アニメ『Summer Pockets』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。
サマーポケッツの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますので、ご了承の上お読みください。
※21話の感想を追加しました。
- 【Summer Pockets】とは?
- Summer Pockets【第1話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第2話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第3話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第4話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第5話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第6話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第7話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第8話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第9話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第10話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第11話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第12話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第13話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第14話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第15話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第16話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第17話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第18話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第19話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第20話】のあらすじとネタバレ感想
- Summer Pockets【第21話】のあらすじとネタバレ感想
- 【Summer Pockets】の関連情報
【Summer Pockets】とは?

Summer Pocketsがどんな物語かAIに聞いてみました。
『Summer Pockets』は、Keyが2018年に発売した恋愛アドベンチャーゲームを原作とするアニメ作品で、2025年4月より放送が開始されました。
物語の概要:
主人公の鷹原羽依里(たかはら はいり)は、亡くなった祖母の遺品整理のため、夏休みを利用して瀬戸内海に浮かぶ架空の島・鳥白島(とりしろじま)を訪れます。島での生活に戸惑いながらも順応していく中で、羽依里は以下の少女たちと出会い、交流を深めていきます。
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鳴瀬しろは(なるせ しろは):海を見つめる少女。
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空門蒼(そらかど あおい):不思議な蝶を探す少女。
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久島鴎(くしま かもめ):思い出と海賊船を探す少女。
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紬ヴェンダース(つむぎ ヴェンダース):静かな灯台で暮らす少女。
羽依里は彼女たちとの交流を通じて、都会では味わえない自然とのふれあいや、懐かしい感情を思い出していきます。そして、夏休みが終わることを惜しむようになります。
アニメ版では、原作ゲームの美しい情景描写や心温まるストーリーが忠実に再現されており、視聴者に感動を与えています。
Summer Pockets【第1話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第1話】のあらすじ
「鳥白島へようこそ」
豊かな自然に囲まれた、小さな島――鳥白島。
高校生の鷹原羽依里は、母方の叔母にあたる岬鏡子に誘われ、夏休みの間、祖母の遺品整理を手伝うことになっていた。
「さしずめ俺は、傷ついた渡り鳥か……」木陰で無防備に寝る少女や、上半身裸で堂々と道を歩く少年、親戚にあたるという加藤うみなど、羽依里は鳥白島で様々な人たちと出会っていく。
そんな中、誰もいない夜のプールで泳ぐ不思議な少女、鳴瀬しろはを目撃して……。
Summer Pockets【第1話】のネタバレ感想
フェリーで鳥白島へ向かっている少年・鷹原羽依里が自分は傷ついた渡り鳥と格好つけているとお婆さんに聞かれていたのは恥ずかしいですね。
海の方へ視線を戻すと光る蝶が見え、その先の岸には綺麗な少女が佇んでいたのは運命を感じました。
鳥白島に到着すると羽依里は初めて来たのに懐かしいと思い、紙を片手にある家へと向かったのは何が始まるのかワクワクしました。
祖母が亡くなった後に家を管理している母の妹・岬鏡子に会い、羽依里は夏休みの間に居候させてもらう事になっていたけど親戚の子がもう一人いるとはドキドキです。
祖母が世界中を旅行して集めた遺品が蔵に沢山あって、親戚の中で暇な人間に整理させようと白羽の矢が立ったのが羽依里だけど、去年までは一日も休みは無かったとは気になります。
岬鏡子は料理が作れないので食堂を紹介してくれて、ハッピーセットを頼むと一緒に逝けてハッピーと親子丼が出て来たのはビックリでした。
島を回って帰ろうとしたら道に迷い、学校のプールで少女・しろはが泳ぎの練習をしていて、道を教えてくれたけど方言でしつこいと言われたのは残念でした。
もう一人の親戚・加藤うみに起こされるとチャーハンを作ってくれて優しいし、じゃんけんで家事当番を決めるけど羽依里が連続して勝ってズルいと言い、羽依里が顔に出ていると教えるとコロコロと表情を変えたのは可愛かったです。
岬鏡子に島を楽しんでと言われて出かけると木の根元で居眠りをしている空門蒼に会い、倒れそうになって抱きしめると寝込みを襲われたと勘違いされたのは笑えました。
波に濡れて服を乾かしながらバイクを走らせていると上半身裸の三谷良一が歩いていて、野村美希が服を着ろと水鉄砲を撃って来たのは危ないです。
家に戻ると実家から荷物が届いていて中に写真があったけど、羽依里は水泳部だったようですね。
羽依里が学校のプールへ行くとしろはが今日も練習していて、羽依里は泳ぎ方を教えて逃げるように帰ったのは不器用ですね。
遺品整理の為に来たけど島のゆったりとした時間と個性的な人達との出会いに何が起きるのか楽しみです。
Summer Pockets【第2話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第2話】のあらすじ
「夏休みの過ごし方」
鳥白島では島外からの来訪者を『渡りの人』と呼び、歓待するのが習わしとなっていた。
鳥白島の少年団の面々――すぐ上半身裸になりたがる三谷良一や、ゴツい水鉄砲で上半身裸の不届き者を狙撃する野村美希、卓球に異常な情熱を注ぐ加納天善――が、羽依里のために歓迎会を開いてくれる。
そこで羽依里は、木陰で無防備に眠っていた少女、空門蒼と再会して……。
Summer Pockets【第2話】のネタバレ感想
実家でチャーハンを作って食べていたうみは帰って来た父親におかえりと言うけど無視され可哀想だけど、羽依里と一緒に食べると美味しいと言われたのは嬉しそうでした。
鏡子に遊んで来たらと言われて羽依里はバイクで港まで行くと夜のプールで会ったしろはがいて、泳ぎが上手くなったとお礼を言うのは照れて可愛かったです。
灯台に行ってみると展望台に少女・紬が座って歌っていて、落ちたら危ないと言うのに自分は無敵だと言うのは不思議な少女でした。
島内放送で羽依里が呼ばれたのはビックリだけど、役場に行くと裸狩りの美希が待っていて良一も現れると、島に長く滞在する者は「渡りの人」と言って歓待する習わしがあるから歓迎会を開いてくれるとは嬉しいですね。
加納天善を呼びに行って欲しいと訪れた小屋には卓球好きのメガネ男子がいて、中二病が入っていたけど一緒に卓球で遊んだのは楽しそうでした。
食堂で歓迎会が始まると木の根元で寝ていた蒼もいて、皆は島の少年団の執行部だけど他に同年代はいなく、しろはの姿が無かったけど付き合いが悪いとは気になります。
うみは朝から元気にラジオ体操へ出かけ、羽依里は駄菓子屋へ行ってお婆ちゃんにかき氷を座敷で食べるよう勧められると、着替え中の蒼がいて驚いた拍子にかき氷をお尻にぶっ掛けたのは笑えました。
駄菓子屋は蒼のバイト先で目には目をだと羽依里の頭から氷を掛けるけど投げ返され、氷の投げ合いが始まったのは楽しそうでした。
遺品整理で来たはずが鏡子はぼちぼちでいいと言い、羽依里は島に逃げて来たと夜の海へ行くと浜辺にしろはいたのはドキドキしました。
羽依里が島に来たのは街にいたら窒息しそうで夏休みの過ごし方を思い出したかったとは青春だし、しろはが今まで一番楽しかった夏休みは小さい時と答えて、羽依里は永遠みたいな夏を家族や友達と駆け回っていた頃を島に来たら思い出してワクワクするとはホッとしました。
しろはが島は羽依里に合っているのかもと言い、翼が傷ついている事を聞くと羽依里が誤魔化したけど、しろはは笑って返事をしてくれて優しいです。
Summer Pockets【第3話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第3話】のあらすじ
「海賊船と少女」
鳥白島での変わらない日常――鏡子から蔵整理の手伝いをやんわり遠慮され、羽依里はいつものように島を散策していた。
そこで出会う、大きなスーツケースを引きずる好奇心旺盛な少女、久島鴎。
鴎は初対面にも関わらず、「羽依里」の名を呼ぶと――この島に来た目的が『宝探し』だと打ち明け、羽依里を『宝探し』の冒険へと誘う。
幼少期に一度、サマーキャンプで鳥白島を訪れたことがあるという鴎。
鴎のスーツケースに貼られた『ひげ猫団』のステッカーに、羽依里は妙な既視感を覚えて――
Summer Pockets【第3話】のネタバレ感想
今日もうみが朝食を作ってくれたけどカニチャーハンと豪華で、鏡子からは蔵の手伝いはもう少し先でいいと言われて羽依里は暇を持て余しているのは幸せですね。
うみに冒険したらどうかと言われて大人の冒険を想像するけど、うみから溜池の主を釣ることだと言われて行ってみると、しろはが中二病を発揮していたのを見てしまったのは気まずいです。
しろはが顔を真っ赤にしておまじないを唱えて島では普通の事だと一緒に連呼したのは笑えました。
スーツケースを溝に引っ掛けて困っていた少女・久島鴎を助けると名前を知られていて、鴎をスーツケースに乗せて送って行く事になったのはドキドキしました。
途中でうみに会って友達と虫取りしていたのは微笑ましいけど、着物を着たお姉さんがお腹を空かせて倒れているとはビックリです。
下り坂になると鴎が勢いを付けてスーツケースに飛び乗り、ジャンプしてスピードに乗って滑って行くのはハラハラしました。
坂の下は海になっていて勢いのまま落ちてしまい、羽依里は水泳の試合を思い出して飛び込んだけどあの日に終わったと沈んでしまい、鴎に助けられて海の水が気持ち良いと笑顔なのは爽やかな夏を感じました。
鴎はスーツケースくらいの大きさだった頃に島のサマーキャンプに参加した事があって、当時の思い出を辿りに来たとは素敵ですね。
駄菓子屋にしろはがいて羽依里が池での事を謝るとアイスを買ってあげるけどお目当ては売り切れでメロンバーを渡すといらないと言われ、羽依里は鴎に待たせたお詫びとあげたのは無駄にならなくて良かったです。
鴎は小学校へ行くと屋根を歩いて窓から校舎へ侵入し、倉庫になっている部屋から宝箱と旗と手帳を取り出し、子供の頃に友達と残したもので10年後に集まる為に島の秘密を宝箱に封印したとはドキドキしました。
窓からの眺めは綺麗で、夕日が現れると鴎とはお別れだけど今度はとっておきの冒険に連れて行ってくれるとは楽しみです。
鴎が疲れたから押してとお願いするから港まで送るけど家は内緒なのに、羽依里は暇だからと付き合うのは優しいです。
Summer Pockets【第4話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第4話】のあらすじ
「ひと夏の宝物」
『10年後僕達が再び集う時のために、この夏に見つけたこの島の秘密を、この宝箱に封印することにする』
この夏休みを、鴎と冒険することに決めた羽依里。小学校の屋根裏部屋で見つけた宝箱を開けるべく、手帳に書かれた暗号を元に、4つの鍵を探し始める。
鴎と協力し、順調に鍵を発見していく羽依里であったが――最後の鍵を見つけた際、木から落ちて怪我を負ってしまう。
自宅で安静にする羽依里の元を訪れる鴎。その、意外な姿とは……。
Summer Pockets【第4話】のネタバレ感想
夜のロッジで女の子がタカと呼ぶ男の子に島の地図を見せバツ印の所に宝があるか確かめに行こうと誘い、タカは役に立つ奴がいると言うと上から忍者のようにツバメが現れたのはビックリでした。
委員長のハヤトが来て注意され、スズメが来て手伝いたいと言い、皆で一緒に探す事になったのはワクワクしました。
羽依里は鴎が10年前に友達5人と見つけた宝箱について一緒に冒険する事にし、隠した鍵は4つしかないけど鴎がリーダーでヒントの紙を持っていたのは大役です。
ヒントの怪人が守護する階梯は学校のプールかもと行ってみたり、灯台に行くと紬に会ってゴミ拾いを手伝う事にしたのは良い子達でした。
昼食に寄った食堂で国語辞典を借りた羽依里は神社で鍵を見つけ、階梯は海を守る神様が祀られた神社の石段と言う意味だと分かったのは賢いです。
次のヒントは番犬が眠る冥府の入り口とは恐ろしいけど、火葬場の犬小屋から鍵が見つかったのは分かれば単純でした。
次はバジリスクがひしめく砂漠とは危険だけど、鶏を沢山飼っている家だと予想して鳴瀬家に行くと、恰幅の良いお爺さんが出て来て余所者は相手にしてもらえなかったのは残念でした。
鴎が学校の制服を着れば信用しているかもと言うので羽依里が蒼に借りに行くと変態扱いされたけど、無事に借りる事が出来てお爺さんの警戒心も解けてしろはに会えたのはホッとしました。
鶏小屋の屋根から鍵を見つけてしろはが興味を持ったけど、鴎が宝探しに誘うと拒否されたのは残念でした。
鴎は内気で友達が出来ずサマーキャンプでも一人だったけど、学者の父親の部屋から地図を見つけ頼りになる男の子を誘ったと言うと、羽依里が似たやりとりの記憶があったのはドキドキしました。
羽依里が4つ目の鍵を見つけると鳥に驚いて木の上から落ちて怪我をしてしまい、鴎が家でお世話してくれる事になったけどメイド服で、宝箱を開けると中には懐かしい地図が入っていたのは嬉しそうでした。
地図の場所にあったのは海賊船で、当時はすぐに引き返さないといけなくて、翌日にはサマーキャンプも終了してそのままとは悲しいですね。
友達とはまた船を見つけようと約束したから海賊船がある場所までもう一度行くとは楽しみです。
Summer Pockets【第5話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第5話】のあらすじ
「ひげ猫団の冒険」
宝箱を開けて手に入れた地図を頼りに、冒険へと出発する羽依里と鴎。
地図に記された印には、鴎が10年前のサマーキャンプで知り合った仲間達と発見した、海賊船があるという。
今は使われていないトロッコの線路を歩き、かつて海賊船を見つけた岬へと至る洞窟を目指す羽依里と鴎。
炎天下の中、羽依里は5人の子供達が線路を歩く白昼夢を見る。
その中には、鴎と同じようにスーツケースを引く少女がいて……。
Summer Pockets【第5話】のネタバレ感想
5人の少年少女が宝探しの旅に出て線路の上を歩いているとチーム名を決めようとなり、鴎がもう考えてあると「ひげ猫団」に決定するけど転びそうになって羽依里が目を覚ましたので一緒に冒険していたようですね。
羽依里と鴎は準備を整えて海賊船を目指す冒険に出発し、小屋と線路を見つけてスタート地点だと喜び、鴎が鼻歌を歌うと羽依里が聞いた事があるとはドキドキしました。
羽依里が鴎の歩く速さを気遣って良い奴だと褒められると恥ずかしがり、分岐点ではおやつ時間の方向へ進むべしとは面白いです。
羽依里は暑さで子供5人が歩いている白昼夢を見ると、歩くのが遅い鴎のスーツケースを少年が持とうとしたけど拒否されていたのは今と同じですね。
羽依里と鴎は洞窟の前でテントを張って一泊する事になって、羽依里は子供の鴎が足を痛めてスーツケースを杖代わりにしていた事を知った夢を見たのは不思議です。
鴎が汗をかいたから水浴びしたいと言うけど、悲鳴が聞こえて羽依里が駆け付けると獣の水飲み場だったようで色々見たとはラッキースケベ発動でしたね。
羽依里は洞窟を進むと子供の鴎を思い出し足が痛むのかと聞くと、寒い日に足が痛む事があると正直に話をしてくれたのはホッとしました。
鴎は子供の時から足が悪かったようだし、羽依里が島に来たのは水泳の試合途中で泳げなくなり皆の期待を裏切ったから癒されに来たとは可哀想でした。
鴎は洞窟の先に海賊船があって皆と会えると期待していると言い、ずっと病院で過ごしていたから遊んだ記憶は冒険の思い出しか無いとは切なかったです。
懐中電灯が切れて電池を交換しようとした鴎が水の中へ落ちてしまい、羽依里が飛び込んで助けたのはトラウマがあるのに凄いです。
子供の頃も懐中電灯が切れて皆で歌いながら進んで出口を見つけたのは楽しそうでした。
羽依里を助ける為に鴎が人工呼吸をして2人が照れていたのは可愛かったし、今日の事は忘れないと出口へ向かうのはワクワクしました。
羽依里と鴎は手を繋いで出口を抜けると海賊船はまだあって、崖に囲まれた入江は秘密の場所みたいで綺麗でした。
Summer Pockets【第6話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第6話】のあらすじ
「七つの海を越えて」
海賊船を発見した直後、鴎は羽依里の前から幻のように姿を消してしまった。
少年団に協力を求め、再び洞窟に入って鴎を探す羽依里。そこで、鴎のスーツケースだけが発見される。
スーツケースの中には『ひげ猫団の冒険』という、古びた一冊の児童書が入っていた。
それをきっかけに、すべてを思い出す羽依里。
鳥白島の離島に居を構える鴎の母の元を訪ねると、海賊船の船長室に入るよう言われる。
「あそこには、あの子の一番の宝物が隠されています」羽依里と鴎を結ぶ、意外な過去とは――
Summer Pockets【第6話】のネタバレ感想
羽依里が海賊船の甲板に上がると鴎が思い出したと涙を流し、スーツケースの中に本当の私がいるから見つけて欲しいとお願いし、付き合ってくれてありがとうと蝶になって消えたのは不思議でした。
羽依里は仲間達と美希に暗視ゴーグルを借りてスーツケースを探しに出直し、スーツケースを見つける事が出来たけど溺れそうになった記憶と今では水位が違うのは謎でした。
スーツケースを持ち帰ると「ひげ猫団の冒険」という本が入っていて、鴎の事を書いているような内容に住んでいるという私有地の孤島へ行く事にしたのはドキドキしました。
孤島に行くと鴎の母親がいてスーツケースは母親のものだと分かり、鴎はフィンランドにいるとは生きていてホッとしました。
母親は小説家で娘をモデルに冒険物語を書いて海賊船まで取り寄せたとは凄いし、船長室に鴎の一番の宝物が隠されていると教えてくれたのはワクワクしました。
母親は洞窟と入江を私有地として買い取って今年になって全てが完成して鴎が元気なら皆を招待する予定だったと過去形なのが気になります。
船長室に行った羽依里が見つけたのはファンレターで、その中に自分が出した手紙もあり鴎と友達になりたいと書いてあったのは切なかったです。
実家から本を送ってもらうと鴎からの手紙が挟まっていて、本の通りに冒険に出たいと書かれてあったけど鴎は倒れてしまい、スーツケースは母親が目を離した隙に消えていたとは不思議です。
羽依里が夜に海賊船の中で寝ていると鴎が現れて、ずっと病院で起きているのか寝ているのか分からなくなり小説を現実だと思ってスーツケースと一緒に島に来たとは強い思いが蝶になって願いを叶えたのは神秘的でした。
鴎は遠い所へ行くと羽依里にありがとうと言い、羽依里は泣いて鴎にキスしたのは貰い泣きしました。
母親から夏が始まる前に二度と覚めない眠りについたと聞かされ、羽依里も島で鴎と冒険した事を話して鴎の事が好きだったとは幸せな思い出になって良かったです。
羽依里はファンレターをくれた人に手紙を出して島に呼び、しろはに「ひげ猫団」の旗を描いてもらい、鴎が現れていつか一緒に冒険の旅に出ようと約束したので叶うと良いですね。
Summer Pockets【第7話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第7話】のあらすじ
「灯台と歌と少女」
繰り返される夏休み――叔母の鏡子から祖母の遺品整理の手伝いに誘われ、鷹原羽依里が鳥白島にやってくる。
「さしずめ、歌を忘れたカナリアか」様々な出会いを通じて、羽依里は島での賑やかな日々を過ごしていた。
そんなある日、灯台で歌う紬ヴェンダースを見かけ、言葉をかわす。
「やりたいこと」を探しているという紬のことが、なぜか気になる羽依里。
再び灯台に向かった羽依里の前に現れたのは――おっぱいだった。
Summer Pockets【第7話】のネタバレ感想
加藤家に加藤うみがやって来て岬鏡子が出迎えて、羽依里がフェリーで格好つけているのをお婆さんに目撃され、紬ヴェンダースが灯台で歌っていたのは最初に戻ったようですね。
羽依里がうみに起こされて手作りチャーハンをご馳走になり、遺品整理に来たはずがやる事は無くて同じ年頃の少年少女と仲良くなったのは夏休みを満喫していますね。
羽依里は灯台へ行くと紬が柵の外に腰掛けて歌っていて自分探しをしているとは青春ですね。
羽依里がまた灯台へ行くと浜辺でゴミを拾う水織静久と出会い、未だ誰も見た事の無い未知なるオッパイを探しているとはビックリです。
静久は羽依里をパイリ君と呼び、友達の紬がゴミ拾いをやろうと言い出したので集め、羽依里も分別を手伝ったのは偉いです。
静久が水着になって紬にオッパイそのものだと言うと最高の褒め言葉とは笑えるし、羽依里は海に入るのを躊躇すると紬が引っ張って転んだけど羽依里が海に入ったと喜んだのは良い子でした。
羽依里はやりたい事を無くしたから島に来たのは何かを探す為かも知れないと言い、紬も探しているからやりたい事を全部やろうとはワクワクしました。
静久がお泊り会と言い出して紬と羽依里の3人で灯台に泊る事になり、羽依里が夜に灯台へ行くと紬が猫で静久が牛のパジャマ姿なのは可愛かったです。
紬は幼い頃から嬉しい時や楽しい時に鼻歌が出るけど題名も歌詞も分からなくて、大好きな歌で自分を見つけられる気がするとは何を探しているのか気になります。
紬が今度は友達も呼びたいとどんな子か説明しようとしたら寝てしまったのは子供みたいでした。
羽依里と静久が家に帰ろうとすると紬が寂しそうにし、忘れ物を取りに羽依里が灯台へ戻ると紬が泣いていて、夏休みが終わったら二度と会えなくなるとは衝撃でした。
羽依里は自分の夏休みの残りの時間は紬に全部あげると言ったのは優しいですね。
Summer Pockets【第8話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第8話】のあらすじ
「やりたいこと探し」
「残りの夏休み、全部紬にあげる」という羽依里の案に、静久も全面的に賛成する。
紬の「やりたいこと」は、パリングルスの空き容器で灯台にベランダを作ることに決まった。
こうして、羽依里と紬、静久の特別な夏休みが始まって――同じ時を過ごす中で、羽依里はいつしか紬のことが好きになっていた。
羽依里の気持ちを知り、激しく動揺してしまう紬。
そんなある日、紬は羽依里ともっと仲良くなりたいと、静久と共に加藤家にやって来て……。
Summer Pockets【第8話】のネタバレ感想
羽依里が夏休みの残りの時間を紬に使うと決めて静久も誘うと、静久は紬の顔を胸で抱きしめて窒息しそうになっていたのは笑えました。
紬は捨てられていたお菓子の容器でベランダを作りたいと言い出し、静久は羽依里に紬の事が好きになったのかと聞くと、好きなのかもとあやふやだけど紬に聞かれたのはドキッとしました。
紬は初めて男の人に好きと言われたと照れて灯台の中へ入ってしまい、まだ大丈夫だと自分に言い聞かせたのは切なかったです。
駄菓子屋へ行くと加納が静久を見て顔を赤らめながら挨拶し、静久が生徒会長だった事が分かったけどオッパイと言っているのを皆には聞こえないとは不思議です。
お菓子の空き容器を集め、紬の鼻歌を誰か知っていないか歌って、色々な事をして楽しい時間を過ごし特別な夏休みになったとは眩しかったです。
釣りをしているしろはに紬がスイカバーの差し入れをして、知り合った時を再現して見せたけど今の状況での会話にも見えて、羽依里はコミュニケーションが取れている事に驚いたのは笑えました。
羽依里は静久から紬にプレゼントを渡したらどうかと提案されて、駄菓子屋のお婆ちゃんが店には何でもあると言ってくれたのは頼もしいです。
紬に羽依里の部屋が見たいと言われて連れて行くと鏡子とうみが快く迎えてくれて、3人でお泊りした事を知ると二股だと騒いだのは愉快な仲間達でした。
紬が歌を探していると聞いた鏡子が童謡の楽譜を貸してくれて、曲は見つけたけどドイツ語で読めないから紬が作ればいいとは楽しそうでした。
紬が胸に羽依里の枕を詰めて巨乳にして遊んでいた事を知り、羽依里が叫び声を上げると紬と静久も真似して自分の名前を叫んだのは恐いです。
紬が羽依里を灯台に誘って2人で見る夕日は綺麗で、紬が羽依里に好きだと告白するけどお別れするのに好きと言うのは意味が無いと泣き、羽依里はどんな辛い事があっても好きな気持ちは変わらないと改めて好きだと言い、紬も好きだと答えたのは可愛かったです。
羽依里が蔵で着物の姿の紬の写真を見つけると、紬が消えてしまったのは何者だったのか気になります。
Summer Pockets【第9話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第9話】のあらすじ
「紬とツムギ」
羽依里と静久の前から、突如として姿を消してしまう紬。二人は紬を探すべく、ヴェンダース邸の場所を島の人達に訊いて回る。
そこで、駄菓子屋のおばーちゃんから、灯台守が金髪の女の子を探し回っていたという昔話を聞かされる。
鳥白島ではたびたび『神隠し』が発生したらしく――かつて姿を消した金髪の女の子のことを最後に知っていたのは、亡くなった羽依里の祖母だったと教えられる。
嫌な予感を覚えながら、ヴェンダース邸に向かう羽依里と静久。
そこで、『ツムギ・ヴェンダース』の日記を発見して――
Summer Pockets【第9話】のネタバレ感想
羽依里と静久が灯台へ行くと紬の姿は無く、羽依里が家に迎えに行こうとしたけど静久は灯台でしか会った事が無いとは不思議です。
駄菓子屋へ行ってお婆さん話を聞くと神隠しと言い、あの時も金髪の女の子がいなくなって灯台守の男性が探していて、当時の事を知るのは亡くなった羽依里の祖母だけだったのは残念でした。
羽依里が蔵で見つけた昔の写真に写っていた屋敷へ行くとツムギ・ヴェンダースの日記を見つけ、島の学校へ来たツムギは見た目から島の子と仲良くなれず寂しい思いをしていたのは可哀想でした。
ぬいぐるみを通して羽依里の祖母と友達になった事をキッカケに島にも馴染めたようでホッとしたけど、成長して灯台守の男性と駆け落ちするとはビックリです。
続きには子供の字でツムギがいなくなったけど皆が忘れないように自分が頑張らなきゃと書いてあったのは謎でした。
羽依里が灯台に行くと眩しい光が現れ、いつもと違う灯台の中にいて外は一面白い花が咲いていて、階段を上っているのに降りてしまいツムギがいたのはビックリでした。
ツムギは灯台に囚われている人は出られないと言い、ツムギは駆け落ちするときに迷ってこの場所に来てしまい、紬の事を強く思えば帰れるとはファンタジーですね。
羽依里が紬の事を思うと風が吹き、階段の窓の外にお菓子のベランダがあって梯子を下りると現実世界へ戻れたのはホッとしました。
羽依里を呼ぶ静久の声がして側で泣いていて、紬もいたのは嬉しかったし、羽依里の家に紬も泊まる事になったのはドキドキです。
紬が探していたのはツムギで夏が終わったら帰らなきゃいけないとは紬が向こう側の人だったようだし、羽依里も寂しいと言うけど自分も寂しいから困るとは可愛かったです。
静久に好きな子へ気持ちを伝えるのはプレゼントが一番だと言われて羽依里がリボンを紬に渡し、2人がキスしてキュンとするけど夏休みがもうすぐ終わるのは切ないですね。
Summer Pockets【第10話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第10話】のあらすじ
「一生分の夏休み」
「あけましておめでとう、紬!」
紬と過ごす最後の一週間――羽依里の提案で、一年分のイベントが催されることとなる。
静久だけでなく、しろはや蒼たち少年団や、うみも協力してくれて――羽依里と紬はバレンタインにお花見、七夕、ハロウィンやクリスマスなどなど、季節外れのイベントを楽しんでいく。そしてついに、紬が『帰って』しまう8月31日がやってくる。
紬の誕生日を祝うために羽依里が用意したサプライズとは……。
Summer Pockets【第10話】のネタバレ感想
羽依里の家に泊まった紬の寝顔を見ながら静久は紬を思い、羽依里はバカな事を思い付いたと何か企んで、2人で目が覚めた紬におはようと言ったのは和みました。
羽依里は8月31日までの一週間で1年分の行事をやろうと言い、紬は躊躇ったけど静久が何十年分も遊びたいと笑顔で誘ったのは優しいです。
羽依里と静久はしろはや良一に天善や美希の協力も得られて、最後の日は誕生日をしようとサプライズを企画しているのは楽しみです。
最高に濃い夏休みを過ごした3人にクリスマスがやって来て、紬は羽依里と静久に灯台の鍵をプレゼントし、静久は紬に胸の大きな水着をプレゼントして皆で大笑いして紬が泣いたのは可哀想でした。
羽依里と静久が紬を大好きだと言い、紬も羽依里と静久が好きだと言って、静久は羽依里と紬を2人きりにしたのは気が利きますね。
夜になって灯台の扉を開けると外の道に蝋燭が並べてあったのは幻想的で、紬がツムギは友達で加藤という女の子と友達になり、好きな人が出来て島を出ようとしたけどいなくなり、ツムギが帰って来るまで皆が忘れないように自分が紬になり探していたけど覚えている人が少なくなって、加藤の祖母が来て自分のやりたい事をやるよう言ったのは優しいです。
紬は自分のやりたい事が分からなくてツムギがいつ戻って来てもいいように友達を作ろうと思うと静久と出会い、羽依里を好きになって島の少年少女と友達になり、3人で過ごす未来を夢見ていたのは切なくなりました。
羽依里が泣いてしまうけど紬が励まして歌いながら一緒に過ごした日々を思い出し、ぬいぐるみを残して消えてしまったのは寂しかったです。
静久が隣に座ってぬいぐるみを撫でると羽依里と一緒に誕生日おめでとうとお祝いしたのは心が温かくなりました。
港にいた羽依里と静久は紬の歌を幼い鴎が歌っているのを目撃し、皆にも紬の歌が聞こえて本当にお別れだけど、うみが別世界の灯台にぬいぐるみを置いてさよならしたのは不思議でした。
Summer Pockets【第11話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第11話】のあらすじ
「夏の蝶と夜の少女」
繰り返される夏休み――叔母の鏡子から祖母の遺品整理の手伝いに誘われ、鳥白島にやって来た羽依里。
少年団による歓迎会が開かれ、すっかり島に馴染んでいく。
中でも、駄菓子屋でバイトをするちょっぴりムッツリスケベな女の子、空門蒼とは『長年ペアを組んだ混合ダブルス選手のようだ(天善談)』と称される仲になっていた。なぜかいつも眠そうにしている蒼。
島を守る巫女の一族である空門家には、なにやら特別な『お役目』があるようで……。
Summer Pockets【第11話】のネタバレ感想
羽依里が島に来てから3日が経ち、うみに一人で起きるよう怒られて得意なはずのチャーハンが美味しくないのはビックリだし、光る蝶が飛んでいたのは不思議でした。
羽依里が島の放送で役場に呼ばれると美希が良一に服を着ろと水鉄砲で攻撃しながら歓迎会をやると言い、羽依里はうみも誘いたいと言うと快くOKしてくれたのは優しいです。
うみは最初行きたがらなかったけどチャーハンの手土産を持って礼儀正しく参加し、少年団は良い奴ばかりでうみがチャーハンの作り方を教わり帰りは寝てしまって羽依里におんぶされたのは可愛かったです。
蒼が羽依里を道に迷うかもと送ってくれて、長年の友達のように息ピッタリなのは何を意味しているのか気になります。
羽依里は駄菓子屋に行ってかき氷を食べようとするとお婆ちゃんから座敷を勧められて障子を開けると着替え中の蒼がいて、驚いた羽依里が持っていたかき氷を蒼のお尻にぶっかけたのは笑えました。
羽依里は正座させられ色々と言い訳するけど蒼を怒らせて氷をぶつけられたのは残念でした。
子供達にショッキングタカと変なあだ名を付けられ、少年達と勝負する事になったけど負けたのはお約束ですね。
駄菓子屋に少年団が集まっていてお祭りの事を話していたけど海の祭りは観光客も来るとは楽しみだし、山の祭りは風習で蒼が眠そうな事と何か関係がありそうですね。
蒼は髪に蝶の模様が入ったトンボ玉を付けていて意味深だし、山の催事は蒼の家が取り仕切っていて灯篭を持って夜の山を練り歩くとは大変です。
羽依里が夜の山に一人とは危ないと心配すると蒼が惚れたと揶揄うから、羽依里が適当に話を合わせて怒らせたのは仲良しですね。
羽依里が駄菓子屋へ行くと蒼が休みで寂しそうだし、夜中に起きて山に灯りを見つけると誰も入ってはいけないのに蒼に会いに行ったのはドキドキしました。
蒼を見つけると巫女風の衣装を着ていて、光る蝶を手にしようとしていたのは神秘的だったけど羽依里が見つかったのは残念でした。
蒼は羽依里が七影蝶を見える事に驚いていたけど、七影蝶が何か気になります。
Summer Pockets【第12話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第12話】のあらすじ
「空門の巫女」
夜の山中で、光る蝶――七影蝶を集める蒼を目撃した羽依里。
翌日、いつものように眠そうにしている蒼に、羽依里は前夜のことを尋ねる。
なんのことかと誤魔化す蒼だが、何かを隠していることは明白で……。さらに踏み込もうとする羽依里に、「もう夜の山に入らないで」と釘を刺した。しかし、羽依里は蒼の言葉を無視して夜の山に踏み行っていく。
そこで再び七影蝶を発見し、蒼がやっていたように蝶に触れた羽依里は、突如異変に襲われて――
Summer Pockets【第12話】のネタバレ感想
羽依里が真夜中の森で蒼に七影蝶が見えるのか聞かれた事を思い出していると、うみの作ったチャーハンが美味しくないと本音を言うと怒られたのは笑えました。
蒼がいないか駄菓子屋へ行くとしろはが来たので空門家のお役目について聞いてみるけど知らなくて、鳴瀬家も島の御三家の一つだったのはビックリでした。
蒼が来ると夜会った事を誤魔化すけど綺麗と言われると顔を赤くして喜んでチョロいし、眠そうだったので羽依里が膝を貸すと言うと本当に寝てしまったのは心配です。
木の根元でも蒼が寝ていて寒そうにしていたので羽依里が上着を掛けてあげると蒼が寝ぼけて抱き付いてしろはに見られ、起きた蒼が混乱して大騒ぎしたのは笑えました。
蒼に夜の山へ入るなと言われたけど羽依里は言う事を聞かず、七影蝶に触ると妻子が亡くなり絶望している男の記憶が混ざって自殺しようとしたのはハラハラしました。
蒼が駆け付けて崖から飛び降りようとする羽依里を押し倒し平手打ちして意識を取り戻したのはホッとしました。
七影蝶は未練を残した人の記憶の残滓で触れれば追体験し、蒼は七影蝶を帰るべき場所へ導くのが仕事とは神秘的でした。
蒼は羽依里を病院へ連れて行き眠り続ける双子の姉・藍を紹介すると、藍を目覚めさせる為に不思議な蝶を探していると藍の手を握りながら寝てしまったのは切なかったです。
羽依里は危険だと言われたのに夜の山で蒼に会い惚れているとはストレートだし、俺は島の人間じゃないから手伝えるとは楽しそうでした。
御神木が花を咲かせている間にしか七影蝶は導けないから今がチャンスで、病院で藍に羽依里は蒼の恋人だと自己紹介すると蒼が嬉しそうに藍が目を覚ますまで待って欲しいとはもどかしいです。
鏡子が蔵から七影蝶の本を見つけてくれて眠っている体に七影蝶を戻す方法が書いてあり、蒼が喜んで羽依里に抱き付いたのは嬉しそうでした。
病院で寝ている藍の腕にある紐が千切れて蒼とお揃いのトンボ玉が落ちたのは不吉でした。
Summer Pockets【第13話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第13話】のあらすじ
「比翼の蝶たち」
未練を残して亡くなった人の記憶の残滓――それが、七影蝶。
蒼が探しているのは、何年ものあいだ昏睡状態に陥っている双子の姉・空門藍の七影蝶だった。
優れた姉に負い目を感じていた、かつての蒼。嫉妬から引き起こした軽率な行動のせいで、姉を事故に巻き込んでしまった過去を羽依里に打ち明ける。
蒼の悔恨の思いを受け止め、力になりたいと訴える羽依里。いつしか惹かれ合っていた2人は、夜の森で結ばれる。翌朝、幸せに包まれる羽依里と蒼。そこへ、藍の異変を告げる島内放送が流れて――
Summer Pockets【第13話】のネタバレ感想
七影蝶を探している蒼が悲鳴を上げて倒れ、無理している蒼の代わりに羽依里が七影蝶に触れると、紬と一緒に逃げるはずだった男性の記憶で彼は戦争に行ったまま死んでしまい紬に会いたい思いを残したのは切なかったです。
御神木に七影蝶を送ると花が散り始めている事に気付き、今年は俺も一緒だと羽依里が蒼の手を握ったのは頼もしいです。
眠くなるのは七影蝶に触ったせいで、人間は眠っている間に記憶の整理をするから他人の記憶を見たので多く睡眠が必要とは大変そうです。
双子の姉・藍は頭が良くて運動も出来て二人で競争すると蒼は負けてばかりで、トンボ玉は二人が手作りした物を交換したけど蒼は上手くできなくて泣いてしまったとは可愛いです。
子供の時に初めて七影蝶を見たけど家族に信じてもらえず、夜に探しに出掛けると藍が迎えに来たのに酷い事を言って走り出し、藍が追い付いて蒼を御神木まで連れて行ってくれたけど藍は崖から落ちているのを発見されたとは可哀想でした。
蒼は藍に謝っていないと泣き、羽依里が惚れていると告白すると蒼が抱き付いて2人がキスしたのは両想いになれて良かったですね。
朝になって羽依里と蒼が恋人繋ぎで歩いていると島内放送で至急連絡が流れ、病院に駆け付けると持ち直してホッとしたし、幼馴染の少年団も駆け付けて羽依里に蒼の事を頼んだのは良い子達でした。
羽依里は眠気が襲って倒れるように寝てしまい、気が付くと夜で急いで山へ行くと蒼が倒れていて無数の七影蝶がいて記憶が混濁していたけど藍の為に探し続けるのは胸が痛くなりました。
医者から覚悟をしておくように言われ蒼は時間が無いと泣きながら叫び、羽依里の説得で眠ると七影蝶が集まって来たけど一匹が助けてくれたのは不思議でした。
羽依里が触れると藍だと分かり目を覚ました蒼には見えず、蒼が藍の本当の気持ちを怖がっていたと自分を責めると、羽依里が七影蝶を手に止まらせて蒼にキスして記憶を見せたのはキュンとしました。
藍は蒼とずっと仲直りしたいと思っていた事を知ると蒼にも七影蝶が見え、病院に行くと蒼は七影蝶を手に藍にキスして記憶を戻し、隣で一緒に眠ったのは子供の頃と同じで早く目を覚まして欲しいです。
Summer Pockets【第14話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第14話】のあらすじ
「夜明けの記憶」
ついに目覚めた藍と、感動の再会を果たす蒼。
少年団のみんなも祝福に訪れ、安心した蒼は眠りに落ちるが……まるで藍と入れ替わるかのように、目覚めることなく眠り続ける。
診療所に通い、藍と共に蒼の目覚めを待つ羽依里。蒼に代わって七影蝶を集めていくが……。
御神木の橘の花がほとんど散っているのを目の当たりにした羽依里は、夏の終わりが近づいていることを自覚する。「それまでに起きるよな、蒼……」
Summer Pockets【第14話】のネタバレ感想
蒼が寝ていると頬に伸ばす手が藍だと気付いて驚き、頭をぶつけて痛そうだけど羽依里が側で笑っていたので和みました。
蒼は自分を信じてくれてありがとうと涙を流し、藍は蒼が繋ぎ止めてくれたと泣いて2人が抱き合ったのは目覚めて良かったです。
藍は蒼がずっと話し掛けていたので羽依里を知っていて、蒼を支えてくれてありがとうとお礼を言うけど付き合うのは認めないとはドキッとしました。
蒼が寝てしまうと藍も手を繋いで一緒に寝たのは仲良しだし、少年団の皆もお見舞いに来て少年2人が蒼の下僕達と言われていたのは笑えました。
今度は蒼が眠りから目覚めなくて羽依里は記憶の整理が追い付いていないと推測するけど、藍が自分のせいだと落ち込むと羽依里が頑張りを否定するなと言って恋人になる約束があると話して笑いに変えたのは優しいです。
羽依里がイナリを連れて来たのは可愛かったけど、寝ている蒼に島に来る前の部活の事を話したのは意外でした。
羽依里がイナリと夜の山へ入って祭事を行うと御神木の花が散っている事に気付き、夏休みが終われば帰らなきゃいけないとは焦りますね。
蒼が目を覚まして羽依里に外を歩きたいとお願いするけど、七影蝶が周りに飛んでいて色々な声が聞こえて自分を保つのがしんどいとは衝撃でした。
蒼は羽依里におんぶされながら島のあちこちに行って少年団にも会い、山に行くとイナリにも会って蒼は眠そうだけど羽依里と過ごした夏は楽しかったと言い、羽依里はバイトして会いに来ると約束したのは切なかったです。
御神木に到着すると蒼の体から七影蝶が溢れ出て蒼まで出た事にイナリが気付き、羽依里が追い掛けて触れると蒼の記憶が見えて羽依里が大好きだといっぱい考えていたので眠らないで欲しいです。
藍はリハビリを頑張るけど羽依里へ蒼に話を聞かせて欲しいと頼み、羽依里は夏が終わるとバイトして島へ通うようになり、うみが七影蝶を見て私はまだ大丈夫とはどういう意味なのか気になります。
1年が経って夏休みになると羽依里はイナリと祭事を始め、蒼はずっと声が聞こえていたし最初におはようと言いたいとは目覚めるのが楽しみです。
Summer Pockets【第15話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第15話】のあらすじ
「夏休みを忘れた少女」
繰り返される夏――夜のプールで一人泳ぎの練習をしていた鳴瀬しろはは、祖母の遺品整理を手伝うために鳥白島を訪れた鷹原羽依里と出会う。
『とある事情』から、島の人たちと距離を置き、ぼっちを貫いていたしろは。それを知ってか知らずか、ぐいぐい距離を詰めてくる羽依里のことがいつしか気になり始める。
夏休みの過ごし方を忘れていたと、しろはに語る羽依里。鳥白島に来てから小さい時のことを思い出し、ワクワクすると。
羽依里の話を聞くうちに、しろはも幼い頃、友達たちと過ごしたキラキラ眩しい夏休みのことを思い出して――
Summer Pockets【第15話】のネタバレ感想
鳴瀬しろはが夜のプールで泳ぎの練習をしてせっかく着替えたのに人の気配がして水の中へ隠れ、羽依里が道に迷って来ると帰り方を教えたのは優しいです。
羽依里が夜のプールは危ないと言うとしろはが「どすこいっ」と叫び、羽依里は意味が分からなかったけど逃げるように帰ったのは笑えました。
しろはが駄菓子屋へ行くとスイカバーが売り切れていて帰ろうとすると、蒼から歓迎会をするから来ないかと誘われて行けたら行くとは素っ気ないです。
また夜のプールで練習していると羽依里が来て泳ぎ方を教えると走り去ったのは良い奴でした。
しろはは歓迎会が行われるまりん食堂へ行くけど中に入るのを躊躇して、羽依里が来るとゲッと言ったのは笑えました。
しろはは泳ぎ方を教えてくれた事のお礼を言うと帰ってしまい、羽依里が追い掛けて夏休みの過ごし方を思い出せないと言うと、しろはも幼い頃に両親や友達と過ごした永遠みたいな夏を思い出したのは懐かしさを感じました。
羽依里が島に来てから小さい頃の事を思い出すと言うと、しろはは島が羽依里に合っていると言ってくれるのは嬉しいですね。
羽依里は戦えなくなったとも言うとしろはが辛いよねと同情してくれて、月も光る海も綺麗で良い雰囲気でした。
しろはが釣りをしているのを見掛けて羽依里が声を掛けると嫌な顔をされたけど、羽依里が魚を釣って見せるとしろはが捌いて食べさせてくれたのは美味しそうでした。
しろはは私に構わないでと言うけど羽依里はお礼がしたいと雑貨屋でスイカバーを奢り、良一と天善が上半身裸で現れたから驚いたしろはがスイカバーを投げて羽依里の服へ入り、羽依里が服を脱ぐとスイカバーが落ちてしろはがガッカリしたのは残念でした。
蒼と美希が来て裸の男3人がしろはに不埒な事をしていると誤解し、水鉄砲で男子達をやっつけると皆で遊ぶのは久しぶりで楽しそうだったのに、しろはが一人で行ってしまったのは何故か気になります。
良一と天善から子供の時に同級生がしろはに呪われ殺されると言い出し、実家は神社で迷信深い人は特別視して迂闊に触れるなという暗黙の了解があるとは可哀想でした。
良一と天善はしろはは幼馴染だから気に掛けて欲しいと羽依里に頼んだのは優しいです。
Summer Pockets【第16話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第16話】のあらすじ
「デートじゃないし」
良一と天善から、鳴瀬家が島の神事や祭事のすべてを司る家系だと教えられた羽依里。
迷信深い島の人たちから、しろはは特別視されているようで……。
それもあってか、周りと距離を置いて孤立しているしろは。羽依里は良一と天善から、しろはのことを気にかけてほしいと託される。そんなある日、秘密基地の卓球台が壊れてしまう。抜け殻になった天善のために、卓球台を買おうとするが――スポーツ店で値段見て絶望する羽依里たち。
そこでしろはが、屋台でお金を稼ぐアイデアをして――
Summer Pockets【第16話】のネタバレ感想
しろはが家に来て羽依里とうみにお昼ご飯を作ってくれると美味しくておかわりし、最近のうみはチャーハンを美味しく作れないから助かりましたね。
しろはが自分がいると良くない事が起きるとすぐに帰ろうとし、羽依里は良一と天善からしろはの事を頼まれていたので明日遊ぼうと誘ったのは良い奴でした。
天善が卓球台を壊して泣いていたけど既にスポーツ用品店に注文してあるとはやる事が早いです。
問題なのはお金が無い事だと駄菓子屋でバイトする蒼の時給を聞くとお婆ちゃんの糠漬けとはビックリだし、しろはが港で屋台をやってみたらどうかと提案したのはワクワクしました。
皆もやる気を出して料理はしろは頼りだと言い、役場から屋台を借りて、皆で食材を集めて宣伝のチラシを配り、鳥白島風パエリアを発売すると順調に売れたのは嬉しいですね。
スポーツ用品店にお金を持って行くとしろはが関わっているなら、島で商いが出来るのは鳴瀬家のおかげだから金は受け取らないと卓球台をゲットできたのはラッキーでした。
しろはが羽依里と電話で話をすると武士みたいになっていて、港で待ち合わせして本土へ行くとお目当ての店が閉店になっていて残念でした。
クレープを食べながら羽依里が目の前の電車に乗れば地元へ行くと言い、しろはが時間があったら案内してと言うと羽依里が男子校だから揶揄われるとは楽しそうでした。
2人はデートを楽しんで島に帰ると「夏鳥の儀」のポスターを目にして、しろはが羽依里に島の外へ帰るように言うと帰ってしまったのは何があるのか気になります。
羽依里は水泳部で失敗して学校にも家にも居場所が無くて島に逃げて来たとしろはに打ち明け、手紙が来て羽依里の居場所を用意してくれる人もいるけど夏休みの過ごし方を見つける為に島にいるとはホッとしました。
しろはは自分が夏鳥の儀の日に夏へ海に引き込まれて死ぬのを見たと言い、そこに羽依里がいたとは衝撃だし巻き込みたくないとは優しいです。
羽依里はしろはの言う事を信じて一緒に回避しようとしろはの祖父に隣にいさせて欲しいと頼み、祖父は覚悟を示してみろとは恐かったです。
Summer Pockets【第17話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第17話】のあらすじ
「夏鳥の儀」
いつしか惹かれ合い、晴れて両想いになった羽依里としろは。しろはは羽依里に、隠していた事実を打ち明ける。
それは、自分が鳥白島に伝わる行事の『夏鳥の儀』で溺れてしまうことを未来視したこと。おそらく、自分はそこで命を落としてしまうだろう、と……。しろはの告白を受け止めた羽依里は、その未来を共に回避することを決意して――『夏鳥の儀』でしろはの側にいられるよう、しろはの祖父・小鳩に頼み込む。
小鳩が出した条件は、鳥白島伝統の『水中格闘技』で自分に勝つ事で――
Summer Pockets【第17話】のネタバレ感想
羽依里が海の中から飛び出して来たのはビックリだけど、しろはの祖父・小鳩から島の男は覚悟を見せる時に水中格闘技をしてきたと羽依里にも覚悟を示せとは厳しいです。
羽依里はしろはが応援する声が聞こえて小鳩を場外へと投げ飛ばして勝利し、小鳩は10年前にしろはは両親を亡くして引っ込み思案になり良くない噂を立てられぼっちになったと心配して羽依里に託したのは良い祖父です。
羽依里は「夏鳥の儀」の間はしろはの側にいて守っていればくだらない噂も無くなると笑顔を向けるのは優しいし、巫女の付き添いは肉親に限るので仮の夫婦になるとはドキドキです。
羽依里はしろはに感謝しているから危険が迫っているなら一番近くで助けたいと言い、しろはも迷惑じゃないなら夫婦になって下さいとはキュンとしました。
天善から夜の海で溺れるのは着物が原因ではと言われ、羽依里はしろはに着物の脱がし方を聞いて誤解させたのはほのぼのしました。
しろはがいなくなったと美希から連絡を受けて羽依里が家を飛び出すけど心当たりがあり、海辺でしろはを見つけると予知が鮮明になって不安だと口にすると、羽依里は皆もしろはがいなくなるのは耐えられないと伝えたのは優しいです。
しろはは羽依里に10年ぶりに光ったウミホタルを見て欲しいと言い、待つ事に疲れたから未来に行きたいと思った事があるとは切なかったです。
羽依里が歩いていると七影蝶を見掛けて追い掛けると御神木の前にうみがいて、一緒にお散歩しようと誘うけど断られたのは残念でした。
羽依里としろはが蝶番の契りの儀式を行い、夏鳥の儀も想いを乗せた船を海に流して無事に終わろうとしたら、女の子が亡くなった母親に会いに船に乗ってしまい、羽依里達が船で追うけど雨が降って海が荒れたのは最悪です。
女の子を助ける為にしろはが海に落ち、羽依里が飛び込んでしろはの手を掴むと謎の存在・時の編み人が現れて無理だと言うけど、七影蝶が羽依里を導いたのは不思議でした。
羽依里は真っ暗な未来に一筋の光を投げ掛けるのがしろはの力だと言い、好きだと告白して本土へ帰る為に船に乗り込むとしろはも好きだと叫んだのに、不具合で船が引き返したのは笑えました。
うみが御神木にきっと次はと言うけど自分でも自分が分からないのは何を意味しているのか気になります。
Summer Pockets【第18話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第18話】のあらすじ
「夏休みをもう一度」
繰り返される夏――祖母の遺品整理を手伝うため、鳥白島を訪れる羽依里。
そこで羽依里は、親戚に当たるという幼い少女・加藤うみと出会う。島の人たちとの出会いと交流を通じて、楽しい夏休みを過ごす羽依里であったが……自らの意思で孤立する少女・鳴瀬しろはのことが不思議と気になってしまう。
まるで親子のような、奇妙な関係になっていく羽依里としろは、うみ。そんなある日の夜、うみが家からいなくなってしまい――
Summer Pockets【第18話】のネタバレ感想
鏡子が蔵で居眠りしていると瞳がサボっていないで起きろと来て、いつか女の子が現れるからお願いと頼むと七影蝶になって飛んで行ったのは衝撃でした。
夏にうみがやって来ると男の子にも会うと言われていて羽依里が来て、2人の事を見守って欲しいとは不思議でした。
3人で暮らす夏休みが始まったけど鏡子は料理が苦手で羽依里はうみと一緒にバイクで食堂へ行き、帰りはガス欠になって2人で星空を見たのは仲良しでした。
学校のプールでしろはを見つけて「どすこい」と言われ夏休みが繰り返されているのが分かったけど、今度はうみと一緒なので違う物語が見られるのは楽しみです。
うみがお腹空いたと言うので羽依里がチャーハンを作るけど不味くていらないと言われてしまい、うみと一緒に島を周って新しい夏を満喫していたのは楽しそうでした。
駄菓子屋でうみがスイカバーを食べて、皆からチャーハンはしろはが上手いと聞いて会いに行くと釣りをしていて、羽依里が魚を釣り上げるとうみも挑戦して大きい魚を釣り上げ、しろはが刺身と焼き魚にしてくれたのは美味しそうでした。
うみが家族でご飯は一家団欒みたいと言うと、しろはは両親がいないと言い、うみが帰ると言うと羽依里が子供は我慢しなくていいとは優しいです。
うみがいなくなって羽依里が海で見つけると手紙を握り締めて父親がいっぱい頑張ったけど失敗して逃げた事を後悔していると聞いた事があり、うみも優しくしてくれた人がいたけど逃げてここにいるから謝れないとは可哀想でした。
うみは逃げたくないと羽依里の手を掴み、羽依里をお父さんと言って探しに外に出たとはうみは未来の羽依里の子供かもとビックリでした。
羽依里が何かやりたい事はないか聞くとお母さんと呟くけどもういなくて、羽依里はお母さんになってくれる人を探そうとしろはがスイカバー分のお母さんをしてくれるとは笑えました。
羽依里は駄菓子屋で日記と色鉛筆を買ってうみにやりたい事を描いたら本当になると渡し、羽依里としろはが紙飛行機で勝負するとうみのお願いで3人仲良く飛ばしたのは微笑ましかったです。
Summer Pockets【第19話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第19話】のあらすじ
「まほうのえにっき」
「おかーさんといっしょに、したいこと……ある」
うみの願いを叶えるため、羽依里としろははうみと『疑似家族』の関係を築いていく。
うみのためにプールにウォータースライダーを作ったり、紬と一緒に歌を歌ったり、鴎の協力で絵本を描いたり――羽依里としろは、うみは本物の親子のように、楽しい時間を過ごしていく。
「ちゃんとおかーさん出来てるなら、うれしいかな」と、嬉しそうに話すしろはであったが……。
うみが未来を予知するような言葉を発するのを目の当たりにしたしろはは、とつぜん母親役を辞めると告げて――
Summer Pockets【第19話】のネタバレ感想
うみは父親と言い合いをして「お母さんがいてくれたら良かった」と言ってしまい父親もうみも黙り込んでしまい、うみが気付くと同じ時に戻っていたのは不思議でした。
うみの魔法の絵日記に書いてある事を実現しようと少年団も手伝ってプールにウォータースライダーを作ったのは凄いし、かくれんぼをするとしろはが皆の弱点を知っていたのは笑えました。
庭で歌を教えてもらうけど先生役の紬がくじけてしまい、うみとしろはが難しいと言うと皆で歌うけど独特のコーラスになったのは楽しそうでした。
うみの為に絵本を作る事になって鴎が手伝うと「蝶の長い長い旅」という表紙に虹の絵が描かれた綺麗な本が出来上がり、しろはが読んで聞かせたのはほのぼのしました。
しろはと鴎が帰ろうとするとうみは雨が降るから羽依里に送ってあげるようお願いし、しろはは両親がいないからお母さん出来ているか心配するけど、羽依里は自分がして欲しかった事をやればいいと励ましたのは優しいです。
うみはしろはが船に乗る事を知っていて雨が降る事も当ててしまった事にお母さんは終わりだと近づかないでと急に冷たくなり、しろはが自分は呪われていると言うと羽依里が何も言えなかったのは切ないですね。
うみは少年団が写った未来の写真を持っていて、お母さんに会いに未来から来たとは衝撃でした。
うみは鳥白島で生まれたけど父親がうみを連れて島から出て、島の事は忘れろと言うけど父親が一人で島に行ったので自分も来たとは行動力がありました。
ジイジの家に行って写真をもらったけど父親に取り上げられたくなくて逃げると崖から落ち、七影蝶に触れるとこの時代に来たとは不思議です。
お母さんと過ごせるまで夏休みを繰り返してこの夏が最後みたいな気がするのは寂しいけど、羽依里が父親だと分かって優しいお父さんで良かったとはホッとしました。
一人で長い旅をしてきたうみに羽依里は楽しい夏休みを叶える決意したのでハッピーエンドになって欲しいです。
Summer Pockets【第20話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第20話】のあらすじ
「結婚」
父親が隠し持っていた母の写真を頼りに、鳥白島に来たと羽依里に打ち明けたうみ。
うみは七影蝶を追いかけ、崖から転落してしまったらしく――話を聞き終えた羽依里は、うみが未来から来た自分の子供であると理解する。
そして、うみの母親――未来の自分の伴侶がしろはであることも。うみの願いである『楽しい夏休み』を叶えようと、改めて決意する羽依里。
しろはにもう一度母親役をやってもらおうと、果敢にアタックをかけることに。
Summer Pockets【第20話】のネタバレ感想
羽依里の布団にいつのまにかうみが潜り込んで泣きながら母さんと寝言を言っていたのは可哀想だけど、羽依里がしろはとうみが望んだ楽しい夏休みを叶えると言うので頑張って欲しいです。
羽依里はしろはが海で釣りをしているのを見つけうみが待っていると言い、しろはは未来が見えて周りの人を巻き込んでしまうから誰とも親しくならないように生きて来たとは悲しいです。
うみが未来から来た事で自分の力も本当で未来は変えられないと思い、「夏鳥の儀」で海に沈んで死ぬと信じていて一緒に過ごした時間は楽しかったと遺言みたいに言うのは可哀想でした。
羽依里はしろはを家に連れて帰る事が出来ずうみが泣いてしまうけど、うみはお母さんからの手紙だと「悲しいときに読む手紙」を持っていて羽依里が代わりに読んであげたのは優しいです。
羽依里はお母さんに会いたいと言ううみを鳴瀬家に連れて行き、うみがジイジの小鳩は優しいと言うけど玄関に出て来たのは屈強な大男で笑えました。
羽依里がしろはを説得しようとすると小鳩が祭事をすればしろはがぼっちがじゃくなると言い、羽依里がしろははセルフぼっちだと言ったのは笑えました。
小鳩は水中格闘技で勝負しようと言うと羽依里がプールを思い出して恐怖するけど、うみが信じてくれるし少年団も応援してくれるけどお祭りの屋台飯を手にしていたのは楽しんでいますね。
水中で羽依里は小鳩に腕を掴まれ回されると息が出来なくなるけど、負けたくないと思うと七影蝶が見えてうみが応援する声が聞こえ、羽依里はターンする時の蹴りで小鳩を吹っ飛ばしたのはお見事でした。
羽依里は気が付くとうみがお父さんと呼んでいて、羽依里は力尽きて溺れて助けに行ったしろはまで溺れたけど全員無事で良かったです。
羽依里は儀式の時に傍にいさせて欲しいとお願いすると小鳩にダメだと言われ、うみが孫の可愛さで説得すると簡単に許してしまい側にいる事を許してもらえたのは安心です。
羽依里はしろはにちゃんと好きだと伝えて、少年団の皆も祝福してくれて、うみが絵日記に両親が結婚した日だと描いたのは幸せそうでした。
羽依里としろはは蝶番の契りの儀式をして、夏鳥の儀も無事に終わったけど、しろはが船の中にうみがいるのが見えたとはビックリでした。
Summer Pockets【第21話】のあらすじとネタバレ感想
Summer Pockets【第21話】のあらすじ
「波間の足跡」
『蝶番の契り』で仮の夫婦となる羽依里としろは。
そしていよいよ、しろはに不幸に見舞われるとうみが未来視した『夏鳥の儀』が始まる。
羽依里が側に付き、しろははつつがなく儀式を行っていくが……。
沖に流されていく船にこっそり乗っていたうみを、しろはが発見する。うみを助けに向かう羽依里としろは。
海に落ちたしろはとうみを救うべく、2人は海に飛び込んで――
Summer Pockets【第21話】のネタバレ感想
夏鳥の儀は無事に終了したけど船にうみが取り残されている事に気付き、羽依里としろはは船で迎えに行くけど嵐で船が揺れてうみが海へ落ちてしまったのはハラハラしました。
しろはが飛び込んでうみを掴むと息が苦しくなり、追い着いた羽依里がうみに口移しで息を渡して2人を助けたのはキュンとしました。
しろはは自分のせいでうみを危険な目に遭わせたと落ち込むけど、羽依里は未来を見る力はキッカケでその先があって良い未来になるけど、その為に少し辛くて苦しい思いをしてしまうだけと考えてもうボッチじゃないとは優しいです。
しろはが海の中でのキスはカウントに入るのかと聞いてドキドキしたけど、羽依里がファーストキスをしていいか聞いて2人の思いが重なったのは幸せそうでした。
うみが箸を使えなくなり、紙飛行機も上手く折れなくて何が起こっているのか心配だし、うみの絵日記の通りしろはにスカートめくりして怒られると発案者の蒼達がうみの事を知らないと言い出したのはビックリでした。
羽依里はラジオ体操に行ってスタンプを貰おうとするとうみの事を忘れて置いて来てしまい、うみを起こすとお母さんがいないと泣いて赤ちゃん返りしているのは不安になりました。
絵日記に雨が降ってお母さんとずぶ濡れになったからお風呂に入ったと書かれていて天気まで当たったのは不思議でした。
羽依里はしろはに遠距離恋愛は平気かと聞くとしろはが心細くて死ぬと言うから、羽依里はバイトして毎週末に島へ来るとはラブラブですね。
羽依里としろはがデートをしていたけどうみの事を思い出して帰ろうとすると側にうみがいて、ずっと一緒にいた事を忘れていたとは可哀想でした。
羽依里は写真を撮って忘れないようにしようと必死になり、うみから3人で撮ろうとお願いされたのは可愛かったです。
明日は花火大会だと聞いて一緒に行く約束をし、夜は3人川の字になって寝ると作ってあげた絵本をしろはが読むと羽依里はこの話にした理由を忘れて、うみの体から七影蝶が飛び立ったのはショックでした。
【Summer Pockets】の関連情報
【Summer Pockets】の基本情報
シーズン | 2025年春アニメ |
放送スケジュール | 2025年4月7日(月) 23:30~ |
最速配信 | 毎週火曜 0:00~ 各配信サービスにて順次配信開始 |
キャスト・声優 | 鷹原羽依里:千葉翔也 鳴瀬しろは:小原好美 空門蒼:高森奈津美 久島鴎:稗田寧々 紬 ヴェンダース:岩井映美里 野村美希:一宮 朔 水織静久:小山さほみ 加藤うみ:田中あいみ 岬鏡子:高本めぐみ 鳴瀬小鳩:白石 稔 イナリ:鈴木このみ 三谷良一:熊谷健太郎 加納天善:浜田洋平 |
スタッフ | 原作:Key/VISUAL ARTS 監督:小林智樹 シリーズ構成:大知慶一郎 キャラクターデザイン:大塚 舞 特技作画監督:徳丸輝明 3DCG監督:小川耕平 背景:美峰 美術監督:吉原俊一郎 美術設定:青木 薫 色彩設計:田川沙里 撮影監督:難波 史 編集:丸山流美 音響監督:納谷僚介 キャラクター原案:Na-Ga、和泉つばす、永山ゆうのん、ふむゆん 原作シナリオ:新島 夕、魁、ハサマ 音楽:折戸伸治、麻枝 准、どんまる、竹下智博、水月 陵、大橋柊平 アニメーションプロデューサー:瀧ヶ崎 誠 原作プロデューサー:丘野塔也 プロデューサー:中島直人 アニメーション制作:feel. 製作:鳥白島観光協会 |
オープニングテーマ(OP) | 鈴木このみ:「アルカテイル」 |
エンディングテーマ(ED) | 鈴木このみ:「Lasting Moment」 |
公式サイト | https://summerpockets-anime.jp/ |
公式X | https://x.com/samapoke_anime |
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【Summer Pockets】の原作
★「Summer Pockets」の原作は恋愛アドベンチャーゲームです。
★他のアニメの感想もぜひお楽しみください^^
