アニメ『コードギアス 奪還のロゼ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
コードギアス 奪還のロゼの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【コードギアス 奪還のロゼ】とは?あらすじや見どころを紹介

「コードギアス 奪還のロゼ」のあらすじ
『コードギアス 奪還のロゼ』は、『コードギアス』シリーズの新たな物語として制作された作品です。物語の舞台は、『コードギアス 復活のルルーシュ』のその後の世界。世界各地で平和への歩みが進む一方、新たな戦火が北海道で巻き起こります。
かつて神聖ブリタニア帝国の支配から解放された世界でしたが、北海道は「ネオ・ブリタニア帝国」を名乗る武装勢力によって占拠されてしまいます。最新鋭のエネルギー障壁「シトゥンペバリア」によって外部との接触は遮断され、日本政府や黒の騎士団でさえ容易に介入できない状況となります。
そんな北海道で、人々の間では「傭兵兄弟」と呼ばれる二人組が活躍していました。兄のアッシュは卓越した操縦技術を持つナイトメアフレームのパイロットで、弟のロゼは冷静な判断力と情報分析能力を武器に作戦を立案します。二人は依頼を受けながら各地を転戦していましたが、やがてネオ・ブリタニア帝国から北海道を解放する戦いへと身を投じていきます。
その戦いの中で、ロゼは人の意思に干渉する特殊な力「ギアス」を持つことが明らかになります。この力と仲間たちの協力を武器に、兄弟は圧倒的な軍事力を誇るネオ・ブリタニア帝国へ挑んでいきます。
北海道を舞台に描かれる新たな反逆
本作は、『コードギアス』シリーズらしい「反逆」の物語を継承しています。
絶望的な戦力差の中で、ロゼたちは知略と奇策を駆使しながら敵軍を翻弄します。ナイトメアフレーム同士の迫力ある戦闘はもちろん、政治的な駆け引きや情報戦も数多く描かれ、シリーズならではの緊張感あふれる展開が続きます。
また、北海道という閉ざされた戦場を舞台にしているため、限られた戦力で状況を打開していくサバイバル性も本作の魅力となっています。
新たな主人公たちが紡ぐ物語
『奪還のロゼ』は、ルルーシュではなくロゼとアッシュを中心に描かれる完全新作ストーリーです。
シリーズを象徴する頭脳戦や心理戦は健在でありながら、新たな主人公たちならではの人間関係や成長が丁寧に描かれています。
一方で、『コードギアス』シリーズの世界観や歴史を受け継いでいるため、過去作を知っているファンはもちろん、初めてシリーズに触れる人でも新たな主人公の視点から物語を楽しめる構成になっています。
「コードギアス 奪還のロゼ」の見どころ
本作最大の見どころは、シリーズ伝統の「知略による逆転劇」です。
圧倒的な戦力差を前にしても、ロゼはギアスの力と冷静な戦略で活路を切り開き、アッシュは卓越した操縦技術で敵を打ち破ります。二人の連携によって繰り広げられる戦いは、シリーズらしい爽快感と緊張感を兼ね備えています。
また、最新鋭のナイトメアフレームによる戦闘シーンは映像面でも大きく進化しており、スピード感あふれるアクションや迫力ある演出も見逃せません。
さらに、「自由とは何か」「支配とは何か」といった『コードギアス』シリーズ共通のテーマも描かれており、単なるロボットアニメにとどまらない重厚なドラマを楽しめます。
まとめ
『コードギアス 奪還のロゼ』は、『コードギアス 復活のルルーシュ』のその後の世界を舞台に、新たな主人公ロゼとアッシュが北海道を占拠したネオ・ブリタニア帝国に立ち向かう戦略ロボットアニメです。
知略を駆使した頭脳戦、迫力あるナイトメアフレーム同士の戦闘、そしてギアスを巡るドラマが高いレベルで融合し、『コードギアス』シリーズらしい魅力を存分に味わえる作品となっています。シリーズのファンはもちろん、本格的な戦略バトルや重厚な人間ドラマを楽しみたい人にもおすすめの作品です。
【コードギアス 奪還のロゼ】のネタバレ感想
第1話「雪解-Melting Snow-」
かつて世界の3分の1を占めた超大国、神聖ブリタニア帝国がブリタニア共和国として超合集国に加盟し、世界が平和への一歩を踏み出したある時。一部の勢力が合衆国日本のホッカイドウブロックを武力制圧し、ネオ・ブリタニア帝国の建国を宣言。日本人は再びイレヴンとして虐げられることとなった。黒の騎士団と現地のレジスタンス組織がホッカイドウ解放のために戦う中、ネオ・ブリタニアの貴族や高官を倒し、日本人を救うブリタニア人兄弟"ナナシの傭兵"として活動するロゼとアッシュの姿があった。
2人の子供が雪山の中を戦闘機から逃げていたけど崖の上に来ると撃たれた衝撃で繋いでいた手が離れたのは可哀想でした。
神聖ブリタニア帝国はルルーシュが皇帝になって幕を下ろし、シュナイゼルの指導の元に大半の国が統合しブリタニア共和国として新たな一歩を踏み出したと言うけど何も変わっていないような気がしました。
一部のブリタニア勢力が宣戦布告して合衆国日本のホッカイドウブロックを武力制圧し、ネオ・ブリタニア帝国の建国を宣言して再び日本人が虐げられたとは残念でした。
皇帝直属の騎士団・アインベルクのグランは日本人をイレブンと呼んで銃の的にして遊ぶと殺してしまい、領主だった皇重護は殺されて娘のサクヤは牢獄の中で最強の檻に住まう家畜に希望は無いと次々とイレブンを殺したのは残虐でした。
ロゼとアッシュの兄弟がガソリンスタンドへ寄ると店長が従業員のイレブンに暴力を振るっていて、アッシュが止めるとロゼが裏で話をして店長が別人のようにイレブンを大切にしたのはビックリでした。
アッシュは川に流されていた捨て猫を拾い、ロゼはこれ以上増やしてどうすると言うけど飼う事に反対しないのは優しいです。
廃墟となった映画館へ行くと黒猫と名乗る少女からアインベルクのグランとグリードの殺害を依頼され、敵を前に白い包の中からナイトメアとロゼがピエロのような恰好で現れ「ナナシの傭兵」と名乗ってあんた達をぶっ潰すとはワクワクしました。
アッシュはナイトメアでグラン部隊を引き付け、ロゼは作戦指揮をするグリードと盤上を戦場に見立てたチェスをして、アッシュが見事にグラン部隊を倒したのは気分上がりました。
ロゼが次はグリードだとカツラを取ると黒髪の女性が現れアバシリに囚われているはずの皇サクヤで、冒頭で逃げていた子供の一人で追い詰めたのがグランとグリードとは因縁があったようですね。
サクヤは絶対遵守のギアスを使って殺めて来た100倍の日本人を救うと誓わなければ死ぬと言うとグリードが拒否して死に、サクヤはロゼに戻ると黒猫が七煌星団の琉高ハルカだと知っていたのは優秀です。
本来の依頼は海上に浮かぶアバシリ強制収容所から仲間を助ける事で、サクヤは幼馴染のサクラを助けるとはどういう事なのか気になります。
第2話「氷壁-Ice Wall-」
確かな実力を示したロゼとアッシュは、ホッカイドウ奪還を目的とする「七煌星団」と行動を共にすることになる。そこで新たに与えられた依頼は、アバシリ強制収容所に捕らえられている七煌星団のリーダー・黒戸剣成と団員たちの救出。だが、ロゼとアッシュには依頼の裏で、別の思惑があった。
収容所の鉄壁の守りを突破するため、ロゼとアッシュはZi-アポロ単機で奇襲を仕掛ける。そしてロゼはギアスを使って管制室を制圧すると、黒戸のいる牢ではなく、特別房へと向かう。
七煌星団小樽アジトから男性が引き返せと叫び、アバシリ強制収容所を隊員達が攻撃したけどやられてしまい、その映像をロゼに見せていたのはホッとしました。
パイロットの小田はロゼに反抗的で煩いけど、ロゼは言い方が悪かったと謝ると分かればいいと上から物を言い、洗って貰った犬が体を震わせて小田に水を掛けたのはグッジョブでした。
アバシリ強制収容所では七煌星団の団長・黒戸剣成が収容されていて、アインベルクのアーノルドがネオ・ブリタニア帝国に仇をなす者は排除すると楽しそうでした。
突入にロゼはアッシュのナイトメアに乗り込み、ロケットにくっついてアバシリに潜入するけどロゼが重力加速に苦しんで気絶したのはハラハラしました。
ロゼがギアスを使って管制官に全ての囚人を解放するよう命令すると、ロゼはサクラがいる部屋へ行ってサクヤの姿になったのはドキドキしました。
サクヤは自分の身代わりになったサクラを助けに来たのに、本国からサクヤを移送する為にアインベルクのキャサリンが向かっているとは焦りました。
七煌星団が敵のナイトメアを奪うとアーノルドが己の部隊に殲滅しろと命令して交戦になり、到着したキャサリンによってサクラが連れ去られたのは悲しかったです。
ロゼはサクヤの姿で黒戸に会い、黒戸の力が必要だと助けると、アーノルドがアッシュの事を知っているようだけど弟がいる事に疑問を持ったのはドキッとしました。
アッシュは銃を切られてアーノルドは自分の盾は鉄壁だと自信を持っていたけど、物に頼り過ぎだとアッシュに倒されたのは残念でした。
七煌星団は小樽のアジトに戻って祝勝会を開き、ロゼはアッシュにとって大切な人は誰と聞くと、アッシュの目が赤くなってロゼにギアスを掛けられていた事が分かったのは衝撃でした。
ロゼはサクラを助けて全てが終わったら、父親の仇であるアッシュを殺すとは非情でした。
第3話「紅霞-Raspberry-」
復活した黒戸の指揮とロゼの作戦によって勢いづいた七煌星団は、レジスタンス勢力の殲滅作戦を行うアインベルクを撃退できるまでに戦力を増していた。そして七煌星団の仲間たちが勝利に喜ぶ中、ロゼとアッシュは団を離れ、一時の休息を取る。
ペットたちの餌を買いに町に出ていたアッシュは、ブリタニア人に絡まれていたメイド服姿の少女を助けていた。助けたお礼として、その少女・メイの働く喫茶店へ案内されるが、メイと共に働く少女の姿を見たアッシュは…
レジスタンス組織・東の暁旅団本拠地をアインベルクのナラが襲撃し、団長の東見は全軍撤退を決断したのは悔しいですね。
同じくレジスタンス組織の北狼軍本拠地もアインベルクのクリストフに襲撃され、七煌星団小樽アジトにもアインベルクのヒースが襲撃して来たけどロゼとアッシュが参戦しているのは心強いです。
黒の騎士団八戸基地では各国の代表と会議が開かれレジスタンス組織が2つ潰された事を嘆き、過去に和平交渉が失敗してネオ・ブリタニアのノーランドの残虐性に警戒して良い話し合いが出来なかったのは残念でした。
黒の騎士団の漣はサクヤの事を知っているようで、ロゼは自室に戻ると女性の姿になったのはビックリでした。
ネオ・ブリタニア政庁皇宮で報告会が行われるとヒースがノーランドから消えろと言われて銃声が響いたのは可哀想でした。
七煌星団は小樽アジトを失ったけど函館で祝杯をあげ、アッシュは休暇を楽しみ、ロゼはネオ・ブリタニアのカリス付き文官・ナタリアと密会していたのはどんな関係なのか気になります。
サクヤはサクラの居場所を聞くけど機密扱いで分からず、ナタリアはロゼを心配するけどロゼはギアスの王の力は孤独にすると男性がチラ見えしてルルーシュかと思うと気分上がりました。
ロゼはナタリアに女性給仕の格好にさせられ店を手伝う事になり、メイドのメイが帰って来ると暴漢に絡まれたのを助けてくれたとアッシュを連れて来たのは焦りました。
アッシュは女性のロゼに好意を持って色々と質問して、話をしたいから珈琲のおかわりを何度もするのは笑えました。
ロゼはアッシュが悪い人じゃないと思うけど父親・重護を殺した仇とは衝撃だし、サクラが攫われた時にサクヤがナタリアに助けを求めて協力する事になったとはほのぼのしました。
ニュースでカイルが亡くなって次の皇帝にサクヤが選ばれたとはビックリだし、ルルーシュから王の力は大切な者をお前から遠ざけると言われたのを思い出したのは切なかったです。
第4話「蛍火 -Alliance-」
ホッカイドウ解放のため、以前から七煌星団を助力していた黒の騎士団。だが、ネオ・ブリタニアが所有する天空要塞ダモクレスとそこに搭載された大量破壊兵器フレイヤの存在、さらに七煌星団内にも混乱が生じる事態が起こる。
サクラの身を案じながらも、サクヤはロゼとして、七煌星団が討つべき敵を見定めさせ、団員たちを鼓舞する。そんな折、黒の騎士団から補給物資と追加の人員が到着する。出迎えたロゼたちの前に現れたのは…
ルルーシュとシーツーはギアスの欠片を探す旅をしていて、シーツーがルルーシュに何の為にサクヤへギアスを渡したのか聞くけどルルーシュは答えず、俺達は世の理から外れた存在だと関わらないのは残念です。
黒の騎士団八戸基地では漣と志塚がコーネリアとネット会議をしていたけど、コーネリアが黒の騎士団の総司令官になっていたのはビックリでした。
ネオ・ブリタニア政庁前宮ではサクヤが皇帝になった事で陰口を言う者がいたのは可哀想でした。
七煌星団函館アジトではロゼと黒戸が話をして戦って奪い返すと決意し、団員達が皇帝になったサクヤと戦うのか不安だと口にして内部崩壊しそうなのは心配です。
レジスタンス・東の暁旅団と北狼軍をアインベルクのディボックが攻撃して逃げ惑うのを見て遊んでいるのは酷いです。
七煌星団の会議が始まるとロゼはサクヤがアバシリから移送された証拠写真を皆に見せ、皇帝カリスも暗殺疑惑がありノーランドに操られていると説明して皆の気持ちを一つにしたのはグッジョブでした。
黒の騎士団からの補給物資が届くので港で待っていると潜水艦が現れ、ニーナが乗っていたのはビックリでした。
ニーナは新しく開発した武器の説明の為に来て、ネオ・ブリタニアが所持している新型核兵器・フレイヤは自分が作ったと泣いて止めたいとは反省しているようですね。
東の暁旅団と北狼軍を呼んだけど黒の騎士団の配下にしようとしていると反発され、黒戸が協力してくれれば機体と武器弾薬を提供すると言っても従うのを拒否したのは頑固ですね。
ロゼは何故ここに来たのかと問い、目的は同じだから同盟を提案して、総指揮は黒戸に任せてそれぞれの組織ごとで動くと説得したのは賢いです。
話し合いがまとまったのはホッとしたし、エース機にハルカが乗る事になって喜んだのは可愛かったです。
ディボックがニュースでサッポロゲットーの日本人をフレイヤによって殲滅すると宣言したのは酷いです。
ディボックは天空要塞ダモクレスに乗って発進して、黒の騎士団は慌てるけどロゼはニーナの新型で俺達が止めると言ったのはワクワクしました。
第5話「光芒 -Damocles-」
ダモクレスの足を止めるため、攻撃を開始する七煌星団、北狼軍、東の暁旅団の同盟軍。しかし、アインベルクの黒のクイーン、ナラ・ヴォーンの部隊と彼女のナイトメアフレーム、クインアスラの統率の取れた圧倒的な戦闘力に苦戦を強いられる。
一方、サクラもネオ・ブリタニアの内部からノーランドの暴挙を止めようとするが、ノーランドにその言葉は届かず、何の力も持たないサクラはただ祈ることしか出来ずにいた。
天空要塞ダモクレス管制室ではノーランドの指示でディボックが指揮をとっており、本来はナラが指揮をとるはずと気を遣っていたけどイレブンの殲滅に意欲的なのは危険でした。
七煌星団函館アジトではロゼが協力者から敵の情報を入手して黒戸達にネオ・ブリタニアの魔の手から日本人を救い出し英雄になろうとはワクワクしました。
ニーナによるとフレイヤは残り3発で、ロゼとアッシュが検問で引っ掛かるとロゼは能力で兵士を従わせたけどアッシュは能力の事を知らないようでした。
ブリタニア政庁前宮ではサクラが作戦の中止を命令するけどノーランドは相手にしていなくて、自分には力が無くて祈るくらいしか出来ないとは可哀想でした。
ダモクレスからサッポロゲットーが見えるとディボックは攻撃の命令を出し、黒戸が進撃の合図をして戦いが始まったのはドキドキしました。
ロゼ達はダモクレスの後方上空から接近して新型のフレイヤ・エリミネーターを作ったと爆弾を持ち、攻撃を防御するブレイズルミナスに穴を空けて入り込んだのは凄いです。
ロゼは管制室へ忍び込んで全員を洗脳するけど兵士がいて射殺されてしまい、ダモクレスを手に入れようとしたけど失敗したのは残念でした。
外では東見がディボックに追い詰められたけどハルカが助けに来てホッとしたのに、敵が引いてフレイヤの発射準備が進むとロゼ達が仕掛けた爆弾がダモクレスにダメージを与えたけどフレイヤが発射されたのはハラハラしました。
アッシュがフレイヤに武器を投げ付けて消滅させたのは凄いけど、東見が戦えないヒーローに存在価値は無いと一人でダモクレスに突っ込んで自爆したのは悲しかったです。
地上ではアッシュとナラが戦闘になり、ナラがアッシュの正体に気付いたけどロゼ達が来て撤退し、ナラがディボックに作戦は失敗したと告げたのは冷静でした。
ディボックはダモクレスから出てフレイヤを抱えてサッポロゲットーの中心部へ向かい、ロゼとアッシュの機体が合体してディボックをフレイヤと一緒に消滅させたのはお見事でした。
クリストフが来てダモクレスにフレイヤを打ち込んで破壊すると、残骸となったダモクレスが落ちて来るのはハラハラしました。
第6話「薫衣 -Lavender-」
黒戸の指揮により奮闘する七煌星団とロゼ、アッシュたちはダモクレスを止めるため、ギリギリの判断を迫られる。しかしながら七煌星団との戦況を意にも介さない様子のノーランドは、クリストフと次の手を打つ算段をしていた。再び捕虜となったイレヴンから情報を聞き出そうとクリストフは不穏な発言をする。
一方で、戦いの犠牲となった兵士たちと被害にあった日本人のことを思い、心を痛めたサクラは、自分に出来ることをしようとキャサリンに訴えかける。
天空要塞ダモクレスがサッポロゲットーに向けて墜落しようとしているのをロゼがシステムに侵入して落下地点を変更しようと必死になっているのはハラハラしました。
皇宮ノーランドの屋敷ではノーランドがサッポロゲットー殲滅作戦失敗のニュースを見て、クリストフと一緒にイレブンを逃がそうとした兵士で何か企んでいるのは怖いです。
黒の騎士団松前兵站施設ではニーナが本部に帰るのでロゼ達が見送り、ネオ・ブリタニア政庁前宮ではキャサリンが作戦失敗を報告するとサクラが日本人の救護をお願いしたけど、お飾りの皇帝だから出しゃばるなと言われてもサクラは強くなりたいと意見を通そうとしたのはビックリでした。
黒の騎士団八戸基地では漣が志塚に坂井はロゼの正体を知らないけどネオ・ブリタニアが何を仕掛けて来るか分からないから密に連絡を取れと言ったのは心配です。
ロゼは喫茶シュマリで羽を伸ばしていたけど混んでいたので買い出しの手伝いをすると外にアッシュを見つけ、隠れたけど見つかってしまい並んで歩いてアッシュが一生懸命に好意を向けて来るのは可愛かったです。
アインベルクのナラが現れてアッシュは一緒に車で行ってしまい、2人は知り合いでアッシュが覚えていたのはビックリでした。
ナタリアはサクラに会いに来て護衛をしているヴァルターに会うと親しい間柄のようだけど目的が違えていると言うのは悲しそうに見え、サクラとナタリアは久しぶりの再会で話が弾んでいるように見えました。
ナラはアッシュに敵対するのを止めれば国外へ逃がす事が出来ると言い、アッシュは皇重護を殺していないと分かり、ナラはブリタニア帝国が崩壊した後にブリタニアバッシングでナラとアッシュがいた孤児院で子供達が犠牲になり子供達の安住の地を作るまで軍人として力を尽くすとは良い人でした。
アッシュはノーランドに引き取られて酷い事をさせられて恨んでいるようで、ナラとは分かり合えずに車から飛び降りたのは悲しかったです。
クリストフはイレブンを逃がそうとした兵士を拷問して破棄されたギアス関連のデータを発掘した甲斐があると呟き、男が兵士の目に機械を当てると死んでしまい男はもっとくれと言ったのは不気味でした。
サクラが浴場で髪を乾かしているとヴァルターが来て押さえつけられ偽物だと気付かれたのはハラハラしました。
第7話「朧月 -Hazy Moon-」
「俺が皇重護を殺した」というアッシュの告白により、これまで父の仇と信じてきたロゼは、アッシュの過去を再び調べるべく、彼の育ったラベンダーホームを訪れる。そこでシスターから語られるアッシュの過去。ホームでの元気な生活、ノーランドに引き取られてからの気の休まることのない生活、訓練と暗殺、失敗、そして喪失。絶望のどん底に突き落とされるアッシュだが、そんな彼が出会ったのが、サクヤの父・皇重護だった。
ヴァルターがサクラを押さえ付けてビックリしたけど手荒な真似をしてすまなかったと謝罪し、私の主はサクヤの母親・シェリーだったけど亡き今も忠誠を誓っていてサクヤにも同様だからサクラに協力すると手を差し出したのは本当なら嬉しいですね。
ロゼはヴォーン領ビエイにあるラベンダーホームを訪れ、アッシュが本当に父親である皇重護を殺していないのか過去を調べる事にしたのはドキドキしました。
アッシュと弟のニコは戦災孤児としてホームに入り、兄弟でノーランドに引き取られたけどニコは体が弱く雨の中を歩いて屋敷に辿り着いてニコが咳をするとノーランドが使えない奴は必要無いから捨てて来いと言ったのは酷いです。
アッシュはクリストフから戦闘訓練を受けるようになり、ノーランドから都合の悪い人間を暗殺するよう命令され、とある人物の暗殺をした時に同じホームで育った少女をニコが撃ち殺して失敗してしまい、ニコがノーランドに殺されるとアッシュが歯向かって投獄されたのは胸が痛くなりました。
同じ牢屋に重護がいて食欲の無いアッシュに和食から洋食へと変更してずっと語り掛け、重護の処刑が決まって娘に会えないのは辛いと泣くとアッシュが共感して自分の事を話し、重護は自分の好きなものを見つければいいと励ましたのはいい人でした。
重護の処刑が明日に決まってアッシュは重護も娘も助けると言い、重護はアッシュに命を託したのは信頼関係が出来ていて嬉しかったです。
アッシュは協力者と共に脱出を試みるけどノーランドの掌の上で、重護は娘を助けてもらう為にアッシュを逃がし射殺されたのは酷いです。
アッシュはホームへ帰ってシスターに手を握られると自分が皇重護を殺したと泣いたのは可哀想でした。
サクヤはアッシュの大切な弟に成り代わって利用した事にショックを受け、ギアスなんて必要無かったと反省したので関係を改善して欲しいです。
クリストフが現れてロゼがサクヤだとバレて捕まってしまい、ナタリアもテロリストに手を貸したと拘束され、七煌星団函館アジトにアインベルクが攻めて来たのはハラハラしました。
コードギアス 奪還のロゼ サクヤ&サクラ ロールオンフレグランスセット 10ml×2
【コードギアス 奪還のロゼ】は独占配信
アニメ「コードギアス 奪還のロゼ」は、ディズニープラス「スター」にて独占配信が行われています。
Disney+(ディズニープラス)はディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックの名作・話題作が、いつでも、どこでも、見放題で楽しめますが、スターブランドとして大人が楽しめるドラマや映画も充実しており、ここでしか見られないオリジナル作品が続々と登場しています。
「コードギアス 奪還のロゼ」の1話から12話まで全て視聴可能なので、もし未視聴ならぜひイッキ見してみてください。
無料体験期間の有無や月額料金等の確認ができます。
※本ページの情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況は配信サイトにてご確認ください。
【コードギアス 奪還のロゼ】の関連情報
【コードギアス 奪還のロゼ】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月10日(金) 25:53~ |
| 最速配信 | ディズニープラス「スター」 |
| キャスト・声優 | ロゼ:天﨑滉平 アッシュ:古川慎 サクヤ:上田麗奈 カリス:市ノ瀬加那 ノーランド:安元洋貴 キャサリン:東山奈央 ナラ:内山夕実 スタンリー:平川大輔 ヴァルター:加瀬康之 ディボック:水中雅章 クリストフ:吉野裕行 ヒース:逢坂良太 アーノルド:斉藤壮馬 グリード:野島裕史 グラン:小野友樹 黒戸:黒田崇矢 物部:小西克幸 ハルカ:富田美憂 小田:千葉翔也 宗森:坂泰斗 新城:杉山里穂 佐野:春野杏 漣:山本兼平 志塚:小林親弘 坂井:Lynn 東見:藤井隼 岩本:青山穣 ナタリア:寺崎裕香 メイ:白石晴香 ヴァレン:野川雅史 重護:小山力也 ニーナ:千葉紗子 コーネリア:皆川純子 ジノ:保志総一朗 神楽耶:かないみか |
| スタッフ | 原作・企画:サンライズ ストーリー原案:大河内一楼、谷口悟朗 監督:大橋誉志光 シリーズ構成:木村暢 キャラクターデザイン原案:CLAMP キャラクターデザイン:木村貴宏、島村秀一 ナイトメアフレームデザイン:阿久津潤一 メカニックデザイン:重田智 メインアニメーター:木村貴宏、島村秀一、中谷誠一、重田智、橋本敬史 美術監督:小幡和寛 色彩設計:忽那亜実、久保木裕一 3DCG:武右ェ門 CGI監督:篠田周二 音響監督:明田川仁 撮影監督:千葉洋之 編集:坂本久美子 音楽:川井憲次 製作:バンダイナムコフィルムワークス、コードギアス製作委員会 |
| オープニングテーマ(OP) | MIYAVI:「RunningInMyHead」 |
| エンディングテーマ(ED) | 満島ひかり:「ロゼ(Prod.TeddyLoid)」 |
| 公式サイト | https://geass.jp/roze/ |
| 公式X | https://x.com/GEASSPROJECT |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
★他のアニメの感想もぜひお楽しみください^^



