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青のミブロ 第二期 芹沢暗殺編【アニメのネタバレ感想】

この記事は約30分で読めます。

アニメ『青のミブロ 第二期 芹沢暗殺編』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を25話~最終回にかけて毎週更新しています。

青のミブロ 第二期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。

37話(芹沢暗殺編 第13話)の感想を追加しました。

 

▶『青のミブロ 第一期』の感想はこちら

 

 

【青のミブロ 第二期 芹沢暗殺編】とは?

管理人
管理人

「青のミブロ 第二期 芹沢暗殺編」がどんな物語かAIに聞いてみました。

アニメ 『青のミブロ 第二期 ‟芹沢暗殺編”』 がどんな物語か簡単にわかりやすくまとめるよ!

🗡️ 作品の全体像

青のミブロ(あおのミブロ)』は、安田剛士さん原作の歴史×青春ドラマで、幕末の 京都 を舞台にした物語。主人公・ ちりぬ にお という誠実で優しい少年が、通称 ミブロ(壬生浪士組) ― 後の 新選組 ― の隊士たちと出会い、命がけで街を守ろうとする姿を描く時代劇アニメです。第1期は隊士たちとの絆や戦いを描き、2024年10月〜2025年3月に放送されました。

📅 第2期「芹沢暗殺編」ってどんな話?

🟦 物語の舞台・状況

第2期は 「芹沢暗殺編」 と題され、2025年12月20日(土)夕方5:30〜から読売テレビ・日本テレビ系で放送開始予定です。

これは原作漫画の 続きの章(原作では「芹沢暗殺編」) をアニメ化したもので、ミブロ内での 隊内の亀裂や対立、そして重大な事件 を描く重要な展開です。

🧠 ストーリーのポイント

🔹 芹沢鴨の存在と隊内の対立

  • ミブロ(壬生浪士組)の 筆頭局長・芹沢鴨 は最初は統率力ある指導者でしたが、その 暴走的で過激な行動 や判断が隊の内外で摩擦を生みます。

  • 芹沢の正義観と他の隊士たちのそれが 衝突 し、隊内には意見の対立が増えていきます。

  • ミブロは「京を守る」という本来の目的のために集まっているはずが、次第に互いの思いや正義の違いから内戦寸前の危機を迎えるようになります。

🔹 暗殺計画の影

  • 物語タイトルにもあるように、芹沢鴨をめぐる 「暗殺」計画 が活動の中心になってきます。

  • これは単なる策略以上に、幕末の混乱の中で 信念と犠牲、友情や裏切り が交錯するドラマとして描かれる予定です。

  • アニメ特報やキービジュアルからは、主人公・におが 雨の中で泣くシーン など、1期以上に感情的な重みある展開になることがうかがえます。

👤 主要人物と関係性

第2期でも、以下のようなキャラクターたちのドラマが中心:

  • ちりぬ にお:心優しい少年。ミブロへの加入をきっかけに信念を育てていく主人公。

  • 芹沢鴨:ミブロ筆頭局長。仲間から信頼されつつも、やがて隊内対立の中心となる人物。

  • 土方歳三・沖田総司・近藤勇 ほかミブロ隊士たち:幕末史でも名高い新選組メンバーたち。第2期では彼らの行動・選択も大きな比重になります。

(キャスト情報も公式発表済みで、多くの主要声優が続投予定です。)

⚔️ 見どころ・作品としての魅力

✔ 幕末という歴史背景と、 若者たちの信念・葛藤・成長
✔ 内部で芽生える対立と未来をかけた 決断の瞬間
✔ 友情・忠誠・裏切りといった 濃密な人間ドラマ
✔ 史実にヒントを得た勢力争い・サムライの生き様

…といった要素が強く描かれることが期待されています。

🧾 まとめ

青のミブロ 第二期 芹沢暗殺編』は、幕末の京都を舞台に、かつて歴史に名を残す組織となる 「壬生浪士組(ミブロ)」 の隊士たちが抱える 亀裂・信念の衝突・暗殺計画 に焦点を当てた物語です。

第1期から続く熱い友情や戦いに加え、隊内での重大な決断とその帰結がドラマチックに描かれることで、より深く感情を揺さぶる歴史ドラマになりそうです。

 

【青のミブロ 第二期 芹沢暗殺編】のネタバレ感想

第25話(芹沢暗殺編 第1話)「暴走乱闘」

のちに新選組となる壬生浪士組、通称“ミブロ”の新たな物語の幕が明ける。大阪を訪れたミブロの面々。そこでにおと近藤は、山崎丞と出会う。一方、太郎は芹沢に意外な場所へ連れていかれ…。

アニメ『青のミブロ』公式サイトより引用

におは近藤と怪しい男を捕まえる?太郎は芹沢に二本差しを買い与えられ事件が勃発?!

立派な白髭を蓄えた永倉が剣術道場に通う子供達を見送ると女の子・ツルが一人残っていて、強くなれない事に悩んで新選組の話は感動したけど負けは恥ずかしいと言うと、永倉はツルの頭に手を置いてミブロの闇を全て引き受けて敗れて逝った男の話をしようとは切なくなりました。

文久三年六月の大阪、壬生浪士組は将軍を無事に江戸へ送って休みとなり、皆で大阪の街を歩いていると芹沢は自由にさせろと一人で何処かに行き、におは近藤がいなくなっている事に気付いたのはビックリでした。

におが猫まみれになっている近藤を見つけると路地で佇む怪しい男・山崎丞を見つけ、声を掛けると逃げられ近藤が刀を取られるけど張り手で気絶させたのは強いです。

 

山崎は剣の道を目指す為に実家を飛び出したけど浪人のような生活をしていて、実家の店が変な輩から金を借りたと噂で聞いて見張っていたと言い、近藤とにおは山崎と一緒に実家へ行く事にしたのはお人好しです。

裏で大阪与力の内山彦次郎が糸を引いていて、実家に行くと十手持ちが利子の取り立てをしていて近藤が追い返したのはスカッとしました。

実家は針治療をしていたけど金を払わないヤツの肩代わりをするお人好しな父親で、山崎が近藤とにおを気に入ったのを察して追い掛けろと背中を押したのは良い父親です。

 

太郎が平間と平山に軽んじられていると芹沢が2人を蹴り、太郎は貰ったお小遣いで饅頭を食べて幸せを感じていたけど命令されないと落ち着かないとは可哀想でした。

芹沢が来て太郎を刀屋へ連れて行くとナメられないようにと二本差しを買い与え、太郎は迷惑で皆の後ろでコソコソしているのがいいと思うけど、川に映る自分の姿を見て少しは認められたのかもとにおとはじめに負けないように頑張ると前を向いたのは応援したくなりました。

 

慌てて前を歩く芹沢を追い掛けると大きな体の力士にぶつかってしまい、力士が太郎をバカにすると芹沢が斬って殺してしまい、仲間の力士達が宿を囲んで太郎が謝るけど力士に転ばされ芹沢がまた斬るから乱闘になり、はじめが太郎を探すと頭を抱えて小さくなっていて、芹沢が力士を斬るのを近藤が止めたのはハラハラしました。

 

第26話(芹沢暗殺編 第2話)「人の道」

芹沢が力士を斬ったことで起こった大乱闘。暴走する芹沢を止めた近藤は、争いを収めるため、にお、山崎と共に奉行所へと向かうことに。
にお達を追いかけてきた太郎は事件の真相を語り、さらに山崎からは奉行所の吟味役が、山崎の実家に取り立てをしていた内山彦次郎であることも明かされる。
近藤は「芹沢先生を助けてくれ」という太郎の願いを叶えるべく、ある決断をして奉行所へと乗り込むが…。果たして、芹沢への沙汰はいかに?

アニメ『青のミブロ』公式サイトより引用

力士を斬り殺した顛末は?芹沢と近藤が酒を酌み交わし本音を語る?!

近藤の剣が芹沢を止め斬り合いになるかとハラハラしたし、近藤が大声を出して終わりだと告げるたのに力士は引き下がらず、奉行所に届け出るから力士達にも責任者を出して決着を付けると告げ、それでも決闘を望むなら近藤が相手をするとは格好良かったです。

場が収まって近藤は敵味方関係無く傷の手当をしろと言うと、力士の犠牲は初めに斬った奴を含めて5人になり、近藤がにおを連れて山崎に奉行所まで案内させたのは心配です。

太郎が追い掛けて来て本当の事を告げると、力士が太郎をゴミ扱いして生きている価値が無いと侮辱したのを芹沢が守ってくれたと泣いたのは可哀想でした。

 

山崎が奉行所の偉い人は実家の店を脅して金を巻き上げようとした奴の元締めの大阪与力の内山彦次郎だから公平な裁きは受けられないと言ったのはモヤモヤしました。

太郎は道端で死んだような目をしていた時に芹沢から田中太郎という名前を貰った事を思い出していたのは泣けました。

 

内山は酒を飲みながら本当に好きなのは弱きを甚振る時と貧しき者を苦しめる時と田舎侍の鼻をへし折ってやる時だと大関の小野川に話したのはクズですね。

近藤達が現れて力士が無礼を働いたから斬ったからこちらに落ち度はないと強気で、こちらに責任を取れと言うならこの場で腹を斬ると刀を持ったのは凛々しかったです。

内山は曲者だと部下を呼ぶけど小野川が謝ったので場が収まったのはホッとしました。

 

宿に帰ると太郎が頭を下げて感謝して、飲みに行った芹沢達にお咎め無しと報告し、近藤は芹沢を飲もうと誘ったのはビックリでした。

近藤が屋台の寿司に誘うと自分が払うとどっちも譲らず、寿司は不味かったけど芹沢が店主を励ましたのは優しい人でした。

芹沢は自分のものが虐げられるのが我慢できなかったと本音を言い、生き方は変えられないとは根っからの武士ですね。

 

近藤は酒を飲まされて芹沢に尊敬していると言い、人の道だけは踏み外さないようにと信じていると伝えると倒れたのは予想通りでしたね。

芹沢は近藤を何件も連れ回して上機嫌だったけど、沖田と藤堂が外を見ると宿の入口で2人が寝ていたのはアホですね。

 

におが隊士を増やしたいと提案し、統制を取るのも難しくなるけど前に進むべきだと認められたのはワクワクしました。

 

第27話(芹沢暗殺編 第3話)「一匹の羊」

無駄な争いを避けるため、隊士を大幅に増やしミブロをさらに強く大きくするというにおの提案が受け入れられた。新隊士を募集すると、会場に列ができるほど志願者が集まる。荒くれ物や曲者も多いなか、意外にも土方は「今日ここに来た者は全員合格だ」と告げる。果たしてその真意は⁉
そんな中、におたちは長州藩の大物・桂小五郎と出会う。異国と戦争中の長州の重要人物がなぜ京の街に?そして桂の目にミブロはどう映ったのか!?

アニメ『青のミブロ』公式サイトより引用

隊士を募集すると色々な奴が来た?におは長州藩の桂と遭遇し芹沢は問題行動を起こす?!

ミブロは新隊士を沢山募集する為に壬生寺を借りたけど誰も来なくて、永倉は人が増えるのはいいのかと聞くと土方は受け皿になればいいと思っていたのは優しいです。

におは多くの人が来ると僕達と同じように京の町の事を考えてくれていると感動すると、はじめがそれだけじゃないと分かっているだろうとは厳しいです。

 

藤堂が一番乗りした袋小路の腕前を見ると竹刀を渡し、原田が力比べをするけど投げられてしまい血の立志団の寡黙だったのはビックリでした。

尾関兄弟が生ぬるいミブロを乗っ取って戦闘集団にするために作り変えると言うと、土方がボコボコにしたけど名前を書けと言い、来た者を全員合格にして力を持て余している者達に無残な未来を迎えさせたくないとは良い人でした。

 

におが袋小路に相手をお願いすると負けてしまい、袋小路は新隊士の中では強くて楽勝だとナメていたけど、太郎に朝早く起こされ壬生寺で稽古をして、朝飯は少量でガッカリし、見回りすると町の人達からミブロが嫌われていたのは残念でした。

袋小路は藤堂やはじめに負けて鬼の住処だと思い、太郎に飯炊きナメてんのかとダメ出しされ、良い思いが出来ないと落ち込んでいたのは軟弱です。

におが竹で出来た塀に紙を挟んで自分の現在位置を記していて、袋小路はにおの志に参りましたと言って夜に出て行くとはじめに逃げるのかと問われ、泣きながら心と体を鍛え直してまた来ると走って行ったのは笑えました。

 

七日後に残ったのは46人で、土方が食事をしに店へ行くと長州藩の桂小五郎と入口で揉めてしまうけど、におは婆ちゃんの店を勧めたのは肝が据わっています。

におは桂を話の分かる良い人そうだと言い、近藤は剣を極めた者に悪い者はいないと言い、山南は長州藩の大物が何をしているのかと考え込んだのは鋭いです。

 

新見は芹沢が隊士を連れて商家から金をぶんどっていると近藤達に伝え、京の町が好きになったからミブロに居たいので何とかしたいと言い、土方と沖田が話をすると向かったのは心配です。

土方が芹沢を説得しようとするけど刀で斬り付けられそうになり、沖田が止めてくれて助かったけど芹沢が怪我をしていたのは気になります。

太郎は芹沢が心配でにおとはじめが送り出し、太郎が芹沢を見つけると怪我に苦しんで刀を振り回していて、太郎が涙を流したのは可哀想でした。

 

第28話(芹沢暗殺編 第4話)「悪名」

組織の拡大とともに近藤派と芹沢派の対立が激化。事態を収束させるべく、土方は、誰がミブロの長にふさわしいか投票するという案を決行する。拮抗した状況の中、ミブロの長に選ばれたのは…。
そんな中、はじめは坂本龍馬との邂逅を果たす。日本を変えるためなら自分の意思も感情も必要ないと語る龍馬を、自分たちの世を壊しかねない危険な存在と感じ、はじめは刀に手をかけるが…

アニメ『青のミブロ』公式サイトより引用

芹沢が悪評を広めたい理由は?はじめが不思議な侍に会い衝撃を受ける?!

土方が柱に新しい刀傷があると気付くと中村が上田という隊士と小競り合いになりいきなり抜刀してきたとは恐いです。

 

お世話になっている八木邸のお菊は昼寝が出来なくてぐずっていたけど隊士が増えて賑やかになったせいとは可哀想でした。

隊士の中で近藤派と芹沢派に分かれて揉め事が起きていて、井上から将棋に誘われて現状を把握して原因を究明して打開策を練るのが土方の真骨頂だと冷静さを取り戻してくれたのは良い仲間です。

 

ミブロの長は誰がいいか投票を行う事になり、におは白紙で出して土方に聞かれるとミブロに大事な事は決まり事だと言い、土方がお前の力を貸して欲しいとは嬉しいですね。

局長に近藤が決まって筆頭局長に芹沢が決まり新見も局長に選ばれ、白紙で出した者を隊の不正を暴く取り調べ役監察を命じたのはワクワクしました。

 

会津藩の松平容保にも報告へ行き、ミブロが商い屋に押し入っている噂を聞いた藩士から注意を受け、芹沢が悪評を広めた侍を捕まえて殺すのかとハラハラしたけどもっと言えと迫ったのはビックリでした。

におは芹沢に何故止めさせなかったのかと問うと、京都で戦いになるからミブロはその時まで恐れられる存在になる事だと答えたのは先見の明がありましたね。

 

新見が芹沢は物を貰って代わりに守る根っからの武士で、やり方は強引だけど芹沢なりの理屈と信念で動いているとは難しいです。

におは芹沢を動かしているものは焦りだと気付き、新見があとは自分の仕事だから引き取るとは何に気付いたのか気になります。

 

山南がはじめに伏見で妙な侍が出るから探って欲しいと頼み、橋の上を通り掛かると下から男に足を掴まれて腹が減り過ぎて落ちたとはズッコケでした。

男は坂本龍馬と名乗り、姉小路公知からミブロの敵になるかもと聞いていた男で、川に財布を落としたからはじめも手伝いながら何をして暮らしているか聞くと海軍を作ると答えたのはビックリでした。

神戸に海軍操練場を作るのに越前の松平春嶽に五千両も借りて、侍なんてクソだと言って腐った日本国を丸ごと洗濯していると言うと、はじめは危険な男だから今ここで殺そうとしたのはドキドキしました。

 

はじめは龍馬から稀有な付き合いは大切にした方がいいと言われて思い止まり、武士が終わる新しい時代が来ると信じたのは切なかったです。

 

第29話(芹沢暗殺編 第5話)「蛍の光」

「我らは史上最強の集団である。それを忘れるな!」と説く芹沢の姿を見て、覚悟を決めた太郎は「自分にもお役に立てる仕事をください」と申し出る。すると芹沢は「お前がにおに飲ませろ」と太郎に“毒”を渡してきた。果たして太郎はどうするのか…。
さらにある日、ミブロがお世話になっている八木家では、幼い子供、お菊が夜になっても帰ってこず、ミブロ総出で捜索することに。

アニメ『青のミブロ』公式サイトより引用

太郎は芹沢の側にいたい?芹沢に懐いていた八木家のお菊が事故に遭う?!

太郎が芹沢にお役に立てる仕事を下さいとお願いすると、盃に毒を入れてにおに飲ませろと言い、太郎はそれだけは出来ないと断ると芹沢は金輪際近づくなと徳利を投げつけたのは酷いです。

芹沢が盃を飲んで驚いたけど、ただの漢方だったとは何を考えているのか分からない男です。

 

太郎は永倉に剣を教えて欲しいと頼み、木刀の握り方も分からなくて永倉は芹沢には勝てないのにと適当に相手をしていたけど、太郎は死ぬほど嫌いだけど自分を人間にしてくれた恩があるから芹沢の側に立ちたいと言い、俺だけは最後まで芹沢にお仕えすると胸の内を見せたのは泣けました。

 

お菊はかくれんぼをしながらミブロの人達と仲良くしていたけど、近藤は喋らなくても迫力があって苦手で、子供人気一番は沖田で、におは情報を集めるのに忙しそうで、太郎は家の事を手伝ってくれて、はじめは刀をいじってばかりとはよく見ていますね。

外へ出ると芹沢が酔っ払って来たけどお菊には優しくて、金魚が欲しいと言うと絵を描いてあげて、お菊が水田に落ちると助けようとしたけどかくれんぼしているから内緒と笑ったのは可愛かったです。

その日は暑い日で太陽の下でお菊は水田の中で動けなくなってしまい、夜になっても帰って来なくて皆で探すと水田で死んでいたとは可哀想でした。

 

お菊の葬式に芹沢と近藤が受付を担当し、近藤が自分の娘は2歳だけどお菊はもう少しで5歳だったと心を痛め、芹沢はガキ一人が死んだだけと物言いが悪くかくれんぼをしていた事を口にすると近藤に何故知っていたのか聞かれてちゃんと説明しないから疑われたのは心配です。

八木家の奥方に声を掛けようとするにおだったけど土方に止められ、ミブロの面々もどうしようもない事で耐えるしかないとは悲しかったです。

におがお菊の魂が戻って来てまたお菊として繰り返せたらいいのにと言い、蛍が飛んで来るとそれぞれの思いがあり、土方が一生懸命生きた光を覚えておこうとは泣けました。

 

水田の近くに高下駄の跡があり、お菊に描いた金魚の絵が落ちていて、におたち監察が芹沢に疑惑を持ち、近藤が拳を握り締めて確信しているようでした。

芹沢はお菊に蛍を見せる約束を思い出して自分が殺したと蛍が舞う水田で後悔していたのは可哀想でした。

 

第30話(芹沢暗殺編 第6話)「不協和音」

夜の見回り中、土方は一人の少女と出会う。泣きながら「生きている意味がない」と言い、死のうとする少女に「生きてほしい」と説得する土方。力の強い者が笑い、弱い者が泣く世の現状を痛感した土方は、自分が守るべきものを再確認する。
そんな中、大和屋で火事が発生。土方たちが現場に向かうと、衝撃の光景が広がっていた…。

アニメ『青のミブロ』公式サイトより引用

土方が出会った少女は何者?芹沢が火事を起こしてミブロ内に死が浮かぶ?!

見回りをしていた土方は雅次郎が大声を出すから煩いとゲンコツで頭を叩き、沖田はいつも元気だねと大笑いしたのは和みました。

 

雅次郎が何かに気付いて家の戸を開けると真っ暗な部屋に少女がいて、何事も無くて雅次郎が顔を赤くしたのは笑えました。

少女が泣きながら手首を切ろうとしたのは恐かったけど土方が止めて、少女は遊女屋の稽古が上手く出来なくて厳しくされていたけど姉小路公知が連れ出してメガネを買ってくれて家も与えてくれたけど、噂で姉小路公知が殺されたと聞いて大切な人がいないから死にたいと泣いたのは可哀想でした。

少女は静かに生きたいだけだと願うと土方はまた来ると出て行き、外に沖田が待っていたのは嬉しいですね。

 

大和屋で火事が起きたけど火を付けたのは芹沢派で屋根の上で芹沢が高笑いしていたのはビックリでした。

沖田がこれは無茶苦茶だと呟くと、隣にいた土方は俺が終わりにすると冷めた目をしていたのは恐いです。

大和屋は蔵を残して全焼してしまい、におは泣いて芹沢が何を考えているか分からないと言い、林が取調役監察に出来るのは検証と対策だと励ましたのは優しいです。

 

調べによると大和屋は倒幕派に多額の軍資金を渡していて、商品を買占めて価格を吊り上げて庶民を苦しめていた事が分かったけど、芹沢には何かしらの処分が必要と考えたのは当然ですね。

沖田が会津藩の藤田に会うと密かに藩邸へ呼ばれ、近藤派が会津藩から芹沢を何とかしろと言われたのは追い詰められましたね。

におは芹沢を謹慎処分にして反省させようと言うけど、藤堂と原田が猛反発するけど芹沢は素直に言う事を聞いたのはビックリでした。

 

沖田が話し合いの場で一番怒っていたのははじめだと気付き、近藤が一ヶ月待って欲しいとは謎でした。

沖田は土方派だと土方が決めた事に付いて行くと言い、土方はいつでも行けるようにしておけとは恐いです。

 

はじめはいろはがいる屋敷と火事になった大和屋が近くて怒っていて、におが芹沢と話をした後に様子がおかしかったと心配したのは良き友ですね。

はじめは太郎に芹沢に付いても先は無いと言って喧嘩になり、明日謝ればいいと思っていたけどその機会は来なくて京都御所で天地がひっくり返る事件が起きるとは心配です。

 

第31話(芹沢暗殺編 第7話)「最強の二人」

御所で危急の動きがあり、会津から御所内警備の任務を命じられたミブロ。におたちは急ぎ御所へ向かうが、門番との諍いが起きて立ち往生。現状を治めるべく、近藤は出直しを決断するが、そこに“あの男”が駆けつけ門番たちを一喝。その圧倒的な存在感も相まって、一瞬でその場を治めることに成功する。
そんな中、新見から呼び出された山南。新見は「芹沢に幕を引かせる」と山南に告げる。果たしてその真意とは…?

アニメ『青のミブロ』公式サイトより引用

御所の政変で斜向が怯える?芹沢は侍として優秀な姿を見せ新見と本音で話す?!

文久三年八月十八日、土方と山南に叩き起こされ会津藩の使いが来て御所で危急の動きがあったとは緊張するけど、におの頭が爆発していたのは笑えました。

ミブロは御所内の警備を任されて蛤御門へ向かい、御所の警備をしていたはずの長州藩が追い出されて会津藩と薩摩藩が対応に当たっているとは歴史的あの事件ですね。

におは妹のいろはが公家に引き取られたので心配していて、はじめも手紙のやり取りをしているほど仲良しなので無事な事が重要だとは心が温かくなりました。

 

蛤御門に到着すると門を警備している会津藩に入れないと嫌がらせされ近藤が大人しく引き下がろうとしたら、芹沢が立派な姿で馬に乗って来たのはビックリでした。

芹沢が槍を向けられるけど口八丁で言い負かして中へ入り、近藤に己に義があると思ったら押し通せと教えたのは良い人でした。

原田が相手してやろうと真剣を向けると斜向が絶叫して驚き、斜向はミブロに潜入している長州藩士で正体がバレるのを恐れていたけど、長州藩邸前に立って落ち込んでいたのは危険でした。

 

芹沢達は長州藩の残党狩りを行っていて、原田も猪突猛進だから正体がバレたら殺されるとは緊張しました。

隊士を斬った長州藩士を見つけたけど手が震えて失敗してしまい、芹沢がジッと見つめていたのは恐かったです。

 

におと林が原田に芹沢が斜向を探していると伝えに来て、血だらけの斜向を見つけたのは一足遅かったですね。

斜向は長州藩の間者だったけどミブロの暮らしが気に入って寝返ろうとしていて、原田にありがとうと言って息を引き取ったのは泣けました。

 

新見が山南を呼び出し芹沢と自分は幕を下ろすと言い、局中法度の草案を書面で渡して完成させて欲しいと託したのは不安になりました。

芹沢と新見は家が隣同士で子供の頃から2人で悪さをしていたのは微笑ましかったです。

新見は芹沢を呼び出して昔の名前で呼び、芹沢がやらかした数々の事件のケジメを付けようと刀を出し、芹沢が自害に見せ掛けて殺すと言うと新見があの頃は良かったと懐かしんだのは切なかったです。

 

新見が一杯食わせてやろうと言うと芹沢が話を聞き、昔のように2人とも楽しそうに笑うけど、におの所に新見が自害したと知らせが来たのはショックでした。

 

第32話(芹沢暗殺編 第8話)「近くて遠い」

新見が自害したという知らせを受けたにおたち。現場の料亭へ向かうと、店主から、芹沢とみられる白い羽織の大男が、掃除代などを支払ったうえで返り血を浴びたまま悠々と引き上げていったという話を聞く。
そんななか、近藤は芹沢を殺すことを土方ら一部のミブロ隊士に宣言。最終的に土方主導のもと暗殺が決行されることに。
一方、はじめに任務が与えられた。それは、最期まで芹沢に尽くすつもりの太郎を救うことだった。

アニメ『青のミブロ』公式サイトより引用

新見の自害でミブロに波紋が?土方が芹沢暗殺計画を立てはじめに太郎を託す?!

におが林に手を引かれて走り出すと新見が自害したと聞かされ、祇園へ駆け付けると部屋の中は血の海で芹沢が店に金を払って返り血を浴びて悠々と出て行ったとは恐いです。

取調役観察は局長を失い、におは新見と芹沢の話を思い出して何かあると考えを巡らせ、自分に出来る事は何だと真剣な顔をしたのは心配です。

 

近藤は誰にも聞かれない場所で近藤派の隊士を集めて芹沢を殺ると言うと、土方はこの件を全て俺に任せるか俺のいないミブロで好きにやるか選べと迫ったのは了承するしかないですね。

近藤は土方に任せると沖田が芹沢を殺ると言い、原田は自分が殺ると言い出してどっちも譲らないから決闘する事になり、沖田が刀を投げて隙を作り一瞬で勝負を決めると原田が納得したのはホッとしました。

 

土方は既に芹沢暗殺の作戦を考えていて、政変と残党狩りで報奨金を貰った宴が島原であり、全てお膳立てして帰りの籠を襲うとは緊張しました。

芹沢は土方と沖田が殺ると言い、原田が平山で平間は山南が殺ると言い、野口は使いパシリだから大阪に連れ出し、土方ははじめに太郎を救ってやってくれと頼んだのは少しだけ希望が持てました。

 

文久三年九月十八日、宴の日は土砂降りの雨になり林は新見が段取りした席だと言い、におは死ぬ日を選べたはずなのにと疑問を持ち、芹沢暗殺が仕組まれていると気付いて皆の様子もおかしいと思い、自分に出来る事は何かと着地点を見出そうとしてはじめに太郎の事をよろしくとは良い友達です。

土方は眼鏡の娘の所へ行って傘を買い、今日の夜はこられないから死ぬなと言い、芹沢という男は真の武士だと言ったのはこんな事になって残念でした。

 

太郎は芹沢に毒気が無くておかしいと思い、芹沢は太郎に刀の手入れの方法を教え、太郎がお茶を零すと頭を撫でようとして腕を掴んで我慢すると太郎はめちゃくちゃ怒っていると勘違いしたのは笑えました。

籠が来て芹沢の顔付きが変わると太郎が何か気付き、太郎が先に走って行くと島原の門の前でにおとはじめが待っていたのはドキドキしました。

そして芹沢を乗せた籠も到着して3人が出迎えたけど真剣な顔をしていたので何かするのかと心配になりました。

 

第33話(芹沢暗殺編 第9話)「修羅の道」

運命の日。宴が始まり、隊士らが盛り上がる一方、芹沢暗殺に向けて動く土方たちは緊張感を高めていた。
一方、暗殺計画を知らないが何かが起こると予期しているにお、太郎を救う任を背負ったはじめ、芹沢の隣に最期まで立つと決めた太郎、三人は己の信念に従い、それぞれが行動を開始する。
そして、ついに芹沢暗殺計画が始まる!果たして土方らの思惑通りに暗殺は果たせるのか?

アニメ『青のミブロ』公式サイトより引用

土方の計画が次々と狂う?芹沢は太郎達に言葉を贈りにおが近藤に怒りをぶつける?!

島原の門の前で太郎とにおとはじめが芹沢を待っているとすっかり大人になったと言われ、太郎にもう義理立てしなくていいと言い、におにミブロはお前の理想の形をしていないと言い、はじめに俺のように武士の亡霊に囚われるなと言い、お前達は自由だから好きに生きろとは暗殺計画を知っているような口ぶりでした。

 

宴会は芹沢の挨拶で始まり、ミブロの新人達が次々に芹沢に挨拶して楽しそうだけど、藤堂が雨を心配して本当にやるのかと迷っていると土方がお前は降りろと叫んだのは恐かったです。

土方は子供の頃に川に流されている子猫を助からないかも知れないのに助けに行く姉は美しいと思い、芹沢暗殺にミブロは無関係を装う必要があるけど失敗した時は実行者の4人がその場で腹を切って責任を取るから覚悟のある者だけ付いて来いとここから先は修羅の道だとは胸アツでした。

 

芹沢が帰る事になり土方が既に籠を呼んであると乗せようとしたら、芹沢が籠を壊して土方の絵図には乗らんとはお見通しでしたね。

土方は必ず今夜消えてもらうと計画を変える気は無く、門で待機しているはじめが厠へ行き、籠が通り過ぎるとにおが追い掛け、太郎が迷っていたのはドキドキしました。

 

におが籠の中に芹沢がいると気付くけどミブロが誰も来ないので戻ろうとしたら、覆面をした男達が通り過ぎ土方と沖田と原田と山南だと分かり近藤がいない事を疑問に思ったのは鋭いです。

太郎も門で4人とすれ違って籠に芹沢が乗っていると気付き追い掛けるけどにおが戻って来て通り過ぎ、何が何だか分からなくなるけど芹沢の所に向かったのは忠義に厚いです。

 

におは宴会場へ乗り込んで近藤に何をやっているのかと怒り、藤堂が語りを始めて隊士達の気を引き、におは近藤らしくないと言ったのはドキドキしました。

におは近藤にミブロを背負うなら全部背負えと思いをぶつけ、近藤が芹沢は自分の一番星で全ての武士の頂点にいると刀を持って立ち会がり、藤堂がにおに近藤が酔っ払ったから厠へ連れて行けと誤魔化して送り出したのは胸アツでした。

 

第34話(芹沢暗殺編 第10話)「土俵」

「通すわけにはいかねぇ」。最期まで芹沢に付き従う覚悟の太郎を止めるべく、はじめが立ちはだかる。降りしきる雨の中、はじめが鋭い目を向けると、太郎は決意の表情となり刀を抜く!
一方、土方、沖田、原田、山南は暗殺の最終段階に向け動き出す。芹沢のいる奥の間へ、二手に分かれて向かうが、沖田が不審な位置にある明かりを発見する。土方の判断で、そのまま踏み込む一行だが…。果たして、芹沢暗殺の結末は!?

アニメ『青のミブロ』公式サイトより引用

太郎がはじめに刀を抜く?土方達は対決の時を迎えるけど芹沢の側に女が?!

太郎は芹沢が乗っている籠を追い掛けるけど途中ではじめが待っていて通す訳にはいかないと言い、土方が太郎はまだ子供だから本気で止めろと頼むけど、はじめが力づくでも通さないと言うと太郎が刀を抜いたのはハラハラしました。

 

土方達は八木邸に戻るけど奥方が土方の尋常じゃない様子に部屋へ戻って子供を抱き締め、山南は芹沢達と一緒にいた女に場所と人数を聞くと金を渡して逃げるように脅したのは優しいです。

芹沢がいると思われる部屋へ向かうと高い所に灯りがある事に沖田が疑問に思うけど、障子を開けると近藤が蝋燭を持って立っていて火を消して夜目に慣れた自分達に有利な状況を作ったのは賢いです。

 

新見が描いた絵図通りだと芹沢は土方達が来るのをワクワクして待っていたけど、芹沢の胸にはお梅がくっついていて邪魔ですね。

原田が布団に入っている女に気を取られていると平山に襲われそうになったけど、山南が平山の首を刺したのはビックリでした。

 

あぜ道では太郎がはじめと戦うけど刀を吹っ飛ばされてしまい、太郎は田んぼの中に入って芹沢から貰った刀を拾い役に立つ時と思うけど、はじめが左手の握りが悪いと言ったのはハラハラしました。

 

原田が逃げる平間を追い掛け、山南は布団の中の女を連れ出し、土方と沖田が芹沢の相手をするけどお梅が土方の刀を奪おうとして失敗すると芹沢の刀を抜き、女だった事で虐げられて来て世の中に復讐する絶好のチャンスだと刀を構え、いつか全ての女が全ての男に復讐する世界が来ると叫んだのは迫力ありました。

お梅は男なら誰でも殺すけど芹沢は本音を聞いて対等に扱ってくれたからマシで、土方が刀を降ろすとお梅に正義や優しさを振り翳すお前のような奴が一番始末に悪いと言われて分かっていないのは残念でした。

 

沖田が向かって来る女の首を斬ると芹沢の目も斬って土方が間違っていると言い、お梅はいつか見た枝垂桜を思い出して京で一番怖いとされている男達と戦って愉快だと満足して死んだのは悲しいです。

お梅は土俵に上がっていて揺らいでいたのは土方だけで、沖田はこれ以上の犠牲は出せないし時間も掛けられないともう一つの刀を抜いて二刀流で勝負に出たのはワクワクしました。

 

第35話(芹沢暗殺編 第11話)「不細工な一刀」

これ以上、長くはかけられない上、犠牲者も出せない。自分たちが置かれた状況を判断して勝負をかけることを決意した沖田。二刀を手にし、芹沢に向け「我々は無傷で完遂します」と宣言する。それを受けた芹沢は不愉快そうに「この芹沢も、ナメられたものよ」とつぶやき、緊迫した空気が張り詰める…。
そんななか、芹沢が一気に沖田に襲い掛かる!沖田と芹沢、ともにミブロの中でも随一の剣の腕を持つ二人の戦いの結末は…!?

アニメ『青のミブロ』公式サイトより引用

沖田は二刀で芹沢に挑む!迷いが出た土方に芹沢を暗殺する事は出来るのか?!

土方はこんなはずではなかった作戦は失敗だと弱気になり、芹沢はお梅の亡骸を見ながら女の価値は美しさと腹の真ん中に鉛が沈んでいるかどうかだと言い、沖田は男も同じだと返したのは冷静でした。

沖田は無傷で完遂すると言うと芹沢がナメられたものだと刀を向け、沖田は二刀を構えるけど芹沢は攻撃を読んでいてその場しのぎの二刀は欠伸が出ると言い、後ろにいる土方は固まっていたのは情けないです。

芹沢は早いだけではダメだと貶しているけど指導しているようにも見えて、沖田に今の時代に生まれたから才能が開花したと全剣士の夢である剣神御雷にも近づけると褒めたのは素直でした。

 

山南は女を京都から逃がそうとしたのに女は一緒に逃げてと山南の刀を抜いて自害すると脅すけど、山南は新見の死が先に繋がるなら自害を否定できないとは切なかったです。

 

沖田は落とした小太刀を足で拾って芹沢の腹を斬り、芹沢はまだ死なないと沖田を吹っ飛ばして外へ出ようとすると土方の方へ歩いたのはドキドキしました。

土方は江戸で道場破りをして武士の怒りを買って袋叩きにされると武士の心を持った者は農民から出ると思い、浪士組の募集で芹沢と出会って京都に来て強欲さに辟易したけど勇気と強さと知力と人望でミブロを引っ張って来て真の武士だと思ったとは憧れですね。

土方は刀を震わせて迷っていたけど、芹沢にド農民だと言われて斬り掛かり土壇場で迷う奴は信用されないし鬼には成り切れないと言われたのは残念でした。

 

沖田はやると決めたらやるしかないと土方に怒鳴り、5つの突きで仕留めようとするけど芹沢は全て躱して、沖田が寝ている八木家の人々の部屋へ吹っ飛ぶと男の子がいて芹沢は子供が弱点で動揺したのは優しい人でした。

土方は自分の計画に付いて来てくれた沖田と同じ道場で過ごした時を思い出し、これは最大の失敗だったと思うけど沖田を死なせる訳にはいかないと芹沢の横腹を刺し、末代まで名前を残してやるから死んでくれとはやっと吹っ切れたようですね。

芹沢は仲間の為に刀を振るう事を小さき男だと言い、不細工な一刀だけど一番痛いと土方を吹っ飛ばして消えたのは執念ですね。

 

芹沢は雨が降る外へ出ていたけど、側にはにおがいて何処かへ案内しようとしていたのはドキドキしました。

 

第36話(芹沢暗殺編 第12話)「芹沢鴨」

土方と沖田の前から、重傷を負ったはずの芹沢が忽然と姿を消した。それは、におの手引きによるものだった。
「まさか…わしを逃がそうとしているのか!?」
におの行動に屈辱を感じる芹沢だが、ふと脳裏に浮かんだのは、不器用に微笑む太郎の姿。太郎のことを考えるうちに、生きたい、という気持ちが芽生える芹沢。そんななか、におに案内された場所には、芹沢が待ち望んでいた“あの人物”が立っていた…。

アニメ『青のミブロ』公式サイトより引用

芹沢の望みが叶う時?はじめは太郎が成長していく様を思い出して剣を振るう?!

におが芹沢を八木邸から連れ出すと芹沢は逃がそうとしていると思ってやり残した事は無いと思うけど太郎の姿を思い出したのは嬉しかったです。

若い頃に子供が出来たと言う女を捨て、もし生まれて育てていたらにお達と同じ年頃で、太郎は一番出来が悪くオドオドしていて人の顔色ばかり見て芹沢の男像とはほど遠くてムカつくとは酷いです。

 

太郎を気まぐれで拾って厳しく接したのは我が子を育てなかった罪滅ぼしで、一度くらい抱き締めてやっても良かったと後悔して生きたいと思ったのは不器用な男です。

におが連れて行った先に近藤が待っていて、新見を介錯した時にこれぞ芹沢だという死にざまを見せてくれと言われ、一番望んだ未来で待ちに待ったと叫んだのは嬉しそうでした。

 

山南は女に自害した新見の事を頭がキレる人だったと語り、動かない女を怒鳴るけど他の女も逃げているから一緒に逃げろと説得したのは優しいです。

原田が平間を追い掛けると芹沢がいたから今のミブロがあると泣き、お前らの悪事を世にバラシてやると逃げて原田が完全に見失うと永倉が斬って島田に葬らせたのはビックリでした。

やり方は納得していないけどこの事は墓場まで持って行って共に咎を背負うとは責任感の強い男です。

 

太郎は真剣な顔ではじめに斬り込んで、はじめは太郎の芹沢への思いを後悔が残らないように吐き出させるとは良き友ですね。

はじめが太郎と初めて会った時は生気の無い顔をしていたけど、芹沢の後を付いて回る内によく働くようになり、におが来てからはイキイキとして最近では永倉に剣を教わるようになり、まだまだ修行が足りないけど守るものがあるから強くなったとは泣けました。

 

太郎は芹沢が皆の前に出る時に一瞬の間があって芹沢鴨になる時間だったと言い、尊敬していて一人で逝くと分かっているから自分だけでも最後まで一緒にいたいとは切なかったです。

太郎は永倉から教わった相手に自分の剣が届く方法ではじめの前髪を切り、はじめは反射的に体が刀を抜くけど避けてくれと心で叫び、太郎がはじめに頭から突っ込んだのはビックリでした。

 

重傷の芹沢は斬り込むけど何度やっても近藤の刀が首元に来て、におは芹沢の生き様を最後まで見届けると見つめていたのは胸が熱くなりました。

 

第37話(芹沢暗殺編 第13話)「青の時代」

ついに実現した芹沢と近藤の一騎打ち。命を燃やし尽くすがごとく戦う芹沢の姿を見て、におはその生き様を心に刻む。
傷だらけの芹沢との、一見無駄にも見える一騎打ちに黙って付き合う近藤の姿に、芹沢は改めて、近藤こそが自分が唯一認める天下の武士であると確信。ミブロのすべてを任せると宣言する。
一方、別の場所では、太郎とはじめの戦いもついに決着が。泣き崩れる太郎に対し、はじめは、ある言葉を投げかける。

アニメ『青のミブロ』公式サイトより引用

はじめが太郎に最後の説得をする?芹沢は近藤に胸の内を伝えてにおに生き様を問う?!
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芹沢は何度も近藤に刀を突き付けられるけど諦めず、近藤が何も言わずに付き合う不器用な所を気に入っていて自分には無いものだとは羨ましそうでした。

近藤は純情という花と情熱という炎を大事に育てる男で、基本通りの返しは面白くないけど研鑽を積んで来た事が分かると認めてくれるのは嬉しいですね。

芹沢は派閥争いで近藤の元には何もせずとも人が集まると言い、近藤は芹沢がミブロ内の全面戦争を避けてくれたと感謝し、芹沢を本物の武士で目標だったと言ったのは胸アツでした。

 

芹沢が大量の血を吐いて倒れ自分は端役に過ぎないし、近藤には悪役は出来ないと大笑いして、命を賭して天下の武士は近藤だけだと顔を掴んで叫んだのはビックリでした。

近藤だけが希望でワシの夢でこれまでのミブロの悪事は新見と仕組んでやった事だと言い、ミブロを任せたと叫ぶと近藤は任されたと頭を下げ、芹沢がお前はここにいてはならないから行けと声を絞り上げたのは胸が締め付けられました。

 

芹沢は自分の生き様はどうだと聞くとにおが素晴らしかったと言い、もう力が無い芹沢の介錯ににおが刀を抜いたのはドキドキしました。

芹沢は男なら生き様を時代に刻み込めと父親に教わったと言い、におは父親の顔も知らないけど芹沢は父親のようであり山のようだと真面目な顔で答えたのは尊敬している事が分かりました。

芹沢はにおに男は弱い者の為に生きろと伝え、におは息が荒くなって心配したけど刀を振り下ろし、芹沢は最後にかたじけないと言ったのは悲しかったです。

 

太郎が号泣してはじめは芹沢が本当に授けたかったのは生きようとする力だったのではと言い、その力を京で生きる弱い者の為に使ってくれとは良き友でした。

におは必死に走って転んでしまい、手にべっとり付いた血を見て激しく降る雨を仰ぎ大声を出して泣いたのは可哀想でした。

 

土方と沖田が芹沢を発見すると観察の3人が来て、土方が芹沢を殺したのは長州藩だと言い、着替えて八木邸へ帰ると奥方に何も知らないと言わせ、沖田は子供の怪我を心配したのは優しいです。

観察の3人は壬生寺でにおを見つけると何も無かったと言われたけど、浅野は怒って土方の所へ行こうとして林が真実を暴いても誰も救われないからみおの味方になりたいと言い、浅野が納得したのはホッとしました。

 

【青のミブロ 第二期 芹沢暗殺編】の関連情報

【青のミブロ 第二期 芹沢暗殺編】の基本情報

シーズン 2025年秋アニメ
放送スケジュール 2025年12月20日(土) 17:30~
最速配信 TV放送後、各配信サイトにて順次配信開始
毎週土曜 18:00~
キャスト・声優 ちりぬ にお:梅田修一朗
斎藤 はじめ:小林千晃
田中 太郎:堀江瞬
土方 歳三:阿座上洋平
沖田 総司:小野賢章
芹沢 鴨:竹内良太
近藤 勇:杉田智和
スタッフ 原作:安田剛士
監督:羽原久美子
シリーズ構成:猪原健太
キャラクターデザイン:大場優子、西田美弥子、猪瀬愛美
美術監督:柴田聡
色彩設計:渡辺亜紀
撮影監督:野村雪菜
音響監督:亀山俊樹
音楽:林ゆうき
制作会社:MAHO FILM
オープニングテーマ(OP) Ryosuke Yamada:「Blue Noise」
エンディングテーマ(ED) 崎山蒼志:「泡沫」
公式サイト https://miburoanime.com/
公式X https://x.com/miburo_anime
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