ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season 第6話【アニメのあらすじとネタバレ感想まとめ】体育祭回は神回

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アニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ2nd Season』第6話「逆境は真実へと至る最初の道筋である。」のあらすじと感想をネタバレ有りでまとめています。視聴後にエピソードの内容を確認したい人、あらすじを知りたい人、見逃した人向けの内容になっています。

ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season第6話の感想本文には多少のネタバレが含まれている場合がありますのでご注意ください。
『ようこそ実力至上主義の教室へ』の感想を第1話から読みたい方はこちら

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ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season【第6話】のあらすじとネタバレ感想

KADOKAWAanimeチャンネルより引用

ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season【第6話】「逆境は真実へと至る最初の道筋である。」のあらすじ

Dクラスの生徒たちと衝突し、怒りのままに体育祭を抜け出した須藤。
そんな彼を追いかけたのは、堀北だった。
須藤を呼び止め話し合いの場を設けた堀北は、須藤からの反発を受けながらも、
辛抱強く彼に向き合おうとする。

TVアニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season』公式サイトより引用

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ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season【第6話】のネタバレ感想

見どころたくさんな回だった

見どころたくさんな回でした。役者が大方揃ったといいますか、二期における構図がはっきりとわかってきたと思いましたね。堀北が前回散々だったのですが、成長ぶりがめざましくて素敵でした。堀北がまっすぐすぎる故なのか多分そういう気はないのだとは思いますが須藤とのやり取りは、2人の関係発展のビジョンが見えてしまいました。須藤にとっては自分とここまで向き合ってくれる堀北は本当に最高な存在なのだと思います。

堀北は結構他の女子とは違った性質があるといいますか、思考回路が凄くコアだと思います。なので普通の人が考えない部分にまで、思考が及ぶので、面白い現象が起きるんだなと思いました。なんだか憑き物が落ちたといいますか、覚醒した清涼さを堀北から感じましたね

綾小路なのですが、凄く活躍しているののですが、本質が不明瞭なので、疑心な気持ちを抱いていたのですが、今回ばかりは凄く主人公していてかっこよかったです。これはかなり綾小路の中のコアな部分が変わってきているのかもと思いました。綾小路らしからぬ一面もみれましたし、いい兆候だと思います。ある意味でまだ人格が定まっていないと思いまして、Dクラスのみんなにいい影響をもらってほしいなと思ったのでした。

そんな感じでハッピーな雰囲気にあふれた展開な一方で、対照的な底知れない闇が姿を現したなと思いました。ある意味で櫛田は本作のジョーカー的な存在なのでしょう。考えてみれば、一面は見せましたが、ここまでなのは初お披露目かもしれません。本当に何から何まで衝撃でした。

更にしがらみにおいては龍園以上の深さを感じます。ただ実力となると、どうなのでしょうか。結構驚いていましたが、しかし尚えげつないことをしてきそうな恐ろしさを感じます。ここからが本番といった感じでしたね。

20代男性の感想

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櫛田が裏の顔をとうとう見せた!

今回も綾小路無双が出たって感じでしたね。堀北も龍園もそれぞれ策を練って動いていたわけですけど、結局は綾小路の掌の上。流石でした。

まず堀北ですけど、須藤をうまく説得出来たことが意外でした。堀北って綾小路との会話を見る限り、かなりの話下手。見た目はキレイでもツンツンした性格がネックとなっていると印象です。でも堀北は自身の悩みをさらけ出す事で須藤からの信頼を勝ち取りました。説得に時間がかかって最後の種目しか参加してもらえませんでしたけど、今後に繋がりますしまずまずの結果だと感じました。須藤も平田達に謝っていましたし、Dクラス自体のチームワークも上がったように思いますし。

そして最後のアンカー勝負も面白かったですね。ラストは結局堀北学には勝てなかったぽいですけど、実質これは綾小路の勝ちといっても良さそうに思います。というのも堀北学とは二歳差があるわけで。年齢的に堀北学は成長しきった感がありますけど、綾小路はまだまだ成長します。この年齢なら1年で身長10cm以上伸びる男子生徒なんてごく普通にいますし。この二歳差がもたらすフィジカル差を考慮すれば、実質綾小路の勝利と言えましょう。

さてその後は堀北と櫛田+龍園がやりあったわけですけど、とうとう櫛田が裏の顔を出してきました。これまでは綾小路にしか見せていなかったのに。堀北も櫛田の過去を知っているみたいでしたし、一体どういう過去があるのか知りたくなりました。

結局堀北は龍園に言い負かされてしまうわけですけど、あわやというところで録音ファイルが龍園にとどきます。差出人不明ですけど、これまでの流れからいって犯人は綾小路でしょう。結局綾小路は櫛田の裏切りや龍園の小細工も看破し、その裏をすべてとっていたわけです。見事過ぎました。

ただ今回で櫛田は堀北に宣戦布告したわけですし、龍園との関係もこれからより強固なものとなっていくでしょう。果たして堀北は櫛田にどう対抗していくのか?櫛田はどうやって堀北を貶めるのか?が気になりました。

50代男性の感想

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堀北は須藤を体育祭に戻せるのか?裏切り者は誰だ?

まず、Dクラスの堀北がクラスメイトの須藤を体育祭に連れ戻しに行き、須藤のことを「現実から逃げている」と言ったことについては、劇中でも言っていた通り、須藤は腹が立つと、すぐ周りに暴力を振るって、問題を起こしてきたので、それでは子供のようだと堀北は言いたいのだと思います。また、須藤はスポーツは優秀なので、須藤がいないと、体育祭も勝てないことも堀北はわかっていました。だから、堀北は須藤のことを説得しに言ったのだと思います。

次に主人公の綾小路がクラスメイトの櫛田に「Dクラスの参加票をCクラスにリークした(漏らした)」と問い詰めたのは、綾小路は4話で櫛田が裏切り者だとわかっていました。だから、この時点で問い詰めて、櫛田にDクラスの参加票をCクラスにリークしたことや前回の特別試験で櫛田が優待者であることをCクラスの龍園に教えたことを吐かせたのだと思います。櫛田は目的が堀北や綾小路を退学させたいことやAクラスを目指すことを言っていたので、櫛田をどうにかしないと、Dクラスは勝てないと綾小路は考えたのだと推測されます。

3番目に綾小路が堀北の兄の学に3学年合同1200メートルリレーで宣戦布告したのは、公式サイトでも書かれているとおり、歴代最高の生徒会長であるほと、優秀なので、もし一番に倒すとしたら、学だとわかっていると思われます。

4番目に堀北が龍園や櫛田の所に行ったのは、劇中でも言っていた通り、堀北と櫛田は中学校の同級生でもあり、櫛田の過去を知っていたので、櫛田のことを警戒していると思われます。最後に、龍園が堀北に土下座させようとしたときに龍園の声が入った音声ファイルを送ったのが綾小路であるのか、それともまた違う人なのかがこれからの見どころだと思います。

50代女性の感想

 

ついに綾小路の本気が!?

体育祭の続きでDクラスの須藤が体育祭を放棄して抜け出してしまったところからですが、鈴音が須藤を説得しようと試みます。須藤は鈴音の事を好きなのか?という描写が前話にあったので鈴音の説得ならいけるかもと思いましたがそう簡単に須藤は折れてくれずヘソを曲げたままでなかなか体育祭に戻ろうとしてくれませんでしたが鈴音のあまり話したくないであろう生徒会長との能力の差、今まで自分に自信があった鈴音が本当は無能だった事を須藤に打ち明けるシーンが鈴音は須藤の事を最初は嫌っていたのに今では信頼しているんだなとわかるシーンでとても良かったと思います。

もちろん単純な須藤はそんな鈴音に感化されてようやく体育祭に戻ってきてくれてバカだけどいい奴だなと思いました。しかし体育祭はもう最後の3学年そろって行われるリレーで原作を読んでる人は待ち侘びた綾小路対生徒会長の戦いだったと思います。自分も綾小路の本気を見れる!とワクワクしていたのでとても楽しみでした。尺の関係上そんなに長くバトル描写が描かれた訳ではなかったですが、それでも分かるくらい綾小路の余裕さと圧倒的な速さが分かるシーンでした。ようやく綾小路が少し本気を出して周りからの見方が変わって軽井沢や鈴音からも褒められていて徐々に本気を出しつつあるのが伝わってとてもかっこいいシーンだったと思います。

紅組も勝つことができてホッとしていましたが、最後に鈴音が龍園と櫛田と話しているシーンでやっと櫛田の本性がでてやっと今までのうざいぶりっ子キャラが少し少なくなるのかなと思うと嬉しかったです。やはり櫛田と龍園は手を組んでいて鈴音のことを邪魔しているのが分かったわけですが、なぜ櫛田があんなに鈴音のことを退学に追い込もうとしているのか、過去に何があったのかがとても気になる終わり方でした。

龍園も鈴音を裏で操っている綾小路の存在を少し認識してきていて徐々に綾小路の本気が見られるのかと期待感が高くなってきます。正直櫛田は大した敵では無いと思いますが、龍園と組んだ櫛田の妨害を綾小路がどう対処するのかがとても気になり龍園と綾小路の直接対決も今後見られるのかなと思う気になる終わり方でした。

20代男性の感想

ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season【第6話】の口コミ・評判は?

 

『ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season』第7話の感想はこちら

 

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