神クズ☆アイドル 第10話(最終回)のネタバレ感想【アサヒは成仏してしまうのか!?】

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アニメ『神クズ☆アイドル』第10話「STAGE.10」のあらすじと感想をネタバレ有りでまとめています。視聴後にエピソードの内容を確認したい人、あらすじを知りたい人、見逃した人向けの内容になっています。

神クズ☆アイドル第10話の感想本文には多少のネタバレが含まれている場合がありますのでご注意ください。

▶『神クズ☆アイドル』の感想を第1話から読みたい方はこちら

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神クズ☆アイドル【第10話】のあらすじとネタバレ感想

avex picturesより引用

神クズ☆アイドル【第10話】「STAGE.10」のあらすじ

ZINGS二周年ライブが始まる!
満席の会場を前にZINGSの全力パフォーマンスが繰り広げられ
会場のボルテージは最高潮!!ZINGSのこれまでの楽曲が盛りだくさん!
ZINGSの物語を見逃すな!

TVアニメ「神クズ アイドル」公式サイトより引用

神クズ☆アイドル【第10話】のネタバレ感想

アサヒは成仏するの?二周年ライブはいっぱい曲が聴けてトークも盛りだくさんで最高です!

ZINGSの二周年ライブが始まり、グッズ売り場でも盛り上がっていて、ヒカルもほっかぶりさんとトップヲタ扱いされていたのは笑えました。

ライブ限定グッズは手に入れないといけないと、チケットを貰った分の借りを返すだけと照れていて可愛いです。

アサヒは上空で死んでもアイドルはやめられないと超ご機嫌で気合を入れたのはワクワクしました。

 

ステージは「Let's ZING!」から始まって、おなじみのオープニングテーマなので盛り上がりました。

自己紹介をするはずがユウヤは疲れたから帰って良いとはいつも通りでホッとしました。

次の曲は「裏表のデュエット」で第3話のエンディングで流れた曲なのは懐かしいし、ヲタクが感動して何言っているか分からなくて面白いです。

カズキが「Let's ZING!」に込められた思いを説明してくれるけどユウヤが初めて知ったとは笑えるし、大抵の事は聞いて無いとハッキリ言うのもツッコミ入れるカズキも面白いです。

 

ユウヤが「裏表のデュエット」で裏表か表裏かで中々、曲名が覚えられないとは笑えましたし、ヲタク達は奥が深いとは甘やかし過ぎです。

「絶対証明ロック」は第2話の挿入歌でアサヒと出会った頃を思い出すし、ダンスが激し過ぎてユウヤが文句言って笑えます。

ユウヤのダンスを会得する方法がいかに楽をするかだったけど、ヲタク達は深い話と思ったり、次のファンミへの布石だと思ったりと熱いですね。

スペシャルメドレーは「イタズラHoney」「ヒーローズ」「モーニング」「二人三脚宣言」とここでしか聞けない曲もあって最高でした。

 

あっという間にステージが終わってしまってファンがショックで静かになってしまってビックリだけど、今までアンコールをした事が無いとは笑えました。

ヲタク達も頑張ってアンコールと叫んだのは泣けたし、ヒカルもアンコールと叫んだのは嬉しいです。

アサヒはユウヤと一緒にトップアイドルを目指すから成仏はしないとは安心したし、ユウヤはアサヒをZINGSのメンバーだとアンコールを任せたのは優しいですね。

 

アンコールはバラード「乗り越えてLOST」でステージに立てた喜びを伝えたのは泣けました。

最後は「フィナーレ~その先へ~」を聞きながら今までの映像が流れたのは寂しいけど、階段を登るユウヤとカズキの姿に第二期を期待します。

40代女性の感想

 

2周年ライブで初のアンコール!アサヒはもう一人のメンバー?

今回で最終回ということで寂しかったですが、ほぼ丸ごとライブで楽曲が沢山聴けたので、内容的には大満足の最終回でした。

瀬戸内が周囲のファンからホッカムリ様と呼ばれトップオタ扱いされているのが笑えました。

ZINGSの楽曲はどの曲もクオリティが高くてずっと聴いていたくなりますね。

歌だけでなくMCもしっかりあったので、本物のライブのライブビューイングを見ているような気分になりました。

 

MCでは二人の会話に対するオタクたちの反応もそれぞれ見れたのが良かったですね。

仁淀は基本的に人の話は覚えてないと言いつつ、余計なことは覚えているのが面白かったです。

今迄ZINGSのライブではアンコールが無かったようですが、今回は初めてアンコールを求めるファンの声が場内に響き渡り、胸が熱くなりました。

アサヒは客席で見ていて、このまま満足して成仏してしまうのだろうかと心配してしまいましたが、仁淀がアサヒのことをZINGSのもうひとりのメンバーだと言ってくれて、アサヒを憑依させてアンコールに出てくれて良かったです。

 

アサヒと出会えたからこそ今の仁淀があり、より魅力的なアイドルユニットになれたのだと思います。

仁淀のMCは最後まで吉野任せでしたが、前回のMCでは自分なりの気持ちをしっかり話してくれましたし、吉野もソロ活動を経た上での成長を感じました。

最後は未来を感じさせる明るい曲で、そのままエンディングに繋がったのはとても素敵な演出でしたね。

 

アイドルアニメは大抵アイドル本人が中心で、ファンは添え物的なその他大勢的な扱いが多いのに、本作ではオタクたちもしっかりキャラ付けされて描かれているのが新鮮でした。

改めて特別に思える誰かを推す推し活は人生を楽しくしてくれる素晴らしいものだと思い、共感できる部分も多々ありましたし、そういった部分も含めてこのアニメの魅力なのだと思います。

Cパートは速水さんの素敵な声のナレで終わりましたが、いつかまた二期があることを期待したいと思います。

40代女性の感想

 

神クズ☆アイドル【第10話】の口コミ・評判は?

 

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