オーバーロードⅣ 第7話【アニメのあらすじとネタバレ感想まとめ】秒で土下座

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アニメ『オーバーロード(OVERLOAD)Ⅳ』第7話「霜の竜王」のあらすじと感想をネタバレ有りでまとめています。視聴後にエピソードの内容を確認したい人、あらすじを知りたい人、見逃した人向けの内容になっています。

オーバーロードⅣ第7話の感想本文には多少のネタバレが含まれている場合がありますのでご注意ください。

『オーバーロードⅣ』の感想を第1話から読みたい方はこちら

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オーバーロードⅣ【第7話】のあらすじとネタバレ感想

KADOKAWAanimeチャンネルより引用

オーバーロードⅣ【Episode 7】「霜の竜王」のあらすじ

クアゴアを統べる『氏族王』リユロは、容易に滅ぼせるはずだったドワーフが、
何らかの強大な力を有していると気づく。
そこで、自分たちを支配するフロスト・ドラゴンのオラサーダルクに助力を求めた。
ひそかに両者の相討ちを目論むリユロは、六万匹もの一族を王都の外れに避難。
しかし、彼の前に現れた二人の少女――シャルティアとアウラの圧倒的強さを悟り、
必死の交渉を持ちかける。
それが愚か極まりない選択だとも知らずに。

TVアニメ「オーバーロードⅣ」オフィシャルサイトより引用

オーバーロードⅣ【第7話】のネタバレ感想

ドラゴンすらあっさり倒してのけたアインズ。この無双はどこまで続くのか?

今回は上手くまとまっていたと思います。アインズ達は王都へ向かいましたけど、フロストドラゴンもいるということで対ドラゴンと対クアゴアと二手に分かれました。ですのでどちらか一方の戦闘シーンだけで終わるかと思ったのですが、まさか両方解決してしまうとは。ラストはデミウルゴスとの相変わらずのやり取りも楽しめましたし、面白かったです。

まず対フロストドラゴンですけど、何気にヘジンマールがファインプレーをしたと思います。気の弱い臆病そうな感じがしましたけど、それ故にアインズ達が危険な存在であると一瞬で見抜いたわけですから。もしヘジンマールではなく気の強いフロストドラゴンが出向いていたらアインズの気持ちも変わっていたと思います。ヘジンマールのおかげでドラゴンへの敵対心は薄らいでいましたし、結果犠牲者は王とアインズに歯向かったフロストドラゴンの二体だけで済んだのですから。

これと真逆の対応をしてしまったのが、クアゴアの王リユロですね。まあ対話した時点でシャルティアの強さを見抜けというのは酷とも言えますが、それが5万人の犠牲者を生んでしまいました。もしリユロにヘジンマールのような敵を見抜く能力があれば、また違った未来となったかもしれません。結果シャルティアvsクアグア達となり、大虐殺が起こってしまいました。

まあシャルティア達の方ももう少し自身の武力を示してから交渉した方が良かったかもしれませんね。制圧するという一点においては間違いないと思いますが、そこから搾り取っていかなくてはなりません。労働力なり財貨なり。もしうまく交渉出来ていれば6万人の労働力が手に入ったわけです。でもシャルティア達が支配下に出来たのは1万人。その生産性はその2割以下にまで減少。この辺りが残念ではあると思いますが、アインズの期待を裏切らない事で頭がいっぱいだったシャルティアにそこまで求めるのは酷かもしれませんね。

ラストのデミウルゴスですが、またデミウルゴスの勘違いが生まれましたね。敵をだますには味方からという言葉があるように、時が来るまで秘密にしているようにととったのでしょう。もちろんアインズはそんなこと考えていませんけどね。この相変わらずのやり取りがオーバーロードだな~と笑ってしまいました。

50代男性の感想

絶対的な強者と対峙した時

転生者となるとあくまで普通の人なので、思考力は何もなければ一般的なものになるのですが、アインズの場合は、補正と更に周囲の幹部たちが本当に優秀なので、勝手に理想的な流れに解釈されて戻っていく流れがなんとも面白いなと感じました。アインズのまさかのミスも、絶対的なみんなの理想像が強すぎて、好意的な解釈のされ方になる、これにはアインズも苦笑いで、内心たじろいでいる感じが、とても最高でした。

アインズ達はやっぱりレベルが違うと改めて実感させられます。ドラゴンというとまさに伝説的な存在であり、凄まじい強さなのかなと思ったのですが、あまりに次々と事態が進展していくわけですから、凄く予想外で驚きの展開でした。シャルティアの戦闘描写が本当に最高で、最早強さの次元というものが違くて、ここまで離れていると、数という概念そのものが意味をなさないのだと思いました。

圧倒的な強者を前にしたとき、いったいどんな反応をするのか、非常に興味深いものが見れました。そこで思ったのがアインズを前にして一番大事なことは、即座にアインズの力量を察知して、態度を改めることなのだと思いましたね。ここまでの世界となると、力こそが絶対的な尺度になってくると思うので、逆らうというのはかなり勇敢な行為だと思うのですが、アインズが相手ともなると、力量が図れない時点で愚かな行為なのだと思いました。

全てを意のままにできそうなアインズ達の力ですが、これは魔導国が全域に進行するのもそう遠くはないのではないかと思います。そこで気になるのはアインズ達に匹敵しうるような存在は現れるのかという点なのですが、そんな存在ともなるとやっぱり同じ転生者なのでしょうか。非常に気になるところでした。

20代男性の感想

 

宝物庫にお目当ての物はあった?アインズにドラゴンが立ち塞がるけど予想外の展開に?!

かつてのドワーフの王都フェオ・ベルカナにクアゴアの氏族王リユロは爬虫類を食べながら部下からの報告を聞いて余裕そうに見えました。アインズを黒いゴーレムだと思っていて、自分達を支配するドラゴンとぶつけて相打ちにさせるとは卑怯な事を考えますね。リユロは白き竜王に金貨を差し出して戦ってくれるようにお願いすると、3匹の后が賛成して息子を戦わせようとするけど引籠りのドラゴンとは笑えます。

メガネを掛けて本ばかり読んでいるヘジンマールは戦いたくないけど仕方なく出て来たとう感じで、アインズが力を調べると魔法を使おうとした瞬時に土下座とは面白いです。アウラが服従させる為に魔法を使うと喜びの失禁をしてしまうとはビックリだし、シャルティアがおかしな発言をして和みました。

ヘジンマールはアインズを陛下と呼び、素直に父親と后達の元へ連れて行くのは驚きだけどアインズは瞬時に竜王を倒してしまって流石です。ヘジンマールの母を助けると聞くと后達がこぞって自分だと言ったのは笑えるし、宝物庫を開けようと言ったゴンドに「お主も悪よのう」とアインズが言ったのは笑えました。

シャルティアとアウラはクアゴアの対処に向かうと、アウラがシャルティアにデス・ナイトは谷に落ちて死んだけどアインズはシャルティアに自分で気づいて欲しいと思っていると伝えたのは都合よく解釈されていて笑えます。シャルティアはリユロに支配下に入れと一方的に言って命令通りに動いているけど、リユロは納得するはずもなく部下達に攻撃されるけど圧倒的な強さで倒されていくのは残酷でした。

クアゴア達を支配下に置く事が出来たアインズはシャルティアとアウラにデス・ナイトの事を話そうとするとシャルティアが良いように勘違いして感極まって号泣したのはホッとしました。

ドワーフ達の壮行会はとても楽しそうでゴンドも満足していたので魔導国に来るのが楽しみです。デミウルゴスを呼んでアインズが万年まで先を読んでいると誤解されたのは面白いし、何故か話が通じて不敵な笑いをする二人だけどアインズが心の中で叫んで笑えました。

40代女性の感想

 

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