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メイドインアビス 烈日の黄金郷 第3話【アニメのあらすじとネタバレ感想まとめ】精算の制度が残酷すぎる

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アニメ『メイドインアビス 烈日の黄金郷』第3話「成れ果て村」のあらすじと感想をネタバレ有りでまとめています。視聴後にエピソードの内容を確認したい人、あらすじを知りたい人、見逃した人向けの内容になっています。

メイドインアビス 烈日の黄金郷第3話の感想本文には多少のネタバレが含まれている場合がありますのでご注意ください。

▶『メイドインアビス』の感想を第1話から読みたい方はこちら

メイドインアビス 烈日の黄金郷【第3話】のあらすじとネタバレ感想

KADOKAWAanimeチャンネルより引用

 

メイドインアビス 烈日の黄金郷【第3話】「成れ果て村」のあらすじ

何者かに奪われたプルシュカ(白笛)を探すうちに、知性を持った「成れ果て」たちが棲む不思議な村に辿り着いたリコ・レグ・ナナチ。戸惑う3人は、住人の一人・マジカジャから「村の案内をする」と声を掛けられる。警戒しつつも、白笛の在りかを知っている様子のマジカジャの後をついて行くと、村の工房で成れ果てが白笛を削って加工していた。レグは慌てて止めようとするが、リコはプルシュカが嫌がっていないと感じ取る。

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メイドインアビス 烈日の黄金郷【第3話】のネタバレ感想

いきなりのドッキリ展開がびっくりでした

なれ果てはなんだか何を考えているのか分からない怖さがあると思いました。行動原理が全く読めないといいますか、個体にもよりますが予想外の動きをするので、思わずドキッとしてしまうことも多々あると思いました。割とマジカジャが親切だなと思いつつも、やっぱり裏ではよからぬことを考えているのではないかと勘ぐってしまいます。

とはいえマジカジャのおかげで色々とリコ達が第六層のルールを把握出来て来たので、結構今のところはいい人だなと感じましたね。なれ果ての見た目はかなり個人差があるのでどういうことなのかと思っていたのですが、まさかの衝撃の事実が判明して、驚きでした。

ナナチもなれ果てなのですが、凄い知性があって不思議に思っていました。この事実と当てはめると、ナナチがなれ果てなのに、全然そんな感じがしない状況になっているのが凄く納得できましたね。またナナチがなれ果てになってしまった過程を振り返ってみると、この事実からとても感動的な気持ちになってしまったのでした。やはり今のナナチは色んな素晴らしい要素が合わさって、奇跡的な状態なんだなと感じさせられます。

なれ果ての姿ですが、かなり得体がしれないのはそうなのですが、結構可愛い部分もあるなと感じています。まるでぬいぐるみのような愛らしさを感じるといいますか、凄く不思議な魅力があります。でも可愛いから無警戒の状態になるのが、少し動きを見せたときに怖いことになるなと思いました。

メイニャが中々な不意打ちになっていてこれはとんでもないなと感じました。可愛いからのドッキリはアビスの世界観ではよくあることでしたが、前触れもなくいきなり来るのがまたびっくりしてしまいます。六層のルールも分かってきたところで話がさらに進みそうで楽しみでした。

20代男性の感想

 

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ついに書き置きをした者が現れた?成れ果ての世界は興味深いけどメイニャが傷ついた代償は衝撃です!

マジカジャの後を付いて行くと後ろからは成れ果て達も一緒に来て可愛いけど、呪いの危険がありそうなのにマジカジャは平気なようで不思議ですね。ナナチは警戒を怠らないようにとレグに注意して前へ進むけど、冒険を続けるならマジカジャの正体を確かめた方が良いのは正論ですね。

マジカジャに連れて来られたのはプルシュカが加工されている作業場でビックリしたけど、プルシュカが嫌がっていないとは不思議です。マジカジャは石のプルシュカが本当の形になっていないからで、命の意志を伝える音を出す楽器になると石は強くなって精度が上がるらしいとは良くしてくれるなんて親切ですね。

マジカジャは体が無くて今の姿は入れ物とは不思議だし、市場に連れて行って貰うと交換するのは価値だとは怪しいです。価値とは人自身が決めた欲の事でリコが母親の書いた物を欲しがったけど目でも皮膚でも交換できると言われたのは怖かったし、マジカジャがリコ自身を丸ごと欲しがったのは恐ろしかったです。

リコは奈落に行くから渡せないとハッキリ断ると、あっさり引いてくれて安心しました。成れ果て達が集まってメイニャを乱暴に扱ってしまって死にそうになったのは怖かったし、リコが叫んで精算が始まるとはドキドキしました。メイニャを傷つけた成れ果てが、自分の持つ価値以上の物に傷を付けたので隠していた物を奪われて泣いて可哀想だし、足りないと体で精算するとは怖かったです。

マジカジャが行ってしまって泊まる所をジェスチャーで成れ果て達に聞くと通じたようで、場所は良かったけど虫が飛んでいるトイレと食事は気持ち悪かったですね。大きな振動があって成れ果て達の行列が出来ていて、何処にでも行けて姿も見えない価値の化身が現れたと聞いて、書き置きを残した者かも知れないとレグ一人で見に行くのはハラハラしました。

レグが見たのは成れ果ての姫で佇んでいるだけなのに怖かったですね。ヴエコ達は何者かと遭遇して付いて行くと目的の場所で喜んだのは束の間で、何者かが竜のような生き物に食べられたのは衝撃でした。

40代女性の感想

 

成れ果て村は「価値」が重要?メイニャに起きた悲劇とは?

機械仕掛けのようなマジカジャが成れ果て村の案内人となり、様々な場所にリコたちを連れていってくれましたが、探していたプルシュカの白笛が工房で削られていたのには焦りました。白笛にはそれぞれふさわしい形というものがあるのですね。削った後にどのような形に仕上がっているのか楽しみです。

市場のようなところでは「価値」があるもの同士の物々交換のような感じで取引をしているようでしたが、リコ自身の身体を要求されそうになったのにはゾっとしました。それでもリコが拒否するとあっさり諦めてくれたので、無理強いされなくて良かったです。

成れ果てになったものは「欲の形」になるそうですが、ナナチは「強い欲」で守られていると言われていましたね。友人だったミーティのナナチを守りたいという気持ちの現れなのだと思います。ピンク色の成れ果てはとても可愛かったのですが、メイニャが潰されかけたのは衝撃でした。何とか無事で安心しましたが、やはり無害そうに見えても警戒はしておかなければならないのだなと改めて感じました。

ピンク色の成れ果てはその後、メイニャの価値を傷つけた代償として「精算」されて、自分の中から様々なモノを取り上げられてしまい、自業自得とは言え可哀そうに思いました。特に水色のぬいぐるみを取られた際には大粒の涙を流していたので、きっと大切なものだったのではないでしょうか。それでも足りずに身体の一部まで取られてしまって成れ果て村の残酷さが浮き彫りになっていましたね。

マジカジャ以外は共通語を話すことができないので、コミュニケーションをとるのに苦労していましたが、リコのカタコトの言葉とジェスチャーで何とか宿を探すことができて良かったです。最後には久々に過去のガンジャ隊のシーンも流れましたね。プルシュカの笛を奪ったのは「成れ果ての姫」と呼ばれるファプタなのでしょうか?次回も楽しみです。

40代女性の感想

 

メイドインアビス 烈日の黄金郷【第3話】の口コミ・評判は?

 

▶『メイドインアビス烈日の黄金郷』第4話の感想はこちら

 

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