86―エイティシックス― 第2クール【アニメのあらすじと感想まとめ】

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86―エイティシックス― INTRODUCTION

東部戦線第一戦区第一防衛戦隊、通称スピアヘッド戦隊。
サンマグノリア共和国から“排除”された〈エイティシックス〉の少年少女たちで構成された彼らは、ギア-デ帝国が投入した無人兵器〈レギオン〉との過酷な戦いに身を投じていた。

そして次々と数を減らしていくスピアヘッド戦隊に課せられた、成功率0%、任務期間無制限の「特別偵察任務」。

それは母国からの実質上の死刑宣告であったが、リーダーのシンエイ・ノウゼン、ライデン・シュガ、セオト・リッカ、アンジュ・エマ、クレナ・ククミラの5人は、それでも前に進み続けること、戦い続けることを選択する。

希望や未来を追い求めようとしたわけではない。

“戦場(ここ)”が、彼らにとって唯一の居場所となっていたのだから。

そしてその願いは皮肉にも、知らぬ間に足を踏み入れた新天地で叶うことになるのだった。

TVアニメ「86―エイティシックス―」公式サイトより引用

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86―エイティシックス―【第22話】のあらすじと感想 戦いの果てに再会した光は思った以上に眩しかったです

 

【第22話】 シン

仲間たちを失いながらも〈モルフォ〉の元へと辿り着き、決死の攻防を続けるシン。そこに突如飛来した小口径榴弾の支援砲撃と、フレデリカの決死の行動によって〈モルフォ〉に僅かな隙が生まれた。降り注ぐワイヤーの斬撃をくぐり抜けて〈モルフォ〉へと飛び移ったシンは、キリヤが取り込まれている中央処理装置に向け、最後の一撃を放つ。しかし、トリガーを引こうとしたその瞬間、シンの耳にある“声”が聞こえ――。

TVアニメ「86―エイティシックス―」公式サイトより引用

 

モルフォの中にいるキリヤはフレデリカが自分に銃口を向けている姿を見て姫様と叫んでいるのは切なかったです。

シンは死者とは交わる事は出来ないと戦い続けてモルフォを破壊したのはやっとな感じでホッとしました。

キリヤからの問いかけや死んでいった者達の声が聞こえるけど自分自身が生きる事を許さないのは可哀想でした。

一人だけ生き残ってしまう悲しさが伝わってくるのは胸が痛くなったけど、皆がシンに感謝してくれるのは嬉しい。

 

夢の中だけどやっぱり一人取り残されて仲間が行ってしまうのは可哀想でした。

敵のレギオンに襲われそうになってやっと死ねると覚悟したシンだけど死にたく無さそうにも見えました

そして助けてくれたのはレーナだったとは懐かしい顔に嬉しくなりました。

部下を見捨てず戦う姿勢は相変わらずで、シン達の事を忘れずにいてくれたのは涙が出ました。

 

シンの言葉があるから生きていられたと絵と写真を持っていてくれたのは号泣です。

誇って良いと言われてシンが涙を流す事が出来て良かった。

ハッチを開けて会えるかと思ったのに邪魔が入って残念。

シデンはシンに気づいたようだけどレーナが気づかなかったのは残念です。

 

死んだと思った仲間が生きていて安心しました。

ライデンが誰も先には逝って無いと言ってくれて泣けました。

フレデリカはモルフォが爆発した時にキリヤが守ってくれたなんて泣けます。

シンはレーナと再び会う事を心の奥で願っていた事に気づいて晴れやかにハッチから出るのは心が温かくなりました。

 

シンは仲間たちにレーナとの会話を誂われたけど皆も久々にレーナの声を聞けて嬉しそうでした。

クレナが号泣したのは笑ってしまったけど生き残ってくれて良かったです。

 

 

86―エイティシックス―【第23話】のあらすじと感想 希望ある世界に拍手!レーナとの再会は号泣です!

【第23話】 ハンドラー・ワン

〈モルフォ〉討滅作戦は成功し、シンたちは「生きて連邦に帰る」という約束を果たした。つかの間の休息を謳歌した後、再び前線部隊への従軍を希望した彼らは、エルンストからとある通達を受ける。共和国の絶死の戦場を超え、辿り着いた連邦での新たな出会い。戦い、苦悩し、その先で見た一筋の希望。少しずつ動き出した少年少女たちの物語。進み続けた旅路の果てで、彼らの瞳に映るものは――。

TVアニメ「86―エイティシックス―」公式サイトより引用

 

シン達が無事に帰って来たのをエルンストが盛大に歓迎してクリスマス仕様なのは楽しい。

皆はクールだけど嬉しそう。

フレデリカはお仕置きという名の宿題をさせられて笑えます。

 

月日が流れシン達は前線に出るという希望にエルンストが応えてくれたのは良い人ですね。

新しい客人指揮官も皆は受け入れたようで好きなようにやらせて貰えるのはありがたいですね。

シンはランツの墓参りに来て自分の思いを語っているのは切なくなりました。

エルウィンもやって来てシンに謝るけど理不尽な環境にいれば仕方ない。

妹のニーナも墓参りに来てシンが置いていった写真を大事に抱えたのは泣けました。

シンは兄の欠片を手放す事が出来て、機体の絵も受け入れて後ろ向きな思いは吹っ切れたようで良かったです。

レーナも86の皆の事を吹っ切れたようで父親の墓参りで報告するのは切ないですね。

 

共和国が滅亡したのはビックリです。

連邦からの救援軍が来て86区で酷い扱いを受けていた者達が救出されたのは良かった。

市民の中には偏見を改めない人達もいてイラッとしますがレーナが猫を拾って優しい心を見せてくれて落ち着きました。

レーナは奪還部隊の指揮官に志願したのは志が変わってなくて安心しました。

上官が口だけの褒め言葉を言うと猫が威嚇しているのが笑えます。

レーナの親友のアネットも志願して連邦に行くのは心強いですね。

レーナも嬉しそうで二人が一緒に働いている所を見てみたいです。

レーナが86達の似顔絵を書いた紙を持って彼らの記念碑である前に置いて忘れないと呟いたのは切なかったです。

 

やっとレーナとシン達が会えて良かった。

顔を合わすのは始めてなので名乗るまで気づかなかったけど分かった途端にレーナが涙を流すと貰い泣きしてしまいました。

シン以外の皆の名前を覚えていたのも嬉しいし、飼っていた黒猫を連れて来てくれたのも嬉しい。

手を繋ごうとする影が最後まで見せてくれないのは憎い演出でした。

 

 

ここまで感想をご覧いただきありがとうございました。

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