アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~25話(最終回)まで掲載しています。
コードギアス 反逆のルルーシュの感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
- 【コードギアス 反逆のルルーシュ】のネタバレ感想
- 第1話「魔神 が 生まれた 日」
- 第2話「覚醒 の 白き 騎士」
- 第3話「偽り の クラス メイト」
- 第4話「その 名 は ゼロ」
- 第5話「皇女 と 魔女」
- 第6話「奪われた 仮面」
- 第7話「コーネリア を 撃て」
- 第8話「黒 の 騎士団」
- 第9話「リ フ レ イ ン」
- 第10話「紅蓮 舞う」
- 第11話「ナリタ 攻防戦」
- 第12話「キョウト から の 使者」
- 第13話「シャーリー と 銃口」
- 第14話「ギアス 対 ギアス」
- 第15話「喝采 の マオ」
- 第16話「囚われ の ナナリー」
- 第17話「騎 士」
- 第18話「枢木スザク に 命じる」
- 第19話「神 の 島」
- 第20話「キュウシュウ 戦役」
- 第21話「学 園 祭 宣 言 !」
- 第22話「血染め の ユフィ」
- 第23話「せめて哀しみとともに」
- 第24話「崩落 の ステージ」
- 第25話「ゼ ロ」
【コードギアス 反逆のルルーシュ】のネタバレ感想
第1話「魔神 が 生まれた 日」
ブリタニア帝国の属領となり、エリア11と呼ばれる日本。
ブリタニア人の学校、アッシュフォード学園に通うルルーシュは、シンジュクゲットーでテロリストとブリタニア軍の戦いに巻き込まれ、ブリタニア軍に所属する旧友の枢木スザクと再会する。
だが二人の前にある少女が現れ悲劇は起きた。ブリタニア軍から少女とルルーシュを庇おうとしたスザクが、銃で撃たれてしまったのだ。悲嘆するルルーシュに、少女はある能力を授ける。
二人の男の子ルルーシュとスザクが仲良く遊んでいる夏の日、日本の地下資源を狙い神聖ブリタニア帝国が日本に宣戦布告して、人型兵器ナイトメアによって日本は占領されエリア11と名付けられたとは悲しいですね。
ルルーシュが子供ながらにスザクへブリタニアをぶっ壊すと宣言したのはワクワクしました。
終戦7年後、ブリタニア人居住地トウキョウ租界で貴族がマスターと呼ばれる男と賭けチェスをしていると、マスターの代理人でルルーシュと友人のリヴァルが来てあっと言う間に勝利したのは賢いです。
街頭テレビにブリタニア帝国の第3皇子・クロヴィスの演説が始まるとルルーシュの顔が険しくなり、日本人をイレブンと呼ぶと作業服の女性・カレンが怒りを露わにしたのはドキドキしました。
ルルーシュとリヴァルがバイクとサイドカーで高速道路を走っているとカレンが乗っているトラックが来て、バイクを避けたせいで廃棄された脇道に入って事故を起こしたのは心配になりました。
ルルーシュが助けに行くと「見つけた」と声が聞こえたのは不思議で、トラックが急に動き出して荷台の中へ落とされてしまい、空からブリタニア軍が追って来たのはハラハラしました。
カレンがナイトメアに乗って出撃するとテロリストだと分かり、戦闘が始まってルルーシュが外に出られなくなったのは心配です。
テロリストが奪ったのは毒ガスで地下鉄へと逃げ込み、ブリタニア軍はイレブンを投入するけど侮辱する言い方はイラっとしました。
トラックが止まってしまいテロリストが力尽きると扉が開いて、ブリタニア軍にルルーシュが抑え込まれたけど旧友のスザクだったのは複雑です。
毒ガスのハッチが開いて拘束された少女が出て来たのはビックリだし、ブリタニア軍の上官がスザクにルルーシュを殺せと命令し、拒否するとスザクを撃ったのはクズですね。
テロリストが自爆したけど情報漏洩を恐れたクロヴィスが新宿を壊滅するよう指示を出し、ルルーシュが出口に向かうとブリタニア軍に見つかってルルーシュを庇った少女が殺されたのは衝撃でした。
少女がルルーシュに力を与える代わりに願いを叶えて欲しいと契約し、ルルーシュは軍人に死ねと命令して自害させたのはスカッとしたけど、ルルーシュが悪い顔で笑っていたのは何をしようとしているのか恐いです。
第2話「覚醒 の 白き 騎士」
シンジュクゲットーに現れたテロリストの中に、アッシュフォード学園の生徒であるカレンの姿があった。カレンたちをブリタニア軍の包囲網から逃そうとするルルーシュ。謎の少女から授かった能力を使ってブリタニア軍のナイトメアを奪い、カレンたちに指示を与えていく。そこに、見慣れぬ嚮導兵器ランスロットが現れる。
他の機体と違い、戦闘能力の高いランスロット。搭乗しているのは、先の地下鉄構内で撃たれたスザクだった。
ルルーシュは少女から貰った力・ギアスで軍人達を殺すと人型兵器ナイトメアに乗ったブリタニア軍のヴィレッタが来て銃弾で威嚇されたのはハラハラしました。
ギアスを使ってヴィレッタに降りるよう命令するけど直接見ないとダメで、ルルーシュはポケットにIDが入っているから確認して欲しいとヴィレッタを降ろさせてナイトメアを奪ったのは賢いです。
スザクが目を覚ますと救護車両の中にいて、ロイドとセシルから懐中時計が入っていたおかげで助かったと返されたけどナイトメアの鍵まで渡されたのはビックリでした。
ルルーシュは友達のシャーリーに電話してニュースを確認してもらうと軍が都合のいいように動いている事が分かり、テロリストの女性・カレンを誘導して追い掛けて来たブリタニア軍のジェレミアを追い払ったのはホッとしました。
ルルーシュはテロリストのリーダーに止めた列車の中にある複数のナイトメアをプレゼントし、自分の指揮下に入れとはワクワクしました。
テロリスト達がルルーシュの指示に従って行動を開始するとブリタニア軍を次々と倒したのは爽快でした。
ロイドが新しいナイトメア・ランスロットを開発してスザクが乗る事になり、テロリストと交戦を始めて全滅させたのは凄いです。
スザクはビルの中に隠れていたルルーシュを見つけて攻撃して来たのは焦ったし、ルルーシュが脱出しようとしても容赦ないのはハラハラしました。
カレンが来て助かったと思ったけど力負けして脱出し、ルルーシュも逃げ出して第3皇子で指揮を取っているクロヴィスの所へ向かったのはドキドキしました。
カレン達テロリストとイレブン達が逃げ込んだ倉庫にブリタニア軍が来て殺されそうになると、クロヴィスから停戦の放送が流れたのはビックリでした。
ルルーシュがクロヴィスを脅して喋らせていたのはグッジョブだし、ルルーシュが第17皇位継承者で死んだはずだと思われていたとは過去に何があったのか気になります。
第3話「偽り の クラス メイト」
第三皇子クロヴィスのもとから、アッシュフォード学園に戻ったルルーシュ。そこで、テロリストの一味であるカレンと対面する。
カレンはルルーシュを、先の戦闘で自分たちを指揮した声の主ではないかと疑う。正体を知られてはいないかと探り合う二人。
ルルーシュはギアスの力を使って、カレンを欺くことに成功する。
その頃、クロヴィス皇子殺害の報道がなされる。犯人として捕らえられたのは、枢木スザクだった。
クロヴィスが日本を占領する時にルルーシュは死んだと思っていたので会えて嬉しいと白々しい事を言い、ルルーシュの母親・マリアンヌが元庶民だからと他の皇女達がテロリストに見せ掛けて殺したとは酷いです。
ルルーシュがギアスを使って喋らせると第2皇子・シュナイゼルと第2皇女・コーネリアが知っていると言っただけで真実を知らなかったのは残念でした。
ルルーシュはクロヴィスの額に銃口を突き付けて綺麗ごとで世界は変えられないとは言うけど、学園でニュースを見てクロヴィスを殺した時を思い出すと吐き気がしたのは心配です。
神聖ブリタニア帝国はクロヴィスの死を隠していたのは不穏だし、教室に戻るとテロリストのカレンがいて体が弱くて始業式以来の出席でブリタニアの貴族だったとはビックリでした。
ルルーシュがカレンに近づいてテロをやっている理由を聞くと、カレンはブリタニアと日本のハーフで自分を日本人だと思っているからとは行動力がありますね。
ルルーシュがもう一度ギアスを使うけど効果は無く、シャリーに呼ばれて誤魔化したのは下手でしたね。
ルルーシュが家に帰ると盲目で車椅子に乗った妹・ナナリーが待っていて、仲睦まじい姿を見せるけどナナリーはルルーシュが恐い顔をしていたと見抜き、ルルーシュはナナリーが幸せに過ごせる世界を作ると決意し、嘘を付かないと指切りをしたのは微笑ましかったです。
学園でルルーシュは先生を相手にギアスの力を確かめ、カレンがルルーシュを新宿で指示を出した声の主ではと疑いを持ったのはハラハラしました。
ルルーシュはカレンを生徒会のクラブハウスへと連れ出すけど、生徒会長のミレン達がカレンの歓迎会を用意していてビックリでした。
カレンがルルーシュを問い詰めていると電話が掛かって来て不思議だけど、ナナリーのメイド・咲世子に電話させて録音した自分の声を聞かせたのは賢いです。
クロヴィスが死んだとジェレミアから発表され、容疑者はスザクだと報道されたのは衝撃でした。
第4話「その 名 は ゼロ」
シンジュクゲットーで窮地から救ってくれた謎の男と再会を果たすカレン。ゼロと名乗るその男の正体は、ルルーシュだった。
ゼロはカレンたち数名の力を借りて、クロヴィス皇子殺害容疑で軍事法廷に向かうスザクを救おうとする。大勢のブリタニア人が見守る中、自らがクロヴィス皇子殺害の犯人であると名乗り出るゼロ。謎の少女から与えられた力でスザクを解放させる。だが、スザクはそれを拒み軍事法廷へ向かうと言う。
スザクは日本最後の総理大臣の息子でクロヴィスを殺す動機があり、凶器に使われた拳銃から指紋が出たとジェレミアに尋問され、周りにいる軍人から殴られたのは理不尽でした。
ルルーシュはカレンを博物館に呼び出して忘れ物だと受付で通信機を受け取らせ、仲間と一緒に電車に乗るように指示したのはワクワクしました。
ルルーシュは先頭車両を乗っ取ってカレンとテロリスト達に敵は神聖ブリタニア帝国で戦争だから覚悟を決めろと言い、顔を見せろと言うカレン達に力を見せるとはドキドキしました。
スザクが車に乗せられて晒し者にされているのは酷いけど、ロイドとセシルはスザクが犯人じゃないと証言したのに法廷が取り上げなかったとはイレブンのせいにしたいだけのようですね。
ルルーシュの妹・ナナリーもスザクを知っていて報道を聞いて悲しみ、ルルーシュはカレンと扇でスザクを救ってみせるとは妹の為のように見えました。
スザクを乗せた車の列の正面からクロヴィスの御用車が来て、カレンが運転していたけどよく見るとボロボロのハリボテだったのはビックリでした。
車から仮面にマント姿のゼロと名乗る男が現れ、ジェレミアがナイトメアに包囲させると、ゼロは車に積んである毒ガスのカプセルを見せここにいるブリタニアを人質に取ったとは賢いです。
ゼロはスザクとカプセルを交換だと要求し、クロヴィスを殺したのは自分だとスザクの身の潔白を証明したのは良い友達ですね。
ゼロは足で運転しているカレンに合図をしてジェレミアに近付き、ギアスでスザクを解放して自分達を全力で見逃せとは大胆です。
ヴィレッタやキューエルが逃がさないと攻撃しようとするけどクロヴィスが阻止して、無事に逃げ切る事が出来たのはホッとしました。
ゼロはスザクに世界を変えたいなら仲間になれと誘い、スザクは内側から変えるから間違った方法に価値は無いと軍事法廷に出ようとはバカ正直ですね。
ニュースではスザクが解放されるかもと予想していて、ナナリーがホッとするとルルーシュにギアスを与えた少女が部屋に入って来たのはビックリでした。
第5話「皇女 と 魔女」
ゼロを捕らえるため本格的に動き出すブリタニア軍。その頃、ルルーシュはアッシュフォード学園内の自室で、C.C.と再会する。彼女はルルーシュにギアスという不思議な能力を与えた少女だった。当惑するルルーシュを気にも留めず、C.C.はルルーシュの自室に居座ってしまう。一方、釈放されたスザクはユフィという女性に出会う。ユフィをシンジュクゲットーに案内したスザクは、そこでブリタニア軍純血派同士の戦闘に巻き込まれる。
神聖ブリタニア帝国の第2皇女・コーネリアの軍がエリア18と呼ばれる極東を攻撃して制圧し、コーネリアは弟の敵討ちでエリア11へ向かいゼロを引き摺り出すとは恐いです。
ルルーシュが妹の所へ帰るとギアスを与えた少女がいて、自分をシーツーと名乗ってルルーシュと将来の約束をしていると言ったのは笑えました。
ルルーシュはワザとカップを割ってシーツーを自分の部屋へ連れ出し何者だと問うけど、シーツーは何も答えずルルーシュのベッドで寝てしまいどんな謎を秘めているのか気になります。
スザクのクロヴィス殺害容疑は証拠不十分だと釈放になり、上の窓から少女ユフィ・が落ちて来て悪い人に追われているから助けてくれと笑顔なのは深窓のお嬢様が家出したようにしか見えないです。
スザクはユフィに付き合わされて街を散策すると、ユフィは最後の休日だと楽しそうだけどシンジュクを見せて欲しいと言ったのは緊張しました。
カレンが学園でルルーシュに電話の履歴は分からないかと聞いてドキッとしたけど、カレンの背後にシーツーがいたのは自由ですね。
シンジュクへ行くと日本人とブリタニア人が揉めていてスザクが間に入って止めたのに両方からなじられたのは酷いけど、ユフィがブリタニア人を平手打ちして侮辱するのは許さないとはスカッとしました。
ルルーシュは大切な人を失わなくて済む戦争の無い世界にしたいと思っていてスザクも同じ事を願い、ルルーシュは誰かが勝てば戦争は終わると言うけどスザクは父さんの死を無駄にしたくはないとは悲しかったです。
キューエルがシンジュクにジェレミアを誘い出して殺そうとし、ロイドとセシルが迎えに来たけどスザクはランスロットで2人を止めるとは正義感が強いです。
スザクはキューエルから爆弾を投げられたけどユフィが止めに来たので身を呈して守り、ユフィが第3皇女・ユーフェミアで場を収めたのはビックリでした。
コーネリアが総督として日本に来てユーフェミアは副総督となり、スザクがルルーシュと同じクラスに入学したのは嬉しかったです。
第6話「奪われた 仮面」
アッシュフォード学園にスザクが転入してきた。生きて再会を果たすことができたルルーシュとスザク。だが、クロヴィス皇子殺害の容疑者であったスザクを、ブリタニア人のクラスメイトたちは歓迎しない。そのような中、ルルーシュの身に一大事が起きる。自室に隠し持っていたゼロの仮面を奪われてしまったのだ。犯人を追うルルーシュ。その動きを怪しんだミレイたち生徒会メンバーは、全校生徒を総動員して犯人探しをする。
スザクが入学してクラスメイトはざわつき、ルルーシュはスザクを屋上へ呼び出して友達だった7年前と同じように話をして、ユーフェミアの計らいで学園に来たとは良い出会いでした。
イレブンの拠点にコーネリア軍が攻撃してゼロを探しているようだけど見つからず、拠点にいるイレブンを全滅させたのは惨いです。
ルルーシュは妹のナナリーにプレゼントがあるとスザクに会わせ、スザクは技術部に移動になったのはホッとしました。
ルルーシュは心配するシーツーにスザクは友達だと言うけど、スザクはルルーシュが皇子だとバレる事を心配して学園では他人のフリをしようとは切なかったです。
スザクは学校でイジメに遭い、女子寮ではニーナがスザクを怖がって休んでいて、ナナリーがスザクを心配していたのでルルーシュに何とかして欲しいです。
猫がルルーシュの部屋に入り込んでゼロの仮面を被って出て行ってしまい、女子生徒に仮面を見られてギアスで忘れろと命令したのはギアスの無駄遣いですね。
生徒会長はルルーシュが猫を追っていると知って全校放送で生徒達に猫を捕まえるよう指示し、協力した部には予算を優遇して捕まえた人には生徒会からのキスが贈られるとは遊んでいますね。
学園中がキスで盛り上がって平和だし、カレンとシャーリーは自分達が賞品にされたとキスを阻止しようとするけど猫を前にしてシャーリーがカレンはルルを選ぶのかと聞くから猫が逃げたのは笑えました。
猫が鐘楼の屋根に登ってしまうとスザクが捕まえようとするけどルルーシュが落ちそうになったのを助け、猫も仮面が取れて誰にも見られる事が無かったのはホッとしました。
ルルーシュはスザクを生徒会に入れて欲しいと頼むと会長達は受けいれてくれて良かったけど、ニーナだけが怯えたままなのは気になります。
クロヴィスの葬儀でシャルル皇帝が演説をするのをスザクは拳に力を込め、ルルーシュは皇帝を睨み付けていたのは実の父親なのに悲しいですね。
第7話「コーネリア を 撃て」
サイタマゲットーに潜伏するテロリストの掃討作戦に出るコーネリア。先の戦闘、シンジュク事変に酷似する作戦を展開し、ゼロをおびき寄せることが真の狙いだった。コーネリアの罠だと知りつつも、ゼロとしてサイタマゲットーに向かうルルーシュ。ギアスの力でサザーランドを奪取、ブリタニア軍を後退させるが、それはコーネリアの罠だった。ゼロの指揮下、壊滅していくテロリストの部隊。ルルーシュも投降を余儀なくされる……。
8年前、ルルーシュの母親が殺された後に皇帝への謁見で周りにいる貴族達は誰が犯人なのか噂話をしていて、ルルーシュが母親を何故守らなかったのかと問うと皇帝は弱者に用は無いと言い、ルルーシュが皇位継承権なんていらないと言うと全ては自分が与えた物で生まれた時から死んでいるから妹と一緒に日本へ行けと命令したのは育児放棄したクズですね。
コーネリアはテロリストが潜伏するサイタマゲットーを包囲し、シンジュクの事件と似せて総攻撃を開始すると時間までテレビで発表してゼロを誘き出そうとしているのはドキドキしました。
ルルーシュが誘いに乗ろうと出掛けようとするとシーツーが銃を向けて、死んでもらっては困ると止めたのはビックリでした。
ルルーシュは自分のこめかみに銃を押し当てて逆にシーツーを脅し、サイタマ壊滅作戦が始まったのは酷いです。
ルルーシュはブリタニア兵士の服を奪って戦場へ忍び込み、ギアスでナイトメアを手に入れたのはワクワクしました。
ルルーシュはテロリストに指示を出して次々とブリタニアの戦車やナイトメアを破壊して順調のように見えるけど、シーツーが血は争えないと呟き動き出したのはどんな秘密があるのかドキドキしました。
コーネリアは親衛隊のギルバートを出動させ、命令を無視して下がらない味方のナイトメアを攻撃させたのは冷徹でした。
テロリスト達は親衛隊に怯えて降参したけど皆殺しにされ、ゼロの言う事も聞かずに勝手に攻撃しようとするから逆にやられてしまい制圧されたのは残念でした。
ルルーシュは組織の違いに悔しさを隠しきれず、コーネリアからハッチを開けて素顔を見せるよう命令が出てルルーシュの番になったのはハラハラしました。
廃墟になった建物の上にゼロが現れて隙が出来たのは助かったけど、シーツーがゼロの格好をして助けたのが分かりルルーシュが負け惜しみを言うのは情けないですね。
ルルーシュはブリタニアに負けない自分の軍も人も揃えて見せると強く決意したのは仲間が出来るのが楽しみです。
第8話「黒 の 騎士団」
河口湖畔のホテルで、日本解放戦線のメンバーが人質を取り立てこもる事件が発生。人質の中にはアッシュフォード学園の生徒会メンバーと、ブリタニア帝国第三皇女ユーフェミアの姿があった。ユーフェミアを救うとコーネリアに宣言したルルーシュは、カレンたち「黒の騎士団」を率いて人質救助に向かう。しかし、ルルーシュはユーフェミアと対面すると、彼女に銃口を向けるのだった。そこへスザクの乗るランスロットが突撃する。
アッシュフォード学園の生徒会の女性3人で河口湖へ観光に出掛けた頃、ルルーシュは扇達にアジトだと貴族から譲って貰った車へ案内したのはワクワクしました。
テレビをつけると河口湖畔のホテルが日本解放戦線によって占拠されたと伝えていて、リーダーは草壁と名乗る男が同志の解放を求めて事件を起こしたとは緊張しました。
日本が世界シェアを牛耳るサクラダイトの産地で、毎年このホテルで生産国の会議が行われている事を知って日本解放戦線は狙ったようですね。
日本解放戦線が公開した映像には人質として生徒会長・ミレイ達が映っていたのは心配です。
第2皇女・コーネリアが制圧に動くけど湖に浮かぶホテルを水没させる作戦とは人質がいるのに酷いです。
地下の物資搬入通路からナイトメアでホテルの真下へと向かうけど日本解放戦線は予測していて撃破されてしまい、人質の中に第3皇女・ユーフェミアがいたのはビックリでした。
日本解放戦線はブリタニア帝国から返答が無い事に痺れを切らして人質の男性を縛ったまま高層階から落とし、30分毎に人質に飛んでもらうとは恐ろしいです。
ルルーシュはゼロになって中継車を盗むと仲間になった扇達と一緒にブリタニア軍のド真ん中へ行き、コーネリアにユーフェミアを救ってみせると宣言してホテルへの道を開けさせたのは賢いです。
日本解放戦線はゼロと会いたいと言う欲求からホテルの中に招き入れ、コーネリアはゼロと日本解放戦線を一気に叩くとスザクが乗るランスロットの発進許可を出したのは酷いです。
スザクはライフライントンネルを通って基礎ブロックを破壊してホテルを水没させる作戦とは心配です。
ゼロは草壁に会うと考えが古いと言うから殺されそうになり、ギアスで自決させたのは容赦ないです。
スザクが通路を突破して基礎ブロックを破壊して計画通りだけど救出が間に合わなくて落ち込むと、ゼロが人質をボートに乗せて救出したのはグッジョブでした。
ゼロは中継車を使ってテレビに流し、扇達に黒の衣装を着させて自分達は黒の騎士団と名乗り、自分は正義の味方で力ある者は我を恐れ、力無き者は我を求めよと言い、世界は黒の騎士団が裁くとは格好良いです。
第9話「リ フ レ イ ン」
弱者の味方として活動を展開していく黒の騎士団。イレヴンの間では英雄扱いとなるが、カレンもまた世の中を変えるために、ゼロは必要だと感じていた。カレンはイレヴンとブリタニアのハーフだが、その複雑な家庭環境からブリタニアを憎むようになっていた。そのような状況下、世直しの一環で、イレヴンの間で蔓延しているという薬物「リフレイン」の密売現場に潜入する黒の騎士団。カレンはそこである人物の姿を見る。
カレンはメイドが廊下の電球を壊した音に気付いて声を掛けたけど学校の事を聞かれると冷たい態度を取り、黒の騎士団として闇取引現場に行って学校で寝ぼけたのは大変そうです。
コーネリアは黒の騎士団も重要だけどイレブンの間で蔓延している薬物・リフレインも深刻な問題だと考えていたのは意外でした。
生徒会はホテルジャック事件に巻き込まれた女子3人がマスコミや野次馬に追われて外出できないので皆で黒猫の歓迎会だと着ぐるみを着て遊んでいるのは平和でした。
会長のミレイがカレンの屋敷を訪ねると義母が嫌味を言ってメイドがカレンの実母だと分かり複雑な家庭環境にあるのは同情しました。
カレンは父親に縋っている母親の事が気に入らないと言い、何不自由なく暮らせる生活も我慢できると言うけど、鬱憤をテロリストとして活動する事で晴らしているように思えました。
ルルーシュはスザクと黒の騎士団について話しているけど考え方が根本的に違っていて、スザクが軍に戻ると言うとルルーシュがスザクの居場所が軍にあると思って寂しそうでした。
屋台のイレブンが複数のブリタニア人に足蹴にされていたのをカレンが助けようとしたけど、ルルーシュがギアスを使って奴等を遠ざけたのはホッとしました。
ルルーシュがイレブンはブリタニア人に頭を下げた方が良い暮らしが出来ると言うとカレンが母親と重ねてルルーシュの頬を引っ叩いたのは酷いです。
ヴィレッタはジェレミアをバーに呼び出して、新宿で記憶の喪失を経験した時に学生に会っているから調べてみる価値があると相談したのは心配です。
黒の騎士団がリフレインの倉庫へ突入すると昼間会ったイレブンが薬漬けになっていて、母親の姿まであったけどカレンは弱い母親に落胆したのは可哀想でした。
ナイトポリスに攻撃されて母親が邪魔だと思うけど、母親はカレンにずっと側にいると言い、カレンはやっと母親の愛情が分かったのは良かったですね。
母親は薬の後遺症で会話が出来なくなり20年の判決が出たけど、カレンは一緒に暮らせる世界にしてみせると言うと母親がカレンの手に触れて頑張れと応援するからカレンが泣いて約束したのは切なかったです。
第10話「紅蓮 舞う」
日本解放戦線の本拠地があるという成田連山に、コーネリア率いるブリタニア軍が奇襲をかける。その情報を手に入れたルルーシュは、黒の騎士団を率いて成田連山へと向かう。コーネリアの攻撃に、壊滅していく日本解放戦線の部隊。多勢に無勢、勝ち目はないと脅える黒の騎士団のメンバーを鼓舞し、ルルーシュはこの戦争で奇跡を起こすと宣言。コーネリアのもとへ、日本初のナイトメア紅蓮弐式を出撃させる。
夜のプールでシーツーが泳いでいると傍らでルルーシュは黒の騎士団への入団希望者リストを見ていて、その中にディートハルトがいたのはビックリでした。
ジェレミアとヴィレッタはディートハルトにアッシュフォード学園の男子生徒がゼロの協力者かも知れないから調べて欲しいと頼み、軍部が日本解放戦線の本拠地がある成田連山へ向かうと漏らしたのはラッキーでした。
黒の騎士団には改造されたナイトメアと完全日本製の赤いナイトメア・紅蓮弐式が反帝国活動を支援するキョウトから届いて、カレンがエースパイロットとして紅蓮に乗る事になったのはワクワクしました。
ディートハルトから成田連山の情報が入って来てゼロが向かう事を決め、指揮官としてコーネリアも来ていたけどシーツーがルルーシュの後を付いて来たのはビックリでした。
シーツーはルルーシュを守る為に来たと言い、自分が何者なのか忘れたと答えなかったのは意味深でした。
ブリタニア軍の総攻撃が始まって黒の騎士団の団員達が文句を言い、玉城はゼロに成り代わって自分がリーダーになりたいようだけど、ゼロが自分抜きで勝てると思うなら撃てと拳銃を出したのに誰も取らないのは口だけの奴等ばかりで情けないです。
日本解放戦線は次々と倒されてしまい、リーダーは藤堂が居ればと泣き言を言って情けないけど、藤堂が向かっていたので間に合って欲しいです。
ゼロはやっと黒の騎士団へ攻撃の指令を出し、コーネリアの確保が目的だとは難しそうだけど、山崩れを起こしてブリタニア軍が飲み込まれたのは惨い作戦ですね。
ジェレミアはゼロがいると分かって飛び出してしまい、ゼロに遭遇すると嫌味を言われて無闇に攻撃するけどカレンの紅蓮が立ちはだかったのはドキドキしました。
カレンは負けないと紅蓮の力でジェレミアのナイトメアを破壊し、ジェレミアはゼロに執着して逃げるのが遅れたけど脱出に成功したのは残念でした。
ヴィレッタがショックを受けていたけど、ゼロが後は本陣だけだと不敵に笑ったのは戦うのが楽しみです。
第11話「ナリタ 攻防戦」
ナリタ連山でコーネリア部隊を孤立させることに成功した黒の騎士団。ルルーシュはついにコーネリアの懐に飛び込み、投降を命じる。だが、命をかけて戦う覚悟を見せるコーネリア。スザクの操るランスロットの猛襲に、戦況は一転、黒の騎士団は撤退を余儀なくされる。ゼロを追うスザクだが、C.C.の未知なる能力に行動を封じられてしまう。C.C.の力で脳内が浸食されるスザク。悪夢のようなイメージの中、亡き父親と対面する。
黒の騎士団はコーネリア部隊を孤立させて一気に狙う作戦だけど、新団員達に死者や怪我人が出て怯えていてゼロは生き残れば真の戦士になれるとは厳しいです。
コーネリア部隊の背後から藤堂の部隊が近づいてナイトメアで奇襲を掛けると、コーネリアは何か作戦があるようでドキドキしました。
藤堂は会った事も無いゼロの作戦に乗って動いていて、ゼロも藤堂が自分の意図を組んでいる事に気付き、コーネリアの前にはカレンが乗る紅蓮が立ち塞がったのはワクワクしました。
ユーフェミアにロイドが出撃のお願いをするとスザクを見て許可を出し、ロイドはスザクが人殺しを嫌うのに軍隊にいる矛盾がいつかスザクを殺すと言うとセシルに怒られたのは笑えました。
ゼロ達は谷間にコーネリアを追い詰め投降するように言うけど、コーネリアはカレンを倒せばいいだけだと反撃して武器を奪われたのは残念でした。
コーネリアは死ぬまで戦う覚悟を見せるとスザクが到着してカレンと戦う事になり、友達同士なのに激しい戦いになったのはハラハラしました。
紅蓮の右手が損傷してしまいゼロがこれ以上は消耗戦になると撤退を命令したのはホッとしました。
スザクが追って来てゼロはナイトメアから脱出して追い込まれ、シーツーが現れてスザクに手を出すなと言い、ランスロットに触れるとスザクは亡き父親を見てショックを受けていたのは可哀想でした。
ゼロがシーツーに借りを作りたくないと触れると、シーツーの過去が見えて額のマークがある人達が大勢いるのが見え、人々から石を投げられている光景もあり、私が開かれるとは謎でした。
スザクが幻影に耐えられなくなって銃を撃ちまくり、シーツーの体に破片が刺さったのは心配です。
スザクはブリタニア軍に回収されたけど精神状態は異常なままで、ルルーシュはシーツーを洞窟に運ぶと無意識で喋った名前を聞いてシーツーを調べる事を止めたのは気になります。
シーツーは今さら名前は必要ないと涙を流し、ルルーシュはお礼を言うとシーツーは自分の名前を呼んで欲しいと頼み、ルルーシュが呼ぶけど聞こえないのは残念です。
カレンに迎えに来てもらうとゼロはシーツーに優しい言葉を掛けたのは絆が生まれたように感じました。
第12話「キョウト から の 使者」
思い切ってルルーシュをデートに誘うシャーリー。だが、ルルーシュは黒の騎士団メンバーとともに「キョウト」の代表と対面するため、富士鉱山へ向かっていた。キョウトの代表は、ゼロの素性を問いただす。一方、シャーリーを思わぬ悲劇が襲う。
コーネリアはブリタニアの要人が集まる会議で厳しい意見を言われるけど、成田を収めるイレブンの代表者を先に押さえる案が出たのは焦りました。
キョウトでも成田事件について話し合われていて、当主である少女が黒の騎士団に希望を持っていたのは嬉しいですね。シ
ャーリーはルルーシュとカレンが学校を休んでヤキモチを焼き、生徒会室へ行くと会長のミレイに告白しちゃえばと言われたけど勇気が無いのはもどかしいです。
ルルーシュがミレイに仕事だと呼び出されて来ると妹・ナナリーの看病をしていた事が分かり、ルルーシュが書類と一緒に手紙を持って行ってしまうとシャーリーがやっと勇気を出してコンサートに誘ったのは頑張りましたね。
黒の騎士団にキョウトから手紙が届いて喜ぶと扇は財政が苦しいと訴え、ゼロが組んだ予算なら賄えるはずだと言うと玉城が新人に奢って余計な金を使っているのに会計を任されているとはビックリでした。
ゼロが顔を見せない事に黒の騎士団は不満を持ち、カレンはシーツーが素顔を知っている事に落ち込んでいたのは可哀想でした。
スザクは成田で事後処理に従事していて黒の騎士団の正義に怒りを覚えるけど、目の前をシャーリーが通ったのはビックリでした。
ゼロはキョウトからの迎えにギアスを使ってカレン達と車に乗り込み、富士鉱山へと連れて来られると代表の老人からゼロの素顔を見せろと迫られ、扇がゼロの仮面を取るとシーツーだったのはビックリでした。
シーツーは代表が桐原泰三だと知っていて不穏な雰囲気になると玉城が俺は関係ないとは最低だけど、ゼロはナイトメアに乗って桐原に銃を向けてやり方も考え方も古いから勝てないと言ったのは一枚上手でした。
ゼロは桐原にお久しぶりと言って顔を見せ、桐原は8年前に子供だったルルーシュを知っていて、顔を明かせぬ訳も納得して協力する事を約束し扇達にゼロについて行けと太鼓判を押したのはありがたいですね。
ルルーシュが待ち合わせ場所に行くとシャーリーが雨の中ずぶ濡れで立っていて、成田で父親が死んだと泣いて助けを求めてルルーシュとキスしたのは可哀想でした。
第13話「シャーリー と 銃口」
ナリタでの戦闘によって、起こったとある事実がルルーシュやカレンの心を苦しめる。信念を貫きブリタニアと戦っていく決意をするルルーシュは、黒の騎士団を率いてコーネリア軍へ向け出撃する。スザクの操るランスロットと一騎打ちとなるが、その最中、居るはずのないシャーリーの姿を見るルルーシュ。シャーリーは、ある人物からルルーシュと黒の騎士団の関わりを指摘され、ルルーシュを追ってきたのだった。
シャーリーの父親の葬儀で母親が泣き崩れ、父親はシャーリーが好きな人と出会って幸せになる事を願っていたのは泣けました。
生徒会の皆も参加してくれてシャーリーを気遣うけど、シャーリーはルルーシュにキスした事をズルかったと謝ったのは切なかったです。
シーツーは桐原に修羅の道を行くと宣言したのに落ち込んでいるのはぬるいと言い、ルルーシュに動揺したり立ち止まる権利は無いから失望させるなとは厳しいです。
ルルーシュは悩んだ末に扇に連絡をして、スザクはコーネリアの直属部隊から次の作戦に参加するよう命令されたのは心配です。
ゼロはディートハルトからの情報でコーネリア部隊が港にいる日本解放戦線の片瀬の捕獲を目論んでいると知り、コーネリア部隊を壊滅させて日本解放戦線の残存部隊を救出するとは強気です。
スザクはコーネリアの副官であるアンドレアスからイレブンを殲滅しろと命令され試されているのは可哀想でした。
シャーリーはヴィレッタからルルーシュが黒の騎士団に関与していると教えられ後を付ける事にし、シャーリーの後ろにヴィレッタがいたのは利用されたようですね。
カレンは迷っていてゼロは世界を変える為に勝つしかないけど引き返すなら今だと言い、カレンは吹っ切れたようにゼロと進む事を選んだのはホッとしました。
ルルーシュはシーツーが窘めてくれた事に礼を言って必要な存在だと言い、シーツーは同じ失敗を繰り返す訳にはいかないとは気になります。
コーネリア部隊が作戦を開始してスザクは人を殺す事に心を痛め、ゼロは日本解放戦線の船を爆破して自決だと言い、黒の騎士団でコーネリアを捕らえようとは惨いです。
ディートハルトはゼロをカオスの権化だと絶賛して、ゼロの主観に満ちた世界を見せてくれと笑ったのは恐いです。
ゼロは自らナイトメアに乗ってコーネリアをハッチから引き摺り出そうとするとシャーリーの姿が見え、スザクが邪魔をしてゼロが吹っ飛ばされるとシャーリーの目の前に落ち、シャーリーが落ちている銃を拾って父親の仇を討とうとするけど顔を見て動きを止めたのはドキドキしました。
第14話「ギアス 対 ギアス」
シャーリーに秘密を知られたのではないかと疑い、彼女の後を追うルルーシュ。どう始末をつけるのかC.C.に問われるが、答えは持たなかった。その頃、シャーリーはナリタでマオという謎の男と出会う。マオは人の思考を読むギアス能力者だった。彼に操られるまま、ある罪を償うため死を選ぼうとするシャーリー。C.C.は、かつて自分がギアスの能力を与えた男と対峙し、ルルーシュは真相を知ってしまったシャーリーとの別れを決断する。
シャーリーが女子寮で泣きながら手紙を書いていて、ルルーシュは素顔を見られたかもと疑って学園に帰れないのは心配です。
アンドレアスがゼロはブリタニア皇族の恨みで動いていると予想し、コーネリアがユーフェミアを心配するとギルバートが騎士を持つよう提案したのはスザクが選ばれたらいいなと期待しました。
ルルーシュはシーツーと一緒にシャーリーの部屋へ忍び込んで調べると手帳に成田の文字があり、シャーリーが成田の慰霊碑に来てどうしてこんな事をするのかと思っていたら謎の男に心の中を読まれたのはビックリでした。
ルルーシュは成田に向かうけどシーツーがゴスロリの格好をしていて謎だけど、正体を知られていたら始末するのかと聞いたのはドキッとしました。
謎の男はルルーシュがゼロなのに騙していたと言い、シャーリーの父親を殺すよう命じた口で唇を奪ったから罰を受けなければいけないと言うけどシャーリーも対象とはビックリでした。
あの夜、シャーリーがゼロに銃を向けているとヴィレッタが来てルルーシュがゼロだとバレてヴィレッタを撃つと、謎の男がシャーリーに人を殺して男を漁る醜悪な魔女だと言ったのは酷いです。
謎の男は手を叩きながら罪を償って心を解き放たないとシャーリーもルルーシュも可哀想だと言って目にはギアスのマークがあったのは衝撃でした。
ルルーシュにシャーリーから電話があって出ると謎の男で後ろに立っていて、チェスで勝負しようと電車に乗ると、シーツーが目撃して謎の男をマオと呼んだのはドキドキしました。
マオはチェスでルルーシュに勝つと自分の事をシーツーから聞いていないのかと聞き、罰ゲームを始めようと駅に着くとホームからシャーリーが銃を向けたのはハラハラしました。
マオはルルーシュを泥棒猫と呼び、シャーリーは一緒に死んで罪を償おうと言い、頭の中がぐちゃぐちゃで発砲したのは焦ったけどルルーシュが抱き締めて辛い事を忘れさせたのは可哀想でした。
シャーリーはルルーシュの事を忘れてしまったけど、ルルーシュは今までありがとうと言って別れたのは残念でした。
第15話「喝采 の マオ」
ルルーシュとの契約を破棄し、マオの元へ戻ると言い出したC.C.。ルルーシュの制止を聞かず、彼の元から去っていく。C.C.はマオの目的が自分であることを知っていた。そして、責任を取るために再びマオと会うことを決意したのだ。指示され向かった遊園地で、マオに銃口を向けるC.C.。だが、その引き金を引くことができない。一方、ルルーシュはC.C.を救うため、思考を読み取る相手と頭を使ってどう戦うか思案する。
ルルーシュはシーツーに敵か味方か問い、マオは何者だと聞くと11年前にシーツーがギアスを与えた者で500メートル先の思考や深層意識まで読み取れるのは凄いけど能力をオフに出来ないのは辛いですね。
マオは武器屋で黒の騎士団と取引している事を知っていると脅して武器を手に入れ、シーツーは自分を囮にするよう言うけどギアスは使う内に増幅して克服できない者は力に飲み込まれるとは恐ろしいです。
ルルーシュは契約を果たせなかったマオを捨てたシーツーに卑劣だと言い、捨てた時に力を奪うなり始末するなりすればシャーリーが傷付かずに済んだと言うのは言い過ぎです。
スザクがユーフェミアに会う方法はないかセシルに聞くとロイドが伯爵だった事が分かり、ルルーシュが皇子だという事をアッシュフォード家だけが知っているので会長のミレイも当然知っていたのはビックリでした。
ルルーシュは黒の騎士団を使ってマオを探すけど見つからず、マオの方から電話が掛かって来てシーツーと話がしたいとは不安になりました。
ヴィレッタは扇に助けられたけど記憶喪失になり、性格も穏やかになって良い人に拾ってもらったと笑顔を見せたのはビックリでした。
シーツーはルルーシュと別れてマオの所へ行くと言い、ルルーシュが引き留めるけどギアスは効かなくて行ってしまったのは寂しいですね。
マオはシーツーを遊園地に呼び出すと心が読めないから気に入っていると言い、シーツーが銃でマオを撃とうとしたけど逆に撃たれてしまったのはハラハラしました。
マオはオーストラリアに家を買ったからシーツーを連れて行きたいけど持ち込むには大き過ぎるからコンパクトにするとチェーンソーに電源を入れたのは狂っていますね。
大画面にルルーシュが現れてシーツーの本当の名前を知っていると言うとマオが動揺し、シーツーの全てを手に入れたと言うとマオが怒るけど警察が包囲してルルーシュが紛れていたのはビックリでした。
ルルーシュが警察にギアスを使ってマオを撃ち、シーツーはマオが6歳の時に契約して孤児だったからずっと側にいて接し方を後悔し、ルルーシュはギアスに負けずマオが果たせなかった契約を実現すると改めて握手したのは良き協力者に戻ってホッとしました。
第16話「囚われ の ナナリー」
警察に撃たれたはずのマオが生きていた。ルルーシュに復讐を誓ったマオは、ナナリーを誘拐。制限時間内に救い出せるかどうかゲームをしようとルルーシュに持ちかける。危機を察したスザクは、ルルーシュとともにナナリーの救出に向かう。何とかナナリーを発見した二人だが、そこにはマオの仕掛けた巧妙なトラップが仕掛かられていた!果たして二人は彼女を救い出す事が出来るのか?
黒の騎士団はディートハルトのおかげで順調に組織化して敵にスパイを送れるようになり、ルルーシュは子供の頃にナナリーをおんぶしてスザクと一緒に死体が転がる所を歩いていたのは可哀想でした。
スザクが学園に行くとルルーシュと仲良く喋っていてホッとするし、リヴァルがバイクで来て会長のミレイが見合いをすると慌てているのは平和だし、ルルーシュはスザクが夕食に来てくれる事をナナリーに教えると走って行ってしまったのは妹思いの良い兄です。
ナナリーの所にマオが現れてビックリだし、ミレイのお見合い相手がロイドでランスロットの開発室に呼んで結婚しようとすぐに申し込んだのは早いです。
ルルーシュがナナリーの所へ戻ると縛られているナナリーの写真があり、電話が掛かって来てマオが仕返しだと自分達を見つけてみろとは嫌な奴です。
ナナリーが兄を悲しませるなら許さないと気丈に振る舞い、ルルーシュが学園中を探し回って生徒会に来ると様子がおかしい事にスザクが気付いて一緒に探してくれるのは良い奴です。
ルルーシュが電話から水が流れる音が聞こえたと言うとスザクが循環システムだと気付き、ルルーシュがシステムを突破してエレベーターで地下へ降りるとスザクが機関銃と連携した監視カメラを破壊したのは素早かったです。
ナナリーを見つけたけど振子爆弾が仕掛けられていて、ルルーシュはマオがいる礼拝堂へ行き、マオはチェスで決着を付けようとは何を考えているのかドキドキしました。
ユーフェミアはクロヴィスが描いた絵にルルーシュ達を見つけ、コーネリアは早くゼロを捕まえてこのエリアを制定しないとルルーシュ達に申し訳が立たないとは慕っているように聞こえました。
マオはチェスの駒を置く天秤と爆弾が繋がっているからルルーシュが勝てば爆弾は解除されるとは遊んでいますね。
ルルーシュが負けを認めて助けてくれと懇願するけどマオは爆弾を起動させたのは酷いけど、爆弾は爆発しなくてスザクが窓ガラスを割って入って来たのはグッジョブでした。
ルルーシュは自分にギアスを掛けてマオを騙し、マオはスザクの心を読んで実の父親を殺したとは衝撃だけど、ルルーシュのギアスで喋れなくなって外にいたシーツーに殺されたのは呆気ない最後でした。
第17話「騎 士」
ブリタニア軍に捕らえられた藤堂中佐を救うため、四聖剣が黒の騎士団に協力を求めてきた。藤堂の身柄奪還を約束し、チョウフ基地を攻めるルルーシュ。ランスロットの猛撃に遭うが新たな戦力がこれを凌ぐ。終に追い詰めた宿敵!が、ゼロが見たそのパイロットはスザクだった!
ルルーシュはスザクが自分の父親を殺した事を日本にもブリタニアにも物語は必要だと慰め、10歳のスザクが父親の事を抱え込んでいたと心配していたのは良い友達です。
ルルーシュは美術の時間にモデルをやっていて動くなとリヴァルに怒られたけど、笑った顔にされて遊ばれたのは笑えました。
黒の騎士団の扇に四聖剣が力を借りたいと訪ねて来て、藤堂中佐がブリタニア軍に捕まって捕虜にされたとは衝撃でした。
コーネリアは藤堂を銃殺しようとし、石川で不穏な動きがあり背後に中華連邦がいると予想し、北陸を制定する好機だと出発し、ユーフェミアに騎士を選ぶようリストを渡したのはドキドキしました。
ルルーシュがスザクにナナリーを任せたいと思っているけど、スザクはセシルに呼ばれて行ってしまったのは残念でした。
黒の騎士団と四聖剣が手を組んで藤堂奪還準備を進めていると、キョウトの科学者・ラクシャータから生存率が上がるというスーツを貰ったのは嬉しいですね。
ブリタニアは藤堂の処刑執行人をスザクにして最低だし、スザクが子供の頃に藤堂に稽古を付けてもらった事を思い出して動揺していたのは可哀想でした。
爆音と共に炎と煙が上がって黒の騎士団と四聖剣が動き出すとブリタニアは早々に藤堂を始末しようとするけど、ゼロが天井を破壊して現れ7年前に一度も負けなかった奇跡の責任を取れと言ったのは厳しいです。
ゼロは藤堂を助けて残存兵力を叩こうとするとランスロットに乗ったスザクが現れて戦いは避けられないですね。
ランスロットの動きを分析していたゼロが指示を出してハッチを破壊すると、パイロットがスザクで思考が止まったのは心配です。
藤堂がハッチを開けてスザクに自分が決めた道を行けと鼓舞し、四聖剣と一緒に倒そうとするけどゼロが撤退の指示を出したのはホッとしました。
上空にブリタニア軍が現れて藤堂達はスモークで目隠しをして逃げ、ユーフェミアはスザクを自分の騎士とする事を決め、ルルーシュは狂ったように笑い声を上げたのは心配です。
第18話「枢木スザク に 命じる」
ユーフェミアの騎士となったスザク。C.C.はスザクにギアスをかけるようルルーシュに提言する。それを拒み、ユーフェミアに奇襲を仕掛ける黒の騎士団。この危機にランスロットが出動するが、ルルーシュは自らを囮にそれを待ち受けていた!
黒の騎士団を再編成するとゼロから発表があり、軍事総責任者に藤堂、諜報など情報全般の責任者にディートハルト、副司令官に扇、技術開発にラクシャータ、ゼロ直轄部隊の隊長にカレンが使命され、組織図が次々と発表されたのはワクワクしました。
ブリタニアでもユーフェミアの騎士となる式典が開かれて、参列した者達はイレブンだとユーフェミアの悪口まで言うのは最低ですね。
ディートハルトはブリタニアの象徴となったスザクを暗殺すべきだと提案し、藤堂と扇は卑怯だと反対して、シーツーはギアスを使えと言うけどルルーシュが迷っていたのは可哀想でした。
ユーフェミアはイレブンを差別する事を変えてみせると言うと、コーネリアからそれは皇帝になると言う事だと言われたのはドキッとしました。
学園ではスザクが騎士になったお祝いパーティーをナナリーが開いて、カレンはゼロの為にスザクを殺そうとしたけどルルーシュに止められ、ルルーシュはスザクにナナリーの事を頼むのを諦めたのは残念でした。
ロイドがスザクを迎えに来たけど生徒会長のミレイの婚約者だとバラして、ユーフェミアが本国の貴族を出迎えに式根島に行くと情報を掴み、ランスロットに乗るスザクを捕虜にするとはホッとしました。
ディートハルトが独断で動いて正義の鉄槌と思わせる暗殺をしようとして、ゼロに心酔している事を本人に伝えたのは危ういですね。
ユーフェミア達が島に到着すると爆発が起こり、黒の騎士団が司令部を襲撃するとユーフェミアがスザクへ救援に向かうよう指示したのは不安です。
ゼロは自分を囮にしてスザクを砂地の穴へと誘き出し、ラクシャータが用意した装置でランスロットの動きを封じたのはお見事でした。
ゼロは7年前に総理大臣の枢木が殺されて指揮系統が乱れたから日本は降伏するしかなかったと言い、一人の犯罪者によって人々の意志が奪われたとは厳しいですね。
島の指揮官からミサイルを撃ち込むからゼロを足止めしろとスザクに死ねと命令したのは酷いし、スザクはゼロに銃を向けて自分に出来る事をするとは目を覚まして欲しいです。
ゼロが必死にスザクを説得するけどダメで、上空にシュナイゼルの船が現れてゼロ達にミサイルの雨を降らせたのは無事なのか心配です。
第19話「神 の 島」
式根島から離れた孤島、神根島で目覚めるスザク。カレンと遭遇し、彼女が黒の騎士団のメンバーであることを知る。一方、同じように神根島に漂着したルルーシュは、そこでユーフェミアと出会う。一方、島内の洞窟ではシュナイゼル達が謎の遺跡の調査していた。この3組が遭遇した時におきた出来事とは!?
式根島とは別の島にスザクとルルーシュが別々に流れ着き、スザクが島の内側へ行くと滝でカレンが水浴びしていて、カレンがスザクに気付くと襲い掛かったのはハラハラしました。
スザクに黒の騎士団だとバレたけどカレンは今更隠す気も無く、スザクはブリタニアへの反逆罪だと拘束したのはショックでした。
ルルーシュは浜辺でユーフェミアに遭遇して銃を向けるけど、ユーフェミアはゼロがルルーシュだと見抜いたのはドキッとしました。
シュナイゼルがロイドとセシルに会いに来て挨拶するけど、ゼロ達に撃ったハドロン砲はスザクが生き残る可能性に賭けたとは酷いです。
ユーフェミアはホテルジャックの時からゼロはルルーシュだと気付いていて、コーネリアに言っても信じてくれないし悲しみの方が大きかったとは良い子でした。
ルルーシュは母親が殺された事件について何か知っているか聞くけど、ユーフェミアは知らないしコーネリアにとって憧れだったから調べているとは意外でした。
黒の騎士団ではゼロを探しに行くか藤堂とディートハルトが言い合いになり、扇が安全な海域ギリギリで明日いっぱいまで待つと決断し、シーツーは玉城にゼロの愛人だと言われて怒っていたけど何者かと話をしていたのは気になります。
カレンは日本人として最後まで戦うとスザクを批判すると、スザクは父親を殺したと教えたのはビックリでした。
スザクはゼロが父親と同じで世界は自分を中心に存在していると思っていると言い、カレンは命よりも大事なものがあると意見が合わず、カレンは間違っているのは誰が決められるのかと呟いたのは悲しかったです。
夜空にライトが見えてスザクとルルーシュがそれぞれ向かい、シュナイゼルは遺跡を見つけてバトレーが世界の数か所にあり各国への侵攻計画の基礎になっているとは怪しいです。
ルルーシュとユーフェミアがスザクとカレンに遭遇して揉み合いになると地面にギアスの模様が現れて落下し、シュナイゼル達がいる遺跡に落ちたのはビックリでした。
ルルーシュとカレンがナイトメアを奪って逃げると、ルルーシュがスザクに生きろとギアスを掛けたせいで命令違反を犯していたのは残念でした。
コーネリアにキュウシュウの関門大橋が破壊されたと報告があり、船には日の丸があったのは誰の指揮なのか気になります。
第20話「キュウシュウ 戦役」
元枢木政権のメンバーだった澤崎敦がフクオカ基地を占拠し「日本」として独立を宣言。だが、それは中華連邦の傀儡に過ぎなかった。それに対しゼロは賛同せず、逆に黒の騎士団による真の独立国家をトウキョウに立ち上げると謳う。その頃、騎士を辞退したスザクは単身ランスロットでフクオカに出撃する。が、圧倒的な澤崎軍の前に窮地に陥ってしまう!
キュウシュウのフクオカ基地を占拠した澤崎敦は元枢木政権の官房長官を務めていて、中華連邦に亡命していたけどキョウトも知らなかったので単独で行動を起こしたようですね。
コーネリアは悪天候の中を海上で待機していて、ユーフェミアがシュナイゼルに手伝う事は無いか聞くけど何もするなとコーネリアから言われているとは残念でした。
生徒会では学園祭に向けて準備をしていて、シャーリーがルルーシュはゼロだったという自分が書いた紙を見つけるけど記憶になくて悲しい顔をしていたのは振り回されていますね。
スザクはユーフェミアの騎士を辞めて、ユーフェミアはお飾りの副総督だと自覚していてスザクが騎士を返上した事で涙が溢れたのは可哀想でした。
黒の騎士団ではゼロが澤崎とは合流せずトウキョウで独立国を宣言すると言い、反対する者達に自らが動かなければブリタニアは倒せないから甘えるなとはスカッとしました。
キュウシュウにスザクが新しいランスロットで向かい、ブリタニアは澤崎を狙って背後にいる中華連邦を止めようとしていたのは賢いです。
ニーナがユーフェミアの車の前に飛び出して無謀だけど、2人とも自分を卑下して似た者同士だったけど、ニーナがスザクの名前を出すとユーフェミアが元気になったのは単純です。
ユーフェミアはシュナイゼルに頼んでスザクと通信を繋いでもらい、私を好きになりなさいと言い私が大好きになるから自分を嫌わないでと告白したのは甘い雰囲気でした。
スザクは僕が死んでも自分を嫌いにならないでと遺言のように言い、ユーフェミアが生きてと叫ぶとギアスが反応して上空からナイトメアが敵を攻撃して助かったのはホッとしました。
ルルーシュとシーツーが乗っていたけど島で盗んだナイトメアをラクシャータのチームが完成させて、ロイドは悔しそうだしラクシャータもロイドの才能を認めて共同作業とは良きライバルですね。
ルルーシュはスザクに近づいて司令部を叩くと告げると、スザクは自分が叩くと言い、ルルーシュとスザクが共闘して澤崎を捕らえたのは仲良しに見えました。
ユーフェミアは大好きな人とかつて大好きだった人の笑顔が見たいと言い、スザクに手伝って欲しいと言うと手を握ったのは思いが通じ合って良かったです。
第21話「学 園 祭 宣 言 !」
澤崎政権壊滅の話題で世間が持ちきりとなっている頃、アッシュフォード学園では学園祭が催されていた。政情不安を吹っ飛ばすかのように生徒会メンバーを始め学生達は大盛り上がり!
がユーフェミアの闖入により事態は思わぬ大騒動へと発展していく。
ルルーシュとスザクはアッシュフォード学園で出席日数が足りないと補講を受けていて、黒の騎士団ではゼロが国を作る事に意見が分かれているようでした。
学園祭が始まるけどルルーシュは国を建国する為の準備をディートハルトや藤堂に任せていて、電話で話しているとミレイがピンチだと呼びに来てディートハルトに聞かれたのは心配です。
ミレイは直径12メートルのピザを作ると意気込んでいて、扇がヴィレッタを連れて学園に来ると先生をやっていたから懐かしいと言い、親友の夢を代わりに叶えようと辞めたとは切なかったです。
ヴィレッタが入ろうと誘うと扇はイレブンだからと遠慮するけど学生達のノリが良くて押し込まれたのはドキドキしました。
カレンがスザクを刺そうとするとスザクは説得したいと言い、ルルーシュが来るとクラスの手伝いをして欲しいと言われお化け屋敷で墓石の被り物をして脅かす役とは笑えました。
カップルが来ると扇とヴィレッタでカレンの無事を喜び、ロイドとセシルまで来ていたのはビックリでした。
カレンが扇とヴィレッタに会っている所にルルーシュが来て、スザクとシャーリーまで来るから扇とヴィレッタを逃がすのに荷物を倒してスモークまで出したのはハラハラしました。
ユーフェミアが学園に来てナナリーと遭遇してしまい、ナナリーは内緒にして欲しいと昔話をしながらお茶をしていたのはほのぼのしました。
ピザを作る為にナイトメアを借りてスザクが操縦したのはビックリだし、ルルーシュがユーフェミアと再会して話しているとシャーリーに見つかって生徒達が押し寄せたのは最悪です。
スザクがユーフェミアを助けてルルーシュはナナリーと近くの屋台に隠れると、ナナリーがスザクとユーフェミアの思いが通じている事にショックを受けたのは可哀想でした。
ユーフェミアがマスコミに全国中継に切り替えさせると、富士山周辺に行政特区日本を設立すると発表したのはビックリでした。
ユーフェミアはブリタニア人にも日本人にも平等な世界だと言い、ゼロにも参加して欲しいと呼び掛け、ルルーシュは何もかも自分から奪うつもりかと怒りが込み上がり、昔とは違うとすれ違っているのは残念でした。
第22話「血染め の ユフィ」
ユーフェミアの発案で、行政特区の立ち上げが決定した。驚喜するイレヴンたち。その記念式典にガヴェインで登場するゼロ。
ゼロとして、そして兄としてユフィと対峙するルルーシュ。その時それは起きた!
ユーフェミアが行政特区日本を宣言すると裏で悪さをしていた官僚達が動き出してバトレーが掃除したのはお見事でした。
行政特区日本への移住者は多く、シュナイゼルが認めていたのは意外だし、キョウト六家も悪くない話だとは心配です。
黒の騎士団では特区に参加する団員が出て来て、扇はヴィレッタが特区に参加するから黒の騎士団ごと参加したいと言い出して、藤堂や玉城からも反対されたのは当然ですね。
コーネリアの副官・アンドレアスが富士山で桐原に無血開城するなら司法取引の話をしてもいいと匂わせ、黒の騎士団への援助も止めてもらうとはドキドキしました。
行政特区日本の開設記念式典には多くの日本人が集まり、ゼロがナイトメアに乗って現れてユーフェミアと二人で話をしたいとはワクワクしました。
スザクがナイトメアに乗っているシーツーの姿が見えて驚き、シーツーは何者かの関与だと疑ったのは気になります。
ルルーシュはユーフェミアに上から一方的に押し付けるのはクロヴィスと同じだと言い、ルルーシュのギアスに異変が起きるとユーフェミアに穢れてもらうと言い、ユーフェミアは王位継承権を返上したとはビックリでした。
ナナリーがルルーシュと一緒にいられたら何もいらないと言った事に影響を受け、大事なものは捨てていないと覚悟を決めたけど結局は全てを手に入れてしまうのは幸運体質ですね。
ルルーシュがユーフェミアと握手をしたのはビックリだけど本当に和解しようと思っていたのに、自分の命令には逆らえないと秘密を話して日本人を殺せと例えたらギアスが暴走してユーフェミアが命令に従ったのは可哀想でした。
シュナイゼルはジェレミアの体を使って何かの実験をしていたようで、遺跡の調査は行政特区が落ち着いてからとは何を企んでいるのか不穏でした。
ユーフェミアが会場に戻ると日本人は皆殺しだと兵士達に命令し、ユーフェミア自らも銃を持って日本人を殺していたのは最悪です。
ルルーシュはシーツーに自分は命令していないと言うけど後悔して、事態の収拾がつかなくなり黒の騎士団にブリタニア軍を壊滅して日本人を救い出すよう命令し、泣きながらユーフェミアを見つけて殺せとは可哀想でした。
第23話「せめて哀しみとともに」
惨劇の式典会場。大混乱に乗じてトウキョウ租界に大攻勢をしかける黒の騎士団。
ユーフェミアを救出すべく会場に突入したスザクはそこで……。
エリア11と日本の未来をかけた戦いが始まった。
ユーフェミアがルルーシュのギアスで日本人を名乗る者を全て殺すように命令して、ルルーシュは黒の騎士団に式典会場へ突入するように命令したのは悲劇ですね。
カレンがナイトメアに乗るユーフェミアを見つけたので倒そうとするけど、ルルーシュがナイトメアをバラバラにして銃を持つユーフェミアを撃って初恋の人だったとは衝撃でした。
スザクがランスロットに乗って現れるとユーフェミアを連れ去り、ロイドとセシルに助けを求めたのは助かるのかドキドキしました。
ルルーシュはキョウト六家と会い、自分の配下に入る以外に生きる道は無くなったとは緊迫した状況ですね。
ユーフェミアは命令を出した事を覚えていなくて、スザクを見て日本人だから殺さなきゃと言う思いが沸き上がるけど必死に押さえたのは可哀想でした。
ルルーシュはユーフェミアを人殺しに仕立て上げたけど、スザクはユーフェミアに行政特区は大成功だと告げたのは泣けました。
ルルーシュは日本人が大勢集まる瓦礫となった式典会場で合衆国日本の建国を宣言したのは策士でした。
ゼロが日本人からの歓声に包まれている頃、ユーフェミアがスザクに見守られながら永遠の眠りについたのは泣けました。
ルルーシュはシーツーにトウキョウ租界へ攻め込むと言うと目を逸らし、ギアスの制御が出来ないけどシーツーには効果が無いのはホッとしました。
ナナリーから電話があって中断した学園祭にユーフェミアと行きたいと言うのは胸が痛いですね。
各地でイレブンによる暴動が発生して、黒の騎士団がトウキョウに向かっているのにコーネリアがユーフェミアの部屋に閉じ籠っていたのは黒の騎士団にはチャンスですね。
シーツーが見えない誰かと喋っているとマリアンヌと言ったので相手はルルーシュとナナリーの母親とはビックリでした。
スザクにブイツーと名乗る子供が会いに来て、実験中のジェレミアの水槽が割れてしまい、コーネリアが復活したのは残念でした。
ルルーシュが出撃するとスザクから電話があって殺したい人がいると言い、ルルーシュはとっくに自分の手は汚れているとトウキョウを破壊して不敵に笑うのは虚しいですね。
第24話「崩落 の ステージ」
一斉蜂起したイレヴン達を率いてブリタニア政庁を目指す黒の騎士団。それを迎え撃つべく出陣するコーネリア。
その租界が突如崩落した。地盤を支える構造体自体を破壊するという恐るべき手段でブリタニア軍に大ダメージを与えたゼロは混乱に乗じて敵本陣に突入する!さらにユーフェミアの復讐を誓うスザクも参戦!
コーネリア対ゼロ、スザク対ルルーシュ!?今、最後の血戦の幕が開く!!!
ジェレミアが正しく会話が出来ない状態でバトレーを責めていたけど、ゼロがブリタニア軍へ軍門に下れと命令するとシステムを動かしていた者達がルルーシュのギアスに掛かっていてコーネリア達の足元である地盤を支える構造体を壊したのはビックリでした。
コーネリアが後退するように命令するけど藤堂の部隊に見つかってしまい、ギルバートがコーネリアの騎士として戦うのは胸アツでした。
スザクはロイドを殴ってランスロットの鍵を奪い、ユーフェミアの仇を討とうとしているのは可哀想でした。
ブリタニアでは皇帝の所在が分からず第1皇子のオデュッセウスが判断を迫られるけど決められず、シュナイゼルが行くと言ったのは頼りになりますね。
ディートハルトがテレビ局をジャックし、玉城がアッシュフォード学園に突入してリヴァルを殴ろうとしたのはハラハラしたけどゼロが止めたのはホッとしました。
ルルーシュは学園を司令部として使用してナナリーを黒の騎士団に守らせようとし、カレンが生徒会の皆に正体を明かすとシャーリーがルルーシュと二人で自分に何かしたと勘違いしたのは可哀想でした。
ブイツーはスザクにギアスの事を教え、ヴィレッタがイレブンに襲われた衝撃で記憶を取り戻してルルーシュに憎しみを持ったのは恐いです。
カレンが出撃してスザクと戦い、スザクはゼロの居場所を教えろと言い、カレンはスザクを裏切り者と言って分かり会えないのは悲しいです。
黒の騎士団はブリタニア政庁を狙っていたけど学園にヴィレッタが忍び込み、ルルーシュはナナリー達を人質にしてスザクのランスロットを捕獲したのはお見事でした。
ルルーシュは政庁へ向かうと無数の爆撃機を破壊して、政庁の屋上へ降り立つとコーネリアが待ち構えていたのはワクワクしました。
扇がヴィレッタに撃たれ、倉庫でニーナがナイトメアを動かし、ルルーシュはアンドレアスにギアスを掛けてコーネリアを攻撃させ、アンドレアスも始末したのは容赦が無いです。
ブイツーが一人きりでいるナナリーの所に現れて迎えに来たとは何をするつもりなのか心配です。
第25話「ゼ ロ」
死闘の末にコーネリアを追い詰めたルルーシュ。だが狂乱のジェレミアが乱入!
戦場が混乱する中、さらにナナリーの身に……。C.C.の助言を受け神根島へ向かうルルーシュ。
果たしてそこが終焉の場所なのか!
負傷したコーネリアにルルーシュは顔をさらけ出してナナリーの為にゼロになったと認め、今の世界を壊して新しい時代を作ると宣言したのは勝った気分になりました。
ルルーシュはギアスを使って母親のマリアンヌを殺したのかと問うと違うと言われ、事件があった時に警護隊を引き上げた理由を問うとマリアンヌに命令されたと答えたのは謎でした。
真実を話せと命令すると皇帝に命じられてシュナイゼルがマリアンヌの遺体を運び出したと言い、シーツーが慌ててナナリーが攫われたと言ったのはビックリでした。
ジェレミアが現れてゼロを殺そうとしてしつこいし、ナナリーの所在を確かめようにも扇は撃たれてリヴァルは学園内で逃走していて慌ただしいのはもどかしいですね。
リヴァル達が黒の騎士団に捕まって玉城が殺そうとしてハラハラしたけど、ロイドとセシルが助けに来てロイドはラクシャータを知っていたのはやっぱりライバルだったようですね。
コーネリアがスザクを呼んでゼロは神根島に向かったと伝え、黒の騎士団はゼロが指揮権を藤堂に渡して戦場を離れた事に不安を感じていたけど、扇がカレンにゼロを追えと言ったのは説得力がありました。
学園ではニーナがナイトメアを完成させたけどトウキョウが吹っ飛ぶ威力の爆弾を作ってゼロは何処だとボタンを押す手が震えていたのは恐かったです。
ルルーシュが神根島に到着するとトラップに引っ掛かりシーツーの過去が見えたのはドキッとしたし、ジェレミアが追い掛けて来たのはしつこいですね。
シーツーがルルーシュに勝てとキスしてナナリーの所へ送り出し、黒の騎士団はゼロが裏切ったと思ったのは残念でした。
スザクが現れてゼロの仮面を銃で撃って左右に割れるとルルーシュだと分かり、追い掛けて来たカレンがショックを受けたのは可哀想でした。
ルルーシュはナナリーが攫われたからスザクに助けを求めるけど、スザクはルルーシュがユーフェミアを殺した事を許せなくて存在が間違えていたと言い、お互いに銃を向けて発砲音が響いたのはどうなったのか気になります。
