ユーレイデコ 第10話のネタバレ感想【信じてくれる人がいれば奇跡は起こる】

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アニメ『ユーレイデコ』第10話「天国まで2ファゾム?」のあらすじと感想をネタバレ有りでまとめています。視聴後にエピソードの内容を確認したい人、あらすじを知りたい人、見逃した人向けの内容になっています。

ユーレイデコ第10話の感想本文には多少のネタバレが含まれている場合がありますのでご注意ください。

▶『ユーレイデコ』の感想を第1話から読みたい方はこちら

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ユーレイデコ【第10話】のあらすじとネタバレ感想

EMOTION Label Channelより引用

ユーレイデコ【#10】「天国まで2ファゾム?」のあらすじ

怪人0だと疑われたベリィたちは、偽装デコを使いその場から逃げ出していた。いたるところから怪人0の目撃情報が集まってしまいパニックになっていたカスタマーセンターは、不良住宅地区に捜索班を向かわせる。
ひとまずフィンの秘密基地へと避難した探偵団たち。フィンは自分たちの容疑を晴らすには、マークトゥエインと呼ばれる場所に向かい、そこにいる本物の怪人0を捕まえるしかないという。

TVアニメ『ユーレイデコ』公式サイトより引用

ユーレイデコ【第10話】のネタバレ感想

いざマークトゥエインへ!ユーレイ探偵団は街の皆を巻き込んで怪人ゼロを大捜索?!

ユーレイ探偵団の皆が怪人ゼロだとアニキから言われ、あっという間に拡散されてお尋ね者になってしまい、アニキはらぶが稼げて喜んでいるなんて最低です。

カスタマーセンターでも怪人ゼロの対応に追われていて情報がパンクしそうなのは大変だけど、ベリィの両親に見つからないかハラハラしました。

情報の発信源が見つかったとユーレイ探偵団のアジトにカスタマーセンターの奴等が来て根こそぎ荷物を持って行ってしまったのは悔しいですね。

ベリィは偽装デコで下町から逃げて、皆も変装したり路地裏に隠れたりして無事で安心だし、フィンが隠れ家を持っていたとは驚きです。

 

ベリィ達は諦めずに疑いを晴らすには本物の怪人ゼロを捕まえようと盛り上がって楽しくなってきました。

フィンはカプセルと怪人ゼロから奪った情報で、怪人ゼロの出現がマークトゥエインにあることを突き止め、あとは在り処を突き止めるだけとは凄いです。

フィンはロボッチケンにデータを託していて、マダム44の所まで行き解析をお願いしたとは賢いです。

ベリィ達は街を撹乱する作戦を実行し、仲間にだけ出来る事があると間違っていても味方をしてくれるし正しくても味方をしてくれる、だから仲間を信じるとは胸が熱くなりました。

 

マダム44が解析を終えたけど、カスタマーセンターに見つかってしまい、ワトソンも捕まったなんて残念です。

ロボッチケンが隠れ家に来てデータは無事だったけど、カスタマーセンターが隠れ家にも来てパップがやられてスマイリーが犠牲になったのはドキドキしました。

 

ベリィが始めて嘘をついたのは幼稚園の時に友達と喧嘩してメガネが壊れたのを、友達がぶつかったと言って、パパ達にはバレていたけど怒られるのが怖かったとは子供らしくて可愛かったです。

ベリィは仲間を守る為に嘘をつくと言い、両親がベリィに気づいて目撃情報を改ざんしてくれたのは嬉しいけど捕まってしまったのは心配です。

フィンは動物博物館の博士を頼ってデータを解析し、ハックも何かを見つけたし、ハンクが捕まった皆を助けて安心しました。

ベリィはフィンとハックと助けに来てくれたどろん達に乗ってマークトゥエインに向かって出発したのはロマンがありました。

40代女性の感想

 

ユーレイ探偵団のチームワークは最強!センターの追手を振り切ることはできるのか?

故郷を救おうとするフィンに協力しようと不良住宅地区へやってきたベリィたちでしたが、らぶのゼロ現象が起き、ベリィたちが怪人0扱いされてしまい、大変な事態になってしまいましたね。

本物の怪人0を探すことになりましたが、住処は以前AIのアナリティカが言っていたマークトゥエインという空中都市にあるようで、今迄バラバラにちらばっていたキーワードがひとつにまとまっていく感じがしてワクワクします。

ワトソンとマダム44がセンターの者に捕まってしまいましたが、マダム44は先手を打ってロボ犬にデータを託してくれていて流石ですね。

 

センターで働いていたベリィの両親は怪人0騒動で追われているベリィの画像を見つけて驚いていましたが、普段なら「不適正」と削除するところを組織に背いてでも娘の生存を願い、情報を書き換えてベリィを逃がそうとしたところに両親の愛を感じました。

追い詰められ絶体絶命のベリィたちは奇跡は起きないと悲観的になっていましたが、両親の協力によって何とか自分たちから追手を遠ざけることができました。

両親は捕まってしまいましたが、そのおかげでベリィたちは好機を掴むことができ、ネオ動物博物館の博士の協力もあり、何とかマークトゥエインの場所を突き止めることができて良かったです。

捕まっていた仲間たちもセンターの職員に紛れ込んでいたハンクのおかげで全員脱出に成功し、皆が自分の得意分野をいかしながらそれぞれ協力しあえる探偵団のチームワークは最強だなと改めて感じました。

 

空の上にあるというマークトゥエインへどうやって行くのだろうと不思議でしたが、まさかドローンのどろんたちの協力で行くとは予想外でした。

いよいよ次回はマークトゥエインへたどり着けそうなので楽しみです。

40代女性の感想

 

ベリィらは逃げ切れるのか?フィンの考えた方法とは?

まず、主人公のベリィが「みんな、私たちのことを探している。」と言ったことについては、トムソーヤ島の管理組織のカスタマーセンターが島民を使って、探させていると思われて、ベリィらがかなり追い詰められていると推測されます。

次にユーレイ探偵団のリーダーのフィンが「怪人0と疑われているのなら、私たちが怪人0を捕まえればよい。」と言ったのは、ドラマなどでよくある展開なのですが、ベリィらが逃げることもしなくてはならなく、その間に怪人0を捕まえるのは至難の業だと思われます。

実際にベリィは逃げることで必死になっています。

 

3番目にフィンが「時間を稼ぐためにこの状況を攪乱させる作戦を決行する。」と言ったのは、フィンがゼロ現象の謎も調べていて、できるだけ捕まりたくないのと怪人0も捕まえたいと言う気持ちがあると思います。

4番目にベリィが「奇跡なんて信じない。」と言ったのは、この場合の奇跡は捕まらない奇跡であることが一番大きいと推測されます。

ベリィの中にはできるだけ捕まりたくないけれど、世の中は嘘が多く、誰を信じていいのかわからないというのもあると思います。

 

5番目に「仲間ならどんなときでも助けてくれる。」と言ったのは、この仲間というのはユーレイ探偵団のメンバーであると考えられます。

それ以外はベリィにとって、信じることが出来ず、助けてもくれないと思っていると私は考えます。

6番目にユーレイ探偵団のメンバーのハックが「やっぱ、マークトゥイエンだな。」と言ったことについては、マークトゥイエンというのは怪人0がいるところで、この話がオリジナルの話しなので、マークトゥイエンはこの話の鍵となるところを意味していると思われます。

50代女性の感想

 

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