SPY×FAMILY(スパイファミリー)【アニメのあらすじとネタバレ感想まとめ】

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アニメ『SPY×FAMILY』のあらすじと感想をネタバレ有りでまとめています。

さらにアニメ見逃し無料動画情報や『SPY×FAMILY』についての作品情報と動画もまとめています。

複数のネタバレ感想を掲載していますので、様々な角度から作品に対する評価を楽しんでいただけます。

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  1. SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第1話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『一週間で家族を作れ!娘にした少女には秘密があった?!』
    2. 『凄腕スパイと超能力』
    3. 『アーニャがかわいすぎ!』
    4. 『仮初の家族は本当の家族になれるのか』
    5. 『スパイ×殺し屋×エスパーによる偽りの家族アニメが開幕!アーニャの可愛さがたまらない!』
    6. 『1週間で子供を作る?』
    7. 『かわいい家族。でもはは、ソンザイシナイ』
    8. 『父親はスパイ!娘は超能力者!疑似家族の物語が始まる』
    9. 『待望のアニメ化!動き始めたアーニャとロイドの出来栄えはいかに?』
    10. 『次のミッションは、子づくり!?』
    11. 『アーニャ ピーナッツが好き』
    12. 『原作からの再現率が高い』
  2. SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第2話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『アーニャの母となるヨルは殺し屋!?ますますワクワクが止まらない!』
    2. 『ロイド×ヨル』
    3. 『アーニャは恋のキューピッド?スパイと殺し屋の馴れ初めは意外にもキュンとします?』
    4. 『ヨルさん、本当にそれでいいんですか?』
    5. 『ロイドが結婚?ヨルが殺し屋?』
    6. 『秘密だらけの父娘が迎える新たな母も秘密だらけ!?』
    7. 『母親登場!天然系美女?』
    8. 『ついに妻役ヨル・フォージャー登場!原作ファンの反応は?』
  3. SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第3話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『家族になってた』
    2. 『家族ごっこの開始です!面接の為のお出かけはドキドキのハプニングが?!』
    3. 『素敵なファミリー』
    4. 『お出かけ中にハプニングが発生!?本物の家族のような絆が深まっていく!』
    5. 『ついに家族となった3人!面接対策のための初めてのおでかけ任務遂行!』
    6. 『ついに疑似家族が本格始動!まずは面接対策』
  4. SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第4話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『ワイスが最悪すぎでした』
    2. 『実にエレガント!ヘンリー・ヘンダーソン登場の名門校面接試験!』
    3. 『いざ面接へ!厳しい面接官のチェックと意地悪な質問に三人はどうする?!』
    4. 『エレガントに面接を』
    5. 『御受験経験者の父母も必見の緊張感!』
    6. 『全視聴者の怒りを集めて1発食らわせたエレガントでエクスタシーなハウスマスター』
    7. 『ついに試験当日に!』
    8. 『遂に三者面談本番!始まる前からハプニング続出!?』
    9. 『ついに面接試験!練習の成果は?』
  5. SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第5話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『アーニャのおねだりVSスパイ「黄昏」』
    2. 『絶望の淵から歓喜。壮大な入学祝。』
    3. 『そういうことだったのね!』
    4. 『合格発表はドキドキです!アーニャ姫救出作戦は組織を巻き込んだアトラクション?!』
    5. 『アーニャ不合格?!どうなるフォージャー一家!』
    6. 『スパイ総動員でアーニャ姫救出劇!?合格祝いが豪華すぎる!』
    7. 『アニメオリジナルストーリー』
  6. SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第6話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『波乱のイーデン校生活が始まる!』
    2. 『アーニャ誘拐事件が発生!入学式ではターゲットに接近したけど大事件発生です!』
    3. 『遂に名門イーデン校への入学を果たしたアーニャ、打倒デズモンドに向けロイドが描く次なる課題は何か?!』
    4. 『アーニャの笑顔はすごいです』
    5. 『入学初日からアーニャが大失態!?ロイドのプランはどうなる?』
    6. 『今週もアーニャちゃんの可愛さにやられました』
  7. SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第7話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『登校初日ミッション開始です!ベッキーを乗り越えてアーニャはダミアンに謝る事が出来るのか?!』
    2. 『がんばるアーニャ、エライ!』
    3. 『デズモンド家次男、アーニャの可愛さに気づく』
    4. 『ベッキーが過保護でアーニャのダミアンへの謝罪はどうなる?ナカヨシ作戦は成功するのか?』
    5. 『アーニャはダミアンに謝れるのか?学校に適応できるのか?』
  8. SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第8話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『ヨルの弟ユーリが登場!アーニャの成績も心配だけどユーリに仲睦まじい夫婦作戦は通用するのか?!』
    2. 『ヨルの弟ユーリが登場』
    3. 『ヨルさんの素敵な言い訳が通じるのはユーリだけです』
    4. 『ユーリに黄昏と結婚していることを言っていない!ヨルはどうするのか?』
    5. 『ユーリは極度のシスコン!ユーリとロイドの水面下の戦いが面白い!』
    6. 『ついにヨルの弟ユーリ・ブライア登場!!』
    7. 『「姉さんラブ」キャラ全開のユーリ・ブライア、ついに登場!』
  9. SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第9話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『いろいろと爆発力があるヨル』
    2. 『ヨルはロイドとキスするのか?ロイドがヨルに抱いた疑惑は思わぬ感情を発見する?!』
    3. 『ヨルとユーリの変態姉弟愛』
    4. 『疑惑と恐怖と素敵な関係』
    5. 『ヨルがロイドとキス?ヨルにスパイ容疑が!』
  10. SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第10話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『ステラゲットに頑張るアーニャ』
    2. 『名門家系の大変さを感じた』
    3. 『スターキャッチアーニャ誕生?ヨルの特訓を受けドッチボールでステラを貰う事は出来るのか?!』
    4. 『スターキャッチアローで星を掴みとれ』
    5. 『ヨルの特訓が修行の域に!ドッジボール大会でアーニャは星を獲得できる?』
    6. 『アーニャらのスポ根物語』
    7. 『アーニャが滝に打たれる?6才とは思えない子供!』
  11. SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第11話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『アーニャの特殊な能力』
    2. 『ステラ獲得大作戦!ロイドがあれこれ考えるけどアーニャの能力が星を呼ぶ?!』
    3. 『アーニャ、人命救助でステラゲット!』
    4. 『アーニャはスターライトアーニャに進化した!』
  12. SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第12話】のあらすじとネタバレ感想
    1. 『オペレーション梟の難しさ』
    2. 『ロイドの家族サービス』
    3. 『ロイドが仕事でボロボロ?家族で行く水族館は任務と近所の体裁とごちゃ混ぜでアーニャがが大活躍です!』
    4. 『フォージャー家の安泰の為にはペンギンです!』
    5. 『水族館のペンギンミッション!連携プレーで家族の絆が強まる!』
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    2. 【SPY×FAMILY】イントロダクション
    3. 【SPY×FAMILY】の動画
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      2. アニメ『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』第2弾PV
      3. アニメ『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』本予告
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      5. アニメ『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』エンディング主題歌アニメ映像

SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第1話】のあらすじとネタバレ感想

【MISSION:01】 オペレーション〈梟〉ストリクス

西国ウェスタリス情報局対東課〈WISEワイズ〉は諜報員エージェント黄昏たそがれ〉に、東国オスタニアで戦争計画を進めるデズモンドの調査を命じる。〈黄昏〉は精神科医ロイド・フォージャーに扮し、標的と接触できる名門イーデン校に子供を入学させるため孤児のアーニャを引き取る。実はアーニャは他人の心を読む超能力者だった。ある日、〈黄昏〉を狙うマフィア組織にアーニャが連れ去られてしまう。ロイドは任務の仕切り直しを考えるが……。

TVアニメ『SPY×FAMILY』公式サイトより引用

 

スパイファミリーは今期一番期待していたアニメ。

いざ始まってみると・・・もちろん期待を裏切らない面白さでした!

何といっても人の心を読んでころころと変わるアーニャの表情が見ていて飽きない!

ヨルが殺し屋なのに初々しいという設定もいい。CV:早見沙織さんもハマり役。

スパイであるロイドの紳士的な態度の裏側から漏れる心の声がとにかく笑える。

そんな3人がお互いに素性を秘密にしてひとつ屋根の下で暮らすというのがドキドキ感を加速させます。

スパイファミリー面白すぎる~!!

 

『一週間で家族を作れ!娘にした少女には秘密があった?!』

黄昏の名を持つロイドは敏腕スパイで百の顔を持つと言われるイケメンで仕事の為に近づいた女をあっさりと振ってしまうのは格好良いですね。

駅のベンチに座っている男と新聞を交換して連絡を取るとかスパイぽくてゾクゾクします。

次の任務がまずは結婚して子供を作るにビックリして飲み物を吹き出したのは笑えます。

ターゲットに接触出来るのは子供が通う学校だけで猶予は一週間しか無いとは新聞を破って大声出すとか動揺したのは笑えましたね。

 

住む所と肩書を決め孤児院に子供を探しに来たけど劣悪な環境に心が痛みますね。

人の心が読める少女は実験施設から逃亡して来て保護者をさがしていたとは幼いのに壮絶な人生ですね。

アーニャがロイドに懐いたのは嬉しいし、スパイ活動にワクワクしているのも良かったです。

ロイドが色々と思っている事をアーニャが答えるけど子供だから勘違いして感情の起伏が激しくて可愛い

それに右往左往してマニュアル本を買ってしまうロイドが面白いです。

 

ロイドが出かけようとするとアーニャが付いて来て見つけてくれるのが楽しいのは良かった。

情報屋に愚痴るのは人間らしいけどアーニャの過去が分からないのは悔しいですね。

アーニャが暇だと通信機で遊んでしまって賢い。

敵に傍受されてしまったのはドキドキだけど過去を思い出して泣いていたのは可哀想でした。

部屋には男達が隠れていて襲って来たのでロイドはやられたかとハラハラしました。

アーニャが捕まって泣いていたのは可哀想だったけどロイドが助けに来てくれてテンション上がりました。

ロイドは子供が泣いているのを見ると自分が何も出来なかった幼い頃を思い出すからなんて切ないですね。

 

アーニャを逃して敵を倒しに行くロイドが格好良い。

ロイドを待っていたアーニャが父と自分の家に帰りたいなんて可愛いですね。

ロイドも受け入れて親子らしくなったのはホッとしたし、嘘つきだけど格好良いとロイドを気に入ったアーニャが幸せそうで安心しました。

アーニャが見事合格して気が抜けたとはロイドが普通の人みたいで和みます。

人がいても眠れるようになってアーニャに心を許しているのは微笑ましいです。

学校の二次試験で母親が必要だけどいないと二人で焦る姿が本物の親子のようで笑えました。

40代女性の感想

 

 

『凄腕スパイと超能力』

東西の情報戦が繰り広げられている世界、そんな中に黄昏と呼ばれる凄腕のスパイがいました。

黄昏が受けた任務であるオペレーションストリクス、これがまたすごい内容で一週間で家族を作って標的の名門校に潜入するというものです。

そして孤児であるアーニャを引き取るのですが、このアーニャがまた癖のある人物だと思いました。

他人の心を読むことができるアーニャ、かなり本作は現実的な舞台となっているためこういった超能力は本当に異質ですごいものだと思いました。

 

黄昏とアーニャのやり取りはかなり印象的で興味深かったです。

黄昏の性格はかなり硬派で職人気質な感じだと思いました。

口数は決して多い方ではないもののアーニャのことをよく気にかけていました。

アーニャはまだ小さい子供なため黄昏とは本当に大人と子供のようなやり取りになっていたと思います。

なのでアーニャの動きや言動にたびたび黄昏が振り回される場面も見られました。

最高クラスの凄腕スパイである黄昏を翻弄してしまうアーニャは凄まじいと思います。

 

アーニャは今回敵につかまってしまうのですが、敵はなかなかに残虐で恐ろしい見た目、それだけに黄昏が助けに来たときは凄くかっこよかったです。

さらに戦闘シーンも大迫力でした。

この二人の動向が次回も気になるところです。

20代男性の感想

 

 

『アーニャがかわいすぎ!』

人気漫画で待ちに待ったアニメ化のSPY×FAMILY、アニメ化はないかなと思っていましたがここでしてくれてすごい嬉しいし楽しみにしていました。

主人公はより良い世界を目指すために動くスパイのロイド。

ロイドが任務のためにある学校に潜入しなければならなくなり、子供が必要ということで孤児院からアーニャという女の子を引き取るところから始まります。

アーニャの秘密は自分が超能力で人の心が読めること、そしてロイドのヒミツはスパイであること。

心が読めるアーニャの思いがけない行動に振り回されるロイドだけど、だんだん親子愛が出てくる感じが堪らなく良いです。

 

スパイコメディーアニメ、あまりない感じに惹かれるアニメです。

ロイドの声もかなりイケボでイケメンのロイドにピッタリだし、アーニャが声も行動もかわいすぎでした。

漫画のアニメ化あるあるの大切な部分が省かれているというところががないのもよくて漫画に沿ったアニメ化でそこもよかったです。

スパイの任務のために作ったかりそめの家族、今後どう動いていくのか、そして新しく出てくるキャラクターの声優さんとかも気になります。

エンディングの星野源さんの歌もアニメにハマっていてよかったなと思います。

20代女性の感想

 

 

『仮初の家族は本当の家族になれるのか』

この春からの放送でまだ第1話しか見られないのですが、すでに面白いと思いました。

仮初の平和な世界での話で、それはまるで現在の話でも通用します。

世界が仮初の平和なので、裏を返せばスパイが暗躍する、不安定な世界で、西国も東国も、隙さえあれば一気に攻め込むつもりなのも、最近のロシアの動向を見ていると信憑性が増します。

 

アニメの世界では、優秀な男性スパイが、家族を作って、子供を有名校に入れなければいけなくなり、短時間で家族を作ることになります

第1話では、まだ子役としか出会っていないのですが、この子は、他人の気持ちが聞こえるという、自分自身の特殊能力のせいで気味悪がられ、孤児院を転々としていたという曲者で、なかなかタフで根性もある上可愛いので、どんな形であれ最終的には幸せになって欲しいと思います。

 

スパイというと孤独で非情なイメージがありますが、この主人公のスパイも最初は仕事のために孤児院から子供を引き取るので愛情をかけるわけでもないのですが、1話の後半では、少しこの子が可愛く思えてきているように思います。

これから妻役の女性と出会うことになると思うのですが、どういう風に出会って、この3人が家族になっていくのか続きが楽しみです。

50代女性の感想

 

 

『スパイ×殺し屋×エスパーによる偽りの家族アニメが開幕!アーニャの可愛さがたまらない!』

始まる前から期待値が高いアニメだったので、期待半分不安半分でドキドキしながら見ましたが、結果的に大満足の1話目でした。

主人公は凄腕のスパイのロイド・フォージャー。

任務のために早急に家族を作らねばならなくなり、条件に合うアーニャを娘にすることにしましたが、アーニャは実は心が読めるエスパー。

表情豊かなので、驚きの表情やワクワクしている時の表情がとてもキュート。

エスパーであるために普通の子供時代を過ごせず、辛い思いを沢山してきたようです。

 

スパイであるロイドは敵に対してはクールですが、子供のことを大切に想っている優しい人のようで、アーニャに対しても優しくて、最後の方のシーンで寄り添いながら寝ているシーンは本物の親子のように見えました。

ロイドのことを「ちち」という呼ぶアーニャがとても可愛くて、目をキラキラさせてロイドに懐いているところもカワイイ。

キャストの声もキャラとイメージピッタリですし、特にアーニャを演じる種﨑敦美さんは素晴らしいですね。

どんな役でもイメージに寄り添った声を出せるところが凄いです。

制作会社がWIT STUDIOなので、今後増えるであろうアクションシーンにも期待できそうです。

次回はロイドと偽装結婚するヨルが登場するようなので楽しみです。

40代女性の感想

 

 

『1週間で子供を作る?』

このアニメの感想はまず、事前にキャストや音楽情報を知ってしまったので、それを聞いただけでも力を入れているのがよくわかりました。

また、大人のアニメは深夜にやることが多いのですが、このアニメは夜の11時から放送するので、珍しいなと思いました。

次に主人公の黄昏ですが、一応諜報員なので、変装も暗殺もします。

しかし、今回、いつものスパイアニメと違うところは家族を作るミッションが与えられることで、子供を孤児院で探してくるところが諜報員らしいと思いました。

また、その子供が人の心を読むことができるという、超能力があるというのも珍しいなと思いました。

 

3番目に名門のイーデン校に無事、子供のアーニャが入ったのですが、三者面談で母を連れてくるようにと書いてあったので、また母もどこからか探してくるのだろうかと思予測しました。

4番目に黄昏を演じている江口拓也さんですが、後に出てくる早見沙織さんとアニメの「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」で恋人役で共演していて、アーニャ役の種崎敦美さんは早見さんとアニメの「バトルアスリーテス大運動会Re START!」で親友役で共演しているのです。

それを知っている私は偶然なのか、あえて「SPY×FAMILY」を選んでそうなったのかが気になるところです。

最後に音楽ですが、今回はエンディングテーマしか流れませんでした。

でも、それを星野源さんが歌っているのに私は感動していました。

できれば、「喜劇」でなく、「Family Song」の方がこのアニメは良かったのではないかと思いました。

50代女性の感想

 

 

『かわいい家族。でもはは、ソンザイシナイ』

たそがれ?ロイド?どっちで呼べばいいのかというところからつまずきました。

ロイドでいいのかな。

ロイドは、スパイだけあって、完璧主義、クールで機械的に仕事をこなすイメージでした。

だから、CV江口拓也の低めのかっこいい声を想像していましたが、わりと柔らかい、落ち着いた声を張らない感じの声で驚きました。

それよりも、ロイドは実は思いやりのある優しい人だと思いました。

CV江口さんとは違って心がある!と思いました。

優しい世界を願っているのだからそういう優しい心が必要だと納得しました。

 

思ったよりもコミカルに話が進んでいくので、気軽に見れそうでよかったです(笑)

指令を読む局長CV大塚明夫さんが渋くてかっこよすぎました。

指令!って感じが凄くしました。

1週間で子供を作れにコーヒーを吹くあたり、いいなと思いました。

ただ、物件選びは、ばっちりスパイの感覚でしたが。

 

アーニャとの出会いもあっさりしていました。

アーニャのつたない言葉もかわいくて、CV種崎敦美さんの意外な声も驚きでした。

クロスワードは心を読んで解いたのかな。

アーニャの過去は少し過酷なものなのかなとも思いました。

学力レベルはイマイチ?わからないですが、ロイドの心を読んでのふるまいが可愛かったです。

ロイドともっとぎこちないのかなと思いましたが、ロイドが意外にも優しいので、ほっこりもしました。

でもアーニャはまだまだ小さい子無邪気で、ロイドは翻弄されまくりでした。

かくれんぼもかわいかったです。

 

気になるのが、アーニャはモールス信号を送った相手と内容を理解していたのか。

結果的に自分で自分を危険にさらしていますが、気づいてない?

でも、アーニャを助けるロイドはかっこよかったです。

怖がらせないようにつく嘘は、優しさを感じました。

アーニャもすごいウソつきと思っているけど、優しさは伝わっていると思いました。

一緒に寝ているシーンは、可愛すぎて、幸せでした。

でも、母存在しないという言葉が最後にはすべてをもっていきました。

謝る郵便屋さんに、郵便屋さん、なんかゴメンと思いました。

30代女性の感想

 

 

『父親はスパイ!娘は超能力者!疑似家族の物語が始まる』

主人公・ロイドがスパイとして活躍する姿がかっこいいですね。

まるでダブルオーセブンのようです。

ルパン3世のようなイメージも受けます。

なんでもできる万能な人間なのに、不器用なところもあり、とても楽しく見れます。

まだまだ第1話なので、養子にしたアーニャとの関係もぎこちないですが、これから少しずつ本当の家族のようになっていくのでしょう。

今から楽しみです。

 

カッコイイスパイアクションなだけではなく、親子関係がコミカルに描かれています。

娘のアーニャもいいですね。

声優さんの演技が素晴らしく、いくつかのセリフが見事にはまっていました。

ちょっと片言でいう「父、カッコイイ」とか「父、嘘つき」とか、思わずくすっと笑ってしまいます。

超能力者でテレパシーを使うので、主人公・ロイドがスパイであることをはじめとして秘密にしていることをすべて理解しているのですが、完全にただ面白がっています。

ナレーションの「少女は娯楽に飢えていた」は、この先何度も出てくる定番のセリフになりそうな予感がします。

 

アーニャは可愛いですね。

ショックを受けた時の愕然とした表情とかもいいです。

テレパシー能力のせいで大人びたところもあるのに、根本的にはあくまで子供らしくてかわいいです。

次回予告では次は「母親」が登場するようなので、母親はどんなキャラなのかにも期待してしまいます。

これから、だんだんと疑似家族が疑似ではなくなっていくのでしょう。

楽しませてもらえそうです。

40代男性の感想

 

 

『待望のアニメ化!動き始めたアーニャとロイドの出来栄えはいかに?』

原作のファンなのでアニメがに期待しつつ不安も感じていたのですが、実際に見てみたら、その見事な出来栄えに感服しました。

まず、原作の世界観を忠実に再現していることに驚きと感動を隠せませんでした。

本作では、ロイド・フォージャーのカッコよさと、どこかピントのズレたおまぬけなところを丁寧で動きのある動画で表現しつつ、江口拓也さんの渋みがありながら、どこかコミカルさも秘めた声とあいまって、完璧なロイドを作り上げています。

 

さらに感動したのは、アーニャの愛くるしさ。

原作からそのまま飛び出てきたような可愛らしい外観もさることながら、種﨑敦美さんのどこかつたなくて、ちょっと小生意気な口調が、アニメに命を吹き込んで、みているだけで抱きしめたくなるような原作通りのアーニャを作り上げています。

孤児院や自宅での健気な努力や、いじらしいふるまいに、不覚にも涙ぐんでしまうシーンも何度かあり、たかがアニメだと侮れない、すごいパワーを感じることができました。

 

アクションシーンもスピード感があり爽快ですが、この作品自体のコミカルで優しい雰囲気を壊さないために、残酷なシーンをうまく処理している配慮にも好感がもてました。

また、主題歌もオープニング、エンディングともに豪華絢爛で、この作品に対する意気込みが感じられます。

次回はいよいよ、ロイドの妻役、ヨルの登場。

こちらも期待がもてますし、今後の展開はもちろん、アニメ自体の出来栄えも楽しみです。

50代女性の感想

 

 

『次のミッションは、子づくり!?』

「spy×family」は凄腕スパイ「黄昏」を中心に描かれるスパイアニメです。

これまで数々の無理難題ともいえるミッションを難なくこなしてきてきた「黄昏」だったが、次に課せられたミッションはオペレーション<梟>と名付けられたミッションであり、1週間以内に家族を作り、名門校に潜入するというものです。

あまりに無茶苦茶なミッションに立ち向かう精神科医ロイド・フォージャーに扮した「黄昏」。

見どころは激しいドンパチを繰り返して、血なまぐさいストーリーではなく、「ぷぷっ」と笑えるような人間らしさが垣間見える「黄昏」と娘役を担うこととなった超能力者のアーニャとのかみ合ってないけど、よくある過程で見かける親子の掛け合いを軸に進められていくポップなスパイアニメはこれ以外に思い付きません!

 

父親であるロイド・フォージャーをスパイと知っているアーニャは、あるときフォージャーのスパイグッズをいじって、敵襲を受け、アーニャがさらわれてしまいます。

きっとこれまでの「黄昏」であれば、ミッションと割り切り、アーニャのことは見捨てて、自分の身の安全を守ることに専念するのでしょうが、アーニャに情が湧いたのか、敵に扮して、アーニャを助けに行くのです。

そのことに気付いたアーニャがどんどんフォージャーに扮する「黄昏」に心を寄せていき、これからのストーリーに期待させるような雰囲気が最高でした。

関係を築き始めたロイド・フォージャーとアーニャの二人はこれからどうなっていくのか楽しみです!

20代男性の感想

 

 

『アーニャ ピーナッツが好き』

このアニメはもともと原作が漫画で今年の4月にアニメ化されたアニメなのですが声優さんが特にすごくてネット上でも賛成や好評な感想しかないくらいなアニメになっています。

まずアーニャの声優さんは元々主人公の母親役のヨルの声優のオーディションを受けたのですが落ちてしまいましたが見事アーニャ役に抜擢されるのですが原作で読んでいた時に想像していた通りの声でとにかくアニメ化された中で1位2位を争うほどのアニメ化賛成のアニメです。

 

また内容も単純でわかりやすく最初アニメのタイトル的にサスペンスやオカルト系といったミステリアス系な話かと思いきや中身はふわふわギャグ漫画で今までアニメを見たことがない人でもとても見やすいアニメになっていると思います。

見どころとしては擬似家族なのですがアーニャはエスパーなので父が職業スパイなことや母が殺し屋ということを知っているにも関わらずそれを二人には秘密にしていつ崩壊するかわからない生活なのにも関わらずたまにのほほんとする描写もあり笑いあり涙ありで展開も面白いです。

 

また擬似家族の話ですが段々と三人の気持ちが一致していっていつか本当の家族になれるといいなという淡い期待を抱いてしまうような物語なので今後の話の展開にすごく期待したいです。

また何よりもアーニャがすごく可愛いし基本的におバカなキャラだけどスパイに憧れて父の手伝いをしたりエスパーという能力を使っていろんなことを解決していく様が見ていてとても面白いアニメになっています。

20代女性の感想

 

 

『原作からの再現率が高い』

原作を好んで見ていて、待望のアニメ化!

いつも原作からのアニメ化は頭の中の声優と一致するかヒヤヒヤしますが、これはとてもマッチしていて素晴らしいです。

頭の中で流れていた声そのもので、自然な気持ちで見ることができました。

主人公にばかり力を入れているわけでもなく、モブキャラもとても良い感じでした。

 

アーニャのあまり上手ではない日本語もアニメになるとどうなるかと思っていましたが、上手に再現されていました。

ほぼ原作通りの作品となっていて満足のいくものになっています。

時々難しいカタカナ(ストリクスなど)が出てくるので、原作を読んでいらっしゃらない方は何を言っているか把握することが難しいこともあるかもしれません。

SPYと殺し屋、西国と東国、敵味方を理解するのにも時間がかかるかもしれません。

 

ただ、黄昏(主人公)のかっこよさがそのまま生きているので、ママさんにも人気がある作品ですし、アーニャの可愛さは子供たちを惹きつけます。

また、SPYと殺し屋というシチュエーションは男性の憧れるものともなっていますので、幅広い年齢層、性別の方が楽しむことができそうです。

これからまだまだキーとなる人物が登場してきますので、とても楽しみです。

原作をご覧になった方も、アニメから入る方もぜひ見ていただきたいです。

百聞は一見にしかずとはこのことで、面白そうかどうか想像するよりもまず見てみるなら虜になってしまうと思います。

この作品はこれからも乞うご期待ですね!

20代女性の感想

 

管理人
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SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第2話】のあらすじとネタバレ感想

【MISSION:02】 妻役を確保せよ

市役所事務員ヨル・ブライアには、殺し屋〈いばら姫〉という秘密の顔がある。ヨルは独り身の女性がスパイ疑惑をかけられる風潮に不安を感じていた。一方、イーデン校の面接試験に向けてアーニャの母親役を探すロイド。彼は訪れたブティックで偶然ヨルと出会う。ヨルの心を読んで殺し屋と知ったアーニャは、自分のためにも彼女を母親役にしようとロイドを促す。

TVアニメ『SPY×FAMILY』公式サイトより引用

 

『アーニャの母となるヨルは殺し屋!?ますますワクワクが止まらない!』

今回はアーニャの母となるヨルが登場し、ようやく三人家族が揃いました。

ヨルは普段はおっとり系でイジワルな女性社員たちにもめげない健気な女性なのに、実は凄腕の殺し屋というギャップが魅力的。

「いばら姫」として仕事を遂行している際にはまるで別人のように表情や動きが鋭く、豹変するところはドキっとさせられました。

また、ロイドとの出会いではアーニャがキューピッド役を自主的に買って出ていたところが可愛らしかったです。

ヨルが殺し屋と知って怖がるどころかワクワクして瞳を輝かせるアーニャはやはりこの二人の娘として最適なのだと思いました。

 

パーティの日はロイドが別の任務でフランキーを道連れにしてたのが面白かったです。

パーティで他者の幸せを遠目に眺めているヨルが切なかったですが、血を流しながらも颯爽と現れたロイドが格好良くて、イジワルなことを言われたヨルに対して入れたフォローにヨルがキュンとしていたところも素敵でした。

今回はエンディングテーマをカットしていましたが、手榴弾の留め具を結婚指輪の代わりにしていたのが凄くこの二人らしい素敵なやり取りでした。

危険が多い状況もこの二人なら助け合えると思いますし、この出会いはやはり運命だったのだなと感じました。

スパイ、殺し屋、エスパーの仮初めの家族となった彼らですが、本物の絆を築いていってくれることを期待しています。

また、今回初めて流れたオープニングテーマのOfficial髭男dismの曲も格好良くて、デフォルメ映像もまるでヨーロッパの絵本のようなオシャレな雰囲気と色合いで凄く素敵でした。

40代女性の感想

 

 

『ロイド×ヨル』

新キャラヨルが登場しました。

かなり素直な人物なのか同僚の27歳で独り身は危ないという言葉にかなり影響されていました。

そんな彼女ですがひとたび仕事が始まると躊躇なく対象を執行しています。

仕事をしている時と普段の時のギャップがすごいキャラだなと思いました。

そんなわけでヨルは旦那様候補を探しています。

同期とのパーティーでも旦那様役を欲していた部分も大きいと思います。

 

一方でロイドは嫁役に適任な人物を探していました。

双方の意志はすごく一致しているあたり運命的なものを感じましたね。

ヨルはパーティーを一人で行くことになっていたのですが、ギリギリでヨルのもとにロイドが現れたのですが、このシーンが印象的でした。

完璧な旦那としてのアプローチ、その凄みからかヨルの完璧な旦那として、ヨルをみくだしていた同僚を見返せていてよかったです。

とはいえヨル自身もかなりのハイスペックだったのでまったく心配はありませんでした。

 

ロイドのスパイ活動に巻き込まれるもののやっぱりヨルはハイスペックで戦闘でも遅れをとっていませんでした。

この二人のスパイとしての相性はすごくぴったりだと思います。

あとぶっ飛んだ性格も二人の共通点なのでしょうか。

戦闘中に求婚を申し込むヨルに、そんな急な事態に全く動揺せずに、しかもいきなり指輪をヨルに与えようとするロイド、凄まじいのみこみの速さについていけませんでした。

題名のスパイファミリーの意味がこの回で分かった気がしました。

なので今後もっと本作を楽しみやすくなりそうです。

20代男性の感想

 

 

『アーニャは恋のキューピッド?スパイと殺し屋の馴れ初めは意外にもキュンとします?』

ロイドは情報屋のフランキーを女装させて母親役にしようとしたけど見た目が無理でアーニャが嫌だと言ったのが笑えました。

市役所に勤めるヨルは皆とは常識がズレていて誂われたのは酷い。

何時までも独り身だとスパイだと疑われるなんて面白い世界観ですね。

弟のユーリにパートナーがいると見栄を張ってしまい会うまで昇進は見送るとまで言われてしまって笑えました。

自分でも変人の虚言癖まであると言って面白いです。

 

店長という人から電話があってホテルへ仕事をしに行くと殺し屋として働くとは格好良い。

いばら姫とは綺麗な名前なのにドレスを一着しか持って無いのは残念ですね。

フランキーが女性のリストを持って来たがピンと来る人がいなくて、アーニャの服を作りに行った先でヨルを見つけるなんて運命ですね。

ロイドが嫁役にとヨルをチラチラ見ていたのを気付かれ、ヨルもパーティーに連れて行けるかもと良い感じだったのはキュンとしました。

アーニャはヨルが殺し屋だと知って喜んでいて笑える。

二人の心を読みくっつけようとするなんて気が利きますね。

お互いに要求を叶える事が出来たのは良かったです。

 

ロイドは仕事が重なってしまってブラックなスパイとか笑えます。

美術品でフランキーに手伝いを承諾させたのはチョロいですね。

盗んだ美術品の中からダイヤの指輪を選ぶとはキュンとしました。

待ち合わせ時間に間に合わなくてヨルは弄ばれたと思ったのは可哀想でした。

同僚の意地悪に面倒くさいから殺そうと思ったのは恐いけどきっとスッキリしますね。

ロイドが血を付けて駆け付けたのはビックリだけど同僚がイケメン登場に嫉妬して笑えます。

ロイドがヨルを褒めて逆転勝ちしたのは爽快ですね。

 

帰りの車で良い雰囲気だったのに残党に追われて残念。

精神科医という設定にヨルが信用しているのが不思議です。

ヨルも護身術が得意と嘘を付いていて似た者同士なのが安心します。

逃げている最中にヨルの方から結婚しようとは大胆ですね。

指輪を失くしたロイドが手榴弾の留め金を指輪代わりにして愛を誓うとは粋でした。

40代女性の感想

 

 

『ヨルさん、本当にそれでいいんですか?』

フランキーを母親役にしようと考えたのはだれなんでしょう。

なぜメイクで?変装用のマスク?かぶせるとかしないのはどうして?何より髪型くらいはかえれたんじゃないかと思います。

アーニャも拒否するほどです。インパクト大でした。

ロイドがアーニャの頭をなでるところはキュンとしました。

 

アーニャもかわいいけれど、ヨルもかわいかったです。

天然と言うか、ずれているというか。

通常とお仕事モードに違いが凄いです。

お仕事モードの表情、ちょっとハッとします。

どこまでも、マイペースなのかなと思いました。

ロイドに声をかけた時も、かなり、決断力は早かったです。

アーニャは殺し屋にワクワクと好奇心を持つのが凄かった。

キラキラしていて、後押しよかったです。

でも、はたから見ると突然すぎます。

ロイドの突っ込みよかったです。

 

その後はスムーズに話はまとまったけれど、どちらも怪しむ余裕がなかったのかなと思います。

二人ともピンチでしたから、必要な協力者です。

その後の、パーティーでのロイドの言葉は素敵すぎました。

ヨルはどれだけときめいたことかと思いました。

この時に決意は決まっていたのかなと思います。

ロイドの言葉は本心かなと思いたいです。

 

それからの展開がだんだんおかしくなっていきました。

患者さんに追われるってどんな状況よ?と思いますが、ヨルは信じる、疑わない。

さらに、撃退も治療と納得してしまう。

ヨルさん、大丈夫ですか?と心配になってきました。

さらにさらに、命を狙われているレベルでの攻撃から逃げているときに、結婚を申し込むなんて、ロイドがこけるわけですよ。

ヨルさん、本当にそれでいいの?と問いたかったです。

ロイドが一瞬目を細めたところは、準備完了と言う感じがしました。

指輪を落とすお茶目さがありましたが、最後手榴弾のピンでも、指輪代わりにはめるシーンはキュンとしました。

30代女性の感想

 

 

『ロイドが結婚?ヨルが殺し屋?』

このアニメの感想はまず、今回、オープニングテーマがやっと聞けて良かったです。

歌っているのがoficial髭男dismさんなので、このアニメにすごく力を入れているのがよくわかります。

次に今回、主人公の黄昏(文中では仮名のロイドと表記)がとうとう妻を探し出したのですが、その相手が殺し屋というのが驚きました。

ロイドが諜報員なので、普通の人が妻にならないだろうと何となく予測していました。

でも、ヨルが殺し屋だとロイドにとっては都合が良いと思います。

何かあったときに一緒に戦えるからです。

 

3番目にそのヨルを演じているのが声優の早見沙織さんなのですが、早見さんはロイド役の江口拓也さんと共演しているだけあって、息が合っていると思います。

今回は前回の「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」と違って、諜報員役と殺し屋役なので、前回の比企谷八幡と雪ノ下雪乃のイメージとはかけ離れていますが、今回もコメディアニメなので、ラブコメのようにやって欲しいなと思いました。

実際にそのような場面があったので、これからも楽しみにしています。

 

最後に早見さんとアーニャ役の種崎敦美さんもアニメの「バトルアスリーテス大運動会 ReSTART!」で親友役として共演しているので、今回は親子役で前回のようにシリアスなことでなく、コメディアニメということで面白くなっていると思いました。

アーニャが二人の心理を読み取り、行動できるのがとても6才とは思えません。

50代女性の感想

 

 

『秘密だらけの父娘が迎える新たな母も秘密だらけ!?』

今回初登場になるキャラクター、ヨル・ブライア。

のちにフォージャー家の母親役として迎えられるわけですが、その完成度が100点満点でした。

作画クオリティの高さと原作に忠実な描写は、すでに第一話の段階でお墨付きだったので安心していたのですが、声優さんにいたってもまったく心配いりませんでした。

ヨル独特のおっとりふわっとしたイメージと、高すぎず低すぎない絶妙な声質イメージも見事に再現されています。

しゃべり方や驚いたときの演技力も抜群で、ただただ圧倒されました。

戦闘シーンも非常に迫力があり、ヨルの裏の顔である<いばら姫>の魅力を完璧かつ全面に引き出しています。

 

もちろんフォージャー父娘とフランキーのやりとりも原作に極めて忠実で、どのシーンもどの会話のやりとりも一切の違和感もありませんでした。

相変わらずロイドは第一話に続き苦労を感じさせるイケメン臭を漂わせ、アーニャの可愛さも見てて何度もにやけてしまうほどに健在です。

フランキーも想像通りのフランクな声質と演技で、どこまでも楽しませくれました。

 

今回からオープニング映像も挿入されたのですが、それもまた完成度が高くてびっくりしました。

前奏部分のアメコミ風のデザインタッチからはじまり、次にポップでカラフルなタッチに、後半部分は原作の一部を混ぜ込んだアニメーションと原色がおしゃれなゆるやかなアニメーションを混ぜ合わせていて、しかしそのどれもが作品にマッチしているというセンスに脱帽しました。

30代女性の感想

 

 

『母親登場!天然系美女?』

第2話で母親のヨルが登場して、メインキャラが出そろいます。

天然系のおっとりした女性なのに殺し屋です。

ギャップが激しいですね。

明らかにおかしいだろうと思うようなロイドの言い訳に納得しています。

精神科医が患者を殴る治療があると言われて何故納得できるのでしょうか。

完全に天然です。

ヨルの弟も公務員だそうですが、この人はまともな人なのか気になりました。

ロイドの敵役のスパイとかだったら面白そうです。

 

プロポーズのシーンは笑いました。

ツッコミどころがありすぎます。

手りゅう弾のピンの指輪を受け取ったヨルはどう思ったんでしょう?

見た感じだとうっとりしているようにも見えます。

さすが天然です。

これくらいじゃなくてはロイドの奥さんにはなれなさそうですが。

 

アーニャはますますかわいいですね。

スパイの父親に殺し屋の母親という状況を完全に楽しんでいます。

わざとらしい棒読みが素敵です。

というか、今後ロイドとヨルが本当の夫婦になっていくのだとしたら、アーニャは二人をくっつけたキューピッドですね。

ただ単に自分が面白そうな方向にもっていっているだけなのですが。

 

さりげなく情報屋も出番が増えてます。

女装シーンも披露してました。

ロイドは「便利な奴」と評してましたが、まさにその通りですね。

今後もこの家族にかかわっていくのでしょう。

戦闘能力はないと言いながらも荒っぽい事にも付き合っているし、きっとね根が良い人なのでしょう。

このメンバーでは貴重なツッコミ役です。

40代男性の感想

 

 

『ついに妻役ヨル・フォージャー登場!原作ファンの反応は?』

第2話ではついに妻役のヨル・フォージャーが登場します。

殺し屋としての表情と普段のおっとりした表情のギャップが彼女の魅力の一つでもあるのですが、本作でも原作に忠実に彼女の両面の魅力がたっぷりと描かれています。

早見沙織さんの声もぴったりで、ロイドの問いかけにちょっと恥ずかし気に答えるシーンなど、まさにイメージ通りです。

アクションシーンも爽快でカッコよくて、原作では味わえなかったスピード感や臨場感が見事に再現されています。

 

私自身が大好きな「ヨルが出席するパーティにロイドが遅れて出席し、ヨルをバカにしていた同僚たちを嫉妬させるシーン」も最高で、疑似家族だとわかってはいるのに、かなりキュンキュンさせられてしまいました。

また、敵と戦いながらプロポーズをするという無茶苦茶な設定も、原作らしさ全開で、あり得ないと思いつつも感動させられてしまうインパクト大なシーンでした。

個人的には大好きなアーニャの出番が少ないのが残念ではありますが、そんな限られた出演でも、ロイドとヨルの出会いのシーンでちょっとしたおせっかいをやいて視聴者を大笑いさせてくれる点はさすがアーニャです。

 

また、情報屋のフランキーは、さらに出番が少ないものの女装姿とそれに関するアーニャのコメントで、物語を最高に盛り上げてくれました。

女装したフランキーを妻役にするなんて100%無理だとはじめからわかっているのにあえて女装を依頼したロイドって、完全にフランキーをいじってますよね?

50代女性の感想

 

管理人
管理人

アーニャと勇者ダイのCVが同一人物だとは信じ難い。

 

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SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第3話】のあらすじとネタバレ感想

【MISSION:03】 受験対策をせよ

ロイドとアーニャの家にヨルが引っ越してきた。家族の体裁が整い、次は面接試験の準備だ。しかし今のアーニャとヨルでは、まともな面接すらできそうにない。そう判断したロイドは、上流家庭の一般常識や3人の間で共通認識を作るため家族で出かけることに。劇場や美術館を巡るが、アーニャたちにはなかなか響かない。さすがの〈黄昏〉も挫けそうになるが…

TVアニメ『SPY×FAMILY』公式サイトより引用

 

『家族になってた』

すっかりロイドとヨルは夫婦のような感じで凄い順応力でした。

またアーニャには娘として愛らしさを非常に感じて、家族として形になっていていいなと思いましたね。

一家3人で晩酌をする様子はなんとも言えぬ幸せを感じす。

上流家庭にはそれなりの作法がいるものです。

アーニャは少し素直すぎる印象、ヨルは仕事人として思想が危なすぎる一面があるなと思いました。

それだけにロイドの教養を鍛える作戦はなかなかにいいものではないかと思いましたね。

 

心を読むアーニャの能力はヨルには反対的に厳しいものを感じました。

夜の仕事人としての思考は読み取れたら恐ろしすぎるものですからアーニャの反応は無理もないです。

ヨルの思想を読んだアーニャは中々に面白い表情です。

このほかにも思想を読めるアーニャの能力はデメリットも大きそうだと思います。

人々の悪意ある思考は本人の精神力にもダメージがある、鼻血を出す描写もありました。

アーニャの能力は今後思わぬ反動が起きるかもしれません。

 

一見普通に感じる面々ですが、やっぱりそこはスパイ家族、アクロバティックなヨルとロイドの動きが早々に炸裂して爽快でした。

なんというか動きがとにかく常人離れしています。

度が過ぎた跳躍力に、凄まじくキレのある動き、どうみても只者ではありません。

3人がどこか普通でない家族であることがバレてしまうかもしれないかもと心配になってしまいました。

今後の3人の動向が気になるところです。

20代男性の感想

 

 

『家族ごっこの開始です!面接の為のお出かけはドキドキのハプニングが?!』

ヨルがロイドの家に引っ越して来たけど寝室は別なんて残念。

アーニャが大歓迎してお手伝いすると言って可愛いです。

入籍は一年前と偽装して流石スパイです。

ヨルも上司の許可が降りたようで安心して三人で暮らせて楽しみですね。

アーニャが家の中を紹介して一人で顔が洗えると自慢したり、大事にしているぬいぐるみを紹介したり、お掃除を手伝って偉いと褒めて欲しいのは可愛かったけどバケツをひっくり返した事実を言われて泣いているのも可愛いです。

 

ヨルは荷解きが異常なほど早くて流石は凄腕の殺し屋ですね。

アーニャが開けようとした箱には仕事の道具が入っていて恐い。

アーニャがヨルの思考を読んで驚いているのが笑えます。

ロイドがクッキーを作ってアーニャはお手伝いしたけど失敗してつまみ食いとは子供らしいですね。

 

面接の練習はアーニャが正直に答えて素直で良い子です。

ヨルは殺し屋らしく発想が恐くて二人とも常識が無いのは前途多難ですね。

アーニャがヨルと手を繋いで親子みたいだけど、ヨルが幼い頃に弟を抱きしめ過ぎて肋骨折ったとか恐い。

アーニャが逃げるのも当然ですね。

オペラを聴きに行くとアーニャは寝てしまってヨルが微妙な顔して笑える。

美術館ではアーニャがすっぽんぽんとは正直ですね。

ヨルはギロチンの絵に恍惚して恐いです。

アーニャがお絵かきコーナーで父と母を描いたけど絵が下手でバレなかったのはホッとしましたね。

 

ヨルの服を作りに行くと黒か赤が良い理由は返り血が目立たないとは流石です。

三人で写真を撮るけどアーニャが凄く緊張していて可愛かったです。

アーニャが演説会場で具合が悪くなってしまったのは心配になりました。

すぐお腹が空いたとは笑えるし、ロイドにドンマイとさらっと心に返事しちゃうとか漫才みたいですね。

 

ヨルが公園に連れて行ってひったくり犯を見つけて飛び出したのはビックリ。

アーニャが人混みで能力を使って鼻血だしたのは心配だけどロイドが犯人を捕まえてくれて爽快でした。

助けたお婆さんから素敵な家族と言われたのは嬉しいですね。

三人で寛いている姿は幸せそうで本当の家族になって欲しいです。

40代女性の感想

 

 

『素敵なファミリー』

ついにヨルが家族に加わりました。

基本的にはしたたかで、まったりマイペースなので、うまくいきそうな雰囲気です。

アーニャとヨルは可愛いですね。

見ていて癒しになります。

ロイドも優しくてかっこいいです。

アーニャの頑張りをほめてほしかったはずなのに、ロイドに邪魔になったと言われたのは少しかわいそうです。

 

面接の練習は、壊滅的でした。

アーニャは幼さもありますが、ヨルは、志望理由が死亡理由に変換されてしまうのは、大丈夫なのでしょうか。

ヨルさん、お仕事は関係ないですよ?と思いました。

ロイドの絶望感が痛いほどよくわかりました。

 

気分転換のお出かけ、楽しそう?だったかな。

アーニャの感覚はさすが子供!

ヨルさん?ヨルさんはお仕事のことで頭がいっぱいなようでした。

だんだんロイドがまともな人な気がしてきました。

 

ひったくりを追いかけていくヨルさんは、お仕事?ただのお人好し?のような感じでした。

行動力が凄い。

ロイドも、アーニャを抱いたまま追いかけるのは素敵でした。

アーニャは人混みが辛いのに、犯人を探していたのがけなげでした。

ロイドも飛び出して行って目立っていましたが、「全員で協力できた」という感じがよかったです。

 

被害にあったおばあさんも、すごい方でした。

素敵な家族に見えるというのは本当だと思います。

ちょっと色々不安がありますが、お互いを想っている感じが素敵です。

最初から仲のいい家族に見えるのは、そのせいかなと思います。

幸せな家族になれそうなところが素敵でした。

クッキーも初めて作ったとは思えないほどおいしそうでした。

ロイドが何でもできてしまうところ、助かるはずです!

ロイドは苦労しそうですが、面接頑張ってほしいです。

30代女性の感想

 

 

『お出かけ中にハプニングが発生!?本物の家族のような絆が深まっていく!』

いよいよヨルも家族に加わり、三人での生活がスタートしましたが、ヨルに対するアーニャの「はは」の呼び方や家中を案内する様子が凄く可愛かったです。

ヨルは殺し屋として殺人スキルに長けた恐ろしい一面も持っていますが、普段のヨルはとても清楚で穏やかで優しい良妻であり素敵なママにしか見えません。

三者面談を成功させるためにお出かけをして上流家庭の共通認識を持とうとしますが、美術館ではアーニャは自由奔放に振舞うし、ヨルがギロチンの絵に恍惚としちゃっているのにも笑いました。

 

このまま実の無いおでかけになってしまうかと思いきや、ヨルが気晴らしに連れてきてくれた場所の光景に癒されましたし、ヨルの言葉にロイドも救われたようで良かったです。

また、おばあさんからお金を奪うスリ事件が発生し、颯爽とおばあさんを助けにいくヨルが格好良かったですし、三人のチームワークによって無事に犯人を捕まえられて良かったです。

アーニャからイチャイチャしていると言われて照れる二人も可愛かったですし、そんな光景を見ていたおばあさんから「とっても素敵な家族ね」と言ってもらえて嬉しかったです。

このお出かけによって三人の絆はより一層深まったのではないでしょうか。

 

最後のエンディングがアーニャ中心のアニメ映像になっていて、凄く可愛かったですし、仮初めの家族とはいえ、娘として大切にされている感じが伝わってきました。

今後登場するであろうキャラクターたちも織り込まれていて今後が更に楽しみになりました。

40代女性の感想

 

 

『ついに家族となった3人!面接対策のための初めてのおでかけ任務遂行!』

観終わっていつも感じるのは、なんて心温まるいいアニメなのだろうという感想なのですが、今回はとくにその思いを強く感じました。

初めて家族らしい団欒を楽しんだ3人ですが、その和やかな様子や、ロイドの心の声に秘められた心境の変化に、じーんとくることが何度もありました。

どうかロイドの任務がうまくいきますようにと思う一方で、この家族がこれからもずっと一緒にいられるよう任務が終わって欲しくないという思いも生まれてしまいます。

 

さらに、面接試験のために格闘するアーニャのすっとんきょうな言動やヨルの浮世離れした行動、ロイドの苦悩には、あいかわらず大笑いさせてもらいました。

とくに今回はアーニャの登場場面が多く、くるくる変わる表情と子供らしい言動の中で、たまに飛び出すちょっとエッジの利いたコメントなどを思う存分楽しませてもらいました。

本当に毎回、心から笑って楽しませてもらえる貴重なアニメです。

 

ただ、私はアーニャびいきなので、思い通りにならない展開にロイドが怒りたくなる気持ちもわからないではないですが、アーニャも彼女なりにいろいろ考えて頑張っているので、どうか叱らないで優しくしてあげてねと心から願ってしまいます。

まあ、アーニャはロイドとヨルのことが大好きなので、そんなことくらいでめげたりはしませんけどね。

これからも、いろんなキャラクターが出てくると思いますが、この分だと原作のイメージを壊すことなくさらなる魅力を加えてくれることを期待できそうで楽しみす。

50代女性の感想

 

 

『ついに疑似家族が本格始動!まずは面接対策』

第3話では、ついに疑似家族の3人が集合して共同生活が始まります。

しかし、妻役のヨルの「かたずけが上手」という設定はやっぱり「死体を片付けるのに慣れてるから」という意味なんでしょうね。

そう考えると少し怖いですね。

今回は全体的にヨルの天然っぷりが目立っていました。

怯えて白目になるアーニャが可愛いです。

 

それにしても、この家族が何かをするとどうしても騒動になってしまうようです。

周囲の人間には同情します。

今のところ巻き込まれているのは主に情報屋くらいですが。

しかし、ヨルの弟はまだ登場していませんが、普通の人なのでしょうか

「公務員で忙しい」「出張が多くなりそう」といった情報から考えると、実はその人もスパイの可能性があるのではないかとも思えます。

裏をかいて全くの普通の人である可能性ももちろん高いですが。

その場合、ロイドも思ってましたが、弟さんは良く普通に育ちましたね。

あの天然のヨルを見て普通に育つなんて、ある意味では弟さんが最強かもしれません。

 

しかしアーニャは本当に毎日楽しそうです。

これだけ荒事にも巻き込まれてるのに、子供らしく懲りないというか、のど元過ぎれば熱さを忘れるというか、もうちょっと平穏な生活というものを求めた方がいいんじゃないでしょうか。

このままだといつか大けがするんじゃないかと心配になってきます。

あと、ロイドは自分一人だけ常識人であるかのようにふるまっていますが、あなたも十分におかしいです。

40代女性の感想

 

管理人
管理人

人がゴミのようだ

 

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SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第4話】のあらすじとネタバレ感想

【MISSION:04】 名門校面接試験

ついに決戦の日! 準備を整えたロイドたちはイーデン校の面接試験へ向かった。校内に入った途端、ロイドは何者かの視線を感じ取る。それは陰から受験者を採点する教員たちの監視の目。試験は既に始まっていたのだ。採点を行う寮長ヘンダーソンは、ロイドたちフォージャー家の立ち振る舞いに注目し、彼らが名門イーデン校の面接試験を受けるに相応しいかを見極めるべくさらなる試練を指示する。

TVアニメ『SPY×FAMILY』公式サイトより引用

 

『ワイスが最悪すぎでした』

イーデン校での面接が始まったのですが、始まる前から波乱の連続でフォージャー家としてロイドたちが試され過ぎてるなと思いました。

ヘンダーソン寮長のエレガントを追求する見識眼ではロイドたちフォージャー家はみな大変いい評価を受けており、流石ハイスペック家族だなと思いました。

ロイドは凄腕スパイでヨルは凄腕仕事人、さらに人の心を読むアーニャのこの布陣にスキは全くないなと思いました。

 

そんな中面接でまさかの曲者が現れました。

完璧なフォージャー家としての布陣を崩しに来たその曲者の名前はワイス。

イーデン校内でもヘンダーソンより権力を持っているのに加えて、面接にくる家族たちの幸せを嫌って意地悪な質問を繰り返す、まさに最悪な奴でした。

ワイスの毒牙を警戒していたロイドですが、ヨルが凄い美人なのと、ロイドの気品が素晴らしかったということが妬まれてしまったようです。

完全にワイスのターゲットになって状況は最悪だと思いましたね。

 

それでもロイドたちならワイスの挑発をくぐれるかと思ったのですが、ワイスの意地の悪さは想像を上回っていました。

再婚したという部分をしつこくついていき、ヨルに対しての侮辱、挙句の果てにはアーニャに再婚前と後はどちらかがいいかなど、とてつもないデリカシーのない質問をして泣かせていました。

机を粉砕したロイドにはやってしまったと思いつつ、よくやったとも感じましたね。

合格は絶望的状況ですが、ヘンダーソン寮長の頑張りに期待したいところです。

20代男性の感想

 

 

『実にエレガント!ヘンリー・ヘンダーソン登場の名門校面接試験!』

原作でインパクト大だったヘンリー・ヘンダーソンの「エレガント!!」のコメントがアニメでどう描かれるのか、楽しみにしていたファンの方も多かったのではないでしょうか。

実際、拝見すると原作よりはややおとなしめな印象はあったものの、その存在感と失笑をかうマイペースぶりは健在でしたね。

ただ、おかしな人ではありますが、本質的にはとってもいい方なので、私自身、大好きなキャラクターの一人でもあります。

 

今回もフォージャー家の面々は、ありえないことを大真面目にやってのけてくれて、私を大笑いさせてくれました。

着替えを3着も用意してくるわ、牛を一撃で倒すわ、その牛を超能力で助けるわ、もうやりたい放題で、まさに「エレガント!」ですよね。

そうやって大笑いさせた後、最後の最後で泣かせるなんて、本当に予測不可能で卑怯極まりない最高のアニメです。

 

いやみな先生のイジワルな質問で、アーニャが涙をこぼしたシーンと、それに怒りを抑えきれなかったロイドが机をぶったたくシーンに、思わず本気で泣きそうになりました。

ロイドは自分でも気づかないうちにいつの間にかアーニャの本当の父親になっていたんですね。

帰宅してから3人で反省するシーンにもじーんとさせられました。

ロイドの膝におでこをつけて落ち込むアーニャの可愛いことったら、もう反則です。

本当に面白かった、今回は、もう一回と言わずなんどでも見返して楽しみたい「お気に入りの回」となりました。

続きが楽しみです。

50代女性の感想

 

 

『いざ面接へ!厳しい面接官のチェックと意地悪な質問に三人はどうする?!』

面接試験に向かう前に言葉遣いチェックでアーニャが真ん丸お目々になったのが可愛い。

学校に着くと人が沢山いてロイドがアーニャを気遣ってさり気ないのが素敵です。

ロイドは誰かに見られていると各所に何人いるか分かるとは流石だし、ヨルも見られている事に気づいて裏の仕事をしている人達には簡単な事のようですね。

 

教員達は入って来る所からチェックしていて恐い。

寮長はエレガンスを一番に考えていて面白い。

ロイド達は初代学長の象に礼を尽くすとは考えましたね。

ヨルはロイドの真似をしているだけだし、アーニャはハゲチャビンと心の中は愉快な感じだけど寮長はエレガントと大興奮で笑えます。

溝にハマった男子生徒を助けて服が汚れたけど着替えを持って来ていたとは用意が良いですね。

男子生徒への気配りも出来て寮長が踊ってしまったのは笑えます。

 

飼育舎から動物達が逃げ出してロイドでさえ大ピンチになってハラハラしたけどヨルが殺し屋の腕を見せて牛を倒したのは格好良かったです。

ロイドとアーニャが引き攣った顔をしてヨルが必至に言い訳して笑えました。

アーニャは牛が怖がっているとナデナデして優しさに泣けましたね。

服が破れてしまったけど再度、着替えて備え万全ですね。

寮長に認められて嬉しいけど恐いと言われて笑えました。

 

ロイドが仕事の事を考えているとアーニャが目をキラキラさせて可愛い。

面接官の情報を頭に叩き込んでいるのは凄いです。

志望動機は標的に近づく為と心の中で言っていて笑えます。

アーニャが自分の事を言われて喜んだりドキッとしたり可愛かったです。

ヨルが料理しない事に嫌味を言われたけどロイドが本気で怒って嬉しくなります。

アーニャは質問された事に困るとロイドの考えている事やドラマの事を言って笑えました。

アーニャがロイドとヨルが面白くて大好きでずっと一緒にいたいなんて泣けるほど嬉しいですね。

 

意地悪な面接官が前と今の母親どっちが良いなんて最低だけどロイドが怒ったのは本当の家族になった証拠ですね。

寮長が意地悪な面接官を殴ってくれたのはスッキリしました。

アーニャが不合格だったら一緒にいられないと悲しんでいて泣けました。

ロイドも一緒にいたいと思ってくれて嬉しかったのに三人で乾杯すると家族写真が落ちるとか大笑いしました。

40代女性の感想

 

 

『エレガントに面接を』

ついに面接日、見ているこちらがとても緊張します。

不安要素が多いです。

ロイドがいかにフォローできるかと、アーニャとヨルのぼろが出ないかそわそわでした。

面接会場に向かう敷地内からすでに試験が開始されていたのが凄いと思いました。

初代学長増に敬礼は驚きでした。

さらにトラップもあるなんて。

アクシデントにスマートに対応するところ素敵でした。

ロイドはやっぱりスパイだけどとても優しい人だと思いました。

任務の為と言っているけれど、冷酷ではないです。

 

寮長ヘンダーソンの反応がことごとく面白かったです。

逃げ出した牛をヨルが気絶させるところ流石でした。

アーニャは牛の気持ちもわかるのもすごいなと思いました。

ヘンダーソンが素直にお礼を言っていたから、やはり悪い人ではないのだなと思いました。

それにしても、着替え2着も用意していたのはすごいです。

面接に行くだけで服に支障が出るなんて、ロイドがそんなに服を持ってきていたのが不思議でした。

 

いざ面接本番は、流石ロイドでした。

アーニャの答えが可愛かったです。

ヨルに対するひどい質問はやっぱり、嫌でした。

ロイドが感情を抑えられなかったところは素敵でした。

でも、ヘンダーソンへはロイドの言葉が伝わっていたのがうれしく思いました。

ヘンダーソンが顔面パンチをするとは驚きましたがすっきりしました。

 

面接後の三人の絶望感が凄く面白かったです。

でも、アーニャの素直な気持ちに、ロイドは心を打たれたのかなと思いました。

写真も落ちたり不運ですが、合否を待つしかない状況、少しでも前向きにいてくれたらいいなと思います。

4話ビジュアルのメインキャスト3人の絵がいろんな意味ですごかったです。

種崎さんの絵が素敵に見えました。

30代女性の感想

 

 

『御受験経験者の父母も必見の緊張感!』

御受験モノのドラマなどはこれまでいくつか観てみましたが、斬新過ぎる。

ある意味強引な設定ながらも、ここまで面白い視点で名門校の受験を描いた4話のストーリー展開に、実生活で子供の受験を経験した私は、共感することだらけでした。

何よりスパイと殺し屋の目線で見る御受験に、クールでカッコいい、そして対策の数々に思わず笑わずにはいられませんでした。

 

家族それぞれの特徴が特異すぎて、それだけでハラハラするし、エスパーで人の心が読める子供が自分自身が読み解いた内容に驚いていたり、上手に能力を駆使して解決したりと、手に汗握る展開に、おもわず応援をしてしまいました。

 

御受験において最大の関門である面接において、面接官に性格や特徴をスパイさながらにプロファイルする父の姿に、頼もしさを感じ、自分もこんなスマートな受け答えができたらなと後悔することもありましたが、そうこうして観ていると雲行きが怪しくなり、そこに4話のポイントである受験よりも大事なこと、ミッションのために作られた家族同士の心が近づいてくシーンへと変化していき、父と母を演じていた二人が本当の子を思っているかのような感情的になる姿に心が熱くなりました。

 

各話ごとに少しずつ物語が前に進んでいく中で、準備が整い4話はストーリー全体を通しても最初のターニングポイント的な回だと思います。

なんとなく次が読める部分はありますが、どのようなアクシデントや笑いが待っているか予測不能な次の展開を期待させる第4話でした。

40代男性の感想

 

 

『全視聴者の怒りを集めて1発食らわせたエレガントでエクスタシーなハウスマスター』

4話。SPY×FAMILYの魅力がたっぷり詰まっていて、ギャグからシリアスな展開まで様々な感情を私の心に湧き起こしてくれました。

まずなんといってもアーニャがかわいい。

「だいじょうぶます!」「がんばるます!」

ロイドさんとヨル、そしてミッションのために頑張るアーニャがほんとにかわいい。

”死”と”税金”、そして”アーニャ可愛い”からは逃れられません。

 

アーニャが心を読むことができるという設定はキャラのインパクトにもなりますし、心を読むことができるから試行錯誤して物語をより面白くしてくれる。

ほんとに良いキャラだなと感じます。

そして可愛い。

作者の遠藤先生すごい。

 

良いキャラといえばエレガントなハウスマスターのヘンリー・ヘンダーソンと、周りを引っかきまわし、アーニャを泣かして全視聴者を怒らせたであろうマードック・スワンも物語にスパイスを加えていて良かったです。

 

面接のシーンはフォージャー一家のそれぞれの想いが出てすごく良いシーンでした。

そしてクライマックスの怒りに耐えかねてスワンに殴りかかるロイドさん。

”それをやったら任務が!!”と心配していたのですが、机をたたくだけだったので、最後の一線は越えずややホッとしたものの、”スワンに天誅を下してほしい!”という少し消化不良の想い。

この視聴者の想いを叶えてくれたのが、まさかのエレガント先生だったのでびっくり。

あのシーンはスカッとしました。

 

次回、面接結果はどうなるのか、ダメならどうするのか、気になります。

待ち遠しい。

20代男性の感想

 

 

『ついに試験当日に!』

スパイのお父さん、殺し屋のお母さん、心が読める女の子がひとつ屋根の下で暮らすことになる物語です。

4話では、ついにイーデン校の面接の日を迎えます。

面接会場に向かうまでの道のりで、なぜか数々の試練がありそれを乗り越えていく状況が面白いです。

門を潜ると、すでに面接官に遠くから見守られながら試験が開始していて、それにすぐさま気づくロイド。

緊張を隠しきれない状況が続きます。

そしてなぜか溝にはまっている生徒を発見します。

どう見ても演技をしている生徒を、ロイドが華麗に助ける姿は見事です。

汚れてしまい、面接を受ける前に門前払いになりかけたときに、用意周到に着替えをしていて、さすがスパイだと感激しました。

 

そして次に、牛の大群が襲ってきます。

ここでは殺し屋のヨルがとっさの判断で、牛を動けなくしていました。

ヨルの目つきが瞬時に殺し屋の目つきになっていて、あっけに取られますが少し笑える部分です。

アーニャも牛の気持ちを察して、ヨシヨシして牛をなだめていました。

心が読めるアーニャならではの気遣いはさすがでした。

 

そして、ロイドが珍しく緊張しすぎていて、アーニャにまで緊張が伝わっているのにはハラハラしました。

面接が順調に進んでいく中で、圧迫面接が始まりついにアーニャが泣き出してしまう場面がありましたが、2人がアーニャを気遣っていて素敵な場面でした。

試験結果については、まだ発表されてい無いので気になります。

おそらく合格しているとは思いますが、どのような形で合格になっているのかなどの流れがとても気になります。

いつも次回のアニメが気になって仕方がない作品です。

主題歌などにもかなり気合を入れているアニメの1つです。

30代女性の感想

 

 

『遂に三者面談本番!始まる前からハプニング続出!?』

いよいよ両親揃っての親子三者面談。

ロイドにとってこれはただの面接ではなく、ミッションを成功させるために絶対突破しなければならない最後の関門

もし失敗してしまえばこの仮初めの家族は泡沫のように消えてしまうのかも知れないと思うと、見ている側もドキドキしてしまいました。

 

面接が始まる前から受験生や両親が名門イーデン校にふさわしいエレガントさを持ち合わせているかどうか、敷地内に足を踏み入れた時から既にふるいにかけられていたとは驚きました。

そのことに瞬時に気付いたロイドは流石敏腕スパイですね。

エレガントにこだわりすぎる寮長ヘンダーソンが面白かったですが、ロイド一家が尽くその予想の斜め上の行動にでて着換えをしっかり用意していたのが面白すぎました。

様々なアクシデントが起きましたが、動物の暴走時を一瞬で止めたヨルが格好良かったです。

 

面接本番では、良心的な第5寮長のエバンスには好感が持てましたが、第2寮長のスワンのぶしつけな質問にムカムカしました。

しかし、ロイドの反応がヨルやアーニャに対してもはや仮初めの家族というより本物の家族としての愛情を持ち始めていることを感じ、嬉しかったです。

冷静を保とうとしてもアーニャの涙をみて本能的に手が動き、スワンに殺気をみせた姿は格好良かったです。

そしてエレガントサのかけらもないスワンを殴ったヘンダーソンには拍手を送りたくなりました。

 

家に帰ったロイドたちは面接に失敗したと思って抜け殻のようでしたが、それぞれがこの家族に対して愛情を持ち始めていることは確かですし、アーニャの願い通り、いつまでもずっと一緒に過ごして欲しいなと思います。

面接結果は果たしてどうなったのか、次回が楽しみです。

40代女性の感想

 

 

『ついに面接試験!練習の成果は?』

ついに名門校の面接試験が始まります。

ロイドのスパイスキルの本領発揮で、相手に気に入られる行動をとれば面接ぐらい簡単なはずなのに、それでも誤魔化しきれない他の2人の粗がすごいですね。

特にアーニャ。

練習では言えていたのに、本番では「美術館に行って、オペラを見て、レストランで食べる」が「美術館に行ってオペラを食べる」になってしまっていました。

なぜきれいに真ん中が抜けるのでしょう。

「オペラを食べる」だとケーキになってしまいます。

微妙に意味が通じてしまうのがすごいところです。

 

それからヨルさん、ところどころ顔が怖いです。

暗殺者の本性が見えてますよ。

そのまま放っておいたら殺人事件が発生しそうなのですが。

テレパシーで思考を読んだアーニャが怖がってしまうから気を付けましょうね。

 

教師陣も個性的で楽しかったです。

悪役はきっと二度と登場しないのでしょうが。

もし次に登場したらヨルに殺されるかロイドに殴られて即座に退場しそうです。

寮長とロイドのエレガント合戦は見事でした。

すべてを「そんなこともあろうかと」で乗り越えるロイドの姿は素晴らしいです。

 

ただ、潜入工作をするのならばもう少し常識というものを覚えましょう。

現状ではこの上なく目立ってしまっています。

スパイ失格です。

しかし、ロイドは何でもできて凄いですね。

料理も得意なようですし。

ただ、カモフラージュの身分は精神科医ではない方がいいのではないでしょうか。

何でもできる精神科医には無理がある気がします。

40代男性の感想

 

管理人
管理人

アーニャを泣かすヤツは許さん!

 

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SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第5話】のあらすじとネタバレ感想

【MISSION:05】 合否の行方

この日はイーデン校の合格発表。しかしアーニャの受験番号はなく絶望に沈むロイドたち。そこに現れたヘンダーソン。面接でのロイドたちを高く評価して、アーニャが補欠合格者の1番手であることを告げる。そして3日後、補欠合格の連絡が! フランキーも駆けつけてお祝いで盛り上がり、頑張ったアーニャにご褒美をあげることに。アーニャのお願いとは!?

TVアニメ『SPY×FAMILY』公式サイトより引用

 

『アーニャのおねだりVSスパイ「黄昏」』

補欠とは言え、合格を手に入れたロイドたち、本当にヘンダーソンがよくやってくれたなと思います。

とはいえ補欠合格一番というのはイーデン校辞退者が出た場合です。

もし辞退者がいなかったら大変なことになるのではと思ったのですが、流石はロイド、工作をして辞退者が出るように仕向けたようです。

ヨルがイーデン校合格者の誰かを暗殺しようととんでもないことを一瞬考えていましたが、一方でまさかロイドは本当に辞退者を工作で出してしまうなんて、手段の選ばなさはヨルとロイドは似た者同士だと思いました。

というかヨルは暗殺なので本当にやってしまったら事態の重さが違うので危なさはヨルの方が上手だとも思いました。

 

オペレーションストリクスにおいてイーデン校合格が第一関門だと思っていました。

しかしその後アーニャの学校へ行けなくなる駄々こねというまさかのさらなる難関な状況の出現でロイドも大変だと思いました。

とはいえ流石は黄昏の異名を持つスパイロイド、駄々をこねるなというのではなく、完璧にアーニャが満足するまでお願いを聞いてあげるという対応をして凄すぎると感じました。

 

ロイドの総力を挙げたアーニャの駄々への対処、各地のスパイ仲間たちが集結し、壮大なアトラクションを実現しています。

またロイドの人望凄すぎました。

一瞬だけヨルとロイドの直接対決が実現したのですが、まさに強者同士の戦い、もしかしたらヨルの方が強いかもしれません。

この戦いの続きは後程また実現しそうな予感がするのですが気になるところです。

20代男性の感想

 

 

『絶望の淵から歓喜。壮大な入学祝。』

不運続きで、合格発表はもう恐怖でしかなかったです。

案の定、不合格を確認した三人は、絶望でいっぱいでした。

そこへ、ヘンダーソンが救世主のように現れました。

補欠繰り上げは希望です。

可能性が高いというのがとてもいい話でした。

ヘンダーソンが入学の時にいてくれるといいなと思います。

 

アーニャを励ましているロイドは優しかったです。

アーニャの合格祈願のお祈り何とも言えませんでした。

合格の連絡の電話に出るロイド、すごかったです。

会話ほぼなかったけれど、暗かったけれど、クラッカーがポケットから出てきたときは、なぜ?!と思いましたが、それだけ楽しみにしていたということですね。

フランキーのお祝い訪問は早すぎました。

素敵なパーティーができてよかったと思いました。

ヨルさん大丈夫ですか?というくらい酔っぱらっていました。

お酒に飲まれすぎです。

その後片時もお酒を離さないのはどうしてなんでしょうか

 

その後のお城要望からの急展開。

すごい、組織総力戦です。

黄昏の名の力が凄すぎて、ロイドの要望が大きくなりすぎたんだと思いますが、スケール違います。

ロイドマンかっこよすぎました。

本業だからというのもあるし、もともと身体能力高いのに、ヨルが強いから目立たないだけですよね。

お城の中ではもう映画並みのアクションで素敵でした。

ラスボス感すごいヨルとのバトルは死を覚悟しなければならないくらいでした。

最後は酔っ払いらしく自爆もかわいかったです。

もじゃもじゃ伯爵弱すぎでした。

アーニャを助けた後の、アーニャとロイドは素敵でした。

 

請求書は恐ろしいですが、局長、どうにかするしかないですよね。

局長CV大塚明夫さんがお茶目でかわいかったです。

とにかくアーニャの合格を壮大に祝えてよかったです。

どこかで見たことある次回予告のアーニャの顔がすごくて、楽しみです。

30代女性の感想

 

 

『そういうことだったのね!』

予告で派手に戦いを繰り広げているフォージャー一家が映し出され、5話のタイトルは「合否の行方」でした。

予告をみた感想は「なぜそんなことに?フォージャー一家に何があったの?というか合否の行方でそんな展開になるの?」でした。

5話が始まり、次々と不幸の象徴といわれる事象を体験しながら合格発表へと向かうフォージャー一家の様子に「絶対落ちてるだろ。」としか思えませんでした。

結果はやはり不合格でした。

予告でのシーンが残っている私は「合格にするためにこれから戦闘が始まるのか。」と推測しました。

 

場面は変わり、前回胸糞先生を殴ってくれたエレガントを求める先生に呼び止められ補欠合格者の中で一番だと告げられたところで私は確信しました。

このために戦闘があるのだと。

しかし急に3日後、アーニャが合格のため踊りを踊り電話が鳴り合格になりました。

「アーニャ合格良かったねぇ。これでまだ一緒だね。父に抱き上げてもらって褒めてもらって良かったねぇ。あれ?戦闘は?」

 

アーニャの合格祝いでのパーティーでアーニャの食べている山盛りのものやベロベロによっているヨルさんは気になりましたがアーニャの願いを叶えるためにスパイを集めて繰り広げられるごっこ遊び?はてっきり合格のため戦闘を行うんだと思っていた私には予想外でした。

アーニャに学校に行ってもらうため赤面しながら役をこなすロイドはとっても可愛かったですし、酔っているからか天然だからなのか突っ込むこと無く楽しんでいてしっかり強いヨルさんには笑いました。

助けに来たロイドに父と呼びかけるアーニャはとっても嬉しそうで涙が出そうでした。

5話は完全に「そういうことだったのね!」でした。

幸せに任務をこなすフォージャー一家の今後が気になります。

次回も期待しています。

30代女性の感想

 

 

『合格発表はドキドキです!アーニャ姫救出作戦は組織を巻き込んだアトラクション?!』

イーデン校の合格発表の日にヨルのブレスレットが切れ、黒猫が横切り、アーニャがうんこ踏んだとか笑えました。

アーニャの名前が無くて泣いていたのは可哀想だったけど、ヘンリー寮長がアーニャは補欠合格者一位だと教えてくれて親切な人ですね。

ブタ息子を殴ったので学校に残れるか分からないなんて世知辛い世の中です。

アーニャが家で合格のお祈りダンスを踊っていて可愛い。

フランキーが合格の連絡があった直後に祝いに来て凄いですね。

 

アーニャは合格のお祝いにしたい事があるとドラマのお城で助けられごっことはハードル高いですね。

アーニャが泣くとフランキーが代弁して話がトントン拍子に進んで笑える。

今すぐ行くとか無茶振りだけどアーニャが笑ってくれて良かったです。

ロイドが組織に連絡すると凄腕のスパイだと聞いていた局長の部下がすぐに手配してくれて笑える。

飛行機の手配までしてヨルがお酒抱えたまま乗り込んだのはビックリでした。

 

お城に着くとアーニャとフランキーがはしゃいで楽しそうだったのに敵と家来がいなくて学校行けないとはフランキーは余計な事を教えましたね。

人員要請を受け組織がスパイを総動員したのは笑える。

酔っ払っているフランキーが調子に乗って配役を決めスパイの人達がロイドに襲い掛かるとかドキドキしました。

ヨルは役が貰えなくてガーンとか酔っ払いだからしょうがないですね。

 

アーニャ考案のクイズ大会が始まり不正解でロイドマンに変身させられたけど似合っていました。

大きな風船とスパイの皆さんが襲ってくるけどロイドは簡単に躱して疾走感があるのは格好良い。

塔の中ではスパイの皆さんがボール銃で襲って来るし、炎まで上がって迫力ありました。

 

最強魔女と登場したヨルは殺し屋の本気を出して恐い。

酔っ払っているから途中で寝てしまってホッとしました。

フランキーは一発ノックダウンで笑えましたね。

最後は花火と皆からの拍手でハッピーエンドなのは胸が熱くなりました。

アーニャが孤児院出てからワクワクがいっぱいなんて泣けました。

ロイドからの請求書に組織の女性が眉間にシワを寄せるし局長がケタがと疑問に思っていたのは可愛かったけど敏腕スパイを抱えているのは大変ですね。

40代女性の感想

 

 

『アーニャ不合格?!どうなるフォージャー一家!』

大塚明夫さんの組織のボスの声でサクラサクと言ったそばから不合格・・・。

そういえば面接の時机をたたき壊していたのをすっかり忘れていました。

そうなってもおかしくないですね。

ああ落ちちゃいました、仮そめの家族はどうなるのでしょう、と思ってたらそこにヘンダーソン先生。

本当は部外秘だけど、と補欠の第一位にアーニャがいることを教えてくれました。

いろいろ変だと思いつつフォージャー一家のことを気にかけてくれていたし一見偏屈だけど話が分かりそうな人ですね。

失礼な教員を殴ってしまったから、いなくなると言うけれどちょっと寂しくなります。

実際どうなるのでしょう。

 

そしてヨルさんの思考が相変わらず怖いです。

誰かが辞退しないと合格しないので結局運しだい。

アーニャのお祈りのダンスに癒されました。

そして繰り上がり合格の連絡がきました。

やったー!と喜んでいたけれど、ヘンダーソン先生何か言いかけましたね

ヨルさんの怖い考えでわかりませんでしたが。

 

フランキー耳早すぎません?

もしかしてフォージャー家盗聴してないですか?

ともあれ良かったです。

これでひとまず家族はつづきますね。

フランキーが余計なことを言ったのでごほうびにアーニャの願いを叶えてあげるのは優しいけれど、組織を巻き込んだ一大ミッションになっていたり、姫考案のクイズが不条理ですごく笑いました。

アトラクションを使った究極の遊びになっていて楽しかったです。

組織はすごい経費を使ったと思いますが、アーニャがすごく嬉しそうだったのですべてOKです。

40代男性の感想

 

 

『スパイ総動員でアーニャ姫救出劇!?合格祝いが豪華すぎる!』

前回の面接では派手にやってしまい、合否が危ういロイド一家でしたが、何とか補欠から合格に繰り上がり、一安心。

それもこれもエレガンスな寮長のヘンダーソンのお陰ですね。

そして久々のフランキーの登場も嬉しかったです。

合格祝いで「お城で助けられごっこ」をすることになり、お城使っちゃうのも凄いですが、そこまで行くのに小型機を使ってそれを運転できちゃうロイドも格好良すぎ。

お酒に弱くてホロ酔い状態のヨルも可愛かったですね。

 

スパイというと同じ組織に属していても、それぞれ独自に活動していて互いに名前や顔も知らされていないイメージがありますが、敏腕スパイのロイドは他のスパイたちからは憧れの存在のようで。

直接の任務でなくともロイドのためにあんなに沢山集まってくれるなんて素敵。

ノリノリのフランキーや、アーニャが考えたクイズも面白かったです。

いつも見ているスパイのアニメのボンドマンのコスプレをする時に照れてるロイドも可愛かったですね。

 

ホンモノの敵を相手にしたものとは違う茶番とはいえ、おもちゃの銃を使っての本気のアクションで迫力があり、炎をバックに助けにくる際の作画も素晴らしかったです。

酔っぱらっていてもロイドを戸惑わせるほど強いヨルは流石ですね。

でも、唐突に寝ちゃうところがお茶目でカワイイ。

一撃で倒されちゃうフランキーも面白かったです。

何はともあれ、アーニャが嬉しそうで楽しい家族の思い出もできて良かったです。

スパイ仲間の皆さんもお疲れ様でした。

次回からいよいよ学校が始まると思うので楽しみです。

40代女性の感想

 

 

『アニメオリジナルストーリー』

もともと原作を読んでいたため、第五話はユーリとロイドが会うのかな~、ユーリにキスをせがまれるシーンはどうするのかな~と予想しながら拝見したところ、アニメの完全オリジナルストーリーで驚きました!

面接に合格し、ロイドにご褒美をせがむアーニャ。

原作では音の出ないピストルが欲しいって言ってたっけな?とか思いながらみてたら、まさかのスパイごっこを志望。

 

お城の貸し切りをし、ロイドは人員確保を要請。

アーニャひとりのために大人がたくさん動いてくれるのが、ノリがよくていいですよね笑。

さらにフランキーとの作戦会議を経て、いざ出発…というところで、オリジナルポイント!

なんと小型飛行機で移動ということで、ロイド、アーニャ、ヨル、フランキーのパイロット姿を見ることができました!

いやぁ…みんなかっこよかったしかわいかったです!

わくわくのアーニャ、べろべろのヨルとフランキー、みんなを横目に真面目に操縦するロイドと、キャラの個性がでていてほんわかしました。

 

到着してスパイごっこが始まると、まずはアーニャクイズ。

アーニャのことを真剣に考えるロイドは本当に父親みたいで、家族らしくなってきたなあと見ていてぐっときてしました。

その後のシーンはアクションが多く、この作品では珍しい、絵に描いたようなスパイのロイドをみることができたんじゃないかなと思います。

ヨルが酔っているシーンも意外なところで再現されていて嬉しかったです。

とても素敵なアニメオリジナルでした!

10代性別不明の感想

 

管理人
管理人

いつか組織のしがらみでお互いに本気でやり合うときが来たりして。

 

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SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第6話】のあらすじとネタバレ感想

【MISSION:06】 ナカヨシ作戦

アーニャの制服が仕上がった。ロイドはWISEワイズの作戦会議のため、制服の受け取りをヨルに任せて隠れ家セーフハウスへ。そこでオペレーション〈梟〉ストリクス完遂のために、イーデン校で"星"ステラと呼ばれる褒章を8つ獲得し特待生になる必要があることを確認する。一方、制服を手に入れたアーニャは大はしゃぎ。しかし裕福なイーデン校生徒を狙う者も多く、アーニャに目をつけるチンピラ集団が現れる!

TVアニメ『SPY×FAMILY』公式サイトより引用

 

『波乱のイーデン校生活が始まる!』

イーデン校についにアーニャが入学することになったので大変盛り上がってきました。

とはいえ相変わらず波乱ばかりなスパイファミリーの三人、入学前からアーニャがチンピラに絡まれていた時は、嫌な予感がしていました。

チンピラですがとにかく相手が悪すぎて気の毒でしたね。

というのもさらおうとしていたアーニャに同行していたのは、あのいばら姫ことヨルです。

最早この状況が出来上がったときに心配してしまったのはアーニャではなく、チンピラたちの方でした。

ヨルの打撃はカボチャをも容易く破壊してまず戦っても命の危険が発生するに違いありません。

 

滑り出しからしていた嫌な予感ですが、アーニャが入学早々厄介な奴に目をつけられていました。

ロイドですがオペレーションストリクスを第二段階へ移行させていて、アーニャを学園の特待生にする命を受けていました。

アーニャは少し抜けている部分があるので、ロイド同様不安しかないと思いましたね。

とはいえ流石凄腕スパイで黄昏ことロイドです。

特待生になるために情報をリサーチして、ダミアンというターゲットの次男に目をつけていました。

ダミアンとアーニャが仲良くなれば家に招待されてターゲットに近づける。

まさに隙のない作戦になっていたと思います。

 

しかしここで嫌な予感が的中してアーニャとダミアンの相性はかなり悪かったのでした。

ダミアンをアーニャがぶん殴ってしまう始末で、最早ロイドの思惑のつめのあまさが明らかすぎたのが面白かったです。

ロイドたちの絶望したリアクションも凄い共感できてしまいました。

20代男性の感想

 

 

『アーニャ誘拐事件が発生!入学式ではターゲットに接近したけど大事件発生です!』

アーニャの制服を仕立てに行くとロイドがOBじゃない事や色々な派閥や虐めや誘拐とか物騒な事も多いと言われてアーニャが学校へ行くのを止めると泣きながら言うのは可愛かったです。

アーニャは外を歩く時も誘拐犯を警戒して可愛い。

レストランに行くと料理にロイドの組織から連絡が書かれていてスパイぽい。

ロイドが気に入らなくて呟くのは笑えました。

 

ロイドが組織に向かうのに証明写真ボックスからとはテンション上がりました。

女性上司のハンドラーが待ち構えていて経費に付いて苦情を言うけど更に請求書を出して清々しいですね。

作戦の確認で呼ばれたけどアーニャを特待生にする必要が出てきて大変。

学校には逆の称号もあって退学になるかもとは危ないですね。

 

アーニャの制服を取りに行くと仕立屋でアーニャが可愛いとヨルとキャッキャして微笑ましい。

公園に行くと知らない人にも見せびらかしてアーニャが子供らしくて安心しました。

ヨルも母親らしくしたいと母性が目覚めたようで手を繋いでスーパーに行くのは心が温かくなります。

アーニャがチンピラみたいな奴等に誘拐されてヒヤヒヤしました。

ヨルが駆け付けて一人を蹴り飛ばしカボチャを素手で粉砕して助けたのは格好良い。

ダメな母親だとヨルは落ち込むけどアーニャが母みたいになりたいとは泣けました。

 

入学式でロイドが作戦の事を考えているとアーニャが全部聞いていて驚いたりショック受けたりと面白い。

今回のターゲットである要人の息子ダミアンと仲良し作戦は生意気な子供で不安ですね。

アーニャが緊張して手と足を一緒に出して可愛い。

ダミアンはアーニャが見ると好きだと勘違いしているのは好都合だけどアーニャがドン引きで笑えます。

生徒達が移動するとロイドの心の声が聞こえたアーニャがロイドに敬礼して可愛い。

注意されてしまってロイドが不安がっているのも笑えました。

 

ダミアンが絡んで来て取り巻き連中がアーニャに意地悪したけどヨルのアドバイス通りに笑ったら変顔で逆効果とは残念。

苛め抜いてやると言われて火が付いたアーニャが殴ってしまったのは爽快でした。

本当の事は言えないからヨルのアドバイスを思い出して一緒にいたベッキーを助けた事にしたのは素晴らしい。

ロイドは作戦が駄目になって青くなっているし、退学までの称号が一つ増えて、集合写真では家族全員が酷い顔で笑えました。

40代女性の感想

 

 

『遂に名門イーデン校への入学を果たしたアーニャ、打倒デズモンドに向けロイドが描く次なる課題は何か?!』

第6話ナカヨシ作戦の感想は一言で言うと、オペレーション梟(ストリクス)は一見失敗か?と思いきや着実に黒幕へと近づいていると感じる、大きな進捗のあった回だと思いました。

そして今回も安定感抜群で期待を裏切らないアーニャ・フォージャーには「さすが!」としか言いようがない出来栄えだったと言えます。

 

「イーデン校の生徒は誘拐されやすいよ…」と言われればしっかりアーニャは誘拐され、「イーデン校はイジメが多いよ…」と言われればアーニャはしっかりイジメっ子の攻撃対象になり、更に母のヨルさんに強力なパンチを教えてもらったその翌日にはその渾身の拳をイジメっ子に振りかざす

しかもその拳の先にいたのはロイドが追う今回の任務の標的である国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの次男、ダミアン・デズモンドとなってしまい、繰り返しになりますが今回のアーニャ・フォージャーも「さすが!」と断言できる期待を裏切らない動きを見せてくれたと言えます。

 

そうして入学初日から問題を起こしオペレーション梟(ストリクス)の遂行を大きく妨げてしまったと思えるのですが、これはチャンスと捉えることもできると言えますね。

ちょっとしたケンカくらいでは第6話の段階で超用心深いとされるドノバン・デズモンドは表舞台に出てこないとは思いますが、意外と人との関りや恋愛は最初の印象がかなり悪くても最終的には強く結ばれる、「実は最初は苦手なタイプだったのですが…」そう言って結ばれた恋愛は現実世界で非常に多くあると思います。

なのでアーニャとダミアンは最初はイジメてぶん殴られるという最悪の出会いをしてはいますが、プライドの高いダミアンとガツガツ懐に入り込めそうなアーニャとでは相性が意外と良く、今後二人が会話を重ね、ダミアンがプライドを捨て自分の心の声に段々と耳を傾けて行った先に愛をもって、愛の力で標的のドノバン・デズモンドに手が届くのではないか?と、そう期待させる素晴らしい第6話だったと思います。

20代男性の感想

 

 

『アーニャの笑顔はすごいです』

いつも3人仲良くお出かけのフォージャー一家。

指令はいつ何時来るかわからない。

それに対応できるロイドはすごいと思います。

おいしそうな料理の名前は全く頭に入ってきませんでした。

お仕事で、制服の受け取りに一緒にロイドが行けないとなったときには不安しかなかったです。

何かに巻き込まれる予感ばかりでした。

 

アーニャが制服に喜んで、可愛いと見せて回っていたのは可愛かったです。

でも、目立ってはダメですよね。

案の定、誘拐されそうになりましたが流石ヨルさん強すぎます。恐怖ですよね。

せっかく母親らしいことをしようとしていたのに、夕食づくりはできず、残念です。

しかし、何が何やらわからないといってお買い物していたので、お料理はしなくて正解だったと思います。

 

ちょっと理想とは違いますが、アーニャが強くなりたいとヨルを頼ったところはとてもほっこりしました。

ヨルも嬉しそうで何よりでした。

何を習ったかはわからないですが、アーニャとヨルも仲良く過ごせてよかったです。

入学準備がトレーニングというので、ロイドの不安はもっともだなと思いました。

 

そんなこんなで、無事入学式を迎えられました。

ヘンダーソン先生が無事でよかったです。

しかも担任とはうれしかったです。

初日早々、トラブルありすぎでしたが、アーニャのロイドに協力しようとしている姿は可愛くけなげでした。

アーニャの笑顔が凄く、怖い。

何であんな笑顔なんだろう、普通の笑顔がいいなと強く思いました。

とぼけた時の顔も同じレベル。

嫌いじゃないです。

 

ダミアンを殴ってしまったのは不慮の事故。

ベッキーをかばったのは不可抗力的な感じでしたが、ベッキーとは仲良くなれるといいなと思いました。

アーニャにトップ維持は難しいし、仲良し作戦も今のところ最悪な感じですが、どうにかなるようになるしかないなと思いました。

30代女性の感想

 

 

『入学初日からアーニャが大失態!?ロイドのプランはどうなる?』

アーニャが出来立ての制服を着て何度も「カワイイ?」とヨルに確認したり、会う人みんなに制服を見せて回るアーニャが可愛すぎました。

お気に入りの制服だと嬉しくなりますよね。

しかし、仕立てやの奥さんが言っていたイジメや誘拐の話をする時の目が怖くて、アーニャのテンションが下がってしまったのは少し可哀想に思いました。

スーパーでは早速危ない目にあいましたが、ヨルが一緒だったおかげでアーニャに怪我がなくて良かったです。

 

もっと母親らしくなりたいとヨルは願っているようですが、ヨルは十分母親として頑張っていると思います。

悪者を蹴散らした強い母親を怖がらずに「格好良い」と言えるアーニャはとても良い子だなぁと感じました。

一緒にトレーニングする時の髪型もいつもとは違う感じで新鮮で可愛かったですね。

 

そしていよいよ入学式。

ロイドはターゲットのデズモンドの次男であるダミアンとアーニャを仲良くさせる「ナカヨシ作戦」を考えていましたが、ダミアンの性格が悪く、それもなかなか難しい。

あの小バカにしたようなアーニャの笑顔も面白かったです。

ずっと我慢していたアーニャですが、結局最後は殴ってしまうことに。

今迄きっと誰にも殴られたことなどなかったと思うのでダミアンはショックを受けたのだと思いますが、逆に興味を持った可能性もありますね。

 

一方、女子の方はベッキーとは仲良くなれたようで良かったです。

ベッキーは高飛車なお嬢様かと思いきや意外と可愛くて正義感が強い一面もあるようなので、アーニャとこれからも仲良くして欲しいなと思います。

ロイドは初日からアーニャが失敗してしまいショックを受けたようですが、賑やかになるであろうアーニャの学校生活が楽しみです。

40代女性の感想

 

 

『今週もアーニャちゃんの可愛さにやられました』

かねてからのファンである星野源がエンディング曲を担当しているということで、何の前知識もなく、星野源の曲が目的で見始めたのがきっかけですが、予想以上にストーリーが面白く、キャラクターも魅力的で、第一回目から家族ではまって見ています。

今週もリアタイしてしまいました。

 

ヨルさんがアーニャちゃんとまだ完全に打ち解けていない感じもして、勝手に心配していました。

アニメとはいえ、ステップマザーだしそれも仕方のないことかなって思っていましたが、今回はヨルさんなりのアーニャちゃんへの母としての愛を感じて、じーんとしてしまいました。

あんな強いお母さんがいたら、何があっても心強いですね。

そして、制服姿のアーニャちゃんのバーン!に私もデレデレ。

アーニャちゃんの可愛さを見せつけられました!

そして、癒されました!

 

今週は、とうとう名門イーデン校に入学。

ダミアンくんを始め、個性的なご学友の面々も登場して、そのやり取りに大爆笑!

そして、私の大好きなベリーエレガーント!なヘンダーソン先生が担任で、これから話がどんどん展開していくのかと思うと、本当に来週も楽しみです。

とはいえ、黄昏が思うように、入学初日からトニトをもらってしまうなんて、私もアーニャちゃんの前途には不安しかないですけど。

SPY×FAMILYは1週間に1回、私に笑いと感動と癒しを届けてくれて、見ているとストレス解消になり安眠できます

次回も絶対にリアタイします。

40代女性の感想

 

管理人
管理人

アーニャ、ご両親の影響をモロに受けてるね。

 

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SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第7話】のあらすじとネタバレ感想

【MISSION:07】 標的ターゲットの次男

入学初日、デズモンド家の次男ダミアンを殴り飛ばして“雷”を食らってしまったアーニャ。早くもクラスで浮いてしまい落ち込むが、ベッキーと友達になって学校が楽しくなっていく。そしてダミアンに殴ったことを謝ろうとするが、なかなか言い出せない。オペレーション〈梟〉遂行のためにロイドも学校関係者に変装しては、陰からアーニャに仲直りを促すのだが……。

TVアニメ『SPY×FAMILY』公式サイトより引用

 

『登校初日ミッション開始です!ベッキーを乗り越えてアーニャはダミアンに謝る事が出来るのか?!』

ロイドが料理を作っているのは美味しそうだけどアーニャがダミアンを殴った事を思い出したタイミングでケチャップがブシュってなったのは笑えました。

アーニャが気にして陰から覗いているのは可愛かった。

過去の失敗より先の事を考えた方が建設的なのは良い事だしアーニャとヨルに優しいとキラキラな目で見られたのは良い気分ですね。

 

スクールバスで登校したアーニャは頑張ると気合を入れて応援したくなります。

友達になったベッキーは車での送迎でお嬢様とテンション上がったのも可愛いですね。

ロイドが心配で屋根から覗いていたのは笑える。

クラスではアーニャが暴力を振るった子と遠巻きにされ色々噂されていたのは可哀想でした。

ベッキーが味方でいてくれるのは嬉しいですね。

 

アーニャは一限目の数学から居眠りして勉強には興味無いみたいですね。

ベッキーが謝らなくて良いと余計な事を言うけど清掃員に化けたロイドが慌てて笑える。

アーニャが父だと気づいたのは凄いですね。

理科の授業中にロイドが鏡を使ってアーニャに謝るよう伝えて気分上がりました。

国語の教科書に手を加えて、植木と誰かの背中にSorryとは頑張りますね。

 

食堂でアーニャが謝ろうとするのをベッキーが止めるとロイドが校内放送で呼び出すとか何でも出来ますね。

アーニャが頑張ってダミアンに謝ろうとすると取り巻きの二人から悪口が聞こえてきて泣いてしまったのは可哀想。

泣きながら謝る事が出来て偉かったですね。

ダミアンはアーニャにキュンとして真っ赤になったのは可愛い。

自覚しているのにプライドが邪魔して認めないなんて難しいお年頃ですね。

謝罪を断って走って行くダミアンに崩れ落ちたロイドが面白い。

ダミアンが素直になれば全て解決ですね。

 

ロイドが正攻法の勉強に切り替えたけどロイドの心の声が煩くて可哀想。

ヨルの心を読んで解こうとしたらバラバラ死体を例に出して恐いです。

アーニャが勉強嫌いと部屋に閉じ籠もってしまって可哀想だったけどロイドに頑張ると言った事を思い出したのは切なかったですね。

ロイドは本当の家族だったらと考えてしまうけどヨルに良い父親だと励まされたので頑張って欲しいです。

弟にヨルが結婚している事がバレたので何が起こるのか楽しみですね。

40代女性の感想

 

 

『がんばるアーニャ、エライ!』

入学式の出来事を引きずるフォージャー家ちょっと空気が重たそうですが、ロイドは前向きな考えでよかったです。

少しほっこりしました。

それにしても朝ごはん、おいしそうでした。

ロイドが作ると安心しますが、ケチャップがどばーとなったのは心の乱れかなと少し思いました。

アーニャのスクールバスで登校を、ちち、ははでお見送り素敵です。

ダミアンに謝るという使命感のもと登校するアーニャ、エライです。

ちちのために奮闘するアーニャはけなげに見えます。

 

何度か謝ろうとするも、ベッキーに阻まれる、ちょっともどかしかったです。

ロイドが心配でついてくるのは、もはやミッションの為ではなく親バカな感じもしました。

色々アプローチが凄すぎて、ちょっと怖かったです。

心の声を聴けるアーニャはちちとすぐ見抜けるのはなんだか親子な感じがしていいなと思いました。

ロイドはさすが、どこでも潜入できるのがスパイらしかったです。

 

どうにかダミアンに謝れる機会が訪れ、頑張るアーニャ。

取り巻きの悪口にめげそうになりながらも、ちちの為謝る姿はけなげでした。

そして、ダミアンが真っ赤になるのが、可愛くてしょうがなかったです。

怒っているのではなく照れ隠しだと思いました。

アーニャの嫌な予感はある意味的中です。

ダミアンのアプローチあるのか気になるところです。

 

一方ロイドは仲良し作戦の壊滅を見越して、アーニャに勉強させようとしますが、アーニャはやる気ない感じです。

分数のヨルの解釈が怖すぎて泣きたくなる気持ちはわかります。

まだ幼いアーニャは色々パンクしてしまうなと、ちょっとかわいそうでした。

ヨルの助言はとても優しくて、いいなと思いました。

ロイドもそれを受け入れているので、なんだか温かい気持ちになりました。

ヨルも家族で、アーニャの母親と認めてもらえてうれしそうでした。

 

そして、アーニャも頑張る姿はやっぱりけなげでした。

ロイドはそんなアーニャを受け止めているのは素敵でした。

あとは、アーニャをいかにうまく褒めるかです。

ロイドに足りないのはアーニャをほめることだと思いました。

最後にちらっとユーリが。

次回は違う不安が増えそうな予感です。

30代女性の感想

 

 

『デズモンド家次男、アーニャの可愛さに気づく』

漫画の時から、アーニャ可愛いなと思って読んでましたが、アニメ版のアーニャがまた可愛いです。声がピッタリです。

アーニャは人の心が読めるし、同級生の心無い言葉まで聞こえて学校やだってなるんですが、ベッキーがまっすぐアーニャが好きでちゃんとアーニャの味方でいてくれて、そのことによってアーニャも救われる場面が個人的に凄く好きです。

味方が一人でもいるのと、いないのとじゃ全然違うので、ほんとベッキーいい子でよかったもっとアーニャと仲良くしてね、ってアーニャの親目線で見ちゃいます。

 

そして、アーニャはデズモンド家の次男のダミアンを殴ってしまい、その謝罪をアーニャはする時、ダミアンの子分が心の中でアーニャの悪口を言いまくりそれを感じ取ったアーニャは泣きながらダミアンに謝るのですが、その泣き顔が可愛すぎるのです。

そして、その可愛さにダミアンの心がトゥクンと高鳴るけど、それを素直に表現できない顔を真っ赤にしたダミアンもまた可愛いです。

いつも可愛いアーニャだけど、ダミアン目線でみたアーニャーはキラキラしてて更に二割ましで可愛く描かれてて、絶対ダミアンの初恋の相手はアーニャに決定されてるやんって、みててこっちまでなんか照れ臭くなってきます。

ほんと可愛さがつまり過ぎなアニメですよ。

アーニャだけでなく、父黄昏も母ヨルさんも仕事はスパイと殺し屋という凄いおっかない裏の人たちなのに日常は可愛いというこのギャップが面白いです。

30代女性の感想

 

 

『ベッキーが過保護でアーニャのダミアンへの謝罪はどうなる?ナカヨシ作戦は成功するのか?』

前回殴ってしまったダミアンに謝ろうとするアーニャと、それを毎回止めちゃう過保護なベッキーとのやり取りが可愛かったです。

アーニャが心配で学校についてきてしまい、ことある毎に「SORRY」の文字をアーニャの前に出して謝らせようとするロイドの必死さには笑いました。

エスパーのアーニャにとって、自分の悪口が聞こえる教室は居心地が悪かったと思いますが、隣にはアーニャの味方でいてくれるベッキーがいてくれて心強かったと思います。

 

一方、ダミアンは今迄は自分にコビを売ろうとする者ばかりに囲まれていて、歯向かうものなどいなかったのに、いきなり初日から殴ってきたアーニャのことを憎らしいと思いつつも気になって仕方がないようで。

アーニャはロイドの計らいで何とかベッキーの目を盗んでランチタイムに謝罪のチャンスを得たものの、取り巻きの心の声でフラフラしてしまいますが、タヌキ姿のアーニャはとても可愛かったです。

泣きながら謝ることになってしまいましたが、ダミアンから見たアーニャが120パーセント増しくらいで可愛らしく、うるさいくらいに高鳴っている心臓の音に戸惑うダミアンが微笑ましかったです。

ダミアンを演じる藤原さんの演技も素晴らしかったですね。

 

どう考えても恋しているようにしか見えませんが、どうしてこんなにドキドキするのかわかってないところをみると、きっとこれがダミアンの初恋なのでしょう。

謝罪を受け入れずに逃げたダミアンを見てロイドは作戦が破綻したと思って絶望しているようですが、一応作戦は成功しているのではないでしょうか。

今後のアーニャとダミアンの関係性がどのように変化していくのか楽しみです。

40代女性の感想

 

 

『アーニャはダミアンに謝れるのか?学校に適応できるのか?』

アーニャの学校での勉強ですが、数学や国語、理科と小学校1年生ぐらいのアーニャにとっては難しいのではないかと思う内容でした。

特に数学が中学生並みの内容でアーニャが勉強についていけるのか、私も不安になりました。

でも、アーニャが夜、自主的に勉強をしているのを見て、アーニャは今度こそ主人公の黄昏(ロイド)に捨てられたくないと思ったのではないかと私は考えました。

 

次に同級生のダミアンとのけんかですが、アーニャは謝る気があるので、同級生のベッキーが邪魔しなければ、上手くいったと思います。

しかし、ベッキーは運転手も付くようなお嬢様なので、ダミアンに謝るというのはベッキーのプライドが許さないと思いました。

スクールカーストでいうと、ベッキーは一番上の方ではないかと思います。

また、ダミアンもプライドが高いので、アーニャに謝られるのは普通だったらうれしいと思うのですが、ダミアンはアーニャのことが好きだと思います。

そのわけはダミアンが赤面したからです。

好きな女の子と話すときは顔が赤くなるからです。

 

ダミアン役の藤原夏海さんは年齢を公表していませんが、去年、声優アワードで新人女優賞を獲ったことから、まだ若いと思われます。

アニメの「宇宙なんちゃら こてつくん」でこてつの役をやっていたので、少年を演じることが多いです。

それから、ベッキー役の加藤英美里さんはアニメの「ドールズフロントライン」で「ST AR-15」役をやっていて、脇役としてはよく出てきます。

50代女性の感想

 

管理人
管理人

ダミアンは生理的にダメな感じ・・・?

 

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SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第8話】のあらすじとネタバレ感想

【MISSION:08】 対秘密警察偽装作戦

東国オスタニアの防諜機関・国家保安局は、国内の治安維持を目的としたスパイ狩りや市民の監視を行い、「秘密警察」と呼ばれ恐れられている。ヨルの弟ユーリも実は秘密警察の一員で、姉や周囲には正体を隠して国を陥れるスパイを追っている。そんな彼が、突然フォージャー家を訪れることに。秘密を抱えたフォージャー家と、裏の顔を持つユーリが相まみえる!

TVアニメ『SPY×FAMILY』公式サイトより引用

 

『ヨルの弟ユーリが登場!アーニャの成績も心配だけどユーリに仲睦まじい夫婦作戦は通用するのか?!』

学校の授業で指名されたアーニャは自信を持って答えたけど全然不正解と言われて変顔になったのは残念でした。

ロイドは上司からアーニャの成績を聞かれて手が震えていたのは笑えましたね。

市役所の情報提供者がやられたとは物騒で、この国の諜報機関は手強いとは心配です。

市役所にはヨルがいてスパイ疑惑の男が連行されて行くのはドキドキしました。

ヨルは弟のユーリに結婚の報告を忘れていたとはビックリ。

電話番号も教えてなかったなんて同僚達もドン引きして当然ですね。

 

ユーリは市民から秘密警察と呼ばれている国家保安局の人間だったとはロイドの天敵ですね。

尋問をするユーリは姉の結婚祝いだから早く帰りたいなんて軽口を叩いて余裕なのが怖い。

証拠写真を持っていて素直に話を聞き出させたのは有能な証拠ですね。

黄昏の名前が出た時はドキッとしました。

ユーリは女遊びの為に情報を流したのが許せないと顔を灰皿にゴリゴリやったのは怖い。

姉さんの為なら何だってするとは目が恐ろしかったですね。

 

アーニャがスパイアニメを見て拳銃の弾の数で勉強とか笑える。

ロイドもアニメなら覚えやすいかもと考えていて微笑ましかったです。

ヨルの弟が来ると聞いてロイドは仲睦まじい夫婦セットを用意してあると恥ずかしくなるぐらいのラブラブアピールでニヤけますね。

ユーリはシスコンで久々の再会に胸踊らせるのは良いけど昔折られた肋骨が疼くとは気持ち悪いですね。

大輪の薔薇を用意している時点で怖いです。

 

ユーリもロイドも相手を見極めると怖い顔でバチバチが楽しい。

ヨルも素敵な奥さんを演じなきゃと皆が嘘つきで演技しているのは面白いです。

ヨルがとっておきの言い訳を用意したけど忘れていたで押し通したのは凄い。

ユーリも納得してしまうとは逆に心配になりますね。

ユーリがロイドを質問攻めにするけどヨルがロイドの呼び方を妄想して理性を失いワインをがぶ飲みとか笑えます。

 

ロイドはユーリの話から諜報機関の人間だと気づいたのは凄いですね。

ユーリが幼い頃は貧乏で血塗れでヨルが働いてくれたとは良い話なのに怖い。

ぽっと出の奴に奪われて悔しいのは分かるけど騒ぎすぎですね。

ユーリが本当の夫婦ならキスしろとは完全に酔っているけど、ロイドがキスしようとしてヨルが真っ赤になっているのは可愛いです。

40代女性の感想

 

 

『ヨルの弟ユーリが登場』

偽装家族というのは凄く大変なものだなと思いました。

むしろ今までがよく行き過ぎていたのだと思わされるような衝撃展開でした。

アーニャサイドの話がここまで続いていたので、ロイドやヨルの話にスポットが当たる回というのは非常に久しぶりな感覚になりました。

学園編もいいのですが、こういった大人な心理戦を多く含んだ回も非常に面白いです。

 

今回登場した新キャラクターユーリはヨルの弟ということで、ユーリが登場した瞬間から、ロイドたちはかなり危ないなと思いましたね。

ユーリは凄くヨルが大好きです。

ヨルに会えることが決まり飛び跳ねているユーリは可愛らしかったです。

ユーリにとって大切となるのがヨルとロイドの関係性だと思います。

姉であるヨルにぞっこんなユーリですから、本当にロイドがヨルのことをしっかりと嫁として見てくれているかというのはユーリにとって凄く大事なことなのだと思いました。

 

しかしながら厳しいと思ったのはヨルとロイドはあくまで偽装家族であり、嘘をつきながらユーリを納得させなくてはいけないということでした。

これがなんとも難しい状況で、凄腕スパイロイドだからこその腕の見せ所のように思えましたね。

ロイドですがユーリに対するアプローチは本当に見事といえるものでした。

スパイとしての知識量と、品のあるワードセンスは、紳士としての完璧な振る舞いを体現で来ています。

ロイドが夫であると知ったら一安心とは思うのですが、中々にユーリは一癖あるキャラで面白みがありました。

20代男性の感想

 

 

『ヨルさんの素敵な言い訳が通じるのはユーリだけです』

アーニャの成績に動揺するロイドが面白かったです。

アーニャが心配なのはみんな一緒な気もします。

一方重大なことにやっと気が付くヨルさん。

ユーリに結婚したことを伝えていない!

伝えることを忘れていたというのは、いったいどういうことなんでしょうか?

突然電話も通じなくなって、家も変わって、そして結婚していたという事実を突きつけられると理解が追い付きません。

まあ、ヨルさんだからありえそうな気がしてくるのは気のせいではないように思えます。

ユーリもヨルもお互いの正体をしらない、というのがどうも切ない気になりました。

 

ただ、ユーリもヨルも似た者同士。

性格も似てれば、職業も近い、そして表と裏のギャップもすごいなと思いました。

ユーリの記憶上のヨルのお仕事後がいつも血まみれなのは怖すぎました。

ヨルさん、嬉しそうにユーリに図鑑買ってきてくれていたけれど、血まみれで買い物?

恐怖でしかないです。

 

さて、そんなユーリがヨルのお祝いに駆けつけることになって、大変です。

こんなこともあろうかとセットが凄い。

準備にぬかりのないところが流石ロイドです。

ユーリは疑い?というか認めない感じが前面に出ていて、姉への愛が凄いのを感じました。

なにより、ヨルの言い訳を疑うことなく信じるというのがあっけにとられるくらいすごかったです。

何で信じれるんだろう。

ヨルはいい言い訳を考えたと言っていましたが、忘れていたの一点張り。

ヨルさん、すごい強行突破です。

ユーリだから通じたに過ぎないと思います。

 

そして、ロイドの考察力は圧巻です。

流石スパイ。

情報も、マニュアルも完璧。

ユーリのことはバレている。

唯一正体がわかるということが新鮮でした。

お互いが偽装し合う複雑な関係、疑うばかりは辛いです。

ヨルさんは疑わないですが。

 

お酒の勢いでロイドのできる男っぷりをほめているのに、ヨルとロイドの関係を疑うユーリ。

キスしたら信じると言っているけれど、信じるよりも悲惨なことになりそうな気がします。

酒癖が悪いのは姉弟同じなのですね。

ロイドがお酒を止めていたの素敵でした。

ロイドはさりげなくかっこいい、気の利く素敵な紳士だと思いました。

そして、寝てしまって出番の少なかったアーニャ。

ばっちり分数間違えると、スパイアニメにより理解できると、お眠のアーニャもなかなか存在感を出しておりました。

ユーリの反応は見てみたかったです。

30代女性の感想

 

 

『ユーリに黄昏と結婚していることを言っていない!ヨルはどうするのか?』

殺し屋のヨルが弟のユーリに結婚したことを話していなかったことについてはヨルが殺し屋だとユーリに言っていなくて、ユーリも職業を秘密警察だと言っていなかったからなのですが、ヨルは絶対に人に殺し屋だと言えないだろうと思います。

また、ユーリも普通の警察でなく、秘密警察なのでスパイを拷問したりする、昔の日本にもあったような警察なので、人には言えないでしょう。

でも、ヨルは結婚したことぐらいユーリに言っても良さそうですが、今の家族は偽装家族なので、それもユーリには言えないと思いました。

ちなみにユーリ役は声優の小野賢章さんで、映画の「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラトグリフで有名ですが、意外に声優アワードで主演男優賞を獲ったのが今年です。

 

次にヨルが結婚したことをユーリに言っていないとヨルの職場で話題になったことについては普通だったら、姉の結婚を弟が知らないというのはあり得ないから、職場の人からしたらおかしいと思うのでしょう。

3番目にユーリが主人公の黄昏(ロイド)を追っていることについてはこれが黄昏にばれると、大変なことになると私は思いました。

そういう意味で、今回、ユーリが黄昏の家に訪ねてくるというのは黄昏にとって危険なことであり、黄昏ももっと変装した方がよかったのではと私は考えました。

最後にユーリが酒癖が悪いことについてはヨルと一緒だなと思いました。

酒癖が悪いから、ユーリはぼろを出すのではないかと思いましたが、出さなかったので、さすが秘密警察でした。

50代女性の感想

 

 

『ユーリは極度のシスコン!ユーリとロイドの水面下の戦いが面白い!』

ヨルの弟のユーリの訪問に備えて用意した仲良し夫婦セットがラブリーで可愛かったです。

ユーリは自分が汚れ仕事をしていることを知られたくないと言って秘密警察であることを隠していますが、ヨルの方がもっと恐ろしい殺し屋の仕事を随分前からやっていることを知ったら一体どうなってしまうのか怖い気もします。

自分がどれだけ危険な仕事をしていようといつも相手の幸せのことばかり願っているこの姉弟は似た者同士ですね。

 

ユーリは極度のシスコンで姉を前にすると途端にポンコツになり、姉の言うことはなんでも素直に信じちゃうところがカワイイです。

ユーリとロイドが笑顔の裏で互いに腹を探り合っている感じがゾクゾクしました。

ロイドはイケメンな上に料理も上手で気遣いもできて完璧な夫を演じていたので、何か悪口を言いたくても言えずに悔しがってヤケ酒をあおるユーリが面白いやらカワイイやら。

ユーリも自分を偽るのがうまいので、このままロイドを騙せるかと思いきや、ロイドの方が一枚上手でしたね。

話の誘導でうまく綻びを見つけ、ユーリが秘密警察の者であることを見抜き、更には情報源として利用しようと考えるなんて流石だなと感じました。

 

ユーリはヨルの結婚相手の条件として自分以上に姉を守れることを挙げていましたが、ロイドなら十分守れますよね。

ヨルとロイドが夫婦にしてはあまりに初心な素振りを見せるのでユーリに怪しまれ、キスすることになってしまい、ロイドは覚悟を決めたようですが、ヨルは割り切れずにあたふたしたままで可愛かったですね。

このままキスすることになってしまうのでしょうか。

次回が楽しみです。

40代女性の感想

 

 

『ついにヨルの弟ユーリ・ブライア登場!!』

これまでヨルの話に名前だけ登場していた、弟ユーリ・ブライアがついに登場しました!

ヨルの話ではユーリは外務省勤務とのことでしたが、実際はスパイを取り締まる秘密警察だったことが8話の冒頭で明らかになりました。

スパイ容疑で逮捕された男に尋問するシーンがありました。

最初は優しくかわいらしい話し方をするユーリでしたが、口を割らない男に鋭い目つきになり灰皿に男の顔を押し付けた時は恐ろしかったです(笑)

 

無事に仕事を終えてヨルとロイドの住む家に向かったユーリでしたが、一年間も結婚を知らされていなかったことに不信感と怒りを募らせていました。

ロイドもロイドで外務省勤務というのは嘘ではないかと疑っていたので、ロイドとユーリが初めて対面したときの、二人の探り合いが面白かったです。

さらに、二人の緊迫した探り合いに全く気付かないヨルも天然でかわいらしかったです!

 

その後、三人で話をする中でロイドがユーリの話の矛盾に気づき、外務省勤務はやはり嘘だということを確信します。

ロイドの推察力、情報量の多さは流石でした!!

秘密警察という職業でしっかりしているかと思われるユーリですが、ヨルの言うことならなんでも納得してしまったり、ヨルのことを過剰に心配したりなんだか宗教にでも入っているのかというくらい姉であるヨルのことが大好きでユーリのギャップが見れた回でもありました。

しかし、スパイを取り締まる秘密警察は、ロイドの宿敵!

今後家族として、敵同士としてどのようにかかわっていくのか楽しみです!!

20代女性の感想

 

 

『「姉さんラブ」キャラ全開のユーリ・ブライア、ついに登場!』

今回の主役は「姉さんラブ」キャラ全開のユーリ・ブライアンです。

前半部分は仕事に邁進する彼のカッコよさと外見とは裏腹な男らしさがメインですが、後半部分は多くのファンの期待を裏切らない、姉に執着する可愛らしさ満点のおバカぶりが、原作に忠実に描かれています。

ロイドとヨルの勘違いと思い込みのラブラブ作戦も超笑えますが、それにいちいち反応するユーリの一途さと的外れっぷりがたまりません。

 

本編ではロイドの心の声が流れますが、ヨルの天真爛漫さと、ユーリのぶっとんだキャラに翻弄されるロイドを気の毒だと思いつつも何度も大爆笑。

とくに結婚したことを報告するのを忘れていた理由についてヨルの無茶苦茶な説明にユーリが納得するシーンのロイドの反応は最高でした。

ただ、夜遅くの訪問だという設定で、個人的に大好きなアーニャが先に眠ってしまい出番が少なかったのは、少々残念ではありますが、パジャマ姿で眠気を我慢する可愛い姿が見られたのは嬉しい限りでした。

 

そして、ラストシーンではロイドとヨルのぎこちなさを疑ったユーリの提案で、二人はユーリの目の前でキスをするという展開に。

ここで続きは来週とする、あざとさは、さすがですね。

来週が楽しみで仕方ありません。

毎回、面白くて、ほっこりと幸せな気持ちにさせられるこのドラマ、ただ、今回はユーリの紹介場面で、少しだけワイルドな描写があったりします。

そういった意味でも、ちょっと貴重な回かもしれません。

50代女性の感想

 

管理人
管理人

残弾数はちぶんのに(キリッ)

 

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SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第9話】のあらすじとネタバレ感想

【MISSION:09】 ラブラブを見せつけよ

ユーリに偽装夫婦と怪しまれたロイドたちは、本物の夫婦であることを証明するためにキスをすることに。オペレーション〈梟〉のため即座に対応しようとするロイドとは逆に、とてもシラフではできないと、ワインをガブ飲みして泥酔するヨル。そんな姉を見るユーリも、同じく泥酔して正常な判断ができず……。

TVアニメ『SPY×FAMILY』公式サイトより引用

 

『いろいろと爆発力があるヨル』

ヨルは爆発力が凄いです。

普段はかなり控えめな様子で、よく慌てたり、不安になったり、反省したりするお騒がせタイプの雰囲気なのですが、スイッチが入った瞬間に「いばら姫」の側面が出てきます。

日常生活で「いばら姫」が出てきてしまったらヤバイ気がするのですが、見事に自制できているのかなと思いました。

それか意図的に抑えているのではなく、潜在的にスイッチが切り替わるのですかね。

とにかく「いばら姫」モードのヨルと日常生活のヨルが違い過ぎるので、何か秘密があるのかなと思いました。

 

ユーリの回想ではヨルは昔も普段は普通の様子で笑ったりしていたので、昔も今と変わらない感じなのだとは思います。

日常生活でヨルの「いばら姫」の特性は出てきませんが、身体能力が一緒なので、ある意味で凄い爆発力を見せていると思いました。

ヨルがふと力を入れてしまうと、普通の女性とは思えない力が発揮されます。

これが本当にすごくて、今回もユーリがヨルに凄まじくアグレッシブに吹っ飛ばされていて衝撃でした。

完全に不可抗力なので気の毒でしたね。

 

結果的にユーリは自身のロイドたちへの無茶苦茶な態度を、意図的ではない形で姉のヨルに正された形になっていたので、無意識に正しい形に持って行ってしまうヨルがある意味で天才的だなと思ってしまいました。

そんなヨルですが馴れない嫁としての振る舞いはかなり不安定な感じです。

それでも今回の話のようにロイドやアーニャが支えてくれるので心が温まりました。

20代男性の感想

 

 

『ヨルはロイドとキスするのか?ロイドがヨルに抱いた疑惑は思わぬ感情を発見する?!』

ユーリにキスしろと言われて迫るロイドにヨルが顔を真っ赤にして可愛い。

覚悟を決めてワインをガブ飲みすると酔っ払って殺し屋スキルが出たのは焦ったけどロイドを押し倒したのはドキドキしました。

ユーリは小さい頃にテストで100点を取ってご褒美にヨルからチューして貰った事を思い出して可愛い。

ヨルと結婚するなんて子供なら可愛いけど大人になっても思っているのは引きますね。

 

キスを止めようとしてユーリが駆け寄るとやっぱり止めたヨルに殴り飛ばされてビックリ。

流血しながら泣いて更に殴られるとか可哀想。

ユーリとヨルはふらふらで似た者同士なのが微笑ましかったです。

ロイドが姉弟を褒めて二人でヨルを支えようなんて素敵です。

ユーリは反発したままで捨て台詞を吐きながら帰って行ったのは面白かったです。

あり得ないドタバタ劇だったけど何とか無事に乗り切って家族の良さを知ってほのぼのしました。

ユーリが駅はどっちと声を掛けたけど病院に行けとツッコミを入れられたのは笑えました。

 

朝になってアーニャが寝ぼけてユーリが来る事を忘れていたけどロイドの思考を読んで秘密警察という単語にワクワクと悔しさで表情がコロコロ変わったのは可愛かったです。

ロイドがヨルを警戒して盗聴器を仕掛けたのは緊張しました。

アーニャが気づいて仲良くしなきゃダメなんて可愛かったです。

ヨルが職場の同僚達に良い奥さんになるにはと相談していたけど参考にならないですね。

ロイドは真偽を確かめる為にフランキーと一緒に秘密警察の格好でヨルに近づくとは本格的ですね。

弟が秘密警察だと知っているか確かめたいだけだったけどヨルはロイドとアーニャを大切に思っていて感動しました。

 

フランキーはロイドが作ったイケメン顔でナンパしようとしていて笑える。

自分は関係ないと言っていたけどノリノリで演技していて面白かったです。

ヨルがロイドと結婚して良かったなんて笑顔で言うのは嬉しいですね。

ロイドが勘違いしそうになるのも分かるけど本当の夫婦になるのも良いと思います。

アーニャが帰って来てロイドとヨルが仲直りしたのが分かって嬉しそう。

皆でケーキを食べるのは本当の家族みたいですね。

40代女性の感想

 

 

『ヨルとユーリの変態姉弟愛』

酔っ払ったヨルのろれつが回っていない所とか、普段のおしとやかな感じとは違って力の加減が出来なくなってユーリを叩き飛ばす所などが面白かったです。

更に、ユーリも酔っ払って姉への妄想や感情が止まらないので笑ってしまいました。

ユーリが子供の頃の姉との思い出は可愛くて、仲良しな様子が微笑ましかったです。

ユーリがヨルからの暴力で流血状態になっても全く気にしていないのは、小さな頃からの二人の関係を物語っているなぁと思いました。

いったい彼はSなのかMなのかと変な所が気になりました。

しかし、こんなにシスコンなユーリの出現に、ロイドはこれからはミッション以外の困難も出てくるのかと少し心配になりました。

 

その後、アーニャがロイドの考えを読んで、ユーリが秘密警察だと知ったものの意味がよく分からないままに、「ひみつ」という部分に反応してわくわくする所が可愛かったです。

ロイドらの秘密警察の変装は見事でしたが、それにひるまないヨルの行動はカッコ良くて、惚れ惚れしました。

手をひねられてしまったフランキーがちょっと可愛そうでしたが、全然気にしていなかったのでほっとしました。

ヨルを少し疑っていたロイドが、ヨルにかけた「そのままで良いです」という言葉が素敵でした。

フランキーの忠告もありましたが、ロイドが段々とヨルに気持ちを寄せているのが感じられ、それはアーニャにも伝わっている様で、またいつもの二人に戻って「チチとハハ仲良し」と言って笑顔になるのがとても可愛かったです。

50代女性の感想

 

 

『疑惑と恐怖と素敵な関係』

ユーリの無茶ぶりに、ヨルは動揺しているけれど、あろうことかお酒の力を借りて暴走です。

姉弟そろってお酒の力を借りるのはすごいです。

酔っぱらったヨルさんは心配です。

ユーリももはや理性はないように思いました。

自分がキスしろって言ったけれど、やはり後悔しますよね。

止めに入るのは想定内でしたが、ヨルさんは想定外です。

自分でキスしようとして無理だと矛先はロイドだったはずなのに、ユーリが、自業自得?それを勘違いしたユーリもどうかと思います。

この二人がいるととんでもないことになります。

 

さらにヨルの追いうちで、血だらけのユーリが心配です。

心配するヨルもよろよろで、大丈夫かなと思う兄弟ですが、いいなと思います。

ユーリを心配するロイドが一番まともでした。

血だらけで走って帰るなんて、心配です。

ロイドの二人を見る目は優しく、穏やかなように思いました。

血だらけで、道を聞くのは恐怖です。

突っ込みよかったです。

 

アーニャの寝言と寝ぼけ具合がよかったです。

久々のワクワク、寝ぼけて忘れているのが可愛かったです。

ヨルさんの朝ごはんが恐怖でした。

何事もなく食べている皆も怖かったです。

ヨルとロイドの不安要素が少し切なかったです。

お互いが違うことを気にしているけれど、ギクシャク感はやっぱりありました。

 

次の日のユーリが、覚えていないのもすごいけれど、ロッカーが怖いの一言でした。

自傷行為も怖かったです。

でも、結局ロイドはいい人ってイメージしかないのもすごいなと思いました。

ロイドがヨルを調べるのに後ろめたさがあるのが少し心が痛みました。

フランキーがノリノリで、しかもスパイとしてまともなこと言ってるのが凄いですね。

最後はなんだか、ほっこりするところがロイドの本心で、優しさだと思いました。

偽装結婚だけれど、素敵な関係があるなと思いました。

ロイドのフォロー素敵でした。

30代女性の感想

 

 

『ヨルがロイドとキス?ヨルにスパイ容疑が!』

まず、主人公のロイド(黄昏)の義理の弟のユーリにロイドと偽装の妻のヨルがキスするように求められたことについてはユーリがロイドに対してどんな人か、疑っているのもあるので本当の夫婦かを確かめたかったのだと思いました。

また、本当の夫婦であれば、キスぐらいするだろうとユーリは思ったと私は考えました。

しかし、ヨルとロイドがキスをすることはヨルが大好きなユーリにとって許せなかったのも半分あって、ユーリはそれを阻止しようとしていたところもかわいいなと思いました。

 

次にロイドがユーリの正体を知っていたことについてはロイドはスパイなので、最初からユーリのことを疑って、事前に調べていたと思われます。

その後、ヨルにも盗聴器をつけて、ヨルにもスパイの疑いがないか調べていたのもロイドらしいと思います。

そう考えると、ロイドはユーリよりも一枚上だったと思います。

また、ロイド役の江口拓也さんがニセのスパイを装って、ヨルに近づいたときも声を変えていたので、さすが声優さんだと思いました。

 

3番目にロイドの偽装の娘のアーニャがロイドとヨルの関係がよくないことに気がついたのはやはり人の心が読めるからで、アーニャはロイドがヨルを疑っているということをいち早く察知できたのだと思います。

最後にロイドの協力者のフランキー・フランクリン役の吉野裕行さんは声に特徴があり、印象に残る声だと思います。

今回、主役に近い役を演じているので、これからブレイクしそうな気がします。

50代女性の感想

 

管理人
管理人

疑われたヨルがちょっとかわいそう。

 

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SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第10話】のあらすじとネタバレ感想

【MISSION:10】 ドッジボール大作戦

イーデン校1年生の間で、今度の体育の授業で活躍した生徒には“星”が授与されるとの噂が広まっていた。アーニャは“星”を入手するためにヨルの特訓を受け、「ほし、つかむ」と決意を固める。そしてセシル寮とウォルド寮によるクラス対抗ドッジボール戦が始まった!勝利に意気込むアーニャたちの前に、怪童ビル・ワトキンスが立ちはだかる。

TVアニメ『SPY×FAMILY』公式サイトより引用

 

『ステラゲットに頑張るアーニャ』

ヘンダーソン先生のエレガントな一日の始まりは素敵でした。

まさにエレガント!そんな一日の始まりを味わってみたいです。でも早すぎます。

ドッジボール大会でステラ獲得!といううわさが流れて頑張るダミアン、アーニャが可愛かったです。

でも、7組からの噂は何なんだろうと思いました。

ステラもらえる?ちょっと信憑性がないのが気になります。

すぐアーニャとダミアンはもめてるし、喧嘩するほど仲がいいだといいです。

 

ドッジボール大会でステラを目指すアーニャはやる気です。

ドッジボールを相手を葬るものとはヨルさん、恐ろしいです。

ヨルとの特訓は2回目ですが、心配は尽きません。

容赦ない特訓に耐えるアーニャえらいです。

ヨルさんの投げたボールの意味が全く分かりませんでした。どうなっているんだろう。

アーニャは何を学んだのか、気になります。

 

ビル(6歳)でかすぎます。もはやすべて子供じゃないです。CV安元さん素敵です。

この事実ですべてを物語っていると思いました。

パパもCV安元さん、もうどうしたらいいかわからないです。

ダミアンたちの頑張る姿が可愛かったです。壮大なストーリが凄かったです。

アーニャVSビルが可愛かったです。

そして、ダミアンがアーニャを守ったところがキュンすぎました。かわいい。

ダミアンの本心はアーニャにはわからないのがもどかしいです。

 

アーニャに期待が高まりましたが、最後は、アーニャの必殺技が決まらず、残念です。

おててに~と言っていたあたりから少し心配でした。

アーニャらしい結果でかわいく終わってよかったです。

ダミアンとまた揉めるのは想定内でした。

でも、ダミアンの認められたいという想いが少し切なくなりました。

ステラは噂でしかなかったので、次はゲットできるよう頑張ってほしいです。

30代女性の感想

 

 

『名門家系の大変さを感じた』

名門家系に生まれることは誰しもが憧れることだと思います。

理由としては、裕福な暮らしができて、華やかな生活を実現することができるからだと思います。

しかし今回のダミアンを見ていると、誰もが憧れる名門家系に生まれることにも、それなりの大変な要素が生じるのだと思いました。

名門家系に生まれた者は、家の称号に傷をつけないように、自身も高みの成果を出さないといけないと思います。

 

ダミアンは父に振り向いてもらうためにステラの獲得は絶対だと意気込んでいました。

ステラは学園内でも凄く優秀な成果を上げた者にのみ与えられる称号なので、難易度は凄まじく高いでしょう。

そんなステラをとらなくては父に振り向いてもらえないというのは、あまりにも厳しすぎるダミアンの家庭環境を物語っていると思います。

名門家系として優秀であることを強要される、いずれダミアンはその高いハードルを前に心が苦しくなる展開が来る予感がしました。

 

アーニャですがその振る舞いにはあまり高貴さは感じられません。

それでも独特な世界観があると思います。

なのでベッキーとダミアン達と自然に人が集まっていると思いました。

ただダミアンとアーニャが仲良くなった時に、ダミアンの両親がアーニャをどう思うか気になるところです。

名門家としてアーニャの独特な世界観はあまり受け入れられないのではと思い、難しい展開がその時はありそうだななんて思いました。

ダミアンとアーニャは今回の話でかなり距離が縮まったと思います。

だからこそ関係発展をした時の物語が気になりました。

20代男性の感想

 

 

『スターキャッチアーニャ誕生?ヨルの特訓を受けドッチボールでステラを貰う事は出来るのか?!』

ヘンリーは常日頃からエレガントを求めていて朝からマラソンをして自分にも厳しいのは流石ですね。

クラス担任を持つのが久しぶりなのはアーニャ一家が気になるからとはお目が高いです。

ダミアンは取り巻きの少年達に兄の事を褒められて悲しそうな顔をしているし、インペリアルスカラーやステラの取得を期待されて何も言えなくなるのは辛いですね。

ダミアンとアーニャは相変わらず喧嘩していて仲良し作戦が上手くいってないのは気になるし、ヘンリーに見られていたのは焦りました。

 

ドッチボールの対抗戦で勝ったチームのMVPにステラが授与されるとベッキーが友達から聞いたとは怪しいですね。

アーニャはヨルから必殺技を教えて貰うのに目をキラキラさせて可愛い。

ヨルは人を千切っては投げしていたとは恐いです。

スターキャッチアーニャとは魔法少女みたいで可愛い。

ヨルの特訓は腹筋にマラソンは良かったけどボール投げのコツを教えると公園の木々を倒して笑えます。

ヨガをして寝てしまうのは可愛かったし滝に打たれるとは凄いです。

夕日に向かって二人でバンザイしているのは感動しますね。

 

アーニャは母の容赦ない特訓に頑張ったし、必殺ショットの名前を考えたのは可愛い。

星を掴んで父の任務のお手伝いと気合十分なのは応援したくなりました。

アーニャはダミアンと同じチームになって心配ですね。

ダミアンは父親に振り向いて欲しくてインペリアルスカラーを目指しているなんて可哀想でした。

 

相手チームには6才に見えない体格の良い男の子がいてビックリ。

魔弾のビルという名が付いているし胸筋をピクピクさせて小学生とは思えないですね。

ビルはボールの軌道を計算してフィジカルも鍛えているとは凄い。

ベッキーは素直な感想を口にしてボールを投げるもあっという間に当てられて外に出されたのはナイスファイトでした。

 

ダミアンと取り巻きが協力してボールを投げるのは面白い。

エミールがダミアンの良い所を思い出せないのは笑えます。

アーニャが危ないのをダミアンが助けたのはキュンとしました。

仇を取るとヨル直伝のショットは床に跳ねてゲームセットになって笑えます。

せっかく仲良くなれると思ったのにダミアンから怒られてアーニャは嫌いと言ってしまって残念ですね。

40代女性の感想

 

 

『スターキャッチアローで星を掴みとれ』

優秀な兄を持つダミアンはその功績を嫉みつつも、自身もインペリアルスカラーとなって父親に認めてもらいたいと考えていました。

この辺りはなんとなく「NARUTO」のうちはサスケを彷彿とさせますね。

一方アーニャも父ロイドの任務のために一刻も早くインペリアルスカラーになることを目指しており、そのためのステラを入手する方法を探していたところ、今度のドッジボール大会でMVPに輝くことでステラを授与されるという噂を耳にしました。

 

ドッジボール大会で活躍するために母のヨルと特訓をするアーニャですが、上体起こしは3回もすれば力尽きていつもの顔芸を披露してるシーンが面白かったですし、ヨガ中には寝てしまうといった可愛さ全開でした。

それでもこれらの特訓を繰り返し行うことで、最終的に大人であるヨルのランニングについていくほどの体力を身につけたアーニャは普通にすごいと思いましたし、最後に伝授してもらった「ある必殺技」も気になるところでした。

 

そしてドッジボール大会の当日。

相手チームの情報収集をしていたダミアンがマークしていたのは他の生徒に比べて背丈はおよそ2倍以上、その上筋骨隆々でとても初等生には見えないビル・ワトキンスでした。

彼はダミアンの剛速球を片手で受け止め、その上1回ボールを投げるごとに4人をアウトにさせる技術でアーニャたちのチームを圧倒しました。

その絶望感を表すためか、ドラゴンボールのパロディ風にナメック星でデスボールを受け止める演出がわかる人には面白かったのではないかと思います。

 

次々と仲間がアウトになっていく中、相手の思考が読めるアーニャだけはなかなか当たらず生き残っていました。

しかしこけてしまってボールが避けれず絶体絶命になったアーニャをかばってくれたダミアンはとてもかっこよかったですし、なによりライバルであるアーニャに「こいつなら何とかしてくれるかも」と託すのがかなり熱い展開でした。

そんな期待を背負ってアーニャが放った必殺の「スターキャッチアロー」がへなちょこボールで、全員の目が点になっていたのはSPY×FAMILYらしいいいオチだなって感じがしました。

20代男性の感想

 

 

『ヨルの特訓が修行の域に!ドッジボール大会でアーニャは星を獲得できる?』

アーニャのドッジボールの特訓の面倒をヨルがみることになりましたが、ヨルの特訓メニューはとてもドッジボールのためとは思えないような修行でスポコンアニメを見ているかのようでした。

ヨルはボールだけでも瞬殺できるほど凄まじいパワーで投げていて流石でした。

ダミアンの心の声をアーニャが聞いている際に、父親に対する思いのようが垣間見えて、生意気な男子だけれど、優秀な兄を持つ弟のプレッシャーや父親に認めて貰えない寂しさのようなものを抱えているのだなと感じました。

 

敵チームにいたビルはどう考えても小学生には見えないような大男で、声も安元さんの低い美声で笑いました。

ボールを連続で当てていく様は凄まじかったですね。

ダミアンの練習シーンは命がけの特訓かのように見えて実際は遊具を使っての練習だったようでほっこりしました。

ダミアンにいつもひっついているエミールは身体を張ってダミアンを守ろうとしていてうっかり感動してしまいそうになりましたが、ダミアンには良いところがいっぱいあると言いつつ一個も思い出せなかったのには笑いました。

まるでこのまま死んでしまうかのように涙していたユーインもその後あっさり脱落していて面白かったです。

 

ダミアンが咄嗟にアーニャを庇って自らを犠牲にしたのは格好良かったですね。

ますます彼のことが気に入りました。

ヨルの必殺技を再現しようとして散々周囲を期待させておきながらへっぽこな投げ方しかできなかったのがアーニャらしいオチで可愛かったです。

結局星が貰えるという噂はデマでしたが、こんなに頑張り屋さんのアーニャならいつか本当に星が貰えるかも知れませんね。

40代女性の感想

 

 

『アーニャらのスポ根物語』

ハウスマスター・ヘンダーソンの口癖「エレガント」にそぐわしい彼の日常を見られて、心身ともに身についているんだなぁと感心しました。

そんなエレガントな彼の前に、ダミアンやアーニャらの口汚い言い合いが繰り広げられるのでその落差が面白かったです。

そのダミアンにも実は心に重荷を抱えているのが、両親の来なかった集合写真を見つめる寂しそうな目や、級友たちに兄の事を持ち出されて苦しそうな顔をする所からも読み取れました。

しかし、ダミアンもベッキーも噂話から、ステラが貰えると信じて必死で動いて行くのが単純というか子供らしいなぁと思いました。

 

アーニャが帰宅する時にいつも「アーニャ帰還」って言うのが可愛いです。

自分もスパイの一員だという心境になっているからでしょうか。

ドッジボールのクラス対抗戦が始まってビルという強者が出てきた時は、どう見ても大人みたいな容姿とすごい体力に、もうこの作品は何でもありなんだなぁとちょっと呆れてしまいました。

そしてどんどんスポ根ものになっていくのが、今までのスパイや秘密警察などの感じと違っていたのも意外でした。

 

そんな中、アーニャがまだ残っていてターゲットとなるものの、持ち前の超能力でビルの考えを読んでボールをかわしていくのが凄いと思いました。

そして倒れたアーニャを身をていして守ってしまうダミアンを見ていると、実は良い奴なんではと思える良いシーンでした。

最後にアーニャが立ち上がりビルに対抗するもののさっぱりダメだったのは、振り返るとヨルとの特訓の様子で腹筋さえも余り出来ない体力だったのを思い出し苦笑してしまいました。

50代女性の感想

 

 

『アーニャが滝に打たれる?6才とは思えない子供!』

まず、ハウスマスターのヘンダーソンが「エレガント」と言っていたことについては主人公のロイド(黄昏)の偽装の娘のアーニャが通う学校がエレガントをモットーとして教育をしたかったのですが、その生徒はどう見てもエレガントから遠いので、いつもエレガントと言っていると思います。

次にアーニャの偽装の母のヨルの特訓ですが、6才の子供に腹筋をさせたり、滝修行をさせたり、どう見ても異常ではないかと思います。

また、ヨルが投げるボールは木を何本も切り落としたりして、さすがヨルだと思いました。

 

3番目にアーニャの学校の生徒のビルですが、どう見ても6才とは思えなくて、声も大人で怪物だと思います。

ちなみにビル役の安元洋貴さんも声が低いのが特長でそういう声のニーズのあるところのお仕事をなさっています。

現在放送中の「アオアシ」のコーチ役もやっています。

また、アーニャは人の心が読めるのでビルの心を読み、ボールを旨くよけていましたが、最後はボールに当たっていたのが意外でした。

また、ヨルのように自分もボールを投げれば、当たるのではないかとやってみていましたが、偽装の母なのでヨルの才能は受け継がれなかったのだと思いました。

 

最後に生徒がステラを獲得するために一生懸命ドッジボールをしていましたが、ヘンダーソンが言ったように一生懸命やることがステラに値するのだと思いました。

ヘンダーソンも子供達にそれを望んでいるから「エレガント」と言うと思いました。

50代女性の感想

 

管理人
管理人

ヘンダーソン先生、誰もいないところでも背筋まっすぐなのは尊敬する。

 

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SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第11話】のあらすじとネタバレ感想

【MISSION:11】 〈星〉ステラ

イーデン校の懇親会に出席するためには、子供が特待生になる必要があるが、勉強が苦手なアーニャは大苦戦。そこでロイドは勉強以外で“星”を獲得する方法としてアーニャに社会貢献をさせようと考えるが、アーニャはボランティア先の病院で失敗ばかり。そんな最中、アーニャはプールで溺れる子供の声を超能力で察知して――!?

TVアニメ『SPY×FAMILY』公式サイトより引用

 

『アーニャの特殊な能力』

アーニャの魅力があふれていた回でした。

なんというんですかね、あの独特な世界観と振る舞いやしゃべり方から絶妙な可愛らしさを感じるのですよね。

思い返してみると最初の頃はアーニャの魅力にあまり気づいていなかった気がします。

回を重ねるごとに馴染んできたからこその印象なのだと思います。

 

勉強というと両端に分かれる面白い例があると思いますね。

そつなくこなす天才タイプと、コツコツこなす勤勉タイプ、後は本当に嫌い過ぎて何もできないタイプだと思います。

天才タイプは本当に羨ましい感じで、ちょっと教科書や授業を受ければすらすらと頭の中に情報が蓄積されてしまうので、勉強をしなくても成績優秀という凄まじい状況が生まれるのだと思います。

基本的に全ての教科においてこういった天才タイプは高い処理能力を発揮するので、順風満帆に事が運びまさにイーデン校にふさわしいタイプな気がしますね。

努力タイプは一般的ですが、イーデン校にはいるのですかね。気になるところです。

 

そして勉強嫌いタイプですが、正攻法ではかなり悲惨ですが、特殊能力があれば全然大丈夫というのが面白いところです。

アーニャはそんなタイプに該当するのだと思いますね。

心を読む能力、これはどう考えても凄すぎで、万能すぎると思いました。

とはいえ嫌な情報も耳に入るのが辛いところだと思いました。

今回もそんな一端が見えていたと思いますね。

成功に対するひがみはかなり嫌なノイズですが、嫌なノイズの中にダミアンの純粋さはかなり光って見えましたね。

名門で純粋、かなり魅力的なキャラだと思います。

20代男性の感想

 

 

『ステラ獲得大作戦!ロイドがあれこれ考えるけどアーニャの能力が星を呼ぶ?!』

アーニャのテストの点数が酷すぎてビックリ。

勉強が嫌いでクラスメイトの得意分野を把握してカンニングする気満々で悪い顔して父風に言ってみたとは笑えました。

ロイドはアーニャの事を考えて強制的にやらせても駄目だと勉強以外でステラを取ろうと絵を描かせたけど下手で全然分からないのは笑えます。

バイオリンを弾かせると弦が全部切るし、テニスも空振りで跳び箱は転げ落ちて泣いてしまったのは可哀想。

縄跳びは絡まってしまって頑張ると言ったけど縄解けと命令口調なのは笑えました。

 

病院でボランティア活動に参加するけど掃除をすると花瓶を割って、図書室では本を読んで、洗濯場では居眠りして看護師長に帰れと言われたのは当然ですね。

アーニャがプールで誰かが溺れているとロイドに言ってしまって、ロイドがストレートに何で分かるお前は何者だと言ったのはハラハラしました。

助けてという男の子の声を聞いて水泳選手になって星ゲットするからプールに行くとは強引な言い訳だけど助けに向かったのは偉いです。

 

プールに着くと溺れた子を探してアーニャが飛び込んでしまったのはビックリ。

アーニャは男の子に辿り着けなくて息が出来なくなったのはハラハラしました。

ロイドが軽々と子供二人を助けたのは格好良い。

これでアーニャはステラを獲得してドヤ顔をしているのは笑えました。

ロイドに褒められてアーニャは自分の力が人の役に立ったと誇らしげで可愛かったけど、ヨルがご馳走作ると張り切るとハッキリと父の料理が良いと言ったのは笑えましたね。

 

ロイドは変装して上司のシルヴィアと電車の中で会話するのはスパイぽいけどデズモンドに早急に接触する必要があるのは難しいですね。

アーニャは何とかダミアンと友達になって家に招待してもらおうと考えるけどベッキーの話を聞いてご褒美に犬を貰って仲良し大作戦を考えたのは笑えます。

ロイドはスパイ犬をイメージして、ヨルは番犬をイメージして二人とも笑えるけど、何やら怪しげな施設にいる犬がアーニャ達をイメージしていたので家にお迎えする子かもとワクワクしました。

40代女性の感想

 

 

『アーニャ、人命救助でステラゲット!』

アーニャの学校のテストの点が壊滅的に悪いので、今のロイドにとっては一番の頭痛の種なのが可愛そうでした。

それに対してヨルは、少しの事でもアーニャを褒めるのが素敵でした。

勉強嫌いのアーニャが、同級生達の心を読んでカンニングしようと考える時の「悪い顔」が笑えました。

でもアーニャってお絵描きや体育に楽器と、勉強以外でも全然ダメな様子は、ロイドのミッション達成が遠~い未来の様に見えて仕方がありませんでした。

 

ボランティアは良いアイデアだと思えたのですが、それも追い出される始末にもうお先真っ暗な感じがしました。

しかし、プールで溺れている事に気づくアーニャの超能力は、距離が少し離れていても聞き取れるのは本当に良かったと思いました。

自分の能力を隠しておきたいアーニャが、とっさにロイドに伝えた言葉を聞くと、その一瞬で上手くごまかしながら溺れている子の元に駆けつけられたなぁと感心しました。

 

偶然だけどその事で「ステラ」をゲットする事が出来て、なんとか1つステップアップした様ですが、ちょっと図に乗っている感じがしてまた何か失敗しそうで心配です。

でも陰口をたたく女子らに対して、ダミアンが気持ちはどうであれスパっと言ってのける所は良かったです。

アーニャのご褒美の提案を犬にするのは、生活がまたにぎやかになりそうで、なかなかいい提案だと思いました。

檻に入れられていた白い犬がアーニャらのイメージを持っている様子に、この子もまた超能力犬で、もらわれて行く先を予見しているのかと思っています。

50代女性の感想

 

 

『アーニャはスターライトアーニャに進化した!』

アーニャのテストの点数が、まさかそんなに悪いなんて思いませんでした。

せめて二桁くらいあってもよさそうでした。0点もあるんだ。ロイドが冷静でよかったです。

約束から逃げようとする、アーニャの今忙しいは気持ちがこもってないのがよかったです。

 

ヨルさんは、相変わらず怖い思考回路ですが、アーニャをほめるというところは素敵です。

ロイドの得意なことを伸ばそうとする対策も素敵でした。

なんだかんだで、やっぱりロイドはいい父です。

ロイドのアーニャを育てようとするところは、任務ではなく親心だとやっぱり思います。

スパイではなく、普通のお父さんです。

 

ボランティアでのアーニャのダメ具合は、健在でした。

残念で仕方ありませんでした。

そして、アーニャの力を発揮するところ、助けを求める声が聞こえた時は、助けようと思うところが素敵でした。

ただ、ロイドへの言い訳はすごかったです。

子供の言い訳を無理やり通した感じが強引でよかったです。子供の強みです。

 

プールへ直行して、自ら飛び込むところはかっこよかったです。

服のままだし、それより泳げるのか心配でした。

案の定一緒に溺れる結末は、仕方ないなと思いました。

でも、ロイドがヒーローのように助けてくれるのはかっこよすぎました。

アーニャほめてもらえてよかったです。

ヨルさんの喜ぶ姿は可愛かったです。

 

人命救助で見事ステラを獲得したアーニャは天狗でちょっと心配になりました。

ベッキーは変わらず接してくれるところはほっとしました。

スターライトアーニャと呼んでくれるところは優しさよりあきらめだと思います。

でも、周りの妬みに耳を貸さないところはいい友達だなと思いました。

ダミアンも悔しがるし、意地を張って強がるけれど、悪口に共感しないところはかっこよくて素敵でした。

 

ベッキーのテストのご褒美はさすがお金持ちというものでしたが、可愛い会話でした。

ダミアンがアーニャが次男と呼ぶのに、反応してくれるところが可愛いなと思いました。

御褒美をねだるアーニャは可愛かったです。

ロイドとヨルさんの思う犬は怖かった。基準が違う、基準が。

もふもふの犬が楽しみです。

アーニャの頭の中の計画の声が全部CV種崎さんだった(心のない声)のはよかったです。

40代女性の感想

 

管理人
管理人

アーニャ劇場の回だった。笑

 

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SPY×FAMILY(スパイファミリー)【第12話】のあらすじとネタバレ感想

【MISSION:12】 ペンギンパーク

WISEワイズ〉の任務に忙殺されて、この日もロイドはヘトヘトになって帰宅。そんな時、彼は自分が家族をないがしろにしているという近隣住人の噂話を聞く。わずかな疑惑がオペレーション〈ストリクス〉に支障をきたすことを恐れたロイドは、仲の良い家族を周囲に見せつけるため、次の休日に水族館へ行くことに。しかしそこでも〈WISEワイズ〉の新たな任務が発生してしまい……!

TVアニメ『SPY×FAMILY』公式サイトより引用

 

『オペレーション梟の難しさ』

ロイドは凄腕のスパイですからマルチタスクもお手のものと思いつつも、流石にこれはきつすぎじゃないかというくらい慌ただしく動いていると思いましたね。

スパイファミリーとして活動する梟任務は、一見偽装家族をするだけで、スパイ任務においてさほどの難易度なのではないかと思ってしまうのですが、ロイドにとっては本人自身があまりにもハイスペックなので、逆にそんな普通なことをすることがかなりの難易度ではないかと感じてしまいました。

梟任務と並行しての緊急任務だっただけによりそんなことを実感してしまいましたね。

 

基本的に緊急任務となると、ターゲットを捕縛すればよいため、実力主義であり、ロイドのスペックなら容易いことなのだと思います。

一方で梟のような継続的なものな上に、ロイドのハイスペックさを反映させづらい要素がたくさんあるミッションだと、凄腕スパイですら手をこまねくような、普通の人にとっても身近な厄介なことが多発していたりして、凄い共感と、その落差ぶりがなんとも面白いなと思いましたね。

凄腕スパイロイドですら、完璧な家族を演じるというのは凄く繊細で神経を使うことであり、ある意味で難関任務というのが凄いです。

 

またロイドが凄腕なゆえにとにかく人の倍以上の工程を組んで、普通のことを成し遂げていくのも凄く面白いと思ってしまいます。

確かに完璧に遂行してはいるのですが、梟任務においては、結構普通なことを行使するものが多いので、オーバークリアといった表現をしてしまう程、絶妙な面白さがあるなと思ってしまいましたね。

50点取ればいいテストで常に100点を取り続いてしまうような感覚、あんまり普段感じたこともないものだと思います。

そんな感覚に凄腕スパイらしいアグレッシブさを感じるのだと思いました。

20代男性の感想

 

『ロイドの家族サービス』

今まで外でも家庭でもシュッとした様子で、仕事もスタイリッシュにこなす爽やかな印象のあったロイドでしたが、今回は心身ともにボロボロになっているのが意外でした。

そこに追い打ちをかけるように、自分らの家庭の様子を不審がって噂話をするご近所の様子に追いつめられるロイドが不憫でした。

しかし、世の中のお父さんも似たようなものではないかなぁと、一家を背負う(いやロイドの場合は世界の平和をになう)者の大変さを感じました。

 

ナレーションが一家の説明をしていく中で、ヨルの事を「ゴリゴリの殺し屋」って説明する所が面白かったです。

ロイドの考えを読み取って、アーニャが目を点にしてご近所に語る言葉が、全然心がこもっていないのが可笑しかったです。

でも、水族館に行けて大喜びするアーニャは、子供らしくてとても可愛かったです。

 

ロイドは仕事から離れたいのに、家族サービスで行った先で敵の野望を阻止しなくてはならなくなるとは、でもやっぱりきちんとこなしていく様子が頼もしかったです。

彼の記憶力と行動力の素晴らしさが際立ってたし、敵の変装もすぐに見破る所が凄かったです。

更にアーニャが自分から敵に捕まって行って「ゆうかいされるー」と言うのや、怒ったヨルが敵を蹴り飛ばすのが、自然とロイドの手伝いをしているのが笑えたしお見事でした。

 

結果的に、ロイドはご近所さんとの事もクリア出来て良かったです。

大きなペンギンのぬいぐるみをもらって満面の笑顔のアーニャがめちゃくちゃ可愛かったです。

その後そのペンギンなどを使ってスパイごっこをするのも楽しく観られ、本当にスパイが大好きなんだなぁと思いました。

ちちとははの部屋に侵入しようとしたアーニャですが、入るのは止められていたのですね。

大泣きするアーニャをなだめるためにロイドとヨルがぬいぐるみを使ってご機嫌を取るのを見ていると、子供の涙には叶わないんだなぁとほっこりさせて貰いました。

50代女性の感想

 

『ロイドが仕事でボロボロ?家族で行く水族館は任務と近所の体裁とごちゃ混ぜでアーニャがが大活躍です!』

駅の売店のオバちゃんがWISEの連絡員とは緊張するし、ロイドが近づいて任務を受け取ったのはドキドキしました。

ロイドが継続的に行っている任務は敵国の戦争計画を暴くため、家族を作ってターゲットの息子がいる学校に潜入して順調ですね。

ヘロヘロで帰ってくるロイドに笑えるけどスパイも掛け持ちして任務をしなきゃいけないなんて人材不足かなと思ってしまいます。

近所のオバちゃん達はロイド達が3人でいる所をあまり見ないし、旦那は遅くに帰って来て浮気でもしていると噂していて笑えます。

すぐに反応したロイドが週末に水族館に行こうと言うとアーニャはワクワクして可愛かったけどロイドがゲッソリして足ガクガクで笑えました。

 

近所の人に会うとアーニャがロイドの心を読んで演技をしたのはナイスフォローだけど棒読みで笑えるし、ロイドとヨルがペアルックになっていたのはキュンとしました。

駅の売店のオバちゃんからの任務を断るロイドだったけど場所は水族館で偶然なのが恐い、余計にロイドの顔色が悪くなるのは可哀想でした。

ブツはフィルムの入ったカプセルで一匹のペンギンに飲ませて輸入したらしく敵より先に回収するのは良いけど、ペンギンコーナーは世界最大で200羽もいるとはビックリです。

アーニャは父が困っていると力を使ってペンギンを探し出したのは偉い。

新人飼育員に変装してペンギンコーナーに入り込む事に成功したけど、餌やりで凄いスキルを発揮するとは能力の無駄遣いのように見えますね。

 

ターゲットのペンギンを連れ出す事が出来たけど自称教授という男が近づいて来て敵だと見破ったのは凄いです。

アーニャが見ていて敵の服を掴んでヨルに「誘拐される」と助けを求めて撃退させるとは賢いですね。

ロイドは大きなペンギンのぬいぐるみをお土産に持って来て近所の体裁も守れたし、アーニャはご機嫌だし全てが上手くいって良かったです。

 

アーニャがペンギン相手にスパイごっこで遊んでいると、ロイドはスーパーエリートでヨルは強いけど他は駄目とは笑えます。

ロイドとヨルの部屋を覗こうとして怒られたアーニャが泣いたのは可愛いけど、スパイごっこに巻き込まれたロイドとヨルは外でペンギンとロボットを持たされているのは恥ずかしいですね。

お菓子を買って貰ったアーニャが機嫌を直してくれて良かったけど、続きは10月なんて待ち遠しいです。

40代女性の感想

 

『フォージャー家の安泰の為にはペンギンです!』

ロイドが多忙すぎでした。

しょっちゅう色んな組織を壊滅してるのかと思うとどれだけ世界を脅かす存在がいるんだと突っ込みたかったです。(ロイドたちが善と仮定すればですが)

でも、アーニャについて行ったり、ヨルを調査したりしていた時は、他の任務がなかったから?

そうすると、他の掛け持ち任務がない時は何をしていたのか気になります。

 

多忙すぎてご近所の目をおろそかにしてしまったのは不覚です。

何が何でも挽回せねば!という想いだけでお出かけを遂行するロイドは、ヤバかったです。

やつれ具合が凄くて、笑いがこみ上げてきました。(ごめんなさい)

しかもそんなやつれた状態で任務とお出かけを両立することになってかわいそうでした。

 

水族館で喜ぶアーニャは可愛かったです。

ご近所さんに一緒にまわろうと提案するヨルはロイドには凶器でしかなかったですが、ご近所づきあいには最善の判断だったと思います。

めげながらも、ペンギンへと誘うロイドはやはりすごいです。

ペンギンパークですからペンギンが沢山いるとは思いましたが、数がすさまじかったです。

ターゲットがわからずロイドが絶望しかけているところを助けようとするアーニャはいつも健気でかわいいです。アーニャの助言は重要です。

ロイドが一瞬でペンギンの名前を覚えてしまうのもすごいです。

 

またしてもアーニャの助けにより、任務完了できてよかったです。

アーニャはうまくヨルさんを使ってる感がすさまじいです。

巨大ペンギンをゲットしたロイドは無事ご近所さんの目もごまかせたようで、アーニャも嬉しそうでよかったです。優しいお父さんですね。しばらくは安泰です。

 

最後の、アーニャのスパイごっこは可愛かったです。

ロイドとヨルの部屋にはけしてはいってはいけない圧が凄かったです。

アーニャは泣きますよね、怖いもん。

その後のフォローが素敵すぎました。

全力で泣き止ませようとするロイドとヨルは父母でした。

お菓子を買ってもらうアーニャはちゃっかりしています。

最終話ほっこり終わってよかったです。

フォージャー家らしさの詰まったお話でした。

40代女性の感想

 

『水族館のペンギンミッション!連携プレーで家族の絆が強まる!』

毎回楽しみにしていた本作もいよいよ1クール目の最後の回ということで寂しい思いで見始めましたが、水族館へのお出かけを通じてより一層家族の絆が強まるお話で、とっても素敵でした。

ロイドは外では命がけの任務、家は偽りの家庭で、心安らぐ暇も無いと言いつつも、家ではヨルとアーニャの笑顔に触れることで無意識に癒されている気がします

水族館はご近所さんに向けた仲良し家族アピールのために向かうはずでしたが、偶然にも敵組織が新型化学兵器の製造法をペンギンを利用して持ち込もうとしていたのがこの水族館で、ロイドは任務をダブルで達成するハメになってしまいました。

 

かなりの数のペンギンがおり、その中からターゲットのペンギンを見つけるのは至難の業。

いくら優秀なロイドでも見分けるのは不可能に思われましたが、ペンギンの心も読めるアーニャのサポートのおかげで早々に対象のペンギンを見つけることができましたね。

飼育員に変装したロイドがこれだけ多くのペンギンの名前を把握し、餌のやり方も完璧で流石でした。

 

敵に逃げられそうになりましたが、アーニャのサポートと、アーニャを助けようとしたヨルが見事に敵を捕まえ、素晴らしい連携プレーでしたね。

家族を大切に想うが故の連携プレーが世界を救うことになり、フォージャー一家の絆を感じました。

お土産としてアーニャにあげた大きなサイズのペンギンがとても可愛くて、グッズ化されたらめちゃくちゃ売れそうな気がします。

 

家に帰ってからもペンギンのぬいぐるみを使って家の中を探検するアーニャが可愛かったです。

危険がいっぱいの両親の部屋に入ろうとして怒られ、泣いてしまったアーニャのご機嫌をとるために外へぬいぐるみと共にでかける羽目になり、真っ赤になっていたロイドやヨルもキュートでした。

偽りの家族だと自分たちでは言いつつも、本物の家族と遜色ない暖かさを感じる家族に成長していて嬉しくなりました。

 

前回少しだけ映ったワンちゃんの話の続きは、10月からの2クール目に持ち越しのようですね。

どのようにフォージャー家と関わっていくのか楽しみです。

40代女性の感想

 

管理人
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第2クールは10月から

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ここまで感想をご覧いただきありがとうございました。

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⇒アニメが見放題の「動画配信サービス」6つを比較!おすすめVODの選び方も解説!

現時点で無料体験できる『U-NEXT』『dアニメストア』『Hulu』『dTV』『ABEMAプレミアム』『Amazon Prime Video』の6サービスについて解説しています。

 

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アニメ【SPY×FAMILY(スパイファミリー)】について

【SPY×FAMILY】の基本情報

 

シーズン 2022年春アニメ
放送スケジュール 2022年4月9日~
キャスト・声優 ロイド・フォージャー:江口拓也
アーニャ・フォージャー:種﨑敦美
ヨル・フォージャー:早見沙織
フランキー・フランクリン:吉野裕行
シルヴィア・シャーウッド:甲斐田裕子
ヘンリー・ヘンダーソン:山路和弘
スタッフ 原作:遠藤達哉(集英社「少年ジャンプ+」連載)
監督:古橋一浩
キャラクターデザイン:嶋田和晃
総作画監督:嶋田和晃、浅野恭司
助監督:片桐崇、高橋謙仁、原田孝宏
色彩設計:橋本賢
美術設定:谷内優穂、杉本智美、金平和茂
美術監督:永井一男、薄井久代
3DCG監督:今垣佳奈
撮影監督:伏原あかね
副撮影監督:佐久間悠也
編集:齋藤朱里
音楽プロデュース:(K)NoW_NAME
音響監督:はたしょう二
音響効果:出雲範子
制作:WIT STUDIO×CloverWorks
オープニングテーマ(OP) Official髭男dism 「ミックスナッツ」→Amazonへ
エンディングテーマ(ED) 星野源 「喜劇」→Amazonへ
公式サイト https://spy-family.net/
公式Twitter https://twitter.com/spyfamily_anime
原作情報 原作コミックスあり→Amazonで一覧を表示
Wikipedia Wikipediaへ

 

【SPY×FAMILY】イントロダクション

SPY×FAMILY(スパイファミリー) INTRODUCTION

人はみな 誰にも見せぬ自分を 持っている――

世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代。
東国 と 西国 は、十数年間にわたる冷戦状態にあった。

西国の情報局対東課〈 WISE 〉所属である凄腕スパイの〈 黄昏 〉は、東西平和を脅かす危険人物、東国の国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの動向を探るため、ある極秘任務を課せられる。

その名も、オペレーション〈 梟 〉。

内容は、“一週間以内に家族を作り、デズモンドの息子が通う名門校の懇親会に潜入せよ”。

〈 黄昏 〉は、精神科医ロイド・フォージャーに扮し、家族を作ることに。

だが、彼が出会った娘・アーニャは心を読むことができる超能力者、妻・ヨルは殺し屋だった!
3人の利害が一致したことで、お互いの正体を隠しながら共に暮らすこととなる。

ハプニング連続の仮初めの家族に、
世界の平和は託された――。

TVアニメ『SPY×FAMILY』公式サイトより引用

 

【SPY×FAMILY】の動画

アニメ『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』第1弾PV

 

アニメ『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』第2弾PV

 

アニメ『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』本予告

 

アニメ『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』オープニング主題歌アニメ映像

 

アニメ『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』エンディング主題歌アニメ映像

TOHO animation チャンネルより引用

 

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