アニメ『うちの弟どもがすみません』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
うちの弟どもがすみませんの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【うちの弟どもがすみません】とは?

「うちの弟どもがすみません」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ 『うちの弟どもがすみません』 は、母親の再婚をきっかけに4人の義理の弟と暮らすことになった女子高生が、新しい家族との生活や恋心に向き合っていくホームラブコメです。原作はオザキアキラによる少女漫画です。
📖 どんな物語?
主人公は高校生の 成田糸(なりた・いと)。
高校1年生の終わりの春休み、母親の再婚によって新しい家へ引っ越すことになります。
糸は「新しいお父さんとの穏やかな3人暮らし」を想像していましたが、待っていたのは――
4人の義理の弟たちとの同居生活でした。
👨👦 個性豊かな4人の弟
糸と一緒に暮らすことになる弟たちは、それぞれ性格がまったく違います。
- 源(げん) … 無愛想だけれど家族思いの長男
- 洛(らく) … 冷静で爽やかな次男
- 柊(しゅう) … 人付き合いが苦手で部屋にこもりがちな三男
- 類(るい) … 明るく甘え上手な末っ子
最初はぎこちなかった家族も、一緒に生活するうちに少しずつ距離を縮めていきます。
💕 家族だけでは終わらない関係
物語の中心は家族としての交流ですが、少女漫画らしく恋愛要素も描かれます。
糸は弟たちと接する中で、
- お互いを理解していく
- 家族として支え合う
- やがて特別な感情が芽生える
など、「家族」と「恋」の間で揺れ動く複雑な心情が物語を彩ります。
🌸 見どころ
🏠 新しい家族の絆
血のつながりはなくても、一緒に暮らすことで本当の家族のような絆が育っていく様子が丁寧に描かれます。
😂 にぎやかな同居生活
性格がバラバラな5人だからこそ、毎日がハプニングの連続。笑えるやり取りも多く、テンポの良いコメディが楽しめます。
❤️ 少女漫画らしい恋模様
義理のきょうだいという距離感だからこその、切なさやときめきも本作の大きな魅力です。
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:ホームラブコメ/学園/少女漫画
- 雰囲気:明るくコミカルで、ときどき切ない
- 特徴:家族の温かさと恋愛のドキドキをバランスよく描いた作品です。
📝 まとめ
『うちの弟どもがすみません』は、
母親の再婚で突然4人の義理の弟ができた女子高生が、個性豊かな新しい家族との共同生活を送りながら、絆や恋心を育んでいくホームラブコメです。
家族として支え合う温かいエピソードと、少女漫画らしい胸がときめく恋愛模様の両方が楽しめる作品となっています。
【うちの弟どもがすみません】のネタバレ感想
第1話「ようこそ成田家へ」
母の再婚によって新しい家族と暮らすことになった女子高生の糸。父や個性豊かな4人の弟達と仲良くなろうと、また『姉』として張り切って家事を頑張るものの、無愛想な長男の源とだけはなかなかうまくいかなくて……。
成田糸は母親に連れられて再婚相手の家に行くと新しく父親になる人が迎えてくれて、顔を真っ赤にしながらお父さんと呼ぶと母親と父親になる人が感動したのはほのぼのしました。
糸は子供の頃に父親がいなくなってから家事全般をやっていて、これからは普通の女子高生になると力が入り過ぎていて笑えました。
家に入るとイケメン4人がいて母親がサプライズだと言うと糸が倒れてしまい、目が覚めると一人いなかったけど三男・柊は引きこもりだし、長男の源に年が変わらないと舌打ちしたのは前途多難です。
幼馴染の恵と央太からメッセージが来ると弱弱しい声を出し、素晴らしい未来が待っているはずと別れた日を思い出しながら上手くやれると涙目になったのは可哀想でした。
糸は朝ごはんを作って次男の洛と四男の類には喜ばれたけど源は舌打ちして嫌な奴だけど、父親と母親が起きて来ると宿を予約したから新婚旅行へ送り出したのは気が利きます。
糸は姉らしくして皆に好かれようと家事を頑張るけど源に余計な事をするなと言われ、洛が気を利かせて源は母親が亡くなった後に頑張ってきたと説明すると2人を買いものに行かせたのはグッジョブでした。
源の口が悪いのは糸に気を遣おうとして先回りされたからで、姉と言いかけて糸と呼んで歩み寄ったのは心が温かくなったし、一緒に餃子を作って焼くのを源に任せたら真っ黒になったけど糸は作ってくれた事が嬉しくて源にあ~んして食べさせたのはほのぼのしました。
糸は引きこもりの柊にドアの前から話し掛けるけど反応は無く、源が人の心配より学校の準備は出来ているのかと聞くと制服を忘れていて、源と一緒に店に行くと金太郎の七五三と言ったのは酷いです。
帰りに源の友達に会うと糸を姉だと紹介して、糸は気を遣ってくれただけでも嬉しいとは少し仲良くなれた気がしました。
雨が降って来たので手を繋いで家に帰ると源が糸の服を脱がそうとしてビックリしたけど、お互いに慣れていなくて源は頼るんじゃなくて一緒にいたい姉でいいとは優しいです。
学校へ行くと源と同じクラスで一緒に暮らしている事にクラスメイト達がざわつき、糸は素晴らしい未来しか待っていないはずと前向きだけど何が起こるのか楽しみです。
第2話「嘘つきは家族のはじまり」
新たな成田家での生活が始まったかと思った矢先、父の北海道転勤が決まってしまう。家族離散の危機に悩む糸。そんな糸に源は「北海道に行けばいい」とあっさり告げてしまう。ショックを受けた糸は両親についていこうとして――。
父親となった成田勲が北海道へ転勤となり母親・さほは取り乱すけど息子達はカニさえ送ってくれればいいと冷静で、糸が寂しいとかじゃないのかとツッコミを入れたのは馴染みましたね。
糸は昼休みに萌音とリオという女子2人が机を持って来て一緒に食べると、源の事を色々聞くとどんなパンツを履いているのか聞かれて糸が素直に話そうとしたのはアホでした。
源は自分の事を分かってくれる人は一人いれば充分と言うから、洛と彼女がいるのかもと驚いて源のバイト先のファミレスに突撃して、洛が弟達を相手にしているから年上がタイプと予想するとタイミングよく社会人の先輩と話していたのはドキドキしました。
日曜の朝から源が出掛けたので糸は洛と類の3人で尾行するとバイト先の先輩と会っていて、洛が写真を撮ろうとするから糸が止めて騒いでいると見つかったのは下手クソですね。
女の子が源に会いたかったと抱き付くと青空フリーマーケットへ連れて行かれ店番する事になり、女の子が将来は源のお嫁さんになるとは可愛いけど源は仕事で来られない旦那の代わりとは親切でした。
糸は源が自分の事を話さず自分の良い所をどうでもいいみたいに言うのは悲しいと言うと、源が生意気だと笑ったのはいい雰囲気でした。
糸は寝てしまって源がおんぶして帰るけど、糸は寝言で源のバカと言うと源もバカと言い返したのは微笑ましかったです。
糸は父親の転勤に母親だけでもついて行って欲しいと願うけど、お風呂に入っている源に相談すると押し倒されて頑張っても本当の家族にはなれないと言われたのは可哀想でした。
源は糸が普通に両親のいる生活に憧れていたのを知っていたから少し脅しただけで、札幌へ家を探しに糸も行く事になると類が泣いて引き留めてくれたけど源はそのまま帰って来るなと言うから喧嘩になったのは素直じゃないですね。
糸は普通に憧れていたけど皆と一緒に食べるご飯が幸せだと気付いて泣いてしまい、家では糸が用意してくれたご飯とメモを見て源が迎えに行こうとドアを開けると糸がいたのはホッとしました。
糸が行くのを止めたと言うと源が抱き締めておかえりと言い、弟達が見守っていたのはほのぼのしました。
第3話「成田家の新ルール」
転勤のため両親が北海道へ行き、きょうだいだけの生活が始まった。自由な弟達に手を焼きつつも楽しい日々を送る糸だったが、中間テストでとんでもない点数を取ってしまう。それが洛にバレて勉強を教えてもらうことになるが――。
両親が北海道へ行ってから一週間が経ち、洛と類はゲーム三昧で部屋を散らかして、源は廊下で寝ていて糸が転んでしまうと成田家の秩序が崩壊しているとは笑えました。
両親は年頃の男女が一緒に住む事を心配していたけど、源は糸を金太郎呼ばわりして選ぶ権利があるとは失礼だし、変な気を起こさないのは皆でいる為のルールとはほのぼのしました。
放課後に糸と源がスーパーへ行くと類も来たけど糸に甘えっぱなしで、幼児化したのは両親がいなくなって寂しかったとは可哀想でした。
糸が号泣して類からのリクエストをお子様ランチ風に作ってあげて、源は宿題をやっていないと怒るけど糸が一緒にやろうと言うと類は嬉しそうでした。
類の宿題は「将来の夢」という作文で、新しい夢を見つけたと糸をシーツで花嫁にして源が結婚式の芝居をすると新婚初夜だから邪魔しないようにと宿題をさせたのはドキドキでした。
類は初夜を一緒に寝る事だと思って3人で寝る事になり、類は源に本を読んで欲しいとお願いしてお父さんみたいだし、類の作文は姉が出来て嬉しいから家族でずっと一緒にいたいとは泣けるし、源が糸の腕を掴んだのはキュンとしました。
糸は類のゴミ箱から15点のテストを見つけたけど、中間テストの結果が帰って来ると弟の事を言えない酷い点数だったのは笑えました。
掃除中にテストを眺めて落ち込んでいると洛に見つかってしまい、意外にも勉強を教えてくれるとは親切だけど何か企んでいるように見えました。
糸は嬉しくてウキウキで紅茶を入れていると源に怪しまれ、源は何で洛なんだと悔しそうにしていると類がゲームをしているのに糸が注意して来ないと寂しそうでした。
糸は源に負けたくないと格好つけて追試まで頑張って勉強していたのは良い事だし、類の身だしなみが綺麗になって源がゲーム三昧でだらしないのを注意したのは笑えました。
糸の追試の日に源は下駄箱で待っていると洛が素直に言えない兄が大好きと揶揄い、洛はヤキモチでおかしくなる兄を見たかったとはやっぱり面白がっていましたね。
洛はたまには年相応の部分を出してくれないと心配になると気遣ってくれたようで、糸は追試の事を正直に話すと源がちょっとだけ寂しかったとはドキドキしました。
第4話「素直になれなくて」
ペットのゴメスが脱走し捜索することに。その最中、捻挫してしまう源。糸は張り切って源の世話をするが、素直に甘えられずにいる源。糸は人に頼ることができない気持ちが分かるからこそ、源に甘え方を知ってほしくて行動するが……。
糸が電話で幼馴染の央太と恵にイジメられていないか心配されていると類の絶叫が聞こえて、手の掛かる子ほど可愛いとはすっかりお母さんですね。
類はペットのカエルに外の世界を見せてあげたいと散歩に連れ出すと逃げられてしまい、兄弟で探しに行くと類が川に落ちたのは最悪です。
糸が慌てて助けに行くと落ちてしまい、源がアホと叫んで川に飛び込むと浮かんで来なくて手と足を捻挫したのは災難でした。
糸が日常生活のお世話をすると言うと洛がここは甘える所だと面白がり、源は嫌そうだけど糸はキラキラの世話好き長女モードでギャップが凄いです。
糸が女子からの誘いも断ってお世話するから源が自棄になって甘やかされる事にすると、類が暴君になったと焦ったのは可愛かったです。
源は無理難題を言うけど糸は何でも応えてみせると強気で、お風呂に入れてあげると言うと源は類を誘ったのは笑えました。
類は髪を洗ってあげるけど源の甘え方がなってないと説教を始め、優しさはタダじゃなくて世界は等価交換でなりたっていると正論を言ったのはビックリでした。
糸は一人で頑張れない自分は誰も好きになってもらえないと思い込んでいたけど、成田家に来てそんな事は無いと思えるようになったから源も同じように感じて欲しいとは優しいです。
翌日に源は包帯を取って治ったと糸を遠ざけると、糸は女子とパンケーキを食べに行き人生初で凄く悩んでいたけど、源の怪我が悪化したと連絡があったのはタイミング悪いです。
糸が源を一人の男の子として気になると言うから源が糸を叩くと央太が現れていじめるなと止めに入ったのは格好良かったです。
央太は心配で田舎から糸の様子を見に来て、糸にとって良い家じゃなきゃ連れて帰ると恵と約束したとは良い友達です。
糸が央太と仲良くしていると源がモヤモヤしてテーピングを直して欲しいと言い、央太が糸をお風呂に行かせてやってあげると糸を泣かせたらいつでも連れ帰るから覚悟しておけと言い、源は帰す気は無いと言うと糸が戻って来たのはドキッとしました。
央太は思った以上に姉弟やれていて安心したと帰って行き、糸はたい焼きをお土産に帰って帰ると源を幼稚園児扱いするから、源は糸の手についたクリームを舐めて本気で甘えたらどうなるか覚悟しろとはドキドキでした。
第5話「閉じこもった天使」
久しぶりに両親が転勤先から帰宅し、家族揃ってBBQをすることに。そんな中で、糸はなかなか顔を出さない三男の柊の事を気にかけていた。ある日庭で熱中症になってしまった糸、意識が戻ると目の前には見知らぬ天使がいて……!?
源がお風呂から出てちゃんと拭かないから床が濡れて糸が注意すると、源は頭を差し出して糸がドライヤーで乾かしてあげるのは完全に子供を世話するオカンですね。
糸は源が距離を縮めて来る事にドキドキして注意すると甘えろと言ったからと返されてしまい、糸は間違いを正すのも姉の役目だとはもどかしいですね。
一ヶ月ぶりに両親が帰って来て庭でバーベキューとは楽しそうだし、類が柊の部屋のドアを叩いて「お庭が肉とカニでいっぱいだ」と騒ぎ、糸も柊を誘うけどドアの隙間から紙が出て来て「結構です」とは残念でした。
糸は源と話す時に距離を取って不自然だけど源がバーベキューは恒例行事だったのに久しぶりだと言い、糸の肉を奪うと洛が自分の分をくれて優しくて、源も糸の口の周りに付いた汚れをとって「糸が来てから楽しい」とはドキドキしました。
洛は源が男ばかりで暮らしていたから女子との距離感が分かっていないと言い、さっきの行動は女子なら恋愛感情を抱くと指摘したのは鋭いです。
源は糸をこけし太郎と言って女子として見ていないけど、どんな子がいいか聞かれて家族を大事にする奴と答えたのは糸にピッタリですね。
糸は源を花火に誘って変な態度をとったと謝るけど源が家族を考えてくれている事が心に刺さると言い、源も糸の笑顔が心に刺さったのは両想いに近づいてキュンとしました。
両親が引きこもりの柊を心配しながら北海道へ戻り、柊は部屋でゲームをしていると庭で草むしりをしていた糸が熱中症で倒れてしまい、気が付くと目の前に天使がいたのはラッキーでした。
糸が手を掴むから柊が逃げ出してしまい、部屋に引きこもるけど大きな音がしたので心配して開けると糸がメロンソーダを持って入って来たのは策士ですね。
柊は初対面の人と話すのが恐いから救急車を呼べなかったと謝り、嫌な事があって学校に行けなくなり恥ずかしくて家族とも喋れなくなったとは可哀想でした。
柊は普通の事が出来ないと泣き、糸は言葉を掛けられず泣かせたと落ち込み、源に励まされて洛にノートパソコンを借りると柊がプレイしているゲームに入りさっきの事を謝って友達から始めようと一緒に冒険したのは心を開いてくれたらいいですね。
第6話「きょうだいの想い」
ゲームを通じて交流する糸と柊。その中で糸は柊の家族への想いや心の葛藤を知る。兄として柊を見守ってきた源、そして洛や類も2人の様子を気にする。糸と柊がゲームをクリアしたとき「入るな」の貼り紙が貼られた扉が開き…。
糸はゲームで柊と仲良くなろうとしたけど授業中に居眠りしてしまい、源が呆れ顔で見ていたのは笑えました。
源は糸の様子が最近おかしいと言うと、糸は柊と狩りで盛り上がっていると正直に話してしまい、内緒だと言われたのにアホでした。
オンラインゲームで遊んでいると言うけど源は信用しなくて、糸は柊と最後に話したのはいつだと聞いて居場所を作ってあげるだけじゃ足りないとは正論で厳しいです。
柊に源との事を話すと柊が自分は皆の中で誰にも心を開けなくなった可哀想な人で、糸は皆と笑っている柊が早く見たいとはもどかしいです。
源が家に帰ると柊の部屋の前で洛と類が聞き耳を立て、糸と柊が急接近していると聞いて源が糸の部屋を訪ねたのはドキドキしました。
ゲームの中で糸は柊と話をすると柊は考え過ぎると喋れなくなると打ち明け、つまんない奴と言われる自分が悪いと思うのは繊細でした。
いつの間にか糸の後ろに源がいて、柊の担任に会って来たけど進路の話になって何も答えられなかったと落ち込み、守ってやらなきゃと思うばかりで柊の事を見もしなかったと反省したのは偉いです。
糸が柊とボス戦に挑む勇姿を見せると言うけど全然ダメで、源に邪魔するなら出て行けと熱くなって笑えました。
源は柊を学校まで迎えに行った時を思い出して、いじめっ子が許せないと怒ると柊は迷惑を掛けるなら学校を辞めると行かなくなったとは可哀想でした。
ゲームでは柊達が追い詰められていたけど糸が皆で世界を救おうと言い、協力して戦うと柊が止めを刺してボスを倒したのはお見事でした。
糸と柊は部屋を飛び出して喜びを分かち合い、源は柊にあの時の事を謝って一人で抱えて大人だと褒めて俺の方が迷惑かける頼りない兄だと言い、柊は源が自分の為に怒ってくれて嬉しかったし源の弟に生まれて良かったと思っているとは泣けました。
洛と類も柊に抱き付いて久しぶり会った事を喜び、源は柊に話を聞かせて欲しいと言い、柊も誰かと話したかったと泣いて心が温かくなりました。
柊の担任が家に来て話をすると強面だけど優しくて、柊はちゃんと自分の気持ちを話してこんな自分でもやれば出来ると安心したいとはホッとしました。
第7話「弟が王子様?」
夏休み、弟達の計画で里帰りした糸。家族の思いやりに感激しながら久々の地元を満喫していたが、幼馴染のメグの「糸の彼氏にするなら源」という発言によって源の一挙一動を意識してしまうことになり……。
夏休みになって糸が育った田舎に里帰りすると源達も一緒に幼馴染の央太と恵と川でスイカ割りをして、源が本気で叩くから汁が皆に飛んで糸が持って来た恵に謝ったのは笑えました。
恵が糸の雰囲気が変わったと言って恋をしているせいだと言うと糸が動揺し、恵は小さい時からロマンスが好きな女の子で血の繋がりがないイケメンに囲まれていると妄想したのはほぼ正解ですね。
央太が来て恵の腕を掴むと他の男の話はするなと言って格好良いし、糸は源を誘って穴場に案内すると顔が近づいてドキッとしたのは恋心を隠せていないですね。
糸は滝の上に連れて行くと2人きりになって落ち着かず、源は糸がいるのが当たり前になっていると言って糸が田舎に残りたいと言っても問答無用で連れて帰るとはキュンとしました。
糸は夏が早く終わらないと何かが始まってしまいそうだと思うけどあっと言う間に終わってしまい、文化祭の準備が始まったのはビックリでした。
糸は実行委員に立候補して世界を広げるとやる気を出し、出し物は事前アンケートで演劇に決まり、委員会へ行くと先輩の宇田川から貧乏クジを引いたのかと声を掛けられたのはさっそく世界が広がる予感ですね。
宇田川は糸を隣の席に座らせてノートを取ってくれとお願いすると寝てしまい、正門に飾る看板の制作を任されたけど気が向いたら行くとは適当ですね。
源が王子の衣装合わせから逃げて来ると糸は今まで学校行事を見に来てくれる人がいなかったけど今年は違うから張り切りたいとは切なかったです。
糸が宇田川の教室へ行くと女子と喧嘩別れしていて、糸が恋を知らないと言うとお試しで付き合おうと迫って恐いけど、源が王子の格好で助けに来てキュンとしました。
宇田川は思い通りにならない相手は面白いと糸を口説き、源が練習を終えると糸が宇田川と2人で作業しているのが見えて迎えに来たのは優しいです。
宇田川が挑発するから源が糸を傷付けるのは許さないと言うけど、糸が来るとそっぽを向いて誤魔化したのは笑えました。
下駄箱で糸が大切な人が目の前にいると思って演技すればいいと言うと、源が糸を相手に台詞を言って2人とも照れたのは可愛かったです。
宇田川が見掛けて糸の頭の中は源でいっぱいだと言い、糸は源が好きだと認めたら自分はどうなるのかと不安になったのはドキドキしました。
【うちの弟どもがすみません】の最速配信
『うちの弟どもがすみません』の最速配信はdアニメストア
とABEMAで、地上波と同じ時間から配信されます。
配信で出来るだけ早く見たい人、地上波放送を見逃した人、後で全話イッキ見したい人、何回も見直したい人の希望を叶えてくれるサービスです。
特にdアニメストア
の方はページがとっても軽いのが良いところです。
他の動画配信サービスだとトップページへアクセスしただけで謎の読み込みが発生してなかなか内容が表示されなかったりしますが、dアニメストア
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安いし作品数も多いので、わたしもメインで利用しているサブスクです。
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【うちの弟どもがすみません】の関連情報
【うちの弟どもがすみません】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月3日(金) 24:00~ |
| 最速配信 | dアニメストア ABEMA 毎週金曜 24:00~(地上波同時) |
| キャスト・声優 | 成田糸:大空直美 成田源:増田俊樹 成田洛:八代拓 成田柊:小野賢章 成田類:寺澤百花 成田勲:小野大輔 成田さほ:遠藤綾 相楽郁人:阿座上洋平 行友朋之:松岡禎丞 遠藤リオ:大地葉 沢木萌音:加隈亜衣 本間央太:天﨑滉平 宝生恵:安齋由香里 |
| スタッフ | 原作:オザキアキラ(集英社「別冊マーガレット」連載) 監督:難波日登志 シリーズ構成:清水 恵 キャラクターデザイン:平岩 栞・福島陽子 美術デザイン:大久保知江 プロップデザイン:赤石沢貴士 色彩設計:山崎朋子 撮影監督:石川直樹 編集:定松 剛 音楽:吟(BUSTED ROSE) 音響監督:本山 哲 音響制作:INSPIONエッジ 制作:Lay-duce |
| オープニングテーマ(OP) | DISH//:「アイコトバ」 |
| エンディングテーマ(ED) | 汐れいら:「Clover」 |
| 公式サイト | https://uchioto-anime.com/ |
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