アニメ『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。】とは?

「自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』 は、
“悪役令嬢を自称するヒロイン”を、婚約者の王子が観察し続けるという
かなり変わった視点のラブコメ作品です。
ポイントは――
主人公が“悪役令嬢本人ではなく、観察している側”なところ。
📖 どんな物語?
物語の語り手は――
👑 王子(婚約者)
- 頭が良く冷静
- 物事を論理的に考えるタイプ
彼の婚約者が――
👸 「自称悪役令嬢」の少女
- ある日突然「私は悪役令嬢です!」と言い出す
- 乙女ゲームの世界だと信じている
- 自分は将来破滅する運命だと思い込んでいる
😂 物語の基本構造
ヒロインは、
「悪役令嬢らしく振る舞わなきゃ!」
と頑張るが――
- 全然悪くなりきれない
- むしろ良いことばかりしてしまう
- 周囲に好かれていく
一方で王子は、
「何をしているんだ、この子は?」
と冷静に観察。
👉 このズレが最大のコメディ要素。
💕 ラブコメ要素
王子は最初は興味本位で観察しているが、
- ヒロインの純粋さ
- 一生懸命さ
- ちょっとズレた優しさ
に触れるうちに、
だんだん本気で惹かれていく
という流れ。
🔍 見どころのポイント
🔹 1. 視点が逆
普通の悪役令嬢ものは、
- ヒロイン視点
ですが、この作品は
👉 王子視点でツッコミ続ける構造
🔹 2. 勘違いコメディ
- ヒロイン:シリアスに悪役を演じているつもり
- 周囲:ただのいい子に見えている
👉 このギャップが笑いになる
🔹 3. じわじわ進む恋愛
- 激しい恋ではなく
- 観察→理解→好意
と、
ゆっくり進む関係性が魅力。
🧠 テーマ
🔹 思い込みと現実
- 自分の中の設定 vs 実際の世界
🔹 本当の自分
- 無理に役を演じても本質は変わらない
🔹 他人から見た自分
- 自分では悪役のつもりでも、他人からは違う
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
異世界ラブコメ/悪役令嬢/勘違い系 - トーン:
明るい・コミカル・ほんのり甘い - 特徴:
ツッコミ視点で楽しむタイプ
🌟 見どころ
- ✔ 王子の冷静すぎる観察
- ✔ ヒロインの空回り努力
- ✔ 周囲とのズレ
- ✔ 徐々に変わる王子の感情
特に、
「本人だけが気づいていないズレ」
が一番の面白さ。
📝 まとめ
『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』は、
自分を悪役だと思い込む少女を、
王子が観察しながら恋に落ちていく物語。
- 悪役令嬢ものが好き
- 勘違いコメディが好き
- 軽く笑える恋愛が見たい
そんな人におすすめの、
“視点が新しいゆるラブコメ”です。
【自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。】のネタバレ感想
第1話「自称悪役令嬢と出会いの観察記録。」
王太子セシルは10歳の折、バーティアを婚約者に迎えた。前世の記憶を持つという彼女は、ここはかつてプレイした乙女ゲームの世界であり、自分は悪役令嬢であると言う。突飛な発言は、退屈だったセシルの心に好奇心を芽吹かせる。
アルファスタ国第一王子にして王太子のセシルは一度やれば何でも出来てしまう天才で退屈な日々を過ごしていたけど、婚約者のバーティアが自分は悪役令嬢で殿下とヒロインの仲を引き裂いてギャフンと言わされると宣言したのは意味が分からないけど楽しそうでした。
セシルは冷静にお茶へ誘って背後にいる専属侍従のゼノを紹介し、バーティアがセシルの落ち着いた態度に転生者かと聞き、ゼノが苦虫を嚙み潰したような顔でこんな達観した10歳がいるわけないと心の声が漏れていたのは笑えました。
バーティアは自分に前世の記憶があってここは乙女ゲームの世界で未来を知っているし、殿下は運命の乙女と恋に落ちるけどバーティアは嫉妬で令嬢をイジメて家を没落させると目をキラキラさせて一流の悪の華になってみせるとは笑えました。
バーティアは強く気高く美しい女性を目指すと言うとセシルが美しいに反応してしまい、ぽっちゃりなバーティアが顔を赤くして自分が不幸になるのは嫌だけど殿下の幸せを願っていると逃げ出したのは可哀想でした。
一年後、バーティアは見事に痩せて登場するとセシルに可愛いと言われ、父親のノーチェス侯爵が社交辞令だと失礼な事を言って親子して天然なのは笑えました。
明日はセシルの11歳の誕生日パーティーが開かれると聞き、バーティアは自分の10歳の誕生日の直前に母親が死んでしまうと泣き、伝染病が流行ってルオナ草が足りずに命を落とすと説明するとセシルがハンカチを差し出したのは優しいです。
更に一年後、バーティアはセシルが説明してくれなくて酷いと怒り、セシルはバーティアの話を聞いて薬を作って伝染病が流行る前に沈静化したとは色々と規格外でビックリです。
セシルは誕生日プレゼントとしてバーティアに万能毒消し薬が入っているハート型のネックレスを首に掛けてあげたのはキュンとしました。
バーティアはシナリオを修正して立派な悪役令嬢になってみせると誓い、まずは父親を悪人にしてみせると拳を振り上げたのはセシルの話を聞いていなくて笑えました。
第2話「自称悪役令嬢と社交界デビューの観察記録。」
変えてしまったシナリオを修正するため奮闘するバーティア。一方セシルは、全寮制であるハルム学院へ入学することに。別々に過ごす時間が増えた頃、バーティアの母親が懐妊するも、バーティアには一つ不安があった。
バーティアの父親であるノーチェス侯爵がセシル王太子とお茶をしていると、バーティアから悪事を勧められて1年が経つと言い「悪役のここがいい!」という資料本まで作ったのは凄いです。
セシルが思春期にありがちな悪い男に惹かれるというヤツで父親が大好きとフォローすると、ノーチェス侯爵は納得してセシルでは元々の腹黒さが滲み出ているとは不敬ですね。
社交界デビューの日が来てパーティーが始まるとバーティアにハゲ頭のコンサブティエ子爵が近づいて仲良しな様子にセシルがバーティアを別室に連れて行ったのはホッとしました。
バーティアは父親を悪事の道へ引っ張り込んだ一人だと思い出してコンサブティエ子爵と仲良くなり悪事に関する話を聞き出したけど、セシルがコンサブティエ子爵はロリコンだと言って何とかすると悪い顔をしたのは笑えました。
セシルは上手くやれば国の膿を出せると思い、ノーチェス侯爵に排除する協力を頼んだのは賢いです。
半年後にセシルは全寮制のハルム学院へ入学したのに、バーティアが慌ててやって来て子供が出来たと叫ぶから周りから勘違いされたのは笑えました。
バーティアに弟が出来ると分かっておめでたいけど、セシルが揶揄うからバーティアが恥ずかしがって走って逃げたのは可愛かったです。
バーティアは弟・アネスが生まれてシナリオが変わったと謝り、跡取りのいないノーチェス侯爵家に一族から養子・クールガンをもらいセシルの側近になるはずだったと言うけどまだ何か隠しているようでした。
バーティアが攻略対象はセシルの側近候補全員だと教え、アネスに不幸が起きるのではと不安を口にするとセシルが任せて欲しいとは頼もしいです。
セシルはクールガンに会いに行き客観的に事実を見られると不正を働いている家に養子として潜入させて諜報活動をお願いすると、クールガンが選ばれた幸運に忠誠を誓って学院に入学する事が出来たのは良かったです。
バーティアに報告すると魔法と精霊の存在を知り、クロは闇の高位精霊で従者のゼノも精霊とはビックリでした。
セシルは精霊に関する本を大量に出して勉強するように言い、ヒロインが光の精霊で洗脳する過激な手を使って来る事が楽しそうでした。
第3話「自称悪役令嬢と入学の観察記録。」
時を経て、セシルのいるハルム学院へ入学を果たすバーティア。同時期には、乙女ゲームのヒロイン・ヒローニアも入学していた。セシルのハッピーエンドを願うバーティアは、二人を近付けようと奮闘するが……。
バーティアがハルム学院へ入学して生徒会長を務めるセシルの婚約者だと生徒会の皆も盛り上がり、バルドが貴族令嬢にしては相当鍛えていると見抜いたのは脳筋でした。
セシルの弟・ショーンがキラキラの笑顔でバーティアに会いたいと言い、ショーンは天使の笑顔と称されているのにセシルは堕天使の笑顔と言われているのが不服なようでした。
生徒会の皆で会いに行く事になり廊下で鳥を追い掛けるヒローニアに会ってセシルはクールガンに何か言ったのは気になります。
バーティアのお茶会へ行くとクロがメイドになっていたけど耳と尻尾が出ていたのは可愛かったです。
ジョアンナがバーティアはセシルが来るか心配していたと言い、バーティアは友達もとい取り巻きが出来たと令嬢達を紹介したのは笑えました。
ジョアンナが私達は「バーティア様を愛でる会」のメンバーだと言い、バーティアを見ていると癒されるし健やかに成長して欲しいから見守りたいとは保護者目線でした。
セシルはバーティアの為に作った伝説級の青い薔薇を入学祝いに渡し、殿下の瞳のようで綺麗と喜んだのは可愛かったです。
セシルは廊下で出会った少女を不審者だとクールガンに教師へ報告させ、バーティアは殿下にとっての運命の乙女だと言ったけどまたシナリオが変わったようですね。
セシルはジョアンナを生徒会室に呼び出すと、バーティアが「今が旬!王都のお勧めスポットまるっと全集」を書いてファンになった人もいるとは面白いです。
セシルは危険分子がいないか聞いてジョアンナがショーンの婚約者で調べている事をバラすと脅し、ブラックリストを手に入れるとジョアンナに守る約束をさせたのは流石です。
バーティアからの呼び出しで中庭に来ると木陰でヒローニアが狸寝入りをしていて、花壇の後ろからクロが見えていたけどバーティアが毛虫だと大声で登場したのは笑えました。
ヒローニアは必死で起こして欲しいアピールをするけどセシルは無視で、バーティアはお菓子に釣られたのは可愛かったです。
別の日にバーティアが下手な演技でセシルを誘導し、セシルとヒローニアが教室に閉じ込められると、セシルは窓から脱出したのはグッジョブです。
セシルはバーティアに見守っていて欲しいと落ち着かせ、可愛い姫君を逃さないとは恐いけど、ヒローニアと必死にくっつけようとするのが面白くないとは恋の予感がしました。
第4話「自称悪役令嬢と恋のキューピッドの観察記録。」
セシルがヒローニアと幸せになるには、逆ハールートの回避が不可欠。そのためにもバーティアは、セシルの側近候補たちが他の令嬢と結ばれるよう、恋のキューピッドになることを決意した。
チャールズは子供の時に兄が婚約者候補の女性・アンネを置いて別の女性と出掛けてしまい、チャールズはアンネの話し相手になったのは優しいです。
バーティアがセシルに恋のキューピッドになると宣言して、セシルとヒローニアが結ばれる為に他の攻略対象を別の女性とくっつけようと考え、まずはバルドとシンシアを対象にするとは良い考えです。
次の日、乗馬で仲良くなろう作戦をするとシンシアはズボンを履いて乗馬が得意なようで流行り病を患った設定はセシルが阻止していたのを忘れて予定外だとバーティアが頭を抱えたのは笑えました。
バルドとシンシアはバーティアが思っていたのとは違うけど仲良くなって作戦は大成功でした。
アンネの元気が無い事にチャールズが気付いて声を掛けると、チャールズの兄との婚約をどうするのか早く決めろと父親から手紙が来たとは悲しそうでした。
そこにバーティアが現れてチャールズに覚悟を決めろとアンネへの恋心を勝手に喋ってしまい、チャールズはセシルに文句を言うけどアンネに心を奪われていると話すと、背後にアンネがいてバーティアとセシルが後押しして二人が両想いになって良かったです。
ある日、ショーンが婚約者のジョアンナに会って逃げ出し、バーティアはシーリカが幼馴染のネルトに差し入れしているのを見てお菓子大作戦を思い付いたのは楽しそうでした。
シーリカを先生にクッキーを作ってみるけどジョアンナは絶望的に料理が下手で、何度も練習して見た目は普通になったけどショーンに食べさせるとパサパサで残念だけど、ショーンは守ってあげたい気持ちが芽生えて仲良くなったのは安心しました。
シーリカがネルトの世話を焼いて煩く説教してしまうとネルトが鬱陶しいと言ってしまい、バーティアがなぜ愛に気付かないのかとバラして怒られたのは残念でした。
ネルトはシーリカにずっと助けてもらっていた事に気付き、これからは怒られないよう頑張るからずっと側にいて欲しいとは上手くいって良かったです。
バーティアは攻略対象全員を幸せにして大成功だけど、陰でヒローニアが悔しそうに見ていたのは危険でした。
第5話「自称悪役令嬢と初めての感情の観察記録。」
シナリオ通りに進まない状況に痺れを切らし、バーティアへの態度が酷くなるヒローニア。セシルが遊学へ向かった頃から、彼女のものと思われる嫌がらせは日に日にエスカレートしていって……?
学院で女子生徒がバーティアの作ったガイドブックを見ているとヒローニアが来てバーティアから嫌がらせを受けていると言い、自分の可愛さと人気に嫉妬しているとはドン引きです。
セシルもヒローニアが悪質な噂を流しているのを知るけどバーティアはヒロインと悪役令嬢は対立して当然だと気にしていないのは強者です。
クールガンが来てバーティアにクー兄様と呼ばせていいか聞くとセシルはダメだと即答して、生徒会の皆が来るとバーティアから貰ったピアスをしていてセシルが嫉妬だと気付いたのは微笑ましかったです。
セシルはバーティアとのお茶会で自分の愛称・シルと呼んで欲しいと言い、バーティアが顔を真っ赤にしてシルと呼ぶと頭を撫でるから動揺したのは可愛かったです。
バーティアはヒローニアの魅了の魔法を防ぐ為に闇属性の防御の魔法を付与していて女性陣にも渡していたのは優しいです。
バーティアはセシルとお揃いのピアスを隠し持っていたからセシルが2人で付けるとゼノに外れない魔法を付与させて運命で結ばれた恋人アピールとはグイグイ攻めて面白いです。
国王陛下からの命令でセシルがきな臭い隣国へ行く事になり、バーティアは平和な手紙を送って来るけど「おつかい」からの報告とは真逆でヒローニアの狂信的な信者とバーティアを愛でる会で対立しているとは不穏でした。
セシルが学院へ戻るとバーティアに嫌がらせされている事を聞くけど何もするなと言われてしまい、自分を頼らない事に怒って席を外したのは心配になりました。
ヒローニアが中庭で揉め事を起こすけどバーティアの振る舞いが回りの女生徒達に称賛され、お茶をしていた女生徒がバーティアを見つめる男性に気付いて睨んでいたのは恐いです。
ヒローニアがバーティアの椅子に刃物を刺して恐いし、セシルが無意識に忠告したのは愛ですね。
セシルは弟のショーンに言われて大切な人に頼ってもらえなくて寂しいと気付き、チャールズが来てバーティアが階段から落ちたと知らせたのは心配です。
第6話「自称悪役令嬢と事件解決の観察記録。」
バーティアが階段から突き落とされたことを知り、これまで味わったことのない感情に襲われるセシル。生徒会のメンバーとともに報復に乗り出す。真犯人を捕まえるため、一同は中庭に集結した。
セシルがバーティアのお見舞いに来て事情を聞くと、生徒会室からファンニルという男子生徒と荷物の運び出しをして終わると後ろから走って来た女子生徒にぶつかって階段から落ちたけどクロが防御の魔法を掛けてくれたとはホッとしました。
ぶつかった女子生徒はヒローニアとよく似ていて悪役令嬢はヒロインと対立しなくてはと手を震わせていたのは可哀想でした。
セシルがバーティアの手を取ってキスすると、気に入ったものを害される苦痛を知ったと自分の感情が分かっていなかったけど、私も好きに行動すると覚悟を決めたのはワクワクしました。
セシルは生徒会とバーティアを愛でる会の代表を集めて個人的な報復に協力して欲しいと頼み、犯人はヒローニアではなくイーリン子爵令嬢でどう料理しようかとは恐いです。
一週間後、中庭でバーティアがお茶をしているとヒローニアが来て自分が犯人だと噂になっていると文句を言い、側にイーリンがファンニルとテーブルに付いているけどバーティアとファンニルが仲良くしていたのが気に入らなくて犯行に及んだとは浅はかですね。
セシルが犯人はヒローニアじゃないとその場にいる者達に説明を始め、イーリンに近づくと逃げようとするからファンニルは君がいないと始まらないと手を抑えたのは恐かったです。
ネルトの作った薬を蒔いておいたのでバーティアの私物入れに近づいた証拠が靴の裏で分かり、ヒローニアのカツラを持っていた事が決定的となって事件は解決して良かったけど、ヒローニアがバーティアに自分が運命の乙女だから王子は私のものになると怒鳴るとバーティアが倒れたのは心配です。
バーティアは寝不足と疲労とは安心したし、皆がお見舞いに来てくれて賑やかなのはほのぼのしました。
二カ月後、ショーンが中等部文化祭の開幕を宣言し、セシルが見学に来るとジョアンナと一緒になって今の殿下の方が素敵だとはバーティアに出会えて良かったですね。
後夜祭でベストカップル賞にバーティアとセシルが選ばれ、セシルが頬にキスをするとバーティアが真っ赤になって倒れてしまい、二人きりになると花火が見えるテラスでセシルは二人の思い出を辛いものにさせないとは甘々でした。
第7話「自称悪役令嬢と憎しみの観察記録。」
高等部に上がったバーティアは、セシルを避けるようになっていた。考えを巡らせたセシルは、『運命の乙女』とは何か調べるために、父の元を訪れる。運命の日である卒業式はすぐそこにまで迫っていた。
バーティアがセシルから逃げるようになってヒローニアから自分が「運命の乙女」だと言われたのを気にしているようだけど、セシルは逃げられたら捕まえるしかないと笑っていたのは恐いです。
中庭でセシルがバーティアに声を掛けると逃げられ、人気の無い所へ誘導して壁ドンをしてお人形のように可愛いから一緒に遊びたくなってしまうと言うとバーティアが煽てられていると分かっていても嬉しそうでした。
バーティアはついに強制力が発動したと言って原作の通りに太ったと告白するけど、お近付きになりたい令嬢達がお菓子をくれるようになって食べているからとは納得です。
セシルが自分を独占しないと悪役令嬢らくしないと言うと、バーティアはこれ以上仲良くなって冷たくされてお別れするのは耐えられないとはセシルが大好きだと言っているのと同じですね。
セシルはバーティアに冷たくしないギャフンの方法があると言い、他の誰かをギャフンすればいいと生徒会を集めてクールガンの所にヒローニアが頻繁に来ていると聞くと、他の生徒会のメンバーにも婚約者の悪口を言ったり邪魔したりしているとは最低です。
セシルは父親である国王に「運命の乙女」について聞くけど知らず、困った事があったらいつでも相談に来なさいとは優しいです。
セシルは卒業パーティーのドレスは何色がいいか聞くとバーティアは悪役令嬢らしい赤か黒がいいと答え、セシルがギャフンをやめたらどうかと聞くと皆が大好きだから傷付くのは私と父親だけでいいとは良い子でした。
バーティアは悪事を書いた日記を証拠としてセシルに渡すけど、シーリカから事情を聞いていて親切にしていただけとは優しいです。
セシルは我慢できずに自分から離れたいだけと言ってしまい、ヒローニアと幸せになる事がセシルの幸せだと思っているバーティアを憎たらしいと思ったとは怒っているようでした。
卒業パーティーの日になってバーティアは悩んだけどセシルの贈ったドレスを着て、バーティアが自分の事をどう思っているか聞くとセシルは可愛いと思っていると心の底から言ったのはキュンとしました。
バーティアが今までありがとうと言うと、セシルはずっと共に歩んでいくと決意を新たにしたのは何をしてくれるのか楽しみです。
第8話「自称悪役令嬢とギャフンの観察記録。」
卒業パーティー当日。シナリオ通りギャフンされるべく覚悟を決めたバーティアだが、セシルは別の筋書きを用意していた。悪役令嬢であるバーティアを断罪しようと声を上げるヒローニアだが……。
バーティアの役目は卒業パーティーでギャフンされてセシルがヒローニアと結ばれるのが幸せだと信じていたけど、セシルはそんなバーティアを懐柔するのに忙しかったとは恐いです。
卒業パーティーの日、セシルは卒業生代表として挨拶すると両親である国王と王妃が息子は立派に育ったと感心したけど振り回されるバーティアが心配だと言い、後ろに控えていたバーティアの父親・ノーチェス侯爵も心配で頭を抱えたのは笑えました。
生徒会引継ぎの儀になると次期会長のクールガンがセシルに花束を渡し、セシルが首尾はと確認して不敵に笑ったのは何か企んでいるようでワクワクしました。
セシルがバーティアを檀上に呼ぶと緊張でバーティアが転んでしまい、セシルはバーティアが自分を2年も待たせる大きな罪を犯したと言い、指輪を出して卒業後に結婚して欲しいとプロポーズしたのは素敵だし、バーティアは理解が追い付かなくてある意味ギャフンとは大成功ですね。
ヒローニアが異議ありと前に出てバーティアにイジメられていると言うけど証拠も無くて誰も賛同せず、スカートの中から書類を出してノーチェス侯爵が罪を犯していると言い出したけどノーチェス侯爵は罪人を炙り出す手伝いをしていたと言うとヒローニアが座り込んでしまったのは残念でした。
ヒローニアは家同士の話し合いになると言われたのに私が運命の乙女だとセシルを心の無い王太子だと言い放ったのは酷いです。
ヒローニアはあたなを選んであげたと暴言を続け、バーティアがセシルの両耳を塞いで聞いちゃダメとは優しいし、セシルは下がらせろと言うとヒローニアの光の精霊が突っ込んで来て天窓が割れたのはハラハラしました。
光の精霊がヒローニアの為に攻撃して闇の精霊・クロが阻止するけど、隙を突いてセシルが攻撃されて倒れたのは衝撃でした。
セシルは真っ白な空間にいると思ったら子供の頃に戻っていて、初めてバーティアと会った時を思い出したけど事実とは違っていて、手袋を外すと手が木製の人形になっていたのはビックリでした。
第9話「自称悪役令嬢と人形の観察記録。」
光の精霊(ピーちゃん)の力で気絶したセシルは、意識空間で可能性(イフ)の世界を追体験させられる。ゲームシナリオに沿った世界のセシルは人形のように冷たく無感情で、それを体感するセシルの意識も人形へと近づいていく。
セシルが倒れてバーティアが傍らで目を覚ましてと必死に名前を呼び、セシルは白い空間にいて人形になった手を見るとヒローニアに頭の良いだけの人形と言われてそう思ったのは悲しかったです。
光りの精霊・ピーちゃんにゲームシナリオ本来のバーティアを見せられて感情という熱を奪われると怯えたのは可哀想でした。
疫病が流行った頃の本来のルートを見せられ、バーティアの父親・ノーチェス侯爵が妻の為に薬を渡して欲しいと頼むけど断られ亡くなったのは可哀想でした。
ノーチェス侯爵がバーティアを最優先で守ってもらう為に王妃になれと抱き締め、セシルの足まで人形になって倒れてしまいやっと得る事の出来た感情とバーティアを奪わないでくれとは切なかったです。
バーティアは傲慢になってセシルは晴天なのに曇っていると言い、顔まで人形になると側で男の子がごめんなさいと泣いて必ず幸せになるとはピーちゃんなのかとドキドキしました。
学園の廊下で鳥を追い掛けるヒローニアに出会って興味を持ち、中庭で眠っているヒローニアに会い、バーティアが嫌がらせをしてセシルとヒローニアが相思相愛なる本来のシナリオが進み、卒業パーティーで断罪イベントが始まってノーチェス侯爵まで告発されたのはドキドキしました。
バーティアがセシルの名前を呼ぶと上空に穴が開き、セシルがバーティアを抱き締めて私のバーティアじゃないと言うと白い空間に戻ったのはホッとしました。
セシルはバーティアのいる世界に戻って来られて嬉しいと涙を流し、小さな男の子のピーちゃんが泣いてヒローニアを選んでと言うけど、セシルは嫌いだとハッキリ言ったのはスカッとしました。
ピーちゃんはヒローニアの為に行動していたけど、セシルは違えてしまった運命を受け入れて人に好かれる努力をすれば幸せは手に入ったと言い、ピーちゃんがヒローニアに姿は見えなくてもいつも一緒にいると伝えてと消えたのは泣けました。
セシルはゼノに力を貸してくれと願い、目を覚ますとジョアンナとシーリカがいて背後にノーチェス侯爵が騒いでいて、早く起きないとバーティアがと言うのは何が起きているのか気になります。
第10話「自称悪役令嬢とセシル・グロー・アルファスタの観察記録。」
ピーちゃんの消滅を見届けて目覚めたセシル。けれどバーティアの抱える不安は、断罪イベントが終わった今も続いていた。セシルはバーティアを説得し、この先の未来について書かれた各ルートのシナリオを聞くことに。
セシルが目覚めるとジョアンナからバーティアが坊主になると言われ困惑すると、目の前でバーティアが泣きながら髪を剃って出家すると乱心していたのは笑えました。
セシルがバーティアを落ち着かせるとこの後の展開がと言うので何が待っているのかワクワクしました。
セシルは人払いをしてバーティアと2人きりになると未来を聞かせて欲しいと言い、バーティアはセシルが未来も自分達にも興味が無いと泣いたのは可哀想でした。
セシルはこの国を良くしたいと思っているしそれがバーティアと生きて行く未来の為だから信じて欲しいとはキュンとしました。
バーティアは乙女ゲームの未来の話を始め、バルドルートだとセシルが戦闘狂になってバルドが苦しむけどヒロインが支えて最後は幸せに暮らし、セシルはバーティアがヒロインとくっつけようとした理由もセシルが傷付くと思って理由を話さなかったのを理解して優しいと思ったのは安心しました。
ショーンルートはセシルが失踪して後の事を弟に任せ、陛下が毒殺されて隣国が攻めて来た事に怯えるとヒロインが支えて戦に勝利するけど愛だけで未来へ進むのは難しいとは良い結果にならないようでした。
ネルトルートは長年研究してきたものをセシルに即完成させられ、セシルが作った火薬とネルトが作った大砲で戦に勝利してヒロインと結ばれてハッピーエンドとは物騒でした。
チャールズルートはセシルが隣国で行方不明になったと思ったら潜入して内側から崩し、チャールズは外から攻撃して平和になってヒロインと結ばれるとはやっぱり戦争は避けられないようでした。
クールガンルートはセシルが暗殺されて仇を討ってヒロインとハッピーエンドとは最悪だけど、セシルはバーティアと会う前の自分の行動に納得するとバーティアはシナリオ通りにならなかった事に不安を覚え、セシルが運命の乙女は君だとバーティアにキスをすると手の甲が光って印が現れたのは良かったです。
セシルは逃げられないから覚悟するようにと意地悪な顔をするけど、バーティアには意味が伝わっていないようでクロにセシルにも印をつけるように言うと嫌々ながら尻尾でペチンとしたのは可愛かったです。
セシルは人生の伴侶だと言って頬にキスをすると、バーティアが絶叫してやっぱり分かっていなかったのは笑えました。
第11話「自称悪役令嬢と王家の観察記録。」
ついに本当の意味でバーティアと結ばれたセシルだが、ヒローニアの処遇についての問題が残っていた。ピーちゃんとの約束を果たすため、セシルはヒローニアと対峙する。
ヒローニアはセシルに会うと自分の正しさに気付いてくれたと嬉しそうで、セシルは触れるなと冷たい態度なのは安心しました。
セシルが聖なる光に包まれたのは光の精霊の暴走だと言い、ヒローニアが自分は特別だと言うけどセシルが精霊は多数存在していて秘匿されているから誰かに話したら身の安全は保障できないとは恐いです。
セシルはバーティアが運命の乙女で人間にしてくれたと惚気て、ピーちゃんに見せられたヒローニアは立派な淑女だったけど今のヒローニアは社交界のルールも守らず淑女教育も怠けて品格も無いのに王妃になれるのかと突き付けたのは厳しいです。
ヒローニアは煩いと叫んでピーちゃんを探すけど、ピーちゃんは消えて「姿が見えなくても側にいる」とセシルから伝言を聞き、精霊の魂の欠片を渡してヒローニアが落胆したのは可哀想でした。
ヒローニアは平民として修道院へ送られる事になり、セシルが温暖な地と北の修道院を選ばせ、北は命を落とす者もいる厳しい環境にあるけど聖なる光を信仰しているから失ったものを取り戻せるかも知れないと言い、ヒローニアは北を選んで少しは精霊への思いが残っていたのは安心しました。
セシルはバーティアを膝の上に乗せてイチャイチャしようとしたらクロがバーティアの膝に乗って邪魔して、ゼノが側で笑っているとセシルが冷たい表情で自分が乗るから馬になって皆でくっつこうとしたのは和みました。
セシルが安心して嫁に来るよう言うとバーティアが照れて、セシルを幸せにすると宣言して絶対に離れないと約束し、セシルが運命の乙女である証にキスをして手を繋いで歩いたのはキュンとしました。
セシルは父親である国王と酒を酌み交わし秘密にしている事を教えて欲しいと言うと、国王が王家には異常に能力が高く感情が欠如している子供が時々生まれ、国の創始者であるトージン王の血の影響で戦闘狂だった彼に戦を止めさせたのが王妃だったとは運命の乙女の謎が解けましたね。
国王はセシルが愚王になる事を心配して感情豊かなバーティアと引き合わせたら大成功で、母親の王妃が来るとセシルに自慢の息子だとキスをしたのは心が温かくなりました。
2年後、バーティアが結婚式の事を考えているとドアの隙間から結婚なんて絶対に許さないと見ている少年がいたのは不穏でした。
第12話(最終話)「自称悪役令嬢で妻の観察記録。」
あれから2年、セシルたちは結婚式の当日を迎えた。バーティアを世界一幸せな花嫁にするべく、彼女の『したいこと』を叶えるために尽力するセシル。家族や友人たちに見守られ、式はふたりらしい様子で進行していく。
セシルがゼノを伴ってノーチェス邸に結婚の挨拶に行くと、バーティアの弟・アネスが嫌だ帰れとシスコンを発揮したのはビックリでした。
アネスは自分がバーティアと結婚すると言って可愛いけど、セシルにヒロインとくっつけと言って場が凍り付いたのは焦りました。
バーティアの寝言を聞いていたようで悪役令嬢とか攻略対象とか言って、セシルがバーティアをもらうと言うとイケメン王子の皮を被った魔王だったと泣き出して父親が言っていたとは笑えました。
セシルは魔王と悪役令嬢ならお似合いだと言い、兄が増えてお菓子を用意しておくから遊びにおいでと説得したのは優しいです。
数日後、セシルとバーティアの結婚式になり馬車に乗って街の人達にお披露目して、クロがバーティアの作った「結婚式にしたいことリスト100」を持って来てセシルがゼノに無茶ブリしたのは可哀想でした。
式が始まって花嫁姿のバーティアが父親と一緒に入場するとセシルが迎え、歩き出そうとすると父親がセシルの服を掴んで娘をお願いしますと号泣なのは笑えました。
国王から王家の指輪を与えられるとセシルはバーティアの願いを叶える為にお互いの指に嵌めるようにしたのは優しいです。
セシルは誓いのキスをバーティアにおねだりすると顔を赤くして照れていたけど初めての感情に戸惑っていてバーティアがキラキラした目で笑ったのは幸せそうでした。
セシルはリストに書いてあった通りにバーティアをお姫様抱っこして退場し、チャールズ達はハードルを上げるなとか鍛えなきゃとか色々と自分達の結婚式を考えていたのはほのぼのしました。
ブーケトスの時間になって令嬢達の戦いになったけどクロがペットの本能でキャッチしてバーティアに返そうとしたのは笑えたけど、バーティアがクロの番かもと言うとクロはゼノを見たのは嬉しい報告が聞けるのを期待したいです。
結婚式が無事に終わると数日後には新婚旅行に出掛け、バーティアはセシルとの子供はどんな子か想像してセシルは幸せな家庭を作っていこうと言うとバーティアも笑顔で答えたのは幸せでした。
一年後、バーティアによる結婚情報誌が発売され大人気になり、バーティアがビックニュースだとセシルに何か報告したけど手をお腹に当てていたので子供が出来たと想像できて続編が見たくなりました。
【自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。】の関連情報
【自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月6日(月) 22:00~ |
| 最速配信 | Prime Video 毎週金曜 22:00~(地上波3日間先行) |
| キャスト・声優 | セシル:小林裕介 バーティア:富田美憂 ヒローニア:宮本侑芽 クールガン:山下誠一郎 ショーン:村瀬歩 ジョアンナ:大橋彩香 ネルト:堀江瞬 シーリカ:佐伯伊織 チャールズ:白井悠介 アンネ:内田彩 バルド:高橋英則 シンシア:M・A・O ゼノ:田丸篤志 クロ:鬼頭明里 |
| スタッフ | 原作:しき(アルファポリス刊) 原作イラスト:八美☆わん 漫画:蓮見ナツメ 監督:山元隼一 キャラクターデザイン:松元美季 サブキャラクターデザイン:アベ、松井雲丹 シリーズ構成:井上亜樹子 色彩設計:中野尚美(ステラ) 色彩設計補佐:永井唯香(ステラ) 美術監督:東潤一 美術設計:藤井祐太 撮影監督:衛藤英毅(EXPLOSION) プロップデザイン:枝松聖 CGディレクター:任杰(Boundary) 編集:三嶋章紀(三嶋編集室) 音響監督:長崎行男 音楽:林ゆうき、LukeStandridge、AsaTaylor 音楽制作協力:懐刀 アニメーション制作:葦プロダクション |
| オープニングテーマ(OP) | 宮川愛李:「ラフレア」 |
| エンディングテーマ(ED) | RLOEVO:「Magic」 |
| 公式サイト | https://jisho-akuyaku-anime.jp/ |
| 公式X | https://x.com/jisho_akuyakuPR |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。】の原作
★「自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。」の原作はライトノベルです。



