アニメ『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※7話の感想を追加しました。
【勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。】とは?

「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』 は、
異世界ファンタジー×勘違いラブコメを軸にした、
「告白から始まる」ちょっとズレた勇者パーティー物語だよ。
📖 どんな物語?
主人公は、異世界で勇者パーティーの一員として旅をしている青年。
ある日彼は、パーティー内にいる とびきり可愛い仲間に気づき、
「……好きだ。告白しよう」
と、わりと軽率に告白してしまう。
ところが――
その相手は、ただの「かわいい女の子」ではなかった。
告白をきっかけに、
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相手の意外すぎる正体
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パーティー内の微妙な人間関係
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勇者一行が抱えていた秘密や事情
が次々と明らかになっていき、
物語は ラブコメ×ファンタジー×勘違い の方向へ転がっていく。
💕 ラブコメ要素の特徴
この作品の恋愛は、
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王道の両片想い
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純愛一直線
というよりも、
👉 ズレた認識
👉 言葉足らず
👉 立場・正体の食い違い
から生まれるコメディが中心。
告白した側も、された側も、
「そういう意味じゃない!」
「いや、そう聞こえたんだけど!?」
というすれ違いが頻発する。
⚔️ ファンタジー要素
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勇者
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魔王
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冒険
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モンスター討伐
といった定番要素はしっかり押さえているけど、
戦いそのものよりも、
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パーティー内の日常
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旅の合間の会話
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感情のズレ
に重点が置かれている。
バトルは
シリアスになりすぎないスパイス的な扱い。
🧠 物語のテーマ
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💬 好きって言ったら、関係はどう変わる?
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🎭 人は見た目や役割だけではわからない
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🤝 仲間だからこそ言えないこと
勇者パーティーという
「完成されたチーム」に
恋愛感情という不確定要素を入れたらどうなるか、
を楽しむ作品。
🎭 雰囲気・作風
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ジャンル:
異世界ファンタジー/ラブコメ -
トーン:
明るい・軽快・時々ニヤニヤ -
シリアス度:
低め(重くならない)
🌟 見どころ
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✔ 告白から始まる異世界ラブコメ
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✔ 「かわいい子」の正体にまつわるネタ
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✔ 勇者パーティーの日常描写
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✔ 深刻になりすぎないテンポ感
📝 まとめ
『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』 は、
世界を救うより先に、
まず恋愛で空気が気まずくなる勇者一行の話。
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異世界ものが好き
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重い展開は苦手
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勘違いラブコメが好き
という人に向いた、
気楽に楽しめるファンタジーラブコメ作品だよ。
【勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。】のネタバレ感想
第1話「告白してみた。」
異世界転生した元人間の魔族・ヨウキは、魔王の部下という中途半端なポジションで、勇者たちを倒す任務に就いていた。やがて魔王城に攻め入る勇者パーティーと対峙したヨウキは……。
「….やべえ、ドストライクだわ」
あろうことか、勇者パーティーの僧侶・セシリアに一目惚れしてしまった!真剣に挑む顔も、しぐさも、もう全てが可愛い!天使すぎる!そうして告白を決意したヨウキだが――?
勇者パーティーが魔王城へ乗り込むと魔王の部下であるヨウキが待ち構えていて、勇者達は負けてしまうけどヨウキは勇者達の傷を治して、僧侶のセシリアを見てドストライクだと頬を染めたのはビックリでした。
背後に首を手に持ったデュラハンのデュークがいて始末するか聞き、ピクシーのシークがじっと見てどうしたのか聞くと、ハーピーのハピネスが変態と言ったのは笑えました。
ヨウキは部下達に勇者達を近くの村に捨てて来いと命令して、一カ月後になっても勇者パーティー達は何度も挑んで来て魔王様が部下にやらせると言うからヨウキが覚悟を決めたのはドキドキしました。
勇者パーティーが来るとヨウキは僧侶のセシリアを置いて行けば先に通してやると言い、魔法使いのミカナが勇者のユウガを説得するとセシリアが皆を先に行かせたのは勇敢でした。
ヨウキは話があると名前を名乗り、一目惚れしたから付き合って下さいと告白したけど、速攻でごめんなさいと言われ膝を抱えて落ち込んだのは笑えました。
ヨウキは転生者で中身は人間だと打ち明け、何も出来ずに引き籠る毎日だったけどセシリアに恋をして初めて生きている感じがしたと言い、セシリアが外の世界へ出ようとヨウキを誘ったのは新しい人生の始まりですね。
クラリネス王国では勇者パーティーが魔王を倒したと盛り上がっていて、ヨウキは角を折って人間の姿になり、ギルドに行って冒険者になるとランクを上げてセシリアに告白するとは諦めていなかったようですね。
ヨウキは最初に対応してくれた受付のクレイマンがお気に入りで、今日も依頼の話をしているとセシリアが来て家に誘われたのはビックリでした。
屋敷に到着するとセシリアはヨウキに冒険者を辞めて他国からのスカウトを受けないで欲しいとお願いすると、ヨウキはセシリアしか眼中に無いと中二病を発揮したのは笑えました。
セシリアの母親が来て縁談が山のように来ていて勇者からも求婚されているからヨウキに結婚しないかと聞くと、ヨウキは本人の意志が大事だと断ったのは誠実です。
母親から合格を貰ったのはホッとしたし、セシリアに名前呼びを許してもらったのは一歩前進ですね。
第2話「デートしてみた。」
魔族時代の部下・ハピネス、デューク、シークと森で再会を果たしたヨウキ。セシリアにハピネスの“全身脱羽毛”を咎められつつも、人間界で暮らすことになった部下たちを順番に紹介していく。そこへセシリアの母・セリアが合流し、「明日はお休みだからセシリアと遊んであげて」とヨウキにそっと囁く。……え、それってつまり、親公認のデートってことですか!?
ヨウキが森でコカトリスを狩っていると背後からデュラハンのデュークに襲われ、空にはハーピーのハピネスがいて、ピクシーのシークが抱き付いたのはビックリでした。魔族を狩りに来た冒険者かと思って襲って来たけど隊長だと分かって再会を喜び、デュークは心配していたから質問攻めで、ヨウキが今は人間として生きているからお前達も好きに生きろと言うけど嫌と言われたのは笑えました。
3人はヨウキに付いて行くと言い、ヨウキが好きになった人間を見たいし、ヨウキに出来るなら自分達も人間の世界で生きられるとはノリが軽いです。
ヨウキはハピネスの羽を全て毟り取ってセシリアに怒られ、セシリアには3人が魔族だと正直に話して、デュークは鎧と兜をくっつけて完璧に人間になりきって拍手でした。
デュークがお喋りなのはヨウキのせいで、上官のザエキル様から人間を襲えと言われたけど中二病を発揮して疲れると思われ、デュークが部屋から出そうとして返り討ちにされたけど色々とあって今は慕っているとは笑えました。
ちょっと目を離している隙にシークはセシリアの母親に膝枕してもらい、ハピネスはメイドに就職したのはビックリです。
ヨウキとセシリアがデートをして楽しそうだけど途中で勇者・ユウガとミカナに会い、ユウガはグイグイ来てミカナは口が悪くてハッキリものを言うのは自由でした。
ユウガがセシリアのメガネを外すから周りの人達に勇者パーティーだとバレて、揉みくちゃにされてヨウキが置いて行かれたのは可哀想でした。
女子に囲まれて困っていた勇者パーティーのレイヴンを助けると声が男らしくないという理由で喋らず、バカにしなかったヨウキと友達になったのはほのぼのしました。
セシリアが風邪を引いて寝込んでしまいヨウキがお見舞いに行き、セシリアは次の休みも付き合って欲しいとお願いするとヨウキは中二病を発症して大声を出すと、メイドのソフィアに投げ出されたのは笑えました。
レイヴンに会うと気になる子がいると相談され、自信の無い声を良い声で羨ましいと言ってくれたと言い、ヨウキが自信を持てと励ますとレイヴンがセシリアの屋敷に向かったのはビックリでした。
第3話「恋愛相談を受けてみた。」
告白を決意したレイヴンが向かった先は、セシリアのお屋敷。「レイヴンの好きな相手って、もしかしてセシリア……?」とひとり苦悩するヨウキだったが、どんよりした空気をまとってすぐに戻ってきたレイヴンは、そのまま去っていく。フラれたと肩を落とす彼を見送ったヨウキは、メイド長のソフィアに“誰を訪ねたのか”をそっと確認する。レイヴンが呼び出したのは、セシリアではなく――まさかのハピネスで……!?
レイヴンが告白する為に屋敷に向かったので相手はセシリアかもとヨウキが心配しているとレイヴンが落ち込んで帰って来て、屋敷に確認に行くと会っていたのはハピネスだったのはビックリでした。ヨウキがハピネスに確認してみると無理だと答えたと言い、理由は教えてくれなかったのは気になります。
宿でデュークに話を聞くとハピネスは容姿端麗で羽や奴隷にする目的で狩る人間が後を絶たず、人間に追われている所をデュークが助けて魔王軍の仲間になったとは辛い過去ですね。
ギルドに行くとクレイマンが副ギルドマスターだと判明して入院中とは心配したけど、ソフィアとの結婚記念日にプレゼントを買い損ねて遅刻して大怪我を負わされたとは恐いです。
ヨウキが回復魔法で治すと言うとクレイマンは嫁が優しく看病してくれるチャンスだと断ったのはアホですね。
ヨウキは騎士団の寮へレイヴンを訪ねるとベッドで放心状態なのは心配だけど、ハピネスと出会ったのは街で絡まれていた所を助けたとはキュンとしました。
ヨウキがハピネスは男性が苦手だから諦めるには早いと街へ連れ出し、自分はセシリアが欲しいと言っていたアクセサリーを買い、レイヴンに真心がこもっていれば喜ぶと言ってハピネスへのプレゼントを買わせたのはグッジョブです。
ミカナが来てカフェに入るとヨウキは食事をして喋らないようにしたけど、セシリアの事を教えると言うとコロッと態度を変えたのはチョロいです。
ミカナは魔王城でヨウキがセシリアを置いて行くように出した条件を受け入れるよう説得したからユウガは許せないようで、レイヴンは意見を言わなかった自分にも非があると謝ったのは仲間思いでした。
レイヴンはもう一度ハピネスに会いたいと屋敷へ行くとデュークとシークが来ていて、デュークがハピネスを心配してレイヴンに文句を言うけど自分の言葉で伝えろと背中を押したのは良い奴です。
レイヴンは勇気を出してプレゼントを渡しながら友達になろうと言い、ハピネスは嬉しそうに受け取って了承したのは恋の始まりですね。
第4話「勇者に説教してみた。」
ヨウキとの戦いが原因で、ミカナがユウガとの関係悪化に悩んでいると知ったヨウキは、どうにか力になれないかと頭を抱えていた。
そんなヨウキのもとへ、ハピネスがひょっこり訪ねてくる。彼女は“セシリアに会いたがっているヨウキ”に、午後ならセシリアが屋敷にいると伝えに来たのだった。意気揚々と家を飛び出したヨウキだったが、道中で次々と不幸に見舞われ、しまいには強盗と間違われてユウガに捕まってしまった!
シークがセシリアの屋敷に行こうとヨウキを誘うけど、セシリアは治療の為にあちこちの町や村に行っていて不在だから嫌だとは可哀想でした。
勇者パーティーはそれぞれ忙しくしているようで、デュークもレイヴンに誘われて騎士団に入ったとは就職先が見つかって良かったですね。
ハピネスが訪ねて来てセシリアが午後なら屋敷にいると伝えに来てラッキーだけど、街の占い師から今日の運勢は最悪だと言われたのは不穏でした。
いつものケーキ屋へ行くとマッチョ兄が店番をしていて商品を渡された時に筋力でお菓子が崩れたのは残念でした。
道で強面の男にぶつかり、子供とぶつかると串焼きを落としたので奢ってあげて、スリに遭って取り戻すとユウガに強盗と間違われたのは災難でした。
牢に入れられて最悪だけどデュークが出してくれて、ユウガにお詫びだと食事を奢ってもらうとレイヴンから叱られたとユウガが落ち込んで根は良い奴ですね。
ユウガはヨウキに仲良くなるにはどうしたらいいか相談して、ミカナがセシリアを見捨てたと言うと、ヨウキは最後に決断をしたのはユウガで勇者として自分の行いに向き合わないと格好悪いと言いユウガが号泣したのはビックリでした。
ユウガはミカナとは幼馴染でいつも支えてくれたと言い、ヨウキは相手を思っているから叱るんだと説明すると、ユウガが一人じゃ不安だから付き合ってと3人でミカナの家に行ったのは情けないです。
ユウガは着替え中のミカナに突撃して叱って欲しいと言うから変態勇者とお仕置きされたのは残念な奴でした。
ヨウキの運勢が変わってケーキ屋からお詫びのケーキをもらい、串焼きの子供はお坊ちゃまでお礼をもらい、セシリアに会いに行ったのにユウガとミカナが突撃して来たのはビックリでした。
レイヴンも来て皆で見捨てた事を謝り、ミカナは魔王を倒した後にセシリアを助けに戻ったのは良い仲間でした。
ヨウキはセシリアにプレゼントを渡して大切にすると言われるとありがとうと泣いて喜び、セシリアはヨウキと出会って楽しい事ばかりと幸せそうで良かったです。
第5話「魔族に戻ってみた。」
盗賊に襲撃されたという村を訪れたヨウキ、セシリア、シーク。焼け落ちた家々と、生気のない村人たち……。そんな彼らに、セシリアが優しく、そして懸命に回復魔法を施す姿に見惚れ、ヨウキは思わず惚れ直す。彼女を「素晴らしいお方だ」と讃嘆する村長に、ヨウキはドヤ顔で同意する。診察を終えた一行は、村長の頼みで病弱な少女ティールのもとへ。彼女は村の“守り神様”を強く崇拝しているが──その神様、どうにも怪しい……。
シークが馬車に乗ってみたかったとはしゃぎ、ヨウキはセシリアと2人が良かったと悔しがり、セシリアが酔ってしまいシークが薬を出して役に立ったと笑顔なのは可愛かったです。
盗賊の襲撃があったという村に到着すると怪我人の治療を開始したけど、セシリアが疲れてしまったのでヨウキが眠らせたのは気が利きます。
村長から村外れに住む病弱な少女・ティールの様子を見に行って欲しいとお願いされ、咳き込むティールにシークが薬を渡したのはホッとしました。
ティールは村外れにある銅像・守り神様のおかげと感謝し、盗賊に襲われた日もお供えを持って行った帰りに眠くなったので襲われなかったと信じていて、7歳の時に魔物に襲われそうになると守り神様が助けてくれたとは怪しいです。
守り神様の銅像に案内してもらうとティールは素敵と言うけど、皆はどう見ても魔王城にいたガーゴイルだと気付いたのは笑えました。
ガーゴイルの目が光って攻撃して来るからシークが取り押さえたのは強いし、ガーゴイルは盗賊に盗み出されて盗賊が村を襲ったので天誅を下すと守り神と呼ばれるようになって、最近はティールしか掃除に来ないけど盗賊が来たので匿ったとは優しいです。
ヨウキはシークを先に帰してセシリアと2人きりになり夜道の散歩を楽しんだのはドキドキしました。
村にまた盗賊が来てシークが大活躍だし、ヨウキがあっという間に倒して守り神の社へ行くとシークが男に吹っ飛ばされたのは心配です。
男はガリス帝国の勇者・ミラーでガーゴイルを殺そうとするのでヨウキが阻止しようと魔法を放つと、ミラーの持っている剣は魔法を吸収するとは最悪です。
ヨウキは魔法しか使わないと攻撃を続けると剣の吸収できる限界を超えて壊れ、ヨウキが殴って倒すとミラーが魔法の矢を出して投げ付け、ティールが庇って倒れたのは衝撃でした。
ミラーは無数の矢を放つと隙を付いて逃げてしまい、ヨウキは怒りで魔族の姿になってミラーを追い掛けてボコボコにして湖に落としたので少しは反省して欲しいですね。
ティールは守り神様を治したいからミネルバへ行きたいと言い、セシリアの屋敷で働く事になって大仏の姿になったガーゴイルは趣味が悪いと屋敷に置いてもらえなかったのは残念でした。
第6話「空を飛んでみた。」
勇者ミラーと山賊を撃退したヨウキたちは、その功績を称えられ国王への謁見の機会を得ていた。仰々しい出迎えとは裏腹に、国王はまさかのフランクな人物。「望みの物をなんでも」と言われたヨウキは、思わず厨二病が暴走し、口が滑ってしまう――。
一方、先の戦いで深手を負ったガイは、身体が限界に。崩れそうな彼を救うため奔走するヨウキのもとへ、ティールの容体が急変したとセシリアが飛び込んでくる──。
ヨウキはクラリネス王国・国王ダーツに謁見してダガス村を救った件で恩賞を与えるとは嬉しいけど、ダーツがフランクな感じで親しみやすいのは安心しました。
ヨウキが望みは何か聞かれて中二病を発揮してセシリアの愛が欲しいと叫び、ダーツが私では与えられないと笑ってくれたのは優しいです。
屋敷に戻るとセシリアに怒られ、セシリアの母・セリアから一カ月間セシリアと会うのを禁止されたのは厳しいです。
ハピネスに部屋から追い出されると庭でシークが勇者ミラーに負けて落ち込んでいて、宿に戻ると守り神とティールがイチャイチャしていて仲良しでした。
ヨウキはガーゴイルに名前が無いのは不便だとガイと付けたのに、ティールは守り神様と呼ぶとは二人の愛は変わらないようです。
ヨウキはセシリアに相応しい男になるとギルドで依頼を受け頑張っているけど、ガイの体が崩れてあと数日の命だとはショックだし、ティールの病気は完治していないから後を頼むとは悲しいです。
ヨウキはデュークにガーゴイルの治療法を聞くと魔法石を食べさせればいいとは簡単に解決法が見つかって良かったです。
ティールの容態が悪くなってセシリアと一緒に薬草と魔法石を買いにギルドへ行くけど品切れで、クレイマンから鉱山に住み着いた魔物退治を依頼されて魔鉱石と薬草が手に入るとはラッキーでした。
鉱山へ行くと魔鉱石を食べているロックイーターを発見して、ヨウキが足元を凍らせて、セシリアが鎖で動きを止め、クレイマンがソフィアを結界で守りつつロックイーターの口に飛ばして攻撃させたのはハラハラしました。
ロックイーターからソフィアが出て来るとクレイマンが抱き締めたのはキュンとしたし、鉱石と薬草を採取して明日帰還すると言うのにヨウキは待てずに夜にこっそり飛んで帰ったのは良い奴です。
宿に戻ってヨウキは無理やりガイに魔鉱石を食べさせると失った腕まで復活してティールの所へ飛んで行き、シークにお礼を言うと涙を浮かべて喜んだのは心が楽になったようで良かったです。
ヨウキは帰りの馬車でセシリアの膝の上で爆睡していたけど、セシリアは頑張ったご褒美だと笑顔でラブラブですね。
第7話「チョコをもらってみた。」
クレイマンのソフィアへのプレゼント購入に勝手に同行したヨウキは、店で厨二っぽい服を発見してしまう。テンション爆上がりのまま即購入し、その服に身を包んで「黒雷の魔剣士」と名乗り、ギルドの依頼へ繰り出すことに。
一方アクアレイン家では、セシリア、ミカナ、ハピネス、ティール、ソフィアの女子組がクッキーやチョコ作りの真っ最中。そう、今日は――バレンタインデーなのだ。
雷が鳴る雨の日に屋根の上でフードを被った男女3人が本を開いて中から不気味な目が出ると真剣な顔をしていたのはドキドキしました。
ヨウキは暇を持て余して街を歩いているとクレイマンに会い、結婚記念日のプレゼント探しに付き合う事になったのは良い奴です。
ヨウキはクレイマンの趣味にピッタリだとネコミミを勧めて、中二病の服と装備を見つけるとノリノリで試着したのは楽しそうでした。
冒険者ギルドに行くと溜まっているAランク依頼を全部引き受け、黒雷の魔剣士と名乗ってクレイマンがドン引きなのは笑えました。
屋根にいた3人組が本で見張りを眠らせて荷物を奪おうとすると、黒雷の魔剣士が現れて恥ずかしい人だと言われたのは残念でした。
怪盗を倒したヨウキは荷物がバレンタインの物だと知り、騎士団が駆け付けレイヴンとデュークは黒雷の魔剣士がヨウキだと気付いたのは流石です。
デュークは隠れているヨウキに目を覚ませと忠告すると、置いてあった鏡を見たヨウキが恥ずかしくなって叫び声を上げたのは自由ですね。
アクアレイン家の厨房に女子が集まってお菓子作りを頑張っていて、ティールは魔法石入りのチョコを守り神様にあ~んしたのはラブラブでした。
クレイマンはソフィアからチョコを貰って大満足でヨウキが爆発しろと走って行き、デュークも部下からチョコを貰いヨウキがまた爆発しろと去り、レイヴンはハピネスと2人きりで部屋にいて静かに立ち去ったのは偉いです。
ミカナはユウガにチョコを渡す列が出来ていて躊躇するけど、ユウガは謎の物体になったチョコを食べて美味しいとは優しいです。
ヨウキはセシリアに会いに屋敷へ行くけど孤児院に行っていて残念だし、怪盗が逃げ出してバレンタインを楽しめない腹いせに巨大な怪物を使って街からチョコを取り上げたのは残念な奴等です。
ヨウキが説教するけど同類だと言われてしまい、セシリアのチョコまで吸い取られて怒ったヨウキが怪物を倒して皆のチョコが戻って来たのはグッジョブでした。
怪盗のリーダーは女の子で好きな子に男みたいな見た目だからいらないと言われ傷つき、ユウガから心がこもっていれば嬉しいと言われ怪盗がキュンとしたのはチョロいです。
ユウキもセシリアから特別なケーキを貰えて、皆と違う一点物だと知ると大喜びしたのは幸せですね。
【勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。】の関連情報
【勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。】の基本情報
| シーズン | 2026年冬アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年1月6日(火) 23:00~ |
| 最速配信 | dアニメストア U-NEXT アニメ放題 毎週火曜 23:30~ |
| キャスト・声優 | ヨウキ:天﨑滉平 セシリア:花澤香菜 ユウガ:木村良平 ミカナ:夏吉ゆうこ ハピネス:野口衣織(=LOVE) レイヴン:村瀬 歩 デューク:増田俊樹 シーク:田中美海 シケ:櫻井もも(≠ME) ミサキ:小澤愛実(≒JOY) |
| スタッフ | 原作:水星 海李(双葉社 モンスターコミックス) キャラクター原案:La-na 総監督:山本靖貴 監督:峯 友則 シリーズ構成・脚本:菅原雪絵 キャラクターデザイン:大沢美奈 音楽:神前 暁 & MONACA アニメーション制作:月虹 プロデュース:藍沢 亮(Starry Cube) |
| オープニングテーマ(OP) | 吉乃:「Lavish!!」 |
| エンディングテーマ(ED) | 大宮陽和:「キミ攻略ゲーム」 |
| 公式サイト | https://yuukawa-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/yuukawa_anime |
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【勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。】の原作
★「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」の原作はライトノベルです。
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