デート・ア・ライブⅣ【アニメのあらすじとネタバレ感想まとめ】

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この記事は約28分で読めます。

アニメ『デート・ア・ライブⅣ』のあらすじと感想をネタバレ有りでまとめています。

さらにアニメ見逃し無料動画情報や『デート・ア・ライブⅣ』についての作品情報と動画もまとめています。

複数のネタバレ感想を掲載していますので、様々な角度から作品に対する評価を楽しんでいただけます。

 

  1. デート・ア・ライブⅣ【第1話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『新たな精霊の登場!全てを知っている少女をデレさせる事は出来るのか?!』
    2. 『日常寄りの話』
  2. デート・ア・ライブⅣ【第2話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『二次元対決』
  3. デート・ア・ライブⅣ【第3話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『日常回から急転!?』
  4. デート・ア・ライブⅣ【第4話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『新しい価値観』
  5. デート・ア・ライブⅣ【第5話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『童話の世界に士道たちが閉じ込められる!?』
  6. デート・ア・ライブⅣ【第6話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『六喰のギャップが凄かった』
  7. デート・ア・ライブⅣ【第8話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『記憶喪失能力の恐ろしさ』
  8. デート・ア・ライブⅣ【第9話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『最悪と思ったらかなり魅惑的』
  9. デート・ア・ライブⅣ【第10話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『士道がとにかく愛されていた』
  10. デート・ア・ライブⅣ【第11話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『時崎の印象が変わった』
  11. デート・ア・ライブⅣ【第12話(最終話)】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『時間回帰能力の重みを感じた』
    2. 【おすすめ記事】
      1. アニメが見られる動画配信サービスの比較
      2. 動画配信サービスの見放題プランで見られる2022年春アニメの一覧
  12. デート・ア・ライブⅣ【アニメの見逃し無料動画情報】
  13. アニメ【デート・ア・ライブⅣ】について
    1. 【デート・ア・ライブⅣ】の基本情報
    2. 【デート・ア・ライブⅣ】イントロダクション
    3. 【デート・ア・ライブⅣ】の動画
      1. TVアニメ『デート・ア・ライブIV』ティザーPV
      2. TVアニメ『デート・ア・ライブIV』PV第1弾
      3. TVアニメ『デート・ア・ライブIV』PV第2弾
      4. TVアニメ『デート・ア・ライブIV』PV第3弾
      5. TVアニメ『デート・ア・ライブIV』ノンクレジットOP映像|富田美憂「OveR」
      6. TVアニメ『デート・ア・ライブIV』ノンクレジットED映像|sweet ARMS 「S.O.S」
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デート・ア・ライブⅣ【第1話】のあらすじとネタバレ感想

【EPISODE 01】 「あわてるな。これは精霊の罠だ」

〈空間震〉という未曾有の大災害を起こすほどの力を秘めた〈精霊〉と呼ばれる少女たち。そんな彼女たちの霊力を封印し、戦闘に明け暮れる運命から解放し続けてきた高校生、五河士道。並行時空すらも超えて、世界を大惨事から救うという偉業を果たした士道は、夜刀神十香を始めとする精霊たちと賑やかな日々を過ごしていた。
そんな日常の中、士道は人気漫画家である本条二亜と出会い、何故か原稿制作の手伝いをすることに――

アニメ『デート・ア・ライブIV』公式サイトより引用

 

『新たな精霊の登場!全てを知っている少女をデレさせる事は出来るのか?!』

時崎狂三が施設を襲って囚われていた少女を助けたのは正義に見えたけど、助けた少女は第二の精霊シスターとは謎でワクワクしてきました。

五河士道の検診も正常で良かったし、精霊達も検査をするし、皆と上手くいっているようで安心ですね。

道端に倒れている本条二亜を拾った士道は彼女をおんぶするけどすっかり遊ばれて顔を赤くして可愛い

彼女は士道が好きな漫画の作者だったとは良い出会いですね。

 

二亜はお腹を空かして士道に甘えるとご飯を作って貰ったりバイトさせたりと振り回して恐いお姉さんです。

美味しいご飯を食べて泣いたりコスプレしたりと自由で笑えます。

ご褒美をあげるからアキバの買い物に付き合えとは荷物持ちだとバレて笑えました。

士道が断ると精霊の姿に変化するとはビックリです。

二亜は全てを見通せる力があって士道に会ったのも偶然じゃないなんて恐い。

目的は会いたかっただけと言うけど掴まっていた事をさらっと言うのは切ないですね。

 

ラジエルという本で士道を誂って遊んでいるのは可哀想だったけど過去の黒歴史で凄さを分からせるとは恐い女です。

士道と二亜がデートする事になって司令室が乙女ゲームみたいになっているのは笑えます。

二亜にはラタトスクから指示が出ている事も琴里が見ている事も分かっていてデートが上手くいくか心配になりました。

二亜はヲタク全開で本を買いまくり楽しそうなので良かった。

二亜が転んで士道が頭を庇ったのでキスのチャンスだったけど無理と言われたのは二次元にしか恋した事無いからとはビックリでしたね。

40代女性の感想

 

 

『日常寄りの話』

デートアライブはかなりの長編作品のようでこれまで三期までアニメ化がされています。

今季やっているのはデートアライブ四期ということでかなり主人公もこの世界になじみこんでいて、ヒロインたちとの人間関係もかなり深くなっていると思います。

とはいえ初見で見た自分でも普通に楽しむことができました。

 

まず思ったのがヒロインたちのキャラデザが非常にきれいだと思いました。

神秘的なヒロインたちのキャラクターデザインはデートアライブの特徴だと思います。

一話では平凡な日常が描かれていましたが、これもこれまでのシリーズでの戦いを制したことによって手に入れた日常なのだと思うとよかったという気持ちになりました。

大災害を引き起こしかねない精霊たちを運命から解放し続けた士道が主人公、たくさんのヒロインが士道のことを大好きなのだと思いました。

 

そんな中今回士道との絡みの中でメインのキャラとなったのが本条でした。

シスターのような見た目をした本条はかなり好奇心あるふるまいを士道に見せていて、かなり翻弄していた気がします。

印象的だったのが昔書いてた士道の漫画を実体化させようとして慌てさせていた場面でした。

かなりいいムードになったものの二次元が好きという本条のセリフでらしいなという気持ちとやはり一味違った面白いキャラだなと思ったのでした。

20代男性の感想

 

管理人
管理人

黒歴史は実体化させちゃダメ、絶対!

 

デート・ア・ライブⅣ【第2話】のあらすじとネタバレ感想

【EPISODE 02】 「よろしい、ならば二次元だ」

本条二亜は全知の天使〈囁告篇帙(ラジエル)〉を行使する精霊……しかも、二次元にしか恋をしたことがないという――。二次元キャラに扮したり、オリジナルのゲームを制作したりと、二亜向けにカスタマイズされた戦略をとる士道たち〈ラタトスク〉であったが、オタク心理の無理解から、二亜の不評を買ってしまうことに…… 行き詰まったかに見えたが、司令官の琴里が提案した作戦は――「士道に本になってもらう!」という破天荒なものだった。

アニメ『デート・ア・ライブIV』公式サイトより引用

 

『二次元対決』

再び二亜の話となっていました。

二亜は全治の天使、ラジエルを使用することができる精霊なのですが、このラジエルを自身の趣味である二次元の創作活動のために使用しているというのがなんとも面白い場面です。

二次元をこよなく愛する二亜ですが、さすがに二次元にのめりこみ過ぎてリアルの対人関係がおろそかになってしまうことはよろしくないことというわけで琴里たちが二亜にアプローチを仕掛けていました。

作戦はオリジナルゲーム制作でその中に士道のようなキャラを使って興味を引くというものです。

完全に二亜のために設計された作戦で、オリジナルゲームまで作ってしまうというのはみんなすごい二亜のことを気にしているんだなと思いました。

しかし二亜の二次元への洞察力はプロともいえぬ鋭いものです。

一瞬で士道たちがオリジナルゲームを自分に見せていたことを見抜いてしまいました。

作戦は失敗に終わり次なる手へ、これは中々の難敵だと思いましたね。

 

二次元を堪能するうえでビッグイベントとなるのが作った作品を売ることができるコミカでした。

どこか既視感があり聞いたことがある名前だと思いましたね。

そしてコミカで当然二亜は参加することを決めているわけなのですが、琴里たちもひそかに参加しニ亜に勝とうと画作することになりました。

どう考えてもプロ並みの二亜に勝つのは難しそうですが、みんなの絵を見てみるとかなり上手で期待ができそうでした。

次回も二亜の話が続きそうなので気になるところです。

20代男性の感想

 

管理人
管理人

落とし神様頑張って~!

 

デート・ア・ライブⅣ【第3話】のあらすじとネタバレ感想

【EPISODE 03】 「君のものは私のもの」

二亜の霊力を封印するため、士道たちは同人誌即売会に参加し、二亜と売上対決を行うことに。しかし相手は著名な人気漫画家。精霊たち仲間の力と知力・人脈を結集し、士道たちは、その高すぎる壁サークルに挑んでいく――

アニメ『デート・ア・ライブIV』公式サイトより引用

 

『日常回から急転!?』

なんだか急展開で驚いてしまいました。

旧作を見ていないためこれまでの話を見た感じほのぼのとした日常を描いていくものだとすっかり思っていただけに今回の展開の急変は驚きを感じることとなります。

前半と後半パートに分かれていました。

前半では前回の続きで引き続きラジエルの力を持つ人気漫画家二亜との売上対決です。

即売会で人気漫画家に勝負を挑むだなんてどう考えても士道たちに勝ち目はないのではないかと思ったのですが、士道たちにはたくさんの美少女仲間がいてこれが強かったと思いました。

コスプレによる客引き、さらにはツイッターでかなりフォロワーを有している子もいたため凄い白熱した勝負になっていました。

士道たちのチームプレーの強さを実感させられましたね。

そして士道たちの作品を見てもらい二亜の心を掴んだと思った矢先に急展開となるわけです。

 

後半パートへ突入、いきなり敵の襲来と、二亜の豹変が起きました。

日常回からのバトルへの急転換ぶりは凄いもので突如バトルが勃発して驚きました。

二亜の中にあるコアのようなものを抜き去った人物は士道の宿敵のようでした。

まだまだ精霊たちの力を抜き去っているようで、その強さは計り知れないものとなりそうです。

ここまで日常を送っていた士道たちにまた非日常の体験が襲うわけですから、それは中々につらい出来事になってきそうでした。

次回からはどんな雰囲気になるのか気になります。

できればまた何気ない日常パートを見たいところですが、シリアスな戦闘でも目が離せません。

20代男性の感想

 

管理人
管理人

平和な日常を返してーー!

 

デート・ア・ライブⅣ【第4話】のあらすじとネタバレ感想

【EPISODE 04】 「宙の精霊」

精霊は元を正せば、すべて人間だった――
二亜の言葉が心に引っかかったまま、士道は三学期の始まりを迎えるものの、突然の隕石落下で日常は一瞬にして崩壊してしまう。その元凶は、宇宙空間を漂う新たな〈精霊〉星宮六喰だった――

アニメ『デート・ア・ライブIV』公式サイトより引用

 

『新しい価値観』

六喰という宇宙を漂う異質な精霊が現れ、また新しく士道が精霊との対話の仕方を覚えたように思えました。

精霊を救うのに考えうることは空間に漂う精霊は孤独にさいなまれるに違いなく、地球の楽しさを伝えてあげたいという思いです。

またDEMの脅威から守る役割もあります。

これまで士道はそんな考えの元たくさんの精霊の力をかり、助けてきました。

 

しかし今回の六喰は一味違くDEMを寄せ付けない圧倒的な戦闘力、そして恐ろしく純粋な平坦的精神状態、これにより孤独はもちろんのことあらゆる感情を感じないそうでした。

その原因としてはいつの日か心の動きに鍵をかけてロックしたそうです。

六喰の思想は大変興味深く、士道の一見正しいと思われる主張も六喰の前ではただのお節介のような形になっていました。

とはいえミカエルの能力を持ち星すら揺るがす六喰は放置しているわけにはいかず、その力がDEMにわたってしまっては大変なことになります。

本人の意思とは関係なく、力を封印しなくてはならない展開になっていたのがかなり士道としてはつらかったのではないかと思いました。

 

それだけに揺れ動く士道の精神を安定させる役割を持っていたのが、琴里だと思います。

琴里のまっすぐな主張とラタドスクを真っ先に指示する指揮能力は、この戦いにおいてとても重要な役割を担っていると思いました。

二亜ですが今回完全に協力者ポジションでした。

前回までの波乱の展開だっただけに味方に付いてくれてよかったです。

20代男性の感想

 

管理人
管理人

二亜、これからもよろしく頼む。

 

デート・ア・ライブⅣ【第5話】のあらすじとネタバレ感想

【EPISODE 05】 「フェアリー・テイル」

ウェストコットの奇襲で〈神蝕篇帙(ベルゼバブ)〉に呑み込まれた士道たち。目が覚めると、そこは見知らぬ場所。そして見慣れぬ鼻と尻尾……士道は姿形を変えられ、奇妙な異世界にいた――

アニメ『デート・ア・ライブIV』公式サイトより引用

 

『童話の世界に士道たちが閉じ込められる!?』

ベルゼバブに飲み込まれた士道たちはいろんな童話の主人公たちの姿になって架空の物語の世界の中に入っていました。

普通の物語には主人公は一人ですが、各物語の主人公キャラの姿をしたみんなが一同に集まっている様子はまさに混沌としていましたね。

とはいえヒロインたちの貴重な仮装のような姿をみれたのがよかったです。

 

赤い頭巾をかぶった少女や、ガラスの靴を履いたドレス姿のお姫様、狼や子豚、マーメイドなど、かなり既視感を感じつつも親しみ深いラインナップでした。

中でも一番印象深かったのが裸の王様です。

折紙が裸の王様の姿になっていたのですが、本人の無機質な反応とその色々アウトではないかと思われる刺激的な格好の落差が凄くて、みんなのツッコミをもってしてもツッコミしきれていないような面白い状況ができているなと思いました。

 

どうやら士道たちが考えた敵や装備などがこの架空の物語世界に反映されるようなのですが、奇抜な存在がたくさん表れて驚きを感じてしまいました。

最初は子豚になった士道から始まり、徐々にいろんな主人公の恰好をしたヒロインたちと出会って集合していったのですが、その集合した場所でかなりたくさんの敵が出てきていました。

ピンチの面々を救ったのはまさかのこないだのコミカで士道たちが考えた最強主人公の出現、その対象は士道でした。

最強主人公の対象が士道というのはぴったりだと思いましたね。

この世界を抜けることで六喰と対面できるわけで、士道が精霊と契約のあり方への答えを出して、次回どう六喰に士道が精霊の在り方を示すのか気になるところです。

20代男性の感想

 

管理人
管理人

ぼくのかんがえたさいきょうのしゅじんこう。

 

デート・ア・ライブⅣ【第6話】のあらすじとネタバレ感想

【EPISODE 06】 「開かれた心」

六喰の心にかかった鍵を開けるため、新型〈フラクシナス〉で宇宙に繰り出した士道たち。同じく六喰を狙い姿を現すDEMの精鋭たち……地上と宇宙で、〈ラタトスク〉とDEMの戦いは全面対決の様相を呈していく――

アニメ『デート・ア・ライブIV』公式サイトより引用

 

『六喰のギャップが凄かった』

六喰と士道の対面はかなり興味深いものでした。

隕石を吹っ飛ばすという規格外すぎる六喰に士道が対抗するには、仲間の協力は必須だと思います。

琴里たちのみんなの協力は熱い展開でした。

さらにラタトスクの戦艦とメイザースたちの戦いも始まり白熱して盛り上がっていました。

琴里が考えるフラクシナスの力、非常に気になりました。

 

どんどん混戦となっていく戦いの中で、遂に士道と六喰の直接対決が実現。

確かに素の実力なら六喰の強さは圧倒的なはずなのですが、士道の力は予想の上をいくものでした。

力というよりはそのトリッキーさにあるといえて、六喰の思考をうまく上回り隙を作ることに成功していたわけですね。

確かに六喰の力は圧倒的ですが、士道の封印の力は六喰の力に関係なく解放をすることができます。

この力関係が絶妙に士道を勝利へと届かせたのだと思いました。

 

それからすっかり士道の仲間になった六喰なのですが、潜在下にあった意識が解放されて凄く親しみ深い感じになっていたのが面白かったです。

無表情で物騒なことを言って凄まじい攻撃をしてくる六喰が、士道にいきなり抱き着いて懐いてくるなんて全く予期できませんでした。

すっかり六喰も士道の仲間になったと思いましたね。

しかし依然と異空間にいる六喰ですが、毎回士道の方から六喰の元に行くのかな、と疑問に思っていました。

そんなことを思っていたら向こうから士道の元に現れてデートを申し込んでくるという、とにかくデレぶりの落差が凄すぎると感じたのでした。

20代男性の感想

 

 

デート・ア・ライブⅣ【第8話】のあらすじとネタバレ感想

【EPISODE 08】 「鍵と剣」

デートして『デレさせられる』!? 士道を虜にし、独占したい六喰と、士道を屈服させ、屈辱を与えたい反転体の十香。他の精霊たちの誰もが士道の記憶を失っている中、士道の唇を巡る二人の戦いは、思わぬ方向に進み――

アニメ『デート・ア・ライブIV』公式サイトより引用

 

『記憶喪失能力の恐ろしさ』

記憶喪失はかなり厄介な現象で、その人の記憶が消えても周囲の人の記憶は消えません。

どういうことが起きるかというと、周囲の人に悲しみが残ります。

自分の記憶にあったその人が、記憶喪失によって豹変してしまう、こんなにつらいことはないと思います。

記憶喪失になった人自身は、性格が繊細でなかった場合、そもそも記憶が消えているため、自身の状況が普通であると思い、他の人がなんでそのリアクションになっているのか理解できずにありのままに行動することになるでしょう。

しかも厄介なのが記憶喪失は断片的なものである場合、その人自身の記憶のみが残る場合があり、そうなった場合自分を保ちながら、ありのままに行動します。

なのでその人と絆を高めたはずの周囲の人にとって、その人はまるで絆を深める前、つまりは出会ったばかりの時に逆戻りしてしまったと感じるでしょう。

この状態が何より辛いことだと思います。

そんな辛さが十香とみんなのやり取りを見て感じてしまいましたね。

 

記憶喪失はそんなわけで厄介な能力で、それを使う能力者は周囲から疎まれやすいと思います。

疎まれるということはつまり、孤独な状態に置かれやすくなる。

孤独な状態に置かれれば、愛情の表現は歪曲したものになりかねません。

一連の士道が直面した事態は、そんな歪曲した愛情表現ゆえに発生したものだと思いました。

六喰の強力ゆえの反動ともいえるその行動をどう士道が受け止め、励ましてあげるか、かなり見ごたえのある話となっていました。

20代男性の感想

 

 

デート・ア・ライブⅣ【第9話】のあらすじとネタバレ感想

【EPISODE 09】 「夢魔の誘惑」

時崎狂三、復学―― 六喰を救い、日常に戻った士道を待ち受けていたのは〈最悪の精霊〉と呼ばれる少女だった……。幾度となく対峙、共闘を繰り返してきた因縁の精霊。今回こそ最後の戦い(デート)となるのか――

アニメ『デート・ア・ライブIV』公式サイトより引用

 

『最悪と思ったらかなり魅惑的』

六喰との一件が終わったと思ったら今度は時崎が現れるというなんとも、士道にとっては波乱の展開だと思います。

時崎は「最悪の精霊」と呼ばれていて、時空を操る精霊の中でも強力な存在です。

時空を操るなんて凄すぎると思います。

時空とは時間と空間を合わせたいわば現実世界ではお目にかかれないような代物です。

時間を操るだけだと、その場で時間軸が変わるだけだと思うのですが、それが時空ともなると、異空間を移動しながら時間さえ自由に移動できてしまうという、何とも凄まじいものだと思ってしまいました。

 

前回の六喰は宇宙空間に存在できあらゆる星屑を相手にぶつけたりしていました。

また記憶ですら干渉することができる存在です。

そんな六喰の後に出てくる「最悪の精霊」の異名、これだけでもかなりハードルは上がると思うのですが、そんなハードルを感じさせないような凄まじい存在を時崎の設定から感じてしまいました。

とはいえ学生服を着た時崎はどこか丁寧なお嬢様のような上品な雰囲気の普通の学生でした。

心の闇を纏っている感じがして、士道に対するアプローチが少し怖かったのが気がかりな印象でもあります。

 

凄まじく強大な力を持っているのに、士道の前に現れてデートをしたりする中で、微笑ましいやり取りを見せてくれるのがギャップを感じましたね。

また士道とのやり取りの中でどこか妖艶な、士道を手玉に取ってしまうような、惹かれるものも感じてしまいました。

なので士道にとってはかなりやりづらい相手だとは思います。

夢の中で誘惑されてしまうかのように、次回は士道が時崎の虜になってしまうかもしれません。

20代男性の感想

 

 

デート・ア・ライブⅣ【第10話】のあらすじとネタバレ感想

【EPISODE 10】 「乙女の時間」

薄氷を踏むような緊張感を伴った士道と狂三の戦い(デート)は決着することなく、二月十四日、バレンタインデーへと持ち越されることに。狂三との決戦の日が近づく中、十香たちもバレンタインの準備を始め……

アニメ『デート・ア・ライブIV』公式サイトより引用

 

『士道がとにかく愛されていた』

時崎が強大な力を持つ危険な精霊であるというのは知っていたのですが、更に謎深まる底知れない能力を持っているように思えましたね。

というのも時崎が無数に存在する空間で自問自答していたため、異次元の現象すぎて理解するのが難しすぎるからです。

おそらくみんなが見ている時崎は無数に存在している時崎の中の一人であり、別々の個としている時崎が意識を共有しているのではないかと思いました。

という感じで表現してみましたが、実際のところどういう原理なのか全くわからないのが興味深いところでした。

時崎の実態が明らかになるのはもう少し先の話になるのかもしれないので、気になるところです。

 

気になる存在の時崎ですが士道とのやり取りはかなり高度な心理戦を繰り広げていて、他のヒロインたちが達人技と思ってしまうようなものとなっていたのが興味深かったです。

士道に対するこの立ち回り方は、ヒロインの中ではかなり珍しいといいますか初めてなタイプなのかもしれないので、士道たちと関わるたびに新鮮な面白いシチュエーションが見れるなと思いました。

 

それにしても士道はとにかくモテモテで凄かったです。

たくさんのヒロイン達が、士道にチョコをあげるために奮闘していました。

みんなに愛されるだけの性格の良さを士道が持っているとは思いますし、これまでみんなの心に真剣に向き合ってきた士道だからこそ、みんなから愛されるのだと思いましたね。

なので士道に対するみんなの愛が形となってチョコ作りへと反映されているのがよかったです。

20代男性の感想

 

 

デート・ア・ライブⅣ【第11話】のあらすじとネタバレ感想

【EPISODE 11】 「過日の罪業」

二月十四日・バレンタインデー―― 運命のデート決着の日。士道と狂三は思い出の地を辿り、かつて狂三と真那が戦った公園へ……。そこで士道は狂三に尋ねる、彼女と〈始原の精霊〉との因縁を ――

アニメ『デート・ア・ライブIV』公式サイトより引用

 

『時崎の印象が変わった』

設定から時崎はなんだかとんでもなく危険な存在なのかと勝手に思っていたのですが、士道との会話を聞いていると、凄い見方が変わってしまいましたし、時崎と士道の会話は純粋なものであって救われた感覚になりましたね。

本当に時崎の記憶の話は壮大で見ごたえがありました。

なんだか本作の根幹ともいえるコアな内容になっていたのだと思いますね。

 

時崎には壮絶な過去があり、強大な力をどのようにして持って、今何を思って、そしてどんな信念をもって活動しているのか、非常に興味深い話となっていると思いましたね。

強大な力には源泉となりうる更なる強大な力があるのだと思います。

源泉によって力を与えられた存在は、まるで自分がなんでこんな状態になっているのか理解できない状態であっても使命を全うすることになると思うのでした。

その様子を見ていると源泉であるものの性質の悪さを感じつつも、何か源泉でしかわかりえない、壮大なスケールの問題に視点があるのだなとも思いましたね。

 

そんなことは知りえるはずもないことなのですが、ただわかるのは源泉によって与えられた力の持主が目の前の身勝手な状況をどうとらえて感じるかだと思います。

壮大なスケールのことを考える必要など、普通は考えうるはずもなく、だからこそ自分にとって何が大事なのかを考えるのが一番なのだと思いました。

とはいえ士道はみんなの意思を背負っていると思うので、根幹的な源泉の問題とも向き合わなくてはならない気がしますね。

それは途方もないかなり先の話になりそうですが、流石原作があるだけに話のスケールが段違いでした。

20代男性の感想

 

 

デート・ア・ライブⅣ【第12話(最終話)】のあらすじとネタバレ感想

【EPISODE 12】 「救済の輪廻」

狂三から告げられたのは、〈精霊〉への転身の過程、そして親友を自らの手で殺めたこと―― 言葉を失うほどの衝撃を受ける士道に、更なる事実が突きつけられる―― それは、この数日で起きていた士道が知り得ない衝撃の内容だった……

アニメ『デート・ア・ライブIV』公式サイトより引用

 

『時間回帰能力の重みを感じた』

時間回帰の能力は試行回数が桁違いになるのだと思います。

その人を守るために何回も何回も時間を巻き戻していれば、その分だけその人への愛が無意識に増していくのだと思いました。

最初はミステリアスで何を考えているか分からなかった、むしろ危険な相手ではないかと警戒していた時崎がまさかここまで素晴らしい印象を見せてくれるなんて思いませんでした。

全てを知った時士道のことを時崎があのように思うことに納得しかない気持ちが生まれましたね。

 

時崎にとって士道は幾多の自分を消費してでも守りたい大切な存在であり、自身の能力の根底の部分にまでその影響が及んでいるのだと思いました。

興味深かったのが能力ゆえに生み出された幾多の時崎の中でも、意志の進み具合が変わっていたところだと思います。

時崎にとって一番大事となってくるのが、士道と対面している時の時崎がどんな行動を起こすかということだと思い、この行動を起こす時崎は、数多の時崎の中で多少のずれがあると思いました。

 

基本的には統率が取れた数多の時崎でも多少のずれを起こすというのは、感情というものの凄まじい繊細さを感じてしまいます。

やはり凄くわずかなズレも感情という尺度で意志に反映すると、かなり違ってくるのだと思いますね。

士道に対面する時崎の思い切った行為からは、確かな好感度を感じつつも、その表現の具合にはいろんな意見があって面白いなと思いました。

 

しかし全てを知った士道は時崎のことを絶対放っておけないと思いますね。

それは士道の仲間であるみんなも同意見であり、いままで若干距離があったみんながここまで意志を一つに固めるなんて、凄い熱い展開だなと思いました。

かなり深い恩ですからみんなの気合の入り具合にも納得してしまいます。

20代男性の感想

 

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デート・ア・ライブⅣ【アニメの見逃し無料動画情報】

ここまで感想をご覧いただきありがとうございました。

アニメ『デート・ア・ライブⅣ』はテレビ放送の1週間後にABEMA、GYAO!、niconicoなどで見逃し無料配信が行われます。

見逃し無料配信ではだいたい最新話だけが1週間前後視聴可能となっていて、放送時間が固定されていたり次話が放送されると前のものが見られなくなったりするので残念ですよね。

 

ただ、動画配信サービスのお試し期間を使えば全て無料で見ることができます

無料期間中の解約もできるので安心ですね(^^)♪

dアニメストアでは地上波先行・単独最速配信が行われています。

 

有料動画配信サービスの最大のメリットは何といっても好きなときに好きなだけ追加料金無しでアニメが見られるということに尽きます。

休日にどっぷりアニメ漬けになるもよし、ちょっとしたスキマ時間に倍速でチェックしておくなどといった活用もできます。

テレビ放送や見逃し配信ではCM・広告があるので時間がもったいなく感じるんですよね。

作品への没入感も削がれますし、アニメを見る時はアニメを見るためだけに時間を使いたいです。

 

すでに放送が終了しているアニメは1話から最終話までイッキ見出来るのも動画配信サービスの嬉しい点です。

忙しい現代人にとって時間に縛られない自由というものがとても大事になっているからこそ、こういったサブスクタイプのサービスにみんな登録してライフスタイルに取り入れているのでしょう。

時間はお金では買えませんからね!

 

おすすめ動画配信サービスについては別の記事でまとめました。

⇒アニメが見放題の「動画配信サービス」6つを比較!おすすめVODの選び方も解説!

現時点で無料体験できる『U-NEXT』『dアニメストア』『Hulu』『dTV』『ABEMAプレミアム』『Amazon Prime Video』の6サービスについて解説しています。

 

アニメ【デート・ア・ライブⅣ】について

【デート・ア・ライブⅣ】の基本情報

 

シーズン 2022年春アニメ
放送スケジュール 2022年4月8日~
キャスト・声優 五河士道:島﨑信長
夜刀神十香:井上麻里奈
鳶一折紙:富樫美鈴
五河琴里:竹達彩奈
四糸乃:野水伊織
時崎狂三:真田アサミ
八舞耶倶矢:内田真礼
八舞夕弦:ブリドカット セーラ 恵美
誘宵美九:茅原実里
七罪:真野あゆみ
本条二亜:生天目仁美
星宮六喰:影山灯
スタッフ 原作:橘公司(株式会社KADOKAWA ファンタジア文庫刊)
原作イラスト:つなこ(株式会社KADOKAWA ファンタジア文庫刊)
監督:中川 淳
シリーズ構成:志茂文彦
キャラクターデザイン:中村直人
サブキャラクターデザイン:田中詩織
メカニックデザイン:明貴美加、森木靖泰
美術監督:中田洵輝
色彩設計:池田ひとみ
撮影監督:野澤圭輔
3Dディレクター:白井賢一
特効・2Dワークス:益子典子
編集:吉武将人
音響監督:えびなやすのり
音楽:坂部 剛
音楽制作:日本コロムビア
アニメーション制作:GEEKTOYS
オープニングテーマ(OP) 富田美憂 「OveR」→Amazonへ
エンディングテーマ(ED) sweet ARMS 「S.O.S」→Amazonへ
公式サイト https://date-a-live4th-anime.com/
公式Twitter https://twitter.com/date_a_info
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【デート・ア・ライブⅣ】イントロダクション

デート・ア・ライブⅣ INTRODUCTION

『空間震』という未曾有の災害を伴い、隣界より顕現する少女たち―― 精霊。
災厄とまで呼ばれるほど圧倒的な能力を有した彼女たちに対して、人類は対処に追われ続けていた。
精霊に対抗するに当たり、人類に可能な手段は、武力をもって精霊を殲滅する、もしくは――

『デートして、デレさせる』!

デレて好感度MAXに達した精霊とキスをすることで、彼女たちの霊力を封印し、己の力にも転換できる―― そんな異能の力を持った五河士道。精霊たちを闘争のスパイラルへと巻き込む元凶となっている強大すぎる霊力を抑え、ときに彼女たちを守るためその力を行使することで、士道は夜刀神十香を始めとした精霊たちを次々と救っていく。

アニメ『デート・ア・ライブIV』公式サイトより引用

 

【デート・ア・ライブⅣ】の動画

TVアニメ『デート・ア・ライブIV』ティザーPV

 

TVアニメ『デート・ア・ライブIV』PV第1弾

 

TVアニメ『デート・ア・ライブIV』PV第2弾

 

TVアニメ『デート・ア・ライブIV』PV第3弾

 

TVアニメ『デート・ア・ライブIV』ノンクレジットOP映像|富田美憂「OveR」

 

TVアニメ『デート・ア・ライブIV』ノンクレジットED映像|sweet ARMS 「S.O.S」

KADOKAWA Aanime Channelより引用

 




『デート・ア・ライブⅣ』はdアニメストアなら地上波先行・単独最速で23:00~視聴可能です。

1話~最新話までいつでも好きな時に何度でも視聴できます。

本ページの情報は2022年6月時点のものです。最新の配信状況はdアニメストアサイトにてご確認ください。

 

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