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それでも歩は寄せてくる 第4話【アニメのあらすじとネタバレ感想まとめ】驚く演技がヘタすぎる歩

この記事は約4分で読めます。

アニメ『それでも歩は寄せてくる』第4話「一緒に過ごしたいので」のあらすじと感想をネタバレ有りでまとめています。視聴後にエピソードの内容を確認したい人、あらすじを知りたい人、見逃した人向けの内容になっています。

それでも歩は寄せてくる第4話の感想本文には多少のネタバレが含まれている場合がありますのでご注意ください。

▶『それでも歩は寄せてくる』の感想を第1話から読みたい方はこちら

それでも歩は寄せてくる【第4話】のあらすじとネタバレ感想

ぽにきゃん-Anime PONY CANYONチャンネルより引用

 

それでも歩は寄せてくる【第4話】「一緒に過ごしたいので」のあらすじ

季節は冬になり、12月に入ると将棋部は大掃除で慌ただしい日々を過ごしていた。クリスマスも近づく中、年内で1勝もできなかった歩に、うるしはひとつの提案をする。
「じゃあ、駒落ちでもするか」
「でもそれって、勝ったことにならなくないですかね」
「いや勝ちは勝ちだろ?」
そのひと言に背中を押された歩は初勝利を勝ち取るべく、うるしに挑むのだった。

TVアニメ「それでも歩は寄せてくる」公式サイトより引用

 

それでも歩は寄せてくる【第4話】のネタバレ感想

将棋の子弟の関係変化が凄かった

歩とうるしがまた凄い仲良いいやり取りをしていて微笑ましかったです。かなり回りくどいといいますか、うるしの仕掛けたドッキリ作戦は凄く面白いなと思います。仲がいいからできるようなやり取りであり、それが二人だけの部室の空間で繰り広げられるので、凄く楽しんでいるなと微笑ましい気分になるのでした。

やっぱり歩がいつも上手を行くといいますか、うるしが作戦を立てて歩をひっかけようとしても、なんだかんだうるしが歩に返り討ちにあうような形になるのが面白いと思います。やっぱりうるしはそういった戦略面ではかなり甘いのだと思いますね。また結構ゆるい雰囲気があるので、凄くそういう流れになりやすいのだと感じました。歩はやっぱりぶれないといいますか、不動のイメージがありまして、ちょっとのことでは動じないので、やっぱりうるしに勝ち目はないと思いますね。

そんな緩い感じのうるしですが、将棋ともなると無類の強さを発揮すると思います。流石将棋部主将といいますか、テクニックや知識と熟練のものを感じさせられます。不動な歩も将棋に関しては中々うるしの上手をいけないなと感じさせられまして、それでも凄く拮抗した勝負の具合を見せてくれて、とても集中した空間をいつも感じさせられます。

この二人の将棋をしている時間が、ある意味で醍醐味といいますか、将棋の中で歩が凄いうるしのことを考えているので、凄い気持ちの揺れが感じられるのがいいなと思うのでした。その間にもうるしからたくさんの戦略を歩は吸収しているのだなと思いましたね。今回の対局はいっそう見ごたえがあり、まるで子弟の関係のような2人が大きな変化をみせることとなり、凄く見ごたえがある流れとなっていると感じました。

20代男性の感想

 

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それでも歩は寄せてくる【第4話】の口コミ・評判は?

 

▶『それでも歩は寄せてくる』第5話の感想はこちら

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