ブッチギレ! 第2話【アニメのあらすじとネタバレ感想まとめ】刀折っちゃったら魂どうなるんですか?

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アニメ『ブッチギレ!第2話「ヒカレ!形見の日本刀」のあらすじと感想をネタバレ有りでまとめています。視聴後にエピソードの内容を確認したい人、あらすじを知りたい人、見逃した人向けの内容になっています。

ブッチギレ!第2話の感想本文には多少のネタバレが含まれている場合がありますのでご注意ください。

▶『ブッチギレ!』の感想を第1話から読みたい方はこちら

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ブッチギレ!【第2話】のあらすじとネタバレ感想

TWIN ENGINE公式チャンネルより引用

 

ブッチギレ!【第ニ話】「ヒカレ!形見の日本刀」のあらすじ

新選組として活動することになった替え玉たち。初任務として佐久間象山の護衛を命じられる。しかし、どうやらサクヤは過去に象山との間に何かがあったようで…。

オリジナルTVアニメ「ブッチギレ!」公式サイトより引用

 

ブッチギレ!【第2話】のネタバレ感想

サクヤの過去が明らかに!新選組の護衛任務はドタバタの波乱含みでどうなる?!

一番星の刀が光ったのは近藤勇の魂が力を貸してくれたからとはロマンがありますね。新選組達が殺されて生き残った藤堂平助の刀が雑面ノ鬼の親玉に突き刺さり、魂が漏れ出たのは不思議な光景でした。サクヤは土御門を見て父親に殴られている母を思い出していたのは可哀想だったし、元は良い家柄だったようで何があったのか気になります。

替え玉達は新選組として佐久間象山の護衛を命じられるけど、象山はノリの軽い老人でサングラスを掛けているが自分で発明したとは凄いですね。開国論に反対する輩に襲われてサクヤは殺した人数を数えながら戦っていると、象山から侍の戦い方では無いと言われて偽物だとバレたかとドキドキしました。

スズランは木に刺さった刀を抜こうとして折ってしまって、藤堂とスズランが変顔になって大声を出したのは笑えました。並べられた亡骸に立て札を掲げるのは近くにいたモズと良く似ていて、これは正義なのか考えさせられる場面でしたね。

 

象山はサクヤの事を思い出したけど、象山を殺そうとした過去があるとは焦りました。一番星がサクヤを最低野郎だと言ったけど、ここにいるのは脛に傷持つ仲間だと言って過去の事を水に流すように頭を下げたのは格好良かったです。

神戸港の海軍操練所ではメリケン製の蒸気船が大砲の訓練をしていて、象山が日本は一つになれば良いとは先見の明がありますね。アキラが時代の流れを感じ寂しく思っていたけど、サクヤは人斬り意外は論外だと言うし、一番星は親の仇を討った後は誰かが勝手に作った世界を変えるとは大きい夢ですね。象山は一番星を坂本龍馬に会わせたいと言うなんて、時代の大物が登場するのは楽しみです。

宿に着いてアキラが女湯に入り何かの気配を感じて灯りを消したのはドキドキしたけど、一番星が素振りをしていてホッとしました。一番星は家族が殺された時の悔しさを胸に、新選組で一番になると稽古をしていたのは切ないですね。サクヤが昔の仲間に呼び出されて出て行き、一近藤勇の剣が動いて一番星を起こしたのはワクワクしました。

サクヤは戻って来いと言われるけど今は新選組の土方歳三だと戦いを始めたのはハラハラしました。一番星は刀に導かれてサクヤの所に駆け付けると、サクヤが父親を殺していたのは驚いたけど一番星がどう出るのか楽しみです。

40代女性の感想

 

一番星らの初任務は?佐久間象山とサクヤの関係は?

まず、主人公の一番星らの初任務が佐久間象山の警護になったことについては、替え玉の新撰組を作った会津藩藩主の松平容保の命令であると思われます。佐久間象山は実在した人物で、幕末の時代に国を開いて、貿易をする開国論を唱えていました。だから、それに反対する人からは命を狙われていて、実際に佐久間は最後は暗殺されました。

ちなみに一番星役は声優の佐藤元さんが演じていて、現在放送されているアニメの「よふかしのうた」でも主人公の役をやっています。どちらも世の中から外れてしまった訳ありの役を演じています。松平容保の役は声優の白井裕介さんが演じていて、白井さんは現在放送されているアニメの「東京ミュウミュウにゅ~」にも主人公を補佐するカフェのマスターの役を演じています。

 

次に新撰組のサクヤが佐久間の義理の子であることは、劇中でも描かれていたとおり、サクヤの母は佐久間にDVをしていて、佐久間に恨みがあったと思われます。佐久間を本当に狙っているのはサクヤであり、今回も本当だったら切りたいのですが、新撰組になってしまったので、切ることが出来ませんでした。そのことを人切りの河上彦斎にも言われていました。だから、サクヤは河上と決闘することになったのです。結局、実際は河上が佐久間を切るのですが、今回はそこまでは描かれませんでした。もしかしたら次に描かれるのかなと思いました。

サクヤの役は声優の土岐隼一さんで、現在放送されているアニメの「シュート!Goal to the Future」に主人公の同級生の黒川役を演じています。黒川は穏やかなのですが、サクヤは闇を抱えた感じがあり、正反対の役をやっています。最後に、佐久間から坂本竜馬の名前が出てきたことについては、次回、その話になるのかなと予測しました。

50代女性の感想

 

一番星の日本刀には近藤勇の魂が!?サクヤが所属していた組織とは?

前回の終わりに一番星が子供を救うために敵に向かって刀を抜いた際に刀から光が放たれていたのは、藤堂平助が言うには近藤勇の魂が宿っているようですね。その力が刀から溢れて光っているようですが、毎回光っているわけではないところを見ると、命の危険や怒りのようなものが刀に伝わったときにそうなるのではないでしょうか。土御門の面と敵の面が似ているのも気になるところです。

一番星は近藤勇に似ている部分があると言っていて、平助は否定していましたが、確かにリーダー気質というか、皆の気持ちを一つにさせる何かを持っている気がします。初任務として佐久間象山の護衛をすることになりましたが、色付きのグラサンをしていたり、この時代の人にしてはかなりハイカラなように感じました。賊に襲われた際には皆強いけれどまとまりはなかったので、チームワークを良くすることが課題になりそうですね。

大砲を見てそれぞれ思うところがあったようですが、新選組の替え玉の彼らもまた新選組と同じ道を歩むことになるのでしょうか。佐久間は一番星と坂本龍馬を会わせたいようですが、龍馬も登場するなら更に面白いことになりそうですね。

またサクヤが闇殺しの一員であったことがわかり、ドキっとしましたが、そりが合わないはずの一番星が庇っていたのが意外でした。やはりなんだかんだ言って仲間だと思っているのですね。夜に抜け出したサクヤを追いかけるよう一番星に促したのは日本刀で、意識を持っているような動きを見せたとなると、やはり近藤勇の魂が宿っていることは確かなようですね。

闇殺しは恐ろしい組織のようてすが、互角に闘うサクヤも強く、バトルシーンは迫力がありました。相手が使っていた刀からは紫の淀んだオーラを発していたようなので、彼らの刀の正体が気になります。少しずつ様々なことが明かされていくのが面白いですね。次回も楽しみです。

40代女性の感想

 

ブッチギレ!【第2話】の口コミ・評判は?

 

▶『ブッチギレ!』第3話の感想はこちら

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