アニメ『転生したらスライムだった件 4期』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を73話~最終回にかけて毎週更新しています。
転生したらスライムだった件 4期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
▶『転生したらスライムだった件 1st season(1話~24話)』の感想はこちら
▶『転生したらスライムだった件 2nd season(25話~48話)』の感想はこちら
▶『転生したらスライムだった件 3rd season(49話~72話)』の感想はこちら
【転生したらスライムだった件 4期】とは?

「転生したらスライムだった件 4期」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『転生したらスライムだった件 第4期』 は、
これまで国づくりを進めてきたリムルたちが、
ついに“世界規模の勢力争いと政治・戦争”に巻き込まれていく本格編です。
明るい日常やコメディもありつつ、
国家 vs 国家の緊張感が一気に高まる展開になります。
📖 これまでの流れ(簡単に)
主人公は、
🔵 リムル=テンペスト
- スライムに転生した元サラリーマン
- 仲間を増やしながら国「魔国連邦(テンペスト)」を建国
これまでに、
- 魔王へ進化
- 仲間の強化
- 他国との交流
などを経て、
一大勢力のトップになっています。
⚔️ 第4期の物語
🔹 1. 国家間の対立が激化
第4期では、
- 人間国家
- 魔王たち
- 宗教勢力
などが絡み合い、
テンペストが“世界の中心的存在”として注目される
ようになります。
その結果、
- 同盟
- 裏切り
- 政治的駆け引き
といった、戦争前夜の空気が強くなる。
🔹 2. ヒナタとの関係と再対峙
重要人物である
⚔️ ヒナタ・サカグチ
(西方聖教会の騎士団長)
との関係が大きく動きます。
- 誤解と対立
- それぞれの正義
がぶつかり、
「戦うのか、それとも理解し合うのか」
という重要な局面に。
🔹 3. 魔王リムルとしての責任
リムルはすでに最強クラスですが、
第4期では、
- 国を守る責任
- 民の命を背負う重さ
- 判断の難しさ
といった、
“強さ”ではなく“統治者としての覚悟”
が問われます。
🔹 4. 戦争とその裏にある陰謀
表向きの争いだけでなく、
- 裏で動く黒幕
- 世界のバランスを操る存在
- より大きな陰謀
が徐々に見えてきて、
物語が一気にスケールアップ
します。
🧠 テーマ
第4期で強くなるのは👇
- 🏛️ 国家と政治
- ⚖️ 正義と対立
- 👑 支配者としての責任
- 🤝 共存は可能か
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
異世界転生/国家運営/バトル - トーン:
ややシリアス寄り(でもコメディは健在) - 特徴:
「無双」+「政治ドラマ」の融合
🌟 見どころ
- ✔ リムルの圧倒的な強さ(健在)
- ✔ でも“力だけでは解決できない問題”
- ✔ ヒナタとの関係の変化
- ✔ 大規模戦争の前兆
特に、
「最強の主人公がどうやって争いを収めるか」
が最大の見どころ。
📝 まとめ
『転生したらスライムだった件 第4期』は、
最強のスライムが、
国と世界を背負って選択を迫られる物語。
- バトルだけでなく政治も好き
- 無双系だけどストーリーも重視したい
- 世界観が広がる作品が好き
そんな人におすすめの、
“国家運営×戦争編”の本格続編です。
【転生したらスライムだった件 4期】のネタバレ感想
第73話「新しい日々」
開国祭が終わってからも、さらなる活気を見せる魔国連邦。街には冒険者が集まり、地下迷宮も大盛況! ……のはずが、その地下迷宮に思わぬ問題があるようで――。
リムルは魔国連邦テンペスト中央都市リムルを一望できる丘の木に登り、開国祭が無事に終わって最初は小さなゴブリン村だったと思いを馳せて人魔共栄圏を目指すとは壮大です。
街をリムルが歩くと皆から声を掛けられ、魔導列車駅の建設現場で働くリグルド達に差し入れを持って行き、ユーラザニアの新しく建設する城と繋がるとは楽しみです。
ダンジョンも発展していてガビルとベスター達の研究室を洞窟から移し、95階層にエルフのお姉さんがいる夜のお店を作ったとリムル達がデレデレしたのは幸せそうでした。
ヒナタが先生を引き受けた学校にケンヤ達が生徒として習っていると、リムルが座って手を上げたけどヒナタに邪魔だと放り出されたのは笑えました。
ユウキが黒だと分かったのでケンヤ達を預けておけないと引き取ったのは優しいし、色々な種族の子供達がいて仲良くしているのは微笑ましかったです。
ディアブロはシオンが作った激マズのお茶で盛り上がっているとリムルが来て、リムルを探していたシュナも来て新作のおやつを食べて欲しいとは美味しそうでした。
イングラシア王国・自由組合本部ではユウキがリムルに疑われていると知ったけどダンジョンの運営協力の申し出があって野望の為に次の手を打とうとしていたのは不穏でした。
ダンジョンの100階層の会議室でリムルは冒険者が弱いと嘆き、マサユキが講習を受けさせ各階層に宿や食事処もあると嬉しいと次々とアイデアを出してくれて助かりますね。
ミョルマイルの提案で魔王リムルからの挑戦状と題して50階層と100階層を突破した者に多額の報酬が出ると宣伝したのは効果抜群で、リムルとミョルマイルが悪い顔で笑っていたのは楽しそうでした。
リムルが書類に目を通しているとお茶の味が違う事に気付き、シオンが上手に淹れられるようになったのは凄い進歩でした。
ディアブロは人の国を滅ぼす雑事を代わりにする手下が欲しいと古い知り合いを勧誘する為に出掛けたのは楽しみだけど、ミューゼ公爵を見張っているソウエイに連絡して報告を聞いたのは不穏でした。
シルトロッゾ王国では西側諸国を完全に支配しようとするロッゾ一族がテンペストを狙って動き出そうとしていたのは恐かったです。
第74話「進化する迷宮」
地下迷宮の改善と高額賞金による宣伝効果でテコ入れは大成功。運営も軌道に乗り、リムルも一安心。しかし今度はルールの穴を突いて攻略するチーム緑乱が現れて……。
マサユキ達「チーム閃光」が地下迷宮30階層の扉を開けると鬼の姿をした魔物達と交戦し、マサユキは転んで剣を折ると鬼の首に刺さって倒したのはラッキーでした。
街では勇者マサユキが30階層を攻略したとグッズが発売され、マサユキのアイデアのおかげで地下迷宮は大人気になったのは良かったですね。
たったの3日間で20階層を突破した新進気鋭のパーティーが出現し、リムルは目立つチームが複数いるほうが盛り上がると言い、ミョルマイルは手もみしながら利益が出ていると言って嬉しそうでした。
地下迷宮の最下層はヴェルドラの大広間から始まって研究施設を備えた大空間となっていて、リムルもラミリスに専用開発室を作ってもらい籠っていると数時間経っていたとは熱心でした。
心配してシュナとシオンがサンドウィッチ持って来たのは美味しそうだけど、ミョルマイルが慌てて30階層が突破されそうだと言い、ラミリスがルール違反ギリギリの方法で攻略していると怒ったのは可愛かったです。
ミョルマイルがソウカに調べてもらってベルドという傭兵団だと分かり、金の出所がイングラシア王国とは不穏でした。
ヒナタが部下の一言で闘志に火が付き90階層まで一気に攻略し、95階層の宿で優雅に一泊してミリムが捕らえて来たドラゴン達も撃破したとは強いです。
ヴェルドラもヒナタと戦って300年前に自分を封じた勇者に通じるものがあったと楽しそうでした。
リムルは60階層を任せているアダルマンに会いに行き、契約して力を授けるとついでにラスボス感ある玉座を作ったのは格好良いです。
ミリムがボロボロになったゴブタとランガを引き摺って来て、ドラゴンが倒されたと聞いて悔しそうでした。
リムルは罠を仕掛けた49階層があると余裕で、開発したボールを皆に持たせて想像した通りの魔物やゴーレムが出るけどミリムは好きな魔物と言われてスライムを出してリムルが照れたのは和みました。
作った魔物の中に自分の意識を入れる事が出来るとは凄いし、皆がやる気を出したのは戦うのが楽しみだったのに初心者パーティーに負けたのはビックリでした。
第75話「仮魔体チーム結成」
地下迷宮用の仮魔体を手にしたリムルたち。しかしレベルの低い仮魔体と連携の取れない戦い方ではチーム緑乱に太刀打ちできない。そこでリムルは仲間と特訓を始める。
シルトロッゾ王国のマリアベル・ロッゾに梟が飛んで来て、姫として生まれて来て10歳になるけど転生者で、前世では才能を発揮して金融や戦争までも裏で操って天寿を全うしたとは凄い人でした。
マリアベルは赤子の時から乳母に精神支配するスキル・グリードを使い、グリードは欲望を支配して欲望が強いほど支配が容易になるとは恐ろしいです。
成長したマリアベルはロッゾ一族の長・グランベルに会いに行き、グランベルはマリアベルのスキルを見抜いて何者だと問うと、強欲のマリアベルと答えたのは魔女に見えました。
グランベルの野望はロッゾ一族の支配で平等な人類の世界を実現する事で、マリアベルはこの世界でも君臨するとは野心家でした。
地下迷宮30階層で冒険者を相手にリムル達は仮魔体で戦おうとしたけど連携が取れなくてザコ扱いされたのは笑えました。
リムルはクロベエとカイジンに魔物用の装備をお願いし、地下迷宮で特訓の日々を過ごすと連携を取れるようになって成長したのは微笑ましいです。
ミョルマイルがルールギリギリで攻略しているチーム緑乱が49階層に到達すると報告に来て、リムルはラミリスに協力してもらってチーム緑乱の解析を行ったのは何でも出来ますね。
クロベエとカイジンが来てアバター専用の装備が完成したと言い、皆が装備を付けた姿は格好良かったです。
49階層に来たチーム緑乱は通路にスライムの魔物がいて天井から酸の雨が降り、突っ切った先の広間でスライムになったミリムに2人倒されたのは一瞬でした。
リムル達も登場して足元をスライムのプールにすると、リムルは神聖魔法を使えるのか試して全滅させたのはお見事でした。
ヴェルドラ達はパーティーを開いて大喜びだけど、リムルはチーム緑乱を雇ったのが誰なのか気にしていたのは賢いです。
ユウキがマリアベルからリムルを倒せるか聞かれて条件次第で分からないと不敵な笑みを浮かべ、マリアベルはリムルが人間との共存を望んでいるなら叶えて自分の欲望に染めて操り人形にするとは危険でした。
ユウキがマリアベルに支配されていたのは衝撃だし、リムルを評議会に招待して反応を伺うとは心配です。
西側諸国の某都市で貴族ミューゼがやり直そうと立ち上がると額を狙撃され、監視していたソウエイがどうやって殺したのかは分からず困惑したのは緊張しました。
第76話「招待状」
チーム緑乱を撃退してからも地下迷宮で特訓を続けていたリムルたち。その一方で、イングラシア王国の西方諸国評議会では魔国連邦に関するある議論が交わされていた。
地下迷宮35階層で赤いスライムのミリムが冒険者を倒すと赤い流星と呼ばれ、リムルは青の死神、ラミリスは笑う金髑髏、ヴェルドラは紫煙の重鎧と皆が二つ名を持つほど強くなったのは気分上がりました。
リムル達は冒険者狩りを楽しんでいて、勇者マサユキのパーティーも50階層を目指して良い広告塔になり、冒険者達の活躍シーンを編集して放映すると挑戦者達のやる気に火が付いたとは大繁盛ですね。
屋敷に戻ると元魔王のフレイが訪ねて来て、ミリムは見張りを簀巻きにしてフレイが出した宿題を放り出して来たらしくリムル達は巻き込まれないように壁に寄り、フレイは家に帰ったらじっくり聞かせてもらうとミリムを連れて帰ったのは恐いです。
リムルはシュナにダンジョンで遊んでいたと怒られそうになるとヴェルドラとラミリスが逃げたのは笑えました。
ミョルマイルが手紙を持って来て西方諸国評議会への出席要請ではと言い、チーム緑乱は偵察だと思ってダンジョンで調査していたとシュナに誤魔化したのは賢いです。
チーム緑乱が帰った後は何をしていたのかシュナに突っ込まれてリムルがラファエルに助けを求めるけど怒られて反省すれば解決とは残念でした。
各国の価値を決めるのは評議会と五大老の意志でそれを牛耳るのはマリアベルで支配するのは常に自分だと不敵な笑みを浮かべて魔国連邦を狙っていたのは危険でした。
イングラシア王国にある西方諸国評議会本部では魔国連邦の評議会加盟の是非について議論が行われ、ヒナタも参加していたけど無能が集まって騒いでいるだけと言い、ある者が東方連合統一帝国に動きがあると言うと魔国連邦の武力を頼ったのは利用する事しか考えていないですね。
ヒナタはイングラシア王国の第一王子に声を掛けられ、リムルの正体を暴く為に自分の護衛をして欲しいと頼むけどヒナタは不可侵条約を結んでいるからと断り、リムルを怒らせるのは止めるよう忠告してリムルを信頼していると言い残して去ったのは格好良いです。
リムルが出発する日になってシオンが留守番する事に文句を言うけど魔国連邦を守れるのはお前しかいないと言うと喜んだのはチョロいです。
リムルはシュナとベニマルとソウエイを連れて出発したので評議会では何が起こるのか楽しみです。
第77話「最初の一歩」
西方諸国評議会からの招集を受けて、イングラシア王国へとやってきたリムルたち。評議会への参加を希望する魔国連邦に、議員たちは欲に塗れた条件を提示する。
リムル達がイングラシア王国に来るとシュナが街で飾ってある洋服に興味を示し、リムルが日頃の感謝を込めて好きな物を選べとは太っ腹だし、ベニマルとソウエイも着替えてイケメンでした。
リムルも選ぶ事になって服選びは即断即決で必勝法があると言うと店員さんに丸投げしたのは笑えました。
カフェで珈琲を飲んで大人ぶっているとヒナタがきてほぼ珈琲牛乳だとツッコミを入れた上に子供服だと指摘したのは笑えました。
遮音結界を張り西方諸国評議会の話題になるけど、ヒナタはバカ共が何か企んでいると怒りを燃やしたのは恐いです。
ソウエイが調べて東に対する防衛戦力と言う言葉を聞くけど、リムルは東の帝国が西側諸国へ進軍するのは魔物や魔王の領地があって簡単に出来ないから心配していないとはホッとしました。
リムルはラファエルからの提案でヒナタにドワルゴン内部の構造を調べて欲しいと頼み、進行ルートになるかもとは慎重ですね。
リムルは真剣な顔になって皆に情報共有したいとミューゼ公爵が口封じに殺されたと言い、ソウエイから額に穴が開いていたと聞くとヒナタが狙撃だと気付いたのは流石だし、会議ではリムルにキレたりしないように忠告してフレンドリーでした。
マリアベルが評議会でリムルの出方を見て支配する方法を探ると言い、グランベルはマリアベルこそが人類の希望だとは歪んでいますね。
会議へ向かうと開国祭に来ていた貴族から歓迎され、大国の代表議員達が小国の者達をバカにして追い払い自分達の利益になるような話しかしなくてリムルが善処しますと笑顔を見せたのはサラリーマン時代の経験が役に立ちましたね。
会議が始まると西方諸国評議会への加盟には条件があり、国際法の順守と市場の解放と軍事力の提供とは良し悪しですね。
リムルはラファエルと交代して書面に赤字を入れ、議長は検討する時間が欲しいと言い、要望書を見たリムルがキレて机を蹴って破壊し、ヒナタが溜息をついたのは笑えました。
リムルは俺をナメてるのかと睨みつけ、自分でもどうしてこうなったと驚いていたのは笑えました。
第78話「西方諸国評議会」
評議会からの理不尽な要望にリムルは激怒する。さらには魔王リムルを討伐せんとイングラシア王国のエルリック王子が現れ、議会は一触即発の事態に陥るのだった。
リムルが机を蹴り上げて怒りを露わにし、評議会からの要望は自分達の都合の良いものばかりでテンペストを奴隷扱いしたのは怒って当然です。
リムルはやってしまったと心の中で反省するけどラファエルがこの場を支配する精神干渉をキャッチして解除すると、騒ぎ始める議員達が出て来たけど冷静に座っている奴等がいたのは怪しいです。
武装した兵士を連れてイングラシア王国のエルリック王子が現れ、議員の一人・ギャバンが無法者を懲らしめる為に呼んだと言い、エルリックの背後にチーム緑乱がいたのでダンジョンに送り込んだ犯人が判明しましたね。
ヒナタが前に出て来て事情を聞くけどエルリックは魔王を討伐する為に凄腕を集めたと自慢して自分だけが強者だと自惚れるなとは嫌な奴です。
エルリックは議員に討伐するか人類の敵となるか選べと投票すると言い、ソウエイが賄賂の証拠を掴んでいて、エルリックが魔物を支配する支配の宝球を出すけどリムルには効果が無いとは残念でした。
同意した者は少数でエルリックが驚いていると、ギャバンが賄賂を認める発言をして、イングラシア王国の最強騎士が実力行使しようとするとヒナタが侮辱されたと相手をしてくれるのは助かりますね。
もう一人の腕に自信がある男がリムルを倒すと言うとシュナが前に出て、ヒナタは一瞬で投げ飛ばすと騎士が頭を抱えて怯えたのは情けないです。
シュナは幼い頃から格闘技を習っていて扇子で聖剣を折り、魔法で男を丸裸にして泣かせたのはお見事でした。
エルリックが遠距離狙撃で狙われたけどリムルが阻止して無事だったのは良かったし、リムルが平和主義の優しい魔王だと知ってエルリックが心を許したのは嬉しいですね。
エルリックはギャバンが計画を持ち掛けたと言うけど白を切られ、国王が現れて父親として謝罪するとリムルと握手をして、ギャバンを捕まえると怯えていたのはスカッとしました。
評議会はテンペストを国家として承認し、評議会への正式参加を認め、評議会の軍権を移譲すると決めたのは無事に終わって良かったです。
狙撃手はエルリックの気配が消えないと驚き、ソウエイが来て暗殺に失敗したのに留まっているマヌケと言ったのは格好良いです。
第79話「黒幕の正体」
混乱に乗じたエルリック暗殺の阻止に成功し、魔国連邦の加盟をもって評議会は無事に終わる。魔国連邦へ戻ったリムルたちは、暗殺の実行犯であるグレンダの尋問を始める。
エルリック王子の暗殺に失敗したグレンダの所にソウエイが来て捕まえようとすると戦いになり、グレンダは弾丸に魔力を込めてソウエイの右腕を吹っ飛ばしたのは最悪です。
ソウエイは話の続きはリムル様の前でと言うとグレンダが容赦なくソウエイに弾丸を打ち込んで倒れたのは衝撃でした。
グレンダは手の内を全部見せたと呟くとソウエイが背後に立っていて、全部で4人のソウエイがいたけど分身体というスキルがあって無事だったのは安心しました。
リムル達はカフェでお茶をしているとベニマルがキレていたら全員を燃やすところだったと言ったのは物騒でした。
ソウエイが合流したけど捕縛に分身体を3体もやられたとはビックリで、グレンダはリムルの事を悪魔野郎の主と呼んでいてディアブロが関係しているとは何をしたのか気になります。
ヒナタがブレンダは部下だった女だと言い、一緒に会いに行くと尋問を始めるけどグレンダはノーコメントを貫いて、ルミナスを信じていないと言うとヒナタが殺そうとしたのはハラハラしました。
リムルが止めて自分が尋問すると言うけどラファエルに丸投げで、ブレンダは他者のユニークスキルの影響化にあるけど魂は自分のユニークスキルで保護されていて、マリアベル・ロッゾの名前を出すとブレンダが動揺したのは雇い主だと言っているようなものですね。
マリアベルはリムルを陥れる事に失敗して苛立っていて、ヨハンにリムルの内情を探ってもらうと言い、ロッソ一族の人類統一の悲願を叶えたいとは野心家です。
ブレンダは自白したようなもので逆らえば魂を砕かれると頭を抱え、リムルは呪言を解いて自由にしたのは優しいです。
ブレンダは凄く驚いたけどリムルに雇って欲しいと頭を下げて忠誠を誓い、何でも話すし死んだと思っているグランベルは生きていると言い、ユウキがマリアベルの完全な支配にあるとは衝撃でした。
第80話「強欲の布石」
ユウキはマリアベルに支配されている。グレンダから情報を受け、リムルは自由組合との交流を避けようと決める。しかし、予定していた自由組合との遺跡調査の日が迫っていた。
グレンダはユウキがマリアベルに支配されていると言い、ユウキはマリアベルとヨハンと密会していてリムルと地底都市アムリタという古代遺跡の調査をすると言うと、マリアベルがリムルとミリムを同時に始末するとは恐いもの知らずですね。
マリアベルはユウキに竜の巣から調達した制御できない竜を使ってミリムと戦わせて人類に甚大な被害が出ても構わないと言い、その間にリムルを支配する計画だけどヴェルドラの方を危険視してユウキに心配ないと支配したのは恐いです。
グレンダはリムルに雇ってくれと必死に頼むとお腹を鳴らし、皆でテンペストの新しくなった議事堂へ行き、グレンダをソウエイ直属の部下にして仲間が増えたのは嬉しいです。
中には食堂があって木札と交換で料理を受け取るシステムで、リムルはいつもスペシャルだけど初回サービスでグレンダもスペシャルにするとヒナタも食べたいとは素直でした。
食事も落ち着くとグレンダから情報を聞き、評議会は五大老が牛耳っているけど長はグランベルで今回の騒動を画策したのはマリアベルだと言い、ヨハンとギャバンは生き残る為に必死だけどただの駒扱いとは可哀想でした。
リムルは遺跡調査の事をすっかり忘れていて別の席で食べていたゴブタに教えられ、ミリムがノリノリだから断れなくてラファエルの敢えて隙を作り誘い出す案に乗ったのは笑えました。
リムルはシオンを呼び出してお土産のカジュアルな服を渡すとすぐに着替え、シオンはずっと着て遺跡調査にも着て行こうとするほど気に入って可愛かったです。
リムルはグレンダが持っていた拳銃を作成してゴブタに持たせると気に入ってくれたのは嬉しいですね。
ギルドのサブマスターのカガリがリムル達に同行し、リムル達が到着すると荷物が無く軽装な事に驚き、リムルが目的地への扉を出して馬車で二カ月の距離が一瞬で着いたのは便利でした。
ジスターヴに到着すると川から船が来てダークエルフ達が迎えてくれたのはドキドキしました。
第81話「遺跡調査」
古代遺跡アムリタへとやってきたリムルたち。順調に調査を進める一行だったが、突如、遺跡の防衛機構が作動し、調査隊に襲い掛かる。さらにはマリアベルが姿を見せて……。
ダークエルフに案内されて元クレイマンの居城に入ると遺跡調査隊の面々が驚き、遺跡は城を抜けた先にあって城は古代遺跡アムリタの上に建っているとはロマンがありました。
崖に沿って広い階段があり下には川が見えて絶景だし、ダークエルフが入口を開けるとエルフの楽園として栄えていた古代都市が広がっていたのは夢がありました。
一部の者のせいで竜皇女の怒りを買い都市は滅ぼされ、国を滅ぼした罪によって呪われてダークエルフとなった者達は新天地を求めたけどかつてのカガリもいたとは衝撃でした。
エルフの技術が失われないように都を興したのがアムリタとはカガリにとって故郷に帰って来たようなもので感慨深いですね。
今のアムリタでもダークエルフが住み着いていて、遺跡の中なのに明るいのは魔法によって太陽と連動しているアイテムがあるからとは古の魔法とは凄いです。
中層階に進む扉に来ると最深部には墳墓があるけど扉はクレイマンにしか開けられず、無理に開けようとすると防衛機構が目覚めるとは恐いです。
リムルが古代魔法術式を見ると面白くて解いてしまい、調査隊の仕事だったのにと落ち込むとゴブタにツッコミを入れられたのは笑えました。
中層階へ入ると壁画があり古代の様子が描かれていたけどミリムは昔の事を思い出し、リムルがミリムは子竜を殺されて魔王になった事に同情してお昼にしようと誘ったのは優しいです。
ダークエルフに作ってもらった温かい食事を終えると本格的な調査に乗り出し、最下層への扉を見つけるとシオンがお茶を淹れてくれたのは気が利きます。
マリアベルが地上で憎しみに溢れた竜を封印から解いて、防衛機構が侵入者を確認して排除せよと言い、ミリムは急用が出来たと外へ行くとかつてミリムが封じた古の竜カオスドラゴンがいたのは恐いです。
リムル達の前にはゴーレムが現れゴブタがランガを呼んで戦い、リムルが最下層の扉を開いて皆を逃がし、マリアベルがユウキ達と現れてハッキリと敵だとリムルに言ったのはドキドキしました。
リムルとマリアベルの考えは相容れないものでリムルは全力戦闘態勢になり、どちらが正しいかは勝利した者が主張できるとは緊張しました。
第82話「強欲の主人」
『強欲者』のユニークスキルを持つマリアベルと魔王として覚醒したリムル。両者の力の差は明らかだった。リムルはマリアベルを倒そうとするが、そこへユウキが立ちはだかる。
マリアベルは現実を教えてあげると余裕たっぷりな表情で、リムルはどちらが正しいか決着をつけようと交戦の構えを見せたのは緊張しました。
ユウキがシオンを相手に選び、シオンは他人に支配される軟弱者は敵じゃないと剣を振って戦いがスタートしたのはワクワクしました。
ゴブタがランガに変身して人狼の姿になって騎士と戦い、ガイと呼ばれた武闘会に参加していた冒険者がリムルを襲うと、リムルは片手をかざして一瞬で消したのはビックリでした。
マリアベルがリムルの力に驚いたけど、リムルは怒りのこもった冷静な声で俺の糧となれと言ったのは恐かったです。
マリアベルが魔法で外部へ指示を出して聖浄化結界を展開させるとゴブタとシオンの体が重くなるけど、リムルは魔法を無効化してマリアベルを誘き出す作戦だったとは賢いです。
マリアベルは自分の全てを懸けてリムルを殺すと言い、ユニークスキル・強欲者で攻撃して生への渇望を反転させて殺すとは悪趣味です。
リムルにユニークスキルの攻撃は効かず、智慧之王がマリアベルの勝利の確立は0%と解析して、リムルが最後の忠告をするけど西側諸国は自分だけのものだと目から血を流しながら力を放出させたのは強欲です。
リムルはマリアベルを地面に叩きつけると自分の中に取り込もうとしたけど、ユウキがシオンを吹っ飛ばしてリムルに攻撃したのはハラハラしました。
マリアベルがユウキに力を譲渡して奥へと向かい、ユウキはアンチスキルを持っているからリムルの絶対防御が通用しなくて全ての攻撃が無効化されるとは最悪です。
リムルは刀を出して死んでも恨むなと言い、調査隊はユウキに利用されたのかと疑うけどカガリは事情があるはずと庇ったのは本当の事を知らないようでした。
リムルがユウキを吹っ飛ばしてマリアベルを倒すまで眠ってもらおうとしたらカガリと調査隊が庇い、ユウキが情けない所を見せられないと立ち上がると精神干渉が解除されたのはホッとしました。
マリアベルをユウキとカガリが追い、ユウキは支配された演技をしていただけで、マリアベルの心臓を手で貫くと力を奪って殺したのは衝撃でした。
ユウキはマリアベルの欲望を引き継ぐと言い、ミリムが古の竜カオスドラゴンと対峙していたのは不気味でした。
第83話「ミリムの友達」
かつて自らが封印した混沌竜と対峙する魔王ミリム。友を倒すことができないというミリムのため、リムルは混沌竜の中に残った魂の保護を狙う。
遥か遠い昔、この世に4体のみ存在する竜種の1体が人間の娘と子を生し、力の大半を譲渡した残りの力で自身の分身体を作り、竜皇女は親の顔を知らなかったけど父親から贈られた小竜が一緒にいたのは心が温かくなりました。
魔導大国が竜皇女の支配を目論んで小竜を殺し、竜皇女は嘆き悲しんで烈火の如く怒り狂い、一人の魔王と精霊女王の力で正気を取り戻して十数万の命を生贄に魔王になり、小竜が生き返ったけど魂が無くなり邪悪な魔物・カオスドラゴンに変貌したとは可哀想でした。
カオスドラゴンは破壊の限りを尽くし、竜皇女は涙を流しながら友を封印し、魔王となったミリムの最初の偉業とは切なかったです。
ミリムはカオスドラゴンに近づこうとするけど攻撃されてしまい、リムルが駆け付けると弱気になっていたのは心配です。
カオスドラゴンは周囲の魔素を喰らい続けて成長が止まらず大き過ぎて封印する事が出来ないとは最悪です。
カオスドラゴンの攻撃が城に当たって焦ったけどリムルがカオスドラゴンの体に魂を見つけ、ミリムに友達も頑張っているから気合を見せろと攻撃させたのはハラハラしました。
リムルが核に近づくとユウキがマリアベルを倒したおかげで汚染が消え、カオスドラゴンの体が破壊されるとリムルが核を保護して、ミリムに名前を呼べと言うとガイアと呼んでみたかったと必死に語りかけ卵の姿になったのはホッとしました。
数日後、イングラシア王国に戻ったカガリはユウキに相談して欲しかったと不満を言い、ユウキはマリアベルが無茶な作戦に出たのは西側諸国が神・ルミナスに守られていると知っていたからだとは怪しいです。
ルミナスとロッゾ一族の関係は深そうだけど、ユウキはグランベルに面会を申し込んで後始末について交渉してこの世の王になると宣言したのはビックリでした。
テンペストに戻ったリムルは智慧之王からユウキが自分の意志で動いていたと聞き、リムルには殺せないと思ってユウキが黙っていたとは優しいです。
リムルはユウキがどんな野望を持とうと仲間と智慧之王がいれば間違わずに進めると言い、智慧之王が笑ったような気がしたとは和みました。
グランベルはマリアベルの死を知って涙を流し、人類の希望は潰えたと言うけど何か企んでいるようにしか見えなかったです。
第84話「進化する魔国連邦」
マリアベルの支配が解け、西方諸国評議会の最大派閥となった魔国連邦。問題が山積みの中、リムルが息抜きに各地の視察を行っていると、ラミリスから緊急の連絡が届く。
グランベルはマリアベルが死んだ事をベッドに横たわる妻マリアの手を握りながら報告し、自分もどれだけ生きられるか分からないから一縷の望みに賭けると人類、勇者、魔王と呟いて馴れ合いの時は終わりだとルミナスに標的を定めたのは危険でした。
魔国連邦は西方諸国評議会で最大派閥となり一件落着してホッとしたし、リムルは幹部を集めて法治国家にすると宣言したのは新しい試みにワクワクしました。
リムルは三権分立を説明して立法にレグルド、行政にログルド、司法にルグルドをトップにして、検察庁と裁判所を設立してトップは誰にするか悩み、外交官はディアブロに任せようとしたけど本人は雑務が嫌で部下を探しに行っているけど何とかしてくれそうな気がしました。
リムルが部屋に戻るとミリムが卵を抱えていて、街へ行くと爆発が起こって駆け付けるとクロベエが完成した魔法剣の試しをしていて、剣の3つの穴にコアを嵌めると魔法が発動する仕組みで無限の組み合わせがあるのは楽しそうでした。
リムルが持っていた剣を見せると虹色に光っているヒヒイロカネで神話級の剣とは格好良いです。
駅の建設を見に行くと獣王国ユーラザニアに移転してゲルドに会い、働く者はクレイマンの配下だった者達で工事が終われば粛清されると怯えていたけど、ゲルドはオークが犯した罪とリムルから居場所を貰った事を話したとは心が温かくなりました。
ファルメナス王国へ行きヨウムとミュウランに会うと2人に子供が出来たとはめでたいです。
ラミリスから一大事だから早く帰って来てと連絡があり研究施設へ行くとヴェルドラも待っていて魔導列車が完成していたのはビックリでした。
ラミリスのエレメンタルコロッサスをベスターとカイジンが解析して精霊魔導核が完成し、魔導王朝サリオンの研究者達やヴァンパイアまで参加していて多くの協力を得ていたのは他国との繋がりを感じました。
完成を記念して夜は慰労会が開催され、魔導列車が展示された広場に屋台や音楽隊も出て花火まで打ち上がったのは楽しそうでした。
ミリムが慌てて来て卵から子竜が飛び出すとミリムはガイアと抱き締め、その場にいた皆が喜んだのは和みました。
第85話「新しい仲間達」
ディアブロから頼まれた依代の作成に本腰を入れるリムル。しかし、あまりの数の多さに、研究室の人手不足が深刻となっていた。そんなリムルの元に、ある魔王がやってくる。
リムルが書類仕事をしているとミリムがガイアを抱いて冒険に行こうと誘いに来て、ガイアは自ら仕留めた魔物しか口にしないから狩りの方法を学ばせるとダンジョンへ行ったのは楽しそうでした。
食事をしているとフレイが来てミリムは怒られながら引き摺られて行き、ガイアはダンジョンじゃないと成長できないから留守番とは可愛かったです。
リムルはディアブロから頼まれた依り代の作成を始め、ディアブロから連絡があって部下の数は千体くらいになるとはビックリでした。
ラミリスの発案で依り代には精霊魔導核が使われ疑似魂が組み込まれているのは凄いけど人手が足りないとは大変そうでした。
魔王ディーノが訪ねて来て住んでいた所を追い出されて無一文だからお世話して欲しいとはクズですね。
ディーノはシュークリームを食べると跪いて何なりとご命令をと顔をキラキラさせ、魔王ギィの手紙を持って来たので緊張したけどディーノの面倒を見てやってくれとは笑えました。
リムルはディーノを研究所に案内するとラミリスがドライアドの体を早く作ってあげたいとヴェルドラの力を使って爆発を起こしそうになったけど、ディーノが助手となってベスターに容赦なく働くよう言われたので頑張って欲しいです。
ヴェルドラも助手が欲しいと友達のイフリートを復活させるよう頼み、イフリートと会話できてサラマンダーの召喚もしてくれたとは頼もしいです。
ゴーレムを使ってイフリートを復活させると女性の姿でビックリだけどヴェルドラの意向で以前より強靭になり、イフリートがシズとは違った道もあったのではと悔やんでいてリムルと色々な話をして握手を交わしたのは和みました。
ヴェルドラはイフリートにカリスと名を改めさせると進化して男の姿になると炎の力が増し、女性型にもなれて風の力が増すとは便利でした。
ドライアドやトレント達にも体が与えられて人手不足が解消されホッとしたけど、ディアブロが部下にしようとしている者達はクセがありそうで心配です。
第86話「黒色軍団(ブラックナンバーズ)」
リムルのもとを離れ、悪魔界へとやってきていたディアブロ。彼は魔国連邦での雑事を任せるために、旧知となる3人の悪魔を訪ねる。
ディアブロが精神生命体であるデーモンの世界・悪魔界へ行き、デーモンは肉体を持たないので傷付けられても復活し、デーモン達にとって受肉は悲願であり渇望とは恐いです。
原初の黄・ジョーヌに声を掛けリムルの元で働く栄誉を与えると言うと攻撃を受けたのはハラハラしました。
ディアブロは指を鳴らしただけでジョーヌからの攻撃を消し、自分に付いてくれば肉体を授けると言い、ジョーヌは退屈な時間が終わりそうだと思うけど仕返しだと攻撃を放つとディアブロに絡んで来たデーモンに当てたのは笑えました。
原初の紫・ヴィオレに会いに行くとリムルの配下になれば受肉できると誘い、ライバルの2人にも声を掛けるから後れを取るかもと煽ったのは賢いです。
原初の白・ブランに会いに行くと配下の者に案内され、ブランは優雅にピアノを弾いていたけど配下の者を容赦なくお仕置きして、リムルに会ってみたいとは話が早くてホッとしました。
ディアブロがリムルの所へ戻ると無事で何よりと言われ身を震わせて喜び、3人とも来てくれて嬉しいけど上位魔将で人間に擬態しているとは強そうです。
ジョーヌが挨拶代わりに威圧を放つとリムルも自分の力を見せ、軍勢200を引き連れて軍門に下ると認めたのは嬉しいですね。
ブランも配下200と共に加えて欲しいと挨拶し、ヴィオレは配下200と一緒に仕えたいと素直に認め、ディアブロに絡んで来たデーモンとその配下100も加えて計700とは多いのに千体に届かなかったとディアブロが反省したのは笑えました。
リムルは3人にスーパーカーシリーズで名付けてブランはテスタロッサ、ヴィオレはウルティマ、ジョーヌはカレラとするとデーモンロードへ進化したのは頼もしいです。
配下達にも名付けをするとモスとヴェイロンがデーモンロードへと進化し、他の配下もランクアップしてブラックナンバーズと呼ばれる悪魔軍団が誕生したとは活躍が楽しみです。
テスタロッサ達は貰った体と名前を気に入ってリムルに忠誠を誓い、ディアブロは自分の命令にも従ってもらうと乾杯したのはミステリアスでした。
第87話「不穏な気配」
新たな仲間が加わり魔国連邦は法治国家として歩み始める。そんなリムルたちの一方で、黄金郷エルドラドでは「東の商人」に扮したラプラスたちが魔王レオンと接触していた。
300年前、女性がぼんやりと暴れていた事を覚えていたけど別の人格で、魔王ルミナスがその時が来たら自分の力で2人を封印すると約束したのは何の事か気になります。
グランベルは彼女をルミナスの秘宝だと称して、隠すなら恐らくと呟いたので手に入れたがっているようでした。
ルミナスはヒナタを呼んで不可侵条約を結んだのに交流が無いと開国祭で入った温泉に食事が忘れられないとは和みました。
リムルはディアブロが連れて来た悪魔達の管理を3人娘に任せ、テスタロッサには外交武官として西側諸国を纏めて欲しいと任命し、ウルティマは国内の悪を捜査する検察庁検事総長に任命し、カレラには物事を公平に裁く最高裁判所長官を任命して3人とも過激な発言をすると、ディアブロが笑顔で役に立つと言ったのは笑えました。
リムルはティス先生に会って新しい校舎の使い心地を聞き、生徒も増えて大人も学んでいるのは楽しそうでした。
魔王レオンの城に中庸道化連が来ると勇者の成り損ないの子供を仕入れるのが困難だと報告して、西側諸国でリムルが異世界人の召喚を禁じていて東は戦の準備が始まって無理だと言うと、レオンはシズの教え子達の名前を知りたがりテンペストに探りを入れるのは不穏でした。
レオンは花が咲き乱れる泉へ行くと中央にクロエの絵姿があり、探しているのは何故か気になります。
聖騎士団のフリッツとバッカスが先生として手伝いに来ていて、ヒナタの訓練は厳しいとぼやくと背後にヒナタが現れて訓練を更に厳しくすると言ったのは残念でした。
西側某国でユウキとケルベロスのボスの一人・ミーシャが会っていて、中庸道化連に命令してレオンに子供達の情報を流し、ユウキはレオンがクロエを気にしていたと聞くと切り札が無くなったとは意味深でした。
剣術をハクロウが教えていて子供達は強くなり、ヒナタは音楽交流会について聞くと子供達が行きたいと言うのでリムルが社会科見学をしようとは楽しみです。
ユウキはグランベルからルミナスが隠す秘宝を委ねると言われ、グランベルはルミナスがリムルと手を組むなら敵だと言い、秘宝は居城にあるとルミナスが透明な棺に眠る女性を抱き締めたいと言うけどリムルが死ぬとも言っていたのは気になります。
第88話「夜明けの勇者グラン」
魔王ルミナス考案の音楽交流祭のために、ルベリオスへとやってきたリムル一行。歓待を受けたその夜、リムルはルミナスから話に誘われる。
執事のギュンターはルミナスにグランベルとユウキが接触したと報告し、グランベルは長年に渡り七曜の長で神聖法皇国ルベリオスを知り尽くしているので厄介とは不安になりました。
ルミナスは1700年前ルベリオス郊外にて勇者・グランベルから手を組もうと提案された時を思い出し、力を与えたのに年老いた事を疑問に思ったのは気になります。
リムル一行が音楽交流祭の為ルベリオスに到着してヒナタが出迎え、ケンヤ達やクラマも一緒に来て歓迎の料理を堪能し、楽団員のタクトはリムルの前の席に座って期待に応えるとは偉いです。
ルミナスがメイド服で現れたのはビックリしたけどバーへ行ってグランベルが何か企んでいると聞かされたのはワクワクしました。
グランベルは五大老を集め最後の賭けに出ると、ヨハンに強大な悪魔を召喚して世界を混沌とさせようとしている傭兵団を使えと言い、シードルは北方防衛に借りていたラズルを返すとは捨て身の作戦ですね。
グランベルは勇者の卵が孵った者で、妻のマリアとラズルと西方の平和の為に魔王と戦い、ルミナスとは幾度となく戦ったけど約定を結んで西方の地は安住の地となり、結婚はイザベラという女性と予定していたけど結婚式の日に大臣が悪魔と結託して襲撃すると、マリアが犠牲になって人類を守ってと言い残しグランベルがずっと約束を果たして来たのは切なかったです。
ルミナスはグランベルがユウキと協定を結んだと言うとリムルに大きな溜息を吐き、リムルは決着をつける時だと思ったのは悲しいです。
ヒナタは子供達に街を案内すると平等な平穏が約束されていると言い、クロエは誰か一人じゃなくて一緒に頑張りたいと言い、魔王レオンが妹のクロエと一緒に転移したのに何処にもいなくて憂いていたのはビックリでした。
原初の悪魔ジョーヌの姿が消失して、レオンにリムルが子供達をルミナスに売り渡すと報告があったけど、レオンは何者かが自分とリムルと争わせようとしていると予想し、部下を伴って何処かに出掛けたのはドキドキしました。
ユウキもまた自ら動き出し、グランベルはマリアに力を与えて目覚めさせ、私から奪うだけの世界など滅んでしまえばいいとは失うものが無い奴は恐いです。
第89話「集束の地ルベリオス」
クロエを探し求めていた魔王レオンは、魔導王朝サリオンのエルメシアに協力を頼み、ルベリオスへと向かう。しかしそこでは、既にグランベルの軍勢が攻め入ろうとしていた。
グランベルはリムルが勇者の成り損ないを連れてルベリオスへ赴いたと言い、魔王レオンは異世界人に執着しているので向かうはずと言い、ユウキとその手勢も手筈通りで、五大老もロッゾ一族の為に動いて場が整いつつあり、妻・マリアを抱き締めて約束の地へ行けそうもないと呟くと軍勢を前に全ての決着をつけるとは怖かったです。
レオンがエルメシアに会いに来てリムルの国で子供を見なかったか聞くと敵対するつもりはないと言い、エルメシアは友諠を結ぶなら動くと言うとレオンは信用してクロエという少女がいなかったか聞き、エルメシアは全てお見通しでロッゾが怪しいと教えて協力するのは仲良しでホッとしました。
リムルはヒナタとお茶をしているとディアブロがヒナタの従者と張り合っていて笑えました。
何者かが大聖堂へ侵入したと報告があり、リムルが楽団員の所へ行くと安心して練習を再開したのは気合いが入っていますね。
子供達は戦うと言うけどリムルが守ると言い、窓を割ってラズルが現れるとシオンとディアブロに任せて親玉を排除するとはワクワクしました。
ヒナタ達がグランベルと戦っているけど圧倒的に強く、リムルが駆け付けると聞く耳を持たず精神支配した異世界人をリムルと戦わせるのは酷いです。
リムルは戦いながら支配から解放し、ヒナタがグランベルの相手をするけど、シオンが吹っ飛ばされたのは心配になりました。
ディアブロが苦戦して様子がおかしいと聞いてリムルはランガを呼び出してシオンを助け、ディアブロに仲間を信じて頼るように言うとディアブロは気になる事を片付けに行ったのはドキドキしました。
中庸道化連のラプラスとフットマンがルミナスの前に現れ、直属の部下であるルイとギュンターが2人の相手をするのはワクワクしました。
ルミナスはマリアが来たので魂が失われていると戦い、その後ろではユウキがルミナスの秘宝と呼ばれる箱に眠る女性の封印を解除したので何が起こるのか不安になりました。
ディアブロはギィに仕えているレインに会うとリムルを雑種だとバカにされ、怒りのままに倒すとギィが現れたのはビックリでした。
第90話「西方動乱」
北方から進軍する悪魔の軍勢によって西側諸国は大混乱に陥る。軍勢はイングラシア王国へと迫るが、そこにはリムルの命を受け評議会に派遣されたテスタロッサの姿があった。
ディアブロがレインを倒すとギィが現れ、レインが分身体だとはビックリだし、ディアブロは自分達が最強で進化すると戦いは一方的になってつまらないと言いうけどリムルが理由で進化したのは嬉しい事ですね。
ディアブロはリムルの仲間が成長して後れを取りかねない素晴らしい環境にいるから成長限界を定める理由が無くなったとは楽しそうでした。
ギィは自分の配下が西側諸国で大暴れすると言い、人間への嫌がらせだと言うけど自分が関与しなくても人間は好き勝手やっているとイングラシア王国の各地で戦いが始まっていたのはハラハラしました。
西方諸国評議会本部ではテスタロッサがモスを呼んで映像を出し、王都の防御結界の周囲に配下を配置して、国境へはサリオンのメイガスが向かっているとは完璧ですね。
ヨハンが魔法通話を使うとテスタロッサにバレて、防御結界が破壊されて緑の使徒が雪崩れ込んで来て原初の悪魔でギィのメイド・ミザリーを呼び出し、テスタロッサが受肉して主を得たと挑発するけどミザリーは早くギィに報告したいと帰ったのはホッとしました。
緑の使徒がテスタロッサに襲い掛かろうとするとモスが止め、テスタロッサがヨハンを糾弾すると連行されテンペストへの信頼が上がったのはラッキーでした。
ギィは原初の悪魔3人がリムルの配下になった事に驚いて、リムルの支配地へ遊びに行きたいと言うとディアブロが了承したので帰ったのはホッとしました。
リムルは精神支配された異世界人と戦いながら助けていたけど弱すぎるので時間稼ぎだと思い、レオンが現れたのはビックリでした。
グランベルがレオンから教わった術式で子供達を召喚して商品として流していたとはビックリだし、シズの名前まで出して言葉巧みにリムルとレオンを敵対させようとしたのはイラっとしました。
グランベルはレオンが不安定な子供を引き取って兵器として利用していると言い、リムルは外にいるレオンの配下から精霊の気配を感じ、智慧之王が罠だと忠告したのにリムルがレオンを殴ったのはハラハラしました。
リムルがレオンは敵じゃないと思うけどグランベルの目的を知ろうとレオンと戦う姿勢を見せ、レオンもリムルは敵じゃないと意図を汲み取って戦いが始まるけど、ユウキが封印されたクロノワを抱えていたのは衝撃でした。
転生したらスライムだった件 ESPRESTO Threefold union 悪魔ディアブロ フィギュア
【転生したらスライムだった件 4期】の関連情報
【転生したらスライムだった件 4期】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月3日(金) 23:00~ |
| 最速配信 | 各配信サイトにて順次配信開始 毎週土曜 23:00~ |
| キャスト・声優 | リムル:岡咲美保 智慧之王:豊口めぐみ ヴェルドラ:前野智昭 ベニマル:古川 慎 シュナ:千本木彩花 シオン:M・A・O ソウエイ:江口拓也 ハクロウ:大塚芳忠 リグルド:山本兼平 ゴブタ:泊 明日菜 ランガ:小林親弘 ミリム:日高里菜 ラミリス:春野 杏 ディアブロ:櫻井孝宏 ミョルマイル:青山 穣 ルミナス:Lynn ヒナタ:沼倉愛美 マサユキ:松岡禎丞 グランベル:小野大輔 マリアベル:水瀬いのり ユウキ:花江夏樹 |
| スタッフ | 原作:川上泰樹、伏瀬、みっつばー『転生したらスライムだった件』 (講談社「月刊少年シリウス」連載) 監督:津田尚克 副監督:安田賢司 監修:中山敦史 シリーズ構成:小川ひとみ キャラクターデザイン:江畑諒真 モンスターデザイン:岸田隆宏 総作画監督:小峰正頼、山﨑秀樹、伊藤智子 美術:スタジオなや 美術監督:佐藤 歩 美術設定:ボワセイユ レミ、佐藤正浩、日高綾美 色彩設計:斉藤麻記 撮影監督:佐藤 洋 グラフィックデザイナー:生原雄次 CGディレクター:森野浩典 編集:神宮司由美 音響監督:明田川 仁 音楽:R・O・N アニメーション制作:エイトビット |
| オープニングテーマ(OP) | 藍井エイル:「絵空事」(第1クール) Daoko:「TACTIC」(第2クール) |
| エンディングテーマ(ED) | CiON(シーオン):「渇望」(第1クール) 田所あずさ:「ヒムナル」(第2クール) |
| 公式サイト | https://www.ten-sura.com/anime/tensura |
| 公式X | https://x.com/ten_sura_anime |
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【転生したらスライムだった件】の原作
★「転生したらスライムだった件」の原作はライトノベルです。
★他のアニメの感想もぜひお楽しみください^^



