リコリス・リコイル第4話【アニメのあらすじとネタバレ感想まとめ】人の時間を奪うのが嫌い

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アニメ『リコリス・リコイル』第4話「Nothing seek, nothing find」のあらすじと感想をネタバレ有りでまとめています。視聴後にエピソードの内容を確認したい人、あらすじを知りたい人、見逃した人向けの内容になっています。

リコリス・リコイル第4話の感想本文には多少のネタバレが含まれている場合がありますのでご注意ください。

▶『リコリス・リコイル』の感想を第1話から読みたい方はこちら

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リコリス・リコイル【第4話】のあらすじとネタバレ感想

アニプレックス YouTube チャンネルより引用

リコリス・リコイル【第4話】「Nothing seek, nothing find」のあらすじ

DA本部での一件以降、順調なリコリコライフを送る千束とたきな。そんなある日、千束はたきなの下着が■■■■■なことに気づく……。自分のことに無頓着すぎるたきなに呆れた千束は、たきなをショッピングに連れ出すことに!

オリジナルTVアニメーション「リコリス・リコイル」公式サイトより引用

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リコリス・リコイル【第4話】のネタバレ感想

リコリスの非日常を抜けた日常的な休日

たきなが一つ壁を越えたことで物語は新たな局面へ転換してきたと感じました。かなり人気も高まってきたと実感してきており、やっぱり一番大きな要因として千束とたきなが凄く可愛いということが挙げるのだと思います。とにかく他キャラと比べてもこの二人の存在感は抜けているといいますかとても輝いて見えます。前回の神回もあってより絆も深まったように感じました。なのでたきなと千束のやり取りは、磨きかかっていて本当に眩しいです。日常的な2人のやり取り、どこか透き通って見えるといいますか、凄く清涼な領域のようなものを感じさせられます。

リコリスとしての活動はかなり非日常的といいますか、痕跡が大体組織的になかったことになるので、まるで別の世界で活動している感じだと思います。また戦闘も激しいので普通の人とはかけ離れた状態にあると思いました。なのでたきなと千束の日常的なやり取りはかなり新鮮であり、とても面白いものを感じました。

とても平和でほのぼのしいやり取りと雰囲気、これが物語の本筋と対照的な表現になっているのだと思いました。休暇の日リコリスとは離れた、一般人としての休暇を謳歌できる。そこから見るリコリスの景色はタイミングによっては凄まじいものになるのだと思います。

たきな達が休んでいる間にも他のリコリス達が戦っています。そして動き出す物語は、強大で更にリコリスというシステムの根幹的な疑問点についても考えさせられる非常に深いテーマとなっているかもしれないと感じさせられました。かなりクレイジーでありつつも、何か大きなことを起こしそうなキーキャラの登場は、物語を新たなる段階へと移行させ、よりストーリーを面白くしてくれることに違いないだろうと凄い期待感を感じたのでした。

20代男性の感想

 

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新たな敵の登場と真実?千束とたきなの休日は普通の女子高生に見える?!

喫茶店の地下に射撃場があり千束とたきなが練習しているけど、たきなの命中率が高くて凄腕だと改めて思い知らされますね。たきなが買い物から帰って来ると千束がネットゲームで負けて悔しがっていて、たきなが交代すると激しい動きをしながら勝って嬉しいけど、名前がムカつく対戦相手がフキとサクラだったのは笑えました。

千束はたきなのパンツが男物だった事に気づいて確認すると、指定の物が無かったからミカに聞いて好みを言われたとは笑えます。私服で買い物に行くと言われるとたきなはミカに指定の私服があるかと聞いて真面目過ぎで融通がきかないのは面白いです。たきなはTシャツで予想通りだったけど可愛い洋服も買えたし、下着は千束のを見せて納得して買い物できて良かったですね。

たきなはパンケーキを食べるのにリコリスとして余分な糖質だと仕事熱心だし正論突かれるのは胸が痛くなりますね。クルミは事件の銃についてネット検索したり、写真をバーチャルにして調べているとは凄い技術ですね。千束はたきなを水族館に連れて来たけど年パスを持っているのは驚きで、チンアナゴの泳ぎ方を真似してしまうとは可愛いから許されますね。

たきなは千束が人を殺さない弾を使っているのを不思議に思っていて、千束は人の時間を奪うのは気分が悪いとは心底良い人ですね。千束はアランという人を探していて手掛かりは梟のペンダントだけと寂しそうな顔をすると、たきなが魚の真似をして笑えました。

アランの正体が常連の吉松シンジだとはビックリで、敵対している組織だと思っていたので混乱しました。地下鉄では真島という男が部下を引き連れて電車を襲撃していたけど、駅の周りにリコリス達がいたのを千束とたきなも気づいて緊張しました。電車からリコリスが沢山出て来て銃撃戦になったのはワクワクしたけど、真島が爆弾を爆発させたのは気分上がりましたね。

千束がたきなの男物パンツを試しに履くとミズキに見つかり扇風機で煽られたりとハレンチに誂われたのは笑えました。真島は事件を事故扱いにされ嘘を付けないほど凄い事をすれば良いとは新たな敵の登場にワクワクしました。

40代女性の感想

 

千束とたきなの日常が可愛い

千束に代わってたきながゲームをしているのを見ると、やっぱりたきなの銃の腕は一流なんだなぁと思いました。だから銃取引の現場だったり人質事件の時も守らなければいけない人間がいても、自信があるので躊躇なく敵に銃を向けられたのだなぁと感心しています。そのオンラインゲームの対戦相手がフキだったのは、衝突の多いイメージの二人ですが、同じゲームを選んでいるあたり意外と気が合ってるのかもと感じています。

今回は千束とたきなが仕事を離れてショッピングをしている様子が新鮮でした。千束がたきなのトランクス姿を見て絶句したり、たきなが千束のパンツを見て参考にしているシーンがおかしかったです。外でお茶をしていてスイーツを冷静に分析しているたきなの様子も、リコリスにどっぷりつかっていたのが良く分かり、千束と行動を共にしていく事で日常生活でも少しずつ柔軟な感情を持っていく様になれるのかなぁと期待しています。

水族館での千束の旧電波塔の話では、そんな複雑な話ではないと軽く言っていましたが、相当に大きな事件だった気がしていて、まだ何かを隠していると思っています。しかし、2人の水族館を楽しむ様子は、少女らしい日常でほっこりしました。

アラン機関のペンダントの事からお礼を言いたいという千束の純粋な気持ちと、シンジがミカに言う「殺しの天才」と言う言葉には大きな隔たりがあるように感じ、この先明るい千束の顔に大きな影が覆いかぶさっていく感じがして心配です。

くるみという天才ハッカーが仲間に加わっているのも頼もしく感じていて、もっともっとその腕を発揮していくのを見てみたいです。そのくるみが徐々に地下鉄の駅でのテロリストに近づいているのも楽しみです。

50代女性の感想

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