アニメ『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~13話(最終回)まで掲載しています。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうかの感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※13話(最終話)の感想を追加しました。
- 【最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか】とは?
- 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第1話】のネタバレ感想
- 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第2話】のネタバレ感想
- 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第3話】のネタバレ感想
- 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第4話】のネタバレ感想
- 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第5話】のネタバレ感想
- 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第6話】のネタバレ感想
- 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第7話】のネタバレ感想
- 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第8話】のネタバレ感想
- 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第9話】のネタバレ感想
- 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第10話】のネタバレ感想
- 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第11話】のネタバレ感想
- 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第12話】のネタバレ感想
- 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第13話(最終話)】のネタバレ感想
- 【最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか】の最速配信
- 【最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか】の関連情報
【最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか】とは?

「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」がどんな物語かAIに聞いてみました。
📚 基本情報
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原作は鳳ナナ(Nana Ōtori)さんのライトノベルで、「レジーナブックス」(アルファポリス)から出されてる。イラストは沙月。
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漫画化もされていて、電子書籍/紙媒体で人気。シリーズ累計発行部数は漫画+電子含めて100万部を超えている(2025年の発表時点で140〜187万部などいくつかの数字が出ている。
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アニメ放送開始は 2025年10月3日(金)24:00/TOKYO MXほか から。
🎭 登場人物(主なキャラクター)
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スカーレット・エル・ヴァンディミオン
公爵家の令嬢が主人公。婚約や立場、見た目などには恵まれてるが、舞踏会で突然婚約破棄を言い渡されたり、ありもしない罪を着せられたりして、貴族たちから“悪役令嬢”扱いされる。 -
カイル・フォン・パリスタン
第二王子。スカーレットの婚約者だった相手。舞踏会で婚約を破棄するなど、スカーレットにとっての大きな転機を作る人物。 -
その他キャラとして、スカーレットの兄のレオナルド、獣人族の少年ナナカ、シグルド・フォーグレイブなども登場。
⚔️ あらすじ・物語の流れ
以下が公式にわかっているストーリーの流れ:
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婚約破棄と悪役令嬢の烙印
舞踏会の最中、スカーレットは第二王子カイルから唐突に婚約を破棄され、「新しい婚約者がいる」と言われ、さらに根も葉もない罪を着せられる。これにより、彼女は貴族間で“悪役令嬢”として非難されてしまう。 -
耐えてきたものの限界に達する
スカーレットは幼少期からカイルのちょっとした嫌がらせなどを“婚約者という立場”だからと我慢してきた。しかし、婚約破棄の宣告とその後の扱いによって、我慢の限界が来る。 -
反撃の覚悟
スカーレットはただ被害を受けるだけではなく、「このクソアマをブッ飛ばしてもよろしいですか?」という強い気持ちを抱く。つまり、これまでの受け身の立場から自分を守る・戦う物語へ動き出す。 -
“武闘派令嬢の痛快ファンタジー”
ジャンル的には「悪役令嬢もの」でありつつ、スカーレットがただ苦悶するだけでなく、武闘などのアクション要素やスカッとする展開、そして立場を覆していくような“痛快”さを持ったファンタジー作品になりそう。
✅ 見どころポイント
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悪役令嬢ものが好きな人には、「ざまぁ」(報われる正義)が見込める展開が期待できるところ。
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主人公スカーレットの内心や強さ、そして彼女を取り巻く陰謀や誤解がどのように解かれていくか。
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婚約破棄などの貴族社会のドロドロ、人間関係、誤解や策略の描写。
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アクションや武術など「武闘派令嬢」と言われる要素がどれだけ出るか。見た目以上に戦う令嬢を楽しめる設定がある。
【最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか】の原作
★「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」の原作はライトノベルです。
コミックスも出版されています。
DMMブックスで試し読みができます。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第1話】のネタバレ感想
「悪徳貴族(豚野郎達)を思う存分ボコボコにしてスカッとしてもよろしいでしょうか」
見目麗しき公爵令嬢のスカーレットは、婚約者である第二王子カイルから理不尽な婚約破棄を言い渡されてしまう。新たな婚約者も登場し、散々な濡れ衣を着せられ“悪役令嬢”と罵られるスカーレット。しかし彼女は、ただ断罪されるだけの悪役令嬢ではなかった。「私の最後のお願いです。このクソアマをブッ飛ばしてもよろしいですか?」――彼女は“拳”を握り、目の前の腹立たしい悪徳貴族たちに立ち向かう。
スカーレット公爵令嬢は舞踏会で第二王子カイルから一方的に婚約破棄を宣告され、王子の腕の中には新たな婚約者のテレネッツァ男爵令嬢がいて夫婦になることを誓い、周りにいる貴族達が祝福しているのはムカつきますね。
テレネッツァはスカーレットからイジメを受けていたと訴えるけど、スカーレットは初対面だと言うとカイルは身分が低いからと差別するなと全く話を聞く気が無いのは最低です。
周りの貴族も面白がって茶番劇を鑑賞していたけど、カイルから悪役令嬢と言われたスカーレットはなら我慢しないと「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」と聞き、クソアマをぶっ飛ばすと左ストレートを決めたのはスカッとしました。
スカーレットは子供の頃から人を殴るのが好きで兄のレオナルドから理由を聞かれると、世のため人のためと言うけど返り血を浴びて満面の笑みを浮かべていたのは恐いです。
夜会でカイルと初めて会ったけど地味な嫌がらせをしてくるようになり、学院ではスカーレットの成績が良い事に嫉妬してナイフを向けて来た時はハラハラしました。
第一王子のジュリアスが助けてくれたけど、面白いものを見つけたとスカーレットを見たのは新たな波乱の予感がしました。
スカーレットは試験で独り占めしていた1位の座をジュリアスに奪われると猛勉強して取り返したけど、ジュリアスはスカーレットの喜ぶ顔が見たくてわざと手を抜いたと噂になって周りはキュンとするけど本人には屈辱だったのは笑えます。
ジュリアスがスカーレットを最も面白い珍獣だと言い、珍獣ノートを見せながら婚約者にならないかと誘って来たのはアホな王子しかいないのは残念です。
スカーレットは怒りとストレスを溜め込んで舞踏会の日に言われなき事ばかりで爆発し、第二王子派の悪徳貴族達は自分を守る事だけを考えて醜いけどスカーレットはスキルを使って近衛兵を眠らせ貴族を片っ端から殴ったのは強いです。
スカーレットの本来の二つ名が狂犬姫とはピッタリだし、レオナルドが駆け付けて殴るなと止めたのに最後にカイルを殴ってスカッとしたと返り血を浴びた笑顔がキラキラで爽やかでした。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第2話】のネタバレ感想
「拳の味を教えて差し上げる、これを淑女の嗜みとしてもよろしいでしょうか」
悪徳貴族たちを拳ひとつで制裁したスカーレット。事件後、彼女は第一王子のジュリアスから事の顛末を聞く。今回の騒動により、第二王子派の貴族たちが一斉に取り締まられ、黒幕が宰相のゴドウィンであることが明らかになったそうだ。そして時を同じくして、スカーレットの元にメイドに扮した暗殺者が迫る。「ムカついた方を殴る。これは淑女の嗜みですわ」――暗殺を指示した黒幕を殴るため、スカーレットは王都へ向かう。
スカーレットが舞踏会で第二王子カイルや貴族達をぶん殴ると、背後に兄のレオナルドが青い顔をして震えていて、第一王子のジュリアスは笑いを堪えているのを見てスカーレットがイラっとしたのは笑えました。
スカーレットがムカついたので全員ブン殴ったと言うとレオナルドが胃薬を飲み、ジュリアスが見たかったと残念がると、スカーレットが倒れたのはビックリでした。
スカーレットはクロノワの加護の力を使い過ぎて気を失ったようで、目を覚ますとメイドに殺されそうになっていたので殴ったのは元気ですね。
ジュリアスからカイルと正式に婚約破棄が決まり、第二王子派の悪事が明るみになってカイルは廃嫡となり、一斉に取り締まる事になったとは終わってみれば良い事をしましたね。
スカーレットが私腹を肥やしていた悪徳貴族どもを拳一つで牢獄へぶち込んだ英雄として市井で語り草となり、返り血を浴びて佇む姿に鮮血姫と二つ名がつき、レオナルドが叫び声を上げて悲しんだのは同情します。
ジュリアスは第二王子派の黒幕は宰相のゴドウィンで処罰したいと言い、王宮秘密調査室から密偵としてシグルドがカイルの側近として潜入していたとはビックリでした。
スカーレットは自分を殺そうとしたメイド・ナナカに会うと獣人族で体に奴隷紋が刻まれていたので、時の神クロノワの加護で時間を戻して消したのはヒーローだし、王家がスカーレットを国に繋ぎとめておきたい理由が分かったのは納得です。
ナナカの雇い主はゴドウィンだと分かり悪事の限りを尽くしていると聞いて、スカーレットがムカついた方を殴るのは淑女の嗜みだとぶっ飛ばす事にしたのはワクワクしました。
ゴドウィンが奴隷オークションに姿を見せるからナナカが協力すると言い、スカーレットの手を取って2人で行くつもりがジュリアスも一緒に貧民街を歩いているのはビックリです。
スカーレットはミスリルだと言って子供からただの石ころに金貨を払ったのは意外と世間知らずだけど、悪漢に遭遇すると嬉しそうに殴って探していた仲介屋のジャンクの居場所を聞き出したのはグッジョブです。
ジャンクとの交渉はジュリアスが脅して奴隷商の名前と居所を吐かせ、次はオークションへどうやって潜入するかとはワクワクしました。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第3話】のネタバレ感想
「ちゃんと話し合いで解決しようと思いましたが、やはりボンボコボンボコ上位貴族を殴ってもよろしいでしょうか」
黒幕のゴドウィンに会うため、奴隷オークションへの潜入を企てるスカーレットたち。スカーレットは奴隷商と交渉し、ナナカを奴隷として引き渡すことを条件としてオークションへの参加を許可される。いつもは“拳”で解決する彼女も、今回は話し合いで解決……と思いきや、乱暴に扱われるナナカを見て、彼女はやはり“拳”を握る。「では、遠慮なくブッ飛ばせます」――その一方で、ゴドウィンも怪しげな動きを見せ始めていた。
オークションに潜入する為にスカーレットとナナカはサザーラン伯爵に会いに行き、珍しい獣人族のナナカを譲ってくれれば親戚の娘と偽ってオークションに連れて行くとはハラハラしました。
スカーレットは話し合いでオークションに潜入する事に成功したけど、ナナカがスカーレットを襲った罪滅ぼしがしたいとは健気でした。
スカーレットが散歩に出かけるとジュリアスも付いて来て、機嫌が悪くなるスカーレットの口にアップルパイを突っ込むと気に入って喜んだのはチョロいです。
ジュリアスは自分のご機嫌を取ろうと寄ってくる奴らばかりで退屈だと言い、第二王子のカイルから嫌がらせをされているスカーレットが強かに笑っていて一番面白いし、領民の目に映る狭い世界は面白いもので溢れていて欲しいと願っているとは良い王子様に見えました。
ジュリアスはスカーレットにキスして他の人の恋愛感情とは違うけど、この世界のどんなものより愛おしいと告白したのでスカーレットがどんな答えを出すのか楽しみです。
スカーレットがサザーラン伯爵にナナカを引き渡そうとすると本当に獣人か疑ったので獣化して見せ、大柄な人間と魔獣のハーフであるドノヴァンが入って来てナナカを乱暴に扱ったのは酷いです。
スカーレットがドノヴァンは出品物ではないと確認すると躾だと言ってぶっ飛ばし、ナナカの傷を治して迎えに行くまで我慢して欲しいとは優しいです。
宿に戻ると兄のレオナルドが迎えに来ていて、先に馬車に乗っていたジュリアスを見てダメ王子とは笑えました。
オークションは二日後に行われる事が分かってレオナルドがジュリアスと作戦会議をしようとスカーレットに帰るように言うけど、スカーレットは箱庭で育てられ世間知らずな自分だけど殴るならたっぷりと肥え太った悪い貴族が一番スカッとする事が分かったとは素晴らしいです。
レオナルドの情報だと宰相のゴドウィンとヴァンキッシュ帝国が繋がっていると分かったのは不穏だし、ゴドウィンが竜騎士にスカーレットの排除を依頼したのは新たな波乱の幕開けですね。
ゴドウィンの側にカイルの婚約者となったテレネッツァがいて銃で花瓶を壊して邪魔する者に使って下さいとは恐ろしいです。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第4話】のネタバレ感想
「拳の想い人(サンドバッグ)に会いに行ってもよろしいでしょうか」
ついに奴隷オークション当日。レオナルドや王宮騎士団も参戦し、会場は緊張に包まれていた。無用な暴力を振るわないことを条件に潜入を許可されたスカーレットだったが、貴族たちの醜悪な振る舞いに我慢の限界を迎える。己の拳で制裁するべく、ジュリアスと秘密の取引をしゴドウィンを追う。「悪徳貴族の方々は私のお肉。取っちゃメッ、ですよ?」――しかし、ゴドウィンを追った先で、スカーレットは新たな敵と対峙する。
スカーレットはオークション会場へと潜入すると多くの貴族達がテーブルに付いていて、外ではスカーレットが何かやらかすかもと兄のレオナルドが胃を押さえて苦しそうでした。
オークションが始まると楽団が演奏を開始し、指揮官であるジュリアスがスカーレットに会いに来ると王宮騎士団は準備が出来ていて合図を待っている状態とは頼もしいです。
スカーレットはゴドウィンをぶん殴るまで突入を待っていて欲しいと頼み、ジュリアスは約束を守る代わりに自分へ忠誠を誓わせたのはドキドキしました。
裏では囚われた人達が嘆いていて母親と離された少女をナナカが抱き締めてあげたのは優しいです。
会場では楽団による「薔薇の乱舞」が演奏され、スカーレットの進撃が始まって護衛しているガラの悪い男達を次々と倒していくのはスカッとしました。
ゴドウィンの息子・ハイネが魔法を使おうとするとジュリアスが打ち消して正体がバレるけど、ゴドウィン達は偽物だと開き直ってドノヴァンを呼んだのはハラハラしました。
ジュリアスの護衛シグルドが駆け付けて助けるけど、スカーレットは私のお肉取っちゃめですと言い、シグルドが顔を赤くして言う事を聞くのはチョロいです。
楽団の次の曲は「可憐な乙女」でスカーレットが笑顔で男をぶん投げ、連絡が来ないのでレオナルドが様子を見に来るとスカーレットが大量殺人を犯したと叫んだのは笑えました。
レオナルドの千里眼でゴドウィンを追うと屋上に飛竜が接近しているのが分かり、スカーレットが靴を脱いで超加速で屋上へ向かったのは格好良かったです。
ゴドウィンが屋上へ到着すると飛竜の尻尾でハイネが倒れるけどスカーレットが片手で止めて、乗っていた男がスカーレットに結婚を申し込んだのは急な展開でビックリでした。
スカーレットは飛竜まで倒して凄いし、男はヴァンキッシュ帝国の第一皇子アルフレイムでゴドウィンを殺そうとしたのは衝撃でした。
スカーレットはアルフレイムを肘蹴りして遠くへ飛ばし、ゴドウィンは自分の番になるとテレネッツァが女神の力で異世界から来た人間だと言ったのはビックリだけど銃を知っていたので納得でした。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第5話】のネタバレ感想
「クソ王子をブッ飛ばしてもよろしいでしょうか」
ゴドウィンから“テレネッツァは異世界から転生してきた人間”だと明かされるスカーレット。しかしスカーレットは、その意味を全く理解していなかった。「そろそろ殴ってもよろしいでしょうか?」――ゴドウィンに想いのこもった“拳”を叩き込むスカーレット。しかし悪の宰相は、ボコボコにされながらも最後の力を振り絞って起死回生の一手を打つ。万事休すのスカーレット。しかしその時、彼女を身を挺して庇う影があった……。
ザザーランが牢屋に駆け込んでナナカを連れて逃げようとすると、レオナルドとシグルドが王宮騎士団を引き連れて来てホッとしました。
スカーレットは屋上でゴドウィンからテレネッツァの秘密を聞いたのに、何を言っているか分からないから殴ってもいいかと笑ったのは恐かったです。
時の神クロノワの加護を使って時間を止めてゴドウィンに虐げられた人々の恨みを拳に込めて殴ったのはスカッとしました。
スカーレットは加護の使い過ぎで銀髪が黒く濁って倒れてしまい、ジュリアスが受け止めてくれてナナカ達も駆け付けたのはホッとしました。
壁に突き刺さっているはずのゴドウィンが拳銃を向けたのはハラハラしたけど、ジュリアスが庇って撃たれたのは衝撃でした。
スカーレットが飛び出してゴドウィンを殴って遠くへ飛ばしてかたきは取ったと言うけど、ジュリアスは治癒魔法が効いて生きていたのは安心しました。
アルフレイムが木に刺さっているのを腹心のジンが見つけ帰って行ったけど、乗って来た竜はスカーレットがレックスと名付けてペットにしてビックリです。
テレネッツァが牢にいるゴドウィンに会いに行き毒殺したのは恐いし、スカーレットを狙っているのは心配です。
ローザリアとエンヴィがスカーレットに会いに来たけどレックスが飛んで来ると先手必勝だと攻撃したのは流石スカーレットの友達です。
女子会をしているとジュリアスが来てローザリアとエンヴィは目をキラキラさせて盛り上がるけどスカーレットは嫌そうで、ジュリアスはテレネッツァが行方不明だと報告したのは不穏でした。
スカーレットは王族が庇って自身を傷付けないようお願いすると、ジュリアスが庭のバラで父親が母親に贈ったようにバラの花冠を捧げ、スカーレットにずっと側にいて欲しいと言うからキュンとしたのに、我が最愛のオモチャとは最低です。
ジュリアスはスカーレットを人外のように思っていると言うと、スカーレットは革手袋をして目の前にいるクソ王子をぶっ飛ばしてもいいか聞いたのは正当な怒りですね。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第6話】のネタバレ感想
「豚さんを空に飛ばして差し上げてもよろしいでしょうか」
黒幕・ゴドウィンを捕えるも、彼は獄中で不可解な死を遂げた。消えぬ不穏な気配に、スカーレットはディアナ聖教の“聖地巡礼の儀”に同行することを決める。巡礼の出発地へ向かうスカーレットたちだが、道中で対立するパルミア教の妨害を受けてしまう。立ちはだかる異端審問官を前に、“拳”を構えるスカーレット。「殴り心地が良さそうな豚野郎ですわ」――一方、聖女・ディアナはスカーレットとの再会を待ちわびていた。
スカーレットが温泉旅行に行きたいと兄のレオナルドに言うとナナカが地図を見て聖女を殴る機会を伺っているのかと言うから聖地巡礼の道筋だとバレたのは笑えました。
レオナルドが認めてくれるとすぐに出発するけど屋敷の外でジュリアスが待っていてビックリだし、レオナルドにはスカーレットが聖地巡礼に同行している事と理由を秘密にしているのはゴドウィン事件後から周辺諸国の動きがきな臭いとはワクワクしました。
パルミア教とディアナ聖教の聖教区は高い壁で囲まれていて、パルミア教の教皇は元悪徳商人のサルゴンで成金クソ狸と呼ばれていると知るとスカーレットの目が輝いたのは楽しそうでした。
巡礼の出発地へ入ろうとすると門が閉まり異端審問官・ジャルモウが嫌がらせをするけど、スカーレットは弛んだ顔の肉を見て殴り心地が良さそうなブタ野郎と思ったのは笑えました。
ジャルモウは女神に許された行為だと異端者呼ばわりするけどジュリアスは音声記録用の魔道具を使用していて、スカーレットが手袋をすると門を破壊したのはスカッとしました。
ジャルモウを殴ったけど傷一つ付いていなくてゴドウィンと同じ首飾りを持っていると分かり、殴られればブタも空を飛ぶと消えて行ったのはホッとしました。
ディアナ聖教の聖女守護騎士達が迎えに来てくれたけどパルミア教に妨害されたとボロボロで、ディオスという礼儀知らずな騎士がスカーレットを口説いてジュリアスに注意されたのに言う事を聞かないのは無礼討ちにしていいと思います。
聖女・ディアナに会うとスカーレットが大好きで抱き付いて来たのは可愛かったけど、今は聖女の力を失っているとは可哀想でした。
スカーレットはディアナが眠る時に絵本を読むように自分が活躍した話をしてビックリだし、ディアナはスカーレットのように美しくて強く男に媚びない素敵な淑女になりたいと目をキラキラさせたのは心配です。
ディアナは父親にサーニャと名前を付けてもらったからスカーレットに呼んでもらうと満面の笑みで喜んだのは可愛かったです。
スカーレットはディアナが力を失って泣いていた時を思い出し、出発の式典でパルミア教から空砲の音が聞こえて人々が混乱すると銅像を壊して槍を手に入れ血祭りを始めるとはワクワクしました。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第7話】のネタバレ感想
「ギャップ萌え作戦を決行してもよろしいでしょうか」
聖地巡礼の出発式典で、またもパルミア教の妨害を受けたスカーレットたち。スカーレットは単身パルミア教総本部に乗り込んで“拳”を振るい、騒動を鎮める。しかし、騒動の直後から聖女・ディアナの様子がおかしい。妨害の不安によるものかと思いきや、ディアナはある人物への恋心に悶えていたのだった。「大丈夫。私にいい考えがありますわ」――立ち寄った温泉地で、スカーレットは秘密の作戦を実行する。
スカーレットはパルミア教の総本山の前でテロリストの隠れ場所はこの奥だと槍を投げて建物を破壊し、女神像の頭を持って中に入ると不幸な事故があったようですねとは白々しくて笑えました。
教徒が聖女の式典を妨害したと自ら暴露してスカーレットを異端者だと排除しようとすると、スカーレットがバカは死ぬほど殴れば治るかも知れないから実験しようとは恐かったです。
広場に戻ると聖女・ディアナが乗るパレードの神輿が壊れて落ちそうになり、レオナルドが馬に乗って受け止めたのは恋の始まりでした。
聖地巡礼の一行が無事に出発するとスカーレットはレオナルドの馬車に同乗し、レオナルドがパルミア教徒から銀髪の悪魔に殺されると聞いてスカーレットが事件の中心にいると疑ったのは正解ですね。
スカーレットが聖女の側には自分が必要だと言い、レオナルドが無茶をしそうな時は頼ってくれと手を握ったのは優しいです。
ディアナの様子がおかしいと侍女から相談されたスカーレットが様子を見に行くと、ディアナがスカーレットを見ると白馬の王子様を思い出して胸がキュンキュンするとはビックリでした。
最初の街は温泉地でスカーレットはギャップ萌え作戦でディアナの恋を応援すると、浴衣に着替えて髪もナチュラルにしてデートに誘うのはドキドキしました。
外にナナカがワンコの姿で居て護衛してくれるなら安心だけど、スカーレットが屋台で暴れている冒険者を見つけてサンドバッグにしたのは期待を裏切らないですね。
ディアナは金魚すくいでレオナルドに手伝ってもらったのはキュンとしたけど、金魚が一人ぼっちは可哀想だと返したのは優しいです。
ディアナが酔っ払いにぶつかりそうになってレオナルドに肩を寄せてもらうと、自分はスカーレットと違って田舎育ちの小娘だと落ち込み、レオナルドが励ますけどスカーレットが暴れていると聞いてディアナを置いて行ってしまったのは可哀想でした。
騎士団のディオスが屋台の店主から料理と一緒にこっそりと手紙を受け取って怪しいし、ヴァンキッシュ帝国ではアルフレイム皇子にパルミア教の異端審問官である鬼謀のミシェランが力を貸して欲しいと現れたのは不穏でした。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第8話】のネタバレ感想
「拳でよければハンカチ代わりに差し上げてもよろしいでしょうか」
巡礼の目的である“浄化の儀”を行うため、東の大聖石へ向かうスカーレットたち。順調に執り行われる儀式の一方で、対立するパルミア教に潜入していたシグルドから“巡礼一行に裏切り者あり”と報せが届く。次なる目的地、北の街・スノーウィンドへ辿り着いた一行を待ち受けていたのは、パリスタン王国の“真の聖女”を名乗る宿敵の女だった。「ごきげんよう、テレネッツアさん」――そして裏切り者の正体が明らかになる。
ディアナ聖教の聖女の巡礼を邪魔しているパルミア教が食事をしながら足止め出来ないのを焦っているとサルゴン教皇がネズミ共を仕込んであるとは不穏だし、甲冑騎士の中にシグルドがいて潜入合戦になっていたのはワクワクしました。
メンフィスの大聖石は山の中にあってディアナは疲れていたけど、レオナルドに手を掴まれると顔を真っ赤にして元気になったのは可愛いです。
スカーレットが聖女だと分かるとレオナルドが顔を覆っておかしな事が起こっていると嘆いて、後ろでジュリアスが笑っていたのはいつも通りで和みました。
ディアナが力を失っているのでスカーレットが浄化を行うけど、ディアナは役に立てなくて申し訳ないと思っていて視線の先にディオスがいたのは不穏でした。
北の街・スノーウィンドは一年中雪が降る街で、街を治めるパドラック伯爵が偽聖女だと指を差して金品を巻き上げていると言い掛かりをつけ、パリスタン王国の真の聖女だとテレネッツアを紹介したのはビックリでした。
側にはサルゴン教皇の子息がいてジュリアスに影が薄いと言われると涙目になり、スカーレットが拳をハンカチ代わりにしようとしたのは笑えました。
テレネッツアは魅了の加護で教徒達を服従させ、女性に効かないけどスカーレットはテレネッツアの顔を見るとドキドキするとサムズダウンして殴ろうとしたのはワクワクしました。
スカーレットの魔法が消されて鎖で拘束されたけど、赤水晶の耳飾りが行動を阻害する魔法を撃ち消し、まずはサルゴン教皇の子息を殴ったのは爽快でした。
女性の異端審問官・イザベラが立ちはだかったけどスカーレットはあっさり倒し、テレネッツアを殴ろうとすると結界で阻害され、ディオスがディアナを人質にしたのはやっと本性を現しましたね。
テレネッツアとディオスには逃げられてしまい、スカーレットが気を失うとクロノワ神に女神パルミアがクロノワ神から加護を与えたディアナとスカーレットに嫉妬し、テレネッツアを使って国ごと滅ぼそうとしていると聞かされたのはビックリでした。
クロノワ神は懐中時計を渡してパルミアの巫女に奪われた聖女ディアナの加護を取り戻すようお願いし、スカーレットに強い加護を授けると肉を殴るのが待ち遠しいとは反撃するのが楽しみです。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第9話】のネタバレ感想
「それは誰にでもできることではないのですとお伝えしてもよろしいでしょうか」
テレネッツァとの戦闘で力を使い果たし、昏睡状態となったスカーレット。一方ジュリアスは、“もう一人の裏切り者”の正体を突き止めていた。裏切りの理由を問いただそうとしたその時、パルミア教の計画が動き出す。魔物の侵攻、周辺国からの戦線布告……重大な危機に瀕したパリスタン王国。そんな中、ようやく狂犬姫が目を覚まし“拳”を振るう。「寝起きはやはりこれに限りますね」――裏切り者たちの真実が明かされる。
7年前、田舎の村で暮らしていたサーニャは夢で聖女の力を受け継ぎディアナになり、目を覚ますと家族に自慢する元気で明るい女の子でした。
家の前に村人が集まって祈りを捧げ、友達のマリーに喧嘩した事を謝ろうとしたら恐縮されてしまい、ディアナ聖教から迎えが来ると家族にまで聖女扱いされたのは可哀想でした。
先代の聖女が亡くなって国を守る役目を担う事になり、もう一人の聖女であるスカーレットに出会って、自分は何も出来ないと悩んでスカーレットに嫉妬したのは不穏でした。
ジュリアスに呼ばれるとディアナが裏切り者だったとはビックリだし、話をしていると光の柱が現れてテレネッツァの仕業とは不安になりました。
パルミア教が浄化の大聖石を一瞬で破壊してテレネッツァの前に異端審問官のアヴェリンとバロックが跪き、エルドランド皇国白麗神聖騎士団が協力していたのは衝撃でした。
隠れて聞いていたナナカが見つかってテレネッツァの魅了に掛かり、大聖石が破壊されて魔物が接近しているとはハラハラしました。
ジュリアスの元に王都からの緊急連絡があってエルドランド皇国と公国ファルコニアが宣戦布告して進軍しているとは恐ろしいです。
ジュリアスが王都へ戻る事になり、スカーレットが眠る側でディアナが嘆いているとディオスが入って来て、ディアナに力を取り戻す事が出来ると近づいて利用していたのが分かったのは酷いです。
ディオスがスカーレットを傷付けようとするとディアナが守るけど、スカーレットが起き上がってディオスを森まで吹っ飛ばしたのは爽快でした。
ジュリアスが王都へ向かっているとヴァンキッシュ帝国の紅天竜騎兵団の副団長・ジンが現れて手紙を渡したのは何が書かれているのか気になります。
スカーレットはディオスに会いに行くと本心が知りたいと言い、サーニャが腹違いの妹とはビックリでした。
ディオスはエルフの母親と自分を捨てた父親に会いに行くとサーニャを見て超絶可愛いと思ったのはキモイけど、テレネッツァから加護を取り戻せると聞いて話に乗ったとは騙されていたようですね。
スカーレットが話をしてサーニャは反省したようで、ディオスが思っているより強いとは反撃するのが楽しみです。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第10話】のネタバレ感想
「分厚いお肉の芯までボディブローで火を通してもよろしいでしょうか」
大聖石を破壊されたパリスタン王国は、魔物の侵攻と周辺国からの宣戦布告により危機的状態に陥っていた。圧倒的な数の魔物と国境に迫る敵軍を前に、スカーレットたちは打開策を模索する。そんな絶望的な状況のなか、心強い同盟軍が現れる。そして敵国と交渉の余地があることも明らかに。一同は危機を乗り越えるために立ち上がる。「さあ、魔物狩りと参りましょうか」――狂犬姫スカーレットの“拳”が炸裂する。
スカーレットはディアナの力をすぐにでも取り戻したいと思っていたのに魔物と二か国からの宣戦布告でそれどころではなくなり、王都へ向かったはずのジュリアスが近づいて来て気晴らしにボール遊びでもどうだと言うからスカーレットがナナカだと気付いて気絶させたのは優しいです。
ナナカは犬の姿になってスカーレットに連れて帰られ、手に入れた情報を伝えるけどスカーレットは既に知っていて殴り甲斐のありそうな方が目白押しとは恐いです。
会議が始まるとジュリアスから現状の説明があり、北の大聖石が破壊された後に北の公国ファルコニアと西の神聖皇国エルドランドが宣戦布告し、各地の結界の穴から5万もの魔物がパリスタン王国になだれ込んで来たとは大ピンチですね。
ジュリアスは同盟を結んだとヴァンキッシュ帝国のアルフレイムを会議に参加させると、アルフレイムが個人的に力を貸すだけで大軍隊を期待していたのかと煽るからスカーレットが殴って床に沈めたのはスカッとしました。
紅天竜騎兵団の副団長ジンがアルフレイムをクソ野郎と言って笑えるし、皇位争奪戦の協力を誓約して欲しいと千の竜騎兵が上空に待機していたのは頼もしいです。
南の連合王国リンドブルグから今回の件は静観すると返事をもらっていて、ジュリアスはファルコニアに停戦交渉を持ちかけるとディオスとナナカを向かわせるのは心配です。
スカーレットは領地に帰って飛竜のレックスと一緒に戻って来て、アルフレイムに会うと能天気に愛しの君と言うからレックスに命令してドラゴンブレスをお見舞いしたのはスカッとしました。
スカーレットが戦場へ出ると初めて見るオークを相手にダンスを踊るように倒したのは笑えました。
オークロードが出たと知らせが来てスカーレットは私に殴られる為に生まれてきてくれてありがとうと言い、オークロードは人語を喋ってテレネッツァによって生まれ変わったとは思った通り裏で糸を引いていましたね。
オークロードが人質を取って脅すとスカーレットは一撃で首を消し飛ばすけど、腹に顔が現れて自由に移動できる事が分かるとスカーレットがボコボコにして倒したのはさすがです。
ディオスからファルコニアとの交渉が不可能だと連絡が来たのは何があったのか気になります。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第11話】のネタバレ感想
「焼き足りなかったようなのでいっそミンチにしてもよろしいでしょうか」
ファルコニア軍との停戦交渉に向かったナナカとディオスだったが、囮となるはずだった“紅天竜騎兵団”の脳筋ぶりで作戦は崩れ、立ち往生してしまう。報せを受けたスカーレットによる再度の陽動作戦をやはり聞いていなかったアルフレイムはただ一騎、圧倒的な数の魔物に立ち向かう……。「焼き足りなかったようですね。いっそミンチにしましょうか」――過酷な戦いの中、各人の奮闘によって危機は次第に切り開かれていくが……。
紅天竜騎兵団が囮役を担うはずが魔物に傷つけられたジンがキレて激しい戦闘になって作戦が崩壊し、ディオスとナナカが停戦交渉をするはずがファルコニア大森林に潜入すら出来ないとは脳筋ですね。
スカーレットに報告すると騎竜に乗ってアルフレイムの所へ行き、パルミア教の異端審問官のバロックを殴り飛ばして来たとは頼もしいです。
アルフレイムに陽動作戦について話をすると覚えていなくて、一人で魔物の群れに飛び込んで自分の体を加護で燃やして蹴散らしたのは圧巻でした。
ナナカはディオスが交渉人として来たのか疑っていたけどスカーレットを信じているので見届けると言い、ディオスは自分を里から追い出した一族を恨んでいると剣を抜いたのはハラハラしました。
テレネッツァの匂いがする獣人やエルフに囲まれて大ピンチだけど、エルフの族長が助けてくれたのはホッとしました。
族長は関係ないと去ろうとするとディオスが族長の妹である母親から受け継いだ風の精霊の力を渡すからファルコニア軍を撤退させるよう交渉したのはビックリでした。
スカーレットは倒れているアルフレイムの側に降り立って魔物達を殴って山積みにし、アルフレイムの治療もして乱暴だけど優しいですね。
ファルコニア軍撤退の報告を聞いてジュリアスがスカーレットを抱き締めて良い雰囲気だったのに、アルフレイムが竜騎兵団と現れて一緒に国へ来いとスカーレットに手を差し出したのはドキドキしました。
ジュリアスが十年越しの想いがあるとスカーレットの肩を抱き、アルフレイムが決闘しようとしたらジンに脇腹を突かれて止められたのは笑えました。
西側の国境付近ではエルドランド軍との睨み合いが続いていたけど、ディオスが木の精霊からテレネッツァの居場所を聞いてサハスギーラに向かっているとはグッジョブです。
テレネッツァは西の大聖石を破壊しようとしていると予想して、スカーレットがボコボコに殴って弱らせてから捕まえるとは楽しそうでした。
加護を取り戻す為にディアナも一緒に行く事になり、スカーレットはジュリアスの十年越しの想いについて聞くけど戦いが終わった後とはぐらかされたのは残念でした。
テレネッツァが魅了を掛けたナナカに寝ているジュリアスへ何かをさせたのは心配です。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第12話】のネタバレ感想
「溜まった拳のツケを払っていただいてもよろしいでしょうか」
西の街・サハスギーラの大聖石を狙うテレネッツァたち。情報を得たスカーレットたちも、サハスギーラへ急行する。パルミア教が仕掛けた罠をかいくぐり、一行はパルミア教徒が集まる広間へと辿り着くが肝心のテレネッツァの姿はない……。スカーレットはテレネッツァを止めるため、単身で憎き彼女の元へ向かう。「随分と手を焼かせてくれましたが、いよいよ終幕です」――スカーレットとテレネッツァの最後の戦いが始まる!
グリフォンに乗ってサハスギーラに向かっているけどスカーレットは竜のレックスに犬の姿のナナカを籠に入れて乗っていたのは可愛かったです。
砂漠の中にある遺跡の地下に大聖石があり、ナナカが匂いでテレネッツァと大勢の人が通った痕跡があると分かり、レックスが入ろうとしたけど無理で泣いていたのは可哀想でした。
中は罠だらけだけど全てスカーレットが破壊して、ディオスは自分達がいる意味があるのかと呟いたのは笑えました。
広間に出るとパルミア教徒が大勢いてスカーレットがボコボコにするけど、老人の異端審問官・ミシェランが現れて体が動かなくなったのはハラハラしました。
レオナルドが能力を使って奥まで調べるとテレネッツァを見つけ、異常な量の魔力に目を焼かれたと血を流したのは心配です。
鬼謀の異名を持つミシェランが私の恐ろしさと己の無力さに絶望するがいいと叫ぶと、スカーレットが静かに笑って老い先短い命を散らすのは忍びないと言いながら拳で風圧を作って殴ったのは凄いです。
スカーレットはジュリアスと先に進むと異端審問官・アヴェリンが立ち塞がり、ジュリアスがスカーレットを先に行かせるとアヴェリンは自分自身を世界で一番美しいと自覚してジュリアスと同類だと言ったのは笑えました。
スカーレットがついにテレネッツァを見つけ、溜まった拳のツケを払ってもらうとはワクワクしました。
広間ではディアナが狙われるとディオスが庇い矢に刺され、風の精霊の加護が無いのに平気な顔をしていたのは心配です。
スカーレットはテレネッツァの髪の毛を掴んで神器・時空髪の懐中時計を取り出してディアナの加護を返してもらうと言い、ディアナの手が光って聖女守護結界が発動したのは泣けました。
ジュリアスがアヴェリンを倒すと空間が裂けてテレネッツァの魅了が降り注いだのは最悪です。
テレネッツァを助けにジュリアスが登場してすっかり魅了されていたのはショックだし、テレネッツァの命令でジュリアスがスカーレットに剣を向けたのはジュリアスがボコボコにされそうで心配です。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか【第13話(最終話)】のネタバレ感想
「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」
操られたジュリアスを迷いなく殴り飛ばしたスカーレット。困惑するテレネッツァだが、今度はジュリアスの命を人質にしてスカーレットに降伏を迫る。その時、ジュリアスの持つ“加護”の秘密が明かされる。それは、愛する者が危機に陥った時に無限の力を発動する特別な加護。発動条件は、相思相愛であること。「……ジュリアス様、ひとつ確認させてください」――スカーレットは意を決し、ジュリアスを見つめて……。
テレネッツァがジュリアスを魅了して人質に取るけどスカーレットは容赦なく殴り、テレネッツァが悔しくて憎まれ口を叩くけどスカーレットは信愛の証だとキラキラした笑顔を見せたのは笑えました。
前世のテレネッツァは漫画好きの大人しい子で、勝ち組の女子生徒に憎悪を向ける醜い心を持っていたのは女神パルミアに選ばれた理由に納得です。
テレネッツァはイチャイチャするなとジュリアスの首に槍の刃を突き立て、服に血が滲むとスカーレットが降伏したのは残念でした。
テレネッツァはスカーレットの加護を奪おうとジュリアスに拘束するよう命令すると、ジュリアスはスカーレットを抱き締めて創造神オリジンから与えられた英雄譚の加護を持ちで自分の愛する者が危険な状況に陥った時に無限の力を発揮すると分かったのはドキドキしました。
スカーレットが顔を赤くして助けてとキスをするとジュリアスの加護が発動して魅了が解け、テレネッツァが思い通りにならなくて血の涙を流しながら叫ぶと女神パルミアが降臨したのはビックリでした。
テレネッツァは女神の操り人形になって力を使うと体が耐えられず自滅は時間の問題だけど、スカーレットは世界の果てまで飛んで行けと最高にスカッとする一発を殴って笑顔なのは笑えました。
ディオスはパリスタン王国の諜報員になって去ろうとすると、ディアナが腹違いの兄だと知って助けてくれてありがとうと言い、ディオスはディアナを揶揄って仲良くお別れしたのはほのぼのしました。
パルミア教は廃教となり一件落着したけど、スカーレットは帰りの馬車で兄のレオナルドと話をしているとジュリアスがワザと自分を窮地に追い込んで自分の加護を使わせたと気付いて恐い顔になり、竜のレックスで一足先に帰ったのはワクワクしました。
スカーレットはガーデンパーティーを開いている会場へ降り立つとジュリアスが次のキスのお願いをし、スカーレットはデリカシーゼロ腹黒王子と殴ろうとしてレオナルドが真っ青な顔で止めようとしたのは最後まで殴っていて笑えました。
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【最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか】の関連情報
【最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか】の基本情報
| シーズン | 2025年秋アニメ |
| 放送スケジュール | 2025年10月3日(金)24:00~ |
| 最速配信 | Prime Video 毎週金曜 24:30~(地上波1週間先行) |
| キャスト・声優 | スカーレット・エル・ヴァンディミオン:瀬戸麻沙美 ジュリアス・フォン・パリスタン:加藤 渉 レオナルド・エル・ヴァンディミオン:石毛翔弥 ナナカ:富田美憂 シグルド・フォーグレイブ:浦 和希 カイル・フォン・パリスタン:坂 泰斗 テレネッツァ・ホプキンス:加隈亜衣 ローザリア:天城サリー エンヴィ:立花日菜 |
| スタッフ | 原作:鳳ナナ(アルファポリス刊) 原作イラスト:沙月 漫画:ほおのきソラ 監督:坂本一也 シリーズ構成:赤尾でこ キャラクターデザイン:芳我恵理子 プロップデザイン:荒木一成 モンスターデザイン:反田誠二・寺尾憲治・弘瀬智人 美術設定:大原盛仁・ツブキ ケン 色彩設計:野地弘納 撮影監督:川田哲矢 編集:山田聖実 音楽:椿山日南子 音響監督:本山 哲 アニメーション制作:ライデンフィルム メインプロダクション:ライデンフィルム京都スタジオ |
| オープニングテーマ(OP) | CHiCO with HoneyWorks:「戦場の華」 |
| エンディングテーマ(ED) | シユイ:「インフェリア」 |
| 公式サイト | https://saihito-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/saihito_anime |
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