ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season 第4話【アニメのあらすじとネタバレ感想まとめ】堀北が残念な人になりつつある

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アニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ2nd Season』第4話「人材は作り出す必要がある。」のあらすじと感想をネタバレ有りでまとめています。視聴後にエピソードの内容を確認したい人、あらすじを知りたい人、見逃した人向けの内容になっています。

ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season第4話の感想本文には多少のネタバレが含まれている場合がありますのでご注意ください。

『ようこそ実力至上主義の教室へ』の感想を第1話から読みたい方はこちら

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ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season【第4話】のあらすじとネタバレ感想

KADOKAWAanimeチャンネルより引用

 

ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season【第4話】「人材は作り出す必要がある。」のあらすじ

2学期を迎え、体育祭の準備期間が始まる。
競技の結果は良くも悪くも次の筆記試験に影響するため、
生徒たちは動揺を隠せない。
さらに独特のチーム分け、生徒に委ねられた出場者の選出など、
生徒たちにのしかかるプレッシャーも大きく……。

TVアニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season』公式サイトより引用

【Blu-ray】TV ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season 第1巻 2022/10/26 発売

ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season【第4話】のネタバレ感想

クラスの空気感が懐かしかった

綾小路のスペックの高さが時々思わぬ形で出てくるのが面白いです。普段は隠しているからこそ、実力を好きな形で密かに出せるので、実力を出したときの衝撃が凄いのだと思わされます。

普通の人の基準や、出来る人の基準というものが、あらゆる場所にあるのだと思いますが、基準が分からない場合、綾小路は普通の人の設定のはずが、かなり出来る人の基準に手加減していても達してしまうことがこれからもあるのかもしれないと思いつつも、いつ綾小路の実力がみんなにバレるのだろうかと非常に気になる気持ちになりました。

流石に綾小路のことですからそんなへまは打たないとは思うのですが、結構抜けている部分もある時があるので、そこがかなり面白いと感じます。

 

校舎での生活になると、またDクラスの世界観に戻るので、懐かしい感じがしました。船での生活だと結構他のクラスと混じるので、久しぶりな感覚が増えます。軽井沢はやっぱりDクラスだと影響力が凄いなと思わされます。綾小路が軽井沢を味方につけたのは、やはりでかいなとも改めて思いました。

大極の全てを見抜いているのは恐らくDクラスでは綾小路だけに違いありません。綾小路の思惑はよりクラスみんなに反映させやすくなり、戦術幅が広がったと思います。堀北は確かに頭は切れますが、やっぱり扱い辛いところも目立つのだと思いますね。そんな堀北への綾小路のアプローチは、少々強引といいますか、プライドが高い堀北にとって大丈夫なのかなと心配になりつつも、やっぱり少し暴走気味だったので、必要なことだったとも思います。

軽井沢はそういった意味で今後かなりのキーキャラになってきそうな予感です。櫛田がついに動き出すのでしょうかね。裏の顔からかなり身を潜めていたので気になりすぎたのですが、その真意に迫っていく感じが楽しみです。

20代男性の感想

 

綾小路と堀北の関係性に変化が?堀北が体育祭でどう化けるかが楽しみすぎる

今回は前回のネタばらしがあったので、不思議に感じていた事がスッキリしました。逆に最後で気になる事を言われもしましたけど。そして次は筆記テストと体育祭という新たな難題が与えられたわけですけど、これに取り組む姿勢も面白かったですね。

まずネタばらしについてですけど、成程って感じました。でもこれを特別試験中に見破った龍園は凄いですね。あくまで仮説の上に仮説を立てて考えたでしょうし、己の判断は間違っていないと信じ切ったのは凄いと思います。ただこれによってC組が一枚岩ではないという事もわかりましたけど。一見龍園のワンマンチームに見えて、反感を持っている人がいるんでしょうね。でもこれが真実かどうかわからないのも面白いです。一枚岩ではないと他クラスに思わせる龍園の作戦かもしれませんし、色々悩ませてくれます。

筆記テストですが、これは堀北や綾小路の言う通りですね。地力がものを言うといいましょうか、結局それだけの実力がなければAクラスへはいけないってこと。堀北や綾小路は大丈夫そうですが、DクラスをAクラスへあげるとなると骨は折れそうです。

体育祭に関してですが、これはかなり見ものでした。今回の目玉といっても過言ではないでしょう。まず体育祭の各競技への出場選手決めで堀北と軽井沢がやり合ってましたけど、これはピンときましたね。軽井沢が立ち上がる直前、綾小路は携帯を弄ってました。おそらく綾小路から軽井沢に指示が飛び、このように反論しているのだろうと。

多数決を取る際、綾小路は堀北に賛成しませんでしたし。その後軽井沢は綾小路に色々質問していましたけど、その去り際に気になる事を言ったんですよね。堀北について。これで堀北に対して何か企んでいるだろうっと感じました。その後も二人三脚でもそうですね。堀北は優れたスペックをしているものの、周囲と同調するというのは苦手。この部分を矯正しないとDクラスがAクラスへ上がれないと綾小路は感じているんだと思います。果たして堀北は体育祭を通してどのように変わるのかが楽しみです。

50代男性の感想

 

体育祭が特別試験?裏切り者は誰だ?

まず、体育祭が特別試験になったことについては、高校では大きな行事だし、競争する競技が多いので、特別試験にはうってつけだと思います。次にAクラスとDクラスが赤組になったことについては、今回はクラスの総合点が悪い場合はクラスポイントから100ポイントを引かれるので、事実上はクラス対抗になると思われます。

3番目に教師の茶柱が競技のすべてを自分たちで決めるように言ったことについては、自分たちで決めさせることによって、クラスのポイントがどうなるのか、影響します。だから、Dクラスの堀北が願っているAクラスに上がれるのかどうかは自分たち次第で、堀北はクラスを旨くまとめる必要もあるのが問われています。

4番目に堀北が、ある競技は足の速い人同士でつぶし合うのではなく、足の早い人と遅い人で組んて、勝ちに行く作戦をとったらどうかという提案については、堀北はどの競技も勝つことをねらったらどうかと言いたいので、理にかなっていると思います。

でも、同じクラスの軽井沢には足の遅い人は最下位になる可能性があり、ペナルティーが待っているのは嫌だと言いたいのだと推測されます。投票結果は堀北の方が多く集まりましたが、軽井沢とあまり差がなかったため、クラスの中では最下位になるのは嫌だと思っていると予測されます。

5番目に主人公の綾小路が軽井沢に、堀北に反対するようにメールをしたのは、堀北はAクラスに上がるためにやっているので、それがどうでもいい綾小路には無意味であると思われます。だから、軽井沢にメールをしたのだと思います。

最後に綾小路が裏切り者が出ることや裏切り者が同じクラスの櫛田であることは、櫛田はみんなと旨くやりたい一面、裏の顔も持っているので、綾小路がそう思ったと考えられます。

50代女性の感想

ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season【第4話】の口コミ・評判は?

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