アニメ『幼女戦記Ⅱ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
幼女戦記2期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【幼女戦記Ⅱ】とは?

「幼女戦記Ⅱ」がどんな物語かAIに聞いてみました。
『幼女戦記Ⅱ』 は、第1期と劇場版の続編となる物語で、帝国軍のエース魔導師・ターニャ・フォン・デグレチャフが、新たな部隊「サラマンダー戦闘団」を率いて、泥沼化する世界大戦の最前線に挑むミリタリー・ダークファンタジーです。
📖 第2期はどんな物語?
舞台は統一暦1926年・秋。
劇場版で南方戦線を勝ち抜いた帝国軍ですが、戦争は終わるどころかさらに激化していました。
主人公のターニャ・フォン・デグレチャフは中佐へ昇進し、新たに編成された「サラマンダー戦闘団」の指揮官に任命されます。
しかし、その部隊は精鋭部隊ではなく、さまざまな部隊から集められた寄せ集めの兵士たちで構成されていました。
ターニャは卓越した戦術眼と冷静な判断力を駆使し、この部隊を一つにまとめながら、再び激戦の最前線へと赴きます。
⚔️ 泥沼化する戦争
帝国は各戦線で勝利を重ねながらも、戦争そのものは終わる気配がありません。
さらに北方では連邦との戦いが本格化し、厳しい冬と物資不足が帝国軍を苦しめます。
各国は「戦争を終わらせるための決定的な勝利」を求めて軍備を拡大し、世界は出口の見えない総力戦へと突き進んでいきます。
👿 ターニャ最大の敵
ターニャの敵は敵軍だけではありません。
彼女を転生させた存在である「存在X」は、依然としてターニャに信仰心を抱かせようと介入を続けます。
合理主義者であるターニャは神を認めようとせず、自らの知略と実力だけで生き延びようとしますが、そのたびに運命は彼女を過酷な戦場へ追いやっていきます。
軍人として出世すればするほど危険な任務が増えるという皮肉も、本作の大きな見どころです。
🌟 見どころ
🪖 新部隊「サラマンダー戦闘団」の活躍
寄せ集めの部隊を、ターニャが卓越した指揮能力で精鋭へと育て上げていく過程が描かれます。
✈️ 大規模な航空魔導戦
魔導師による高速空中戦や砲撃戦がさらにスケールアップし、迫力ある戦闘シーンが展開されます。
🌍 国家同士の駆け引き
単なる戦闘だけでなく、帝国・連邦・協商連合など各国の思惑や戦略が複雑に絡み合い、戦記作品としての面白さが深まります。
🧠 合理主義者ターニャの苦悩
「安全な後方勤務で平穏に暮らしたい」という願いとは裏腹に、戦果を挙げるほど危険な任務を任されてしまうターニャの皮肉な運命も、本作ならではの魅力です。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:ミリタリー、ダークファンタジー、戦記、異世界転生
- 雰囲気:重厚でシリアス
- 特徴:戦場のリアルな駆け引きと魔法を組み合わせた独自の世界観に加え、「戦争とは何か」「合理性とは何か」を問いかける重厚なドラマが描かれます。
📝 まとめ
『幼女戦記Ⅱ』 は、
新たに編成されたサラマンダー戦闘団を率いるターニャ・フォン・デグレチャフが、泥沼化する世界大戦の中で、過酷な戦場と理不尽な運命に立ち向かうミリタリー・ダークファンタジーです。
第1期や劇場版以上に戦争の規模が拡大し、軍事戦略や国家間の駆け引き、そしてターニャと「存在X」との因縁がさらに深く描かれる、シリーズの新たな転機となる物語です。
【幼女戦記Ⅱ】のネタバレ感想
第1話「サラマンダー戦闘団」
統一暦1926年、秋。戦火は今なお世界を焼いている。帝国はいわば、四面楚歌。そして何より東部戦線。その東部戦線へターニャ・フォン・デグレチャフ中佐率いるサラマンダー戦闘団も投入されていた。
ターニャは教会で神に祈ると像を銃で撃って豚の餌がお似合いだと言い、同志ロイヤがターニャの写真を撫でて指を舐めると私の妖精と言ったのは気持ち悪いです。
メアリーはターニャに恨みを募らせ、レルゲンはターニャを幼女の皮を被った悪魔だと言い、ターニャは団員達を前に戦争の時間だと宣言したのはワクワクしました。
統一暦1926年・秋、東部戦線最前線付近の上空にターニャがいて率いるサラマンダー戦闘団の機甲部隊と砲兵部隊は敵を攻撃して友軍の収容を後回しにして、新人の魔導師は弾除けにも使えないと大きな溜息をついて無能な働き者ばかりでやってられないと叫んだのは笑えました。
戦闘機が来るとターニャが撃ち落とし、残りの戦闘機を追い掛けると地上の砲兵部隊が援護するけどターニャが邪魔だと怒り、向かって来た戦闘機を切り裂いて逃げた戦闘機を神に祈りを捧げて撃ち落としたのは容赦ないです。
駐屯地に戻るとターニャは各部隊の指揮官を呼び出して一人一人に苦言を呈するけど、現実を認めない無能な働き者は害悪だと呆れていたのは苦労していますね。
帝国は東西南北に戦争を抱えていて東部ではモスコー某所で人民党会議が開かれ内務人民委員の同志ロイヤは旧態勢の魔導師を再登用するよう提案し、異議を唱えた者が連れ出されたのは恐いです。
連合王国首都ホワイトホールでは海軍のドナルドがチャーブル首相から悪魔と悪魔を殴り合わせると聞き、帝国と同盟を結んだイルドア王国は中立を保っていたけど合衆国が反帝国として武器供与と多国籍義勇軍の派兵を行っているとは敵ばかりですね。
合衆国義勇軍に所属するメアリーは父親の墓参りをして母国へ帰せない事を嘆き、ターニャは外に出ると雪を美しいと言うけど機動力を誇る帝国軍にとって最悪の戦場になるとは不安になりました。
敵の大群に囲まれてトーン大尉が勝手な行動をするとターニャがこめかみを抑え、敵からの攻撃を待つけど静かでヴァイスからの報告で旅団の残骸だったもので掃討する事が出来てホッとしました。
ターニャは考えを改めると皆の前で笑顔を見せ幼女らしい声を出して各大尉を褒めたけど、振り返ると苦虫を潰したような顔で裁判では周りの証言が自分を左右すると部下からのイメージを大切にするとは笑えました。
ターニャは戦争の早期終結を願って乾杯すると、ターニャを天使にみたてたポスターが作られてギャップが凄いです。
第2話「奇妙な友情」
冬の到来により東部戦線の補給事情が更に悪化する。
連日の防衛戦を戦うサラマンダー戦闘団も、
補給線へのゲリラ的な襲撃によって大きく疲弊していた。
統一歴1926年11月末、冬の東部戦線ではヴィーシャが弾薬ばかりで日用品が足りないと嘆き、ターニャは酷い空だと参謀本部直属の我らが部隊ですら補給が悪化している事に遠くを見つめるしかないのは苦しいですね。
ルーデルドルフがバーにゼートゥーアを呼び出し、廃盤になったはずのレコードを流すと共に厳しい時を生き抜いた日々を思い出し、店に置いておくからいつでも聴きに来いとは優しいです。
ゼートゥーアは辛うじて自給できているに過ぎないと言い、ルーデルドルフは戦争を止める訳にいかず未来は絶望と決まった訳ではないとは虚しいですね。
連合王国首都ロンディニウムでは義勇軍部隊を利用して諜報活動と同様の情報を得ようとし、連邦首都モスコーではロリヤがターニャの写真を手に取って妖精さんと呼びすぐに捕まえてあげると笑ったのは気持ち悪いです。
義勇軍大隊長・ウィリアムは上層部のくだらない友情を押し付けられたと愚痴を零し、連邦軍のリリーヤ中尉とミケル大佐が到着して緊張が走ったけど、メアリーが遺体を祖国に帰して欲しいと頼むとリリーヤ中尉と意気投合したのはビックリでした。
捕虜にした兵士を尋問するとタバコを要求されたヴァイスは記録係に目配せしてそっとテーブルに置き、ヴィーシャが何故戦うのか聞くと祖国の為に戦っているけど上層部には不満があるようでした。
ターニャはナショナリストを相手にしていたと悔しそうに壁を叩き、今の戦い方では塩を送っているようなものとは残念でした。
ターニャは帝国軍参謀本部でゼートゥーアに会い重要なのは大衆の感情で、我々に必要なのは業務を委託できる素晴らしき友人とは難しいですね。
民族評議会と手を取り合えば東部のゲリラも押さえられると提言し、連邦領内帝国軍占領地域にてゼートゥーアが演説をして平和を求める者として共に歩む事を許して欲しいと言い、ターニャは善良な個人にして邪悪な組織人と評し、ゼートゥーアが民政移管を宣言すると拍手が起きたのはホッとしました。
在モスコー連合王国大使館では宴が開かれ、ロリヤは世界の敵に友人が出来たと焦り、東部戦線では補給品が狙われる事が無くなりターニャは部屋に存在Xに似た人形を見つけて怒ったのは笑えました。
イルドア王国陸軍総司令部ではガスマンとカランドロが何やら企んでいるようでドキドキしました。
第3話「善意の仲介人」
帝国は対反乱戦略を一新、東部の情勢安定化に成功。
しかし連邦と連合王国は北方の旧協商連合領での共同作戦で対抗する。
そんな中、『厳正中立』を謳うイルドア王国が蠢動する。
帝国は連邦からの執拗な攻撃に手を焼いていたけど反対派の自治を認めて東部の安定化に成功し、ターニャ率いるサラマンダー戦闘団に物資が届いたのは平和でした。
ロリヤが連合王国との共同作戦を提案し、連邦と連合王国は旧協商連合の半島へ着くと、帝国はサラマンダー戦闘団を派遣したのはグッジョブです。
連邦と連合王国も撤退してサラマンダー戦闘団も帰還したけどイルドア王国が動き始めたとは不穏でした。
イルドア王国陸軍総司令部では山岳部隊のヴィルジニオから帝国は北へ移動するのに財布に余裕が無いと大将のイゴールに報告し、イゴールは哀れな同盟国を救うと頼らざるを得ない状況にするとは策士でした。
帝国軍参謀本部はイルドアから演習の申し込みにルーデルドルフが良い顔をしなかったけど、イルドア王国迎賓施設へレルゲンが行って握手をして手の固さに戦場経験者だと警戒したのはドキドキしました。
ヴィルジニオは平和を取り戻す為の講和の仲介をしたいと言い、ゼートゥーアは落としどころを探したいと観戦武官の受け入れを認めたのは何が起きるのか恐いです。
レルゲンがターニャを訪ねて来てイルドアの観戦武官の面倒を見て欲しいと言い、ターニャが実在しないレルゲン戦闘団の次官になるから軍功を奪う事になると頭を下げたのはビックリでした。
ターニャは名目上の責任者がいて恩を売れると喜び、国の為だと嘯いて見せるのは怖かったです。
ヴィルジニオが到着してターニャはコートをスカート代わりにして挨拶をし、ヴィルジニオは体制が整っていて最前線なのに暖かい食事が出されている事に出費がかさんでいると予想したのは正解ですね。
攻撃の指揮を取るターニャが標章の無い教会を砲撃するとヴィルジニオが驚いて尻餅を付いたのは幼女の皮を被った悪魔そのものでした。
ヴィルジニオはターニャに落としどころを聞き、ターニャは合法的な命令に従うと答えて講和に向けて良い仕事をしたと満足したけど上手くいくかは疑問です。
参謀本部からウーガ中佐が来て講和の話になるけど条件を提示しないターニャの案に控えていたヴァイスでさえも納得しないのは残念でした。
イルドアを介して連邦の要求が参謀本部に伝えられたけど、ルーデルドルフは拒否して鉄槌作戦を発動すると宣言したのは最悪です。
第4話「鉄槌作戦」
イルドア王国を介した講和の機運が高まる中、
帝国はより有利な条件を押し付けるため、
大規模反攻作戦「鉄槌作戦」を発動する。
統一歴1927年5月、ルーデルドルフはソファーから起き上がりタバコを吸って身だしなみを整えると妻の墓へ向かい、軍部の自室へ入るとゼートゥーアが待っていたのはドキッとしました。
朝飯を一緒にどうかと来たようだけどルーデルドルフが泊まり込みで仕事をしている事を心配し、作戦は始まっているからこれで終わらせたいとは意外でした。
司令部からターニャに命令書が来ると無条件での講和条約だと思っていたのに大規模反攻作戦でターニャが難しい顔をしたのは心配になりました。
堂々とした態度で部下達の前に出ると今回の作戦は戦争継続能力を奪う為に敵野戦軍の包囲殲滅で、橋を軸に降下猟兵と挟み撃ちで退路と補給を絶って徹底的に叩き潰すとは容赦ないです。
部下達からは不安の声が上がるとターニャは連邦軍の管轄図を出し、小細工をする事にしたとアーレンスに何としても川まで送り届けるように迫ったのは怖かったです。
ターニャ達は戦車に乗って移動し、敵地を走っているので部下達は案山子やちょっとした音に怯え、疲れが見え始めやっと橋が見えたと思ったら伏撃に遭ったのはハラハラしました。
帽子で味方だと分かって総員で帽子を振ると無事に合流する事が出来て、ターニャは降下猟兵の指揮官に弾薬と水の物々交換を提案したのは粋な計らいでした。
ルーデルドルフは司令部を直撃するようターニャの部隊に命令し、ターニャは厳しい状況に引き上げを命令して罠に決まっていると離脱しながら捜索撃滅に務めようとはやる気を無くしましたね。
部下から見つけたと連絡が入ると今まで誤認して来たのにと怒り、ヴィーシャが周辺部隊に退避するよう告げるとターニャがくそったれと叫んで攻撃したのはお見事でした。
ルーシー連邦のロリヤは政治局が講和に向かっているけどターニャを諦めきれず、帝国の内情を新聞で見て何か思いついたのは不穏でした。
帝国最高統師府にてルーデルドルフとゼートゥーアが講和の条件を政治局へ見せると賠償金を取れと更なる犠牲も覚悟の上だと言われ、ルーデルドルフが如何なる犠牲を払ってでも勝利すると宣言したのは最悪です。
第5話「貧乏籤」
イルドア王国経由の和平交渉は先送りとなり、
帝国軍は更に有利な条件を得るべく、連邦の資源地帯制圧を
目指す大規模攻勢「アンドロメダ計画」を発動する。
ゼートゥーアは朝起きると妻と一緒に朝食を共にするけど側には執事らしき男性がいて、出勤の為に車に乗り込むと妻が玄関先で見送っていたのは貴族のようでした。
帝都ベルン中央駅のホームでルーデルドルフがゼートゥーアの見送りに来て貧乏籤を引いたと言い、最高統帥府に壊滅すると進言して飛ばされたとは残念でした。
ルーデルドルフはゼートゥーアの代わりはいないと寂しそうで凱旋将軍閣下として戻って来いと言うと、ゼートゥーアは高い酒と葉巻を用意しておけと軽口を言って出発したのは寂しいですね。
東部戦線・帝国東部方面軍前進拠点にターニャが呼ばれるとゼートゥーアが書類仕事をしていて驚いたのはサプライズ成功のようで嬉しくなりました。
ターニャは島流しだと聞いて衝撃を受けて自身のキャリアプランを心配し、講和が頓挫したと聞いて変な声を出して飛び退いたのは笑えました。
飛ばされた経緯を聞いてターニャが崩れ落ち、政治の都合でより良い講和条件を獲得する為に東部での大規模攻勢・アンドロメダ計画を発動して、イルドアでの交渉は一旦棚上げとは最高統帥府はアホですね。
ターニャはアンドロメダ計画を無謀と評価し、防衛計画で案を出せと言われ敵の餌として囮役が必要だと言うと、ターニャが餌役だと命令され発案者だからやれとは初めて会った時と同じですね。
更に中隊を貸し出せと言われ拒否したけどダメでグランツの部隊を貸し出す事にし、餌場は連邦の車両整備拠点で死守しろとは無茶振りです。
連合王国軍事情報部アイザック大佐に甥のウィリアムが声を掛けメアリーが部下となって大変だと愚痴を零すと、アイザックがゼートゥーアを戦場で見掛けたら殺せと警戒したのは心配です。
ルーシー連邦のロリヤはターニャが陣地を占拠していると聞いて生け捕りにしろと舌なめずりしたのは気持ち悪いです。
東部戦線・ソルディム528陣地にターニャの姿があって本当に救援軍が来るのか不安に思い、歩兵士官のトスパンの援護にヴァイスが弱気な発言をすると再教育を望むのかと問われ恐ろしさにやる気を出したのは笑えました。
ウィリアムの義勇軍部隊が現れてターニャも爆風で飛ばされそうになり、ヴァイスがウィリアムに斬られて落下したのは心配です。
第6話「囮」
「アンドロメダ計画」が進捗する中、
ターニャの部隊は包囲されたソルディム528陣地で苦戦していた。
ゼートゥーアの救援は、間に合うのだろうか?
ヴァイスがルーシー連邦の多国籍部隊の指揮官・ミケルに撃ち落とされ、メアリーはラインの悪魔が率いる者は全て撃ち落とさねばと抗議すると、エドガーが他軍の指揮官に敬意を示せと怒ったのは当然ですね。
ターニャは病院でヴァイスに多国籍義勇軍にやられるとは何事かと叱責し、連邦の魔導師がいたと聞いて考え込んだのは不穏でした。
統一歴1927年6月18日午前、ゼートゥーアはアンドロメダ計画が進んでいるのに味方を助けに行かないのは何故か指揮官達に問い、失敗を恐れる彼らに時間の無駄だと自分達の理念で動けと突き放したのは怖かったです。
ゼートゥーアはグランツを呼び出しソルディム528陣地でレルゲン戦闘団が包囲されたと言い、グランツはすぐに救援に向かうと言うとゼートゥーアも前線に出るとはビックリでした。
ターニャにもゼートゥーアが動いた事が知らされ行動を開始せよと命令を受け、ゼートゥーアは敵からの攻撃にも平然としていて器の大きさが分かります。
連邦軍ソルディム包囲部隊司令部では連合王国のウィリアムがアイザックからゼートゥーアを戦場で見掛けたら殺せと言われたのを思い出し、ミケルも一緒に戦うとは危険でした。
翌日になって敵戦車が現れるとゼートゥーアが止まってレルゲン戦闘団が来ると言うけど思い付きで、ターニャを信じてあれこそが正しい参謀将校の姿だと褒めたのは怖いです。
ターニャはゼートゥーアが囮となる事に気付いて、背後から敵の尻をぶちのめすと出撃するのは格好良いです。
ウィリアムがラインの悪魔が消えたと言うとメアリーが飛び出し、仕方が無いのでウィリアムの部隊も出撃したとは命令を聞かない自由人ですね。
メアリーがラインの悪魔だと思ったのはヴィーシャで、ターニャ達の所へはミケルの部隊が来て連携防御に弾が通らずターニャの空間爆破でも倒せなかったのは最悪です。
ターニャは地上にグランツを見つけて手を貸せと言うと、ゼートゥーアは高級将官が死ねば少しは後ろの連中も目を覚ますとターニャの舞を楽しませてくれとは肝が据わっていました。
ターニャは近接戦でグランツの援護により敵魔導師を倒し、ミケルにやられそうになるけど宝珠が壊れて撤退してくれたのはホッとしました。
ターニャはゼートゥーアを助けに行くと地上で背中合わせに会い、お茶に誘われたのは奇妙だけど勝利を確信していたのはホッとしました。
第7話「煉獄」
ソルディムでターニャ達は持ちこたえた。
ところが、肝心のアンドロメダ計画が頓挫。
休暇を兼ねて帝都に戻ったターニャは、
そこで、後方がなお勝利に執着する実情に驚愕することになる。
ターニャはゼートゥーアから紅茶をご馳走になって救援を感謝されると、己の自己決定を信じ我が道を行くのが近代人の矜持だとは強い精神の持ち主ですね。
アンドロメダが頓挫したとは衝撃だけど補給が破綻して目標に届かないとは最初から無理な計画でしたね。
今まではゼートゥーアが物資のやりくりをしていたけど東部へ左遷され、帝国は勝利依存症なのだと表現したのは笑えました。
ゼートゥーアはターニャへ共犯者になって欲しいと頼み、味方を撃つのかとターニャが肯定とも否定もしない返答をすると、ゼートゥーアは帝国の現状を目の当たりにしろと本国へ帰国させたのはホッとしました。
駅にレルゲンが迎えに来てレルゲン戦闘団に保養地を用意したとは気前が良いけど、参謀本部と最高統帥府は素晴らしい勝利で戦争を終わらせたいと考えていて、西方の空が著しく悪化しているけど南方大陸からの撤兵も検討されていて、ターニャ達には首都空襲をやってもらうかもと空を指差したのは衝撃でした。
レルゲンは講和条約を政治家達に邪魔されたと言い、ターニャはルーデルドルフへ会いに行き結論を言えと強要され、戦争のゴールが見えなくて帝国が目指す国家目標は何かと問うと最高統帥府は勝利だけしか考えていなくて、ルーデルドルフは止める選択肢を捨て去ったアホ共がいなければとっくに戦争は終わっているとは悲しいですね。
世論を知る為に明日中央駅の広場へ来いと言い、ウーガ中佐といつもの店で食事をするけど物資が無く酷いもので、ウーガは理性的なターニャと違って泣き出したくてたまらないと本音を打ち明け、明日には疲れ切った帝国国民の現実を目の当たりにするとは虚しいです。
ターニャは戦没者の式典に出席し、病人と若造が空の死者の棺を担ぎ、血の雨が降ると存在Xの声が聞こえて理性が粉砕され混沌が増した世界には信仰が必要だと言い、ルーデルドルフは人々が落ち着いて見えるのは爆発寸前だからだと言い、火の付いた世論は化け物以上に怖いとは心配です。
ターニャは新聞のプロパカンダに頭がおかしくなりそうだと呟き、後方での文化的な生活を望んでいたけど叶わないと分かり存在Xに文句を言うけど変わるはずもないのは残念でした。
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【幼女戦記Ⅱ】の関連情報
【幼女戦記Ⅱ】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月8日(水) 23:30~ |
| 最速配信 | dアニメストア ABEMA 毎週水曜 23:00~(地上波30分先行) |
| キャスト・声優 | ターニャ:悠木 碧 ヴィーシャ:早見沙織 レルゲン:三木眞一郎 ルーデルドルフ:玄田哲章 ゼートゥーア:大塚芳忠 ヴァイス:濱野大輝 グランツ:小林裕介 ケーニッヒ:笠間淳 ノイマン:林大地 ミケル:杉田智和 ウィリアム・ドレイク:森川智之 リリーヤ:日笠陽子 メアリー:戸松遥 |
| スタッフ | 原作:カルロ・ゼン(「幼女戦記」KADOKAWA刊) キャラクター原案:篠月しのぶ 監督:山本貴之 シリーズ構成・脚本:猪原健太 キャラクターデザイン・総作画監督:細越裕治 サブキャラクターデザイン:谷口宏美・牧孝雄・栗田新一 服飾デザイン:谷口宏美 魔導具デザイン:江畑諒真・月田文律 銃器デザイン:秋篠Denforword日和・大津直・月田文律 プロップデザイン:森山洋・秋篠Denforword日和 設定考証:鈴木貴昭 メインアニメーター:ほりうちひろゆき・栗田新一 美術監督:平栁 悟(アートスタジオ・ザオ) 色彩設計:中村千穂 撮影監督:木舩颯人 3DCGIディレクター:高橋将人 特技監督:シュウ浩嵩 編集:神宮司由美 音楽:片山修志 音響監督:岩浪美和 アニメーション制作:NUT 製作:幼女戦記2製作委員会 |
| オープニングテーマ(OP) | MYTH & ROID:「Why? RED induction」 |
| エンディングテーマ(ED) | ターニャ(CV:悠木碧):「Weiter! Weiter!」 |
| 公式サイト | https://youjo-senki.jp/ |
| 公式X | https://x.com/youjosenki |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【幼女戦記】の原作
「幼女戦記」の原作はライトノベルです。



