アニメ『姫様“拷問”の時間です 第2期』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を13話~最終回にかけて毎週更新しています。
姫様拷問の時間です 第2期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※13話の感想を追加しました。
【姫様“拷問”の時間です 第2期】とは?

「姫様“拷問”の時間です 第2期」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『姫様“拷問”の時間です 第2期』は、
第1期のゆるくて可笑しい構図を引き継ぎつつ、
日常コメディとしての完成度とキャラ同士の関係性がさらに深まる続編です。
拷問?
拷問です。
でも相変わらず 全然こわくありません。
📖 第2期はどんな物語?
基本構造は第1期と同じ。
👑 姫様
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王国軍第三騎士団長
-
捕虜として魔王軍に囚われ中
-
国家機密を守る使命あり
👿 魔王軍
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世界征服が目的(のはず)
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でも拷問方法がだいたい
👉 おいしい
👉 たのしい
👉 やさしい
第2期でも姫様は、
「これは拷問……これは拷問……」
と必死に耐えつつ、
結局だいたい屈する。
🍰 拷問の中身(第2期)
第2期では拷問がさらに進化。
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新作スイーツ
-
季節イベント
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ゲーム・遊び
-
心をえぐる“日常の幸せ”
など、
「それは反則では?」
と言いたくなる拷問が次々登場。
しかも、
姫様が弱いポイントを的確に突いてくる。
🤝 キャラ同士の距離が近くなる
第2期の大きな特徴は、
🔹 魔王軍が“仲間”に見えてくる
-
拷問官トーチャーの優しさ
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魔王様の常識人っぷり
-
周囲の部下たちの人の良さ
姫様自身も、
捕虜なのに、
ここ居心地よくない?
と感じ始める。
🧠 物語の本質はここ
この作品は実は、
拷問コメディの皮をかぶった
「癒し系日常アニメ」
第2期では特に、
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働きすぎない
-
我慢しすぎない
-
小さな幸せを大事にする
というテーマが、
よりはっきり見えてくる。
🎭 雰囲気・作風
-
ジャンル:
ギャグ/日常/ファンタジー -
トーン:
ひたすら平和、やさしい -
緊張感:
ほぼゼロ(安心して見られる)
1話完結型なので、
途中から見ても問題なし。
🌟 第2期の見どころ
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✔ 拷問のバリエーションがさらに豊富
-
✔ 姫様のリアクション芸が極まる
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✔ 魔王軍側キャラの掘り下げ
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✔ 「もう戦争いらなくない?」感
特に、
姫様が“拷問を楽しみかけている”瞬間
が増えていくのがポイント。
📝 まとめ
『姫様“拷問”の時間です 第2期』は、
苦しいことは拷問だけど、
幸せすぎるのも拷問。
という、
全力でゆるい癒しコメディ。
-
何も考えず笑いたい
-
疲れている
-
優しい世界が見たい
そんなときに最適なアニメです。
【姫様“拷問”の時間です 第2期】のネタバレ感想
第13話
暴走魔法が原因で記憶喪失となってしまった姫…心配したトーチャーは姫の記憶を呼び覚ますために初心に返って拷問をすることに――。そして、魔王が好きなアニメの2期が決定し、魔王城の皆にケーキがふるまわれるが……トーチャーの拷問の手が姫に迫るのだった。またとある日、バスケをしようとの魔王の呼びかけに皆が集まってバスケをすることに……それはこれからもずっと続く、どこか楽しい日常を感じさせるのだった。
国王軍と魔王軍が衝突してから数年の月日が流れ、国王軍第三騎士団長の姫は意志を持つ聖剣エクスと共に監禁されていて、魔王軍最高位拷問官のトーチャーから王国の秘密を話さないなら拷問を始めると言われたのはワクワクしました。
研究中の魔法が暴走して姫が記憶喪失になり、姫は魔王軍がいまだ進軍していないと聞いて自分は拷問に一度も屈していないと思ったのは残念でした。
何が刺激になって記憶が戻るか分からないので最初に立ち返ってトーチャーが拷問を始め、拷問官補佐官・ダターマが持つアイアンメイデンの中からトーストを取り出したのは懐かしいです。
姫は美味しそうと言ってエクスがやっぱりダメだと言ったのは笑えるし、トーチャーがはちみつをたっぷり垂らすと姫が記憶を取り戻したのはチョロいです。
魔王の側近カナッジから魔王の好きなアニメの2期決定の発表があると、魔王がめちゃくちゃ喜んでケーキを支給したとは笑えました。
トーチャーがケーキを持って来て姫がロウソクの火を吹き消したいと言うと秘密を喋るよう言われ、トーチャーが歌い終わるまでに決めないといけなくてエクスの説得も虚しく姫はふぅーしたい欲求を抑えられなかったのはアホですね。
姫が話した秘密は国王が今年で50歳になるそうで、魔王が自分よりもだいぶ年上と言ったのはビックリでした。
魔王城で姫チームと魔王チームに分かれてバスケ対決をする事になり、実況はギルガで解説はエクスが担当し、審判は陽鬼で学生時代にバスケ部でほんのりルールを知っているけど、全てのバスケ部員がちゃんとバスケしていると思うなと開き直ったのは笑えました。
最初のジャンプでクロルが白熊のキュイにボールを奪わせ、姫が取ってゴールへ投げるけど魔王に止められ、ロングパスしてカナッジがシュートするけどゴールに入らなかったのは残念でした。
白熱した試合の後は皆でファミレスに行き、姫の拷問もちゃんとやって秘密を話したとはユルユルですね。
姫は拷問のイメージトレーニングをしたから今日は屈しないと言い、名誉騎士のジモチはミニカーが趣味だと分かり、やっぱりダメでギルガに頼んでエクスの手入れをしてもらったのはラッキーでした。
姫様は正座しながら眠って友達の夢を見ると、魔王城に仮面を付けた侵入者が魔王を殺しに来たとはビックリでした。
【姫様“拷問”の時間です 第2期】の関連情報
【姫様“拷問”の時間です 第2期】の基本情報
| シーズン | 2026年冬アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年1月12日(月) 23:30~ |
| 最速配信 | ABEMA 毎週月曜 23:30~ |
| キャスト・声優 | 姫:白石晴香 エクス:小林親弘 トーチャー・トルチュール:伊藤静 陽鬼:永瀬アンナ 陰鬼:井上ほの花 クロル:山根綺 ジャイアント:茅野愛衣 マオマオちゃん:日高里菜 ルルン:中原麻衣 ギルガ:千本木彩花 バニラ:富田美憂 カナッジ:福島潤 ジモチ:大塚芳忠 魔王:玄田哲章 サクラ・ハートロック:田村睦心 ハムちゃん:田村ゆかり ペン太:杉田智和 |
| スタッフ | 原作:春原ロビンソン・ひらけい(集英社ジャンプコミックス刊) 監督:金森陽子 シリーズ構成:大知慶一郎 キャラクターデザイン:河野敏弥 サブキャラクターデザイン:滝山真哲、夏木洋 料理・プロップデザイン:田村恭穂、有田周平、近藤明也圭、お米ぷん 美術監督・美術設定:陶山紗希 色彩設計:今野成美 編集:坂本久美子 撮影監督:鈴木麻予 音楽:横山克 音響監督:明田川仁 音響効果:安藤由衣 音響制作:マジックカプセル アニメーション制作:PINEJAM |
| オープニングテーマ(OP) | ILLIT:「Sunday Morning」 |
| エンディングテーマ(ED) | 『ユイカ』:「お姫様にはなれない」 |
| 公式サイト | https://himesama-goumon.com/ |
| 公式X | https://x.com/himesama_goumon |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
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