アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
悪食令嬢と狂血公爵の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※12話(最終話)の感想を追加しました。
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- 悪食令嬢と狂血公爵【第12話(最終話)】のネタバレ感想
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【悪食令嬢と狂血公爵】とは?

「悪食令嬢と狂血公爵」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ『悪食令嬢と狂血公爵 ~その魔物、私が美味しくいただきます!~』(英題 Pass the Monster Meat, Milady!)は、恋あり・バトルあり・グルメありのファンタジーラブコメで、ちょっと変わった設定が注目の作品。公式情報をもとに、どんな物語かまとめるよ。
📚 基本情報
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原作:星彼方によるライトノベル。講談社「Kラノベブックスf」レーベル。
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コミカライズ:水辺チカ(Palcy、pixivコミック)
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放送日:2025年10月開始予定。元々は春(4月)スタートの予定だったが、諸事情により秋(10月)に延期。
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放送局:TBS、BS11など
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キャスト:メルフィエラ・マーシャルレイド役は中村カンナ、アリスティード・ロジェ・ド・ガルブレイス(“狂血公爵”)役は坂泰斗。
🍽️ あらすじ・設定
以下が物語の主なあらすじと設定:
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主人公の メルフィエラ・マーシャルレイド は伯爵家の令嬢。人と違う“趣味”を持っていて、それは「魔物を美味しく食べる方法」を研究すること。これが原因で、他の貴族たちから「悪食令嬢」と呼ばれ、あまり理解されず敬遠されがち。
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メルフィエラはまた、「1年以内に婚約者を見つけなければ修道院に入る」という条件を言い渡されており、遊宴会などで婚約者候補を探している。
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ある日、その遊宴会で魔獣(魔物)が狂化して暴れ出す事件が起きる。絶体絶命の危機に陥るメルフィエラ。そこで「狂血公爵」と畏れられ、恐怖と伝説に包まれている ガルブレイス公爵(アリスティード) が現れて、彼女を救う。彼の強さ、美しさ、そして魔獣の血にまみれた姿に心を動かされるメルフィエラ。
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ガルブレイス公爵は、外見や異名から恐れられてはいるものの、実際は優しさや誠実さを持ち、部下から慕われる存在。メルフィエラの研究――魔物食への情熱――にも興味を示す。二人は惹かれあい、互いに認め合っていく関係になっていく。
✨ 見どころ・特徴
この作品の魅力になりそうなポイント:
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異色のグルメ設定
魔物を「食べる」「調理する」という要素が、「魔物モノファンタジー+食×味覚」の方向でユニーク。グルメ描写も見どころ。 -
恋愛とキャラクターのギャップ
「悪食令嬢」と「狂血公爵」という異なる立場・外見・評判を持つ二人が、お互いの本質を知っていき、惹かれあっていく展開。誤解や怖れ、偏見などを乗り越えるロマンスが期待される。 -
バトルアクションもあり
魔獣との戦闘や、悪化した魔物の出現など、アクションシーンも含まれる。なので単なる恋愛モノだけではない、緊張感のある場面も。 -
葛藤・秘められた評価
メルフィエラは世間から理解されない趣味を持っていたり、婚約の条件が厳しかったり。ガルブレイスも“狂血”という異名を持って恐れられているというところに、キャラクターとしての葛藤がある。
【悪食令嬢と狂血公爵】の原作
★「悪食令嬢と狂血公爵」の原作はライトノベルです。
コミックスも出版されています。
DMMブックスで試し読みができます。
悪食令嬢と狂血公爵【第1話】のネタバレ感想
「干し肉は約束の証 ~スカッツビット~」
魔物を喰らうことから「悪食令嬢」と噂され、他の貴族から避けられているマーシャルレイド伯爵家の令嬢・メルフィエラ。婚約者を探すために参加した遊宴会で、彼女は狂化した魔獣に襲われてしまう。この絶体絶命な危機を救ったのは、「狂血公爵」の異名を持つガルブレイス公爵だった。
ベンチに座って食事をしていたメルフィエラはお金持ちそうな紳士に一口分けて欲しいとお願いされ快く差し出すけど、美味しいと言ったのに魔獣のバックホーンの肉だと知って木の陰で吐いてしまい、メルフィエラを噂のアイツ呼ばわりしたのは酷いです。
パライヴァン森林公園では国王陛下主催の遊園会が開かれメルフィエラは美味しい料理に舌鼓を打っていたけど、付添人のタルボット夫人に結婚相手を探しに来たのにと窘められたのは笑えました。
義母シーリアからあと1年以内に婚約者を見つけなければ修道院に行ってもらうと言われ、父親のマーシャルレイド伯爵からも一般騎士でもいいからとは必死です。
悲鳴が聞こえて皆が必死に逃げ出すけど老夫婦が転んでしまいメルフィエラが一緒に逃げようと手を差し伸べたのは優しいけど、狂化したバックホーンが迫って来たので自分が囮になって逃げたのはハラハラしました。
危機一髪のところを狂血公爵の異名を持つガルブレイス公爵が魔獣の首を一撃で落とし、メルフィエラはその姿を美しいと思ったのは恋の始まりですね。
メルフィエラが魔毒に侵された血は危険だと熱弁して焦ったけど、ガルブレイス公爵が浄化水をくれたのはホッとしました。
メルフィエラは魔物を喰らう悪食令嬢と噂されていたけど食べ物に興味があると熱弁して笑うと、ガルブレイス公爵が顔を赤くして手で覆ってしまい、メルフィエラの手を握って私も食べさせて欲しいと共感してくれたのは嬉しいですね。
テントに連れて行くとガルブレイス公爵がメルフィエラの前で脱ぎ始めてビックリだけど、魔物を狩ってくれるという話で盛り上がって良い雰囲気なのはドキドキしました。
メルフィエラはガルブレイス公爵が魔獣の生首を持っているのを凛々しいと思い、ガルブレイス公爵が大物を仕留めて会いに行くと約束したのは楽しみです。
メルフィエラは魔獣の干し肉を渡すとガルブレイス公爵が旨いと言ってくれて泣いて喜んだのは認められて良かったですね。
メルフィエラはガルブレイス公爵が社交辞令を言っていると思うけど、もしかしたら本当に訪ねて来るかもと期待したので幸せになって欲しいです。
悪食令嬢と狂血公爵【第2話】のネタバレ感想
「求婚は空からお土産を持って」
命の恩人であり、魔物を食す趣味にも興味を示してくれたアリスティードとの別れに名残惜しさを感じつつも、屋敷へと帰還したメルフィエラ。するとそこには血相を変えた父・ジスランの姿が……。聞けば、ガルブレイス公爵家から早くも婚約の申し出があったという。さらにその翌日には、アリスティードが訪ねてくることになっており……⁉
メルフィエラがマーシャルレイド領へ帰って来ると雪が降っていて、父親が門の外まで迎えに来て何をして来たと叫び、何がどうなってガルブレイス公爵閣下から求婚される事態になるのだと言い、メルフィエラも植物の球根かとボケて父親も大混乱していたのは笑えました。
10日前のパライヴァン森林公園で魔獣討伐をしたアリスティードがラングディアス王国のマクシムに褒められ、アリスティードとマクシムは実の兄弟とはビックリです。
マクシムはアリスティードが持っていた干し肉を奪い、初対面で意気投合できるなんて滅多にないとメルフィエラとの仲を取り持とうとしたのは良い兄です。
アリスティードはメルフィエラが魔獣を恐れることなく返り血を浴びて美しいと思い、一瞬で目を奪われたけど帰りに泣いていた顔を見て俺ならあんな顔は二度とさせないとはキュンとしました。
メルフィエラは父親から豪華な宝石の筒に入った手紙を見せられ、ガルブレイス家の紋章を掲げた炎鷲に乗った使者が来たと聞いてズルイとは笑えました。
夜になってメルフィエラはアリスティードが魔物を食べたい事を誰にも相談できなくて虚しさを抱えていると思い、手紙を抱きしめると魔法で追伸が出て明日来るとはビックリでした。
母親は厳しい寒さの痩せた土地で人々が豊かに暮らせるようにと魔物食の研究をし、メルフィエラも時間が掛かっても世の中に認めさせるとは逞しいです。
翌朝になって義母のシーリアが部屋に来て嫌味を言うけど、空からグレッシェルドラゴンの群れにアリスティードの姿があって格好良いと思ったのは相思相愛ですね。
アリスティードは約束した土産を持って来てくれたけど金毛のヤギに似たロワイヤムードラーという魔物でメルフィエラが目をキラキラさせて凄く喜んだのはほのぼのしました。
土産の下処理をする為に母親が使っていた研究棟へ案内すると、メルフィエラはアリスティードが自分を受け入れてくれるなら魔物食に拘る理由と研究棟で何をしているのか全てを話そうとはドキドキしました。
悪食令嬢と狂血公爵【第3話】のネタバレ感想
「極上串肉の炙り ~ロワイヤムードラー~」
アリスティードたちが生け捕りにした魔獣・ロワイヤムードラーを食すために「下準備」を始める一同。メルフィエラは魔法と曇水晶を駆使し処理に成功し、肉は騎士たちとともに美味しくいただくことに。そんな中、魔物食にこだわる理由を話すメルフィエラに対し、アリスティードもまた、自らの思いを語り始める。
アリスティードがお土産に持って来たロワイヤムードラーの下準備の為に研究棟へ行くと、古代魔法語の魔法陣があって魔物から魔力を吸い出すものだとは凄いものに見えました。
魔法陣の上にロワイヤムードラーを置いて騎士達に毛を刈ってもらい、メルフィエラが魔法を発動してアリスティードが首を斬り、更に曇水晶を使って魔力と血を一緒に吸い出し、アリスティードも手伝って無事に終わったのはホッとしました。
始まりは大干ばつの時に母親が大量に発生する魔物を利用できないかと研究を始め、誰もが作業を出来るようになれば食物になって領民を救えると研究を受け継いだのは偉いです。
取り出した血と魔力は火をおこす時に使うとは無駄が無いけど、実は国を滅ぼす程の武器になるとはビックリでした。
アリスティードはメルフィエラを傷付ける者は容赦しないし、髪に触れて美しく燃え上がっていたから命を捧げても惜しくないと褒めたのはキュンとしました。
メルフィエラもアリスティードの魔力に煌めく瞳が素敵でドラゴンから翻る外套も似合っていると褒め、2人で顔が真っ赤になっていたのは初々しいけど補佐官のケイオスに1000点中3点と言われたのは笑えました。
メルフィエラとアリスティードは毒見だと言って料理長の所からくすねて来た香辛料を掛けてロワイヤムードラーを串焼きにしたのは美味しそうでした。
ケイオスに見つかって騎士達にも食べさせる事になり、ケイオスが最初に毒見をすると臭みも無くとろけるようで飲み物みたいだとは魔物肉が認められて良かったです。
皆で試食をするとアリスティードがメルフィエラを天才だと褒め、騎士達も下処理の方法を教えてもらいたいし、魔獣を狩ったら持って来たいと受け入れてくれたのは嬉しいですね。
メルフィエラがアリスティードに研究室を見せ、マーシャルレイド領では魔物食を禁じる精霊信仰を持つ者が多く周りの人達は研究について複雑な思いを抱いているとは悲しいですね。
アリスティードも魔物を屠り続け血に塗れ無作法な俺をどう思うか聞くと、メルフィエラはやっと自分を好いていると気付いたので幸せになって欲しいです。
悪食令嬢と狂血公爵【第4話】のネタバレ感想
「出発の合図は火柱で」
メルフィエラと2人きりになったアリスティードは、改めて自身のことをどう思っているのか尋ねる。メルフィエラは、ありのままの自分を求めてくれるアリスティードとの婚約を心から望むのだった。一方、メルフィエラの父・ジスランは、婚約契約書に署名することをためらうが、アリスティードの本心に触れ、娘を託すことを決心する。
アリスティードがメルフィエラの事が知りたいと言うから、メルフィエラはアリスティードを格好良いと褒めると顔を真っ赤にしたのは可愛かったです。
メルフィエラはアリスティードの月明りのような髪色も素敵だし、バックホーンの首を落とした時の魔力を帯びて金色になる眼にドキドキすると褒めたのはラブラブですね。
アリスティードが婚約者としてはどうかと聞くからメルフィエラが一緒に過ごす妄想をしてブツブツ言って恐いけど、楽園のような日々が送れると喜んだのは笑えました。
魔物を食するメルフィエラは領民に忌避されると心配するけど、アリスティードが厄介者でしかなかった魔物が食料になると分かれば歓迎されるし、あらゆる悪意から守るから研究で得た知識で領民達を助けて欲しいとは良い人でした。
メルフィエラがアリスティードの手を取って私をもらって欲しいと頼むと、マーシャルレイドの騎士長・クロードが呼びに来てよく知らない者に研究の事を打ち明けた事に小言を言うのは警戒されていますね。
アリスティードはメルフィエラの父親・ジスランにメルフィエラへの思いを語って婚約契約書にサインをしたけど、悪食令嬢の噂を流したのは研究を悪用しようとする輩から娘を守る為にジスランが流したとはビックリでした。
アリスティードが領地に戻るとメルフィエラが引っ越し準備を始めて、ガンブレイスの騎士・アンブリーも手伝ってくれるのはワクワクしました。
義母のシーリアに挨拶に行くと嫌味を言われてマーシャルレイドを継ぐのは息子のルイだと念押しされ、母親のエリーズにそっくりだと言い口は悪くてもメルフィエラを心配しているように見えました。
外套を纏って外に出ると父親からエリーズが嫁いで来た時の物だと言い、母親の思い出話をしたのは心が温かくなりました。
アリスティードが迎えに来て跪いて手の甲にキスをするとメルフィエラが顔を真っ赤にしてアワアワしたのは可愛かったです。
アリスティードは父親の話も聞かずにメルフィエラをもらい受けるとドラゴンに乗せ、廃棄物を一瞬で燃やして火柱が上がったのは豪快で、メルフィエラは祝福の花火のように見えたとは似た者同士でお似合いです。
悪食令嬢と狂血公爵【第5話】のネタバレ感想
「リッテルド砦の夜」
晴れて婚約を交わしたメルフィエラは、本格的な冬が訪れる前にガルブレイス領へ移ることに。ドラゴンに乗って迎えにきたアリスティードと共に、父や慣れ親しんだ研究棟に別れを告げた。宿泊予定地であるリッテルドの砦へ向かう道中、この地に生息する魔魚・ザナスの話を聞いたメルフィエラは、アリスティードに捕獲をお願いする。
メルフィエラは家を離れる事を少しだけ寂しく思うけどアリスティードとの生活に頭がいっぱいで、アリスティードはメルフィエラを抱きしめて癒されていると言うのはキュンとしました。
アリスティードは魔物の研究をしていいと言ってくれて魔物は自分が狩って来るし、騎士達も他の魔物でも試して欲しいと待っているとは嬉しいですね。
ドラゴンに乗って港街アヴニルにメルフィエラを泊まらせようとしたけど、目指すのはリッテルド砦と聞いてメルフィエラは魔物が沢山いると目を輝かせたのは頼もしいですね。
ザナスという川魚を食べてみたいと言うけど罠を仕掛ける必要があると聞いてメルフィエラは落ち込み、一晩罠を仕掛けて明日見に行こうと言われて喜ぶとアリスティードが顔を赤くして料理を期待しているとはラブラブです。
砦に到着するとアリスティードは女性が泊まるような所じゃないと気を使うけど、メルフィエラは研究棟の床で寝落ちしていた事もあるとは笑えました。
メルフィエラは匂いを嗅ぎつけて厨房に行くとロワイヤムードラーの肉を差し入れ、疑うゼフとミュランに味見をさせるとアリスティードが来たけど拗ねたのであ~んと食べさせたのは甘々でした。
夕食が出来るとアリスティードはメルフィエラにお返しだと食べさせ、愛称で呼んで欲しいとロジェと呼ばせたのはキュンとしました。
ロジェの目が金色に光ってビックリしたし、魔力の制御が出来なくなったと聞くとメルフィエラが母親のように死んでしまうと不安になったのは可哀想でした。
メルフィエラが幼い頃に母親も魔力が強くて暴走する事があり、熱が出たり動けなくなるけどすぐに良くなると言っていたのに死んでしまったのは残念でした。
メルフィエラは床で寝落ちしてロジェに運ばれたとは何処に居ても同じで笑えるけど、翌朝にロジェに会うとおでこをくっつけて元気なのを確認したのはキュンとしました。
ロジェの体が冷たくなっていたけど川でザナスを獲っていたからで、メルフィエラを抱きしめて温かいと笑ったのは仲睦まじくて心が温かくなりました。
悪食令嬢と狂血公爵【第6話】のネタバレ感想
「今が旬!魔魚の衣揚げ ~ザナス~」
アリスティードたちが生け捕りにした魔魚・ザナスの下処理をするため川へと向かうメルフィエラ。騎士たちの力も借りながら、アリスティードの力強い剣さばきと、メルフィエラの描く魔法陣の力で見事魔力を吸い出すことに成功する。下処理を終えた一行はザナスを砦へ持ち帰り、美味しくいただくための調理へと取り掛かることに。
アリスティードが魔魚ザナスを獲って来てメルフィエラに報告すると抱き付き、メルフィエラが侯爵様と言って離れようとすると違うロジェだと言ってイチャイチャするのは仲良しでほのぼのしました。
調理場担当の者達が揃うとメルフィエラがザナスを衣揚げにすると言い、ゼフが油と穀物粉を用意してくれるのは楽しみです。
ロジェの指揮で騎士達がザナスを金属の網から引き上げると巨大で恐ろしい姿をしているのにメルフィエラは目をキラキラさせ、自分で切ろうと剣を持つけどよろけてしまいロジェが代わりにザナスを締めたのはお見事でした。
メルフィエラは魔法陣を描いた油紙をザナスに貼って魔力を吸い出し、ロジェはメルフィエラと魔物を調理する時が一番楽しいと言うと、メルフィエラもロジェや皆と調理するのは楽しいと相思相愛で和みました。
ロジェがザナスの頭を切り落としメルフィエラが見事な剣技だと熱く語り、ミュランも男の私も惚れ惚れする動きだと共感したのは楽しそうでした。
頭と内臓は食べられないと言うとロジェが炎魔法で処理してくれて、魔物討伐で廃棄に苦労している人を見て考えた魔法とは優しいです。
ゼフが外で調理の準備をしてくれて、騎士の一人に魚を捌いてもらい、メルフィエラが高温と低温の油を用意して調理方法を教えているだけでもヨダレが出ました。
ロジェが焦がしてしまったとシュンとしたのは可愛かったし、メルフィエラはあ~んと口を開けて食べさせてもらいロジェが食べ掛けを口に放り込むと顔を真っ赤にしたのは幸せそうでした。
メルフィエラは知らない土地の魔物に浮かれていたけどロジェは疲れているはずだと反省し、後処理をしていると酸っぱい果汁が合うと聞いてまた浮かれたのは食いしん坊でした。
食堂へ行くと皆が食事を始めていてロジェが葉っぱに包んで食べていたのでメルフィエラも真似をし、ゼフが果実を持って来てくれたけどロジェは酸っぱいものが苦手だったのは残念でした。
出立の日になってゼフが移動中にも食べられるようにとパンで軽食を作ってくれて、ロジェの掛け声でガルブレイス領へ向かうのはどんな所なのかワクワクしました。
悪食令嬢と狂血公爵【第7話】のネタバレ感想
「ガルブレイスの名を継ぐ者」
一行はガルブレイス領に向けてリッテルドの砦を後にした。その道中、アリスティードの口から語られたのは、自らがガルブレイス公爵家を継ぐことになった経緯と、命を賭けてでも王国を守るという強い覚悟だった。その姿が亡き母・エリーズと重なって見えたメルフィエラは、共に生きることを考えて欲しいと感情をあらわにする。
ガルブレイス領へ向かう竜の上でメルフィとロジェは仲良くお喋りを楽しみ、メルフィは出会った騎士達がロジェを中心とした大きな家族のようで公爵領に住んでいる人達に思いを馳せたのは到着するのが楽しみです。
メルフィがガルブレイス領の事を聞くとロジェは大飢饉と大干魃によって今は12の町村しかないし、その時に前公爵が亡くなったけど大森林の魔物が大発生して犠牲になったとは残念でした。
ロジェがガルブレイスの騎士は命を賭して戦う事を国に誓約していると言い、ガルブレイスの名を継ぐ者の宿命だし二度と厄災を起こさないと散っていった騎士の命に誓っているとは格好良いです。
メルフィはロジェが死を覚悟しているのは嫌だと言い、母親が運命を受け入れるように死んだから誰も苦しまないように研究を続けて来たと嘆いたのは可哀想でした。
メルフィはロジェと出会った事を運命だと言って手の甲にキスをし、自分の研究と魔法陣は役に立つから一緒に生きる事を考えて欲しいとは強い女性でした。
ロジェは自分の生い立ちを語り始め、前国王の次男として生まれたけど魔眼持ちで魔力を暴走させて城を壊して熱を出して倒れていたのは可哀想でした。
体力が付いて魔力に耐える事が出来るようになった7歳の時にケイオスと出会い、父親の跡を継がずに付いて来てくれたとは良い部下に出会いましたね。
17年前、魔眼持ちのロジェを旗印に他国に侵略しようとする派閥と穏健派での争いが起きてケイオスの父親が亡くなり、ロジェが権力争いを終わらせる為にガルブレイスを継ぎたいとお願いして兄が国王になると宣言したのは幼いのに王族は大変です。
ロジェは国王と魔物を再利用してもいいと約束を交わし、メルフィは生きた魔物から魔力を吸い出して凶暴化せず人を襲わなくなる研究をしようとしたのは凄いです。
ロジェがおでこにキスするとメルフィが顔を真っ赤にして動揺したのは面白かったけど、鳥の魔物の大群が襲って来たのは恐かったです。
ロジェはゴーグルをメルフィに渡して加速の魔法で一気に飛ぶと、着地で地面が見えてメルフィがぶつかると怯えたのはハラハラしました。
悪食令嬢と狂血公爵【第8話】のネタバレ感想
「魔力入り曇水晶の使い道」
ガルブレイス領を目前に、突如として現れた魔鳥・ベルゲニオンの大群に襲われるアリスティードたち。猛スピードで距離を取りつつ、ミュランたちが群れに攻撃を繰り出してもなお追い払い切れずにいた。メルフィエラはこの状況を打開するため、魔力が溜まった曇水晶に思いつく限りの魔法陣を描き込み、アリスティードへと託すのだった。
ガルブレイス領へ向かっていると魔鳥・ベルゲニオンの大群に襲われ、猛スピードで逃げるとメルフィが気持ち悪くなりながらあの鳥は美味しいのかと色々と料理を考えるけど魔鳥の方も同じ事を思っているはずと恐がったのは笑えました。
騎竜隊に攻撃をさせてロジェは更にスピードを上げて逃げるけどしつこく追い掛けられ、メルフィが自分も力になりたいとカバンから曇水晶を取り出して古代魔法で魔法陣を書くけど発動には正式な名前が必要でロジェに今聞いたのはビックリでした。
ロジェはナイフで手の甲を傷付けて血を垂らし、騎竜隊長・ミュランを囮にして曇水晶を投げるとメルフィが書いた魔法陣が全て発動して魔鳥を全滅させたのは凄いです。
次々と爆発が起こって花火のようだったけど、メルフィは丸焦げで食べられないのが残念そうだったのは食い意地が張っていますね。
メルフィはとんでもない事をしたと今更ながら落ち込み、魔物から抜き取った魔力が国を滅ぼすほどの武器になると気付いて禁忌の領域かもと恐くなったのは可哀想でした。
ロジェは暮らしに役立てれば何の心配も無いと頭に手を乗せて、領民の暮らしの炎や光にすればいいとは優しいです。
ロジェは機転を利かせて魔法陣を書いたメルフィを褒め、メルフィはロジェの魔力のおかげだと言うと、二人で協力した結果だとはラブラブでした。
メルフィは一緒に狩りに行けると聞いて大興奮し、ケイオスが駆け付けると乗っている炎鷲に目をキラキラさせて本当に魔物が好きですね。
ケイオスが爆発はロジェの仕業だと思って無謀で極悪非道極まりない無慈悲な魔法と言い、駆け付けた騎士達がメルフィを可愛いと言うから顔を真っ赤にして照れたのは可愛かったです。
城塞都市・ミッドレーグに到着すると要塞にして城のように大きく、魔物が襲って来る危険と隣り合わせだけど17年前の厄災から逃れた人達を住まわせていると魔法の跡が残っていたのは恐いです。
都市には魔法障壁が張ってあるので門から入り、街が見えると住民が手を振ってくれたのは歓迎されているようでこれからの生活が楽しみです。
【悪食令嬢と狂血公爵】の最速配信
『悪食令嬢と狂血公爵』の最速配信はdアニメストア、U-NEXT、アニメ放題で、他の配信サービスよりも3日早く視聴できます。
配信で出来るだけ早く見たい人、地上波放送を見逃した人、後で全話イッキ見したい人、何回も見直したい人の希望を叶えてくれるサービスです。
悪食令嬢と狂血公爵【第9話】のネタバレ感想
「悪食令嬢の決意」
メルフィエラの機転により危機的状況を脱した一行は、本拠地であるガルブレイス領の城塞都市・ミッドレーグに到着した。期待と不安を胸に城へと足を進めるメルフィエラは、自身の身なりが乱れていることに気がつく。侍女がいない中、アリスティードは急いで女性騎士だけで編成されたブランシュ隊を招集する。
城塞都市・ミッドレーグに到着すると子供達から手を振られて歓迎ムードなのは嬉しいし、精霊信仰が廃れていて騎士達は魔物を食べた事があるけど酷い目に遭って最初は食すのを抵抗するかもとは笑えました。
地上に降りてメルフィが荷物の確認をしているとドラゴンの視線を感じ、ロワイヤムードラーが食べたいようでロジェがドラゴンのキラキラの目に負けて食べさせたのは甘いです。
城へ向かうとメルフィは掘りの水に映った自分の姿に不潔だとショックを受け、ロジェに相談して挨拶する前に身だしなみを整えたいと言うと、ロジェが緊急事態だとミュランを呼んで女性騎士のブランシュ隊を呼べとは笑えました。
城には身の回りの世話をする侍女がいないとはビックリだし、メルフィも確認しなかったと落ち込むけど、ロジェの慌て具合に思わず笑顔になったのは仲良しでした。
女性騎士のブランシュは金髪碧眼の美青年と見紛うほどキラキラしていて、副隊長のナタリーと隊員のリリアンも良い人そうで安心しました。
メルフィは部屋へ案内されたけど靴が汚れていて絨毯を汚してしまうと言うと、ブランシュがお姫様抱っこして椅子まで運んで姫様は子猫のように軽かったとはイケメンでした。
メルフィは皆の貴重な時間を取ってしまうと自分でやろうとすると、ブランシュ隊は姫様の護衛だからと剣を差し出して忠誠を誓おうとしたけど、メルフィは自分を女主人だと認めた時だと返したのは真面目でした。
メルフィはブランシュの剣を見て自分専用の刃物が欲しいから鍛冶師を紹介して欲しいと目をキラキラさせ、髪を梳かしてもらうのはやっと身だしなみが整えられますね。
ブランシュに娘と息子がいたのはビックリだけど、本当に刃物が欲しいのかと聞かれてメルフィは荷物から使っていた魔物を見せ、自分が魔物を食べるようになった経緯を皆に説明したのは仲良くなれた気がしました。
遠慮なく話すリリアンにブランシュが下がるように言うけどメルフィが皆で魔物を食べようと誘い、リリアンがミュランからスクリムウーウッドの果実が美味しかったと聞いたので食べてみたいと言うと、メルフィも食べてみたいと盛り上がったのは楽しそうでした。
悪食令嬢と狂血公爵【第10話】のネタバレ感想
「狂血公爵の思惑」
アリスティードは、古代魔法を熟知するメルフィエラを高く評価すると同時に、彼女の身を守るため、強大な魔法を操るということが外部に漏れ悪用がされないようケイオスとミュランに注意を促す。そこへ、アリスティードらを襲った魔鳥・ベルゲニオンの一部が集団で狂化しているとの知らせが入る。
ロジェとミュランが襲って来た魔鳥・ベルゲニオンの一番大きなものに突っ込んでも避けなかったし、曇水晶を飲み込んだのは狂化していたからとは不穏でした。
ミュランがえげつない魔法だと言うけど考えたのはメルフィで、あの魔法を発動させる知識と技量は狙われる危険があるのでミュランに守ってもらう為に打ち明けようとすると、ケイオスが緊急用の扉から入って来て準備していたのにと怒ったのは正しいですね。
ケイオスはメルフィの侍女を3人用意していて、ラフォルグ夫人はケイオスの母で、セロー夫人はミュランの姉とはビックリでした。
夫人達を下がらせてケイオスが結界を張ると魔鳥を倒した魔法についてロジェに説教を始めたのは笑えたけど、ロジェは古代魔法陣を書けるメルフィは天才だと言い、ケイオスがロワイヤムードラーの曇水晶も厳重に保管してあると言い、環境が整うまで他言無用でミュランに警護を命令したのは安心ですね。
ケイオスが剣を抜いてロジェに食べたのかと迫り、今が旬のザナスをロジェとミュランが食べたと怒ったのは笑えました。
狂化した魔物が出たと連絡があってロジェが討伐に出る事になり、メルフィに報告へ行くとイチャイチャしたけど皆の前で魔物を食べる事を強調したのは優しいです。
ロジェが何でも獲って来ると言うからメルフィはリリアンが食べたいと言ったスクリムウーウッドの果実をお願いし、ミュランが食べた時の事を思い出したのは笑えました。
メルフィはロジェが心配で眠れなかったけど、ブランシュに研究部屋へ案内されて沢山の本が置いてあったのに興味が湧かないとは可哀想でした。
3日後になってロジェが帰って来るとメルフィが走って胸の中に飛び込み、ロジェがメルフィを抱き締めながら眠ってしまったのは会うまで我慢していたのかと思うと可愛かったです。
メルフィはお土産のスクリムウーウッドを前に臭いと鼻を抑え、魔力を抜くと良い香りで色が黒くなったのは不思議でした。
見た目からは想像できないほど良い匂いにメルフィとリリアンがヨダレを垂らしていたので食べるのが楽しみです。
悪食令嬢と狂血公爵【第11話】のネタバレ感想
「その果実、甘いか渋いか ~スクリムウーウッド~」
魔樹・スクリムウーウッドの果実から魔力を吸い出し、芳醇なフルーツへと変貌させたメルフィエラ。その一部始終を見守っていたブランシュとナタリーは、魔物の研究に対し懐疑的な気持ちを抱いていたことを深く謝罪する。メルフィエラはその場を和ませようとアリスティードを嫌いになり実家に帰る! という冗談を言うも、本人に聞かれてしまい……!?
メルフィが魔樹・スクリムウーウッドの果実から魔力を吸い出すと甘い匂いがして美味しそうだけど、種に多くの魔力が含まれているので果肉を魔力測定器で確認してから染み出す前に切ろうとするけど測定器が刺さらないのは笑えました。
リリアンが包丁を持って挑戦するけど上手くいかず、ブランシュが見本を見せたのは良い上官でした。
メルフィは誰もが下処理を簡単に出来るようにと測定器を開発したとは偉いし、魔力がまだ残っていると分かって種を取り出すと誰が毒見をするかで揉めている間にリリアンが食べて甘いと叫んだのは幸せそうでした。
残り半分はロジェに食べてもらいたいとはラブラブだし、ブランシュとナタリーが謝罪してメルフィの事を信用していなかったと正直に話してくれたのは良い人達でした。
メルフィはこれから悪い事をするかもと子供のイタズラのような事を言い、ロジェを嫌いになってマーシャレイドル領へ帰ると言うと背後からロジェが現れて聞かれたのはハラハラしました。
ロジェが本気で落ち込んで見せるとリリアンからメルフィはロジェの話をすると恋する乙女のようになると聞いて、ロジェが悪い顔になってメルフィを抱き締め皆で盛り上がっていて寂しくなったとは可愛かったです。
ロジェはお土産だとガルブレイスの守り神である天狼の赤ん坊を出し、ふわふわで可愛いとメルフィが心を打ち抜かれたのは共感しました。
メルフィはロジェに髪を撫でられて恥ずかしくなってスクリムウーウッドの果実を勧めると気に入ってくれたのは良かったですね。
天狼の赤ん坊にも魔物の肉を餌として与えると勢いよく食べて、排泄の世話までしないといけないのは大変です。
天狼の赤ん坊がブランシュに懐くとリリアンが幼い頃に付いて回っていた時と同じだとは微笑ましいし、ロジェはブランシュの許可が出れば短期遠征に連れて行くとは楽しみですね。
メルフィは工房に興味を持つと鍛冶師・ガレオはブランシュの夫で頑固者とは心配だけど、お披露目の時に会う事になって綺麗に着飾ったので頑張って欲しいです。
悪食令嬢と狂血公爵【第12話(最終話)】のネタバレ感想
「悪食令嬢のお披露目」
魔鳥・ベルゲニオンの討伐から5日後、ミッドレーグ城塞の騎士たちが集まる晩餐の席でメルフィエラのお披露目がスタート。君主であるアリスティードの婚約成立に、部下たちは大歓声を上げる。そこへ鍛冶師のガレオが現れ、メルフィエラを試すように蛇の魔物・キルスティルネイクの酒を勧める。差し出されたグラスを手にし、メルフィエラは一思いに口へと運ぶ。
メルフィがミッドレーグ城塞の皆に挨拶をする日が来て、ドレスに身を包んだメルフィをロジェが綺麗だと褒めたのに、騎士達が食堂に集まる時間なのでそこで挨拶しようとはビックリでした。
食堂へ行くと隠れながらケイオスがロジェに説教をして、ロジェは戦場だったとぼやき、メルフィが緊張していたのでドキドキしました。
皆が席に着きロジェが挨拶をするとメルフィがロジェの背中から出て来て、ロジェがメルフィを肩まで持ち上げて後ろまで見せると、メルフィはロジェの肩でしっかりとした挨拶をしたのはホッとしました。
メルフィとロジェは騎士達と一緒に食べる事になり、メルフィは並んだ料理を見て食べきれるか心配し、ずっと一緒に楽しみがいっぱいで幸せだと思ったのはガルブレイスに嫁いで良かったですね。
騎士達にせがまれてメルフィが馴初めを話すと返り血を浴びたロジェが素敵だったと言うから騎士達がドン引きして、背後から大男の鍛冶師・ガレオが登場したのは恐かったです。
ガレオは結婚祝いを伝えると工房の伝統だと魔物・キルスティルネイクの酒を酌み交わして欲しいと蛇が見えるガラス瓶をテーブルに置き、メルフィは何の魔物か見ただけで分かったのは流石です。
ガレオは自分が認めた者だけにしか腕を振るわないと決めているからと酒を勧め、メルフィは原酒で一気飲みするとガレオと周りにいる全ての人に驚かれたけど認められたようで良かったです。
騎士達にもロワイヤムードラーやザナスを振る舞い、ミュランはメルフィが魔力を抜いてくれたおかげだと騎士達に自慢して、ガレオが酔っ払ってメルフィに慣れ慣れしくすると妻のブランシェが来て服を引っ張って連れ帰ったのは笑えました。
メルフィが図書室にいるとロジェとケイオスが二日酔いを心配したけどメルフィはケロッとしていて、窓から天狼の子が飛び込んで来てメルフィに甘えたのは可愛かったです。
ロジェが天狼の母親を探しにエルゼニエ大森林へ連れて行ってくれると言い、メルフィは喜んで魔物を食べる気満々でロジェのおかげで研究が続けられると幸せそうでした。
【悪食令嬢と狂血公爵】の関連情報
【悪食令嬢と狂血公爵】の基本情報
| シーズン | 2025年秋アニメ |
| 放送スケジュール | 2025年10月2日(木)25:28~ |
| 最速配信 | dアニメストア U-NEXT アニメ放題 毎週木曜 2:00~ |
| キャスト・声優 | メルフィエラ・マーシャルレイド:中村カンナ アリスティード・ロジェ・ド・ガルブレイス:坂泰斗 ケイオス・ラフォルグ:近藤隆 ミュラン・セロー:岡本信彦 マクシム・ド・リヴァストール・ミルド・ラングディアス:木村良平 アンブリー・シャール:古川慎 ゼフ・センジン:平川大輔 クロード・フォール:増田俊樹 |
| スタッフ | 原作:星彼方(講談社「Kラノベブックス f」刊) キャラクター原案:ペペロン 漫画:水辺チカ(講談社「ARTEMIS by sirius」連載) 監督:武田睦海 シリーズ構成:大知慶一郎 キャラクターデザイン:加藤真人 サブキャラクターデザイン:大滝那佳、八木澤修平 衣装デザイン:牛ノ濱由惟 モンスターデザイン:菊永智英 プロップデザイン・料理デザイン:宍戸久美子 色彩設計:斉藤麻記 美術監督:平良亜梨沙 美術ボード:小川友佳子 美術:スタジオKLAS 撮影監督:何文馨 撮影:旭プロダクション オフライン編集:石井亜美(旭プロダクション) 音響監督:田中亮 音響制作:Ai Addiction 音楽:中橋孝晃 音楽制作:日音 アニメーション制作:旭プロダクション |
| オープニングテーマ(OP) | AVAM:「シュガリー・ストーリー」 |
| エンディングテーマ(ED) | 土岐隼一:「希望光度」 |
| 公式サイト | https://www.tbs.co.jp/anime/akujiki/ |
| 公式X | https://x.com/akujiki_info |
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