アニメ『ゴーストコンサート missing Songs』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
ゴーストコンサート missing Songsの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【ゴーストコンサート missing Songs】とは?

「ゴーストコンサート missing Songs」がどんな物語かAIに聞いてみました。
🎬 作品概要
アニメ 『ゴーストコンサート : missing Songs』 は、
👉 “歌が禁止された未来で、歌と霊を使って戦うバトル音楽SF”です。
📖 どんな世界観?
舞台は――
🕰️ 2045年の未来
- 人間が自由に歌うことは禁止されている
- 音楽はすべてAIアプリが管理
👉 「人が歌う文化が失われた世界」
👩 主人公
🎤 相葉芹亜(せりあ)
- 普通の少女だが、霊が見える体質
- ある日「禁じられた歌」を聞いてしまう
👻 物語のきっかけ
その歌の正体は――
🏛️ “グレートゴースト”
- クレオパトラなど歴史上の偉人の霊
- 歌の力を持つ存在
👉 芹亜はそのゴーストに憑依される
⚔️ 何をする物語?
この作品の核心は👇
🎶 歌×バトル
- ゴーストの力を借りて歌う
- 「憑依鎮魂歌(ひょういちんこんか)」で戦う
- 音楽そのものが武器になる
👉 いわゆる “ソングバトルアニメ”
🧩 重要な要素
🔹 1. ゴーストと人間の融合
- 偉人の魂が人に憑依
- 歌を通して力を発揮
🔹 2. 組織との戦い
🛡️ 霊能力者集団「TERA」
- ゴーストに対抗する組織
- 芹亜たちと関わっていく
🔹 3. 禁じられた“歌”
- なぜ歌は禁止されたのか
- 歌が持つ本当の力とは何か
👉 世界の謎にも踏み込んでいく
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:
SF/音楽/バトル/異能力 - トーン:
熱い+シリアス+ライブ感あり - 系統:
『戦姫絶唱シンフォギア』系の
歌いながら戦うタイプ
🌟 見どころ
- ✔ 歌いながら戦う演出(ライブ感)
- ✔ 偉人ゴーストという設定
- ✔ 憑依バトルの迫力
- ✔ 音楽とストーリーのリンク
特に、
「歌が禁止された世界で、あえて歌う」
というテーマが作品の軸です。
📝 まとめ
『ゴーストコンサート : missing Songs』は、
歌が禁じられた未来で、
偉人の魂と共に“歌で戦う”物語。
- 音楽×バトルが好き
- シンフォギア系の熱い作品が好き
- 設定がしっかりしたSFが見たい
そんな人におすすめの、
“歌で戦う近未来バトルアニメ”です。
【ゴーストコンサート missing Songs】のネタバレ感想
第1話「生離死別 [前編]」
2045年、芹亜は友人の愛子・弦と出かけた先で、歌声を耳にする。人間には禁じられている歌──その主は、偉人・クレオパトラのゴーストだった。ゴーストに憑依されてしまった芹亜。ゴーストの業に飲まれた彼女に、西園寺楓と僧侶・雪庭が相対する。
海の近くにある巨大なコンサート会場には大勢の観客が集まっていて、一人の少女が歌うと会場の壁に少女が映っていて外にも多くの人が集まり、ゴーストになるまでの少女の物語が始まるとはワクワクしました。
2045年7月29日、ドローンで宅配が届いて芹亜が目を覚ますと目の前に画面が現れ洗剤が届いた事を知らせ、友人の愛子と弦から電話が来てあと8分で着くと言われたので寝坊したようですね。
人々が動き出してバスが道路の下から現れて人を乗せると走り出し、友達の車が到着すると真横に動いて駐車を始め、システムが駐車時間を管理して渋滞が無くなったとは便利な世の中になったのは羨ましいです。
芹亜が急いで車に向かうと延長料金まであと5秒とはヒヤヒヤし、車では音楽アプリ・ミウクスがオリジナル音楽を作ってタイトルは自分で付けるとは面白いけど、人間が音楽を作る事も奏でても歌ってもいけないと禁止されていたのは悲しいです。
骨董屋へ行くと芹亜が兜を買って趣味が渋いけど、歌が聞こえて一人で路地裏へ入ると黒い何かに襲われたのは恐かったです。
芹亜は人が変わったように弦を誘惑して突然動かなくなり、弦は愛子に連絡してアレが出たと一緒に探す事にしたけど、芹亜の中に何かが入り込んでいるとは可哀想でした。
同級生の西園寺楓と僧侶の雪庭が芹亜を見つけて祓おうとすると、芹亜の中に入っていたのはクレオパトラとはビックリでした。
楓は那須与一のゴーストに力を貸してもらい弓で攻撃し、カエサルとアントニウスがクレオパトラを助けたのは残念でした。
激しい戦いになるとクレオパトラが光り出し、少女の姿をしたミウクスが共鳴して芹亜とクレオパトラが歌い出したのはビックリでした。
芹亜は愛子と弦にゴーストに取り憑かれたと言うと黒いモヤに怯えて帰ってしまい、芹亜が泣いて楓に電話すると雪庭が迎えに来てくれたのは安心しました。
歌った事がバレてドローンが入って来て攻撃されると、雪庭が芹亜を救う為に殺したのは衝撃でした。
第2話「生離死別 [後編]」
AI・MiucSから追われる芹亜は、霊能力者集団・TERAで匿われることになった。自由に歌える状況に安堵する芹亜に、雪庭は人間とゴースト、この世と隣り合う”彷霊界”について伝える。そして、クレオパトラとの鎮魂歌について問われ、芹亜は──。
2045年7月29日西園寺楓は雪庭が運転する車に乗り、幼稚園の頃に同じく霊が見える本当の友人・相葉芹亜がいて楽しく過ごしていたけど、共鳴して強くなる事を楓の父親が許さず芹亜に何もしない事を条件に別れて再会しても正体を明かさない約束をしたのは可哀想でした。
芹亜は和室で目が覚めて昨晩は雪庭に首を刺されたけど埋め込まれている生体認証チップを壊しただけだったのは安心しました。
雪庭に連れられて少女達と会うと今までついて来た嘘に感情の行き場を失い涙が出て、青木凛空が抱き締めてくれたのは優しいです。
部屋を出て廊下に出ると初めて一人になったようで落ち着くと歌を歌い、皆で囲炉裏を囲んで朝食を食べると市川瑠衣が料理しているとは凄いです。
芹亜は楓の事を覚えていないようで普通に喋っていて、匿ってくれている寺の中を探検すると僧侶である雪庭に手伝いがしたいと言うけど人手なら足りているとは残念でした。
畑に行くと瑠衣が動物の剥製に霊を宿して動かしていて、芹亜は瑠衣と動物達にオーラのようなものが見え、幽霊は小さい頃からずっと見えていて生きた人より身近にいたとは大変でしたね。
雪庭は霊能力者集団・TERAという国の組織に所属して悪霊を退治するのが仕事で、目的は人間と幽界が重なり合う彷霊界の占拠で各国が資源にしようとしているとはきな臭いです。
雪庭は芹亜にクレオパトラに憑依されて歌ったのは何故か聞き、芹亜は話をしていただけと言うけど雪庭はMiucSと共鳴して鎮魂歌を歌ったと声を荒げたのは恐かったです。
本部から指令が来て芹亜は雪庭と楓と一緒に彷霊界へ行く事になり、敵と思われる男・ニコラに会うとクレオパトラ達が芹亜の中にいると言い、雪庭は彼らの意志だとネロに伝えろとは何者なのか気になります。
芹亜の中に眠っていたアントニウスがカエサリオンを探しに行くとニコラに同行するのを拒否し、芹亜はMiucSと繋がってニコラと一緒に歌うとニコラが去って行ったのは不思議でした。
寺に戻ると楓は芹亜に幼少期に会った事があると打ち明け、芹亜も覚えていてこれからは仲良く出来そうで良かったです。
TERAの目的はMiucSを破壊して人類に歌を取り戻す事でもあると聞き、芹亜として生きる為に自分を殺して欲しいと雪庭達が葬式を執り行ったのは嘘でも悲しかったです。
第3話「剣山刀樹」
TERAに加わった芹亜は、社会的に“死者”だが、霊能力者としてその存在を認められることになった。雪庭が攻略を目指す次の場所は、剣豪の霊が強固に守護する彷霊界の一角。その剣技に、一度撤退を余儀なくされた朱莉だったが……。
雪庭と朱莉が彷霊界で戦っていたけど苦戦していて、朱莉が切られて血を流すと雪庭が撤退し、戦った霊の羽織に誠の文字があったのはドキドキしました。
寺に戻った朱莉は手当してもらうけど瑠衣が叩いて反応を確かめ、痛みに口悪く文句を言ったのは荒々しいです。
誰が彷霊界に行くか話し合うと楓は連戦で那須与一を休ませる必要があり、芹亜に宿るクレオパトラとカエサルとアントニウスが我らの力を芹亜に捧げると言うのは心強いです。
芹亜はカエサリオンを探しに行くはずと躊躇し、雪庭が芹亜の力は有り余る力だから指示に従えとは緊張しました。
本部との連絡役を務める葉哲が来てTERAは芹亜を霊能力者として雇用すると契約書を渡し、一般には死者だけどTERAは存在を認知して貢献次第では自由に動けるのは期待が持てました。
朱莉は祖父に会って思い出に音楽があるレコードが好きだと熱く語り、朱莉は自分の作った鉢植えが大事な思い出だと言い、祖父が歌を口ずさむとすぐに中止しろと画面が現れて代わりにMiucSが作った歌を贈られたけどいらないとは悲しいです。
朱莉は祖父が好きな音楽を聞けるように戦っていると言い、もう一つ理由があるけど祖母が好きなお笑いの「履いてますよ」くらい笑わせたら教えるとはビックリでした。
彷霊界に芹亜達が行くと真っ暗で凛空が多くの霊を取り込んで座り込んでしまい、建物から大物が登場すると芹亜が変身して戦うのはハラハラしました。
戦っている大物の姿が現れると沖田総司で目から血を流しながら近藤の名を呼び、MiucSが共鳴して沖田の為に歌ったのは切なかったです。
芹亜が新選組の末路を教え2人で誠を歌う憑依鎮魂歌で魂を鎮めて、朱莉が沖田に稽古をつけて欲しいと土下座して修行が始まったのは将来が楽しみです。
縁側に座っている雪庭に葉哲が芹亜はあの人に似ていると言い、あの人の命を奪った組織に復讐する術を模索しているとは雪庭の本当の目的が気になります。
第4話「咫尺天涯」
霊能力者・市川瑠衣はかつて雪庭に保護されTERAで暮らすようになった。芹亜のように歌えるようになりたいという瑠衣の願いに、TERAでの活動に精が出る芹亜。そんな二人が攻略に向かったのは、しきたりの厳しい彷霊界の江戸城・大奥で……。
2045年9月5日、学校や仕事へ行く者を雪庭が車で送り、残された芹亜は瑠衣に手伝う事は無いか聞くけど邪魔になるから霊力を高める修行をして欲しいとは気遣いの人ですね。
瑠衣は雪庭が父親と言うけど血の繋がりは無く、5年前に名前も地図にも無い島にいた時に古くからの習わしで邪神に純潔の花嫁として少女を生贄だと洞という檻に入れ、裏切りをした貴族の娘が選ばれて身代わりに買われたのが瑠衣で顔を整形して今では本当の顔を覚えていないとは可哀想でした。
瑠衣はそれまで生贄にされた霊に取り憑かれ、制御できずに洞から抜け出して街を破壊すると貴族達が密教組織に始末を依頼したけど、その中にいた雪庭が助けてくれたとは良い人に巡り会えましたね。
瑠衣は生まれてからMiucS以外の歌を聴いた事が無かったけど、芹亜の歌を聴いて初めて本当の歌を聴いたと思ったとは嬉しいですね。
芹亜は瑠衣の為にも強くなると筋トレを始め、雪庭が帰って来ると修行方法を聞くけど憑依させる霊の力が強過ぎるし、芹亜の霊力が高くて動ける体力さえあればいいとは拍子抜けです。
書物庫で本を読む事を許されると芹亜は歴史好きだと分かり、食事も持ち込んで今は珍しい紙の本を読んで楽しそうでした。
2024年9月27日、葉哲がMiucSへの近道が今なら邪魔されずに地握旗石を設置できると言い、霊界の江戸城・大奥の春日局と我々の用意した女性が家光から床入りの指名を取れば土地を明け渡すと約束したとは仕事が早いです。
春日局の望みを叶えるのがミッションで芹亜は瑠衣と大奥へ乗り込み、お湯殿へ入るチャンスが来るとクレオパトラが対応したのに顔を見て溜息をつかれて落ち込んだのは可哀想でした。
江戸城と大奥を繋ぐ廊下で芹亜が男性霊の力を借りて指名される事が出来たけど、春日局の力で床入りさせられようとしたのはハラハラしました。
芹亜が家光に迫られると襖が開いて小姓が行きましょうと手を差し伸べて芹亜も家光も顔を赤くすると、小姓は家光の手を取って逃げたのはビックリでした。
地握旗石は無事に設置され芹亜も無事だったのは良かったけど、小姓の正体が雪庭だったのは衝撃でした。
第5話「冬夏青青」
TERAでの月日がたち、芹亜は多くのグレートゴーストをその身に宿していた。TERAのメンバーとも距離を縮めていた芹亜に、廃遊園地の調査指令が出る。心霊スポットと化した園内を凛空とともに探索していると……。
芹亜は観光客相手に神社のお手伝いをして、皆も同じ巫女の姿で一緒にお喋りをしているのは仲良しでした。
芹亜が葉を拾って楓と言うから西園寺楓が反応して、芹亜が子供の頃を思い出してカエちゃんと呼んでいた言うと楓が顔を赤くしてモジモジしながら喜んでお互いにちゃん付けで呼ぶ事になって良かったですね。
廃園したテーマパークに幽霊が出る依頼が来たと凛空が言うと、雪庭は芹亜に力を取り込ませるよう言い、MiucSを攻略する為に芹亜に力を付けさせサーバーを破壊するとは理由が知りたいです。
凛空は芹亜と一緒に夜の廃園したテーマパークに到着すると芹亜は人間界で試した事が無いと不安そうでした。
芹亜はビクビクしながら歩き急に電気が付いてビックリだし、楓も来ていて観覧車の上にゴーストがいる事に気付くと走ったのはドキドキしました。
芹亜と凛空に物が投げ付けられると芹亜が源義経を呼び出し、凛空は霊を植物のように変化させて協力して戦うのはワクワクしました。
楓が観覧車にいるゴーストに矢を放つと人間に取り憑いていて、女の子・菜緒が落下したのを凛空が花のクッションで助けたのはグッジョブでした。
ゴーストが菜緒に戻ろうとしたので前に出た芹亜の体に入ってしまい、ゴーストがナイチンゲールと分かって憑依鎮魂歌を歌ったのは綺麗な歌声でした。
ナイチンゲールは菜緒が子供の頃から共存していたけど後ろ向きな心が悪霊化したとは可哀想でした。
菜緒はTERAが多くの霊能力者を集める為に人身売買で買った子で、菜緒は4歳の時からTERAの施設で育てられ凛空は同じ所で育った先輩とは衝撃でした。
一定の霊力を得ると彷霊界で実戦投入され、戦線を奪い合って人間を何人も殺したと笑っていい、菜緒は東京本部へ配属になったと別れたのは悲しいですね。
凛空は霊能力者が安心して暮らせる世界が目標で手段は秘密とは意味深だし、帰ると雪庭のお経がいつもと違って作戦は成功したけど霊能力者の半分が死んだとは痛ましいですね。
明日の夕方に皆も出ると言うけど芹亜は上の空で、雪庭の秘密が知りたいと本棚でレイカと書かれたアルバムを見つけたのは誰なのか気になります。
第6話「漆身呑炭」
芹亜らTERA茨城支部メンバーは、ついにMiucSのサーバが存在する彷霊界の一角へ侵攻を開始した。だが都城を模したその領域は、彷霊界とは思えないほど穏やかだった。霊たちの生活する様子に呆気に取られていたところ、芹亜たちは敵の急襲を受ける。
MiucSと一緒に作業をしている男性が零歌と呼ばれる女性に仕事のやり過ぎだと止められるけど、目標に届いて泣いて人を殺す歌が生まれないと2人が喜んだのはMiucS誕生の瞬間でしたね。
葉哲が皆を迎えに来て彷霊界へ飛ばし、最初の地点で地握旗石を設置したらすぐにMiucSへ行き、葉哲はここで待機して帰りを待つ作戦とは緊張しました。
支部の独断で動くのは悪い事をしている気分になるけど皆の声は明るく、芹亜がMiucSから音楽を取り戻すと叫んで気合を入れたので頑張って欲しいです。
彷霊界へ行くと他の勢力がいて芹亜が3人のゴーストを出すと引いてくれたけど、目の前には京都のような街が広がっていて形あるゴーストが沢山いたのは不思議でした。
街の人達は穏やかだったけど上空から烏天狗に襲われ、凛空が結界を張ると多くの兵士が四方八方から襲って来たのは恐いです。
奥へ進むと5体の烏天狗が芹亜以外を襲い、鳥居の上に立っている女性がMiucSを神だと言って侵入者だと芹亜と戦いになったのはドキドキしました。
烏天狗は人でも霊でもない存在で皆が苦戦したけど全員無事に倒す事が出来て、鳥居の階段を上った先には神社があって沢山の人がお参りしていたのは現世と同じ光景でした。
米国の一流企業の跡取り娘・オデッセウスが観光に来たと現れ、ゴーストコンサートが始まると音楽が流れると皆が苦しみ出したのはハラハラしました。
芹亜は戦いながら歌い女性を味方に付ける事が出来てホッとしたけど、流れて来た音楽を聴いて女性は自分を見失ってしまったとは危険でした。
MiucSは楓に不安は必要か聞き、朱莉に怒りは必要か聞き、瑠衣に悲しみと罪悪感は必要か聞き、凛空が願っている事は皆の為か聞いたのは酷いです。
皆が目覚めると諦めて帰ろうと言ってビックリだけど芹亜が止めると元に戻り、雪庭がMiucSの所まで来て結界を解除しようとするとMiucSが邪魔して雪庭をパパと呼んで零歌と帰って来て欲しいと去ったのは切なかったです。
皆も来てMiucSを破壊しようとすると烏天狗達が来て撤退を余儀なくされ、ネロと呼ばれる者に芹亜が攫われ、凛空はオデッセウスの所に飛ばされて彷霊界を独占するから霊能力者をまとめて欲しいと勧誘されて了承したのは衝撃でした。
第7話「抑強扶弱」
彷霊界でネロに連れ去られた芹亜は、幽閉されたネロ城でゴースト・千葉佐那と出会う。一方、楓は力を消耗しながらも、何とか人間界に帰還。楓を迎えたのは葉哲と、父である西園寺勉だった。勉は楓の様子に、少しずつ違和感を感じ始める。
芹亜はネロに連れ去られてクレオパトラがぼやき、源義経は自分達に助けを求めない事に疑問を持ち、アントニウスは芹亜がネロとMiucSの繋がりを調べようとしているのかも知れないとは危険でした。
芹亜はクレオパトラ達に救援を呼んだけどネロに進められたドレスを着るとチョーカーが光ってクレオパトラ達が封じられたのは最悪です。
芹亜はネロ城で歌っていたのは不思議だし、ネロは芹亜を自分のものにしたいと言い、受肉して人間界へ行く計画を立てていたのは何をするのか不穏でした。
楓は那須与一に起こされたけどお別れの時が来たとはショックだし、父親に会うと芹亜を連れ戻すのは楓では無理だと言われ必死に抵抗していたけど急に大人しく従って父親が異変を感じたのは助けて欲しいです。
楓は芹亜の事が心配じゃないと答えたのはやっぱりおかしくて、父親は楓を投げ飛ばして俺の娘から出て行けと抑え込み、楓の口から黒い闇が噴き出して蝶々が部屋から出て行ったのはホッとしました。
父親は楓を抱き締めて手荒な真似をした事を謝り、楓は芹亜が心配だと泣き、父親は楓の強さは不安と共にあると葉哲に西園寺家の最強兵器を楓に託すように言ったのはワクワクしました。
芹亜の前に千葉佐那が現れてネロに気に入られるようにすると言い、芹亜は坂本龍馬の婚約者だと大興奮で所説ある真相を教えて欲しいと言うけど、佐那は龍馬を愛しているから芹亜に身代わりになって欲しいとは酷いです。
佐那は龍馬の思い描いた世の末が見てみたいから一緒に人間界へ連れて行って欲しいと頼み、助けが来るまで待つ事にしたのは味方が出来て良かったです。
朱莉がゴーストと戦っていると入れ墨をした武士が俺の刀だと叫びながら来て、飯を食えと朱莉に小判を渡すと刀を奪って逃げたのはビックリでした。
時代劇のような村に辿り着くと黒い闇が雪崩のように襲って来て、蝶々のせいで朱莉は諦めそうになったけど人々を助けたのに守れなかったと悔しそうでした。
さっきの男が万平と名乗って意気投合すると一緒に芹亜の所へ向かい、芹亜はレンブラントと歌っていて楽しそうだったけど雪庭やMiucSが見ていたのは恐かったです。
【ゴーストコンサート missing Songs】の関連情報
【ゴーストコンサート missing Songs】の基本情報
| シーズン | 2026年春アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年4月5日(日) 24:30~ |
| 最速配信 | 各配信サイトにて順次配信開始 毎週日曜 24:30~(地上波同時) |
| キャスト・声優 | 相葉芹亜:藤寺美徳 西園寺 楓:小鹿なお 村山朱莉:櫻井みゆき 市川瑠衣:安 雪璃 青木凛空:佐藤聡美 雪庭:日野 聡 葉哲:入野自由 MiucS(ミウクス):陶山恵実里 クレオパトラ:日高里菜 オデッセウス:寿 美菜子 |
| スタッフ | 原案:上松範康 原作:UNISON/Project MiucS 監督・シリーズ構成:神保昌登 キャラクターデザイン:宇井川真明 美術監督:草間徹也、里見 篤 美術設定:高橋武之、柿本晋吾 色彩設計:小谷和樹 撮影監督:佐藤敦 オフライン編集:近藤勇二 音響監督:土屋雅紀 音響効果:上野 励 音楽:Elements Garden (藤田淳平/近藤世真/堀川大翼) 音楽制作:Elements Garden/Heart Company アニメーション制作:ENGI 製作:「ゴーストコンサート : missing Songs」製作委員会 |
| オープニングテーマ(OP) | 相葉芹亜(CV:藤寺美徳):「業魂REQUIEMER -TV Size-」 |
| エンディングテーマ(ED) | オデッセウス(CV.寿美菜子):「茨の道」 |
| 公式サイト | https://ghostconcert-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/GHOSTCONCERT_PJ |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
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