまで言っていいか分からず一緒に稽古の見学に行って欲しいと頼んだのは仲良しですね。

頼子はアビ子にコミュ力が無くて心配しているけど、食後にアビ子がトイレで歯ブラシ2本を使って歯磨きして頼子を待たせる訳にはいかないと気を使っていたのは面白いです。

 

稽古場でアビ子は何度も脚本を直すようお願いしたし、動きを見ても良くないから全部直して欲しいとなり、展開を変えるのはOKだけどキャラを変えるのは無礼だと怒ったのは大人しそうなのに厳しい事を言ってビックリでした。

原作者から脚本家に伝わるのに多くの人が介入するから正しく伝わっていなかったとは脚本家が可哀想だし、原作者も自分の意見が伝わらないストレスが爆発してすれ違っていたのは残念でした。

 

扉の外で聞いていた脚本家のGOAと頼子が聞いていて、アクアが降ろされるけどいいのか聞くとGOAは脚本家の立場は弱いから仕方無いとは世知辛いですね。

プロデューサーの雷田が事故に遭ったと思って諦めて欲しいと頭を下げるのは酷いし、GOAが了承してご飯奢ってくれとは可哀想でした。

GOAは他の仕事をズラしても受けた仕事で、原作も読んで魂を込めて書き、無茶な注文も寝る間も惜しんで頑張ったのに創作者としてのセンスが無いと言われたのは悔しそうでした。

 

アクア達の稽古は一旦中止となり、あかねがステージアラウンドだから稽古の時間を多く取りたかったと言うと、アクアがステージアラウンドは何と聞いて他の出演者からも驚かれたのは笑えました。

あかねが舞台は体験型コンテンツだと教えてあげるとアクアをデートに誘ったのはドキドキしました。

40代女性の感想

 

【推しの子】第2期【第14話】のあらすじとネタバレ感想

【推しの子】第2期【第14話】あらすじ

【リライティング】

あかねの案内で、『東京ブレイド』が上演される劇場で初めて舞台を観たアクア。そこでGOAが脚本を手掛けた作品に衝撃を受けたアクアは、彼の実力を確信。そしてある行動に出る──!

アニメ『【推しの子】第2期』公式サイトより引用

【推しの子】第2期【第14話】のネタバレ感想

脚本についてアクアが一肌脱ぐ?頼子とアビ子が本音でぶつかって作品への愛情が爆発?!

B小町が雑誌に掲載され、アイドル番組にも呼ばれるようになり、ルビーはクラスにいても浮かなくなって芸能人と言えると喜んでいたのは可愛かったです。

売れっ子のみなみと不知火は芸能あるある話をして、ルビーが社長のミヤコに同業者に愚痴言えるぐらい仕事したいとお願いしたのは笑えました。

かなが事務所に来て舞台の稽古が中止なったと報告があったのは残念だし、アクアがあかねと一緒に自分達も使うステージの舞台を見に行った事に嫉妬していたのは可愛かったです。

 

アクアは想像の50倍は楽しかったと気に入ったようで、あかねもアクアに芝居の魅力が伝わったと顔が崩れるほど喜んでいたのは楽しそうでした。

2人に舞台を担当していた雷田が声を掛けたけど落ち込んで客の顔を見に来たとは可哀想だし、アクアがアビ子は舞台を見た事が無いから高校の体育館でやる事を想定した脚本が出来上がると言ったのは最悪です。

 

雷田は覆すのは難しいと悲しそうでアクアは頼子に電話して家に遊びに行くと、アビ子を説得できるのはこの先生しかいないとアビ子を説得するようお願いしたのは策士ですね。

頼子がアビ子に脚本の事を言った事があるけど現場に任せた頼子は「今日あま」で失敗したし、アビ子が信じられるのは自分の才覚だけとは情熱を感じるし、頼子も自分の作品を愛する気持ちは変わらないから力になれないとは残念でした。

 

アクアがアビ子に渡して欲しいと封筒を頼子に託し、頼子がアビ子の部屋に行くとアシスタントをクビにして酷い生活をしていて、手伝いながら今の状況は間違っているとハッキリ言ったのは爽快でした。

アビ子も売れっ子漫画家を掲げて言い返し、頼子も負けずに言い返すから喧嘩になってアビ子が泣きだしたのは素直で可愛かったです。

アビ子はコミュ障だし、「今日あま」が好きだったからドラマは汚されたと思っていて、頼子が思った事をすぐ口に出すのが悪いとアドバイスしたのは本音で言い合える人がいて良かったです。

 

アクアが渡したのは自分も見た舞台のチケットで、アビ子が見に行ったので気持ちが変わってくれたら嬉しいですね。

40代女性の感想

 

スポンサーリンク

【推しの子】の関連情報

【推しの子】の基本情報

シーズン 2024年夏アニメ
放送スケジュール 2024年7月3日 23:00~
最速配信 毎週水曜 23時00分~
ABEMA
キャスト・声優 アクア:大塚剛央
ルビー:伊駒ゆりえ
有馬かな:潘めぐみ
黒川あかね:石見舞菜香
MEMちょ:大久保瑠美
姫川大輝:内山昂輝
鳴嶋メルト:前田誠二
鴨志田朔夜:小林裕介
鮫島アビ子:佐倉綾音
吉祥寺頼子:伊藤 静
雷田澄彰:鈴村健一
GOA:小野大輔
金田一敏郎:志村知幸
アイ:高橋李依
スタッフ 原作:「【推しの子】」赤坂アカ×横槍メンゴ (集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:平牧大輔
助監督:猫富ちゃお/仁科くにやす
シリーズ構成:田中 仁
キャラクターデザイン:平山寛菜
サブキャラクターデザイン:澤井 駿/ 渡部里美/ 横山穂乃花
総作画監督:平山寛菜/ 渡部里美/ 横山穂乃花/ 稲手遥香/ 監物ケビン雄太
アクションアニメーター:あもーじー
メインアニメーター:早川麻美/ 水野公彰/ 室賀彩花
美術監督:宇佐美哲也 (スタジオイースター)
美術設定:水本浩太 (スタジオイースター)
色彩設計:石黒けい
撮影監督:桒野貴文
編集:坪根健太郎
音楽:伊賀拓郎
音響監督:高寺たけし
音響効果:川田清貴
アニメーション制作:動画工房
オープニングテーマ(OP) GEMN:「ファタール」
エンディングテーマ(ED) 羊文学:「Burning」
公式サイト https://ichigoproduction.com/Season2/
公式X https://x.com/anime_oshinoko
原作 漫画:赤坂アカ×横槍メンゴ(著)
Wikipedia Wikipediaへ

 

【推しの子】の感想一覧

\感想一覧ページはこちらから/

感想一覧はこちら

 

【【推しの子】】の原作漫画

Amebaマンガで『【推しの子】』が試し読みできます!

会員登録無しですぐ読めます。

 

【【推しの子】】が視聴できるおすすめ動画配信サービス

アニメ【推しの子】は動画配信サービスのABEMAで、見放題単独最速で地上波放送と同時刻(毎週水曜23:00~)に配信がスタートします。

ABEMAは無料ですが1週間限定の広告付き配信となります。

 

有料サービスのABEMAプレミアムの方は1週間の視聴期限もなくなり、1話から最新話までいつでも作品を楽しめます。

ABEMAでは他にも最新アニメが何本も先行配信されているのでおすすめです。

 

▶【ABEMAプレミアム】を14日間無料で楽しむならこちら

\3分で簡単登録♪/

※本ページの情報は2024年7月時点のものです。最新の配信状況はABEMAプレミアムサイトにてご確認ください。

 

2024年夏アニメのネタバレ感想一覧はこちら

2024年夏アニメのネタバレ感想一覧
2024年夏に放送が開始されたアニメの中から、当サイト(アニメニアン)にてネタバレ感想を掲載している作品の一覧を50音順に並べています。 各作品のネタバレ感想トップページへリンクを貼っていますので、ご利用いただければと思います。