アニメ『正反対な君と僕 第2期』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を13話~最終回にかけて毎週更新しています。
正反対な君と僕 第2期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
【正反対な君と僕 第2期】とは?

「正反対な君と僕 第2期」がどんな物語かAIに聞いてみました。
『正反対な君と僕 第2期』 は、第1期で恋人同士になった鈴木と谷が、お互いをさらに理解しながら関係を深めていく姿と、友人たちそれぞれの恋や進路、友情を描く青春ラブコメディです。第2期では「二人が付き合った後」の物語が中心となり、周囲の仲間たちにもスポットが当たります。
📖 第2期はどんな物語?
主人公は、
- 明るく社交的だけれど周囲の目を気にしてしまう女子・鈴木
- 物静かで自分の考えをはっきり伝えられる男子・谷
という、性格が正反対の高校生カップルです。
第1期で恋人になった二人は、第2期では
- 初めて迎えるイベント
- お互いの価値観の違い
- 将来への不安
など、付き合い始めたからこそ直面する悩みに向き合っていきます。
❤️ 恋人になって終わりではない
本作は「告白して付き合う」がゴールではありません。
例えば、
- 初めてのクリスマス
- デート
- 友達との付き合い方
- 相手を思いやる気持ち
など、ごく自然な高校生活の中で、二人が少しずつ成長していく様子が描かれます。
👥 友人たちの恋も動き出す
第2期では鈴木と谷だけでなく、
- 渡辺
- 佐藤
- 山田
- 東
- 平
- 西
- 本田
といったクラスメイトたちにも焦点が当たり、それぞれの恋愛や友情、進路への悩みが丁寧に描かれます。
メインビジュアルのキャッチコピーである「青春は、加速する!」の通り、人間関係がさらに広がっていくのが第2期の大きな見どころです。
🌟 見どころ
💕 等身大の恋愛
派手な事件は少なく、高校生らしい「あるある」が中心。相手を思いやる気持ちや、すれ違いを乗り越えていく姿に共感しやすい作品です。
😊 正反対だからこその相性
鈴木は周囲を気にしすぎる性格、谷は自分の意見を率直に言える性格。違うからこそ、お互いに足りない部分を補い合って成長していきます。
👫 群像劇としての面白さ
第2期では主人公カップルだけでなく、クラスメイトたち一人ひとりにも物語があり、さまざまな恋愛模様や友情が描かれます。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:学園、青春、ラブコメ、日常
- 雰囲気:明るく温かく、ときどき切ない
- 特徴:ドラマチックな展開よりも、高校生の日常や心の機微を丁寧に描く「等身大の青春」が魅力です。
📝 まとめ
『正反対な君と僕 第2期』は、
恋人になった鈴木と谷が、日々の学校生活や友人たちとの交流を通して、お互いをより深く理解しながら成長していく青春ラブコメディです。
第1期が「正反対の二人が惹かれ合うまで」の物語だったのに対し、第2期は「付き合い始めてから育まれる関係」と、仲間たちを含めた青春群像劇が大きな見どころとなっています。
【正反対な君と僕 第2期】のネタバレ感想
第13話「クリスマスイヴ」
半年前、歩道橋での告白をきっかけに付き合い始めた鈴木と谷。
迎えたクリスマスイブ、鈴木は谷との初めてのクリスマスに胸を躍らせ、ケーキ作りデートを計画する。スーパーで買い出しをし、力を合わせてケーキを作る二人。
真剣にケーキを作る谷の姿にときめく鈴木だったが、念願の初キスのチャンスが訪れて…!?
そんな二人のクラスメイトである東は、冬休みを前に人との距離感に悩み、関係の始まり方について思いを巡らせていた。
鈴木が家を出るとV字路で谷に遭遇して「みゆ」と下の名前でおはようと言われるとハートを飛ばして喜び、学校の皆と楽しい日々を満喫していたけど彼氏彼女っぽいイベントに期待しちゃうお年頃とニヤニヤしていたのは幸せそうでした。
移動中に三年生が写真撮っていると東がノリ良くポーズをすると、鈴木は仲間同士のウケ狙いでやっていると注意し、東はバカやっていて楽しそうとは軽いです。
東は体育の授業で隣にいた女子に話し掛けると気まずくなり、男子達に話し掛けても話した事が無いと返事を譲り合っていて不思議そうにしていたのはコミュ力の違いですね。
鈴木は東にクズ男ばっかり好きになるから心配していたけど、東は雑な連絡はスルーしていると答えて渡辺がブロックで叩き割ろうとは笑えました。
東は体育で露骨に嫌な顔をされた事に傷付いていたけど、佐藤が喋った事が無いのに急に話し掛けられたから戸惑っていただけと説明したのは親切でした。
鈴木は東がクズ男に引っ掛かる理由を慎重な人はじれったく感じるからと分析して、東は少しずつ人と歩み寄ったら鈴木みたいな恋愛が出来るか聞くけど、鈴木も谷にダル絡みしていたとツッコミを入れられたのは笑えました。
冬休み前の最後の日に山田は西に連絡すると伝えて2人の仲は良い感じで、平は冬休みの予定がバイトしかないとは寂しいですね。
渡辺が年末年始は県外で遊び足りないから散歩に行こうと誘い、高級住宅街へ行くと個人宅の飾りを楽しみ鈴木が山田にダブルデートしたいと提案したのは実現したら面白そうです。
平は東と2人で帰る所を誰かに見られるのが嫌で本屋に寄ると言うけど、東が拒絶されたとショックな顔をしたのでやっぱり無しと追い掛けたのは良い奴でした。
鈴木と谷はクリスマスに2人でケーキを作る事になり、一緒に買い物して鈴木の家でケーキを作ってシャンパンが落ちて2人で受け止めると顔が近すぎてキスしてしまい、2人してクエスチョンマークが出て谷がやり直そうとしたら音がして口がぶつかってしまい、兄が帰って来て邪魔されたのは残念でした。
プレゼントはお互いに手袋で仲良しだし、帰り道で鈴木はどれが初キスなるのかと呟くと谷が咳き込んだのは笑えました。
第14話「冬の夜のジレンマ」
クリスマス当日、サンタのコスプレでバイトをする平は、過去の恋愛を思い出して少し憂鬱になっていたが、そこに谷と山田が現れ、クリスマスケーキを囲んで楽しい時間を過ごす。
そして冬休み。離れて過ごす間にも、心が動いた瞬間があると、お互いに真っ先に伝えたくなることを再確認した鈴木と谷は、さらに絆を深めていく。
一方、西との関係がなかなか進展していないことに気付いた山田だったが、宿題を口実に西と会うものの、告白のタイミングを掴めず…。
12月25日クリスマスの夜、平はサンタの格好でケーキを売っていたけど超暇で色々な事を考えてしまい、女子に平はイケメンと言われると中学の頃は太っていて高校で人間関係リセットが上手くいったけど同中生の東がどう思っているのか気になるとは繊細です。
女子とデートする事になったけど服装がダサくて、カフェに入ると値段が高いとビックリして、女子に思っていたのと違うと言われたのは可哀想でした。
女子が黒歴史だとヒソヒソ話をして酷いけど、平は言葉の全部を真に受けて舞い上がっていた時を思い出しては根から滲み出るダサさを笑われる事が恐くて仕方がないとは可哀想でした。
谷が冬期講習の帰りだと冷かしに来てサンタ姿が似合っていると笑い、山田が来て宅配ピザのバイト中に何度も前を通っていてコスプレが格好良いと言い、3人で何気ない会話をするのは楽しそうでした。
店長が上がっていいと言うと平はさよならしようと思ったのに山田と谷は当然のように待っていて、平はケーキを買ったのに廃棄で貰ったと言って皆で食べようとはいい奴でした。
コンビニの外で地面にケーキを置いてフォークで食べるのはビックリだけど、鈴木は中学の部活メンバーと会っていて写真が来て山田が懐かしいと言い、平と山田は羨ましそうでした。
鈴木家に佐藤が漫画を持って来て、谷はクラスの男子と遊びに行っていたけどゲーセンで男子が遊んでいる動画を送って来て、楽しいから共有したくなったとはキュンとしました。
高校2年の体育祭で鈴木が谷と一緒に写真を撮ると連絡先を交換して、メッセージが来るとまだ付き合っていなかったので何でと思ったけど、心が動いた時に誰かと共有したくなると分かったけど思い出すのは鈴木の顔とは心が温かくなりました。
山田は西と順調だと思っていたけど平から連絡先を聞いたのは夏休み前と言われ急に不安になり、一緒に宿題をする為に図書館で待ち合わせしてフリースペースで喋っていると西は既に宿題を終わらせていた事が判明したのは偉いです。
山田は西が前髪を切った事に気付いて素直に可愛いと言えず、付き合いたいと思うけど良い場所で良い雰囲気の時にとガッツポーズをしたので楽しみです。
西は横浜デートの反省を踏まえて私服用の靴を用意したけど思ったより大きくてオシャレを頑張ったのは偉いです。
第15話「行く年来る年」
年末、谷と過ごした時間を振り返り、忘れられない年になったと感じる鈴木。谷もまた、鈴木と過ごす日々の中で、彼女を深く知り、より好きになっていると静かに想いを深める。
そして谷は家族に付き合っている人がいることを伝え、元日に鈴木を自宅へ招待する。鈴木は突然の誘いに焦り、空回りから失敗の連続だったが…。
そして冬休み最終日、いつものメンバーで初詣を楽しむ鈴木と谷。谷の「悔いなく過ごしたい」という言葉に心を動かされた一同は、それぞれの想いを胸に新しい年へと踏み出していく。
鈴木は今年の冬は何処へ行こうかというけど今日が最後で特に目的も無く、谷は会いたかっただけと散歩する何気ない感じが良いですね。
鈴木は片想いを成就させた奇跡のような喜びは告白した側にしか分からないと、最初に連絡先を聞いた時はもう好きだったと伝えると谷が驚いたのはサプライズ成功ですね。
鈴木は思い切っていつから私の事を好きだったと顔を真っ赤にして聞くと、谷は具体的に自分の心情を話してくれて鈴木が好きと思ったのはラブラブでした。
良いお年をと別れると谷は鈴木と付き合って、知っていって、受け入れられて受け入れて、最初よりもちゃんと今の方が好きとは心がじんわりと温かくなりました。
親戚が来られなくなると谷は付き合っている人がいるけど家に呼んでいいか聞くと両親が固まったのは笑えました。
鈴木は髪を黒く染めて緊張していて谷が大丈夫だと言うけど元気が無くて、母親が鈴木を見て変な間があり鈴木が玄関でスカートを踏んで転んでしまい持って来たお菓子を潰してしまったけど何とか挨拶できたのはホッとしました。
鈴木は朝になって髪色が気になり、なるべく清楚に見えるようにロングスカートを履き、菓子折りを求めて店を探すけど自転車がパンクして、失敗続きの自分が情けなくなって泣いてしまったのは可哀想でした。
谷は色々と考えてくれてありがとうと言い、急に言い出してごめんと謝り、鈴木はどういう心境の変化だと聞くと家族と喋っている時に鈴木もここにいたらいいのにと思ったとはキュンとしました。
母親と祖母の3人で谷の子供の時の写真を見たり、父親が珈琲を淹れてくれて和やかに過ごして、母親は修学旅行の写真と同じか分からなくて変な間になったけど実物は可愛いとは良かったですね。
仲良しの皆で初詣に行くと待ち合わせは平のバイト先のコンビニで、東は久しぶりに同級生に会って滅茶苦茶お喋りで、渡辺が案内した神社は階段が長くて大変そうでした。
夏に遊びに行く話をしていると谷が受験勉強と言うからシーンとなるけど、皆で悔いなく過ごせたらいいなとは青春でした。
平は東と帰ると相変わらず地元の奴に見られないか気にしていて、東は渡辺が自分で自分を楽しませる天才で憧れると考えていて、渡辺と山田以外は筋肉痛になったとは笑えました。
第16話「新学期」
新学期、過去のトラウマで自信を失っていた平は、東の言葉をきっかけに長年の勘違いに気付く。
一方、放課後の図書室に、ある思惑を持った鈴木が山田を連れて行く。
図書委員の仕事をしていた西は山田が来たことを嬉しく思いつつも、山田との関係性を周囲に知られそうで内心ソワソワ。仲良しの本田からも仲を問われるが、山田と”友達”の時点でいっぱいいっぱいの西。
その様子を見た本田に背中を押された西は「山田の彼女になりたい」と言い、自分の本当の気持ちに気付くのだった…。
平は去年の東とのやり取りを夢で見て気分が悪くなり、効率良く電車に乗るのとは反対の改札から入って空いている一番後ろの車両に乗って通学すると淡々と説明するのは闇を抱えているように見えました。
平が急いで下校すると霰が降って来て後ろから東が傘を貸してくれたけど自分は上着防水だから平気とは格好良いです。
平は自分が使えと走っていく東を追い掛け、東が傘を差すと相合傘をしようとしたら突風で傘がひっくり返って東が大笑いしたのは楽しそうでした。
同じ電車で帰ると東が平にオシャレ髪にすればと言うと自分には似合わないと卑屈になり、東はずっと応援していると言って寝てしまったのは自由ですね。
平は中学生の時に女子に笑われた事がトラウマになっていて、東は平の変化に気付いて声を掛けていたのは応援してくれていたとは良い奴です。
駅に着くと平は東にごめんと謝り、東は友達なんだから適当でいいと言い、平は反省ばかりの毎日だけど今日は東と過ごして嬉しい事ばかりで涙が出たとは良かったですね。
鈴木が谷に今日は図書委員か確認するとニヤリとして、山田を誘って図書室へ行くと西に挨拶してクールに去り、山田が西に話し掛けると真っ赤になって可愛かったです。
山田が本を借りたいと言うので西が名前のバーコードを探すとフルネームで呼んで、山田もバーコードをやりたいと西をフルネームで呼んで探したのは癒されました。
4人で一緒に帰ると山田が返却しに行くと約束して西が笑顔で答えたのは幸せな気分になりました。
谷が山田と西の関係に気付いて目と指で鈴木に確認すると、図書室に来たのは自分に会いに来た訳じゃなかったと思ったのは笑えました。
本田は西に山田との関係を聞くと友達だと答えるから早く付き合えと思わず本音を言ってしまい、最初は西の事が嫌いだったとはビックリでした。
西が困っていたので話し掛けたら助けてくれる人だと思われ、本田は実際よりも優しく見られ共感するのが苦手で自分の事ばかりの人にウンザリしていたけど、いつのまにか西とは友達になっていたので背中を押してあげたいとはやっぱり優しいです。
西は山田の彼女になりたいと自覚したので本田がバレンタインチョコを渡せばと言うと恋愛イベント過ぎるとは笑えました。
第17話「バレンタイン」
西に告白したい気持ちを抱えつつ、山田はなかなかタイミングを掴めずにいた。
そんな中デートをすることになった二人。西はあれこれと考えを巡らせるうちに、山田への想いが膨らんでいき、思いがけず「好きです」と告げることに。突然のことに戸惑う山田だったが・・・?
一方、バレンタインを迎え、鈴木は手作りクッキーを谷に渡すも、正直すぎる感想に拗ねてしまう。
それぞれのバレンタインを過ごした山田と西、鈴木と谷。そして、からかう東の軽い一言を、真に受けてしまう平だった。
山田は西にいつ告白しようかスマホ片手に悩んでいて、次チャンスがあればとシミュレーションしているのに会うと嬉しくなり過ぎて目的を忘れるとは楽しそうでした。
山田はダメだと思って西に電話すると話がしたいから外に出られるか聞き、自分は家族に聞かれたくないので外から掛けていて、西は今の時間に外へ出るのは厳しいとは残念でした。
山田は家に帰ると焦り過ぎたと反省して、冷や汗と心臓がバクバクしてメンタルが弱いと思い、西から別の日に会いたいとメッセージが来ると喜んだのは単純です。
お互いに自分の言動を反省して西はバレンタイン前に愛想を尽かされないようにと不安になり、山田は絶対に告白すると気合を入れたのは楽しみです。
山田と西は待ち合わせをしてカフェに行くと西が彼女になりたいと意識して顔が真っ赤になり、本屋に行くと楽しそうで良い雰囲気だったのにクラスの男子がいたと勘違いして小さな誤解が生まれたのはハラハラしました。
西が2人でいる所を見られたくない理由は関係を壊したくなくて、完全に安心できないから確証が欲しいとバレンタインのウィンドディスプレイを見て好きですと告白したのはビックリでした。
西は恥ずかしさに耐え切れずに逃げてしまい、山田が追い掛けて捕まえると手を繋いで歩き、色々と考えて告白しようとしたら先を越されてダサイと思ったのは残念でした。
山田がごちゃごちゃ考えるのを止めて俺も好きと言い、俺と付き合って下さいと言ったのに宣伝カーの音で掻き消され、西は笑いが止まらないのはほのぼのしました。
展望台へ行くと山田は考えていた事を全部話して、西は色々と考えてくれてありがとうと言い、西の気持ちを聞くと嬉しくて顔がニヤけて宜しくお願いしますとは上手くいって良かったです。
バレンタインの学校はチョコが配られてお祭り状態で、東と平が一緒に帰ってチョコは持って来て無かったけどガムで代用してお返しを楽しみにしたのはズルイです。
西は放課後の教室で山田にチョコを渡し、山田はその場で食べると美味しいと言って一緒に食べ、付き合っている事を仲良しの奴等に言いたいとは嬉しいですね。
谷は鈴木から受け取ったアイシングクッキーを見て食べられるのか聞き、食べると美味しいと言ってキスしたのは仲良しでした。
第18話「春の手前」
新学期、山田に彼女ができたことを聞き、平は素直に喜びを伝える。その後の下校時、何気ない会話の中で、過去のトラウマに囚われる平に、東は真剣に寄り添うのだった。
三学期も終わりを迎え、別れを惜しむ友人たちと楽しいひと時を過ごした後、名残惜しさを抱えた平と東はファミレスへ。
進級し、例えクラスが変わってしまっても、平との繋がりをなくしたくないと実感する東。平に対する気持ちが友情なのか何なのか、東自身もまだ分からないまま、新たな季節を迎えようとしていた。
山田に彼女が出来て鈴木達が祝福すると質問攻めにして、平は複雑な気持ちになるかと思ったけど過程を聞いていたので素直におめでたいと「良かったな」と声を掛けたのは良い奴でした。
山田に彼女の写真を見せてもらうと平はクスクス笑いしていた女子だと思い、谷と知り合いと聞いて勘違いしたと顔を赤くしたのは誤解だと分かって良かったですね。
平は東と電車で帰っている時に笑いを我慢していると言われ、平は子供の頃に笑い方がキモイと友達や姉に言われて我慢する癖がついたとは可哀想でした。
東が怒ってくれたのは嬉しいし、平が東だけが擦り減っていると怒ってくれたから色々と気付いてスッキリしたから感謝していて、今度は平の話を聞くとサムズアップしたのは軽いです。
平は周りに恵まれているだけで俺の性質は変わっていなくて、今の自分が何でこうなったか過去を引っ張り出す自傷行為のような時間で後退だと思うけど過去を掘り起こす癖を忘れたいと思っているのが前進への一歩ですね。
東がフードで顔を隠して寝ていたから驚いて何を考えていたか忘れて、堪えきれず笑ったのは独特でした。
卒業式が終わって鈴木は寂しがるけど谷からホワイトデーのプレゼントをもらい、山田と西は川沿いのベンチで待ち合わせして山田が留年回避したから卒業式で筒を持って写真を撮ろうと言うと西が顔を真っ赤にしたのは可愛かったです。
平は東にホワイトデーに1年の時からお世話になっているからとお菓子を渡すけど、俺がそうしたいだけと気持ちを伝えられないのはもどかしいです。
2年生最後の日になってクラスで写真を撮り、寂しいと暇な人でゲーセンへ行ってプリントシールを撮り、平は動画が送られて来て意味不明だとは楽しそうでした。
東は2年生が終わっちゃったと寂しくなり飯食いに行こうと誘い、平も分かるとファミレスへ行って地元だからと周りを気にするけど、東と喋って気にならなくなり沢山笑ったのは心が温かくなりました。
東は去り際に次のクラスで嫌な事があったら愚痴を聞くから私の話を聞いて欲しいと言うと平は目を輝かせて頼むと答え、東は繋がりを失くしたくないとソワソワする気持ちが何か分からないけど顔を赤くしたので恋の始まりですね。
第19話「グラデーション」
春休みに入り、晴れて恋人同士になった山田と西は、水族館で親密な時間を過ごす。緊張が解け、水族館を満喫する西に、山田は下の名前で呼びかけ、二人の距離はさらに縮まっていくのだった。
一方、誕生日を迎えた鈴木。谷とのお花見デートで、この先のクラス替えや受験への不安を伝えるものの、谷のまっすぐな言葉に安堵する。だが、揺れる想いを抱えていたのは、実は谷も同様だった…。
新学期を迎え、クラスが分かれた東と平。平とは友達なのだと自身に言い聞かせる東だったが、平の思いがけない言葉に、胸を弾ませる。
春休みになって西と山田は2人で会っていたけど山田は課題をやりながら思っていたのと違うと嫌な顔をして、終わったらデートしようと直球で言うのに西を下の名前で呼べなくて耳が赤くなったのは可愛かったです。
西が希望した水族館へ行くと中にメリーゴーランドがあったけど西が遠慮して、自分が行きたい所に連れて来て山田が退屈しないか心配になったのは優しいです。
西は本格的なカメラを持って来ていたけどイルカショーの時間になり、席が濡れる所しかなくて山田がレインコートを買って来たのはフットワークが軽いです。
見て回る内に自然と手を繋いだのはほのぼのしたし、出口に来ると西が序盤の水槽が見たいと言えて偉かったし、山田はメリーゴーランドに乗りたいと2人で楽しんだのは和みました。
帰りの電車でお喋りしている最中に山田が西を下の名前で呼び、西が真っ赤になって頭から湯気を出したのは刺激が強かったようですね。
谷は鈴木の誕生日を日付が変わった瞬間に電話して祝い、鈴木の父親が部屋に入って来るから進路の事を言えなかったのは残念でした。
谷と鈴木は花見に行くと谷がシートを持って来てくれて、座ってお喋りすると鈴木は今みたいな時間がずっと続けばいいのにと思ったのは幸せそうでした。
谷が家族の誕生日ケーキを買う喫茶店に鈴木を連れて行ってプレゼントを渡し、鈴木は愛想を尽かされないようにと呟いてしまい、谷はそんな事はないと言ってくれたのはキュンとしました。
鈴木は3年生になる事に不安を覚え、谷は会える時間が減るけど将来の為に必要な時間だから気持ちを伝えて欲しいと言い、鈴木がご機嫌になったけど谷は離れがたいのも不安なのも自分の方だと落ち込み、鈴木が降って来た桜を谷の耳に差して17歳の私も宜しくとは可愛かったです。
東がバイト終わりに山田と平に呼び出され、男と友達として付き合った事が無く平への気持ちを悶々と考えていたけど速攻で諦めたのは笑えました。
新学期になって東と平は別のクラスになり、東は平と一緒に帰りたかったと歩いていると平が追い抜いて、電車で一緒に帰ると東は平の頭の中に自分がいなくて悔しいと変な顔になるけど、平は放課後に会うと思っていて東が嬉しくてスキップしたのは完全に恋ですね。
第20話「この先」
高校3年生になり、進路に揺れる一同。受験勉強に追われ、鈴木は谷と会える時間の少なさに寂しさを覚えていたが、谷もまた自分の進路に迷いを抱き始めていた……。
山田が公園に行くから姉にフリスビーとかあるか聞くけど梅雨入りで雨が降り、西が2人きりで遊ぶのは久しぶりだから何処でもいいから会いたいと思っていると家に誘われたのは緊張しますね。
山田も会える時は絶対に会いたいと同じ事を思っていたのはキュンとしたし、エレベーターで西から手を繋いで今日は家に人がいるか聞いてお互いに真っ赤になったのはドキドキでした。
家には母親と姉がいて大歓迎され、4人で写メを撮って和やかだし、部屋に行くとソファーがあって綺麗だったのは偉いです。
西は山田がいつもと同じで衝撃を受けたと言い、体育祭の写真を一緒に見て盛り上がり、山田が西を抱き締めてキスしていいか聞いたけど、西がキャパオーバーで死んじゃうかもとは笑えました。
雨の中で帰りのバスを待っていると西は山田の顔に近づいてキスして、西がバスに乗って行くと取り残された山田が呆然としていたのは笑えました。
予備校の帰りに鈴木と川崎はファーストフードで寄り道して将来の話をして、川崎が鈴木の悩みに真面目にアドバイスしたのは良い奴でした。
鈴木は谷のクラスに迎えに行って夏と聞いて思い出さないと言い、夏休みになると花火大会へ一緒に行って模試や勉強を頑張ろうと話して、鈴木は谷にくっついて充電したのは幸せそうでした。
鈴木は将来の夢やなりたいものがないと悩んでいて、谷は父親が学校の先生で自分もなると思っていて、道を一つに絞れるほど何も知らないと色々と気付かせてくれた鈴木にありがとうと言ったのは素直でした。
平と東はファミレスで一緒に勉強していて、平は指定校推薦を受けて地元から早く離れたいと言い、東が機嫌を悪くしたのは素直じゃないですね。
委員会で平は本田と一緒で志望校も同じだと分かり、谷も同じ大学で推薦を諦めさせようとしたのはよくないと注意したのはいい奴でした。
平は先生に推薦申込用紙を提出したけど迷っていて、東は平が本田といた事にモヤモヤして走ると廊下で平にぶつかり、顔を真っ赤にして好きを自覚したのは可愛かったです。
推薦枠は本田が勝ち取って、平と東の勉強生活はまだまだ続くとは一緒にいる時間が伸びて良かったですね。
【正反対な君と僕 第2期】の関連情報
【正反対な君と僕 第2期】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月5日(日) 17:00~ |
| 最速配信 | Prime Video ABEMA 毎週日曜 17:30~ |
| キャスト・声優 | 鈴木:鈴代紗弓 谷:坂田将吾 渡辺:谷口夢奈 佐藤:平林瑚夏 山田:岩田アンジ 東:島袋美由利 平:加藤渉 西:大森こころ 本田:楠木ともり |
| スタッフ | 原作:「正反対な君と僕」阿賀沢紅茶(集英社ジャンプコミックス刊) 監督:長友孝和 シリーズ構成・アニメーションプロデューサー:内海照子 キャラクターデザイン:みやこまこ サブキャラクターデザイン・総作画監督:小園菜穂 総作画監督:﨑本さゆり、早川加寿子 メインアニメーター:前原里恵、伊澤珠美 美術監督:中村千恵子 色彩設計:秋元由紀 撮影監督:塩川智幸 3Dディレクター:越田祐史 編集:黒澤雅之 2Dデザインワークス:越阪部ワタル 音楽:tofubeats 音響監督:木村絵理子 音響効果:安藤由衣 録音調整:太田泰明 選曲:合田麻衣子 アニメーション制作:ラパントラック 製作幹事:松竹アニメ事業部 |
| オープニングテーマ(OP) | 7co:「猫じゃらし」 |
| エンディングテーマ(ED) | Mega Shinnosuke :「運命の君」 |
| 公式サイト | https://sh-anime.shochiku.co.jp/seihantai_anime/ |
| 公式X | https://x.com/seihantai_x |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
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