忍の一時 第2話のネタバレ感想【ライバルヒロインポジの女の子が早々に退場】

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アニメ『忍の一時』第2話「慈悲なき選択」のあらすじと感想をネタバレ有りでまとめています。

視聴後にエピソードの内容を確認したい人、あらすじを知りたい人、見逃した人向けの内容になっています。

忍の一時第2話の感想本文には多少のネタバレが含まれている場合がありますのでご注意ください。

 

▶『忍の一時』第1話の感想はこちら

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忍の一時【第2話】のあらすじとネタバレ感想

DMM picturesより引用

忍の一時【第2話】「慈悲なき選択」のあらすじ

突然、忍者になれと迫られる一時。修羅と呼ばれ恐れられる忍者、時貞に諭され、納得できないながらも忍者になることを受け入れる。忍術学園に入学するために、編入試験を受けることになるのだが…。

オリジナルアニメーション「忍の一時」公式サイトより引用

忍の一時【第2話】のネタバレ感想

一時は忍者になる決意が出来たのか?忍者学校への編入試験は無事クリア出来るのか?!

一時は忍者がいると言う事が信じられず無理ですと言っているのに母親は既に忍者としての基礎が身についていると問答無用なのは流されそうですね。

忍者は警察も欺くと言われ一時は襲われた時の事を思い出して黙ってしまったのは可哀想でした。

時貞が一時を外に連れ出すと一時は感情を爆発させてしまって、時貞が連れて逃げる提案をしてくれたのは優しいですね。

父親が亡くなって母親が頭首になったけど母親は忍者じゃなかったので苦労したと言うのはズルイし、一時は母親を一人には出来ないと泣いて受け入れたのは可哀想でした。

 

翌朝に柘植礼羽から学校を休学して新しく通う事になる忍者学校の説明動画を見せられたけど詐欺動画にしか見えなくて笑えるけど、普通に配信している本物で寮もあり誰も部外者は侵入できないのは安心ですね。

伊賀サービスエリアで働いている弓香の元に甲賀忍者の伴鳳扇がやって来て、甲賀ホールディングスの営業担当として卸値を上げると言って来たのは嫌がらせで、通称アンニンと呼ばれる国家安全忍術案件対策部は里同士の争いを防ぐ為の組織だと言うのに甲賀の行為を黙認したのは買収されましたね。

 

試験会場は甲賀のサービスエリアで一時は疑問だらけで参加するけど、試験は二人一組のかくれんぼで制限時間が10分とは厳しいし、監視カメラで行動を見られているとは怪しいです。

紅雪は相手の男の子が商品の帽子を被ると万引きはダメと手を掴んだので合格してホッとしました。

一時の対戦相手はハニートラップを仕掛けた椿里美で、一時は試験中に何度も狙われてハラハラしたけど、見えない里美を誘き出して火事だと騒いでスプリンクラーを発動させたのは賢かったです。

里美が捕まって安心したけど、一般人を巻き込みたくなかっただけなのに一時が怒られたのは理不尽ですね。

 

一時は合格できたので良かったし、安忍の五所川原隼人は甲賀と繋がっていなかったけど、里美が死んでしまったのは可愛そうでした。

忍術学園と安忍に甲賀の手が延びていて伊賀に裏切り者がいるとは、一時がどうなってしまうのかワクワクしてきました。

40代女性の感想

 

忍の一時【第2話】の口コミ・評判は?

 

▶『忍の一時』第3話の感想はこちら

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