アニメ『しゃばけ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~13話(最終回)まで掲載しています。
しゃばけの感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※13話(最終話)の感想を追加しました。
【しゃばけ】とは?

「しゃばけ」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ『しゃばけ』は、畠中恵による時代ファンタジー小説シリーズを原作とした作品で、江戸時代を舞台に、人間と妖(あやかし)が共存する世界で起こるミステリーが描かれます。
以下、主なあらすじ・世界観・見どころを紹介します。
📜 あらすじ
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舞台は江戸。日本橋の大店「長崎屋」の若だんな、一太郎(わかだんな)は、生まれつき体が弱く、外出もなかなかできない暮らしを送っています。
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その一太郎の身の回りには、白沢(はくたく)、犬神といった妖(あやかし)が“侍者”として付き従い、彼を守り支えてきました。
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ある夜、一太郎は家人の目を盗んで外出し、偶然にも人殺しを目撃してしまいます。
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その事件を皮切りに、江戸の町では連続殺人(または猟奇的な事件)が発生し始めます。
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妖たちの力を借りながら、一太郎は“下手人(犯人)”探しへと立ち向かうことになります。ミステリー要素と人情味あふれるドラマが絡み合って進む物語です。
🗺 世界観・設定の特徴
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妖怪と人との共生:人間には見えないが妖には見える力を持つ妖たち。彼らと一太郎との関係性が物語の軸になります。
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江戸情緒と時代背景:商家、町人、風景、暮らしなど、江戸時代の雰囲気を背景に幻想性を加えた世界。
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主人公の体の弱さ:一太郎の“虚弱体質”というハンデが、普通の探偵ミステリーとは違う視点を生みます。
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妖のキャラクター性:白沢、犬神、そしてその他の妖がただのモンスターではなく、それぞれ人格や感情があり、一太郎を支える“仲間”です。
🎬 アニメ化・放送情報
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テレビアニメは 2025年10月3日より フジテレビ系 “ノイタミナ” ブロックで放送開始予定。
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制作は BN Pictures。
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原作小説シリーズは、2001年から刊行されており、シリーズ累計1000万部突破と人気が高い作品です。
【しゃばけ】の原作
★「しゃばけ」の原作は小説です。
コミックスも出版されています。
DMMブックスで試し読みができます。
しゃばけ【第1話】のネタバレ感想
「あんや」
江戸の大店(おおだな)・長崎屋の跡取り息子である一太郎は体が弱く外出もままならない。ある日、幼い一太郎を心配した祖父・伊三郎(いさぶろう)は二人の子供を一太郎の兄やとして連れてくる。仁吉と佐助と名乗る二人の正体は、白沢と犬神という妖だった。時は流れ、数えで17歳となった一太郎はお目付け役二人の目をかいくぐり独りで遠出をするのだが…。
江戸の大店で廻船問屋兼薬種問屋の長崎屋の跡取り息子である一太郎は体が弱くて寝込んでばかりいて、今日も医者に診てもらったけど死ぬかも知れないと落ち込んでいると鳴家が心配してくるのは可愛かったです。
祖父の伊三郎がやって来ると新しい手代だと佐助と仁吉を紹介し、一太郎は小僧が奥に来るのは初めてだと言うと佐助と仁吉は利発な子だと気に入ってお仕える事を約束するとは立派な物言いでした。
子供が欲しかった母親がお稲荷様に願掛けして一太郎が生まれ、一太郎はお稲荷に守られていて代わりに妖を遣わしたと佐助は犬神で仁吉は白沢とは不思議でした。
時は過ぎて一太郎は立派に成長して佐助と仁吉が世話を焼くけど元気に店へ朝餉に行き、店の者から声を掛けられて慕われているのは嬉しくなりました。
一太郎が店に顔を出すとちょうど来ていた医者の源信に挨拶すると顎を掴まれて口の中を見てくれて過保護ですね。
一太郎が小僧の隣で薬を作ろうとすると仁吉が止め、湯を見ると言うと薬缶の湯をかぶったら大変だとじっとしているように注意されたのは残念でした。
一太郎は夕方になると屏風のぞきを呼び出して自分の身代わりにさせて一人で出掛け、誰かに会いに行ったのは気になります。
お目当ての人物には会えなくてすっかり夜になってしまい、鈴彦姫が声を掛けて来たのは安心したけど、一太郎は兄に会いに行って籠が捕まらなかったとはビックリでした。
鈴彦姫が血の匂いがすると言ったのは緊張したし、香りがすると笠を被った男が寄越せと追い掛けて来たのはハラハラしました。
鈴彦姫が灯りを追って来ていると言うので一太郎は吹き消して路地に隠れ、一太郎は来いとふらり火を呼び囮になってもらってやり過ごしたのは賢いです。
鈴彦姫が一太郎を送ってくれるのは優しいし月が出たのは安心だけど、川の側で人が死んでいたのは衝撃でした。
しゃばけ【第2話】のネタバレ感想
「ものうい」
あやしい男をなんとかやり過ごした一太郎は、長崎屋へと帰る道すがら殺人現場を目撃してしまう。さらには待ち構えていた仁吉と佐助に他出の理由を問い詰められ、下手人が捕まるまで外出を禁じられてしまい……。
一太郎は鈴彦姫に長崎屋へ送ってもらうと途中で人が死んでいるのを発見したけど、さっき襲って来た野盗に見つかったら大変だとその場を離れたのはドキドキしました。
一太郎は死んだ男の事を気にするけど鈴彦姫に早く帰ろうと急かされ、佐助と仁吉が怖い顔をして迎えに来て血の匂いがすると心配するけど鈴彦姫が説明し、一太郎は鈴彦姫にお礼を言うと笑顔で別れたのは可愛かったです。
店に戻ると屏風のぞきがグルグル巻きにされて井戸に吊るされそうになると一太郎が反省し、人殺しに遭遇した事を白状すると提灯に長崎屋の文字があったから正体がバレたかもと言い、人殺しが捕まるまで外出禁止になったのはしょうがないですね。
佐助がどうして外出したのか聞くと一太郎は息抜きしたかったと言い、仁吉から夜の聖堂脇に行ったのは何故か聞かれたけど父親が来たので追及から逃れたのはホッとしました。
翌朝になって食事をしていると母親が日限の親分が日本橋の方へ急いでいたと言い、一太郎が外に出ていた事を知っていて心配で泣いたのは優しいです。
一太郎は裏にある菓子屋の三春屋へ行くけど仁吉が付いて来て、跡取り息子の栄吉とは幼馴染で気心が知れているけど、栄吉は菓子作りが下手で一太郎が上物の砂糖を渡すけど作るのを止めたのは笑えました。
一太郎は栄吉に仁吉や佐助に内緒で調べものをさせていて、東屋へ松之助に会いに行ったと報告したのは何故か気になるし、栄吉は餡をダメにしたと悩んで一太郎を羨ましがってお互いにないものねだりをして人生は上手くいかないですね。
店に帰ると日限の親分が来て奥で事件の事を聞くと、死体を見つけたのは清掃に来た老人で、殺されたのは大工の徳兵衛で着ていた半纏で分かり、棟梁として人を使う立場にある腕の立つ大工だったので殺される見当がつかないとはミステリーですね。
首を落とされていたと聞いて一太郎が見た時はあったのにと考え込み、定廻りの旦那の考えだとお武家の試し切りではと言い、親分は下っ引きの正吾が探しに来たので帰ると、佐助が饅頭をたいらげて袖の下を受け取るしか能が無くて役に立たないとは笑えました。
佐助は例の荷が届いたと一太郎に伝え、川で血の付いた刃物を洗う男がいたのは恐かったです。
しゃばけ【第3話】のネタバレ感想
「さきぶれ」
長崎から届く特殊な品の管理を任された一太郎。着荷を待つ一太郎と手代二人の前に、妖の野寺坊と獺が現れる。一太郎たちに頼まれて下手人の手がかりを探していた野寺坊と獺は、意気揚々と報告を始めるが……。
一太郎は長崎から届いた荷を参番蔵に運ぶので鍵を預かって欲しいと佐助から渡され、何もせずに座っているだけでいいと心配されたのは残念だけど一太郎は余計な事を聞かれずに済むと安心したのは笑えました。
夜になって佐助と仁吉と一緒に荷を待っていると野寺坊と獺が現れ、一太郎が襲われた事件を調べたけど死んだ男の名前が大工の徳兵衛だと報告し、既に知っている情報だったけど一太郎は2人の妖に菓子をあげたのは優しいです。
獺が徳兵衛は仕事道具を失くしたと言うと佐助と仁吉が食い付き、古い道具を買った店を調べるように指示したのは結果が楽しみです。
荷物が届いて運んで来てくれた水夫に一太郎は飴をあげて、袖には母親からもらった黒砂糖が入っていて皆が一太郎を過保護に扱っているのはほのぼのしました。
荷物はミイラで一欠片一両とは高額だけど不老不死の効果は分からず、一太郎にも飲ませていないので間違いなく思い込みですね。
一太郎は事件に関わってしまったので突き止めたいと思うけど、兄の松之助について何とかしたいと思っているのは何を考えているのか気になります。
松之助が働いている桶屋の店先で動物が頭を斬られて死んでいるのが見つかり、最近では犬猫が殺されている事件が続いているのは物騒ですね。
松之助は桶屋の従業員達と良い関係を築いていたし、生きていれば心が浮き立つような事に出会えると希望を持っていたのは安心しました。
ミイラを升田屋が買いに来たので一太郎も蔵へ行くと、知らせたい事があると鳴家が出て来たので慌てて袖に隠したのはドキドキしました。
日限の親分が来て徳兵衛の大工道具があちこちに売られていたと教えてくれて、鳴家が先に知らせたかったのにと一太郎の着物の中で暴れたのは可愛かったです。
親分が帰っても鳴家は怒っていて、屏風のぞきが出て来て一太郎に近づき甘い物を強請ると、佐助と仁吉が怒って屏風のぞきを乱暴に扱って屏風を破こうとしたのはハラハラしました。
一太郎は自分が主人だと言う気がしないと言い、お前達の主人は誰かと問うと2人が言う事を聞いて誤魔化したのは何を隠しているのか気になります。
しゃばけ【第4話】のネタバレ感想
「あいしょう」
屏風のぞきの一件から一夜が明け、何事もなかったかのように一太郎に接する仁吉と佐助。一太郎のことになると、とりわけ息の合った掛け合いを見せる手代二人の姿を見て、女中のおくまは二人が長崎屋に来たばかりのころに思いを馳せる。
翌朝になって一太郎が目覚めると仁吉と佐助に息がピッタリだと言い、女中のおくまにも息ピッタリで長崎屋へ来た時はこまっしゃくれた子だと言われたのは和みました。
2人が長崎屋へ来た時に佐助は何で仁吉と相棒なんだと気に入らず、仁吉も粗暴な犬神に子守が出来るのかとお互いに良く思っていないのは心配になりました。
祖父の伊三郎が一太郎に二人を合わせると屏風のぞきが出て来て、二人はおぎんが寄越したと分かるけど屏風のぞきが役に立つのかと言うと佐助が殴って昔から仲が良くないようですね。
伊三郎はいつまで一太郎の側に居られるか分からないから2人に守って欲しいと頼み、店の者に紹介したのはドキドキしました。
一太郎の部屋へ戻ると布団の中が空で屏風のぞきもいなくなっていたので悪さをしたのかと思ったら、一太郎はシャボン玉を追い掛けて外へ出て行ってしまったのは大変です。
仁吉と佐助は一太郎を連れ去った者について意見が合わず別々で探そうとすると、化け狐から見つかったと知らせがあったのはホッとしました。
長崎屋へ戻って伊三郎に報告すると他にも子供を見たと言う情報があり、伊三郎は下っ引きを呼ぶともう一人の子供は人攫いに逢っていて金を要求されたけど帰って来なかったとは心配です。
仁吉と佐助は犯人が人か妖かで言い合いをして、化け狐達も我らが一太郎を取り返すと宣言し、誰が取り返すか気にする奴は邪魔だと川へ放り投げたのは容赦ないです。
仁吉と佐助は河童に助けられ、河童はもう一人の子供をシャボン売りに化けて世話をしていたけど、怪しい男が妖怪に子供を預けたのを巡り巡って河童の所に来たとはビックリでした。
河童は男が礼の品を持って来ないので家のある通りに戻ると、短刀を持った男が襲って来たけど一太郎が大声を出して助けてくれたとは勇気がありましたね。
河童達は川の中へ逃げたけど一太郎は寝込んでしまい薬をくれと言うから一太郎のいる場所へ案内してもらうけど姿が無かったのは残念でした。
仁吉と佐助が探しに行くと男に追われている一太郎と男の子がいて、仁吉と佐助が素早く男を倒したのはお見事でした。
この件で仁吉と佐助はすっかり仲良くなって、今も一太郎が主人だと大工殺しから守る為に外に出さないようにするけど、怪しい男が通りを歩いていたのは事件の予感がしました。
しゃばけ【第5話】のネタバレ感想
「かたく」
不老長寿と言われる薬を求め薬種問屋に男が訪ねてきた。男のただならない様子に、一太郎と仁吉は木乃伊を売るため蔵へと男を案内する。しかし、木乃伊をみるなり男の様子が豹変し……。
一太郎が店番を任された日に栄吉が見舞いに来てくれて嬉しいけど、持って来た饅頭が不味くて仁吉には栄吉が作ったとすぐに分かり、誰かにあげるから一太郎には別の物を用意するとは笑えました。
店から困った声がして行ってみると客の男が命に抗う薬を譲って欲しいと訴えていて、仁吉はそれなりに金が必要だと言うと男は金を出すけど小銭しかないのは残念でした。
一太郎が奥へと通すと病気の者がいるのかと聞くけど男は薬が手に入らないと何をしでかすか分からない状態で、仁吉は一太郎の無事を優先して売る事にしようと言うのは良い判断です。
蔵へ案内すると男は香りがして間違いないと言うのに、ミイラの匂いを嗅ぐとこれじゃないと一太郎に投げ付け、駆け寄った仁吉を吹っ飛ばしたのはハラハラしました。
一太郎は鳴家にろうそくの火を消して佐助を呼んでもらい、一太郎は短刀で殺されそうになって揉み合いになるけど、佐助が間に合って男を気絶させたのはホッとしました。
男は捕まって良かったけど一太郎は寝込んでしまい、男は野菜売りで大工の徳兵衛に息子を奉公させてくれと頼んだけど断られて殺してしまい、薬についてはだんまりとは不思議です。
栄吉とお春がお見舞いに来てあんこを持って来たけど父親が作ったとは安心だし、栄吉が大工は稼ぎが良いから子供を大工にしたい親心は分かると教えてくれたのは優しいです。
人を生き返らせる薬があるのかと言う話から栄吉が現世は厳しいと言い、自分が菓子作りの腕が無いと言い、お春にも一太郎が好きでも長崎屋の若女将にはなれないと言うと泣いて出て行ったのは可哀想でした。
栄吉は妹に現実を教えて厳しいけど優しさでもあり、一太郎にも頭は良いけど主人主の役目は外での付き合いや雇人を選ぶ事だと言い、自分で立つ事も出来ないのに調べるのは止めろと注意したのは友達思いですね。
お春に縁談があったけど栄吉が使い物にならなければ婿を取らせるつもりで、栄吉も今更他所へ行く当てもないとは上手くいかないですね。
佐助は苦くて匂いのキツイ丸薬を出すと仁吉の失恋話を聞かせてくれると言うから一太郎は薬を飲み干し、仁吉が千年も前の話だと語り出したのは何があったのか気になります。
しゃばけ【第6話】のネタバレ感想
「かたこい」
連日の疲れがたたり寝込んでしまった一太郎。苦い薬を飲むことを嫌がる一太郎に、佐助は「薬が飲めたら仁吉の取って置きの話を聞かせる」と提案する。千年前、平安の御代に仁吉が出会った吉野という女性にまつわる昔ばなし。
仁吉が想い人の事を語り出すけど千年も前の事で、想い人も妖で平安時代の宮中で女房として暮らしていた吉野という名前だけど、吉野が夫婦になりたいと思っていた相手は別にいて見守る事しか出来ないのは切なかったです。
相手の男が病で亡くなってしまうけど吉野は生まれ変わってまた会えると信じていて、300年後に再び会ってお互いの事が分かったけど男はまた病で亡くなったとは悲しかったです。
それから250年後に3度目の再会を果たすけど一緒にいられたのは2年ほどで、仁吉が人間の男を待つのは止めた方がいいと言うけど吉野は泣いてしまい、何百年経っても4度目の再会は訪れなかったとは胸が苦しくなりました。
今から百年ほど前、江戸で小間物屋を営んでいた頃に吉野が一人で稲荷神社に行くと男に連れ去られそうになって助けた男から鈴の音が聞こえたのはビックリでした。
いつもは一目でお互いの事が分かったのに今回は分からなくて、男がお礼の金を躊躇なく受け取り吉野を訪ねて来るようになったのは怪しいです。
吉野が男に舞い上がっているのを仁吉が冷静に窘めると、吉野にとって自分は何なのか悩んだのは切なかったです。
男が吉野に夫婦になろうと言うけど吉野は待ち人じゃないと断ったら男が豹変し、最初に出会った時に襲って来た奴らが登場してグルだったとはビックリでした。
仁吉が助けに来てくれてホッとしたし、男は人攫いで女を遊郭に売って金目の物を取り上げていたクズだったとは最悪です。
仁吉は金を投げ付けて二度と姿を現すなと見逃し、吉野は何で間違えたのかと泣いてしまったのは可哀想でした。
吉野が間違えたのは男が持っていた鈴のせいで、子供を攫おうとした時に止めた男を殺して奪ったとはやるせないですね。
仁吉は千年も想い合っているからまた出会えると慰め、吉野をただただ恋しくて愛おしいとは切ないです。
吉野はその後100年ほどして男と会えて、仁吉は佐助と一太郎の看病をして今度は仁吉が一太郎を待つとは良い主人を見つけましたね。
一太郎は一回会った方がいいだろうと寝ている体を起こし、胸元から栄吉にもらった文を見たのは一人で何処かへ行かないか心配です。
しゃばけ【第7話】のネタバレ感想
「おんない」
長崎屋では行方知れずとなった一太郎をめぐって大騒ぎに。事情を知っている様子の栄吉を仁吉と日限の親分が問い詰めるも、栄吉は何も話さない。さらには長崎屋からほど近い場所で薬種問屋が刺されたと報せが入り……。
松之助が奉公先の本郷の桶屋へ帰ると路地でビードロを見つけ、女将さんからさっさと仕事に戻れと注意されてビードロを懐に仕舞ったのは何かありそうで怖いです。
長崎屋では一太郎がいなくなって日限の親分と仁吉が栄吉に居場所を知らないか聞いていると、下っぴきの正吾が来て薬種問屋が殺されたと報告して外で聞いていた佐助が一太郎かもと駆け出したのは心配です。
栄吉は心配になって一太郎が松之助に会いに行ったと白状し、一太郎はずっと会いたがっていたから栄吉が代わりに調べていたとは怪しい行動の謎が解けましたね。
佐助が一太郎を神社で見つけると駆け寄って抱き締め、泣いて無事な事を喜んだのは心が温かくなりました。
仁吉が番屋へ行くと殺されたのは本町三丁目の薬種問屋・西村屋の主人だと分かったのはホッとしました。
白壁の親分から長五郎が牢屋で薬の話ばかりしていると言い、西村屋を殺した下手人は左官の治助と言い薬を寄越せと長五郎と同じとは不気味でした。
一太郎が長崎屋に戻ると従業員が集められて父親の藤兵衛が怒り、親戚が一太郎の見舞いに来て話をしていたと知って一太郎に何かあれば店を閉じると言ったのは衝撃でした。
一太郎は栄吉の饅頭で屏風のぞきを呼び出し、藤兵衛が松之助に余所余所しいのは何故か聞くと、両親の馴初めと待望の男子が生まれたけど3日もせずに死んでしまい母親のおたえは医者から子供の産めない体と言われ、親戚連中に何かを言われて一年後に藤兵衛は他所で子供を作って連れて来たのが松之助だけど、おたえは離縁だと騒ぐしおたえの母親が他所の血を入れるのを大反対して子供はすぐに生みの親に返されたとは勝手ですね。
おたえは自分で子供を産みたいと近くの稲荷にお参りを始め、松之助の母親は金を貰って本郷の職人と夫婦になり、暫くしておたえの母親が亡くなって、藤兵衛が他所で子供を作った事を後悔していたから可愛いと思えなかったとは酷いです。
一太郎が生まれて夫婦仲も戻り店も続ける事になったので、とっくに忘れた松之助の名前が出て来て皆が驚いているとは悲しいですね。
一太郎は松之助が男で体も強く自分みたいに死にかけて心配を掛ける事もなく、自分と入れ替わって生まれていたら皆が喜んだに違いないと考えて忘れられなくなったとは可哀想でした。
しゃばけ【第8話】のネタバレ感想
「うかぶせ」
松之助が働く東屋の近くでは猫殺しが相次いでいた。犯人と疑われ、東屋の女将であるお染に問い詰められる松之助だったが、娘のおみちの機転で難を逃れる。おみちは松之助に気があるそぶりをみせるが……。
松之助が一太郎に夢で会うと飯を一口しか食べずに部屋を出てしまい、残った飯を食べようとすると白米が大きな口に変わって逆に食べられそうになったのは恐かったです。
目を覚ますと女性の悲鳴が聞こえて駆け付けると、女中のおかねが尻餅を付いていて桶に血が付いていて猫が殺されていたのは残酷です。
猫を縛ってある手拭いは松之助のものだと言われ、東屋の女将であるお染が猫殺しだと疑い、娘のおみちが松之助のアリバイを証明してくれてホッとしました。
東屋の息子の与吉は面白くなさそうな顔をして松之助が出掛けると後を付け、家の中でも見張るようになったけど外で番頭の徳次郎が猫を殺しているのを目撃して松之助に助けを求めたのは情けないです。
松之助は逃げた徳次郎を追い掛けると与吉が人殺しと叫ぶから町の人が取り押さえ、松之助が殺したのは猫だと言うと離してくれたのはホッとしました。
店に戻ると徳次郎を猫殺しの犯人だと与吉は厳しく問いただそうとし、お染は岡っ引きに渡さない代わりに追い出そうとして酷いです。
おみちが庇って今回は見逃そうと言うとお染と喧嘩になり、徳次郎はおみちが婿を取って店を継ぐ噂を聞いて自分の仕事が無くなると不安になり、主人は徳次郎がいなくなったら困ると不問にする事にしたのは良い人でした。
徳次郎は持っていた石見銀山の毒の処分を松之助に頼み、おみちが松之助を好いていると思っていて、松之助にお礼を言ったのは本当の所はどうなのか気になります。
湯屋に行こうと階段を降りるとおみちがお染に猫殺しを徳次郎のせいにしたと喋っていて、松之助に優しくしたけど好いている訳じゃなく長崎屋の一太郎に嫁入りする為に計画した事だったとは恐ろしい女です。
松之助はショックを受けて猫の墓で落ち込むけどおみちの遣り口は酷いと思い、店に居ても大丈夫かと不安になり私のせいで長崎屋にあんな女を送り込む訳にはいかないと徳次郎から受け取った毒を井戸に放り込もうとしたけど、月明りで見たビードロが綺麗で涙を流したのは可哀想でした。
松之助は会いたいと暇を貰って日本橋に行く事にしたのは不安だったけど、やっと兄弟が再会するのかと嬉しくなりました。
しゃばけ【第9話】のネタバレ感想
「ゆえん」
長崎屋のはなれを訪れた栄吉。町では相次いで起こる薬種屋殺しにまつわる話題で持ちきりだという。瓦版に描かれた下手人の絵を見た栄吉の一言をきっかけに、一太郎は事件解決への糸口を見つけだす。
栄吉が一太郎に会いに来ると薬種屋の柳屋が殺されたと一連の殺しについて話をすると、瓦版には化け物が描かれていて栄吉が奇妙な話だというと一太郎は何か思い当たる事があるようでした。
事件の事を佐助と仁吉に人ならぬものが関わっていると話して、一人の妖に取り憑かれているのではと予想したのは恐いです。
一太郎は疑問に思っている事を書き出し、下手人が同じ事を言っているのは妖の仕業だとしたら納得がいくし、妖は凶暴な事はしないと佐助が否定すると一太郎は人と妖では善悪が違うと言ったのは納得でした。
大工道具については妖達にもう一度調べてもらい、妖が欲しがっていた薬は何かとは気になるし、下手人は香りを気にしていたとは謎でした。
屏風のぞきがいつまで隠していられるかとは意味深だし、狙いは一太郎だとは衝撃だけど心配してくれるのは嬉しいですね。
夜になって妖達が調べた道具の事を報告に来てくれたけど売られた理由は分からず、織部の茶器は話しが長いけど墨壺が無くなっていると教えたのは和みました。
一太郎が妖達にお礼の酒を振る舞うと壊れた墨壺があったと皆が言い出し、一太郎はそれぞれの店で墨壺を買った者を調べて欲しいとは真相に近づいたように見えました。
日限の親分に盗まれた墨壺について確認すると各店で見た物と同じで、妖達から買った人物の報告を聞くと一太郎は墨壺が人に憑いて悪さをしたと考え、もう少しで付喪神になれた無念が血を被って凶暴な成損ないになったと推理したのは賢いです。
屏風のぞきが出て来て成損ないは生きる為に必死だと言い、佐助と仁吉は暫くしたら消えるから人殺しの噂が消えるまで一太郎には大人しくしていてもらおうと言い、屏風のぞきも承知して珍しく仲良しなのは笑えました。
佐助と仁吉は2人きりになるとあの薬があれば成損ないは付喪神になれるとはビックリでした。
栄吉から一太郎は松之助が奉公先から追い出されそうだと聞き、お金を自分の名前で届けて欲しいと頼み、栄吉が届ける途中で浪人に香りがするから持っているだろうと刺されたのは衝撃でした。
しゃばけ【第10話】のネタバレ感想
「きょじつ」
一太郎の頼みで松之助の元に向かった栄吉が、道中で武士に襲われ刺されてしまった。一太郎は、栄吉が自分と間違われて襲われたのではないかと疑問をもち、あらためて事件の整理を始める。そこにとある客人が一太郎を訪ねてきて……。
武士が栄吉を刺すと手紙に気付いて匂いを嗅いで持ち帰ってしまい、一太郎にも栄吉が刺されたと報告が来て父親に掛かり付け医で謝礼の高い医師・源信を呼んで欲しいと脅すように頼んだのはビックリでした。
一太郎が栄吉の見舞いに行くと自分のせいだと落ち込むけど、栄吉は預かったお金のおかげで小刀の刃先が滑って脇腹を斬られただけで済んだとはラッキーでした。
武士は香りがすると言っていたと言い、松之助への書き付けを拾った事を思い出し、一太郎は届けるはずだった金で養生しろとは優しいです。
一太郎が家に帰ると佐助と仁吉になりそこないの狙いは自分だったのではと問い、二人に何の香りか教えてくれと頼むけど二人は知らないと言うから喧嘩になったのはハラハラしました。
屏風のぞきが客を案内すると大きな僧侶の格好をした見越の入道で、佐助と仁吉がかしこまるので偉い妖だと分かるけど一太郎は知らないようですね。
見越の入道は祖母・おぎんである皮衣の頼みで来たと言い、おぎんの正体は齢三千年の大妖で見越の入道とは昔からの知り合いとはビックリでした。
おぎんは生きていて神なる荼枳尼天に仕えていると教え、仁吉が全て喋ってしまうのではと心配して話を止めたのは残念でした。
見越の入道は連続殺人事件の話をするけど子供が欲しい欲に囚われた女の話をして、自分が従者となる事と引き換えに荼枳尼天から秘薬・反魂香を貰ったけど、死者の魂を蘇らせる神の薬でおたえは母になれたとは衝撃でした。
一太郎は自分を人でも妖でもない生き物だと思い、なりそこないが自分を求める理由が分かったけど反魂香はこの世には無いとは残念でした。
一太郎はなりそこないと話をしようとすると佐助と仁吉が危ないから家に居てくれと言い、一太郎はここで逃げたら生まれて来なければ良かったと思う事になると覚悟を決めたのは強いです。
見越の入道が大笑いして一太郎の覚悟を気に入り、体を大きくすると煙となっておぎんが一太郎を呼ぶつもりで迎えに来たと言うけど、お手並み拝見と消えたのはホッとしました。
しゃばけ【第11話】のネタバレ感想
「ありか」
自身の生い立ちを知った一太郎。反魂香を求めて暴走する付喪神のなりそこないと決着をつけることを見越の入道と約束した一太郎は、手代の二人とともに事件解決へと動き出す。
一太郎は付喪神のなりそこないと決着をつける為に佐助と仁吉の力が必要だと言い、2人が自分の所へ来たのは祖母・おぎんの命令だと分かったのはスッキリしましたね。
仁吉の初恋の相手がおぎんだと佐助がバラしたのはビックリだけど、運命の相手が祖父で想いを遂げられたのは良かったですね。
一太郎は母親のおたえに全てを聞いたと話してお願いがあると言い、佐助と仁吉を呼んで店の者に頼んでもらって来たと妖封じの護符と守りの短刀を見せたのは緊張しました。
母親に百両も出してもらったとはビックリだし、理由は言わなくても分かってもらえたとは親子の絆を感じました。
屏風のぞきを呼ぶと護符に怯えて屏風に戻ってしまい、他の妖達も姿を現さないとは効果抜群のようで安心しました。
一太郎はなりそこないを誘き出す計画を立て、反魂香の香りはどうするか話していると化け狐が来て昔おたえが稲荷に供えた物があると言い、稲荷を掃除して新たなお供え物を置いて借りたのは心身が清められたような気がしました。
一太郎は佐助の異変に気付いて仁吉に用事を言いつけて席を外させると、佐助は昔側にいた方を守れなかったから一太郎を守る自信が無いと言い、一太郎は佐助が傍にいてくれるだけで心強いと伝えたのは優しいです。
佐助がおぎんと出会ったのは五百年ほど前で、怪我をした仁吉とおぎんを助けてお礼に佐助という名をもらい、佐助が心の底から欲しい物を渡してくれると約束してくれたとは良い話でした。
時は流れておぎんに呼ばれると孫が生まれるから仁吉と一緒に守ってくれと頼まれ、佐助の欲しい居場所が見つかると約束を果たしてくれたのは義理堅いです。
佐助も仁吉も最初はおぎんに命じられたけど、今では一太郎を守る事が己の役目だと思っているとは嬉しいですね。
通りに護符を張ってなりそこないを誘導する道を作り、一太郎は反魂香を混ぜた薬を作るけど佐助と仁吉に無理はダメだと寝かされ、明け方になって火事だと店の者がバタバタしていて松之助の奉公先の東屋が燃えていたのはビックリでした。
しゃばけ【第12話】のネタバレ感想
「しょうけい」
東屋の近くで起きた火事がなりそこないの仕業だと勘づいた一太郎は、兄の身を案じ東屋へ向かおうとする。一方、東屋付近で火事が起こったことを知った松之助は、行方が分からない与吉を探すため火中の長屋へと足を踏み入れるが……。
一太郎は東屋の近くで発生した火事が不安だと佐助と仁吉に伝え、なりそこないが長崎屋に近寄れないので兄のいる店を襲って一太郎を誘き寄せようとしたと推理したのは恐いです。
一太郎は自分が行かないとなりそこないが怒って火を広げるかも知れないと考え、自分だけが安全な場所にいるとおぎんのいる天界へ連れて行かれるから2人に付いて来て欲しいとは勇気がありました。
一太郎は籠に乗って東屋へ向かい、橋から大勢の人が逃げて来るのを見て籠から降りて歩いて向かったのはドキドキしました。
松之助は東屋へ戻ると女将さんから息子の与吉を探して欲しいと頼まれ、番頭を見つけて逃げるよう説得するのに店の帳面は自分の財産だと取りに行き、与吉を見つけたけど炎が上がったのは恐かったです。
一太郎が火事現場へ到着すると火の柱が倒れて来て危機一髪だったし、妖・群れ鼬の仕業だと佐助と仁吉が警戒すると与吉が現れたのは不気味でした。
与吉が群れ鼬は焼け死んだ人間の魂を食らって強くなる妖だと説明し、一太郎はなりそこないの墨壺だと見抜いて松之助の居場所を聞くと、殺した場所など覚えていないとは衝撃でした。
墨壺が刃物を向けるけど佐助は簡単に近づいて刃物を折り、殺そうとするのを一太郎が止めると墨壺が逃げ出し、大火事を起こしてやると一太郎が狙われると佐助と仁吉が火の付いた瓦礫に埋もれたのは心配です。
一太郎は札を火の中にバラ撒くと勢いが弱まり、墨壺が一太郎を抑え込むと守り刀を嫌悪して飛び退いたのはラッキーでした。
墨壺は付喪神になり掛けていて力が集まって意志を持つようになると他の妖と話をするようになって幸せだったのに、棒手振のせいで壊れて力が逃げて捨てられると落ち込んだのは可哀想でした。
一太郎も自分はなりそこないだと境遇を聞かせ、ここに来たのも生にしがみ付いてこの世に留まりたいという欲だと言い、自分が原因で人が斬られたのに逃げたら心も使い物にならないと認めたくないし強くなりたいとは冷静でした。
一太郎の懐から反魂香が出て墨壺が火を付けて香りを嗅ぐけど包みだけが本物で反魂香はこの世には無く、香の中に妖封じを混ぜていて動きが鈍った所を一太郎が護符を張り、与吉の体から出た墨壺を守り刀で斬ると断末魔が聞こえたのは恐かったです。
しゃばけ【第13話(最終話)】のネタバレ感想
「ひとめあがり」
群れ鼬が荒れ狂う中、辛くもなりそこないを退治することに成功した一太郎。一連の薬種屋殺しも終息し日常が戻ってきたある日、一太郎はとある人物を長崎屋へと招き入れる……。
一太郎はなりそこないを退治した後に火事の中で倒れてしまい、仁吉と佐助の名前を呼んで意識を失ったのはハラハラしました。
仁吉と佐助は妖の姿で一太郎を助けに来て、佐助におんぶされて目を覚ますと与吉は無事だけど松之助の行方が分からないのは心配です。
長崎屋へ戻ると父親の藤兵衛と母親のおたえが駆け寄って来て、屋根の上には妖狐の姿のおぎんがいたのは安心感がありました。
両親には叱られたけど掛かり付けの医師・源信に診てもらって具合も良くなり、岡っ引きの清七が薬種問屋の事件が落ち着いたと知らせに来て墨壺が真っ黒に焼けていたのは可哀想でした。
獺と野寺坊が松之助を連れて来て、松之助は与吉が火を吹いた後に東屋から逃げ出して焼け出された人達と寺にいた所に長崎屋に呼ばれたとは無事で良かったです。
松之助が拾ったビー玉の根付は一太郎が会いに行った時に落とした物で、松之助はこの根付に心が折れそうな時に助けられていて涙を流したのは貰い泣きしました。
一太郎は両親に松之助を長崎屋に置いてくれと次期当主として頼み、松之助も一太郎を支えると約束したのは感動しました。
松之助が長崎屋で働くようになり一太郎に日常が戻って来て、屏風のぞきや鳴家とのお喋りも和みました。
一太郎は一人で三春屋の栄吉へ会いに行き、怪我はすっかり元気になったのはホッとしたし、栄吉が一太郎のように前を向くと言うと佐助が迎えに来てお互いに一人前になれるよう頑張ろうとは微笑ましかったです。
一太郎は三春屋で買った菓子を妖達に振る舞い、喧嘩もするけど仲良くお菓子を食べ、酒も飲んで踊ったりして盛り上がったのは楽しそうでした。
一太郎は仁吉と佐助にこれからも助けて欲しいとお願いして寝たので、一太郎達の活躍がもっと見たいと思いました。
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【しゃばけ】の関連情報
【しゃばけ】の基本情報
| シーズン | 2025年秋アニメ |
| 放送スケジュール | 2025年10月3日(金)23:30~ |
| 最速配信 | Prime Video 毎週土曜 0:00~ |
| キャスト・声優 | 一太郎(若だんな):山下大輝 仁吉:沖野晃司 佐助:八代拓 屏風のぞき:浪川大輔 松之助:山下誠一郎 栄吉:土屋神葉 お春:若山詩音 鈴彦姫:関根明良 野寺坊:高橋伸也 獺:冨岡美沙子 鳴家:松永あかね、和久野愛佳、田中貴子 |
| スタッフ | 原作:畠中恵『しゃばけ』(新潮文庫刊) 監督:大川貴大 シリーズ構成:待田堂子 キャラクターデザイン・総作画監督:皆川愛香利 サブキャラクターデザイン・総作画監督:志賀祐香 妖怪デザイン:楡木哲郎 プロップデザイン:小沼由莉香、鯉沼菜奈、箱田ななみ、斉藤千恵、スターロイド 美術監督・美術設定:佐藤正浩 色彩設計:まつおたけふみ 撮影監督:大神洋一 編集:新居和弘 音響監督:菊田浩巳 音楽:石塚玲依 アニメーション制作:BN Pictures |
| オープニングテーマ(OP) | くじら:「いのちのパレヱド」 |
| エンディングテーマ(ED) | KAFUNÉ:「脈脈」 |
| 公式サイト | https://shabake-official.com/ |
| 公式X | https://x.com/shabake |
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