アニメ『青のミブロ 第二期 芹沢暗殺編』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を25話~最終回にかけて毎週更新しています。
青のミブロ 第二期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※30話(芹沢暗殺編 第6話)の感想を追加しました。
【青のミブロ 第二期 芹沢暗殺編】とは?

「青のミブロ 第二期 芹沢暗殺編」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『青のミブロ 第二期 ‟芹沢暗殺編”』 がどんな物語か簡単にわかりやすくまとめるよ!
🗡️ 作品の全体像
『青のミブロ(あおのミブロ)』は、安田剛士さん原作の歴史×青春ドラマで、幕末の 京都 を舞台にした物語。主人公・ ちりぬ にお という誠実で優しい少年が、通称 ミブロ(壬生浪士組) ― 後の 新選組 ― の隊士たちと出会い、命がけで街を守ろうとする姿を描く時代劇アニメです。第1期は隊士たちとの絆や戦いを描き、2024年10月〜2025年3月に放送されました。
📅 第2期「芹沢暗殺編」ってどんな話?
🟦 物語の舞台・状況
第2期は 「芹沢暗殺編」 と題され、2025年12月20日(土)夕方5:30〜から読売テレビ・日本テレビ系で放送開始予定です。
これは原作漫画の 続きの章(原作では「芹沢暗殺編」) をアニメ化したもので、ミブロ内での 隊内の亀裂や対立、そして重大な事件 を描く重要な展開です。
🧠 ストーリーのポイント
🔹 芹沢鴨の存在と隊内の対立
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ミブロ(壬生浪士組)の 筆頭局長・芹沢鴨 は最初は統率力ある指導者でしたが、その 暴走的で過激な行動 や判断が隊の内外で摩擦を生みます。
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芹沢の正義観と他の隊士たちのそれが 衝突 し、隊内には意見の対立が増えていきます。
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ミブロは「京を守る」という本来の目的のために集まっているはずが、次第に互いの思いや正義の違いから内戦寸前の危機を迎えるようになります。
🔹 暗殺計画の影
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物語タイトルにもあるように、芹沢鴨をめぐる 「暗殺」計画 が活動の中心になってきます。
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これは単なる策略以上に、幕末の混乱の中で 信念と犠牲、友情や裏切り が交錯するドラマとして描かれる予定です。
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アニメ特報やキービジュアルからは、主人公・におが 雨の中で泣くシーン など、1期以上に感情的な重みある展開になることがうかがえます。
👤 主要人物と関係性
第2期でも、以下のようなキャラクターたちのドラマが中心:
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ちりぬ にお:心優しい少年。ミブロへの加入をきっかけに信念を育てていく主人公。
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芹沢鴨:ミブロ筆頭局長。仲間から信頼されつつも、やがて隊内対立の中心となる人物。
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土方歳三・沖田総司・近藤勇 ほかミブロ隊士たち:幕末史でも名高い新選組メンバーたち。第2期では彼らの行動・選択も大きな比重になります。
(キャスト情報も公式発表済みで、多くの主要声優が続投予定です。)
⚔️ 見どころ・作品としての魅力
✔ 幕末という歴史背景と、 若者たちの信念・葛藤・成長
✔ 内部で芽生える対立と未来をかけた 決断の瞬間
✔ 友情・忠誠・裏切りといった 濃密な人間ドラマ
✔ 史実にヒントを得た勢力争い・サムライの生き様
…といった要素が強く描かれることが期待されています。
🧾 まとめ
『青のミブロ 第二期 芹沢暗殺編』は、幕末の京都を舞台に、かつて歴史に名を残す組織となる 「壬生浪士組(ミブロ)」 の隊士たちが抱える 亀裂・信念の衝突・暗殺計画 に焦点を当てた物語です。
第1期から続く熱い友情や戦いに加え、隊内での重大な決断とその帰結がドラマチックに描かれることで、より深く感情を揺さぶる歴史ドラマになりそうです。
【青のミブロ 第二期 芹沢暗殺編】のネタバレ感想
第25話(芹沢暗殺編 第1話)「暴走乱闘」
のちに新選組となる壬生浪士組、通称“ミブロ”の新たな物語の幕が明ける。大阪を訪れたミブロの面々。そこでにおと近藤は、山崎丞と出会う。一方、太郎は芹沢に意外な場所へ連れていかれ…。
立派な白髭を蓄えた永倉が剣術道場に通う子供達を見送ると女の子・ツルが一人残っていて、強くなれない事に悩んで新選組の話は感動したけど負けは恥ずかしいと言うと、永倉はツルの頭に手を置いてミブロの闇を全て引き受けて敗れて逝った男の話をしようとは切なくなりました。
文久三年六月の大阪、壬生浪士組は将軍を無事に江戸へ送って休みとなり、皆で大阪の街を歩いていると芹沢は自由にさせろと一人で何処かに行き、におは近藤がいなくなっている事に気付いたのはビックリでした。
におが猫まみれになっている近藤を見つけると路地で佇む怪しい男・山崎丞を見つけ、声を掛けると逃げられ近藤が刀を取られるけど張り手で気絶させたのは強いです。
山崎は剣の道を目指す為に実家を飛び出したけど浪人のような生活をしていて、実家の店が変な輩から金を借りたと噂で聞いて見張っていたと言い、近藤とにおは山崎と一緒に実家へ行く事にしたのはお人好しです。
裏で大阪与力の内山彦次郎が糸を引いていて、実家に行くと十手持ちが利子の取り立てをしていて近藤が追い返したのはスカッとしました。
実家は針治療をしていたけど金を払わないヤツの肩代わりをするお人好しな父親で、山崎が近藤とにおを気に入ったのを察して追い掛けろと背中を押したのは良い父親です。
太郎が平間と平山に軽んじられていると芹沢が2人を蹴り、太郎は貰ったお小遣いで饅頭を食べて幸せを感じていたけど命令されないと落ち着かないとは可哀想でした。
芹沢が来て太郎を刀屋へ連れて行くとナメられないようにと二本差しを買い与え、太郎は迷惑で皆の後ろでコソコソしているのがいいと思うけど、川に映る自分の姿を見て少しは認められたのかもとにおとはじめに負けないように頑張ると前を向いたのは応援したくなりました。
慌てて前を歩く芹沢を追い掛けると大きな体の力士にぶつかってしまい、力士が太郎をバカにすると芹沢が斬って殺してしまい、仲間の力士達が宿を囲んで太郎が謝るけど力士に転ばされ芹沢がまた斬るから乱闘になり、はじめが太郎を探すと頭を抱えて小さくなっていて、芹沢が力士を斬るのを近藤が止めたのはハラハラしました。
第26話(芹沢暗殺編 第2話)「人の道」
芹沢が力士を斬ったことで起こった大乱闘。暴走する芹沢を止めた近藤は、争いを収めるため、にお、山崎と共に奉行所へと向かうことに。
にお達を追いかけてきた太郎は事件の真相を語り、さらに山崎からは奉行所の吟味役が、山崎の実家に取り立てをしていた内山彦次郎であることも明かされる。
近藤は「芹沢先生を助けてくれ」という太郎の願いを叶えるべく、ある決断をして奉行所へと乗り込むが…。果たして、芹沢への沙汰はいかに?
近藤の剣が芹沢を止め斬り合いになるかとハラハラしたし、近藤が大声を出して終わりだと告げるたのに力士は引き下がらず、奉行所に届け出るから力士達にも責任者を出して決着を付けると告げ、それでも決闘を望むなら近藤が相手をするとは格好良かったです。
場が収まって近藤は敵味方関係無く傷の手当をしろと言うと、力士の犠牲は初めに斬った奴を含めて5人になり、近藤がにおを連れて山崎に奉行所まで案内させたのは心配です。
太郎が追い掛けて来て本当の事を告げると、力士が太郎をゴミ扱いして生きている価値が無いと侮辱したのを芹沢が守ってくれたと泣いたのは可哀想でした。
山崎が奉行所の偉い人は実家の店を脅して金を巻き上げようとした奴の元締めの大阪与力の内山彦次郎だから公平な裁きは受けられないと言ったのはモヤモヤしました。
太郎は道端で死んだような目をしていた時に芹沢から田中太郎という名前を貰った事を思い出していたのは泣けました。
内山は酒を飲みながら本当に好きなのは弱きを甚振る時と貧しき者を苦しめる時と田舎侍の鼻をへし折ってやる時だと大関の小野川に話したのはクズですね。
近藤達が現れて力士が無礼を働いたから斬ったからこちらに落ち度はないと強気で、こちらに責任を取れと言うならこの場で腹を斬ると刀を持ったのは凛々しかったです。
内山は曲者だと部下を呼ぶけど小野川が謝ったので場が収まったのはホッとしました。
宿に帰ると太郎が頭を下げて感謝して、飲みに行った芹沢達にお咎め無しと報告し、近藤は芹沢を飲もうと誘ったのはビックリでした。
近藤が屋台の寿司に誘うと自分が払うとどっちも譲らず、寿司は不味かったけど芹沢が店主を励ましたのは優しい人でした。
芹沢は自分のものが虐げられるのが我慢できなかったと本音を言い、生き方は変えられないとは根っからの武士ですね。
近藤は酒を飲まされて芹沢に尊敬していると言い、人の道だけは踏み外さないようにと信じていると伝えると倒れたのは予想通りでしたね。
芹沢は近藤を何件も連れ回して上機嫌だったけど、沖田と藤堂が外を見ると宿の入口で2人が寝ていたのはアホですね。
におが隊士を増やしたいと提案し、統制を取るのも難しくなるけど前に進むべきだと認められたのはワクワクしました。
第27話(芹沢暗殺編 第3話)「一匹の羊」
無駄な争いを避けるため、隊士を大幅に増やしミブロをさらに強く大きくするというにおの提案が受け入れられた。新隊士を募集すると、会場に列ができるほど志願者が集まる。荒くれ物や曲者も多いなか、意外にも土方は「今日ここに来た者は全員合格だ」と告げる。果たしてその真意は⁉
そんな中、におたちは長州藩の大物・桂小五郎と出会う。異国と戦争中の長州の重要人物がなぜ京の街に?そして桂の目にミブロはどう映ったのか!?
ミブロは新隊士を沢山募集する為に壬生寺を借りたけど誰も来なくて、永倉は人が増えるのはいいのかと聞くと土方は受け皿になればいいと思っていたのは優しいです。
におは多くの人が来ると僕達と同じように京の町の事を考えてくれていると感動すると、はじめがそれだけじゃないと分かっているだろうとは厳しいです。
藤堂が一番乗りした袋小路の腕前を見ると竹刀を渡し、原田が力比べをするけど投げられてしまい血の立志団の寡黙だったのはビックリでした。
尾関兄弟が生ぬるいミブロを乗っ取って戦闘集団にするために作り変えると言うと、土方がボコボコにしたけど名前を書けと言い、来た者を全員合格にして力を持て余している者達に無残な未来を迎えさせたくないとは良い人でした。
におが袋小路に相手をお願いすると負けてしまい、袋小路は新隊士の中では強くて楽勝だとナメていたけど、太郎に朝早く起こされ壬生寺で稽古をして、朝飯は少量でガッカリし、見回りすると町の人達からミブロが嫌われていたのは残念でした。
袋小路は藤堂やはじめに負けて鬼の住処だと思い、太郎に飯炊きナメてんのかとダメ出しされ、良い思いが出来ないと落ち込んでいたのは軟弱です。
におが竹で出来た塀に紙を挟んで自分の現在位置を記していて、袋小路はにおの志に参りましたと言って夜に出て行くとはじめに逃げるのかと問われ、泣きながら心と体を鍛え直してまた来ると走って行ったのは笑えました。
七日後に残ったのは46人で、土方が食事をしに店へ行くと長州藩の桂小五郎と入口で揉めてしまうけど、におは婆ちゃんの店を勧めたのは肝が据わっています。
におは桂を話の分かる良い人そうだと言い、近藤は剣を極めた者に悪い者はいないと言い、山南は長州藩の大物が何をしているのかと考え込んだのは鋭いです。
新見は芹沢が隊士を連れて商家から金をぶんどっていると近藤達に伝え、京の町が好きになったからミブロに居たいので何とかしたいと言い、土方と沖田が話をすると向かったのは心配です。
土方が芹沢を説得しようとするけど刀で斬り付けられそうになり、沖田が止めてくれて助かったけど芹沢が怪我をしていたのは気になります。
太郎は芹沢が心配でにおとはじめが送り出し、太郎が芹沢を見つけると怪我に苦しんで刀を振り回していて、太郎が涙を流したのは可哀想でした。
第28話(芹沢暗殺編 第4話)「悪名」
組織の拡大とともに近藤派と芹沢派の対立が激化。事態を収束させるべく、土方は、誰がミブロの長にふさわしいか投票するという案を決行する。拮抗した状況の中、ミブロの長に選ばれたのは…。
そんな中、はじめは坂本龍馬との邂逅を果たす。日本を変えるためなら自分の意思も感情も必要ないと語る龍馬を、自分たちの世を壊しかねない危険な存在と感じ、はじめは刀に手をかけるが…
土方が柱に新しい刀傷があると気付くと中村が上田という隊士と小競り合いになりいきなり抜刀してきたとは恐いです。
お世話になっている八木邸のお菊は昼寝が出来なくてぐずっていたけど隊士が増えて賑やかになったせいとは可哀想でした。
隊士の中で近藤派と芹沢派に分かれて揉め事が起きていて、井上から将棋に誘われて現状を把握して原因を究明して打開策を練るのが土方の真骨頂だと冷静さを取り戻してくれたのは良い仲間です。
ミブロの長は誰がいいか投票を行う事になり、におは白紙で出して土方に聞かれるとミブロに大事な事は決まり事だと言い、土方がお前の力を貸して欲しいとは嬉しいですね。
局長に近藤が決まって筆頭局長に芹沢が決まり新見も局長に選ばれ、白紙で出した者を隊の不正を暴く取り調べ役監察を命じたのはワクワクしました。
会津藩の松平容保にも報告へ行き、ミブロが商い屋に押し入っている噂を聞いた藩士から注意を受け、芹沢が悪評を広めた侍を捕まえて殺すのかとハラハラしたけどもっと言えと迫ったのはビックリでした。
におは芹沢に何故止めさせなかったのかと問うと、京都で戦いになるからミブロはその時まで恐れられる存在になる事だと答えたのは先見の明がありましたね。
新見が芹沢は物を貰って代わりに守る根っからの武士で、やり方は強引だけど芹沢なりの理屈と信念で動いているとは難しいです。
におは芹沢を動かしているものは焦りだと気付き、新見があとは自分の仕事だから引き取るとは何に気付いたのか気になります。
山南がはじめに伏見で妙な侍が出るから探って欲しいと頼み、橋の上を通り掛かると下から男に足を掴まれて腹が減り過ぎて落ちたとはズッコケでした。
男は坂本龍馬と名乗り、姉小路公知からミブロの敵になるかもと聞いていた男で、川に財布を落としたからはじめも手伝いながら何をして暮らしているか聞くと海軍を作ると答えたのはビックリでした。
神戸に海軍操練場を作るのに越前の松平春嶽に五千両も借りて、侍なんてクソだと言って腐った日本国を丸ごと洗濯していると言うと、はじめは危険な男だから今ここで殺そうとしたのはドキドキしました。
はじめは龍馬から稀有な付き合いは大切にした方がいいと言われて思い止まり、武士が終わる新しい時代が来ると信じたのは切なかったです。
第29話(芹沢暗殺編 第5話)「蛍の光」
「我らは史上最強の集団である。それを忘れるな!」と説く芹沢の姿を見て、覚悟を決めた太郎は「自分にもお役に立てる仕事をください」と申し出る。すると芹沢は「お前がにおに飲ませろ」と太郎に“毒”を渡してきた。果たして太郎はどうするのか…。
さらにある日、ミブロがお世話になっている八木家では、幼い子供、お菊が夜になっても帰ってこず、ミブロ総出で捜索することに。
太郎が芹沢にお役に立てる仕事を下さいとお願いすると、盃に毒を入れてにおに飲ませろと言い、太郎はそれだけは出来ないと断ると芹沢は金輪際近づくなと徳利を投げつけたのは酷いです。
芹沢が盃を飲んで驚いたけど、ただの漢方だったとは何を考えているのか分からない男です。
太郎は永倉に剣を教えて欲しいと頼み、木刀の握り方も分からなくて永倉は芹沢には勝てないのにと適当に相手をしていたけど、太郎は死ぬほど嫌いだけど自分を人間にしてくれた恩があるから芹沢の側に立ちたいと言い、俺だけは最後まで芹沢にお仕えすると胸の内を見せたのは泣けました。
お菊はかくれんぼをしながらミブロの人達と仲良くしていたけど、近藤は喋らなくても迫力があって苦手で、子供人気一番は沖田で、におは情報を集めるのに忙しそうで、太郎は家の事を手伝ってくれて、はじめは刀をいじってばかりとはよく見ていますね。
外へ出ると芹沢が酔っ払って来たけどお菊には優しくて、金魚が欲しいと言うと絵を描いてあげて、お菊が水田に落ちると助けようとしたけどかくれんぼしているから内緒と笑ったのは可愛かったです。
その日は暑い日で太陽の下でお菊は水田の中で動けなくなってしまい、夜になっても帰って来なくて皆で探すと水田で死んでいたとは可哀想でした。
お菊の葬式に芹沢と近藤が受付を担当し、近藤が自分の娘は2歳だけどお菊はもう少しで5歳だったと心を痛め、芹沢はガキ一人が死んだだけと物言いが悪くかくれんぼをしていた事を口にすると近藤に何故知っていたのか聞かれてちゃんと説明しないから疑われたのは心配です。
八木家の奥方に声を掛けようとするにおだったけど土方に止められ、ミブロの面々もどうしようもない事で耐えるしかないとは悲しかったです。
におがお菊の魂が戻って来てまたお菊として繰り返せたらいいのにと言い、蛍が飛んで来るとそれぞれの思いがあり、土方が一生懸命生きた光を覚えておこうとは泣けました。
水田の近くに高下駄の跡があり、お菊に描いた金魚の絵が落ちていて、におたち監察が芹沢に疑惑を持ち、近藤が拳を握り締めて確信しているようでした。
芹沢はお菊に蛍を見せる約束を思い出して自分が殺したと蛍が舞う水田で後悔していたのは可哀想でした。
第30話(芹沢暗殺編 第6話)「不協和音」
夜の見回り中、土方は一人の少女と出会う。泣きながら「生きている意味がない」と言い、死のうとする少女に「生きてほしい」と説得する土方。力の強い者が笑い、弱い者が泣く世の現状を痛感した土方は、自分が守るべきものを再確認する。
そんな中、大和屋で火事が発生。土方たちが現場に向かうと、衝撃の光景が広がっていた…。
見回りをしていた土方は雅次郎が大声を出すから煩いとゲンコツで頭を叩き、沖田はいつも元気だねと大笑いしたのは和みました。
雅次郎が何かに気付いて家の戸を開けると真っ暗な部屋に少女がいて、何事も無くて雅次郎が顔を赤くしたのは笑えました。
少女が泣きながら手首を切ろうとしたのは恐かったけど土方が止めて、少女は遊女屋の稽古が上手く出来なくて厳しくされていたけど姉小路公知が連れ出してメガネを買ってくれて家も与えてくれたけど、噂で姉小路公知が殺されたと聞いて大切な人がいないから死にたいと泣いたのは可哀想でした。
少女は静かに生きたいだけだと願うと土方はまた来ると出て行き、外に沖田が待っていたのは嬉しいですね。
大和屋で火事が起きたけど火を付けたのは芹沢派で屋根の上で芹沢が高笑いしていたのはビックリでした。
沖田がこれは無茶苦茶だと呟くと、隣にいた土方は俺が終わりにすると冷めた目をしていたのは恐いです。
大和屋は蔵を残して全焼してしまい、におは泣いて芹沢が何を考えているか分からないと言い、林が取調役監察に出来るのは検証と対策だと励ましたのは優しいです。
調べによると大和屋は倒幕派に多額の軍資金を渡していて、商品を買占めて価格を吊り上げて庶民を苦しめていた事が分かったけど、芹沢には何かしらの処分が必要と考えたのは当然ですね。
沖田が会津藩の藤田に会うと密かに藩邸へ呼ばれ、近藤派が会津藩から芹沢を何とかしろと言われたのは追い詰められましたね。
におは芹沢を謹慎処分にして反省させようと言うけど、藤堂と原田が猛反発するけど芹沢は素直に言う事を聞いたのはビックリでした。
沖田が話し合いの場で一番怒っていたのははじめだと気付き、近藤が一ヶ月待って欲しいとは謎でした。
沖田は土方派だと土方が決めた事に付いて行くと言い、土方はいつでも行けるようにしておけとは恐いです。
はじめはいろはがいる屋敷と火事になった大和屋が近くて怒っていて、におが芹沢と話をした後に様子がおかしかったと心配したのは良き友ですね。
はじめは太郎に芹沢に付いても先は無いと言って喧嘩になり、明日謝ればいいと思っていたけどその機会は来なくて京都御所で天地がひっくり返る事件が起きるとは心配です。
【青のミブロ 第二期 芹沢暗殺編】の関連情報
【青のミブロ 第二期 芹沢暗殺編】の基本情報
| シーズン | 2025年秋アニメ |
| 放送スケジュール | 2025年12月20日(土) 17:30~ |
| 最速配信 | TV放送後、各配信サイトにて順次配信開始 毎週土曜 18:00~ |
| キャスト・声優 | ちりぬ にお:梅田修一朗 斎藤 はじめ:小林千晃 田中 太郎:堀江瞬 土方 歳三:阿座上洋平 沖田 総司:小野賢章 芹沢 鴨:竹内良太 近藤 勇:杉田智和 |
| スタッフ | 原作:安田剛士 監督:羽原久美子 シリーズ構成:猪原健太 キャラクターデザイン:大場優子、西田美弥子、猪瀬愛美 美術監督:柴田聡 色彩設計:渡辺亜紀 撮影監督:野村雪菜 音響監督:亀山俊樹 音楽:林ゆうき 制作会社:MAHO FILM |
| オープニングテーマ(OP) | Ryosuke Yamada:「Blue Noise」 |
| エンディングテーマ(ED) | 崎山蒼志:「泡沫」 |
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