アニメ『コードギアス 奪還のロゼ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
コードギアス 奪還のロゼの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【コードギアス 奪還のロゼ】とは?あらすじや見どころを紹介

「コードギアス 奪還のロゼ」のあらすじ
『コードギアス 奪還のロゼ』は、『コードギアス』シリーズの新たな物語として制作された作品です。物語の舞台は、『コードギアス 復活のルルーシュ』のその後の世界。世界各地で平和への歩みが進む一方、新たな戦火が北海道で巻き起こります。
かつて神聖ブリタニア帝国の支配から解放された世界でしたが、北海道は「ネオ・ブリタニア帝国」を名乗る武装勢力によって占拠されてしまいます。最新鋭のエネルギー障壁「シトゥンペバリア」によって外部との接触は遮断され、日本政府や黒の騎士団でさえ容易に介入できない状況となります。
そんな北海道で、人々の間では「傭兵兄弟」と呼ばれる二人組が活躍していました。兄のアッシュは卓越した操縦技術を持つナイトメアフレームのパイロットで、弟のロゼは冷静な判断力と情報分析能力を武器に作戦を立案します。二人は依頼を受けながら各地を転戦していましたが、やがてネオ・ブリタニア帝国から北海道を解放する戦いへと身を投じていきます。
その戦いの中で、ロゼは人の意思に干渉する特殊な力「ギアス」を持つことが明らかになります。この力と仲間たちの協力を武器に、兄弟は圧倒的な軍事力を誇るネオ・ブリタニア帝国へ挑んでいきます。
北海道を舞台に描かれる新たな反逆
本作は、『コードギアス』シリーズらしい「反逆」の物語を継承しています。
絶望的な戦力差の中で、ロゼたちは知略と奇策を駆使しながら敵軍を翻弄します。ナイトメアフレーム同士の迫力ある戦闘はもちろん、政治的な駆け引きや情報戦も数多く描かれ、シリーズならではの緊張感あふれる展開が続きます。
また、北海道という閉ざされた戦場を舞台にしているため、限られた戦力で状況を打開していくサバイバル性も本作の魅力となっています。
新たな主人公たちが紡ぐ物語
『奪還のロゼ』は、ルルーシュではなくロゼとアッシュを中心に描かれる完全新作ストーリーです。
シリーズを象徴する頭脳戦や心理戦は健在でありながら、新たな主人公たちならではの人間関係や成長が丁寧に描かれています。
一方で、『コードギアス』シリーズの世界観や歴史を受け継いでいるため、過去作を知っているファンはもちろん、初めてシリーズに触れる人でも新たな主人公の視点から物語を楽しめる構成になっています。
「コードギアス 奪還のロゼ」の見どころ
本作最大の見どころは、シリーズ伝統の「知略による逆転劇」です。
圧倒的な戦力差を前にしても、ロゼはギアスの力と冷静な戦略で活路を切り開き、アッシュは卓越した操縦技術で敵を打ち破ります。二人の連携によって繰り広げられる戦いは、シリーズらしい爽快感と緊張感を兼ね備えています。
また、最新鋭のナイトメアフレームによる戦闘シーンは映像面でも大きく進化しており、スピード感あふれるアクションや迫力ある演出も見逃せません。
さらに、「自由とは何か」「支配とは何か」といった『コードギアス』シリーズ共通のテーマも描かれており、単なるロボットアニメにとどまらない重厚なドラマを楽しめます。
まとめ
『コードギアス 奪還のロゼ』は、『コードギアス 復活のルルーシュ』のその後の世界を舞台に、新たな主人公ロゼとアッシュが北海道を占拠したネオ・ブリタニア帝国に立ち向かう戦略ロボットアニメです。
知略を駆使した頭脳戦、迫力あるナイトメアフレーム同士の戦闘、そしてギアスを巡るドラマが高いレベルで融合し、『コードギアス』シリーズらしい魅力を存分に味わえる作品となっています。シリーズのファンはもちろん、本格的な戦略バトルや重厚な人間ドラマを楽しみたい人にもおすすめの作品です。
【コードギアス 奪還のロゼ】のネタバレ感想
第1話「雪解-Melting Snow-」
かつて世界の3分の1を占めた超大国、神聖ブリタニア帝国がブリタニア共和国として超合集国に加盟し、世界が平和への一歩を踏み出したある時。一部の勢力が合衆国日本のホッカイドウブロックを武力制圧し、ネオ・ブリタニア帝国の建国を宣言。日本人は再びイレヴンとして虐げられることとなった。黒の騎士団と現地のレジスタンス組織がホッカイドウ解放のために戦う中、ネオ・ブリタニアの貴族や高官を倒し、日本人を救うブリタニア人兄弟"ナナシの傭兵"として活動するロゼとアッシュの姿があった。
2人の子供が雪山の中を戦闘機から逃げていたけど崖の上に来ると撃たれた衝撃で繋いでいた手が離れたのは可哀想でした。
神聖ブリタニア帝国はルルーシュが皇帝になって幕を下ろし、シュナイゼルの指導の元に大半の国が統合しブリタニア共和国として新たな一歩を踏み出したと言うけど何も変わっていないような気がしました。
一部のブリタニア勢力が宣戦布告して合衆国日本のホッカイドウブロックを武力制圧し、ネオ・ブリタニア帝国の建国を宣言して再び日本人が虐げられたとは残念でした。
皇帝直属の騎士団・アインベルクのグランは日本人をイレブンと呼んで銃の的にして遊ぶと殺してしまい、領主だった皇重護は殺されて娘のサクヤは牢獄の中で最強の檻に住まう家畜に希望は無いと次々とイレブンを殺したのは残虐でした。
ロゼとアッシュの兄弟がガソリンスタンドへ寄ると店長が従業員のイレブンに暴力を振るっていて、アッシュが止めるとロゼが裏で話をして店長が別人のようにイレブンを大切にしたのはビックリでした。
アッシュは川に流されていた捨て猫を拾い、ロゼはこれ以上増やしてどうすると言うけど飼う事に反対しないのは優しいです。
廃墟となった映画館へ行くと黒猫と名乗る少女からアインベルクのグランとグリードの殺害を依頼され、敵を前に白い包の中からナイトメアとロゼがピエロのような恰好で現れ「ナナシの傭兵」と名乗ってあんた達をぶっ潰すとはワクワクしました。
アッシュはナイトメアでグラン部隊を引き付け、ロゼは作戦指揮をするグリードと盤上を戦場に見立てたチェスをして、アッシュが見事にグラン部隊を倒したのは気分上がりました。
ロゼが次はグリードだとカツラを取ると黒髪の女性が現れアバシリに囚われているはずの皇サクヤで、冒頭で逃げていた子供の一人で追い詰めたのがグランとグリードとは因縁があったようですね。
サクヤは絶対遵守のギアスを使って殺めて来た100倍の日本人を救うと誓わなければ死ぬと言うとグリードが拒否して死に、サクヤはロゼに戻ると黒猫が七煌星団の琉高ハルカだと知っていたのは優秀です。
本来の依頼は海上に浮かぶアバシリ強制収容所から仲間を助ける事で、サクヤは幼馴染のサクラを助けるとはどういう事なのか気になります。
【コードギアス 奪還のロゼ】は独占配信
アニメ「コードギアス 奪還のロゼ」は、ディズニープラス「スター」にて独占配信が行われています。
Disney+(ディズニープラス)はディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックの名作・話題作が、いつでも、どこでも、見放題で楽しめますが、スターブランドとして大人が楽しめるドラマや映画も充実しており、ここでしか見られないオリジナル作品が続々と登場しています。
「コードギアス 奪還のロゼ」の1話から12話まで全て視聴可能なので、もし未視聴ならぜひイッキ見してみてください。
無料体験期間の有無や月額料金等の確認ができます。
※本ページの情報は2026年7月時点のものです。最新の配信状況は配信サイトにてご確認ください。
【コードギアス 奪還のロゼ】の関連情報
【コードギアス 奪還のロゼ】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月10日(金) 25:53~ |
| 最速配信 | ディズニープラス「スター」 |
| キャスト・声優 | ロゼ:天﨑滉平 アッシュ:古川慎 サクヤ:上田麗奈 カリス:市ノ瀬加那 ノーランド:安元洋貴 キャサリン:東山奈央 ナラ:内山夕実 スタンリー:平川大輔 ヴァルター:加瀬康之 ディボック:水中雅章 クリストフ:吉野裕行 ヒース:逢坂良太 アーノルド:斉藤壮馬 グリード:野島裕史 グラン:小野友樹 黒戸:黒田崇矢 物部:小西克幸 ハルカ:富田美憂 小田:千葉翔也 宗森:坂泰斗 新城:杉山里穂 佐野:春野杏 漣:山本兼平 志塚:小林親弘 坂井:Lynn 東見:藤井隼 岩本:青山穣 ナタリア:寺崎裕香 メイ:白石晴香 ヴァレン:野川雅史 重護:小山力也 ニーナ:千葉紗子 コーネリア:皆川純子 ジノ:保志総一朗 神楽耶:かないみか |
| スタッフ | 原作・企画:サンライズ ストーリー原案:大河内一楼、谷口悟朗 監督:大橋誉志光 シリーズ構成:木村暢 キャラクターデザイン原案:CLAMP キャラクターデザイン:木村貴宏、島村秀一 ナイトメアフレームデザイン:阿久津潤一 メカニックデザイン:重田智 メインアニメーター:木村貴宏、島村秀一、中谷誠一、重田智、橋本敬史 美術監督:小幡和寛 色彩設計:忽那亜実、久保木裕一 3DCG:武右ェ門 CGI監督:篠田周二 音響監督:明田川仁 撮影監督:千葉洋之 編集:坂本久美子 音楽:川井憲次 製作:バンダイナムコフィルムワークス、コードギアス製作委員会 |
| オープニングテーマ(OP) | MIYAVI:「RunningInMyHead」 |
| エンディングテーマ(ED) | 満島ひかり:「ロゼ(Prod.TeddyLoid)」 |
| 公式サイト | https://geass.jp/roze/ |
| 公式X | https://x.com/GEASSPROJECT |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
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