終末のハーレム【アニメのあらすじと感想まとめ】

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終末のハーレム INTRODUCTION

時は近未来――2040年の日本・東京。

ある難病に侵された青年・怜人は幼馴染の絵理沙と再会を誓い、病を治すため”コールドスリープ”することに。

5年後に目を醒ますと、世界は大きな変貌を遂げていた。

 

MK(Male Killer)ウイルスによって地球上の99.9%の男性が死滅。

地上は5人の男に対して50億の女性が存在する、超ハーレムとなっていた。

 

MKウイルスへの抵抗力を持つ男性”ナンバーズ”は、わずか5人。

その1人である怜人は、残された女性たちと人類の存続のため”メイティング子作り”することを求められる。

 

パンデミック後の世界に待っていたハーレム生活。

同時に、怜人はナンバーズを巡る世界的な陰謀に巻き込まれていく。

押し寄せる誘惑を乗り越え、世界を救うことはできるのか。

 

終末のハーレムTVアニメ公式サイトより引用

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終末のハーレム【第1話】のあらすじと感想 男性のあなたなら、この世界でどう生きる?

第1話 女たちの世界

2040年、難病の細胞硬化症に罹り、コールドスリープすることになった医学生・水原怜人は幼馴染・橘絵理沙と再会を約束し、長い眠りにつく。だが5年後、目覚めると世界は一変していた。MKウイルスによって99.9%の男性が死滅していたのだ。ウイルスへの抵抗力を持つ怜人は、絵理沙に瓜二つの担当官・周防美来からある依頼をされる。それは人類の存続のため、残された女性たちとメイティング(子作り)することだった…!

終末のハーレムTVアニメ公式サイトより引用

 

終末のハーレム第1話「女たちの世界」の感想です。

このアニメは少しエチな描写が多いのですが、テーマはリアルと関係しているので興味を持ちました。

主人公の水原怜人がコールドスリープしているうちに、世界の男性の99.9%が死滅するMKウイルスが蔓延していたなんて、コロナが流行る前だったらありえないと言って無視していたかもしれません。

しかし、コロナを作ったマッドサイエンティストなら、こういうウィルスも作ろうと思えば作れるんじゃないか?と考えてみたら非常に興味あるテーマのアニメだとは思いませんか?

 

怜人は好きな女性だった橘絵理沙に操を立て、他の女性と子作りしようとはしませんが、周りの女性はウィルスに免疫のある怜人の子種をもらおうと色めきだっている様子が見て取れます。

 

この世界では、赤ちゃんは宝で、免疫のある人との間に生まれた赤ちゃんは、たとえ男の子だろうとウィルスに感染しないというのですから、女性たちの気持ちもわかります。

しかも、そんな赤ちゃんを産んだ女性は、国が生活も保障してくれるようですし。

こんな状況を知ったら、普通の男だったら完全に誘惑に負けちゃうか、世界の救世主になろうと使命感に燃えるかのどっちかじゃないですかね。

怜人の周りに現れる女性がみんな美人でセクシーという点も見どころですが、これから怜人がどういう決断をしていくのかが楽しみです。

 

終末のハーレム【第2話】のあらすじと感想 「MKウィルス」に隠された謎とは?

第2話 二人の女性

かわるがわる美女を抱き、憧れの美人女優ともメイティングできる…。最初に目覚めたナンバーズ・火野恭司は、この世界を心ゆくまで楽しんでいた。一方、怜人はメイティングの猶予を与えられる代わりに、美来からある条件を突きつけられる。それは、専属のボディガードとナースと毎夜、一緒のベッドで寝ることだった! それでも絵理沙への想いを貫く怜人。だが、シャワー中に裸の女性が現れ、強引に迫られてしまう。

終末のハーレムTVアニメ公式サイトより引用

 

終末のハーレム第2話「二人の女性」の感想です。

今回はNO.2の火野 恭司が登場しましたね。

この人は単純にこの世界を楽しんでいて、女性をとっかえひっかえしながら子作りに励んでいるそうです。

怜人が真面目すぎで火野さんが普通に見えてくるのだから、このアニメって不思議です。

ちなみに今回怜人に二人の女性がボディーガード(山田 翠)とナース(龍造寺 朱音)として毎晩添い寝することになりましたが、完全に二人の設定が逆になっていて、笑っちゃいました。

 

それにしても、橘絵理沙の行方が気になりますね。

侵入者が彼女の研究室から連れ去ったようなのですが、犯人の目的はなんなのでしょう?

怜人は彼女との幼い頃のことを思い出し、「MKウィルス」を駆逐する特効薬を作るとテレビで宣言しますが、それを見ていた謎の女性の首からは、怜人がスリープ前に絵理沙にあげたペンダントが揺れていました。

髪の色も絵理沙と同じようだし。もしや?と思ったらその後絵理沙の私物であるぬいぐるみからスマートリングというメッセージ記憶装置を発見します。

再生すると、やはりそこには映像付きの絵理沙のメッセージが入っていました。

どうやら「MKウィルス」は誰かが作ったもので、世界は欺瞞に溢れているみたいです。

これは何やら闇を感じる展開になってきました。

 

終末のハーレム【第3話】のあらすじと感想 いじめられっ子がモテまくりに変身?!

第3話 第3の男

3人目のナンバーズ・土井翔太のかつての高校生活は散々なものだった。不良たちに目を付けられ、いじめられる毎日。あげく、怜人たちと同じ細胞硬化症に罹り学校を去ることになってしまう。しかし5年後、コールドスリープから目覚めた翔太は、担当官・神谷花蓮のプロデュースによって高校生活をやり直すことに。待っていたのは、魅力的な女子生徒に囲まれた甘美かつ刺激的な青春…そして、かつて憧れた担任教師・羽生柚希だった。

終末のハーレムTVアニメ公式サイトより引用

 

終末のハーレム第3話「第3の男」の感想です。

今回はNO.3の土井翔太くんのお話でしたが、単純にこの男の子が一番羨ましい男だという声がネット上でも多々見られました。

なんか初々しい学園恋愛の雰囲気が漂っていたからなのでしょうか?

まあ、初体験の相手は土井くんが憧れていた先生の羽生柚希さんでしたけど。

この後もクラスメイトから次々にモーションをかけられますが、その娘たちがやはりみんな魅力的で可愛い娘だらけ!

これこそまさにハーレムでしょう!と確かに思います。

 

土井くんも怜人同様過去に細胞硬化症にかかっていて、彼の気の毒な点は当時いじめられっ子だったところです。

しかも結構ひどいいじめを受けていて、これが恨みに変わらなくて本当に良かったと思います。

でも、この[MKウィルス」が猛威をふるっている世界では完全に立場が変わり、大逆転現象が起きていました。

土井くん、良かったね!

 

そして、普通ならNO.1の火野くんみたいにモテまくることに大喜びするところだと思うのですが、土井くんは違ってました。

すぐに誰とでも寝るというわけじゃなく、この世界をゆっくり理解しようとしてます。

一つ気になるのが、土井くんのお世話係の神谷 花蓮ちゃん。

何か腹に一物ありそうなのが怪しいのですが...。

 

終末のハーレム【第4話】のあらすじと感想 学園は一人の生徒だけのためのもの?!

第4話 学園の秘密

柚希と逢瀬を重ね、その魅力に取りつかれていく翔太。その一方で、水泳の授業中に熱っぽい視線を浴びたり、たまたま裸を見てしまったり、とクラスメイトを意識することも増えていく。そんな中、花蓮からあるお願いが。女子寮の空調が壊れた為、翔太の部屋に交代でクラスメイトを泊めて欲しいというのだ。最初にやってきたのは一条奈都。彼女は一人では着替えすらできず、誰かと一緒でないと眠れないという浮世離れしたお嬢様で…。

終末のハーレムTVアニメ公式サイトより引用

 

終末のハーレム第4話「学園の秘密」の感想です。

今回もNO.3の土井翔太くんメインのお話でしたね。

柚希先生の次にクラスメイトの一条奈都ともメイティングしてしまった土井くんですが、ここらでようやく何かがおかしいことに気付きます。

ちょっと気付くの遅すぎ感がありますが。

 

しかし、学園全体が土井くんのメイティングのために用意されたものだったとは驚きでした。

土井くん本人は柚希先生一筋でいきたいのに、この先ほぼ強制的にクラスメイトたちとメイティングさせられる展開になるのでしょうか?

だとすると全く羨ましい話のように思えますが、もしそうなっていくのなら体が持つのか心配にもなります。

今回の話の最後に、上層部により周防 美来が怜人の担当から解任されることが決定しましたが、この上層部の3人の本当の狙いが何なのか?これも気になるところです。

 

また、周防 美来の風貌が怜人が探している幼馴染の絵理沙に似ているように見えるのは単なる思い過ごしでしょうか?

髪の色が同じだし、第2話の時美来の部屋でちらっと絵理沙が映ったシーンがあったのを思い出し、これは美来と絵理沙の関係性にもこれから注目して見ていかなければ!と思いました。

 

終末のハーレム【第5話】のあらすじと感想 本当のヒロインは美来?

第5話 最初の犠牲者

ワクチン開発が思うように進まない怜人。さらにメイティングを避けてきたことで美来が更迭、新たな担当官として片桐麗亜と黒田マリアがやってくる。2人を加え、慶門市へ向かう怜人たち。道中、研究者でもあるマリアにMKウイルス人工説をぶつけると、慶門市にはその手掛かりとなる重要人物がいると明かされる。期待に胸を膨らませ、怜人が旅館の温泉に入っていると、そこに女性陣がやってきて彼女たちの体を洗うことに…!?

終末のハーレムTVアニメ公式サイトより引用

 

終末のハーレム第5話「最初の犠牲者」の感想です。

今回は主人公でNO.2の水原 怜人メインのお話でした。

アニメによくある「温泉回」で、お色気シーン満載だったので喜んだ男性ファンも多かったと思われます。

 

今回は、「MKウィルス」誕生の真相に迫るのに重要な人物であるおばあさんが出てきましたが、この人絵理沙の知り合いだったんですね。

最後は何者かに怪しい薬を注射され、昏睡状態になっちゃっいましたが、真相を知られたくない組織があるということなんでしょうね。

だとすると、やはり「MKウィルス」は人が作ったウィルスということになるんじゃないか?と私は予想しますね。

この時点では、ですが。

 

話は周防 美来に移りますが、彼女、明らかに怜人のことが好きみたいですね。

実はこのアニメの本当のヒロインは、絵理沙ではなく周防 美来なのかもしれません。

第一回からほぼ全話に登場してますし、「ずっと、あの人を見てますから。」と言った時の表情は、恋する女性の顔でしたからね。

それなら、怜人の最初のメイティング相手は美来になってもらいたいと思います。

絵理沙は生きているようなのですが、最後は怜人くんに会わずじまいで亡くなってしまうんじゃないか?と思えてなりません。

 

終末のハーレム【第6話】のあらすじと感想 朱音姐さん最高!

第6話 絡み合う思惑

谷口から日本初のMKウイルス感染者であった夫について聞き出せるかと思われた矢先、谷口の容態が急変したことで調査が行き詰まってしまう。しかし、彼女から預かった写真立てが絵理沙の残したスマートリングと反応。データを確認すると、それはMKウイルスの作成法に関する論文だった…。一方、日々にマンネリを感じ始めた火野。刺激を求め、新たなメイティング候補を探すのだが…彼が惹かれたのは怜人の妹・まひるだった!
終末のハーレムTVアニメ公式サイトより引用

 

終末のハーレム第6話「絡み合う思惑」の感想です。

タイトル通り、今回は今までで一番深いお話でした。

怜人側の女性たちは、周防 美来、龍造寺 朱音、山田 翠、黒田 マリアであることははっきりしたのですが、美来の後任として怜人の専属担当官になった片桐 麗亜だけがまだ謎が多いです。

あと、以前怜人とサウナで我慢比べをやったクロエという外国人女性もめちゃくちゃ気になる存在ですね。

キャラクター的に善人に見えたので、怜人側の女性であるとは思うのですが。

 

また、久々に登場のNO.1火野 恭司が、まさか怜人の妹のまひるに一目惚れするとは予想だにしない展開でした。

しかもまひるに振られるなんて!

火野に妬みを抱いていた男性視聴者の「ザマアミロ!」という声が聞こえてきそうなシーンが見られて、私もスカッとしましたよ!

でも、火野はまひるのことを諦めていないようなので、今後火野の行動には注意が必要ですね。

 

ちなみに今回一番目立っていたのは朱音さん(あえて「さん」をつけたい)だったと思います。

こういった姉御肌の女性に悪い人はいないと思っていたら、やっぱり頼りになる素敵な女性でした。

ちょっと色っぽすぎる感はありますけどね。

今回を見て、私はかなり朱音さんのファンになりましたよ!

 

終末のハーレム【第7話】のあらすじと感想 まだ悩み続ける土井くん

第7話 僕当番

この学園は全て、翔太様のために―。あまりに都合のよい状況に、戸惑いを隠せない翔太。そんな翔太をよそに花蓮はプロデュースの手を緩めない。ある日、翔太との相部屋を巡って抽選が行われる。当選したのは翔太が苦手な金髪ギャル・柳律香だった。メイティングを迫られると、トラウマがフラッシュバック。逃げ出した先で待っていたのは、翔太と同じ“痛み”を持つ少女だった。めくるめく快楽の渦が翔太を飲み込もうとしていた…。

終末のハーレムTVアニメ公式サイトより引用

 

終末のハーレム第7話「僕当番」の感想です。

今回は、NO.3の土井 翔太くんの回でした。

相部屋する相手の女の子が1週間ごとに代わるという夢のような生活をしている土井くんは、やはり納得してなく悩んでいる様子でした。

 

根が真面目すぎる人ほど、悩みのドツボにハマっていくって話を聞いたことがありますが、それを地でいってます。

私だったらもう諦めて、NO.2の火野 恭司ほどではありませんが、自分の役目を全うしようと覚悟を決めちゃうんですけどね。

ただ、今回出てきたギャル相手にいたすのは、土井くん同様ちょっと遠慮したいと思いましたが(注:個人の感想です)。

 

それにしても、羽生先生に連絡が取れなくなっている状態は気になります。

何か事件に巻き込まれていなければいいのですが...。

いい先生ですから、最後は土井くんと結ばれてほしいと切に願います。

また、今回土井くんに良かったことと言えば、春歌ちゃんがかつて土井くんと同じ境遇(いじめられっ子)だったという事がわかった事ですかね。

似たもの同士で趣味も合うので、互いの傷を舐め合うよう今回メイティングしてましたが、もし土井くんが羽生先生と結ばれないのなら、土井くんの次の候補として春歌ちゃんを私は推したいです。

 

終末のハーレム【第8話】のあらすじと感想 いじめられっ子は復讐と快楽でこの世界を満喫します

第8話 復讐

転校生として、翔太の前にかつてのクラスメイト・星野汐音が現れた。いじめの現場に遭遇しても無関心だったタレント志望の美女。ナンバーズと繋がればタレントへの道が開ける―そんな打算的な彼女に翔太は“交換条件”を与える。それは、汐音が見ているなか翔太がいじめを受けた場所―屋上でのメイティングだった! 一方、怜人たちは過去に何人ものウイルス研究者が消息を絶った疑いのある慶門市中央区第三病院へ向かっていた。

終末のハーレムTVアニメ公式サイトより引用

 

翔太が虐められていた時に汐音は見て見ぬ振りするどころか自分の欲を優先して笑ってお昼ご飯を食べていたのは神経を疑いますね。

協力して欲しいという汐音に翔太は冷たく突き放すのは当然だし、強く言えたのは成長したようで偉かったです。

汐音はクラスメイトに嫌われていて自業自得ですね。

 

担当官は汐音を下着で登校させて嫌がらせをしているのは可哀想でした。

翔太は汐音を屋上に呼び出して、かつて自分が虐められていたシチュエーションと同じにするとは復讐する気満々で怖い。

仕事を餌にされた汐音は下着を脱いだので復讐できてスッキリですね。

管理官の花蓮は何でも望みを叶えてくれるようで翔太が女の子を連れて来て欲しいなんて意外でした。

 

怜人たちは廃病院となった場所に来ていたけどMKウイルスが作られた場所だったのは衝撃だし何があったのか怖いです。

 

翔太が呼び出したのは翔太を虐めていたエリカだとは納得です。

トイレに鎖で繋いで復讐していた顔は悪かったですね。

 

メイティングした先生が研究所に送られたのはちょっと怖いです。

翔太を狙って女の子達のアピールが激しくなって水着の中に入るとかちょっと変態ぽいけどエロいです。

翔太は喜んでいるようなので狂った世界だとしても楽しんでいるなら良いのかも知れないですね。

 

翔太は部屋にまでエリカを繋いでペット扱いして相当恨んでいる事が分かります。

こんな世界じゃ変になるのも分かるけど心配になります。

 

怜人達も手がかりを求めて移動していてMKウイルスの謎に近づいているようで中々分からないのはもどかしいです。

40代女性の感想

 

 

『いじめの被害者と加害者と第3者のその後』

終末のハーレム第8話は「復讐」というサブタイトルになります。

この第8話では、かつてのいじめの被害者と加害者と第3者のその後と復讐を描いた話になります。

 

登場人物の1人である土井翔太は、かつていじめの被害者でした。

そんな土井翔太の前に2人の女性が現れることになるのですが、1人はかつてのクラスメイトである星野汐音という女性が現れるのですが、タレントとして売れる為に土井翔太を利用しようとするのですが当時、いじめの現場を目撃していながらも無関心で助けようとしませんでした

しかし他人が困っているにも関わらず自分が困ったら助けを求めるというのは、あまりにも都合の良い話だと思います。

確かに土井翔太自身がいじめの被害者を庇ったが為に標的を土井翔太自身に変更されてしまったので慎重になるのもわかりますが、それならば影ながら何かサポートするか、当時のいじめに無関心だったことに対してお詫びの言葉と今からでも自分が何か力になれることは協力するので、どうか自分のことを助けて下さいと言葉と行動で証明すべきだと思います。

 

もう1人は、かつてクラスメイトで土井翔太をいじめていた不良グループのメンバーで加害者の1人で、その中心人物(リーダー格)だった男の元彼女でエリナという女性です。

貧困街で生活しているので、その後落ちぶれてしまっているのがわかります。

5年ぶりに当時のいじめの加害者と再会した土井翔太は、復讐を開始します。

エリナは「5年も前のことを根に持つんじゃねぇ」と言いますがコールドスリープしていたとはいえ、いじめの被害者であった土井翔太からすれば一生のトラウマなのです。

 

この第8話「復讐」では、いじめの被害者と加害者と第3者のその後が描かれていたので、当事者達の心境やいじめについて考える良い話だったと思います。

30代男性の感想

 

 

『土井くん壊れる?!』

終末のハーレム第8話「復讐」の感想です。

悩みに悩んだ末、とうとうこの世界を楽しむことに決めた土井くんですが、今回はかなりぶっ壊れ感満載でしたね。

タイトル通り5年前に自分をいじめていたグループの一人であるギャルを徹底的に痛ぶるところは、「ちょっと土井くんやりすぎなのでは?」って思いましたが、これはいじめられたことがある者にしか分からない相当な恨みがさせているといったところなのでしょう。

 

また、自分がいじめられている時に助けようともしないで、いじめを眺めながらランチをとっていた当時学園ナンバーワンの人気だった星野さんにも、羞恥プレイのような復讐をしていました。

もう土井くんはタガが外れたとしか言いようがありません。

こんな時に羽生先生がいてくれたら、土井くんはここまで壊れることは無かったのではないでしょうか?

 

この頃、NO.2の水原怜人は、「MKウィルス」を研究していた人たちが消息を絶ったと思われる病院をめざしていました。

怜人は相変わらず誰ともメイティングをせず、理性ある行動を続けていましたが、これは良い仲間に恵まれたからでしょう。

土井くんは、彼を担当した神谷花蓮や学校という特殊な環境によって変貌させられたと言っても過言ではないので、やはり人って関わる人や環境の質で影響が違ってくるんだなと感じさせられました。

50代男性の感想

 

終末のハーレム【第9話】のあらすじと感想 クロエの正体が明らかに!UW世界本部は優秀でした

第9話 肉の森林

ナンバーズを巡り、世界は大きく動き出そうとしていた。UW世界本部は、公表された怜人以外にも抵抗力を持つ男性が隠匿されていることを嗅ぎ取り、UW日本支部との主導権争いを激化させていく。そんな中、狂気の世界を受け入れた翔太は、積極的にクラスメイトとメイティング。だが、クラスメイトの中には外部の勢力に内通する少女が紛れていて…。一方、第三病院への潜入に成功した怜人たちは、そこで意外な人物に遭遇する。

終末のハーレムTVアニメ公式サイトより引用

 

UW世界本部が動き出して刺客が来るのは緊張しました。

日本支部は焦るどころか主導権争いに悪い顔して女の戦いは怖いです。

 

翔太の相手をするはずだった子はメイティングを嫌がっていて怪しいと思ったら橘絵理沙の仲間だったのは驚きです。

翔太はクラスメイトとのメイティングを楽しんでいたけど壊れていくのを実感していて道具として扱われているのは可哀想ですね。

 

UW世界本部から来た使者は日本支部の長官に意味深な事を言ってバチバチが凄い。

怜人は第三病院に潜入したけど見つかってハラハラしました。

危機をクロエが助けてくれて再会は嬉しいけど局長という偉い人だったとは驚きです。

 

翔太がメイティングに溺れておかしくなっていくのは可哀想。

星野が逃げ出そうとして性格は全然変わってないのが残念ですね。

 

クロエ達は怜人意外にも男性がいる事を知っていて局長達を拘束したのはスカッとしましたね。

裏切り者がいたのは誰が信用できる人物なのか分からなくて怖いです。

 

理沙がテロリストの仲間だと聞いて怜人は二人でお祭りに行った事を思い出したのは切なかったです。

 

学校では爆発音と共に炎が上がってUW世界本部の仕業かと思ったらテロリストに翔太が拉致されたのは心配です。

マリアの妹もいるとは気づきませんでした。

40代女性の感想

 

 

『謎がなかなか解明しないから面白い?!』

終末のハーレム第9話「肉の森林」の感想です。

今までの中で一番際どいタイトルの第9話でしたが、その名の通りますます壊れる土井くんが凄かったです。

なにせいたる所でやりまくるんですからね。

これでは神谷花蓮の思う壺だと思います。

 

彼女が鬼原たちにつくかUW平和維持活動局につくか迷っているようなシーンがありましたが、相変わらず本当の目的がわからずじまいでした。

ちなみに美来と花蓮は違う意味で謎の女性ですが、最近美来の出番が少ないのが気になります。

 

また、話の後半に土井くんがいる学校がテロリストたちの襲撃にあい、土井くんが拉致されるという情報が怜人たちに伝えられますが、そのテロリスト集団の一人が絵理沙だったとは驚きでした。

彼女、てっきり外国で「MKウィルス」の研究をしてると思っていましたからね。

テロリストたちの目的も全くわかりませんが、このアニメは謎を引っ張るのが得意みたいです。

 

あと一歩のところで「MKウィルス」の真相が明らかになるといった場面で、怜人たちはいつも証拠隠滅の目に遭うし、UW平和維持活動局の人間がUW日本支部の人間を躊躇なく射殺するし...。

まだまだ謎が謎のまま続くのかと思うと、また次回が気になってしょうがない私でした。

50代男性の感想

 

終末のハーレム【第10話】のあらすじと感想 女達の野望に男性達が奔走されます!

第10話 二人のナンバーズ

テロリストの襲撃を受けながらも一命を取りとめた翔太は、花蓮からついに真実を明かされる。自分以外にも抵抗力を持つ男性が存在すること、そして花蓮が抱いている“野望”について。それを聞いた翔太は花蓮への協力を申し入れる。一方、UW世界本部に保護された怜人は、クロエから絵理沙がテロリストの一味だと明かされる。それでも絵理沙を信じたい怜人だったが、絵理沙たちのグループもまた不穏な動きを見せ始める…。

終末のハーレムTVアニメ公式サイトより引用

 

学校がテロリストに狙われて翔太は怪我をしたけれど病院に運ばれて無事だったのは良かったです。

女の子も心配で見舞いに来てくれると今の生活が幸せに見えます。

翔太は他にも男がいると知って瞬時にいじめっ子を思い出し邪魔だと思ったのは悲しいですね。

花蓮をすっかり信用しているようで野望に協力するのは面白くなってきました。

 

絵理沙がいる謎の集団がまだ目覚めていない男性を確保して儀式を始めるとか怖い。

下僕にするようで酷い扱いをされる事が想像できて可愛そうでした。

怜人を保護したクロエも良い人そうに見えたけど見た目通りの変態だったようで怜人の身が心配になりました。

怜人は幼馴染の絵理沙がテロリストだと聞かされてショックを受けていたけど信じている事には変わらないのは純粋ですね。

 

火野は部屋に閉じ込められていて玲奈と会っていた事をクロエに咎められると反抗的になったのはスカッとしましたね。

朱音が母親である長官が捕まって泣き言を言うなんて可愛かったです。

怜人からクロエに話をしても拒否させられそうだけど、どっちが正義なのか分からなくなって来ました。

 

絵理沙が電波ジャックをしてUW世界本部がウイルスを撒き散らしたと発言したのはビックリです。

更に女性だけの世界を作ろうとしているとは何故そんな事をしようとしたのか謎が増えて早く真相を知りたくなりました。

 

映像を見ていた美来が実験室のような場所で絵理沙を見ていたのでやはり絵理沙のクローンだったようですね。

絵理沙の映像は日本だけだったのは残念、クロエにはぐらかされてしまった怜人が絵理沙に会いたがっているのはキュンとしました。

翔太が花蓮と怜人に会いに来たのはビックリ。

味方になって欲しいけど花蓮の野望の為なら敵かも知れないので心配です。

40代女性の感想

 

 

『イメチェンした土井くん、目標は世界のトップ?!』

終末のハーレム第10話「二人のナンバーズ」の感想です。

テロリスト集団「いざなみ」に拉致されたのは、土井くんではなくNO.4の木根渕 善という男だったのですね。

 

そして「いざなみ」の中心人物の一人である絵理沙による犯行声明(?)がテレビで放映されました。

「MKウィルス」が蔓延したこととUWが深く関わっていることを伝える演説でしたが、どうもUW内も二大勢力に分断されているような気がしてなりません。

 

そして、今回明かされた神谷花蓮の野望が「世界のトップになる!」ということが分かりましたが、これはちょっとアバウトすぎな感が否めません。

でも単純明快な彼女らしいとも言えます。

少しずつ謎が解けてきたみたいですね。

 

でも花蓮と手を結んだ土井くんが二人で向かった先が水原怜人の部屋で、これから二人が何をするかがやはり読めません。

怜人たち他のナンバーズのことを「邪魔ですよね?」と花蓮が土井くんに言っていた事もあるので、やはり他のナンバーズ全てを始末するのでしょうか?

なんか今回の土井くんは、イメチェンしてかなりイケメンになっていましたが、悪人ヅラになっていたとも感じるので、これから悪の道を突き進まなければいいのになあと、心配するエンディングとなりました。

50代男性の感想

 

 

終末のハーレム【第11話】のあらすじと感想 ナンバーズの選択と女達の野望!

第11話 脱出

混沌とした状況の中、各勢力の動きが活発化する。成長促進器によって変貌を遂げた翔太は、クロエと怜人のことを探るため、花蓮とともに怜人に接触する。一方、怜人は美来を呼び出し、UW日本支部からの脱出を提案。何が本当で、何が嘘なのか。それを一緒に確かめたいと話す怜人だが、美来からある条件を突きつけられる。それは、美来とのメイティングだった…! 美来の切実な想いに、牙を剥く世界に、怜人はどう向き合うのか。

終末のハーレムTVアニメ公式サイトより引用

 

翔太がいきなり格好良くなったのは成長促進器に入って大人になったからなんですね。

SF的な便利機能はあったら良いなと思います。

怜人の部屋に翔太がいたのはビックリしたけど翔太と特に仲良しの女の子たちも一緒に来ていたのは驚きました。

マリアが妹のちふゆと感動の再会をしたのは良かったですね。

怜人は美来を呼び出して一緒に逃げようと誘うのは幼馴染の絵理沙に似ているからかなと勘ぐってしまいます。

美来は怜人を大事な人だと教え込まれて育てられたようで泣きながら一緒に行きたいと言ったのは可哀想でした。

 

クロエの部下が怜人をアメリカへ移送させそうになったのは怖い。

朱音たちが助けに来てくれて良かったけどこれからが心配です。

翔太は花蓮とクロエに会って取引を持ち出したのは怪しげです。

花蓮はハッキリと国務長官のポストが欲しいと言って潔いですね。

翔太は相変わらずメイティングしていたけど大人になって雰囲気が変わりましたね。

皆にも働いて貰うらしいのでクロエと戦うのは楽しみです。

 

怜人は脱出して片桐が用意してくれた船に乗って新しい世界に行くのはワクワクします。

美来と抱き合って別れを惜しんだのは恋人みたいで切なかったですね。

行き先は絵理沙のいる台湾なのはちょっと不安だし、火野から連絡を貰ったけど嬉しい反面、信用できないし本人は女の子達を置いて行けないと優しい事言って意外でした。

 

片桐と美来の行動がバレて独房行きなのは可哀想。

クロエの口から男性絶滅計画の言葉が出て予想はしていたけどハッキリ聞くと衝撃ですね。

翔太は自分だけメイティングを許されて楽しんでいるのは怖い。

怜人は絵理沙に会えて薬を作るという目標まであって二人が対照的でこれからどうなってしまうのか気になります。

40代女性の感想

 

 

『やっと怜人と絵理沙が再会!』

 

終末のハーレム 第11話「脱出」の感想です。

結論から言うと、やっと怜人と絵理沙がコールドスリープ以来再会を果たし良かったです。

今第11話ですから本当に長かったと思います。

当の怜人は我々以上に長く感じていると思いますが。

二人の再会のシーンを見た限り、二人の想いは以前と変わっていないようなので安心しました。

 

そして今回は、前回の大人びた土井くんの姿の謎が解明しましたね。

怜人と会う前に少しコールドスリープしたようで、その間に病気を直したり体の成長を促進させたみたいです。

見違えるようなイケメンになり、土井くんの悪役っぽさに磨きがかかったと言ったら言い過ぎかも?

 

第11話のサブタイトルが「脱出」と言うことで、無事UW本部から脱出した怜人たちでしたが、気になるのは脱出に力を貸したUW職員の周防 美来と片桐 麗亜です。

麗亜は美来に恋心を抱いているので、罪を一人で被ろうとしますが、結局クロエ・マンスフィールドに二人とも独房送りにされてしまいます。

彼女たちがひどい拷問にかけられなければいいのですが、このアニメの性格上、なんか避けられない気もします。

そしてクロエが最後に言った言葉「さて、ネクスト・ステップですね...男性絶滅計画の...」がめちゃくちゃ恐ろしいです。

次回どうなるのでしょう?

50代男性の感想

 

 

ここまで感想をご覧いただきありがとうございました。

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