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終末ツーリング【アニメのネタバレ感想】1話~12話(最終回)

この記事は約23分で読めます。

アニメ『終末ツーリング』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。

終末ツーリングの感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。

 

12話(最終話)の感想を追加しました。

 

【終末ツーリング】とは?

管理人
管理人

「終末ツーリング」がどんな物語かAIに聞いてみました。

概要

  • 原作:さいとー栄(連載誌:電撃マオウ)

  • ジャンル:終末/ポストアポカリプス × ツーリング・旅 × 日常・風景描写重視

  • アニメ制作:Nexus

  • キャスト:ヨーコ役に稲垣好、アイリ役に富田美憂

  • 放送開始:2025年10月から土曜深夜/週末枠でスタート

あらすじ

  • 舞台は「文明が滅び去ってしまった終末世界の日本」

  • 主人公の少女 ヨーコアイリ の2人が、オフロードバイク(モデル・セロー)に乗って、日本各地を旅する物語です。

  • 旅の内容は、「名所の風景を写真に撮る」「自然あふれる街中でキャンプする」など、ツーリング+風景+旅情を強く感じさせるもの。文明の残痕を感じる廃墟や自然の復興した様子など、静かで美しい終末の風景が描かれるようです。

見どころ

  • 自由と静けさ:交通渋滞・信号なしという終末世界の独特の開放感の中で、2人旅という形で“自由さ”を体現する描写が期待されます。

  • 風景描写・旅情:日本各地の名所・廃墟・自然の景色を巡る旅の風景が重要な要素。旅をする過程での「発見」「感動」が物語の主軸。

  • 少女たちのキャラクター性:ヨーコ・アイリという二人の少女が旅を通じてどのような対話をし、どんな思いを抱いて旅を続けるのか、感情の機微が見どころ。

  • 孤独さと再生:文明の終焉という設定の中で、残された世界にある何かを再生させたり、思い出したりする要素が含まれていそうです。終末という言葉が示す「終わり」と「旅」がどう調和するかが興味深い。

 

【終末ツーリング】の原作

「終末ツーリング」の原作は漫画です。

DMMブックスで試し読みができます。

 

終末ツーリング【第1話】のネタバレ感想

「箱根」

ここは終末世界。電動化されたセローに乗って自由気ままに旅をするヨーコとアイリ。今回の目的地は箱根。

TVアニメ『終末ツーリング』公式サイトより引用

荒廃した世界に少女が2人?姉との思い出を求めて箱根を満喫する?!

ガソリンスタンドで給油する少女は友人とバイクで街から城や海へ山へとツーリングを楽しんでいたけど、箱根に向かっている途中で少女は一人になり景色が荒廃したのはビックリでした。

建物は緑に飲み込まれて野生のイノシシが親子で歩いていて、少女2人・ヨーコとアイリが一台のバイクに乗って食べ物しりとりをしていたのは楽しそうでした。

 

箱根の大観山に到着すると廃棄された車のボンネットにソーラーパネルを置いてバイクの充電をし、ヨーコが建物の中を調べると木が天井を貫いて生えていて生命力の強さに感動したのは文明が衰退した世界だと想像できます。

食べ物が見つからなくて売店でごっこ遊びをするのは悲しいけど、アイリが戦車と補給物資を運ぶトラックを見つけて、ヨーコが突撃するとトラックの中に落ちて宝の山だと喜んだのは元気ですね。

2人はガードレールに食料があると書き置きしたのは良い子だし、分け合って食べるのは仲良しでした。

 

ヨーコが持っているスマホに姉が写っている写真があって今いる場所が同じだと喜ぶけど、シェルターから出て来たとは境遇が気になります。

アイリが戦車のカメラがこっちを見ている事に気付き、ヨーコが誰かいるのかとペシペシ叩くと動きだしあっちこっちにぶつかって大砲を撃ったのは恐かったです。

ヨーコとアイリはバイクで逃げるけど戦車は暴走して大砲を撃ちまくって追い掛けて来て、アイリが止めると腕が開いてレーザーを発射したのはビックリでした。

 

ヨーコは賑わっていた頃の箱根の世界にいて姉と写真を撮った夢を見たのは良い思い出だけど同時に切なさを感じました。

戦車の蓋を開けると中にいた人は白骨化していて、プログラムの配線を切って終わりにすると花束を添えたのは優しいです。

 

温泉に向かうと露天風呂にはイノシシも入っていて完全貸し切りなのは贅沢だし、姉と旅した思い出も蘇って姉の声がした気がしたと言うと、アイリにお湯を掛けられてヨーコもお返しをしてはしゃぐのは楽しそうでした。

翌朝になって忘れ物の確認をして出発の準備を完了させ、次の目的地である横浜みなとみらいへ向けて出発したのはどうなっているのか楽しみです。

 

終末ツーリング【第2話】のネタバレ感想

「横浜・横須賀」

旅路は箱根から横浜へ。崩れた橋、海に浮かぶビル群。食べ物を探しに出かけた二人に、思いがけない出会いが――。

TVアニメ『終末ツーリング』公式サイトより引用

みなとみらいは海の中?サイボーグと横須賀へ行くと家族の思い出と再会?!

ヨーコは姉が各地へツーリングに行った時の写真を見ていて、アイリと同じ部屋にいて外は危険だからと隔離され、画面越しに姉と授業をして外に憧れていたのは寂しそうでした。

 

ヨーコはアイリと海が見える場所へ来ていてバカヤローと叫び、初めての潮の香りに感動していたのは新鮮でした。

横浜に来た2人は赤い靴~と歌ってバイクを走らせていたけど横浜ベイブリッジが途中で無くなっていてダイブしそうになったのはハラハラしました。

 

みなとみらいに行くつもりだったけど世界中で海面が上昇して沈んでいて、ヨーコのお腹が鳴ったのでご飯にしようと海の中を覗いて新鮮なごはんが泳いでいると釣りをするのは楽しそうでした。

アイリも何か探してくるとカモメを見て焼き鳥だと思い、ヨーコが居眠りすると姉と中華街で食い倒れとは夢に見るほどお腹が空いているようですね。

釣り竿に魚が食い付いたので引き上げるとサメに食べられてしまい頭しか残らなかったのは残念でした。

 

アイリが人を拾ったからバイクのバッテリーに繋ぐと意識が戻り、体を機械に取り換えたサイボーグでヨーコが初めて人に会ったと大興奮でブンブン握手したのは嬉しそうでした。

サイボーグはシュワちゃんと名乗るけど記憶喪失で、首から家族の写真を下げていて撮った場所へ行ってみようと横須賀港を目指すのはワクワクしました。

 

バイクで向かっているとシュワちゃんの強制再起動が始まり、バックアップメモリーが読み込まれると景色と思い出が重なったのはドキドキしました。

写真と同じ場所に来られたけど風景は大きく変わってしまい、シュワちゃんが自分を心配して家族が待っていたかも知れないと呟くと、ヨーコがシュワちゃんに海に向かって叫ぼうとバカヤローと大声を出したのは笑えました。

ヨーコは一緒に旅をしようとシュワちゃんを誘うけど、シュワちゃんは残ると言って自分の名前を思い出したのは心が温かくなりました。

 

アイリはヨーコと一緒がいいと言い、ヨーコもアイリと一緒がいいと言い、シュワちゃんは家族写真を持ったままバッテリーが切れて海に落ちると家族と再会できたのは泣けました。

 

終末ツーリング【第3話】のネタバレ感想

「世田谷・新橋・有明・東京ビッグサイト」

東京方面へ進む中、飲み水を求めて世田谷・等々力渓谷へ。喉を潤した後、食料を探しに空き家を散策して回ることに。

TVアニメ『終末ツーリング』公式サイトより引用

世田谷の民家で見つけたのは?東京ビックサイトではペンギンと泳いで夢を見る?!

蝉が鳴く暑い日にヨーコとアイリはバイクの充電をしていたけど喉が渇いたので飲み水を確保しようと歩き出すと、アイリが川の音がすると気付いたのはワクワクしました。

住宅街を歩いていると急に桜の森が現れ、等々力渓谷に辿り着くと水を汲んで汚染されていなかチェックし、殺菌してイッキ飲みしたのは美味しそうでした。

 

お腹が鳴ったのでご飯探しをするとボロボロの民家に入るけど何も見つからず、バリケードまであって厳重にしている家を見つけると床下から長期保存食が出て来たのはラッキーでした。

ヨーコが座っていた椅子を壊して薪にし、色々な缶詰を開けて食べるとシェルターの食事より美味しいとは何を食べていたのか気になります。

 

夕方になったので家に泊まろうと寝室を探すけどヨーコは家人を見つけたようで拝む仕草をしたのは悲しかったです。

1階で寝る事にしたけど東京は真っ暗で、ヨーコは行きたい所があると目的があるのは明るい気持ちになりました。

 

ゆりかもめの線路を走っていると本物のカモメも飛んでいて気持ち良さそうだし、歌っているとあっという間に目的地の東京ビックサイトに到着して変な形とは同感です。

ヨーコはバイクがいっぱいあると思っていたけど中はがらーんとしていて、コミケの残骸が置いてあったけどヨーコには内容が分からなかったのは残念でした。

 

ヨーコとアイリは海に来たので海水浴をする事にし、アイリが危険なものが無いか海の中を確認すると何かいるとはドキドキしました。

ペンギンが陸に上がるとヨーコのテンションが上がって一緒に泳ぎ、アイリはバイクのチューブを浮き輪にして2人とも大満喫したのは楽しそうでした。

ヨーコが昼寝をするとバイクショーの夢を見て、姉と一緒にセローに乗ってドライブするのは楽しそうでした。

目を覚ましたヨーコはバイクにまたがりガソリンエンジンだった時のセローの音を真似して、今のバイクは電気式に改造したものとは違いが分かるのは面白いです。

 

アイリは音が聞こえるとヨーコにラジオアプリを立ち上げてスマホを高く掲げるように言うと、ラジオが聞こえて来て秋葉から配信されているのが分かったのは誰かいるかもと期待しました。

 

終末ツーリング【第4話】のネタバレ感想

「秋葉原」

「アキバラジオ」の発信源を探すため、二人は秋葉原を訪れる。廃墟の電気街で執事とメイドの衣装を見つけ、コスプレで盛り上がっていると――。

TVアニメ『終末ツーリング』公式サイトより引用

メイド喫茶で着替えて撮影会?ラジオ局にいたアキバジローの正体とは?!

東京は第二次世界大戦で焼け野原になったけど復興と共に急速に発展し、秋葉原は家電だけでなくサブカルチャーなどエンタメが集まる街になり、ヨーコとアイリはラジオの発信源を求めて来たのはワクワクしました。

おでんの自販機を見つけて押してみるけど出て来なくて、猫メイド喫茶を見つけて衣装に着替えてごっこ遊びをしたのは楽しそうでした。

公園で撮影会をすると珍しい動物達が沢山いて、上野動物園から脱走した動物達かもとは納得です。

 

原っぱのように草が伸び放題の場所で急にヨーコが止まるからドキドキすると、前方でトラが鹿を仕留めていたのは恐かったです。

アイリが攻撃しようとするけどヨーコが止めて、こんな綺麗な生き物がいるんだと感動して、尻餅をついて手が震えていたのはドキドキしました。

 

ヨーコとアイリはラジオ局の場所を探して歩き出すと、駅前というヒントが聞こえて来て掲示板を見つけ、放送局があるビルには地下のトラックをよじ登って入るとはデンジャラスですね。

ヨーコが故障中のエレベーターを覗き込むと悲鳴を上げ、なんちゃってと背後から出て来るとアイリが怒ったのは可愛かったです。

 

ラジオ局の部屋の前に来るとヨーコとアイリはどっちが先に入るかで押し合いをして転んでしまい、中にはパソコンがあるだけで人がいなかったのは残念でした。

2人がいる事はDJのアキバジローに分かってリクエストをして欲しいと言うけど会話は出来ず、側にあった紙に先代のアキバタローがずっとラジオが続くようにジローに託したとは夢があるし切なかったです。

 

ヨーコはアキバラジオ改造計画とアキバ全体に聞こえるようにスピーカーを付けて、アキバジローにもリボンを付けて可愛いし、ホワイトボードにメッセージを残したのは心が温かくなりました。

ヨーコとアイリはラジオを聞いてメッセージが読まれたと喜び、「手のひらを太陽に」をリクエストして歌いながらバイクを走らせたのは次に何処へ向かうのか楽しみです。

 

終末ツーリング【第5話】のネタバレ感想

「流山・利根川運河・木更津」

秋葉原を後にし、千葉県側から海ほたるに向かう二人。流山に広がる湿地帯ではセローをうまく運転できず苦戦する。

TVアニメ『終末ツーリング』公式サイトより引用

セローも2人も泥んこになる?大きな満月に不吉な予感がするけど嵐の中を突っ走る?!

ヨーコは泥濘にハマって足までドロドロになり、アイリがもう少しで抜けられそうだと言うと、泥沼から脱出だとセローを走らせようとしたら転んで2人とも泥んこになったのは笑えました。

川で水を汲んでヨーコもアイリも綺麗になり、セローも綺麗にすると小さな傷がいっぱいでメンテナンスしなきゃと思い、ついでに充電もしたのは良い天気で気持ち良さそうでした。

 

ヨーコはおたまを使って砂糖と重曹でカルメ焼きを作るけどアイリが爆発すると勘違いしてヨーコを突き飛ばしたのは笑えました。

洗濯物が乾いていないからここに泊まろうとテントの作り方講座が始まり、イエーイと手を合わせるけど家だけにとギャグを言ってスベったのは残念でした。

ヨーコはセローのメンテナンスの為にシェルターに戻ると言うけど、アイリは色々な人に出会って旅がしたいとは心が温かくなりました。

 

川で釣りをするけど全然釣れなくて、夜になると風が全く無くて音もしなくて鳥や虫はどこに行ったのかとはドキドキしました。

急に魚が沢山泳いでいるのが見えて飛び跳ねた魚がアイリにぶつかり、ヨーコが大きな月に目が釘付けになったのは綺麗でした。

ヨーコは満月が大きく見えたのは不吉の前触れだと言い、飛んで来た板に釘が刺さっていてタイヤがパンクすると予感が当たったのは最悪です。

 

タイヤ交換すると雷雲が近づいていて大雨になり、廃バスでレインコートを着るけど外には竜巻が何本も見えるのは恐いです。

嵐の中を走るヨーコはシェルターじゃ体験できなかったと喜び、海ほたるへ向かう橋の上で大波に飲まれそうになったのは危なかったです。

アイリはヨーコの予感はこの嵐の事かもと言うと、ヨーコが竜巻を見つめて考え込んだけど気合を入れ直して進むのはハラハラしました。

 

海ほたるに到着するとヨーコは恐かったとアイリに抱き付き、次からは気を付けると言いながら凄かったと大興奮なのは楽しそうでした。

焚き火をしてやっと落ち着くと不思議な現象は嵐の前兆かもと言い、悪い予感はこれでお終いだといいねと言うけど無数の赤い目が光っていたのは恐いです。

 

終末ツーリング【第6話】のネタバレ感想

「海ほたる」

嵐の東京湾アクアラインを駆け抜け、なんとか海ほたるに辿り着いた二人。雨が止むまで、暗闇の中を探索していたら――。

TVアニメ『終末ツーリング』公式サイトより引用

ネズミに囲まれて大ピンチ?ウミホタルや夜景が見られたけどアイリに異変が?!

嵐の中を海ほたるに来たヨーコとアイリはスマホで夜景の写真を見て電気があれば見えたはずと想いを馳せ、ご当地グルメ「大漁揚げいわしバーグ」を見て食べたいとは残念でした。

ヨーコが眠ってしまうと賑わっていた頃のお土産屋に来ていて、現金が使える自販機に女子高生が盛り上がっていたけどお金を自販機の下に落としたのはあるあるですね。

ヨーコは姉と一緒に揚げたての「いわしバーグ」を食べて、夜景も一緒に見て凄いと言うと寝言でアイリに何の夢を見ていたのかと聞かれたのは切なかったです。

ヨーコはアイリを夢に出て来た売店や自販機に連れて行き、お金を見つけて夢と同じだと喜んだのは楽しそうでした。

 

ヨーコが何か動いたと松明を照らすと無数のネズミに囲まれて、飛び掛かって来たので松明で殴って逃げるのはハラハラしました。

ヨーコは夢で見たから地図はバッチリだと移動するけど転んでしまい、松明が飛んで漏れた燃料に引火して炎が上がるとネズミが逃げたけどヨーコとアイリも大ピンチでセローに乗って逃げたのはハラハラしました。

アイリがネズミにビームを放とうとしたら車が爆発してネズミもヨーコとアイリもセローごと吹っ飛んだのは最悪です。

 

ヨーコは旅が楽しくてシェルターの外は危険で残酷だと忘れていたけど、海ではウミホタルが光っていて街に雷が落ちて夜景が見られたとはラッキーでした。

ヨーコはさっきまで残酷だったのに今は綺麗で予測不可能で凄く恐いけどドキドキするから旅は止められないと笑顔になり、夜景の写真を撮るけど上手くいかないのは今も昔も同じとは和みました。

 

お姉ちゃんからメールが来てビックリだし、アイリが急に動かなくて押すと倒れたのは心配です。

メールにはアイリのシステム障害について書かれていて、研究所へ向かってメンテナンスを受けて欲しいとつくばに行く事になったのは楽しみです。

 

翌日は晴天で洗濯物がよく乾くし、アイリの体調も問題なく食事にして、つくばは科学の街でヨーコがタイムスリップの夢を見るからついでに診てもらった方がいいとは笑えました。

ヨーコとアイリは姉の写真と同じ幸せの鐘を鳴らし、セローで水しぶきを上げて走るのは気持ち良さそうでした。

 

終末ツーリング【第7話】のネタバレ感想

「つくば」

アイリのメンテナンスのため、つくばエキスポセンターに到着。そこにある何の変哲もない電話ボックスが突然……?

TVアニメ『終末ツーリング』公式サイトより引用

研究所はシェルターと似ている?アイリとヨーコの診断と姉からプレゼントが?!

ヨーコとアイリは丈の長い草を掻き分けてオートバイ神社に辿り着き、オートバイの銅像を見つけてピカピカにし、アイリはヨーコとどこまでもツーリングできるようお願いするとヨーコも同じ事をお願いしたのはほのぼのしました。

 

つくばに到着すると科学の門があって、中にある鋼の玉は見る方向によって4人の科学者の顔に見えるとは不思議です。

ヨーコは地図を見ずに進むと知っている場所のような気がすると言い、アイリにナビしてもらってつくばエキスポセンターに到着し、ロケットの実物大の模型やプラネタリウムがあるのは楽しそうでした。

 

研究所の入口はロケットの下の電話ボックスで、2人が中に入るけど使い方が分からず、電話が鳴ってビックリしたけどヨーコが受話器を取ると声紋認証され、ボックスが地下へと降りたのは衝撃でした。

ボックスはエレベーターになっていて消毒をしますと声が聞こえると白い煙が発生し、目に沁みるとは苦しそうでした。

到着すると宇宙船のような配管だらけの通路があり、奥の部屋へ入ると真っ白な広い空間があり、ヨーコとアイリがいたシェルターと似ているとは2人の過去が少し垣間見られましたね。

 

生体反応を確認されアイリが別室へと呼ばれ、ヨーコは待合室へ行くのかと思ったら健康診断が始まったのはラッキーでした。

ヨーコは眠ってしまい目を覚ますと検査結果は異状なしと言われ、別の部屋へ促されて探検しようと思ったのに電話ボックスで元の場所に戻されたのは残念でした。

アイリがヘルメットを被って現れたのでヨーコは改造されたと驚き、アイリは隣の建物で宇宙食を見つけたので2人で食べたのは楽しそうでした。

 

メールが来ていて姉からアイリのエラーのお詫びにスタプラリー機能をプレゼントされ、近くの霞ヶ浦にスタンプ設置ポイントがあるので行ってみる事にしたのは楽しみです。

ヨーコとアイリはプラネタリウムの椅子に座り、姉は何処にいるのかと思うけど答えは分からず、ヨーコはいつか宇宙に行ってみたいと言うと流れ星が複数見えたのは願いが叶いそうな気がしました。

 

終末ツーリング【第8話】のネタバレ感想

「霞ヶ浦・モビリティリゾートもてぎ」

「つーりんぐらむ」がアップデートされ、スタンプ機能が実装された。二人は一番近くにあるスタンプを目指して霞ヶ浦へとやってくる。

TVアニメ『終末ツーリング』公式サイトより引用

霞ヶ浦で鴨と蓮根をゲット?もてぎで一泊してサーキットの熱狂を二人で再現する?!

アイリは茂みから鴨を狙ってスリングショットを放つと見事に命中し、焼き鳥と喜んでいたのは楽しそうでした。

ヨーコは泥の中に入って蓮根をゲットするけど尻餅を付いて泥だらけになり、泥がヌルヌルで気持ち良いとアイリも一緒に遊んだのは自由でした。

ヨーコとアイリは鴨の解体を始め、塩で味付けして肉とレンコンを串に刺し、焼けるまでスタンプを探しに行くのはワクワクしました。

 

展望台の鍵を壊してどっちが先に到着するか勝負し、思った以上に階段は辛くてヨーコは途中でアイリに助けを求め、無駄な体力を使ってお腹が空いたのは笑えました。

展望台からの景色は綺麗だけど富士山の形は崩れ、霞ヶ浦は透明な水になっていてすっかり変わってしまったのは悲しいですね。

 

「つーりんぐらむ」のデジタルスタンプラリーを発見し、初スタンプをゲットしたけど肉の事を忘れていたのはどうなっているのか心配です。

ヨーコとアイリはモビリティリゾートもてぎにやって来て、サーキットで走ろうと思ったら充電切れだったのは残念でした。

スタンプを見つけてゲットしたのは順調だし、ヨーコはマシンが走っている風を感じたのは不思議でした。

 

夜になると蛍が現れて幻想的で、昔の人は蛍の光を魂だと思っていたと言うとアイリが魂とは何か聞いて、ヨーコが説明できないのは難しい質問でしたね。

活気があった頃のサーキットに鈴木一郎さんみたいな人がいて懐かしいし、姉の千歳と一緒に観戦しているけどエンジン音が凄くて声が聞こえないのは迫力があるし、レースが始まると観客は熱狂してヨーコがレースに参加していたのは楽しそうでした。

アイリがヘルメットと手袋を見つけ、ヨーコがサーキットを走るのは気持ち良さそうでした。

 

ヨーコが戻って来るとアイリが旗をブンブン振って可愛かったけど、ヨーコは夢で見たよりも遅いと不満なのはガソリンじゃないのでしょうがないですね。

アイリも乗りたいと言うとヨーコが前に乗せて走り、実況してエンジン音を真似しながらゆっくりと走るのは景色が綺麗で楽しそうでした。

 

終末ツーリング【第9話】のネタバレ感想

「モビリティリゾートもてぎ」

サーキットを走ってみたくてモビリティリゾートもてぎにやってきた二人。そこで、案内ロボットのアイザックと出会う。

TVアニメ『終末ツーリング』公式サイトより引用

ヨーコを導いた謎の光とは?ヨーコとアイリはアイザックのおかげでレースをする?!

サーキットを後にしようとしたヨーコは待ってと言う声を聞いてホンダコレクションホールを見つけて寄り道する事にしたのはワクワクしました。

中に入ると謎の光に導かれてシュワちゃんに似ているロボットを見つけ、建物の電源を入れてみると照明が付いて自由に歩けるようになったのはラッキーでした。

 

展示を見ていると背後から案内ロボットのアイザックに話し掛けられ、アイザックの案内で展示を見ると特別に乗車するのを許してもらったのは楽しそうでした。

ヨーコがバイクに乗るとアイザックが実際に走らせる事が出来ると教えてくれて、皆で整備する事にしたけどヨーコは何かの気配を感じたのは恐いです。

 

ヨーコは活気があった頃の夢を見て楽しそうだけど、アイリに起こされてアイザックがバイクはサーキットに運んで服を用意してくれたのは執事のようでした。

ヨーコはサーキットへ行ってバイクのエンジンが掛かった事に大興奮し、ガソリンエンジンの振動に感動してスタートすると前輪が浮き上がったのでハラハラしました。

アイリはレーシングカーに乗ってヨーコに追いつくけど、車と連動させたゲームのコントローラーで運転しているとはビックリでした。

 

アイザックは2人が走っている音と匂いにサーキットが蘇ると思い、仲間達に呼び掛けるとバイクや車達が懐かしいとは切なくなりました。

ヨーコは観客席にロボット達がいてバイクや車が横を走ってありがとうとは感動したけど、ヨーコはオーバーランしてバイクが動かなくなったのは残念でした。

アイリは見ていないと言い、アイザックも倒れてしまって動かなくなってから何年も経っているとは不思議でした。

 

バイクや車にロボットから光の玉が空へと飛び立ち、無数の光は幻想的だったけど魂が最後の願いを叶えて成仏したように見えました。

ヨーコは皆が自分の夢を叶えてくれたと涙を見せ、廃棄物になった機械達が映し出されたのは悲しかったです。

 

終末ツーリング【第10話】のネタバレ感想

「大洗・大谷・日光」

二人の旅は大洗へ。大洗港のフェリーで一晩過ごした後、このフェリーで行けたはずの北海道への思いを馳せる。

TVアニメ『終末ツーリング』公式サイトより引用

大洗のフェリーで思いを馳せる?採掘場のスタンプは意外な場所に?華厳の滝に涙する?!

ヨーコとアイリは大洗に来ると潮風と匂いにテンションが上がるけど海が広がって街が飲み込まれていたのは不思議な光景でした。

ヨーコは姉の千歳とバイクでフェリーに乗って北海道を目指す旅に出た夢を見たけど、現実は廃棄されたフェリーで一晩過ごしてアイリが洗濯してくれていたのは優しいですね。

ヨーコは知らないバイク乗り達との船旅に思いを馳せ、北海道はライダーの聖地だからいつか行ってみたいと夢を語ると、アイリが行けばいいと言うから寄り道しながら目指す事にしたのは楽しみです。

 

スタンプがある大谷資料館に行くと千歳は見つけるのに30分も掛かったからヨーコは千歳より早く見つけると気合を入れるけど、あまりの寒さに一旦外に出てダウンを着たのは準備がいいですね。

建物の地下に降りると大谷石の採掘場があって迷路みたいに広く、ミイラになっちゃうかもと話していたら白骨を発見したのは恐かったです。

 

ヨーコがふと振り返って天井を見るとスタンプを見つけ、寝そべって解像度を上げてスタンプをゲットしたのは楽しそうでした。

外へ出ると温かくてホッとしたけどスタンプをゲットするまでの時間を計っていなくてヨーコは千歳より早かったと言い張るのは笑えました。

 

立岩という所を走っていると亀に見える大きな岩を発見し、別の角度から見ると弁慶の太刀割り岩と言われているとアイリが教えてくれて、ヨーコは弁慶が義経を守って旅をしていたから旅の守り神だと拝むとアイリが非科学的とボソッと言ったのは正直ですね。

また大きな岩を見つけて人類が誕生する前からあったとロマンを感じていると岩が崩れ落ちて来てハラハラしたけど、雷が落ちて岩が砕けて助かったのはホッとしました。

 

ヨーコとアイリはいろは坂へ来てカーブごとにひらがなの看板があって楽しいとスピードを出すけど道が無かったら危ないとアイリに注意され、本当に途中で崩れている場所があり勢いを付けて乗り越えたのはホッとしました。

華厳の滝を観瀑台で見ようと避難用路を進み、水の音が聞こえるとヨーコが駆け出して滑り落ち、華厳の滝を見てヨーコが涙を流して何千年も前からここにある事に感動して自然の力は人の心を魅了して凄いです。

 

終末ツーリング【第11話】のネタバレ感想

「吉見百穴」

日光を後にして、アイリにだけ聞こえる不思議な音がする方向へ向かうと――そこは埼玉県にある史跡・吉見百穴だった。

TVアニメ『終末ツーリング』公式サイトより引用

アイリが聞いた音の正体とは?吉見百穴に一泊して不思議な体験をする?!

ヨーコが中禅寺湖でニジマスを釣って大喜びし、アイリはキーンという音がすると耳をすませたけど消えてしまったのは不思議でした。

 

ヨーコとアイリは日光を観光して東照宮へ来ると見ざる聞かざる言わざるを見ながらヨーコはアイリで遊び、スタンプも発見して楽しそうでした。

アイリが行ってみたい所があると指を差し、途中で姉の千歳が写真を撮った三県境に立ち寄り、羅針盤占いと棒が倒れた県へ行こうとすると音が聞こえるとアイリが言った方角と同じ方向を差したのはビックリでした。

 

埼玉県の穴だらけの山に到着すると吉見百穴だと分かり、探検だと穴を覗くとヒカリゴケが光っていて、奥まで行けそうな穴を進むとヨーコがアイリに突かれて怯えたのは笑えました。

ヨーコは墓なのにここに泊まると言い、夜は蛍が無数に飛んでいて綺麗だし、墓の中で寝袋に入っていたのはサイズ的にピッタリでした。

 

アイリは音が聞こえる事に気付いてヨーコを起こすけど寝ぼけて殴られてしまい、一人で外へ出ると道路にあった車が急に走り出して川へ落ち、空が真っ暗になったのは恐かったです。

いつの間にかアイリの横に真っ黒い球体が現れて、怪しいのでヨーコに相談しようとしたら抱えていた猫が球体に入ってしまったのは焦りました。

アイリは逃げるけど穴に戻ろうとした所で球体に飲み込まれてしまい、宇宙に浮かんでいて透明な箱の中に猫と一緒にいたのは不思議だし、何者かの声が聞こえて何処かの遠い星が見えたと思ったら1500年前の地球が見えてヨーコにも見せてあげたいとは大好きですね。

 

気が付くとアイリは穴から出て来て、ヨーコが起きたらいないから探していたのに同じ穴から出て来たと驚き、猫も無事だったのはホッとしました。

アイリが宇宙に行って宇宙人と話をしたと言うとヨーコがズルイと言って穴に入るけどダメで、ヨーコはバイクで吉見百穴を駆け上がって成功したら宇宙に呼んで欲しいとは笑えました。

 

歴史を振り返りながら登るとバイクが滑りそうになり、アイリと猫も手伝って頂上へ到着すると景色が綺麗でした。

空が光って宇宙船が来たようだけど100年後にまた会おうと言って去ってしまい、アイリがヨーコも長生きすれば会えるとは厳しいですね。

 

終末ツーリング【第12話(最終話)】のネタバレ感想

「ビーナスライン/シェルター」

白樺湖の湖畔でキャンプをした後、ヨーコとアイリはツーリングの聖地・ビーナスラインへ向かう。濃い霧を抜け、二人が見たものは――。

TVアニメ『終末ツーリング』公式サイトより引用

ビーナスラインを走ってブロッケン現象に遭遇?ヨーコとアイリがシェルターにいた時の様子は?!
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山でヨーコとアイリは焚き火をしていて、ヨーコは真っ暗で静かで誰もいないと炎が際立って見えるから好きだと言い、明日はビーナスラインを走ると熱く語るけどアイリは寝てしまったのは可愛かったです。

 

ヨーコは千歳と並んで景色を見ながら一日でも長く行ける所まで一緒に走ろうと手を繋いだ夢を見たのは不思議でした。

朝起きると霧が濃くて辺りは真っ白で、霧ケ峰を目指していたけど崖崩れで通行止めになっていて、展望台の茶屋に寄るとアイリがチラシを拾って山頂はパノラマ絶景が見えるとは晴れていたら良かったですね。

 

徒歩で山頂へ向かうとやっぱり真っ白で、ヨーコは霧の中に誰かいると手を振ると振り返すから行ってみようとし、崖から落ちそうになるのをアイリが引き留めてホッとしました。

ヨーコは虹の輪の中に自分の影があるからビーナスみたいだと言い、アイリがブロッケン現象だと教えてくれて縁起が良いのは見られてラッキーでした。

霧が晴れて雲海が見え、遠くには富士山が煙を出していて、随分と遠くまで来たと浸っていたのは色々と思い出しました。

 

ヨーコとアイリはシェルターにいた時も2人きりで、機械に体調管理されていて食事もその日の体調に合わせて出て来るのは便利ですね。

シェルターでの千歳はヨーコとアイリの先生をしていたけど画面越しにいて、農業実習で巨大な野菜を収穫し、畜産実習では豚の解体をVRで体験し、体育をするとロボットから液体が流れたので整備を自分達でするとはビックリでした。

安全が確認されたので外へ出られる事になり、ヨーコはアイリに抱き付いて大喜びし、セローと一緒に外へ出るけど千歳は助けてあげられなくなると心配していたけど私達の分までどこまでも行って欲しいと願っているようでした。

 

初めて外に出たヨーコとアイリは感動し、想像以上に空が高くて太陽が眩しくて色々な匂いがして、上手くいかない事もあったけど世界は美しいから旅を続けようとアイリと手を繋いだのは和みました。

ヨーコとアイリがいつからシェルターにいたのかは分からないけど、セローを走らせて知らない所を目指すのはワクワクしました。

 

【終末ツーリング】の最速配信

『終末ツーリング』の最速配信はdアニメストアABEMAで、地上波放送と同時刻から視聴できました。

配信で出来るだけ早く見たい人、地上波放送を見逃した人、後で全話イッキ見したい人、何回も見直したい人の希望を叶えてくれるサービスです。

 

【終末ツーリング】の関連情報

【終末ツーリング】の基本情報

シーズン 2025年秋アニメ
放送スケジュール 2025年10月4日(土)23:30~
最速配信 dアニメストア
ABEMA
毎週土曜 23:30~(地上波同時)
キャスト・声優 ヨーコ:稲垣 好
アイリ:富田美憂
スタッフ 原作:さいとー栄(「電撃マオウ」連載/KADOKAWA刊)
監督:徳本善信
シリーズ構成・脚本:筆安一幸
キャラクターデザイン・総作画監督:明珍宇作
美術監督:李 凡善 (BON.Corp)
色彩設計:田中直人、岡崎順子
プロップ設定:北原大地
撮影監督:廣岡 岳
3DCG監督:濱村敏郎
2Dグラフィック:ワツジサトシ
編集:坪根健太郎
音響監督:明田川 仁
音楽:末廣健一郎
アニメーション制作:Nexus
オープニングテーマ(OP) Conton Candy :「Touring」
エンディングテーマ(ED) Myuk :「グライド」
公式サイト https://shumatsu-touring.jp/
公式X https://x.com/shmts_touring
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