アニメ『姫様“拷問”の時間です 第2期』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を13話~最終回にかけて毎週更新しています。
姫様拷問の時間です 第2期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※19話の感想を追加しました。
【姫様“拷問”の時間です 第2期】とは?

「姫様“拷問”の時間です 第2期」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『姫様“拷問”の時間です 第2期』は、
第1期のゆるくて可笑しい構図を引き継ぎつつ、
日常コメディとしての完成度とキャラ同士の関係性がさらに深まる続編です。
拷問?
拷問です。
でも相変わらず 全然こわくありません。
📖 第2期はどんな物語?
基本構造は第1期と同じ。
👑 姫様
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王国軍第三騎士団長
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捕虜として魔王軍に囚われ中
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国家機密を守る使命あり
👿 魔王軍
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世界征服が目的(のはず)
-
でも拷問方法がだいたい
👉 おいしい
👉 たのしい
👉 やさしい
第2期でも姫様は、
「これは拷問……これは拷問……」
と必死に耐えつつ、
結局だいたい屈する。
🍰 拷問の中身(第2期)
第2期では拷問がさらに進化。
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新作スイーツ
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季節イベント
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ゲーム・遊び
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心をえぐる“日常の幸せ”
など、
「それは反則では?」
と言いたくなる拷問が次々登場。
しかも、
姫様が弱いポイントを的確に突いてくる。
🤝 キャラ同士の距離が近くなる
第2期の大きな特徴は、
🔹 魔王軍が“仲間”に見えてくる
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拷問官トーチャーの優しさ
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魔王様の常識人っぷり
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周囲の部下たちの人の良さ
姫様自身も、
捕虜なのに、
ここ居心地よくない?
と感じ始める。
🧠 物語の本質はここ
この作品は実は、
拷問コメディの皮をかぶった
「癒し系日常アニメ」
第2期では特に、
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働きすぎない
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我慢しすぎない
-
小さな幸せを大事にする
というテーマが、
よりはっきり見えてくる。
🎭 雰囲気・作風
-
ジャンル:
ギャグ/日常/ファンタジー -
トーン:
ひたすら平和、やさしい -
緊張感:
ほぼゼロ(安心して見られる)
1話完結型なので、
途中から見ても問題なし。
🌟 第2期の見どころ
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✔ 拷問のバリエーションがさらに豊富
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✔ 姫様のリアクション芸が極まる
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✔ 魔王軍側キャラの掘り下げ
-
✔ 「もう戦争いらなくない?」感
特に、
姫様が“拷問を楽しみかけている”瞬間
が増えていくのがポイント。
📝 まとめ
『姫様“拷問”の時間です 第2期』は、
苦しいことは拷問だけど、
幸せすぎるのも拷問。
という、
全力でゆるい癒しコメディ。
-
何も考えず笑いたい
-
疲れている
-
優しい世界が見たい
そんなときに最適なアニメです。
【姫様“拷問”の時間です 第2期】のネタバレ感想
第13話
暴走魔法が原因で記憶喪失となってしまった姫…心配したトーチャーは姫の記憶を呼び覚ますために初心に返って拷問をすることに――。そして、魔王が好きなアニメの2期が決定し、魔王城の皆にケーキがふるまわれるが……トーチャーの拷問の手が姫に迫るのだった。またとある日、バスケをしようとの魔王の呼びかけに皆が集まってバスケをすることに……それはこれからもずっと続く、どこか楽しい日常を感じさせるのだった。
国王軍と魔王軍が衝突してから数年の月日が流れ、国王軍第三騎士団長の姫は意志を持つ聖剣エクスと共に監禁されていて、魔王軍最高位拷問官のトーチャーから王国の秘密を話さないなら拷問を始めると言われたのはワクワクしました。
研究中の魔法が暴走して姫が記憶喪失になり、姫は魔王軍がいまだ進軍していないと聞いて自分は拷問に一度も屈していないと思ったのは残念でした。
何が刺激になって記憶が戻るか分からないので最初に立ち返ってトーチャーが拷問を始め、拷問官補佐官・ダターマが持つアイアンメイデンの中からトーストを取り出したのは懐かしいです。
姫は美味しそうと言ってエクスがやっぱりダメだと言ったのは笑えるし、トーチャーがはちみつをたっぷり垂らすと姫が記憶を取り戻したのはチョロいです。
魔王の側近カナッジから魔王の好きなアニメの2期決定の発表があると、魔王がめちゃくちゃ喜んでケーキを支給したとは笑えました。
トーチャーがケーキを持って来て姫がロウソクの火を吹き消したいと言うと秘密を喋るよう言われ、トーチャーが歌い終わるまでに決めないといけなくてエクスの説得も虚しく姫はふぅーしたい欲求を抑えられなかったのはアホですね。
姫が話した秘密は国王が今年で50歳になるそうで、魔王が自分よりもだいぶ年上と言ったのはビックリでした。
魔王城で姫チームと魔王チームに分かれてバスケ対決をする事になり、実況はギルガで解説はエクスが担当し、審判は陽鬼で学生時代にバスケ部でほんのりルールを知っているけど、全てのバスケ部員がちゃんとバスケしていると思うなと開き直ったのは笑えました。
最初のジャンプでクロルが白熊のキュイにボールを奪わせ、姫が取ってゴールへ投げるけど魔王に止められ、ロングパスしてカナッジがシュートするけどゴールに入らなかったのは残念でした。
白熱した試合の後は皆でファミレスに行き、姫の拷問もちゃんとやって秘密を話したとはユルユルですね。
姫は拷問のイメージトレーニングをしたから今日は屈しないと言い、名誉騎士のジモチはミニカーが趣味だと分かり、やっぱりダメでギルガに頼んでエクスの手入れをしてもらったのはラッキーでした。
姫様は正座しながら眠って友達の夢を見ると、魔王城に仮面を付けた侵入者が魔王を殺しに来たとはビックリでした。
第14話
魔王を狙ってやってきた暗殺者・サクラは魔王城に忍び込むものの囚われてしまう――サクラは東南の小さな国で暗殺者をやっていたと告白し、かつて失敗した任務について話すのだった。そこにはどこか懐かしく、悲しい感情が混じっていた……。一方で姫を拷問するのは陰鬼――知恵の輪を駆使して姫を拷問しようとするが、姫の圧倒的な腕力の前に苦戦を強いられることに……さらにクロルは可愛いウサギを連れて姫に拷問を仕掛けるが、トーチャーの様子がどこかおかしいことにまだ誰も気づいていない…。
魔王城に侵入者が現れて魔王を殺しに来たとは危険だと思ったけどあっさりと捕まり、姫とは違う国の者らしくトーチャーの拷問が始まったのはワクワクしました。暗殺者サクラはどんな恐ろしい拷問にも屈しないと言うと、トーチャーは拷問官・ダターマに合図をしてアイアンメイデンの中から豚の生姜焼きを出してお茶まで淹れてくれたのは親切でした。
サクラは輝くタレと漂う匂いに体が勝手に動いて食べてしまい、白米まで出されておかわりまでして秘密を話すと、姫の暗殺に失敗した過去があり死刑宣告のような魔王暗殺に出されたとは可哀想だけど、魔王は帰る場所が無いと聞いて魔王軍に入れとは慈悲深いです。
陰鬼が姫の拷問を始めると知恵の輪を渡すけど姫は力が強くて壊してしまい、陽鬼がギルガを連れて来て姫の力に耐えられる物を作ろうとは楽しそうだけど、地下に潜って鉱石採取からとはビックリでした。
ドキュメンタリー風に陰鬼とギルガの頑張りが紹介されて笑えたし、完成した知恵の輪を姫が破壊しようと聖剣・エクスで剣技まで使ったのは笑えました。
陰鬼は簡単に外す事が出来て楽しそうだけど、姫はオモチャで遊んだ事が無いから負けだとは可哀想でした。
エクスが秘密を喋ってヒントをくれと言い、姫は外す事に成功して笑顔を取り戻したのはホッとしました。
クロルが拷問の時間だとナデナデが大好きなウサギを連れて来ると姫がノリノリで、姫に人参を持たせるとウサギが求める目に耐えたけど、トーチャーが人参を与える姿に可愛いと屈するけどウサギの健康を考えてダメだと言われてしまい、別のウサギが来ると秘密を話したのはチョロいです。
実はトーチャーもウサギが大好きで姫よりも先にナデナデしたかったけど我慢していて、クロルに人参を与えるよう指示された時は凄く喜んでナデナデすると魔王様に秘密を報告するのを忘れるほどメロメロになったのは笑えました。
クロムが代わりに魔王へ報告するけどウサギ達の事で、魔王もナデナデしいていいかと笑顔なのは恐かったです。
エクスは久々に聖剣らしい扱いを受けて調子が良く、姫は剣技をジモチから教わったけど遊びたいがために予定より早く習得したのはお茶目でした。
第15話
魔王軍に入ることになったサクラは、トーチャーと共につかの間の休暇を楽しむことに。サクラと過ごす中で姫への拷問のヒントを得たトーチャーは早速試そうとして…?過酷な拷問生活に姫の体の節々が悲鳴を上げている――それを聞いたジャイアントは姫を連れてとある場所に赴くことに…。また、いつもと少し違うマオマオちゃんの拷問に驚いた姫は、屈してしまうのだろうか…?
牢の中にはエクスがポツーンといて日曜は拷問がお休みとはビックリだし、姫は陽鬼と陰鬼と一緒にゲーセンへ行って目をキラキラさせたのは楽しそうでした。
皆で食べようと巨大うまい棒のクレーンゲームに挑戦するのは優しいけど、難易度は高くて失敗したのは残念でした。
トーチャーはサクラを連れて拷問の為にショッピングモールで食べ歩きをして、サクラが10件も回って満腹で味わえないと言うとトーチャーが何か思いついたのはワクワクしました。
捕虜の食事担当のコバヤシさん夫婦に姫の朝ごはんは無しと伝えると、姫がワクワクして待っていると様子を見に行って朝ご飯が来なくて元気が無くなっていく姫を見てトーチャーが心苦しくなり食事を用意するように言い、コバヤシさん夫婦が急いで作ると姫が美味しいと笑顔になったのは幸せそうでした。
姫がジャイアントに髪を洗ってもらいエクスから人に見せられない顔になっているとツッコミを入れられ、肩が凝ると話をしたら眼精疲労だと言われて頭皮マッサージを受けていたのは羨ましいです。
姫のゆる顔バロメーターが崩壊してまともに喋る事も出来ないほどだらしない顔になり、エクスから騎士団NGだと言われたのは笑えました。
姫は力が漲って今なら魔王軍を殲滅できそうだと言うのに、トーチャーが来ると国王は山椒が苦手だと話してしまい、魔王が好きで掛け過ぎてしまうけど頑張って食べるとは可愛いいです。
マオマオちゃんが拷問に来て姫は楽しそうだけど、クリームクッキーの2枚重ねを見せられて鋭い切れ味だとKOされたのはアホですね。
マオマオちゃんがクッキーには牛乳が合うと取り出すと、姫が生まれて来てありがとうと言い、魔王が娘の成長を喜んで涙を流したのは親バカですね。
姫は目覚ましが鳴っても起きないのは夜遅くまで陽鬼と陰鬼とゲームをやっていたからで、布団を押し入れになっている壁に仕舞い洗顔をしてストレッチするのが理想だけど、現実はコバヤシさん夫婦が朝ご飯を持って来るまで布団の中にいて、朝ご飯は何があっても絶対に食べるとは幸せそうだけど残念な姫でした。
第16話
SNSで人気のプロハムスター、魔界ハムスターのハムちゃん――得意なチンジャオロースで姫に挑むことに…‼「伝説の剣を使いこなす人物」そう見込んでギルガの協力を受け入れた姫は一緒にチャーハンを作ることに――チャーハンは火力が命‼最高のチャーハンを作ることはできるのだろうか…。バニラに確実に拷問を成功させようとするバニラの父・アリオートはメイドのコンと考えた秘策を伝えようとするが――そこには自信に満ちあふれたバニラの姿があった。
クロルが今日の拷問はハムスターだとやって来て、エクスが私はハムスターが大好きと姫の言葉を代弁し、姫は小さくて儚くて愛らしいと想像したけど来たのは巨大ハムスターだったのはビックリでした。
魔王様も大好きな魔界ハムスターのハムちゃんは魔界で大人気なのに姫は圧が凄いから秘密は喋れないと言い、ハムちゃんはクロルにはお世話になっているからとチンジャオロースを作り始め、中華屋で修行した本格派とはビックリです。
カナッジが気を利かせて魔王様の前にハムちゃんを連れて来て、魔王様はツーショットを撮るとマオマオちゃんにズルイと怒られたのはほのぼのでした。
ギルガが青白く燃える魔剣・炎剣獅子王を持ち出して何をするのかと思ったらチャーハンを作り出すけど火力調整が出来ずに失敗し、姫に聖剣エクスを使い熟す技量があるから協力して欲しいと頭を下げたのは目的を見失っていますね。
姫は一緒にチャーハン作ろうぜと握手をすると、エクスが姫の頭が悪しと呟いたのは笑えました。
姫は王女にして第三騎士団長として魔剣に屈しろと吠え、ギルガが鍋を回してプリプリエビチャーハンが出来ると、姫はウコンの花言葉を話したのは秘密でも何でもないですね。
ぺシュッツ家のメイドのコンはバニラの父・アリオートが絶対勝てる拷問を考えてあげたいと言うのを聞いて階段ジャンプを提案すると、アリオートは危険過ぎると動揺するけどコンはバニラには腰に羽があるから確実に勝てると自信満々に説得してアリオートがノリノリになったのはチョロいです。
アリオートがバニラの部屋へ行くとバニラは姫に喜んでもらえる拷問を思い付き、姫に会いに行くけど枕元に忘れたとはズッコケです。
バニラは急いで取りに帰り、完璧な拷問だったのにと悲しい声を出し、夜遅くまで頑張って両親にも褒められたのにと涙を見せるけど、まだ失敗していないと前を向いたのは応援したくなりました。
姫はトーチャーをおんぶして追い掛けたけどバニラを見て城で待つ事にし、手作りのぬいぐるみを貰って妹が毎晩ぬいぐるみと眠っていると秘密を話したのは可愛かったです。
トーチャーが初めて入った店で値段を一桁見間違えて高い服を買って落ち込み、気を取り直して外出すると良い服を着ていると自分に言い聞かせて良い休日を過ごせたのは楽しそうでした。
第17話
いつものごとく拷問のため姫の部屋を訪れるトーチャーだが、まさかのミスで拷問まで少し時間が空いてしまう…。姫とトーチャーはその時間を利用して普段の生活や昔のことについて話すことに――。姫への拷問に使う映画を悩んでいる陰鬼に、そっと背中を押す陽鬼。好きな映画を姫と一緒に見れたことで自信をつけた陰気は新たな拷問を思いつき…。
トーチャーとダターマが来て今日の拷問は炊き込みご飯だと言うと姫が具材は何だと心配し、トーチャーが炊飯器を開けるとセットした時のままでスイッチを入れ忘れたとはドジっ子でした。
トーチャーは落ち込んでしまい姫が励ますと炊き上がるまでお喋りしようとはほのぼのしました。
炊き上がるとトーチャーと姫は色々と話が出来て楽しかったと拷問の時間になり、姫は夜になって寝る時に日記をちゃんと鍵の掛かる引出しに入れたか不安になったのはあるあるですね。
翌日になって姫は拷問に来たトーチャーに早々に城の弱点である場所に火を放てと言い、エクスが屈するにも作法があると自分にツッコミを入れたのは笑えました。
姫は日記を燃やしてしまおうと考えたのは乱暴だけど、トーチャーは姫を一時帰宅させようとしたのは優しいです。
トーチャーは姫の荷物の中にあるノートが日記だと気付き、既に読んでいて詩集かと思ったと言うと姫が倒れてしまい、魔王があんかけチャーハンを食べながら姫にも食べさせたかったとは残念でした。
陰鬼は映画をいい所で止める拷問をやろうと映画を選び、陽鬼が陰鬼の一番好きな映画を勧めるけど本当に好きなので姫が気に入らなかったら恐いとは繊細です。
陽鬼は好きなものを一緒に好きになれたら楽しいと背中を押し、陰鬼は勇気を出して姫に一緒に見て欲しい映画があると鑑賞して、姫も気に入って楽しい時間を過ごせたけど秘密を聞き忘れたとは平和でした。
別の日に陰鬼は姫に海外ドラマを見せるけど途中の巻を抜き、友情と仕事は別だと続きを手にしてネタバレしようとすると姫が秘密を話すと、国王はホラー映画が好きなようだけど魔王は恐がっていたのは笑えました。
サクラは剣しか得意な事が無いと落ち込むけど、トーチャーにホットケーキ作りを手伝って欲しいと言われて嬉しそうでした。
サクラは初めてホットケーキを作ってトーチャーに道具の扱いが上手だと褒められ、姫も美味しいと喜んでくれたのは嬉しいですね。
第18話
本日のマオマオちゃんの拷問はバルーンアート。バルーンが上手くできなかったその瞬間――颯爽とルルンが現れて…。魔王が口内炎になった――その報告は魔王軍幹部に激震を与えた⁉魔物特別休暇を取得した魔王はストレスから解放された健康的な生活を送ることになり、ルルンとマオマオちゃんとの休日家族ライフが始まることに…。一方で姫も「呪病炎眼」という病気にかかってしまう…。
マオマオちゃんが拷問の時間だとやって来ると姫が屈しますと笑顔で手を上げ、エクスが最短記録を更新しようとしないでとツッコミを入れたのは笑えます。
母親とバルーンアートをして楽しかったからと風船をギュッとしようとしたら恐いと泣き出し、姫が代わりにやると言い出して自分を屈しさせるとはアホですね。
マオマオちゃんの母親・ルルンが来て大技に挑戦するから手伝ってと言うと、マオマオちゃんが恐いけど頑張ってギュッとして花が出来上がったのは可愛かったです。
次は姫も一緒に作って皆で楽しむと秘密を聞くのを忘れたとは和んだけど、魔王が口内炎で絶叫したのは痛そうでした。
魔王軍幹部が会議を開いたのはビックリだし、治癒魔法は害になるとは残念だけど、魔物特別休暇を与えられて病院へ行ってお散歩してストレスの無い休暇を楽しむのは羨ましいです。
早退して家に居るとマオマオちゃんが幼稚園から帰って来てパパがいると喜び、翌日になって魔王が口内炎は治ったと嘘を付いてマオマオちゃんと遊ぶのは親バカですね。
絵を描いていると紙を折ってバスを作り、マオマオちゃんがトンネルを作ると魔王が田舎を走る世界観が生まれたと褒めたのは和みました。
戦闘大参謀・破壊のブルーゼから電話があり、欲望の全てを詰め込んだ街を作っていると言うから誤解させたのは笑えました。
魔王の口内炎は深夜アニメを見ながらお菓子を食べていたのが原因で、月曜日に治癒証明書を提出して完全復活とは大袈裟です。
トーチャーが拷問に来ると姫が呪病炎眼という瞼の一部が炎症を起こして赤く腫れる病気になり、目薬を渡されるけど自分で自分に拳銃を撃つくらい恐いとはビックリです。
トーチャーが膝枕して目薬を差してくれて過保護だし、魔王が凄いじゃんと褒めて甘いですね。
トーチャーが風邪を引いて買い置きしていた冷凍の天ぷらうどんを温め、熱々のうどんを頬張るのは美味しそうだし、内臓に悪いからと海老天を食べるのは止めようと思ったけど拷問官なのに食欲に勝てず、昼間から寝るゆったりした休日を過ごすのは幸せそうでした。
第19話
サクラの指導をするトーチャーは初級拷問官の試験を受けるように勧める。得意な拷問を決めあぐねていたサクラだが、トーチャーと過ごすうちに少しずつ自分自身を見つめ直すことができて…。ガックシと肩を落とすクロル…姫の希望だったペンギンを呼べなくなってしまったとのこと――だが、プロの意地で現れたペン太、彼には芸だけではない秘密もあるようで…。ある日、研究中の魔法が暴走し姫が鳥になってしまった⁉姫は元の姿に戻ることはできるのだろうか…?
トーチャーが今日の拷問具を作ろうと言うと隣にはサクラがいて勉強させてもらいますと張り切っていたけど、台所に立って料理を始めたのは和みます。
トーチャーはサクラに初級拷問官の資格申請をしたらどうかと勧め、提出書類に得意な拷問を書く欄があって何にするか聞くと、サクラは試してみたい拷問があるからトーチャーに受けて欲しいとはドキドキです。
サクラは誰かに言われるがまま人を傷付けて来たからやりたい事なんて考えた事も無かったし人を楽しませる事なんて出来ないと思っていたとは可哀想でした。
トーチャーから拷問を学んで自分にも色々と出来ると気付かせてもらい、初めて自分で選んで自分で考えた拷問だと気合を入れ、ピエロの格好をして大道芸を始めたのは笑えました。
サクラはナイフをジャグリングしながら空中に投げたリンゴの皮を剥き、ダターマの頭に乗せたリンゴにナイフを刺して初級拷問官になったのはお見事でした。
クロルが来たけど姫が好きなペンギンが猛暑で来られず拷問が中止になったのは残念でした。
水族館のスター・ペン太が汗だくになって到着して音楽を流してショーを始め、クロルと一緒に芸を見せるけど途中で酸素吸入したのは逆に拷問ですね。
ペン太は舞台で死ねたら本望だと叫ぶけど、姫は何か違うと無表情で申し訳ないから屈したとは優しいです。
ハムちゃんがペン太に会いに来て同じ中華料理屋で働いていたとチンジャオロースを作り、ペン太はチャーハンを作るけどお互い食べられなくてクロルが代わりに食べたのは苦しそうでした。
ジャイアントに誘われて冒険に出た姫は川で遊んでいる少年達とお喋りしたり、好きな鳥の写真を撮ったり楽しそうだったけど、研究中の魔法が暴走して鳥になったとはビックリでした。
エクスは秘密を話さないからこっちの方が助かると思い、姫は意識が無いはずなのにガトーショコラが食べたいと言い、鳥の内臓では消化できないと聞くと体だけ人間に戻り、トーチャーが顔も元に戻そうと煎餅を出すと姫は丸顔になったのは食い意地が凄いです。
ファミレスでトーチャーとサクラがキッズ向けの間違い探しに挑戦するけど難しく、夢中になって閉店間際まで粘ったのは笑えました。
【姫様“拷問”の時間です 第2期】の関連情報
【姫様“拷問”の時間です 第2期】の基本情報
| シーズン | 2026年冬アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年1月12日(月) 23:30~ |
| 最速配信 | ABEMA 毎週月曜 23:30~ |
| キャスト・声優 | 姫:白石晴香 エクス:小林親弘 トーチャー・トルチュール:伊藤静 陽鬼:永瀬アンナ 陰鬼:井上ほの花 クロル:山根綺 ジャイアント:茅野愛衣 マオマオちゃん:日高里菜 ルルン:中原麻衣 ギルガ:千本木彩花 バニラ:富田美憂 カナッジ:福島潤 ジモチ:大塚芳忠 魔王:玄田哲章 サクラ・ハートロック:田村睦心 ハムちゃん:田村ゆかり ペン太:杉田智和 |
| スタッフ | 原作:春原ロビンソン・ひらけい(集英社ジャンプコミックス刊) 監督:金森陽子 シリーズ構成:大知慶一郎 キャラクターデザイン:河野敏弥 サブキャラクターデザイン:滝山真哲、夏木洋 料理・プロップデザイン:田村恭穂、有田周平、近藤明也圭、お米ぷん 美術監督・美術設定:陶山紗希 色彩設計:今野成美 編集:坂本久美子 撮影監督:鈴木麻予 音楽:横山克 音響監督:明田川仁 音響効果:安藤由衣 音響制作:マジックカプセル アニメーション制作:PINEJAM |
| オープニングテーマ(OP) | ILLIT:「Sunday Morning」 |
| エンディングテーマ(ED) | 『ユイカ』:「お姫様にはなれない」 |
| 公式サイト | https://himesama-goumon.com/ |
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