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魔王軍最強の魔術師は人間だった【アニメのあらすじとネタバレ感想】

この記事は約11分で読めます。

アニメ『魔王軍最強の魔術師は人間だった』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。

魔王軍最強の魔術師は人間だったの感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。

 

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魔王軍最強の魔術師は人間だった【第1話】のあらすじとネタバレ感想

魔王軍最強の魔術師は人間だった【第1話】のあらすじ

「不死旅団長アイク」

人間と戦いを続ける魔王軍。その不死旅団の団長・アイクは、難攻不落といわれた交易都市を1週間で陥落させるほどの実力者だ。偉大な大魔術師ロンベルクの孫として多くの魔族から一目置かれるアイクだが、その正体は人間。バレたら大変と、正体を隠し通そうとするが……。

TVアニメ「魔王軍最強の魔術師は人間だった」公式サイトより引用

魔王軍最強の魔術師は人間だった【第1話】のネタバレ感想

魔王軍の団長アイクの正体とは?魔王様に呼び出されて貰った褒美は条件つき?!

魔王軍の魔術師アイクは偉大なる大魔術師ロンベルクの孫で、人間との戦いで人間の指揮官に降伏して魔王軍の虜囚となる道、潔く自害して果てる道、俺が窓から景色を眺めている間に逃亡する道から選べとは優しいです。

人間の指揮官は攻撃を選んで呆気なく倒されてしまい、アイクは手当してやれとは甘いですね。

アイクは多くの人間を傷付けた事に罪悪感を抱き、血生臭い戦争に慣れる事は出来ないのはアイクが人間だからとはビックリです。

 

アイクはロンベルクの気まぐれで拾われ、知識と魔術の全てを叩き込まれ、いずれ災いをもたらす事になるから滅びた文明の事は誰にも話すなと遺言を残したとは亡くなってしまったのは淋しいですね。

仮面とローブを取ってはいけないと言われていたけどアイクは仮面を取って寛ぎ、部屋に強力な結界を張っていたはずが机の下にメイド少女のサティがいたのはビックリでした。

 

アイクは占領した住民達に税金は今までと同じ額を収めればいいとは優しいけど、話をしている間に団長のセフィーロから急に呼び出されて消えるとゴーレムと戦わされたのは慌ただしいですね。

現在の魔王ダイロクテンから呼び出されたのは緊張したけど、セフィーロがドサクサに紛れて乳を触ってくるかと思ったとはお茶目でした。

セフィーロはアイクが人間だと知っていて、魔王城へ入る為に衛兵達から魔力が溢れているように見せたのは格好良かったです。

 

アイクが魔王様に会うと強面の大男だと想像していたのに美人な少女だったのはビックリだし、先の戦いで無血開城させた事を聞かれたのは鋭くてハラハラしました。

アイクは理路整然と説明するとロンベルクの孫と言う事もあって納得してくれて、アイクは魔王もロンベルクと同じでかつてあった文明の存在を知っていて魔王軍に改革をもたらしたとはドキドキしました。

アイクは仮面を本物の顔だと誤魔化していたとはビックリだけど、魔王から褒美を貰ったのは嬉しいですね。

 

人間の部屋に帰って来るとサティは寝ていて、アイクから俺のメイドになれと言われると抱きついて喜んだのは軽いですね。

魔王の褒美とはイヴァリースの領主になる事で税収を倍にしろとは厳しいけど、魔族と人間を一緒に働かせて城壁の修復を一ヶ月で完成させると宣言し、参謀のジロンが目をキラキラさせて尊敬していたのは笑えました。

40代女性の感想

 

魔王軍最強の魔術師は人間だった【第2話】のあらすじとネタバレ感想

魔王軍最強の魔術師は人間だった【第2話】のあらすじ

「白薔薇騎士団長アリステア」

魔王軍に攻め込まれたローズアリア王国は、近隣国と同盟を締結し状況を打破しようとしていた。さらに、ローズアリア軍はその同盟の行動よりも先に、魔王軍に打って出ようとしているらしい。それを知ったアイクはその襲撃を阻止しようとするが――。

TVアニメ「魔王軍最強の魔術師は人間だった」公式サイトより引用

魔王軍最強の魔術師は人間だった【第2話】のネタバレ感想

敵情視察はサティとデート?敵が攻めて来てアイクが矢に倒れる?!

人間側では白薔薇騎士団長アリステアがイヴァリースの奪還を命じられて出発したのはワクワクしました。

 

アイクはサティを連れて敵情視察のためローズアリア王国に来ていたけど、サティが路上で騙されそうになっていたのは危なっかしいです。

街には兵士が多くて諸王同盟が成立したとの噂は本当らしく緊張したけど、いかさま師が因縁をつけて来て逆にアイクが氷の刃を向けて脅すと、ローズアリア王国が同盟よりも先に魔王軍に打って出てイヴァリースを攻めると聞き出したのはお見事でした。

不死旅団に所属するアイク大好きリリスが部屋に入って来て、サティの事が気に入らず言い合いになるとジロンがビックリしていたのは笑えました。

 

ローズアリア軍がイヴァリースに向けて投石を開始しようとすると地面から骸骨の兵士達が現れたのはビックリでした。

崖の上からはゴブリン達が矢を放ち、オークが近接戦で兵士達を殴り飛ばし、ローズアリア軍は撤退をしたのは敵情視察の賜物だけど、アイクが背後からの矢に倒れたのは衝撃でした。

 

アイクが目を覚ますと横にセフィーロが寝ていて艶かしい事を言うけど、アイクが倒れた後ジロンが助けを求めてセフィーロが来てくれたとは納得です。

部屋に来たリリスとサティが言い合いを始めたのでジロンがリリスを部屋から出すと不細工と言われ、サティがナイス不細工と言い、アイクもそこまで不細工じゃないとは不細工と言い過ぎで可哀想でした

 

アイクはアリステアが投獄されている塔へ行くとリリスが付いて来て、サティはアイクと2人で出掛けてズルいとピッタリくっついているのは鬱陶しいですね。

アイクが穏便に進めると言ったのにリリスはこっそり処理したと兵士を倒し、中に入っても暴力で解決してアイクが見なかった事にしたのは笑えました。

 

アイクがアリステアに会って刺客を放ったか確認すると、アリステアに人間だとバレそうになったのはハラハラしました。

40代女性の感想

 

魔王軍最強の魔術師は人間だった【第3話】のあらすじとネタバレ感想

魔王軍最強の魔術師は人間だった【第3話】のあらすじ

「裏切者」

戦いでアイクを背後から襲ったのは、ローズアリア軍の白薔薇騎士団の矢だった。自陣に暗殺に加担した者がいる――。その正体を探るべく、白薔薇騎士団の団長・アリステアが囚われた塔へとやってきたアイクは、そこで彼女から「人間ではないか」と詰問される。

TVアニメ「魔王軍最強の魔術師は人間だった」公式サイトより引用

魔王軍最強の魔術師は人間だった【第3話】のネタバレ感想

アリステアがアレクを狙ったのか?読心術でスパイが判明するとセフィーロが無茶苦茶な攻撃に出る?!

アレクがアリステアから人間か聞かれたのはドキッとしたけど、アレクはサラッと否定したのはホッとしました。

アレクは本題である自分を暗殺しようとしたか聞くとアリステアは黙秘で、アレクが読心術を使うため壁ドンするとリリスがイチャイチャしていると嫉妬したのは騒がしいです。

アリステアが暗殺に関わっていなかったのはホッとしたし、アレクが落ち込む事は無いと励ましたのは優しいです。

 

アイクは帰るとサティにお土産だと米を渡し、小麦よりも生産性が高く自然と国が豊かになると説明するけど分かっていなくて、つまりご飯がいっぱい食べられて税金も入って来るとは一石二鳥ですね。

アイクはサティに調理を任せるけど方法は分からなくて定番の始めチョロチョロを伝えただけとは無茶振りです。

 

アイクは部下を集めて自分を暗殺しようとしたスパイを見つける為に読心術を使うと、ジロンが隣で目をハートにして心を読まれたいとは笑えました。

アイクは怪しいゴブリンを見つけると裏切り者が副団長のジェイスだと分かり、セフィーロに報告しに行くとお風呂に入っていて躊躇なく裸を見せたのは艶っぽいです。

 

アイクがジェイスの所へ行くとゴブリン達に囲まれてしまい、裏切り者と静かに話をしていたけど兵士達が集められていると聞くと、空からセフィーロが炎の塊を落としまくっていたのは怖いです。

アイクは降伏する道を選択させようとしたけどジェイスは逃げ、セフィーロはアリ一匹逃さないと無茶苦茶に攻撃したのはスカッとしました。

 

アイクがジェイスを捕まえるとジェイスは魔王軍を手に入れようと誘い、無駄に殺そうとしない事を不満に思っていたけど張本人はアイクだし、解毒魔法が効かない強力な毒を仕込まれていてジェイスが死んだのは自業自得ですね。

アイクはジェイスを哀れだと思い、この気持ちが自分の足を引っ張るかもと懸念していたのは不安ですね。

 

魔王ダイロクテンに呼ばれて陰謀の首謀者が第三軍団長バステオによるものだと報告すると、本人に直接聞いたのはドキドキしました。

40代女性の感想

 

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【魔王軍最強の魔術師は人間だった】の関連情報

【魔王軍最強の魔術師は人間だった】の基本情報

シーズン 2024年夏アニメ
放送スケジュール 2024年7月3日 22:00~
最速配信 毎週水曜 22時30分~
ABEMA(独占見放題配信)
キャスト・声優 アイク:福山潤
サティ:立花日菜
セフィーロ:伊藤静
ダイロクテン:石見舞菜香
リリス:和氣あず未
ジロン:利根健太朗
アリステア:村上まなつ
フィオレンティーナ:内山夕実
ロンベルク:チョー
スタッフ 原作:羽田遼亮・アナジロ 「魔王軍最強の魔術師は人間だった」(双葉社 モンスターコミックス)
キャラクター原案:KUMA
監督:ながはまのりひこ
シリーズ構成:待田堂子
キャラクターデザイン:末岡正美
音響監督:本山哲
音楽:KOHTA YAMAMOTO
音楽制作:ポニーキャニオン
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
アニメーション制作:studio A-CAT
オープニングテーマ(OP) KOHTA YAMAMOTO feat. Shun Ikegai:「Ctrl C」
エンディングテーマ(ED) KOHTA YAMAMOTO feat. 明智マヤ:「I still」
公式サイト https://maougun-anime.com/
公式X https://x.com/maougun_pr
原作 ライトノベル:羽田遼亮(著)
Wikipedia Wikipediaへ

 

【魔王軍最強の魔術師は人間だった】の原作

「魔王軍最強の魔術師は人間だった」の原作はライトノベルです(全5巻)。

 

コミックスも出版されています。

Amebaマンガで『魔王軍最強の魔術師は人間だった』が読めます(50%還元有り)。

 

【魔王軍最強の魔術師は人間だった】が視聴できるおすすめ動画配信サービス

アニメ「魔王軍最強の魔術師は人間だった」は、ABEMAプレミアムにて独占見放題配信が行われており、地上波放送よりも1週間早く視聴できます(毎週水曜 22時30分~配信開始)。

他の配信サイトは2週間遅れで全てレンタル配信になります。

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※本ページの情報は2024年7月時点のものです。最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。

 

2024年夏アニメのネタバレ感想一覧はこちら

2024年夏アニメのネタバレ感想一覧
2024年夏に放送が開始されたアニメの中から、当サイト(アニメニアン)にてネタバレ感想を掲載している作品の一覧を50音順に並べています。 各作品のネタバレ感想トップページへリンクを貼っていますので、ご利用いただければと思います。