メイドインアビス 烈日の黄金郷 第2話【アニメのあらすじとネタバレ感想まとめ】人の姿で戻る事は出来ない

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アニメ『メイドインアビス 烈日の黄金郷第2話「還らずの都」のあらすじと感想をネタバレ有りでまとめています。視聴後にエピソードの内容を確認したい人、あらすじを知りたい人、見逃した人向けの内容になっています。

メイドインアビス 烈日の黄金郷第2話の感想本文には多少のネタバレが含まれている場合がありますのでご注意ください。

▶『メイドインアビス』の感想を第1話から読みたい方はこちら

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メイドインアビス 烈日の黄金郷【第2話】のあらすじとネタバレ感想

KADOKAWAanimeチャンネルより引用

 

メイドインアビス 烈日の黄金郷【第2話】「還らずの都」のあらすじ

ボンドルドとの壮絶な戦いを終え、リコ・レグ・ナナチは二度と帰ってはこられないという「絶界行」の末、ついに深界六層へと辿り着く。見たことのない建造物や生物を興味津々で観察するリコ。再び孤児院の仲間たちに手紙を書いて伝報船を飛ばすが、目の前で巨大な原生生物に邪魔されてしまうのであった。そんな中、探窟を続けるリコたちの背後に怪しい影が忍び寄る。

アニメ「メイドインアビス」公式サイト

 

メイドインアビス 烈日の黄金郷【第2話】のネタバレ感想

第六層の冒険がついに始まる

思えばリコとレグ、ナナチの三人組は盤石な布陣だと思いますね。流石深層まで来ただけのことがあるといいますか、リコは凄い知識がありますし、ナナチとレグの察知能力はとにかく隙がないと思います。深層6層においても基本的な探索技術がやはり役に立ちますし、今のところは十分に通用しているように見えましたね。

とにかく登場する光景全てが、想像したこともないような、造形や色合いをしていて、未知の雰囲気を感じさせられます。早速洗礼といいますか、軽い挨拶のようなところでしょうか、深層6層の干渉が僅かながらリコ達の前に出現したと思いますね。凄く謎めいていて、とにかくレグ同様な不気味すぎるという感想を抱いてしまいます。あの紋章、そして毛を使った未知の手がかり、レグやナナチの包囲網を破りうる、超感覚的な何かと考えるだけで只者ではないと感じました。

プルシュカの件も非常に気になるところなのですが、レグたちが白笛をプルシュカと呼んでいるのを見ると何とも言えない気持ちになりますね。第五層では本当に元気なプルシュカをよく見ていただけに、本当にヤバイ展開だったと改めて思ってしまいます。白笛に宿るプルシュカはまたどこかで活躍したりするのでしょうかね。非常に気になるところでした。

まだまだ6層のほんの先端的な部分しか見えていないと思います。なんといっても一番やばいのが上昇負荷です。うっかり昇る動きをしてしまった日には、ここは六層ですからどんな目にあってしまうのか想像もつきません。それに現れたものが全て想像もつかないような未知なる姿をしているのも非常に気になります。あの黄金卿を目指した探窟家達も話に絡んでくるに違いないので、やっぱりそういうことなのでしょうか。やっぱりクオリティが凄すぎるので世界観についのめりこんでしまいましたね。

20代男性の感想

 

ついに来た深界六層!不思議な光景と生き物達に感動するけどプルシュカを奪われた辿り着いた場所とは?!

歩き出すと直ぐにリコが崩れた地面から落ちそうになり、レグが助けてくれて良かったけど地面は何かの建物跡で周りも分からない何かでリコの目が輝いていて楽しそうでした。先に進むと巨大なキリンみたいな動物がいて、母親から貰ったと言う紙をみながら観察するのは楽しそうでした。

ミゾウジャクを見つけて卵が美味しいと聞くとレグが追い払って卵を見つけ、リコはお母さんも食べた事無い孵化しかけた卵にテンション上がって笑えました。外が明るくなって巨大な光が弾けると溶岩みたいなものが降って来てビックリ、それでも卵を手放さなかったリコは凄いですね。

卵を茹でて殻を取ると中から複数の芋虫みたいなのが出て来て動いていたのは気持ち悪かったし、レグが毒味すると口の中でも動くとか恐いです。リコが卵を調理して「リコ卵孵り焼き」を作ってくれたけどまだ動いていて、ナナチが怖がっていたのに食べると尻尾を振りながら喜んでいたのは可愛かったです。

 

リコはナナチに絵手紙を書いて貰って、ちゃんと重さを考えて伝報船を飛ばすのはワクワクしました。手紙は必ず届くと孤児院に思いを馳せていたのに巨大な鳥に取られてしまって残念でしたね。3人が目覚めると飛ばしたはずの手紙に落書きがされ置いてあって、リコの白笛のプルシュカが無くなっていたのは何者の仕業なのか恐いです。

レグの腕と鼻で匂いを追うとメイニャも何かを見つけて、小動物の死骸の中からリコとナナチの毛が出て来たのは異様で不気味でした。レグが立て直そうと言うけどリコは怖がっていられないと追う事を決意するとは探窟家らしいですね。

大きな二足歩行の足跡を見つけてリコ達が向かう方向に続いていたのは恐いし、建物なのか生き物の死骸なのか分からない物だけでも謎なのに入り口に紙に書かれたものと同じマークがあったのはビックリでした。煙を炊きながら橋を渡ると何か聞こえてきて恐いし、入り口には緑色の膜みたいなのがあってレグが目を瞑って手を伸ばすとメイニャが先に入ってしまって笑えました。

先に進むと謎の生物マジカジャが話し掛けて来て、言葉が通じたけど意思疎通が難しそうでドキドキしました。人はこの地から人の姿で戻る事は出来ないなんてナレーションで言うので、もしかしたらマジカジャも人だったのかもと思いましたね。

40代女性の感想

 

深界六層は危険がいっぱい!リコたちを脅かす謎の侵入者とは?

いよいよもぅ後にはひけない深界六層に辿り着いたリコたちですが、危険を回避しつつ早速ゲットした卵を使ったグロテスクな料理をしていて笑いました。口の中でうごめく料理なんて食べたくないですね。でも味は美味しいようで、ナナチの食べっぷりに和みました。

孤児院の仲間たちに向けて書いた手紙は鳥に取られて残念でしたが、その後に寝ているリコたちの姿は平和そのもので癒やされました。ナナチのしっぽの匂いを嗅いで寝ているレグはどれだけナナチの匂いが好きなんだと思いましたが、そういうところも含めてレグはカワイイですね。

彼らが気付かないうちに侵入者があり、大事なリコの白笛が奪われてしまいました。侵入者の後を追う途中で見つけた髪の毛がリコとナナチのものだったのも驚きですが、それが生き物の死体の中から出てきたことに衝撃を受けました。犯人は何を思ってそんな行動に出たのか意味が分からなすぎてゾッとします。

 

リコたちが辿り着いた先には様々な容姿の奇怪な生き物たちが待ち受けていましたが、彼らと過去の探検隊には関わりがあるのでしょうか。話しかけてきたロボットのような謎の生物も含めて彼らから敵意は感じられませんでしたが、まだ油断できませんね。でもカワイイ見た目の者もいたのでいずれリコたちと仲良くしてくれたら良いのになぁと思います。

また、オープニングとエンディングに映像が付いていて惹きつけられましたが、特にオープニングは過去と現在の探検隊が対比するような形の構成になっていてワクワクしました。今回は過去の探検隊のガンジャ隊は出てきませんでしたが、次回以降に彼らに何が起きたのか少しずつ明らかになっていきそうですね。

「成れ果ての村」ということは元人間だった者ばかりが暮らしているのでしょうか。ずっとリコたちの後を追いかけている謎の存在が気になりますが、その者がきっと侵入者なのでしょうね。次回が待ち遠しいです。

40代女性の感想

 

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メイドインアビス 烈日の黄金郷【第2話】の口コミ・評判は?

 

▶『メイドインアビス烈日の黄金郷』第3話の感想はこちら

 

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