アニメ『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2】とは?あらすじや見どころを紹介

「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2」がどんな物語かAIに聞いてみました。
「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2」のあらすじ
『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2』は、三嶋与夢によるライトノベルを原作とした異世界転生ファンタジーアニメの第2期です。
主人公のリオンは、前世ではごく普通の社会人でしたが、妹に無理やり攻略させられていた乙女ゲームの世界へ転生します。しかし転生したのは主人公でも攻略対象でもなく、物語ではほとんど目立たない「モブ貴族」。しかも、その世界は女性が圧倒的な権力を持つ「超女尊男卑」の社会でした。
第1期では、前世で得たゲームの知識を武器に数々の困難を乗り越えたリオンは、本来ゲームの主人公であるオリヴィアや、悪役令嬢となるはずだったアンジェリカと固い友情を築きます。一方で、本来とは異なる立場を手に入れたマリエの行動によって、ゲームのシナリオは大きく変化していきました。
第2期では、その「ゲームの歴史が変わってしまった」ことによる影響が本格化します。リオンは聖女となったマリエの親衛隊へ配属され、王国を揺るがす陰謀や国際情勢に巻き込まれていきます。これまで築いてきた人間関係を武器に、ゲームでは描かれなかった新たな運命へ立ち向かうことになります。
ゲームの知識が通用しなくなった世界
第2期の大きな見どころは、リオンが知るゲームのシナリオから物語が大きく外れ始めることです。
これまでは前世の知識を活用して有利に立ち回ってきたリオンですが、自らの行動によって世界が変化したことで、未来を完全には予測できなくなります。そのため、これまで以上に自ら判断し、仲間と協力しながら困難を乗り越えていかなければなりません。
「ゲーム知識による無双」だけではない、先の読めないストーリーが展開されます。
王国を巡る陰謀と新たな敵
第2期では、学園生活を中心としていた第1期から物語のスケールが大きく広がります。
王国の内部では権力争いや陰謀が複雑に絡み合い、リオンたちは国家を揺るがす事件へと巻き込まれていきます。また、新たな勢力や強敵も登場し、政治や外交を交えた緊張感のある展開が続きます。
コミカルな学園生活だけでなく、本格的なファンタジー戦記としての魅力も一層深まっています。
「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2」の見どころ
本作最大の魅力は、「モブキャラクター」であるはずの主人公が、運命そのものを書き換えていく痛快さです。
皮肉屋で毒舌ながらも仲間思いなリオンは、理不尽な世界に屈することなく、自分らしいやり方で道を切り開いていきます。その姿は爽快感があり、多くの視聴者を惹きつけます。
また、オリヴィア、アンジェリカ、マリエとの関係性にも新たな変化が訪れ、それぞれの思惑や成長が丁寧に描かれます。笑いあり、恋愛あり、バトルありのバランスの取れたストーリーも本作の大きな魅力です。
まとめ
『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2』は、ゲーム世界の「モブ」として転生したリオンが、変化してしまった運命と向き合いながら王国の危機に立ち向かう異世界ファンタジーです。
第2期では、ゲームのシナリオが崩れたことで物語はさらに予測不能となり、王国を巡る陰謀や新たな敵との戦いが描かれます。痛快なバトルやコミカルな掛け合いはもちろん、仲間との絆や成長も見どころとなっており、第1期以上にスケールアップした物語を楽しめる作品です。
【乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2】のネタバレ感想
第1話「愛こそ、世界を救うんだよなぁ」
「乙女ゲー」世界に転生し、数々の功績から子爵にまで出世したリオン。今度こそ平穏な暮らしを望むが、戦利品を神殿に奪われ、さらには聖女親衛隊にも抜擢されてしまう。
リオンは前世で主人公の女子に都合良すぎる乙女ゲームに文句を言っていたけど、登場しないモブキャラとして転生してゲームの流れを変えたと言うとルクシオンに妄言だと言われたのは笑えました。
戦いを終えて実家に帰ったリオンは両親が屋敷を立て替えていて兄も姉も好き勝手言い、正妻で義母のゾラが神官と来て神殿の宝を返せと言って空賊の討伐者が持ち物を手に入れる権利があると法律にあるのに神殿の艦隊に囲まれたとは残念でした。
神官からマリエが聖なる腕輪と共に神殿に現れて聖女が現れたと告げられ、リオンが忘れていたと叫んだのは笑えました。
マリエは実家で貴族なのにメイド扱いされ、前世では夜の店で人気があったのにダメ男に出会い、この世界では幸せになると気合を入れたけど攻略対象者達は生活力の無いダメ男で笑えました。
リオンが寮の部屋へ帰るとドアに手紙が沢山あって人気者になったけど内容は命令書のようなものばかりで暖炉の火で燃やし、ルクシオンからオリヴィアとアンジェリカへの態度をハッキリさせるように言われたのは痛い所を突かれましたね。
学園に聖女の親衛隊設立のポスターが貼ってあり、アンジェリカからリオンの親衛隊入りが決定したと報告を受けたのは最悪です。
マルコム侯爵を筆頭に貴族の中にはリオンの戦力を取り込もうと考える奴等がいて、見張りまで付けてロストアイテムを取り上げようとしていたのはクズですね。
聖女は金に困っているからリオンと一緒に財宝探索に向かわせ、マリエはリオンへの当てつけだと思っているようだし、マリエの使用人・カイルに嫌われているのは残念でした。
オリヴィアとアンジェリカも一緒で和むけど、マリエの取り巻きがジルクとグレッグだけとは意外でした。
ファンオース公国の第一公女・ヘルトルーデも一緒とはビックリだし、リオンがジーっと見ているのでヘルトルーデがイヤラシイ目で見るなと言うと、リオンが胸を見てゴメンネと言ったのは笑えました。
目的の遺跡がある浮島が見えるとカイルが故郷だから案内すると言ったのはビックリだし、マルコム侯爵が謎の女性とアレを手に入れて欲しいと企んでいたのは不穏でした。
第2話「滅びの美学がお好みですか?」
財宝探索のために、エルフの島へ! 探索の最中、リオンはマリエが転生者だと疑い、彼女に真意を問いただそうとする。しかし足もとが崩壊し、二人とも地下へ落下してしまう。
エルフの島へ到着したマリエはカイルの故郷だと知っていたらお土産を用意したのにと気を遣ったのは意外だし、ルクシオンがエルフを知らなかったとは驚きでした。
町へ到着するとエルフは美形ばかりでマリエの目がハートになり、カイルの母親・ユメリアが来るとエルフ達が去って行き、カイルも冷たい態度を取るとユメリアは混ざりものだと言ったのは気になります。
村長の一人と話をするけど遺跡に宝は無いから諦めろと言われ、里長が来て占いをすると古の魔王の怒りに触れるから遺跡に行ってはならないとは残念でした。
マリエが里長に文句を言うと聖女が魔王を連れて来ると予知し、魔王がエルフを裁く時が来たから心して待てとは言い、リオンはマリエが強欲の魔王みたいだとはピッタリでした。
遺跡に行くと何も無くてマリエが暴走し、リオンが追い掛けるとマリエに転生者か確認して言い争いになると地面が崩れて落下したのはハラハラしました。
マリエは足が痛くて兄におんぶして欲しいと頼み、兄は騙されないと言うと先に歩いて行ったのは冷たいです。
謎の生物に襲われマリエが怪我をして立てないと言うと、リオンが騙されないと言うからマリエが思わずクソ兄貴と言ったのはドキッとしました。
リオンとマリエが口論しているとエルフ来て、実験室へと案内すると2人を実験動物にしようとしたのは恐ろしいです。
エルフは人間に奪われた世界を取り戻して全ての種を従えて世界の正しい姿を取り戻すと言い、ルクシオンがこの施設を管理していたのは人間で作られたのはエルフだと部屋の人工知能にアクセスしたとは仕事が早いです。
部屋の人工知能が喋り出し、島にいるエルフは実験場で生み出された個体が野生化したもので、村長が来ると人工生物達にやられたように始末しろとは最低です。
部屋の人工知能は旧人類の遺伝子を持つリオンを守る為に人工生物を排除し、リオンが勝利を確信するとエルフに滅びの美学が好みかと嫌味を言ったのは性格が悪いです。
部屋の人工知能は旧人類が敗北した事を理解してルクシオンにデータを託して自爆すると決め、宝箱を渡すとルクシオンが中身を見て怒って本体を呼び寄せ研究所を攻撃したのはビックリでした。
村人は泣いて許しを請い大騒ぎになるけど、里長が禁忌に触れた者を捕らえた褒美として占ってくれるとは楽しみです。
第3話「おい、クソガキ」
里長がリオンたちの未来を占う。それぞれに告げられた未来とは……? そんな中、リオンは差別されてきたユメリアと息子カイルの事情を知り、彼女にある提案を持ちかける。
リオン達はエルフの島の里長から感謝として未来を占いたいと言われると、オリヴィアとアンジェリカはありがたいと言うのにマリエはお宝が欲しいとは強欲です。
まずはマリエから占ってもらうと不思議な運命の元にあり、運命の相手とは巡り会っているけど一緒にはなれず、全てを手に入れるか失うかの二択しかないとは残念でした。
ヘルトルーデは人生の転機が困難と共に訪れ、運命の相手と共に歩む事が出来れば困難な道は光に照らされるとは希望がありました。
オリヴィアとアンジェリカの運命は絡み合い本来背負うべき重荷を他者が代わりに背負っていて、近くに勇者の加護が見えると聞くとリオンを見たのは嬉しいですね。
里長は初めて自ら喋りリオンを優しいと言い、占いではリオンの未来は見通せないけどいずれと言って寝てしまったのは笑えました。
カイルの母親・ユメリアは人間との子供を産んで里の者から仲間外れにされていて、リオンは放って置けないと一緒に連れて行く事にしたのはお人好しです。
リオンはユメリアに実家が住み込みの使用人を募集しているので働いてみないかと聞き、カイルが来て母親を勝手に里から出した事を怒って母親が今まで騙されて来たと心配して暴言を吐くと、オリヴィアに注意されカイルが何も知らないくせにと泣いて行ってしまったのは可哀想でした。
リオンはカイルに自分の父親はユメリアに多分手を出さないと約束するけど信用されず、カイルだけ領内に入れるようにすると言うとカイルは母親を宜しくと泣いて頭を下げたのは良い子でした。
ヘルトルーデが貨物室に忍び込んで遺跡で見つけた新人類の遺物を見ると腕に目が現れて警報が鳴ったのは怖かったです。
ルクシオンが目を覚ました遺物を外へ出すと砲撃で塵と化し、清々しい気分になったとは笑えました。
王宮へ戻ると遺物を破壊した事を怒られたけどリオンは反抗的な態度で報告書を提出し、ミレーヌ王妃にお茶に誘われると口説き始めたけどユリウスに殴られ、ミレーヌから公国が牙を剥くから情勢には気を付けるようにとは不穏でした。
使用人達が何やら企んでいたのは気になるし、リオンが友達に船をタダで譲ると言うけど疑われ、修理やメンテナンスの顧客になって欲しいと悪い顔をしたのは笑えました。
リオンが令嬢とお茶をしていると兵士が乗り込んで来て、リオンの部屋から国家反逆罪の証拠が出たと手錠を掛けられたのは最悪です。
第4話「また手のひら返しかよ」
突如、リオンが王国反逆罪の容疑で拘束されてしまう。真の敵を探るために地下牢入りを受け入れるリオン。一方、アンジェリカはヘルトルーデに疑いの眼差しを向けていた。
リオンが手錠をされて学園から連れ出されると生徒達は好き勝手な事を言い、リオンが愚痴を零すと兵士に殴られて顔を覚えたとは報復が楽しみです。
パルトナーも王国に押さえられて兵士がロボットを殴って逆らえばスクラップにするとは酷いです。
王宮へ連れて行かれると兵士に引き渡されたけどミレーヌ王妃とアンジェリカの兄・ギルバートが変装した姿で、王宮では派閥争いが起きていてリオンが捕まったのはファンオース公国とフランプトン侯爵が手を組んだからとは厄介ですね。
リオンは地下牢に入り接触して来た者を公国と繋がっているか炙り出して欲しいと頼まれたのはドキドキしました。
アンジェリカはヘルトルーデに文句を言いに行くと戦争を仕掛ける気かと問い、20年前に王国が何の罪もない公国に攻め込んで来て大きな犠牲を出したと恨んでいて、王国の騎士が部屋に入って来るとアンジェリカを止めたのは悔しいですね。
ヘルトルーデはフランプトン侯爵に呼ばれて保管庫にあった古代の鎧の腕を見せられ、フランプトン侯爵は国を公国に売って自分は宰相になると目論んでいたのは国家反逆ですね。
ヘルトルーデは腕を公国へ送り、黒騎士は姫様の為なら何でもすると言い、ゲラットが妹姫のヘルトラウダを呼ぶとヘルトルーデとそっくりなのはビックリでした。
ヘルトルーデがリオンに会いに来て私の騎士になれと言い、リオンが拒否すると王国を血に染めて大地を沈めると立ち去り、ルクシオンには迷っているように見えたとは気になります。
アンジェリカは父親にリオンを解放して欲しいと頼んでもダメで、オリヴィアに会うと何度も助けられたのに何も出来ないと泣き、マリエに頼ると土下座しろと言われて素直に従い、取り巻き達が助長して背中に足を置いて罵倒したのは最低です。
ユリウス達が現れて2人の覚悟は見せてもらったからこれ以上は不要だとリオンを助けようと言い、マリエは方法が分からないのでユリウス達に丸投げすると任せてくれとは不安です。
公国が進軍して来て空一面に艦隊が見え、ヘルトラウダが出陣の合図をしたのは王国がどうなるのか心配です。
第5話「建前が大好きでしてね」
公国が大艦隊とモンスターを率いて侵攻を開始し、王都には戒厳令が敷かれる。ユリウスたちがリオンを救出しようとするが、侯爵派によってリオンに刺客が差し向けられる。
ファンオース公国は勝利を確信してヘルトラウダが魔笛を吹いて無数の艦隊を率いてホルファート王国に攻め入ろうとしているのはハラハラしました。
ルクシオンが通信障害を検知してファンオース公国が攻めて来たけどどうするかとマスターであるリオンに聞いたのはドキドキしました。
フランプトン侯爵はすぐに攻めて来ないし被害は大きくならないから陛下への連絡は冷静にと自国の負けを促しているように見え、王都内に戒厳令が出てサイレンが鳴り響いたのは緊張しました。
リオンがいる牢屋に胡散臭い貴族が次から次へと来て、ジルクがマリエに頼まれたと助けに来たけど実家の力を借りようとしたら反省しろと話を聞いてもらえなかったとボロボロになって戻って来たのは残念でした。
次はグレッグが来て実家に頼んだら父親と喧嘩になったと言い、ブラッドは家族と連絡が取れなくて王都の屋敷に誰もいないと泣いてリオンが慰めたのは笑えました。
クリスは顔が変形するほど剣聖の父親に叩きのめされたのはアホだし、ユリウスが来るとリオンは顔を見た途端に帰れとは嫌っていますね。
フランプトン侯爵の部下が毒入りワインを持って来てリオンが拒否すると銃で撃ったけどルクシオンが守り、クリス達が助けに来て牢屋から連れ出したのはグッジョブでした。
森へ逃げると兵士に囲まれローランド国王が現れ、部屋へ移動するとリオンは魔笛がもう一つあってヘルトルーデに妹がいるのは初耳だと驚き、神殿の軍勢とマリエが聖女の力を使うけどヘルトラウダが魔的で巨大な化け物を出したのは怖かったです。
魔的は命を削るのでヘルトルーデが倒れるけどゲラットが立派ですと下卑た笑みを浮かべたのは酷いです。
マリエは化け物を前に神殿の者から頼られると自分は本物の聖女じゃないと言い、ヒロインじゃないから誰か助けてと泣いたのは自業自得です。
ルクシオンは超大型が空と海から王都を目指しているので大陸から逃げる事を勧めるけど、師匠が来て大切な人を守る事が己の騎士道だと聞いてリオンが戦う事を選んだのは良い奴でした。
第6話「嫌なら俺は逃げるだけです」
王国軍が空と海の守護神の力に圧倒される中、リオンは自ら総司令官に名乗りを上げる。ロストアイテム「王家の船」を使用するためにミレーヌに協力をお願いするのだが……。
ファンオース公国が出した空と海の守護神と呼ばれる化け物に王国軍の兵士は撤退を決め、今までの王宮からの仕打ちに戦う義務はないとは残念でした。
リオンはミレーヌ王妃に総司令官になるから王家の船を貸して欲しいと迫り、王妃は私と陛下では動かなかったと言うとリオンはユリウスとマリエを使うから他の4人も集めるように頼んだのは何を始めるのかドキドキしました。
リオンは学園の男子達を頼るけど友達のダニエルとレイモンドは戦争が恐くて隠れていたから無理だと言い、他の生徒達も楽観的に考えていて公国は男の方が立場は強いと揺らいでいると、リオンが飛行船の売買契約書を見せて俺が負ければ仲間と思われるお前達は奴隷か皆殺しだと脅したのは笑えました。
ルクシオンはオリヴィアとアンジェリカに現状説明して、2人共リオンを信じて力になろうとは良い友達です。
リオンが父親・バルカスの所へ事情を説明しに行くと姉・ジェナの使用人がリオンを陥れたと知って首を刎ねたのはビックリでした。
バルカスが長男のルトアートを初陣させると言うと正妻のゾラがバルカスの子供じゃないと口走り、バルカスが正妻との婚姻関係を解消したのはスカッとしました。
城にマリエが送られて来てユリウス達も集まると、マリエが煩いとユリウス達をおめでたい連中だと言って何が出来ると本性を現し、一人一人に悪口を言って大っ嫌いと叫んで私の幸せを返せと号泣したのは見苦しいです。
マリエが眠ってしまい前世の事を思い出すと、雨が降っているのに歩き疲れて座り込んで泣いてしまい、兄が迎えに来て口調は悪いけど優しかったと死んだ事を悲しんだのは慕っていたようですね。
マリエが目を覚ますと、リオンとお互いの兄や妹の方がマシだと喧嘩して、ゲームの話をしていると前世で兄妹だと分かってマリエが喜んで抱き付こうとするとリオンがハリセンでマリエを殴ったのは笑えました。

感動の再会にしないところがリオンらしいですね。
でも、ようやくお互いの素性が分かりあえてスッキリです!
第7話「汚い口を閉じろ、ゴミが」
マリエこそが転生前のリオンの妹だった。彼女が現実世界で辿った人生に、リオンは大きな衝撃を受けながらも、この世界を引っかき回した責任を取らせようとする。
マリエはリオンの妹である事が分かり、生前はリオンに乙女ゲームのクリアを押し付けて友達と海外へ行き、バカンス気分を邪魔されたくないと連絡をガン無視して兄の葬式にも出られず両親から家を追い出され、夜の世界へ飛び込んで出会った男はクズばかりで子供が出来ると逃げられ、夜の世界から引退したけど生活は苦しくて両親を頼ると月数回の面会を条件に子供を預かってもらい、また悪い男に引っ掛かって金を奪われて蹴られた拍子に頭をぶつけて死んだのは悲劇でしたね。
リオンはこの世界を引っ掻き回していた奴が自分の妹で泣けてくると言い、リビアに協力しろと言うけどマリエは助けてお兄ちゃんと自分の事しか考えていないのは呆れます。
アンジェリカとオリヴィアがマリエを見掛けて、オリヴィアが追い掛けるとマリエは全部返すからリオンを返してと言い、オリヴィアはバカにしないでと平手打ちをして、マリエは何で幸せになれないのかと涙を流すけどカーラとカイルが心配して駆け付けてくれたのは嬉しいですね。
オリヴィアは支えてくれる人がいるじゃないかとマリエを嘘つきと言い、私は一人なのにと泣くけどアンジェリカが来て自分もリオンに気持ちを伝えるから身を引くなと励ましたのは優しいです。
ファンオース公国の黒騎士の二つ名を持つバンデルが魔装と融合し、使用者の命を対価に力を授けるとは恐ろしいです。
フランプトン侯爵がゲラットに連絡するけど無視され、部下のデイルに責任を押し付ける為に殺そうとしたのはクズですね。
ローランド国王がリオンを総司令官に任命して公国に決戦を挑むと宣言すると、フランプトン侯爵が反対するけどリオンが銃を天井に向けて撃って侯爵をゴミと呼び、デイルが遺書を残して自殺したと聞いて侯爵は落胆する芝居をしたけどヘルトルーデが裏切ったのは最低です。
侯爵は言い訳ばかりで煩いけどリオンは国の為に沢山の人を犠牲にして来たから今度はお前が犠牲になれと拳銃で殴ったのはスカッとしました。
リオンはその場にいた貴族達に嫌いだし信用していないと言い、俺に従わないなら逃げろと言うと疑問を持つな、口答えをするな、俺の命令に従えと言って俺がこの国を救ってやるとは格好良かったです。
第8話「愛を数値ではかるなんておかしいよ!」
総司令官となったリオンは市民の避難を急がせつつ、切り札である王家の船の起動を試みる。船を動かす鍵となるのは、愛の力。相性が数値化される装置に、マリエたちが挑む。
リオンは総司令官になった事を嘆いていたけど、ルクシオンは自業自得でブーメラン芸は神業と言ったのは笑えました。
公国がゆっくりと王都に近づいて来ていたのでリオンは市民の避難を最優先にして友人達を救助に向かわせ、王家の船を動かさないと負けるとは厳しい状況で緊張しました。
王家の船の前に来るとリオンはマリエとユリウス達を呼び、リオンが王家の船を褒めるとルクシオンが自分の船・パルトナーの方が素晴らしいと負けず嫌いを発揮したのは可愛かったです。
国王から王家の船の説明が始まるとハート型の装置が現れ、真に愛し合う者同士が立った時に持ち主と認めて船が動くとはゲーム感覚でビックリでした。
まずは国王と王妃が立つと愛情が数値で表示されて残念な結果にカーンと鐘が一つ鳴り、旧人類が道楽で作って新婚旅行で一度使って2年で別れたとは縁起が悪いです。
今度はマリエとユリウスが挑戦するけどマリエの数字が最悪で、ユリウスが真っ白になったけどいつか振り向かせてみせるとは前向きです。
マリエは攻略対処者全員と試すけど全員が低い数値になったのに皆は諦めず、マリエが話を聞いてと泣いたのは自業自得ですね。
リオンはオリヴィアとアンジェリカに捕まってステージに連れて行かれるけど、オリヴィアとアンジェリカが120点を出してリオンが自分はお笑い担当のモブキャラだと泣いて逃げたのは面白かったです。
王妃はヘルトルーデに公国が王国に対して行った蛮行が書かれた書類を見せ、王国は公国が奪った土地を奪い返す為に戦ったと真実を教えたのは可哀想でした。
敵が王都に入り込んでリオンはパルトナーを動かし、街でディアドリー達が市民誘導を行っていると敵に襲われたけどレイモンドとダニエルが助けに来て、敵の反撃にダニエルの船が落とされたのは最悪です。
リオンがダニエルの事を聞いて怒ってディアドリー達の前に降り立ち、レイモンドとダニエルは気を失っていたけど無事でホッとしました。
リオンはゲームで散々やってきたと敵のパイロットを殺し、リオンは追い詰められて何をするか分からない状態になったのは心配です。
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【乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2】の関連情報
【乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月8日(水) 25:00~ |
| 最速配信 | dアニメストア ABEMA 毎週水曜 24:30~(地上波30分先行) |
| キャスト・声優 | リオン:大塚剛央 オリヴィア:市ノ瀬加那 アンジェリカ:ファイルーズあい ルクシオン:石田彰 マリエ:佐倉綾音 ユリウス:鈴村健一 ジルク:鳥海浩輔 ブラッド:立花慎之介 クリス:遊佐浩二 グレッグ:檜山修之 カイル:竹内順子 ミレーヌ:大原さやか ヘルトルーデ:雨宮天 ヘルトラウダ:小倉唯 バンデル:宇垣秀成 ゲラット:黒田崇矢 |
| スタッフ | 原作:三嶋与夢(GCノベルズ/マイクロマガジン社刊) キャラクター原案:孟達 監督:三浦和也 シリーズ構成:猪原健太 キャラクターデザイン・総作画監督:鈴木政彦 CGディレクター:渡辺哲也 美術監督:河合良介 色彩設計:長谷川美穂 撮影監督:米屋真一 編集:上野勇輔 音楽:橋口佳奈・新田目翔 音響監督:濱野高年 音響効果:安藤由衣 アニメーション制作:ENGI 製作:モブせか2製作委員会 |
| オープニングテーマ(OP) | Ando:「人生エンドロール」 |
| エンディングテーマ(ED) | 名称非公開:「あしたはあしたのけせらせら!」 |
| 公式サイト | https://mobseka.com/ |
| 公式X | https://x.com/mobseka_anime |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です】の原作
「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」の原作はライトノベルです。



