メイドインアビス 烈日の黄金郷 第1話【アニメのあらすじとネタバレ感想まとめ】ヴエコは有能で可愛い

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アニメ『メイドインアビス 烈日の黄金郷第1話「羅針盤は闇を指した」のあらすじと感想をネタバレ有りでまとめています。視聴後にエピソードの内容を確認したい人、あらすじを知りたい人、見逃した人向けの内容になっています。

メイドインアビス 烈日の黄金郷第1話の感想本文には多少のネタバレが含まれている場合がありますのでご注意ください。

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メイドインアビス 烈日の黄金郷【第1話】のあらすじとネタバレ感想

KADOKAWAanimeチャンネルより引用

 

メイドインアビス 烈日の黄金郷【第1話】「羅針盤は闇を指した」のあらすじ

黄金郷を求めて旅する決死隊「ガンジャ」。隊の一員・ヴエコが持つ「星の羅針盤」を頼りに未開の地の航海を続けていた。ある日、激しい嵐がガンジャ隊の船団を襲う。次々に他の船が波にのまれていく中、羅針盤が屹立していることに気づいたヴエコ。隊のリーダーであるワズキャンにすぐさま知らせたその時、嵐の向こうに島が現れる。ようやく辿り着いたその島で、ガンジャ隊は見渡す限りの巨大な大穴を見つける。

アニメ「メイドインアビス」公式サイト

 

メイドインアビス 烈日の黄金郷【第1話】のネタバレ感想

5層を超えた深層が全く想像つかない

ワクワクが止まらなかったですね。衝撃の第五層だった映画を挟んで、その先の光景が描かれるなんていまだに信じられません。一期、映画とそのクオリティの高さがあまりにも凄すぎて、そんな続編が来るのは期待感がとにかく段違いです。すでにこの段階までくると、上昇負荷の影響は底知れないものであり、何が起こるのか全く読めません。なので果たして冒険になるのかすら無理なのではないかと思っていたのですが、リコ達は結構相変らずなので安心しました。

白笛でさえここまでの層に辿りつき戻ることは困難だと思うので、いわば最終防衛地点のような役割をボンドルドはしていたと思いますね。しかしすでにその地点にいるボンドルドもかなり人間的な何かを失っていて気がしたので、もう本当にここまでくると、何か人を超越したものを持っていなくてはまともに冒険することすら難しいのではないかと思いますね。一体どうなってしまうのか全く読めないのが恐ろしいです。

しかし黄金卿を目指していた冒険家の人たちはいったい何者なのでしょう。今までリコ達が散々苦労していただけに、イドフロントまで来れるなんて只者ではない気がしました。特に隊長の実力が凄そうです。現地人の言葉を理解するその頭脳は、冷静で沈着、白笛並みではないかと思ってしまいました。しかしここで描写するということはこれからリコ達の前に登場するのでしょうか。

また羅針盤というのはいったい何なのでしょう。前期のオープニングの歌詞の中にもありましたが、何かアビスにおいて重大な役割を果たすに違いありません。いまだに深層の世界が全く想像できないのですが、どんな敵が登場して、どんな光景が広がっているのでしょうか。やはり絶望もあるのですかね。とにかくクオリティが高いだけにワクワクします。

20代男性の感想

 

羅針盤の示す場所とは?新たな大穴の発見でヴエコ達とリコ達の冒険は無事に進めるのか?!

ヴエコは羅針盤が屹立する場所を探し求めていて、羅針盤を手に入れたのは碌でもない男に引き取られて、その男が漁に出た時に見つけた船から持って来たものだったけど辛い過去は目を背けたくなりました。ヴエコが過去を思い出して吐いてしまったのは船酔いのせいでもあって新しい人生を歩んでいるのはホッとしました。船の旅が始まって景色が変わらないのは飽きるし、隊長のワズキャンが虫を食べていたので厳しい環境にいるのが分かりますね。

ワズキャンはヴエコが星の羅針盤を持っていた事に運命を感じて決死隊ガンジャの道標と言ってくれたのは嬉しいですね。ベラフがワズキャンには未来が見える不思議な力があるから信じて良いと言ってくれるのは優しいです。ベラフは美しさとは眼差しで、どんな境遇にあっても睨みつけ慈しみ憧れ続ける眼差しが美しさの本質とは良い事を言いますね。ヴエコは暗い目をしていると言うが真の光は闇の中にしか無いし、自分が思っている以上にヴエコは有能で可愛いと褒めてイケメンですね。

嵐の中で羅針盤が屹立して大きな島が見えたのはテンション上がりました、島に上陸すると結構な人数が船にいたとは驚きです。島の真ん中に大きな穴を見つけ向かうと現地人に会い集落に案内されて、長らしき人から羅針盤が大事な物だと言われたのはビックリしました。羅針盤と引き換えなら助力を惜しまないと言われ、ヴエコは手放したけど闇の中の光を見つけたいなんて希望が持てて良かったです。

大穴を見つめていると現地の子がついて来てしまって困ったけど、背中に子供が産めないから追放するという意味の模様が刻まれているのをヴエコが同情したのは胸が痛いですね。穴に向かうまでは毒や珍しい生き物に出会って危険だったけど、水晶体みたいな物に入っていくのはドキドキしました。

通り抜けるとリコやレグにナナチがいてビックリ、ナナチが皆と冒険が出来て嬉しいと言いレグが感動していると船が動いてハラハラしました。メイニャがウンコするとリコは両方と言い出して、遮る物が無いから音も物も見えて恥ずかしいけどスッキリした顔には笑えました。リコ達やヴエコ達も底に辿り着いてワクワクしたけど、二度と戻れないのは恐いですね。

40代女性の感想

 

冒険はいつだって突然始まるものなのよ

小説などにありがちな登場人物ヴエロエルコこと「ヴエコ」回想から始まります。過去のヴエコとワズキャン、ベラフが海上で話しています。開口一番「えー」と叫んでしまったのはベラフが女性だったこと。てっきり青年男性だと思っていたので女性の声で驚きました。声を当てられている斎賀みつきさんを調べると少年役もこなす方のようなので少年の可能性も無きにしも非ずなのですがそれでも大人でなかったことに驚きです。

回想の彼ら三人は冒険を諦める人物ではないので「現在」を思うと泣く場面でもないのに泣けてしまいます。馴染みのない人物に愛着を持たせるため過去編と現代編を交互に挟んでいくスタイルなのでしょうか?原作と進行具合を変えてくるのかもしれず気になるところです。嵐の海の先にみつけたアビスの大穴。冒険はいつだって突然始まる。これはリコさんの言い訳にも似た言葉ですが初めてアビスの呪いを知ったワズキャン達にも言えることですね。現代過去意味は違えど妙にしっくりくる言葉でした。

さて終盤はリコさん隊の三人ががでてきましたがリコが白笛をぶら下げ、メイニャを連れています。ボンボルドと対戦しプルシュカを得た劇場版の鑑賞後か原作勢でないとわからない設定です。なんの説明もないまま進んでしまったので一緒に見ていた姪っ子の頭にクエスチョンマークがいっぱいついてしまったようです。劇場版や原作は可愛い絵に反してグロ路線もあるのでお子さんに見せるかどうか頭を悩ます親御さんがたくさん出てきそうですね。

5層から6層にラストダイブしたリコさん隊。エレベーターのような特級遺物の中でレグに勧められて用を済ませるリコさん。どこでもなんでもできるリコさんと、嫌がらせもかねてご丁寧に自分の眼を通してソレをボンボルドに見せるナナチ。みんな冒険慣れして逞しいです。逞しさの中に眩しさすら感じます。まさに「烈日」のようなリコさん隊にワズキャンらはなにを思うのでしょうか。

50代女性の感想

 

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メイドインアビス 烈日の黄金郷【第1話】の口コミ・評判は?

 

管理人
管理人

OP:安月名莉子!ED:MYTH & ROID!最高すぎる!

 

▶『メイドインアビス烈日の黄金郷』第2話の感想はこちら

 

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