アニメ『父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。
※12話(最終話)の感想を追加しました。
- 【父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。】とは?
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- 父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。【第12話(最終話)】のネタバレ感想
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【父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。】とは?

「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」がどんな物語かAIに聞いてみました。
アニメ『父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。』(英題 Reincarnated as the Daughter of the Legendary Hero and the Queen of Spirits)がどんな物語か、現時点で公開されている情報をもとに紹介するね。ネタバレは最小限にとどめるよ。
📚 基本情報
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原作は 松浦 さんのライトノベル。「小説家になろう」発、KADOKAWAの角川BOOKS から書籍化。
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コミカライズもされていて、スクウェア・エニックス「月刊ビッグガンガン」にて連載中。
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アニメ化が決定しており、2025年10月5日より TOKYO MX・BS日テレ ほかで放送開始。
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制作は J.C.STAFF。監督は福島利規、シリーズ構成/脚本は待田堂子、キャラクターデザインは大沢美奈など。
🧩 あらすじ・世界観
この作品の設定とストーリー概要は次のようになってる:
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主人公は エレン。見た目は 8 歳の少女だけど、もともとは現代日本で科学者をしていた「転生者」。
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転生後エレンは元素を操る “チートスキル” を持ってて、物質を化合させたり構造を改変したりする能力がある。
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エレンの父は ロヴェル。かつて国を救った英雄で、半精霊の存在ともいわれてる人物。
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エレンの母は オリジン。精霊の女王、万物を司る力を持つ。精霊界では母としても女王としても一目置かれる存在。
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彼ら一家は精霊界で穏やかな生活を送っているが、あるとき修行のために 人間界 を訪れたことがきっかけで、王家の陰謀に巻き込まれてゆく。
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王家(具体的にはラヴィスエル王子)が精霊の力を手に入れようと企む策略を巡って、エレンは前世の知識と精霊としての力を駆使しつつ戦っていく。
🎭 主なキャラクター
以下は、主要キャラクターとその役割(少しだけ)
- エレン(CV:深川芹亜):主人公。転生者であり、精霊界育ち。前世の知識も持ち、元素操作能力を持つ。年齢に見合わない知識と思考を持ってて、周囲を時々驚かせる。
- ロヴェル(CV:興津和幸):エレンの父。英雄として名を馳せた存在。エレンとオリジンを大切に思ってる。 protection や戦闘能力にも優れてるよう。
- オリジン(CV:中原麻衣):エレンの母。精霊界の女王。自然や精霊と深く結びついた力を持つ。優しく穏やかな母性を持ちつつ、力強さも秘めてる。
- ラヴィスエル(CV:水中雅章):テンバール王国の王子。王家側の勢力として、精霊の力と王国の策略に絡む存在。エレンに興味を持ち、関わりを持っていく。
- ガディエル(CV:千葉翔也):ガディエルも重要なサブキャラとして登場してて、エレンに接点を持つキャラクター。
🌟 見どころポイント
この作品が注目されそうな魅力・テーマはこんなところ:
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家族愛と親子関係:父・母という極めて強力な存在を親に持つ主人公が、その愛情を受けて育つ姿。そして、それを守るために戦うという構図。
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チート能力 × 知識 × 戦略:転生者としての前世の知識 + 精霊能力という組み合わせで、ただ強いだけでなく“賢さ”で切り抜ける描写が期待される。
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陰謀・国争い・策略:王家・政治的な策略が絡んでくるようなので、ファンタジーらしい波乱・駆け引きも含まれる展開になるはず。
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ギャップ萌え・年齢と知性のギャップ:見た目は幼いが中身や行動は大人びてるというギャップもこのタイプの作品の魅力になる。
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戦闘・修行・成長:エレンやロヴェルが人間界で“修行”する設定が入ってるから、試練や戦い、成長要素もしっかり描かれそう。
【父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。】の原作
★「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」の原作はライトノベルです。
コミックスも出版されています。
DMMブックスで試し読みができます。
父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。【第1話】のネタバレ感想
「英雄の帰還」
精霊界で暮らす8歳の少女・エレンは転生者。物質を化合させたり、構造配列を好きに変えられるというチートスキルを持つ。
そして、父・ロヴェルは国を救った伝説の英雄、母・オリジンは元始の母にして精霊の女王!
一家は平穏に暮らしていたが、ロヴェルとエレンが修行のために訪れた人間界では、ロヴェルの元婚約者のアギエルが横暴を繰り返していた。
ロヴェルは、元護衛のアルベルトから話を聞き、実家に帰る事を決める。
テンバール王国で恐ろしい魔物が溢れ出ると王様が精霊魔法使いの青年を魔物退治に向かわせ、魔物の力は強大で青年は自分の全ての力を使って欲しいと精霊にお願いすると精霊は一瞬で魔物を倒し、精霊は青年を助ける為に精霊の国へ帰り、青年は国を救った英雄となったとは悲しい物語でした。
街で母親が子供に読み聞かせしていたのを英雄であるロヴェルと娘のエレンが聞いていて、屋台で串焼きを買って立ち去ろうとすると入れ違いで来た騎士に見つかって逃げたのは笑えました。
エレンが一度くらい帰ればいいと言うとロヴェルはいつの間にか英雄になっていて面倒くさいとは子供みたいだし、精霊王のオリジンに回復してもらって2人が契りを交わすとロヴェルは半精霊になって力を人間界に馴染ませる為にやって来たとは大変ですね。
エレンは転生者で前世は日本で科学者をしていて、エレンも2歳の時に能力が制御できなくてやらかしたから一緒に修行に来たとは旅行みたいで楽しそうでした。
元護衛のアルベルトに見つかってロヴェルがエレンを自慢したのは親バカだけど、アーサーの弟・サウヴェルが当主となって妻のアギエルのせいで家計は火の車とは最悪です。
ロヴェルは教会に行きオリジンを呼び出して結婚式をして、エレンが前世の知識で結婚指輪をプレゼントしてダイヤモンドシャワーを降らせたのは豪華でした。
アギエルはロヴェルの元婚約者で婚約破棄した時に腹いせとしてアーサーと父親を最前線に送って父親が亡くなったとは仇ですね。
ロヴェルが屋敷に帰るとアギエルが勢い余って階段から転げ落ち、ブタのように丸々太って化粧の濃い顔で父親の王の命令で仕方なく弟と結婚したけどロヴェルが自分を忘れられず迎えに来たと喜んだのは面倒くさい勘違い女ですね。
水鏡で見ていたオリジンが炎を出して怒ったのは恐かったけど、エレンも父親の敵だと認識してどんな戦いが始まるのか楽しみです。
父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。【第2話】のネタバレ感想
「ヴァンクライフト家の問題」
10年ぶりに再会したロヴェルと弟サウヴェル。当主となっていたサウヴェルは、妻アギエルの身勝手な行動に振り回されながらも、ヴァンクライフト家の為に身を尽くしていた。
サウヴェルを助ける為、アギエルの嘘を追求しようと動き出すロヴェルに、テンバール王国の王太子・ラヴィスエルはある条件を提示する。様子を見届けるエレンにはラヴィスエルは「腹黒」に見えて!?
そして、二人の離婚調停が開廷するーー。
ヴァンクライフト家の屋敷に戻って来たロヴェルは元婚約者で弟サウヴェルの妻アギエルに再会すると、自分の娘だとアギエルそっくりなアミエルを紹介するけどアギエルと同じようにドレスを踏んで階段から転げ落ちて来たのは親子揃って残念でした。
水鏡で様子を見ていたエレンが怒りで雷を放出させ母親のオリジンに城が壊れると止められたのは笑えました。
弟のサウヴェルが帰って来て感動の再会を果たすけど、アギエルが家の金を勝手に使ったとサウヴェルが怒り、ロヴェルはアギエルの言う通りに離婚手続きをしようと動き始めたのはビックリでした。
サウヴェルは婚姻の夜に酔い潰れて娘が自分の子か分からないと言い、アギエルはロヴェルの子だと言うから司法局で自滅してもらうとは賢いです。
ロヴェルが精霊界で結婚したと言うとサウヴェルも愛する人と娘がいて、ロヴェルにこれ以上一人にしないで欲しいと泣いたのは可哀想でした。
エレンとオリジンがロヴェルの所へ行って家族を大切にするように言い、兄弟が手を取り合ったのは心が温かくなりました。
王様はロヴェルが戻ったと聞くと王太子のラヴィスエルを呼び、ロヴェルを怒らせない逃げ道が一つだけあると笑ったのは敵にしか見えなかったです。
ロヴェルが王様に帰還の挨拶をすると代わりにラヴィスエルが話を聞き、エレンが腹黒さんと呼んだのはピッタリでした。
ラヴィスエルから黒いモヤが出ていたけど、昔の王様が精霊の女王であるオリジンを出せと精霊達に酷い事をして怒りを買い、王家は呪いを受けて精霊と契約できなくなったとは自業自得ですね。
ロヴェルは子供の頃から精霊側で物事を考えるからオリジンが一目惚れして契約したけど、ロヴェルが7歳の時と聞いてエレンがアウトと叫んだのは笑えました。
離婚調停が始まるとアギエルが自爆して離婚が成立し、アギエルは女神との誓約を破った事により婚姻できないと手首に茨の痣が出来てロヴェルにも触れられなくなり、王様とラヴィスエルが謝罪して一件落着したのはホッとしました。
ラヴィスエルはロヴェルに娘がいると知って息子に会わせたいと言い、ロヴェルが怒って家に帰ると家臣のアルベルトを呼んだのはドキドキしました。
父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。【第3話】のネタバレ感想
「国王ラヴィスエル」
ロヴェルは、家族の情報が王家に流されたせいで、エレンが目を付けられた事に憤りを見せていた。しかし、開き直って妻と娘を堂々と紹介する事にする。エレンは祖母であるイザベラに会う事になり緊張するが、オリジンは「気まずくなれば二度と会わなければいい」とさっぱりした様子。まさに“かーさまらしい”様子に少し緊張がほぐれたエレンだったが……実際に会ってみると、ヴァンクライフト家の人々は大歓迎ムードで!?
ロヴェルはサウヴェルの側近であるアルベルトを家の為とはいえ王家にエレンの存在を話した事が許せず謹慎を言い渡したのは残念でした。
ロヴェルは母親のイザベラに会いアルベルトの事を話すと執事のローレンが始末するか聞いたのは恐かったけど、アルベルトはロヴェル達の父親に恩義を感じているとは何があったのか気になります。
イザベラがロヴェルに妻子を紹介しろと言うと、水鏡で見ていたエレンは母親のオリジンに姑が恐くないのかと聞き、オリジンは気まずくなれば会わなければいいとは軽いです。
オリジンは精霊王らしく堂々と挨拶をして、エレンも次期精霊王として紹介されたけどイザベラをおばあちゃまと呼んで可愛いと抱き付かれたのは大歓迎で安心しました。
ローレンをジイジと呼ぶとイザベラが粋だと褒めて、お菓子で餌付けしようとしたのは孫に甘いですね。
エレンはどんな精霊なのか聞かれて元素を司っていると言い、炭をダイヤモンドに変えて見せたけど説明するのは難しく、金の延べ棒も出して売っていいと言うけど市場が混乱するので鉱山から出たようにする事にしたのは賢いです。
ヴァンクライフト家にエレンだけがお泊りする事になってイザベラとローレンが喜び、一人でエレンが寝ているとアルベルトがラヴィスエル王太子からの手紙を持って来たのは不穏でした。
エレンはアルベルトの行為は迷惑だとハッキリ伝え、王家は精霊を怒らせた過去も理由も忘れたのは傲慢だとは厳しいです。
エレンはアルベルトにラヴィスエルと手を切るように言い、手紙の返事を断って読まずに燃やしたのは爽快でした。
翌朝になってロヴェルが迎えに来るとエレンはアルベルトの謹慎を解くように言い、ロヴェルはワザとエレンを残してラヴィスエルの手紙を燃やすように仕組んだとはビックリだけど、エレンはアルベルトと話をするまで話をしないと言うとロヴェルが慌てたのは笑えました。
エレンが手紙を燃やしたのはアルベルトがラヴィスエルと繋がっている証拠を無くす為とは賢いです。
ラヴィスエルは手紙を読まずに燃やしたと聞いてますます欲しくなったと不敵に笑い、王家と精霊が契約できない謎を解き明かしてくれるとは何か企んでいるのは恐いです。
父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。【第4話】のネタバレ感想
「女神ヴァールの断罪」
エレンに「おじさまと仲直りするまで、とーさまとお話しません!」と言われてしまったロヴェルは、話をするためアルベルトを呼び出していた。家のことを思っての行動とは理解しつつも、娘を危険に晒されたことへの怒りは抑えきれない様子。対して、アルベルトは深く頭を下げ、ラヴィスエル殿下とはすでに関係を断ったと報告する――。
一方、再婚を勧められたサウヴェルは、相手アリアと娘のラフィリアを家に招こうとしていた。
ロヴェルはアルベルトを呼び出して家の事を思ってラヴィスエルに情報を流していた事は咎めないけどエレンが王家に目を付けられたのは許せないし、エレンが手紙を燃やした事で繋がっていた証拠は無くなり、監視を付けるけどサウヴェルの側近に戻すとは寛容でした。
アルベルトは魔物退治の時に自分を庇って前ヴァンクライフト家当主・パウヴェルが死んで恩義を感じているけど貢献の仕方が間違っていたのは今後に期待ですね。
ロヴェルはエレンにアルベルトと話をしたと抱き付いて、エレンはちゃんと周りに説明するように諭して親子が逆転しているのは面白いです。
エレンは使用人達とかくれんぼをすると中々見つけられず、ジイジが手伝うとロヴェルも手伝ってメイド達は巧妙に隠れていてビックリでした。
ロヴェルには邪魔しないでとエレンは冷たいけど、ロヴェルがエレンに甘える姿は子煩悩でほのぼのしました。
エレンが精霊界へ帰るとロヴェルはサウヴェルとエレンが出した金塊について鉱山の調査をする事にして、サウヴェルに愛する者と娘を呼ぶようにとはワクワクしました。
相手は食事処の看板娘のアリアと娘はラフィリアと言い、エレンと同じくらいの歳とは仲良く出来たらいいし、ヴァンクライフト家に跡継ぎがいる事を示す必要があるとは面倒くさいけど幸せになるなら良い事ですね。
アリアとラフィリアが屋敷に来てロヴェルを紹介するとアリアが顔を赤くして好意を持ったのは不穏な事が起きそうな予感がしました。
サウヴェルが結婚式をあげる事が決まったけど王家も参列するのでエレンはお留守番でロヴェルが妻のオリジンと出席するけど、アリアがお茶を運んで来てロヴェルの側にいようとすると精霊界でオリジンが世界を滅ぼそうとしていたのは恐いです。
結婚式当日になってオリジンを見てアリアがガッカリしたので諦めてくれるといいけど、アリアが結婚の署名をしようとしたらペンが弾き飛ばされ女神ヴァールの断罪だとはビックリでした。
ラヴィスエルも気付いて笑っていたけど、エレンが式場へ行ってダイヤモンドを降らせたのはグッジョブでした。
エレンは柱の陰に隠れていたけどラヴィスエルの息子で第一王子のガディエルと目が合ってしまったのは波乱の予感です。
父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。【第5話】のネタバレ感想
「王家と精霊の確執」
叔父サウヴェルとアリアの結婚式の最中、「女神ヴァールの断罪」が発動してしまった! エレンの機転で何とか場の雰囲気を持ち直すことはできたものの、腹黒さんことラヴィスエルは、この機を見逃さなかった。エレンの帰宅を知り安堵するロヴェルたちのもとへ、「黙っていてほしければ娘を差し出せ」と、暗に要求を突きつける。突っぱねることもできない状況に、ロヴェルは怒りをあらわにし、新婦アリアを厳しく問いただす――。
叔父サウヴェルの結婚式のピンチにダイヤモンドを降らせたエレンは第一王子のガディエルに見つかってしまい、慌てて帰ったけどガディエルに気に入られたのは心配です。
ロヴェルが廊下でラヴィスエルに会うと花嫁は面白い事になったと笑い、ロヴェルとエレンを一週間後の城で待っていると立ち去ったのは最悪です。
ロヴェルとオリジンが花嫁のアリアの部屋へ乱暴に入るとメイドを追い出し、女神ヴァールの断罪の痕があるアリアの腕を掴んで激しく怒りを表し、王家がアリアの事を黙っている代わりにエレンを差し出せと言って来たと説明して事の重大さが分かったようですね。
オリジンが婚姻の書にサインをする時に他の人を想ったと指摘し、痣をアリアにしか見えなくして他言無用にしたのはホッとしました。
エレンは敵情視察だと図書室で本を積み上げ王家に掛けられた呪いの逸話について調べていると、風の大精霊ヴィントが王城に呼ばれたと知って口悪く怒ると竜巻を起こしたのはビックリでした。
ヴィントから呪いについて聞くと200年前にモンスターテンペストが起きてテンバール王国が危機に陥ると、当時の王が国を守る為に精霊の女王の力を求めたけど会えず禁忌に手を出したとは気になります。
ロヴェルとオリジンが帰って来るとオリジンはあの惨劇を精霊達は許さないとハッキリと言い、エレンも呪いを忘れてのうのうと生きている王家は図々しいと怒ったのは意外でした。
エレンがラヴィスエルの宣戦布告を受けて立つと言い、オリジンがさすがロヴェルの子だと言うとエレンが心外だと言うのは厳しいです。
エレンはおばあちゃまやジイジに会いたいと翌日には屋敷へ行き、アリアを呼び出して事の重大さを説明するのにアリアは言い訳ばかりで態度が悪いのはイラっとしました。
エレンは王家がアリアの品定めをして邪魔者と判断して消すと警告し、ロヴェルを奪おうとしたらエレン親子はアリアを確実に潰すと脅してスカッとしたけど、サウヴェルはアリアを信じたいとは健気でした。
エレンがサウヴェルのヒゲを剃るとイケメンになり、アリアが他に目を向けないようにしたとはグッジョブでした。
父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。【第6話】のネタバレ感想
「精霊祭の意義」
ついに、王家へ赴く日がやってきてしまった。腰が重いロヴェルとは対照的に、エレンはどこか好戦的な様子を見せる。王城でラヴィスエルは、父である前国王は、娘アギエルの件で責任を取って退位し、二度と城には戻らないだろうと二人に告げる。その言葉に、エレンは「妹の悪行を利用して父親を王座から引きずりおろすなんて、やはり腹黒い」と強い警戒心を抱く。そして彼女は、本題である結婚式での断罪について切り出す――。
城へ向かう為にドレスを着たエレンを可愛いと祖母・イザベラがハートを飛ばし、ラヴィスエルを腹黒と言って負けないでと応援してくれるのは優しいです。
転移魔法で城の前まで行くとロヴェルが嫌だと嘆いて、エレンは腹黒と直接対決するのを楽しみにしていたのは好戦的でした。
ラヴィスエルに会うと体を精霊の呪いである真っ黒いモヤが覆っていて、エレンが素っ気ない返事をするとロヴェルにそっくりだと言うのでエレンが心外だと言うと、ロヴェルが素を出してエレンに頬擦りして騒いだのは笑えました。
ラヴィスエルは妹のアギエルの悪行を利用して父親を王座から引き摺り下ろしたとは野心家ですね。
ラヴィスエルはサウヴェルの妻になったアリアがロヴェルに夢中だと噂になっていると言い、エレンはアルベルトも弱みにつけ込んで利用したと指摘して戦いが始まったのはワクワクしました。
エレンはアルベルトに諜報は向いていないし、噂を流したのは王妃だと推測するとラヴィスエルが素晴らしいと言って強引に息子達に会わせたのは嫌な奴です。
第一王子のガディエルはエレンを見て喜び、第二王子・ラスエルは英雄に会えたとはしゃぎ、エレンは王子2人にも呪いが見えて近づかないでと叫んだのは可哀想でした。
呪いは人の形になってエレンに助けてと言い、ラヴィスエル達にも呪いが見えると、過去の記憶が見えて当時の王が精霊使い達を囮に精霊を呼び寄せ、精霊を生贄にして精霊の門を開けさせ精霊王に力を貸してもらおうとしたとは残酷でした。
王家では隠し部屋が発見され古い書物に過去の惨劇が記されていて、毎年祈りを捧げる墓石に王家が訪れるけどラスエルは過去の事だと言い、ガディエルは季節ごとに訪れてエレンに会いたくて謝りたいと願い、エレンが聞いていて泣いたのは可哀想でした。
大精霊は当時の王だけに魔法を掛けたけど、行き場を無くした精霊の魂達が王家の血を呪って纏わりついて呪いが受け継がれているとは悲劇ですね。
エレンは囚われたままの同胞を救いたいと泣き、母親のオリジンは精霊祭の意味を忘れているから呪いが消えないし、関わるのは止めるよう忠告したのは冷たいです。
父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。【第7話】のネタバレ感想
「鉱山の呪い」
王城での出来事からかなりの月日が流れた。以来、ガディエルは足しげくエレンを訪ねたが、一度も面会を果たせずにいた。ヴァンクライフトの屋敷の中で「いつになったら会えるのだろうか」と想うガディエル。そこへ偶然ラフィリアが現れ、不躾とも取れる物言いで贈り物をねだってしまう――。一方、エレンは領地内の鉱山へ挨拶に赴くため、おめかしをして出かけていく。見送ったヴァンは、寂しさから過去を思い返していた。
テンバール王国の第一王子のガディエルは弟のラスエルと一緒にヴァンクライフト家に通っているけどエレンには一度も会えず、執事のローレンが招き入れてくれるようになったけどエレンがいないと分かってもらう為とは可哀想でした。
庭でお茶をしているとアリアの娘・ラフィリアが来て偉そうにあなた達は誰と言ったのは不敬だし、エレンに贈り物をしている人だと分かると自分にも頂戴と手を出したのは図々しいです。
ローレンが来て怒られたけど、ガディエルは珍しい話し方をされたと笑って、ラスエルはガサツなだけとは正解ですね。
エレンは鉱山へ挨拶に行くのに緊張しているとトラの精霊・ヴァンが来て最近一緒に遊んでくれないと寂しそうでした。
エレンが子供の頃はロヴェルよりも自分と遊んでくれて、ロヴェルがエレンを探し出すのに首根っこを掴まれ父親のヴィントまで怒って出て来たのは笑えたけど、ヴァンが早く人化できるようになると決意したのでどんな姿になるか楽しみです。
エレンがヴァンクライフト家に行ってサウヴェルと一緒に鉱山へ向かおうとすると、祖母・イザベラは一緒に行くと言い出すので内緒にしていたはずが馬車で待ち構えていたのは一枚上手ですね。
鉱山へ到着するとエレンはドレスで来た事を後悔して、イザベラは鉱員に食事を振る舞って仲良しなのは先代と視察に来ていたおかげですね。
サウヴェルは閉山の話をしに来たと言い、エレンは鉱員の寂しそうな顔を見ると鉱石の中に銀を作ったのは優しいです。
鉱員は喜ぶけどサウヴェルは銀の掘り過ぎで精霊の呪いを受けていると言い、エレンは鉱員の体の不調がある病だと心当たりがあって病気を治すと約束したのはワクワクしました。
屋敷に帰るとエレンは薬を作りたいと言い、母親のオリジンに相談すると人間界にどう影響するかはやってみないと分からないから勉強だとは器が大きいです。
エレンは精霊界の自室に閉じ籠って薬作りに没頭し、ロヴェルとヴァンが我慢できなくてドアを壊して中に入ると、薬は完成したけどエレンが熱を出して倒れてしまったのは心配です。
父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。【第8話】のネタバレ感想
「ラフィリアの憂鬱」
転生前の知識を生かして、なんとか薬を完成させたエレン。しかし、その疲労から熱を出して倒れてしまう。エレンが無理をするのを止められなかったロヴェルは落ち込み、見守っていたオリジンは、誉めつつ、力の制御について練習するように促す。そして、薬が届けられた鉱山は、活気を取り戻していく。その頃ラフィリアは、貴族となった事で淑女になる教育を受けていた。しかし、思い描いていた家族での生活とは違っていて――。
エレンは薬を作った後に高熱を出して倒れてしまい、オリジンがエレンの力と成長が合っていないと分かって姉に相談すると消えたのは心配です。
エレンが元気になると完成した薬の入った瓶を抱きしめ、ロヴェルは食事も睡眠も摂らず皆に心配を掛けて父さまの方がおかしくなりそうだったと怒り、またやったらヴァンクライフトの屋敷に連れて行かないとは厳しいです。
エレンとロヴェルはサウヴェルに薬が出来たと報告して、鉱山に足しげく通って金とダイヤモンドに銀を算出できるようにして、鉱員の健康管理も行うとは完璧です。
エレンは町の教会が治療院を兼ねているので薬を管理して欲しいとお願いし、サウヴェルが手配してくれて順調ですね。
ラフィリアは淑女教育の途中で嫌になって部屋を飛び出し、父親とずっと暮らせると夢見ていた時を思い出して、思っていた暮らしと違うと落ち込んだのは可哀想でした。
ラフィリアはエレンの事を父親であるサウヴェルに聞こうとするけど忙しいと断られ、母親のアリアの部屋へ行くと酒に溺れてラフィリアに煩いと水を掛けようとし、自分は平民だからとバカにされていると嘆いて相手にしないのはクズですね。
祖母・イザベラがサウヴェルにアリアの事をどうにかしろと言い、ラフィリアは母親以外の屋敷の者を敵対視していて貴族教育にも反発しているけどサウヴェルは反抗的な態度を取る理由が分からず学院へ入れようとしたのは酷いです。
エレンは鉱山で鉱員の診療をしていると治療のお姫様と呼ばれるようになって嬉しそうだし、オリジンが一緒にお仕事したいと現れたけど精霊の女王がいると周りに影響が出るので精霊界に帰って甘やかす事にしたのは仲良しでした。
サウヴェルはその様子を見て町でアリアとラフィリアと楽しく過ごしていた時を思い出し、何か決意したようなので家族の仲が改善するといいですね。
父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。【第9話】のネタバレ感想
「治癒のお姫様」
巷では風邪の流行とともに、よく効く薬と「治療のお姫様」の噂が広がっていた。この件にヴァンクライフト家が関係していると知ったラヴィスエルは、探りを入れる事にする。“治療のお姫様”――もといエレンは、ロヴェルたちと、薬の供給不足、治療を求めて領地外から来る人々、これらに伴う治安悪化について話し合っていた。エレンを求める人が急増した事で、身に危険が及ぶと判断したロヴェルたちは、護衛を付ける事を決める。
ラフィリアがガディエルと手紙のやり取りをしているのはビックリだけど本音で話が出来る人がいて良かったです。
エレンは教会に運ばれて来た子供を診て、最近流行っている風邪の症状で薬を用意して預かる事になったのは大活躍ですね。
エレンは治療のお姫様と呼ばれていて恥ずかしがっていたけどロヴェルは温かく笑っていたのは和みました。
宮廷治療師のヒュームがエレンの薬の事を嗅ぎまわっていて、ラヴィスエル王に薬の調査の嘆願書を出したのは病気の母親の為で、ラヴィスエルは了承するけど条件があるとは相変わらず嫌な奴です。
ヴァンクライフト領では薬を求める患者が急増して供給が追い付かず争いが起き、エレンは識別救急が必要だと言うとローレンが孫扱いして褒めたのは笑えました。
ロヴェルがエレンを抱きしめて可愛がるとサウヴェルに注意されたけど、サウヴェルは娘と話も出来ない状態なのは拗れていますね。
エレンの事が噂になって危ないから護衛を付ける事になったけど、アルベルトの息子・カイを紹介されて歳が近いので仲良くなれそうですね。
風の大精霊ヴィントの子であるヴァンが登場してエレンの護衛になると人化し、カイとバチバチに取り合いをするとロヴェルが娘はやらんと抱き付いてエレンにウザイと言われたのは笑えました。
ヒュームはガディエルと護衛と一緒に薬を調べにヴァンクライフト領へ来ると、ヒュームの精霊がガディエルに怯えていたのは可哀想でした。
上空では風の精霊が病を吹き上げて浄化していて、ヒュームの精霊が怖がっていて上位精霊がいるのは間違いないとは鋭いし、ガディエルはエレンに会いたくて付いて来たとはキュンとしました。
エレンは薬が足りないと聞いて作る量を増やそうとするけど、ラフィリアがエレンと間違われて攫われたかも知れないのは可哀想でした。
父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。【第10話】のネタバレ感想
「誘拐事件」
ラフィリアが突然いなくなった。その原因が「ヴァンクライフト家のお嬢様と薬の確保」だったと知ったエレンは、自分と間違えて攫われたのだと自責の念に駆られる。そして、ガディエルの関与を示唆する手紙が見つかり、ヴァンの力を借りて怪しい人物達を探し出すと、そこにいたのはガディエル一行だった。サウヴェルは激昂して怒鳴り込むが、娘の姿はなく、見覚えのない手紙にガディエルは困惑する。――ラフィリアは一体どこへ。
ラフィリアが誘拐されてヴァンが犯人の声を聞くとエレンと間違われた事が分かり、ガディエルからの手紙でラフィリアが呼び出されたと知ってサウヴェルがヴァンに案内しろと迫ったのは恐かったです。
ガディエルが泊っている部屋のドアを破壊してサウヴェルが王子相手に怒鳴り込んでビックリだし、エレンがガディエルを見て怯えるからロヴェルが瞬間移動して近づくなと脅したのは緊張しました。
サウヴェルがガディエルをオマエ呼ばわりして冷静さを失っているのは貴族としてはどうかと思うけど、やっと父親らしい一面が出て安心したのとアリアとは似た者同士だから結婚したのかと納得でした。
宮廷治療師のヒュームがエレンに自分の精霊であるウサギを見せると、ウサギがエレンに抱き付いてスリスリしたのは可愛かったです。
エレンはラヴィスエルの思惑を見抜いて薬の事を打ち明け、ラフィリアの誘拐に王家が関わっていたら覚悟するように言い、ガディエルは父親にいいように使われてショックを受けたけど、エレンは容赦なくラフィリアの捜索の手伝いをすれば薬の詳細を渡すから任務完了だと取引したのは賢いです。
ガディエルはエレンにラフィリアが無事に戻ったら自分の話を聞いて欲しいとお願いすると、エレンは少し考えたけど了承したのでガディエルが喜んだのは可愛かったです。
地図を広げて皆でラフィリアが隠されていそうな場所を話し合い、ヴァンの力で今は使われていない廃坑を探ってもらうと当たりだったようですぐに向かったのはドキドキしました。
廃坑には荒くれ者達がいてサウヴェルを先に行かせてロヴェルが戦うと、オリジンが現れて一緒に戦ったのは過剰戦力ですね。
オリジンはスッキリしたと帰って行き、サウヴェルが荒くれ者のリーダーを一撃で倒して流石は騎士団団長で見直しました。
ラフィリアを無事に救出できたけど気が抜けたのか眠ってしまい、サウヴェルもエレンも皆が笑顔になって良かったです。
父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。【第11話】のネタバレ感想
「ラヴィスエルの思惑」
ラフィリアは無事に助け出された。目を覚ましたラフィリアは、エレンに対して「あんたのせいよ!」と一方的に責め立てる。たしなめるサウヴェルに対し、彼女は、父や皆がエレンばかり気にして、自分を見てくれない気持ちを吐露する。娘の反抗的な態度の理由にやっと気づいたサウヴェルは、ロヴェルに少しだけ理解できたと感覚を共有する。次の日、エレン達はガディエル一行に対して、事件の真相と、ラヴィスエルの思惑を伝え――。
ラフィリアが無事に救出されて屋敷に戻って来るとオリジンとロヴェルが凄かったという話になり、アルベルトから盗賊捕縛任務の時に盗賊が使役していた狼がオリジンの前では子犬のようになり、ロヴェルが精霊魔法の竜巻で盗賊と狼を巻き上げて地上へ叩き付けたとは強いです。
ラフィリアが目を覚ますとガディエルには心配してくれた事を感謝したけどエレンを見るとあんたのせいだと怒り、サウヴェルがガディエルと手紙のやり取りをしていたせいだと言うと私もヴァンクライフト家の娘だと泣いたのは可哀想でした。
ラフィリアがエレンは色々と小さいと馬鹿にして嫌な子だけど、ヴァンが獣の姿になってエレンにモフモフさせたのは可愛かったです。
エレンが早く大人になりたいと呟くと、ロヴェルは精霊でも成長は止める事は出来ないからお嫁に行かないでと抱き締めたのは親バカですね。
エレンとロヴェルは並んでヴァンのお腹に寝転び、エレンはロヴェルとオリジンの娘で幸せだと言ったのは和みました。
エレンはガディエルを呼び出してラフィリアに届いた手紙がガディエルを装ってラヴィスエルが出したもので、薬の事を聞き出そうとしたと伝えたのはガディエルにとって辛いですね。
エレンは約束通りに薬を渡すけど人間界では作る事が出来ないし詳しくは教えられないと言い、宮廷治療師のヒュームが自分の精霊に薬の事を聞いても分からないと答えたのは残念でした。
エレンはヒュームに薬の取り扱いを説明し、ガディエルには次から対価を貰うと取引をし、誘拐犯はこちらで処分するけど私の家族に手を出した事を後悔して下さいと伝えたのは恐いです。
ガディエルはエレンと話をしたいと弱々しい声でお願いし謝罪しようとしたけど、エレンは永遠を生きる精霊にとってされた仕打ちは昨日の事と同じで、病は流行るけど私達は助けないし接触もしないよう警告したのは怒っていますね。
エレンは冷たくその場を後にするけど、ガディエルはエレンと話をしたいだけと落ち込んだのは可哀想でした。
父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。【第12話(最終話)】のネタバレ感想
「人と精霊の間で」
ラヴィスエルの思惑と、自分が手駒にされていた事実を知ったガディエルは、父のもとへ向かう。険しい表情のガディエルに対し、社会を知った顔を評価するラヴィスエル。怒りを抑えきれないガディエルだったが、ヴァンクライフト家を敵に回した代償に、王家の人間として向き合う覚悟を固める。一方エレンは、ラフィリアを誘拐した者たちの処遇を決めていた。王家へ報復する為、非情な選択を行う――。
ガディエルが父親のラヴィスエルに薬を持ち帰ると良い顔になったと喜ばれ、ガディエルは自分が駒にされた事を怒りエレンからの警告を伝えると、ラヴィスエルは国中の治療師を搔き集め王妃と息子を王都から避難させると報復を恐れたけど、ガディエルは自分への試練だと残る事を決めたのは父親と違って誠実な王子様でした。
エレンは誘拐犯のボスに王家が薬を全て奪い取ったと噂を広めるように言い、言う事を聞けば国外逃亡の手助けをすると屋敷から追い出したのはビックリでした。
領地への立ち入りを制限して新たな患者には王家が薬を持って行ったと伝えるようにとは容赦ないし、エレンとロヴェルは精霊界へ帰るとは完全拒否ですね。
噂が広まると薬を求めて城に民が集まり暴動寸前で、ラヴィスエルは治療院を解放したけど薬は無いので焼け石に水とは自業自得ですね。
エレンは心を痛めて笑わなくなったと精霊達が心配し、ヴァンがお腹を見せてゴロゴロするとエレンが笑ったので皆が喜んでくれると、エレンも皆が心配してくれる事を泣いて喜んだのはホッとしました。
ラヴィスエルとガディエルも病に侵されたのを見てエレンが2人の所へ行き、ヒュームから宮廷治療師が分析の為に薬を使い切ってしまったとは最悪です。
エレンは薬を渡して2人を助けたのは優しいし、ロヴェルがヴァンクライフト領にも薬を届けて患者の受け入れをするよう伝えるとはホッとしました。
エレンはガディエルに会いに行き、今回の病はモンスターテンペストに似ていて二百年前も前もって話し合いをしていればと悔しそうだけど、ガディエルが治ったら今後の取引の話をしようとは優しいです。
ガディエルは信頼を少しでも得られたらまた話がしたいと願い、エレンは離れた場所でならと了承して顔を赤くしたのは仲良しになれそうですね。
エレンは精霊達に頼んで患者の治療を始め、荒れた領地を戻して作物が育つようにし、サウヴェルが作物で税を納める事を許可して生活が苦しい人々へ与え、お金は王家に薬を売って工面したとは賢いです。
ヴァンクライフト領は国内で最も住みやすい場所になり、エレンはヴァンをモフモフして幸せそうでほのぼのしました。
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【父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。】の関連情報
【父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。】の基本情報
| シーズン | 2025年秋アニメ |
| 放送スケジュール | 2025年10月5日(日)23:30~ |
| 最速配信 | dアニメストア 毎週日曜 24:00~ |
| キャスト・声優 | エレン:深川芹亜 ロヴェル:興津和幸 オリジン:中原麻衣 ラヴィスエル:水中雅章 ガディエル:千葉翔也 |
| スタッフ | 原作:松浦 『父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。』(株式会社KADOKAWA/カドカワBOOKS刊) 原作イラスト:keepout コミカライズ:大堀ユタカ(株式会社スクウェア・エニックス/ビッグガンガンコミックス刊) 監督:福島利規 シリーズ構成/脚本:待田堂子 キャラクターデザイン:大沢美奈 美術監督:魏斯曼 色彩設計:須藤萌 撮影監督:KIL SOUNGJU 編集:山岸歩奈実(REAL-T) 音響監督:明田川 仁 音響制作:マジックカプセル 音楽:馬瀬みさき 音楽制作:日本コロムビア アニメーション制作:J.C.STAFF |
| オープニングテーマ(OP) | 果歩:「魔法」 |
| エンディングテーマ(ED) | ゆいにしお:「Family」 |
| 公式サイト | https://hahanoha-anime.com/ |
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