アニメ『SANDA』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
SANDA(サンダ)の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※12話(最終話)の感想を追加しました。
【SANDA】とは?

「SANDA」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ『SANDA』(サンダ)は、板垣巴留(『BEASTARS』の作者)による近未来ファンタジー・サスペンス漫画を原作とする作品で、2025年10月から放送開始。
以下が、今わかっているストーリーと見どころです。
🏙 舞台設定
-
時代は 2080年の日本。出生率の極端な低下により、子どもの人口が激減した社会。子どもたちは“国の宝”とみなされ、成人社会から強い管理や保護を受ける存在として扱われています。
-
クリスマス文化やサンタクロースの伝承が失われつつあるこの社会で、サンタという存在はもはや伝説・呪い扱いされ、大人たちから排除の対象とされているという設定が強く掲げられています。
🎯 あらすじ(冒頭〜導入)
-
中学生の 三田一重 は、雪降る12月25日、クラスメイトの 冬村四織 に突然命を狙われます。
-
四織は、三田が サンタクロースの末裔 であることを知っており、自分の願いを叶えてほしいという目的から彼の能力を使おうとするのです。
-
冬村の願いは、行方不明になった親友 小野一会 を見つけたいというもの。三田は、子どもたちを守る立場として“サンタ”となり、体制と大人たちと対峙することを決めていきます。
🧍♂️ 主な登場人物(現時点で判明しているキャスト含む)
-
三田一重(さんだ かずしげ)(CV:村瀬歩)
主人公。日常的な中学生だったが、非日常の運命に巻き込まれていく。 -
冬村四織(ふゆむら しおり)(CV:庄司宇芽香)
三田に襲いかかる少女。一見クールだが、親友を探す願いを胸に秘めており、三田との衝突と協力を繰り返します。 -
小野一会(おの いちえ)(CV:永瀬アンナ)
冬村の行方不明の親友。物語の重要な鍵を握る人物。 -
甘矢一詩(あまや ひとし)、風尾二胡、大渋一二三(学園長役)などもキャラクターとして登場予定。
-
また、サンタクロースそのもののキャスト名義もクレジットされています。
✨ 見どころポイント
-
寓話性と社会風刺の融合
サンタクロースという象徴的な存在を、近未来の管理社会という設定に置き換えることで、“希望”と“圧制”の対立が強調されます。 -
子どもと大人の対立・綱引き
少子化社会で子どもが希少価値を持つ中で、子どもの管理・制御を正当化する大人の論理と、子ども自身の自由意志がぶつかる構図が物語を引っ張ります。 -
能力と呪い、贈与のモチーフ
三田が持つ「サンタ」の力、それにまつわる呪いや制限、贈り物・願いというテーマが重層的に絡み合うようです。 -
謎解き・サスペンス展開
なぜ冬村が襲うのか、なぜ小野が行方不明になったのか、そしてサンタの呪いとは何か──多くの謎が序盤から提示されます。 -
キャラクターの内面・成長
主人公と関わる子どもたちとの関係性、信頼や裏切り、痛みを抱えた個性の交錯など、群像劇としての厚みも期待できます。
【SANDA】の原作
★「SANDA」の原作は漫画です。
DMMブックスで試し読みができます。
★お得なコミックレンタルはこちら
SANDA【第1話】のネタバレ感想
「全てが眩しい これが老いか」
クリスマスのない12月25日。中学生の三田一重は同級生の冬村四織に命を狙われていた。襲われる理由が思い当たらない三田は、冬村が自分に好意を寄せていて、思春期の不器用な行動によって暴挙に出たのだと思い込む。放課後、冬村と二人きりになった三田は、告白されるのを待っていたが、彼女の口から出たのは……。
中学生の三田一重は教室で冬村四織に馬乗りされて女子のお尻は冷たいと思ったけど包丁を振り下ろされ、さっきまで教室の窓のサッシのゴミ取りをして学級委員の仕事をしていたとはビックリでした。
他の生徒が登校して来たので三田が椅子に座って冬村が包丁を黒板消しで隠して誤魔化し、冬村は今日中に絶対殺すと宣言したのは恐かったです。
三田は冬村が自分を好きで思春期を拗らせて好きな人にイタズラしてしまうアレで、「殺す」を「告白する」に変換して女子に一日狙われて最高の日だとは前向きですね。
クラスメイトの茂木が三田は早死にするタイプのバカだとは笑えるけど、冬村は小野が死んでからヤバイと教室の机に花と写真が飾ってあったのは悲しいですね。
この世界は異常気象で冬でも温かいらしくクリスマスが無くなりサンタクロースの存在も忘れされていたけど、授業で校庭を走っていると雪が降って来て三田が胸を押さえて苦しみ出したのはハラハラしました。
放課後になって三田は冬村と二人きりになるとサンタクロースの末裔だと言われ、三田が冬村に消しゴムをあげると呪いの解放の条件の最後は赤い服を着る事だと赤いジャージを着させようとしたけど三田が拒否すると包丁で刺したのは衝撃でした。
冬村は親友の小野を助けたいとサンタクロースの力を欲しがり、メリークリスマスと言うと三田が大笑いしながら大柄のオッサンの姿になって本物のサンタクロースだったのはビックリでした。
三田は小野を探す事を約束したけど見た目を戻す方が先だと言い、冬村は小野を探すのが先と喧嘩になるけど、三田が精神安定剤だとぷちっこグミを食べると元の少年に戻ったのは不思議です。
冬村がサンタクロースの能力を知る為だと教室に爆弾を仕掛けたと言い、三田は色々と理由を考えて授業中なのに爆弾を探し、見つからないと冬村を人質に皆を外に出させたけど爆弾は冬村が体に巻き付けていたのは異常ですね。
冬村は宝物を失った恐怖の方が側にある時よりも大きいと悲しそうな顔をし、爆弾が爆発したけどサンタクロースは火に強くて能力で火を消したのはホッとしました。
SANDA【第2話】のネタバレ感想
「飴と鞭とキスと刃と」
三田=サンタクロースだと、寮で同室の甘矢一詩にバレてしまう。甘矢は子供ゆえの純粋な興味から変身したサンタと冬村を拘束し、2人にキスを強要してくる。だが、「子どもには手をださない」が信条のサンタはこれを拒否。新たな力で足にソリを出現させ、拘束を解くことに成功する。そんな騒動の中、学園長の大渋が現れる。
冬村が男子寮の三田の部屋に来てぷちっこグミを段ボールでくれたけど、同室の甘矢、堂園、茂木、歌川が三田を訪ねて女子が来たと驚き、冬村との関係を聞いて戯れ合うのは仲良しでした。
現在は天子5年で15歳未満の数は5万人と数が少なく、大黒愛護学園では子供の管理と保護をしているとは怪しいです。
今は大人が子供に敬意を払い、日本は年々貧しくなって食事が減っているけど、三田は皆を大人目線で見て可愛いとはバレないか心配です。
三田は冬村が私服だった事を覚えていなくて女子と言うよりも子供だと思い、心の中までサンタクロース化しているとショックを受けたのは可哀想でした。
甘矢が励ましてくれるけど三田の正体を知っているとスタンガンで気絶させ、気が付くとサンタクロースの格好で冬村と一緒に縛られ、理科室を爆破したのが2人だとバレていたのはハラハラしました。
甘矢は特に要求は無いけど他人を支配している時間を楽しんでいるとは恐いし、三田と冬村がキスしたら解放するとは子供じみていますね。
冬村はさっさと終わらせると言うけど三田の中のサンタクロースが子供には手を出さないと拒否し、甘矢が笑っているのはイラっとしました。
三田が子供は全然可愛くないと理想のサンタクロースにならないと足からソリを出してロープを切りお仕置きの時間だとは格好良いけど、自分の姿はまるで殺人兵器だとショックを受けたのは可哀想でした。
学園長が入って来て助かったし、三田と冬村が咄嗟に隠れたのはグッジョブだし、学園長は92歳だけど顔を弄って見た目が若く、甘矢が事故現場に一人でいるのはトラウマを抱えているからだと地下へ連れて行かれるのは自業自得ですね。
三田が助けようと学園長の前に出てしまい、自分の体が凶暴なのはあんたみたいな大人からクソガキを守る為とは格好良かったです。
三田が一昨日の夜に何を食べたか聞いて5秒以内に答えられないと若作りは脳の老化に何の効果も無いと言って数えている間に逃げたのは賢いです。
甘矢の実家は老舗のケーキ屋でクリスマスが復活したら沢山売る事が出来るとは切実だし、三田が甘矢を信じて今日の事は3人の秘密にしたのはホッとしました。
学園長はサンタクロースが現れたので赤衣の特捜隊が動き出す時だと誰かに報告していたのは恐いです。
SANDA【第3話】のネタバレ感想
「果物燃えれば甘くなる」
三田はサンタを信じる子どもが増えたことで、「嘘に反応して物が落ちる」能力を得る。冬村はこの力で小野の行方を知る人物を捜そうとするが、クラスメイトの言葉を疑い、疑心暗鬼になった三田は気絶してしまう。三田が能力の辛さを打ち明けると、冬村は丸型フラスコを持ち出し、わざと自分が傷つくような嘘をつく……。
三田が女子の髪についていた糸クズを取ってあげると優しいと言われたけど、側にあった筆箱が落ちたのは不穏でした。
三田は冬村と甘矢に相談すると日に日にサンタとして能力が増大してお前たち子供2人が信じているだけで体がおかしいとは心配です。
甘矢が身長をサバ読みすると近くの花瓶が落ちて嘘に反応すると分かり、サンタクロースは悪い子にプレゼントをあげないから人の悪事の象徴である嘘つきを見分ける力があると推理したのは賢いです。
冬村が小野の行方を知っている奴を突き止めるチャンスだと言うけど学園長に会ってしまい、冬村に個人的に話があると言うと冬村が三田に好きだと告白して蛍光灯が割れて破片が降って来たのは危ないです。
緊急学級会を開いて小野の行方について知っている人はいるか聞き、クラスの皆が勝手に喋り出すと小野は死んだと聞こえた後に本が落ち、冬村が誰だと叫ぶと三田が倒れたのは心配になりました。
三田は疑心暗鬼になって恐がり、落ちる音は心が潰れる音に聞こえると言い、冬村が気にしているのは小さな嘘だと証明すると、小野の事を忘れると嘘を付きながらビーカーを割って拳で殴りつけて覚悟を見せたのは恐かったです。
保健室で処置してもらったけど4時間も掛かったとはビックリだし、教室に戻ると小野がいたのは衝撃でした。
小野が教室から逃げたので三田がサンタクロースの姿で探すけど見つからず、三田が缶ジュースを零して甘矢と言い合いしているとずっと黙っていた冬村が笑ったけど泣いているように聞こえたのは可哀想でした。
放課後に小野の学園葬が行われる事になり、冬村が体に爆弾を撒いて止めるとは危ない子です。
学園長は赤衣の特捜隊を呼んでいてサンタクロースを探すよう命令し、赤前長の柳生田が裏庭に行くと三田達が話をしていて甘酸っぱい青春かと思ったら、三田がサンタクロースだと分かって撃ったのは衝撃でした。
三田は倒れてサンタクロースの姿になり、柳生田が姿を現して腕まくりして枯れたヒイラギのタトゥーを見せ、お仕事は辛いと笑ったのは嫌な奴です。
SANDA【第4話】のネタバレ感想
「教科書突き破りしゼウス」
体育館で小野の葬儀が行われる中、サンタは赤衣の特捜隊・柳生田と戦うも、自分の危険な能力に怯え、力を発揮できずにいた。だが柳生田の「サンタは子どもに夢や希望を与える存在」という言葉に自信を取り戻し、再び立ち向かう。戦いの最中、拳が体育館の屋根を突き破り、全裸のまま生徒たちの前に姿を現すことに……。
三田が赤衣の特捜隊の柳生田に撃たれてサンタの姿になり焦ったけど、サンタは柳生田の腕を掴んで誰なんだと吹っ飛ばしたのはスカッとしました。
サンタは力加減が分からないと柳生田に謝り、柳生田はサンタの股間を蹴って態勢を立て直すけど、サンタは柳生田を掴んで自分は危険人物なのか聞いたのは子供のようでした。
柳生田はバーベルでサンタを殴って子供に夢を与える存在はいらないと言うと、サンタはパンツを脱いで自分の姿が嫌だったけどサンタは人殺しじゃなくて夢を与える存在なら子供達の為に戦えるとは真実が分かってホッとしました。
サンタと柳生田が倉庫から飛び出して来ると冬村は小野と男の裸について話した事を思い出し、甘矢の目を隠して自分はサンタをガン見していたのは笑えました。
小野の葬儀が始まって校歌が聞こえたけどサンタと柳生田の戦いは続き、柳生田は金と名誉の為に戦い、学園長は神に祈るのではなく合理的に生きるべきだと言い、サンタは子供が何を信じようと自由だと言い、小野の祭壇の上に落ちたのはグッジョブでした。
サンタは小野の写真を元に戻して必ず見つけてやると手を合わせて拝み、生徒達は神様が参列していると思ったのは神々しかったです。
生徒達の間で神のおっさんと噂になり、あの後に冬村が爆弾を投げ込んでサンタが姿を消したとはグッジョブでした。
三田は神様と言われて怖がって皆が騒いでいる責任を感じていたのは真面目だし、黒板に書かれたメッセージを見つめていたのは心配になりました。
冬村が三田を抱きしめて葬式をぶっ壊してくれてありがとうとお礼を言い、赤いジャージを着せてサンタの姿が好きと言ったのは複雑です。
三田は泣きそうになって可哀想だけど冬村から小野に会いたいと頼られるとサンタとしては嬉しくて、冬村は急に正気に戻るともう一度抱き締めて欲しいと言うけど三田の悩みも聞いてくれて優しいです。
三田は子供の姿とおっさんの姿を何往復したら身も心もサンタになれるのかと思い、廊下では女子が自分のクソ婚約者も刺激的な事をやって欲しいとは何者なのか気になります。
SANDA【第5話】のネタバレ感想
「スノードームの中の台風」
サンタにとって、子どもはあくまで守るべき存在。そのため三田はもう恋をしないと決意し、それを国が決めた婚約者・風尾二胡に告げようとするが、台風の影響で上手く伝わらず、逆に二胡の魅力にどんどん引き込まれていく。翌日、学園に新たな講師が赴任してくるが、やってきたのは、赤衣の特捜隊の柳生田だった……。
柳生田が仲間からサンタクロースは子供に恋をすると心肺停止すると聞いてエグいと言うけど、内部での噂だとはドキドキしました。
三田は同室のぽっちゃり堂園を見ておっぱいを見ても何も感じないと喜び、堂園が痩せてやると悔しそうなのは笑えました。
三田はサンタに性欲はご法度だと言うけど国で決められた婚約者がいて、相手の風尾二胡は掃除用具を折って道具が無いから掃除をサボるような奴とはキャラが濃いですね。
三田は結婚できないとハッキリ言うけど台風が強くて声が掻き消されてしまい、二胡は子供の内に危険な事をしないとまともな大人になれないし不安になるとは不思議な子でした。
二胡が窓を開けて暴風雨の外へ行ってしまい、三田が追い掛けると二胡が旦那さんと抱き付いて来たのは可愛かったです。
二胡は私の現実が一番最高だと言い、三田とはクソいい夫婦になれそうだと良い関係だけど、三田は台風がサンタを狂わせようとしていると感じたのは大変です。
新しい講師が紹介されると特捜隊の柳生田が体育講師として来て、学級委員の三田が放課後残るように言われたのは大ピンチでした。
学園長が90歳の時に摘出した自分の心臓を見せて柳生田にサンタを捕らえられなければ移植すると脅したのは恐いです。
三田は放課後に柳生田と戦おうとしたけど赤い服を着てもサンタにならず、柳生田はサンタだと証明できないと意味がないとは残念でした。
冬村が二胡に私の三田にこれ以上手を出すなと言ってビックリだし、二胡は結婚するまでは自由恋愛だし妬んでくる奴が多いほどカップルは燃え上がるとは余裕でした。
冬村は自分の体形にコンプレックスを持っていたけど小野といる時だけはただの冬村四織でいられと嘆いたのは可哀想でした。
洗濯場に小野が現れて冬村を押し倒してキスしたのはドキッとしたけど、包丁で殺そうとしたのはハラハラしました。
この世界では子供に睡眠は必要なく寝ると成長が早まって危険なのに冬村は寝るのが好きで、小野は大好きな冬村との卑猥な夢を見て第二次性徴期を終えて逃げ出したとは納得でした。
冬村が小野に大人になっていいと言うけど、背後に学園長が立っていたのは恐ろしかったです。
SANDA【第6話】のネタバレ感想
「人造人間vsサンタクロース」
大人の姿になって戻ってきた小野を排除しようとする大渋学園長の前に、力を取り戻したサンタが立ちふさがる。しかし92歳の大渋は、老いに抗うために全身を整形した影響で超人的な力を得ており、サンタを圧倒していく。それに対しサンタは、子どもたちの信じる心が力になると言って、冬村たちにあるお願いをする。
大渋学園長に見つかって処罰すると言い、冬村は大人の身体に成長しただけで生徒だと主張するけど、小野が涙を見せると杖を振り回して排泄物の中で最も汚いとは嫌な言い方です。
涙はトラウマを抱えている証拠で足がすくんで前に進めなくなると言い、そんな生徒はこの学園にいらないとは酷いです。
隠れて聞いていた甘矢は助けると言う三田に今サンタになれないから助ける事が出来ないと止めるけど、三田は飛び出して自分がサンタクロースだと言ってしまったのは衝撃でした。
大渋の人口眼球が落ちたのはビックリだけど、甘矢が洗濯物で三田を隠してくれて、三田が大人になりたいと願うとサンタの姿になって老眼が愛おしいとは笑えました。
サンタが92歳の大渋を座っていた方がいいと気遣うと、大渋は傷が疼くと顔や首に手術跡が現れてサンタを外へ蹴り飛ばしたのは恐かったです。
大渋は老いに抗った結果、肉体的にも精神的にも強くなったと言い、サンタはよく喋る人造人間だとは笑えました。
サンタの力の源は子供に信じられる事だから普段は信じないでくれと言うのに、大渋と戦う為には信じる力が必要とはハラハラしました。
甘矢達はサンタへの絶対的信頼だと眠ってしまい、サンタが廃業に追い込まれたのは子供が眠らなくなったせいで、ガキはよく眠りよく食べて笑ってデカくなるとは心が温かくなりました。
サンタの力が増して大渋を殴り、サンタクロースはここにいると宣言したのは格好良かったです。
大渋が起き上がって全身整形の痛みとは比べ物にならないとサンタを切り刻むのは恐かったです。
気が付くとお婆ちゃんが座布団の上で湯呑をすすると大渋の杖を折り、学園の理事長・鉄留十予だと分かり酒を飲んでいたのはビックリでした。
サンタは皆を守れなかったと泣いて鉄留を理事長室まで送ると、サンタは鉄留に土下座して戦い方を教えて欲しいとお願いしたのは胸アツでした。
鉄留はサンタの今までの行動を知っていてビックリだけど、大渋にはサンタの正体がバレていなかったのはホッとしました。
小野と冬村は保健室に行って久しぶりの再会を喜んだけど、三田が来て冬村と仲良くしているのを見て小野は面白くなさそうでした。
SANDA【第7話】のネタバレ感想
「陰日向の食虫植物」
三田にこれ以上危険な目に遭って欲しくない想いから、甘矢は三田に絶交を告げる。受け入れられない三田は絶交撤回のために奔走する。一方、サンタとの戦いで浮き出た手術痕に苦しむ大渋は、柳生田の賛美によって傷を癒やしつつ、次なる一手として、大人を殺した子どもたちが集められた10組の生徒に声をかける。
甘矢が三田に縁を切ろうと言い出してビックリだけど、大渋学園長に甘矢と冬村は顔を見られているけど三田はバレていないから3人一緒にいるとサンタだと気付かれると心配したのは優しいです。
三田は友達だから勝手に決めるなと三人で助け合えばいいと言うけど、甘矢は三田がこちらの言って欲しい事を言って喜ばせるけど自分の身くらい自分で守るから大丈夫だとは悲しかったです。
甘矢はルームメイトを追い出して一人にして欲しいとは笑えたけど、皆は隣の部屋に泊めてもらおうとは寛容でした。
甘矢は三田に危険な目に遭って欲しくないと思っていたけど、三田がサンタになって窓から入ろうとし、甘矢がいないとダメだから絶交を取り消せとは良い奴です。
三田が落ちそうになると甘矢が腕を掴んで助けようとし、冬村がドアを蹴破って入って来るけど助けず、サンタが落ちて怪我をしたのは心配になりました。
甘矢と三田はすっかり仲直りしてホッとしたけど、大渋は自分がサンタと戦っていた時に何をしていたのか柳生田を問い詰めて、柳生田は爆睡していたけど大渋の美しさを妬んで任務を怠ったと誤魔化すと、褒められた大渋の傷が治ったのは不気味でした。
三田が掃き掃除をしていると感じの良い生田目に出会い二胡と一緒に荷物を運ぶ手伝いをしたけど、大人を殺した事がある生徒達が集められた半地下の教室の人だったとはビックリでした。
教室の鍵を閉められてサンタがいるか聞かれたのはドキッとしたけど、二胡が普通の女子の会話をして教室から出られたのはホッとしたけど、猫のキーホルダーを落としたけど怖いから戻りたくないと言うので三田が取りに行ったのは危険でした。
鉄留理事長に地底の者と向き合えと言われてサンタの姿になり、生田目に見つかると教室へ招き入れられたけど生徒達は背中に武器を持っていたのは恐いです。
生田目は制服のブーツは足枷で大人に逆らった生徒が半地下に捕らわれていると言い、ブーツを脱いでサンタの親指が欲しいとは不気味でした。
サンタは子供の望みに逆らえなくて危機一髪だけど、大爆発が起きてノックしても返事が無かったと冬村が爆弾を持っていたのはグッジョブでした。
SANDA【第8話】のネタバレ感想
「究極のわがままは恋愛といいまして」
生天目に追い詰められたサンタは、冬村のおかげで難を逃れた。しかし、子どもの願望はサンタの心臓に大きな負担をかけ、生天目の望みを叶えていない負い目があるサンタは、心臓を強くしようと決意。三田は、さっそく二胡の願いを叶えようとするが、キスをせがまれ動揺のあまり、二胡の前でサンタに変身しそうになり……。
サンタが生天目達に閉じ込められたけど冬村が爆弾でドアを破壊して連絡事項があって来たと言い、生徒達の服装の乱れが目立つからブーツの紐とネクタイをしっかり締めようとは笑えました。
壁に穴を空けておけば不良クラスも暫く悪さ出来ないとは爽快だし、友達を助ける時は武器を持って乗り込むとはぶっ飛んでいますね。
三田がトキメキそうになってサンタの姿になって誤魔化し、子供の願い事は未熟なサンタの心臓には劇薬だと命の危険を感じたのは深刻です。
掃除をしていると二胡にちりとり取ってと言われただけで心臓が締め付けられ、サンタの心臓を強くしようと二胡に欲しい物はないか迫ると、二胡はチューして欲しいと言ったのは意外でした。
三田は二胡に抱き付かれて鼻血を出し、服に血が付いてサンタになりそうだったのでシャツを脱いで変身を阻止したけど、ムードぶち壊しのクソ野郎と言われたのは笑えました。
二胡に仕切り直しだと言われて三田はチューした事が無くて色々と考えて逃げてしまい、暗がりから柳生田の手が伸びて捕まったのはハラハラしました。
サンタの姿になって戦闘態勢になるけど、サンタクロースが子供と恋仲になると死ぬと教えられ、命懸けのキスなら罪悪感は無いからサンタとして願いを叶えに行くとは潔いです。
三田が二胡に向き合ってキスしようとしたけどルームメイト達が来て邪魔だったけど甘矢が察してくれて、今度は先生が理事長室に行くよう言うけど柳生田が先生を職員室へ行くよう促したのはグッジョブでした。
三田がドキドキしていると二胡がホッペにチューして、三田はクソガキだから今日はカンベンしてあげるとはホッとしました。
冬村が女性は急激に大人になって気が付いた時には遠い存在になると思い、小野は大人になった自分は学園にいられないから出て行くと言い、最後に冬村と未成人式で思い出を作りたいとはドキドキしました。
未成人式とは15歳になる子供達が人生で最も美しく祝福される行事で、冬村は三田に皆で楽しもうとは楽しみです。
大渋が生天目を呼び出してサンタを殺せと言い、生天目は大渋を撃つ事で信用してもらい、未成人式で大人を殺すと宣言してサンタと小野に危険が迫るのは恐かったです。
SANDA【第9話】のネタバレ感想
「造花なのに根腐れ」
理事長の鉄留十予に、子どもと向き合う胆力が足りないと指摘されたサンタ。鉄留の協力で黒いサンタになれたものの、三田はこの力が自分の目指していた強い大人なのかと悩んでしまう。その後、生天目と再会した三田は、彼女の過去を聞くうちに、あらためて子どもとは戦わずに、殺戮にも耐えてみせると決意するのだった。
サンタの姿で理事長・鉄留十予の肩叩きをすると、鉄留は赤色について語ってもっと強く叩けと言って急にサンタの指を折って顎を蹴り上げたのはビックリでした。
女子供に手加減すると痛い目に遭うとは説得力があるし、生天目がサンタの命を狙っていると教えてくれて、痛みに弱いのは戦う覚悟が無い証拠とは厳しいです。
鉄留は白衣を脱ぐと若い女性の姿になって年齢に囚われている内は人と本気で向き合う事は出来ないと鍛錬を始めたのはドキドキしました。
サンタが一発殴ると服が黒に変わり、お婆さんを殴るくらいドス黒くならないと強い大人になれない事にショックを受け、生天目に声を掛けられて付いて行ってしまったのは不安になりました。
生天目の母親は美容整形を繰り返して見た目は若かったけど手だけは年相応のカサカサで、母親の笑顔を忘れないように似ている自分が笑っていようとは健気だけど、母親が自分の手を切り落とすと生天目が歳を取るのが苦しいなら楽にしてあげようと母親を殺したのは衝撃でした。
三田は考えるより先にサンタの姿になって生天目の手を握り焦ったけど、生天目は未成人式で会いましょうとは殺す気満々で怖かったです。
三田は黒いサンタになりたくないけど子供の要求には全力で応えたいから殺戮に耐えてみせると言い、甘矢に拳銃で撃ってくれとお願いしてコーチに柳生田を呼んだのは笑えました。
甘矢は嫌だと抵抗するけど三田は親友だから頼んでいると言い、甘矢は朝になるまで付き合って三田が血を流しながらありがとうと言うのは恐かったです。
サンタの傷は三田になれば治ってしまい柳生田がラーメンを奢ってくれて、甘矢が僕の心の傷は簡単に治らないと言い合いになったのは仲良しでした。
冬村は小野にマニュキュアを塗ってあげて沈黙になると見つめられるのが気まずくて、失敗して笑えないのは大人になったせいかと聞くと、小野は冬村が好きだと言ったのはドキッとしました。
小野が裸になって冬村にドキドキすると言い、冬村も裸になるけど自分と大人になった小野の裸は全然違うもので、三田が好きなのかと聞かれて大人とか男とか女とかウンザリだと飛び出し、三田に小野を取り返してとお願いしたのは酷な話で、小野には大渋が近づいたのは不穏でした。
SANDA【第10話】のネタバレ感想
「長い一瞬のような君」
15歳になる子どもたちが参加する未成人式が始まった。三田は日の入り後の美しい景色「薄明」を見ようと、二胡に人気の無い場所へ連れられて行き、そこでファーストキスを奪われてしまう。一方、柳生田は大人として三田を守ろうと、ひとり生天目の下を訪れ、自分が身代わりとなって彼女の注意を引きつけようとして……。
未成人式は夕方に行われるけど大人になる前の最も美しいとされる15歳の象徴だからで、柳生田が15歳の時は女子から告白されたけど何もかもが嫌で大笑いしてしまったと悲惨な過去を振り返ったのは可哀想でした。
三田と甘矢に聞かせるけど可愛いと言われてしまい、三田が生天目は日の入りの時間に狙って来ると言うと、柳生田がサポートするから祭りを楽しめと言うと三田が柳生田みたいな大人になりたいとはすっかり仲良しですね。
小野は冬村と喧嘩して待ち合わせに来てくれるか心配したけど、冬村の浴衣姿を見てときめいてお祭りを楽しむ事が出来てホッとしました。
二胡が来て甘矢が誰も着物姿を褒めてないと言うから七三マネキンと言い返したのは笑えたけど、三田を誘って夕陽を見ようとはドキドキしました。
柳生田が人気の無い場所で武器の手入れをする生天目を見つけて、三田の身代わりになろうと思ったのは良い先生でした。
柳生田は子供相手だと優しく接するけど、生天目は銃を突き付けて本気で殺そうとしたのは恐いです。
二胡は階段に登って三田と二人きりになりたかったとキスして、三田は大混乱して柳生田や鉄留の言葉を思い出すけどもう一度キスすると、二胡にファーストキスで思いっ切り吸い込む奴がいるかと怒られたのは笑えました。
大きな音が聞こえて三田は赤いストールを二胡から借りて走り出し、柳生田が銃を捨てるとサンタが助けたのはヒーローでした。
サンタは柳生田も元子供だと言い、10組の生徒達が集まって攻撃しようとするとサンタが抱き締め、人間を一番恐ろしくさせるのが愛だとファーストキスしたと自信満々に言ったのは笑えました。
サンタは傷付けられても生徒を失神させて無力化し、残った生天目は容赦なくサンタを撃ってどっちかが死ぬまで痛めつけ合いましょうとは恐ろしいです。
小野は謝るけど冬村は三田が気になっていて、大渋から大人になってもいい事は無いと言われたのは可哀想でした。
サンタは生天目に銃でずっと撃たれ続けていて心配だし、小野が夕陽を見ながら恨めしそうな顔をしたのは気になります。
SANDA【第11話】のネタバレ感想
「走馬灯の侵攻」
生田目の凶行により、人けが無くなってしまった未成人式。寂しい祭りの中、ひとり焼きそばを食べる生田目の元へ三田がやってくる。三田はあくまで子どもの姿で生天目と喧嘩をするが、これまでの戦いの負荷がかかり、体が壊れていってしまう。そんな中、冬村と離れ離れになってしまった小野は、身体の異変が強くなり……。
サンタが生田目に銃で撃たれて子供の残酷さにどうすればいいか悩んでいると、冬村が生田目を殴ってビックリしました。
冬村が体は大きいけど心は子供のままでサンタと同じだから来たとまた生田目を殴り、サンタは柳生田から夕陽は思春期の危うさを表していると言われた事を思い出していたのはしみじみしました。
生田目が銃で冬村を狙おうとしたのでサンタは冬村を抱えて逃げ、生田目まで何処かに行ってしまったと思ったら小野に会ったのは焦ったけど、殺すまでも無いと判断して小野が痛みに苦しんでいたのは可哀想でした。
生田目が屋台で発砲するから騒ぎになり、誰もいなくなった会場で一人焼きそばを食べていて箸が上手に使えず、冬村とサンタを見て母親とのトラウマを思い出したのは可哀想でした。
サンタは甘矢からぷちっこグミを貰って子供の姿に戻り、生田目の前に出て説教すると焼きそばを投げられ、喧嘩だとペシっと殴ると殴り返されて鼻血を出してサンタになったのは反応が早いです。
三田が姿をコロコロと変えると生田目は母親が老いていく事が恐いと分かり、三田がフラフラになって変身を繰り返して限界が近いのは心配です。
小野は大渋学園長から成長痛だと教えられたけど死が近い事を悟り、残りの時間は冬村に使いたいと必死に歩こうとしたのは可哀想でした。
三田は子供の姿で痙攣して変身が止まり、可愛いと言われて初めてムカついたと立ち上がり、男ってのはカッコよくなきゃ意味が無いとは胸アツでした。
サンタは生田目に欲しいものは何かと聞き、大人を殺しても手に入らないと気付いていると指摘して撃たれまくったのは見ていられなかったです。
冬村は三田が本当の大人になっていくと思い、小野との別れが近い事を思い出して走りだし、こんな時に一人にして何も伝えていないと後悔したのは切なかったです。
生田目の銃弾が無くなりサンタに抱きしめられそうになると逃げ出し、自分を抱き締めていいのは母親だけだと思い出すけど、転んだ枯れ葉に提灯が落ちて火が付いたのはハラハラしました。
火の中からサンタが生田目を助け出し、大渋が生田目を操ったと分かるとサンタが怒り、冬村が小野を見つけられないのはどうなるのかドキドキしました。
SANDA【第12話(最終話)】のネタバレ感想
「ペールブルーの帳」
大勢の生徒の前で、大渋と戦うことになってしまったサンタ。生徒の声援を受け生き生きとする大渋に対し、サンタは苦戦を強いられる。しかし、サンタが自分の正体を生徒たちに打ち明けると状況は一変。迷いを捨てたサンタは力を取り戻す。そんな二人の対決は体育館の屋上に舞台を移し、ついに対決に決着が!?
大渋が傷だらけの体で数を数えていたのは不気味だし、サンタを醜い老人と言うけど大渋の手だけは老人のままなのは虚しかったです。
大渋が主役は遅れて登場するものだとコートを脱ぎ捨てると生徒達が注目し、整形跡を見られたと恨んで視線の間でトレーニングして強くなったとは狂っていますね。
生徒達が大渋を応援し始めてサンタが大ピンチだけど、生徒達を火の付いた瓦礫から守ってサンタクロースだと名乗って大渋から注意を引こうとしたのはビックリでした。
サンタクロースを信じてもらう方法は分からないけど、子供は弱い大人は信じないと大渋を殴ると、皆が大渋を老人扱いして顔の傷口が現れたのはハラハラしました。
大渋は冷静に場所を変えようとサンタを体育館の屋上へ連れて行き、また老人扱いされたから罰としてサンタを殺すとは自分勝手ですね。
サンタは自分が勝ったら小野を生徒として学園に戻すよう言うけど、大渋は本人が望むならと了承したのは意味深でした。
サンタは大渋に押されていたけど急に体が軽くなり、風を利用してソリを動かす事が出来るようになって、信じてもらえる存在だと信じると大渋を蹴って傷を付けたのは気分上がりました。
サンタは屋根の端に追い込まれ大渋に落とされて負けてしまい、次は勝つと気合を入れたのは楽しみです。
冬村が小野を見つけて三田と合流すると柳生田が打ち上げしようと皆で夜のピクニックが始まったのは楽しそうでした。
冬村は小野を散歩に連れ出して真逆だから仲良くなったと伝え、小野は自分の事が心底好きな14歳はいないから思春期の恋はキラキラしていると冬村との思い出みたいだと言ったのは良い子です。
小野が冬村に寄り掛かると冬村が小野に好きだと伝えて、全部は永遠じゃないから引き留めたくて告白すると分かるけど、小野が永遠の眠りについたのは可哀想でした。
一週間が経つけど冬村は誰とも喋らなくなり、三田が頼って欲しいと冬村に伝えるけどサンタには頼らないと拒否して、三田がジャージを引っ張っても破けず悔しそうでした。
朝早く教室に行くと冬村がいて、三田が小野は冬村に出会えて幸せだったと言うと、冬村が泣いたので三田が抱き締めたのは優しいです。
【SANDA】の最速配信
『SANDA』の最速配信はAmazon Prime Videoで、独占配信となっていました。
配信で出来るだけ早く見たい人、地上波放送を見逃した人、後で全話イッキ見したい人、何回も見直したい人の希望を叶えてくれるサービスです。
▲こちらからPrime Videoに登録できます▲
【SANDA】の関連情報
【SANDA】の基本情報
| シーズン | 2025年秋アニメ |
| 放送スケジュール | 2025年10月3日(金)25:53~ |
| 最速配信 | Prime Video 毎週土曜 2:53~ |
| キャスト・声優 | 三田一重:村瀬 歩 サンタクロース:東地宏樹 冬村四織:庄司宇芽香 小野一会:永瀬アンナ 甘矢一詩:新 祐樹 風尾二胡:松岡美里 柳生田三郎:平田広明 大渋一二三:関 俊彦 鉄留十予:野沢雅子 |
| スタッフ | 原作:板垣巴留『SANDA』 (秋田書店「少年チャンピオン・コミックス」刊) 監督:霜山朋久 シリーズ構成・脚本:うえのきみこ 音楽:田中知之(FPM) キャラクターデザイン・総作画監督:石山正修 美術監督:桧垣仁希 色彩設計:合田沙織 撮影監督:伊藤ひかり 編集:廣瀬清志 音響監督:三好慶一郎 アニメーション制作:サイエンスSARU |
| オープニングテーマ(OP) | yama:「アダルトチックチルドレン」 |
| エンディングテーマ(ED) | 崎山蒼志:「ダイアリー」 |
| 公式サイト | https://sanda.red/ |
| 公式X | https://x.com/sanda_anime |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
★他のアニメの感想もぜひお楽しみください^^



