アニメ『令和のダラさん』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~13話(最終回)まで掲載しています。
令和のダラさんの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【令和のダラさん】とは?

「令和のダラさん」がどんな物語かAIに聞いてみました。
『令和のダラさん』 は、ホラー・怪異・田舎の伝承を題材にしながらも、実際には笑いと心温まる交流が中心のオカルトコメディです。原作はともつか治臣による同名漫画です。
📖 どんな物語?
舞台は、山奥の集落。
そこには代々「絶対に立ち入ってはいけない忌み地」と呼ばれる場所があり、巨大な蛇の姿をした祟り神 「屋跨斑(ヤマタギマダラ)」 が封じられています。
その山を管理する三十木谷家のきょうだい、
- 日向(ひなた)
- 薫(かおる)
は、ある嵐の夜に禁足地へ入り、祟り神と遭遇します。
🐍 でも怖がらない!?
普通なら命を落としてもおかしくない状況ですが、二人は祟り神を見ても、
「ダラさん!」
と気軽に呼んで懐いてしまいます。
一方のダラさんは、
「わし、一応祟り神なんじゃが!?」
と困惑するばかり。こうして、本来は恐れられる存在だったダラさんは、自由奔放なきょうだいに振り回される日々を送ることになります。
😂 基本は「怪異がツッコミ役」
この作品の最大の魅力は、ホラー作品のような設定なのに、展開はコメディであることです。
- ダラさんは恐ろしい祟り神なのに常識人。
- 日向と薫は怪異をまったく怖がらず、マイペース。
- 周囲では怪異や怪事件が次々と起こる。
その結果、
一番苦労するのが祟り神本人
という、立場が逆転した笑いが生まれます。
👻 ホラー要素もある
コメディが中心ですが、作品には
- 山に伝わる因習
- 怪異や妖怪
- 呪いや祟り
- ダラさんが背負う悲しい過去
など、本格的な怪談や民俗伝承を思わせるエピソードも盛り込まれています。ギャグとシリアスがバランスよく織り交ぜられているのが特徴です。
🌟 見どころ
- 🐍 怖そうなのに面倒見のいい祟り神・ダラさん
- 👧 怖いもの知らずな日向と薫の掛け合い
- 👻 ホラーとギャグが絶妙に混ざった世界観
- ❤️ 怪異と人間が少しずつ家族のような関係になっていく温かさ
📝 まとめ
『令和のダラさん』 は、
「恐ろしい祟り神」と「怖いもの知らずのきょうだい」が繰り広げる、新感覚のオカルトコメディです。
ホラー作品のような世界観を持ちながら、実際にはダラさんがツッコミ役となって振り回されるコミカルな日常が描かれます。その一方で、怪異や伝承にまつわる切ない物語もあり、笑いと少しの感動を味わえる作品になっています。
【令和のダラさん】のネタバレ感想
第1話「忌み地の屋跨斑」
豪雨の夜、山を見にいった祖父の兵吾を心配し、禁足地へ向かう三十木谷日向と薫。二人はそこで、山に棲む異形の存在「屋跨斑」に遭遇する。恐るべき祟り神のはずが、二人はあっさりと懐いてしまい……!?
三十木谷家の祖父は孫の日向と薫に山の柵には近付いたらいかんと念を押し、神様に仕える人しか入ったらいけない場所で、古来より伝わる忌み地で怪しげな様相の洞があり町の者は絶対に近寄らず私有地として立入禁止になっていたけど屋跨斑という蛇体の女の怪異が存在していたのは恐ろしいです。
テレビから集中豪雨のニュースが流れ、両親は電車が止まって帰れず、山の様子を見に行った祖父が心配で日向と薫が見に行くのはドキドキしました。
祖父は土砂崩れで洞が破壊されているのを見て鈴の音で怯えて逃げてしまい、日向と薫が振り向くと屋跨斑がいたのは恐かったです。
薫は山田さんと言うと屋跨斑がツッコミを入れて外国の少女みたいな見た目なのに日本男子で驚き、屋跨斑が上半身裸で左右に3本の腕があり胸を髪で隠しているだけの姿にエッチとは緊張感が無いです。
祠を汚せば潰れた四肢の骸を晒すと土着の伝承が残っていて、長く山守を務めている三十木谷家の祖父は平尋神社の二十尋に電話してアレを間近にして自分に何も起きていない事が恐ろしいと言い、絶対に山へ入るなと言われていたのに日向と薫が来たのは好奇心の方が勝ったようですね。
屋跨斑に日向が蔵から見つけた書物の写真をスマホで見せると、前に入り込んだイキったヤンキーが落とした携帯のパケット代を無視して使いまくったとは笑えました。
屋跨斑が自分は巨大な蛇の山のヌシを取り込んだ古き呪物だと説明し、姉や村人に裏切られて斬殺された恨みが暴走したのが百年前で恨みは消えないけど怒りを持ち続けるのは疲れるとは切なかったです。
蛇部分は霊能力者じゃないと触れないのに日向がラクガキして凄いし、屋跨斑は人を殺めて騒ぎを起こしたくないとは平和だし、蛇部分を消して足の間を見せると薫が母親の下着を差し出したのは親切で、薫は長男で日向が姉だと分かると屋跨斑が混乱したのは男の子だと思っていたようですね。
日向と薫がザリガニ釣りに行く途中の溜池に認識阻害で見えなくなっている屋跨斑を見つけ、柵の外に出ているけど屋跨斑は山神として祀られて土地に縛る状態だったけど今は屋跨斑ですらないとは不気味です。
山の洞に意味は無いけど乱れれば首から下げている鈴が鳴るとは便利だけど、人だった時の名前が思い出せず薫がダラさんと名付けると屋跨斑は嬉しそうでした。
第2話「初めての学校訪問」
日向と薫の日常を見守るダラさん。「水鏡」の力で薫の小学校を覗いてみると、担任の筆木が不審な様子で薫を生徒指導室に呼び出していた。そこはカーテンが閉め切られた部屋、薫が危険な目に遭うのではないかと警戒する。
昔、二つの山に二つの村があり谷間では巨大なオロチが山の主として恐れられていて、旅の祓い屋が村を訪れると村人は温かく迎えて巫女らは恩に報いる為にオロチ退治を請け負い、三日三晩の争いの末にオロチを退治したけど狡賢いオロチは巫女の一人に取り憑いてもう一人の巫女を手にかけ、半ば巫女で半ばオロチの姿になり裏切った村人と巫女の家族を殺し、生き残った村人が手を尽くして山神として祀って土地に縛り落ち着きを取り戻したとは恐ろしいです。祖父の兵吾が屋根すら跨ぐほどの体とまだら模様から屋跨斑と呼ばれたと教えてくれて、日向と薫はダラさんと話が違うから詳しく聞いてみようとは友達のようでした。
ダラさんが水鏡で薫の様子を覗くと担任の筆木が放課後に一人で来るように言うのがいかがわしく聞こえるけど、薫は自分のノートに描いたダラさんを見せてモン娘は正義とグフフ笑いしたのは楽しそうでした。
薫が服のデザインを決めると筆木が趣味でコスプレ衣装制作販売しているのは内緒だと耳打ちして、先生の事は好きだからいなくなったら寂しいと言うとダラさんが魔性だと思ったのは笑えました。
ダラさんは生前に醜女だと家族から酷い扱いを受けた事を思い出し、筆木を見た目で判断した事を反省して窓に血文字で謝罪したのは怖かったです。
昔、村で病が流行り井戸の水の使用を禁止すると収まったけど巫女の一家だけはオロチの躯が井戸を穢したと気付いて、責任を取らされると思った姉巫女が黒い感情を形にしようとしていたとは恐ろしいです。
日向と薫はダラさんに祟るとどうなるのか聞くと、ダラさんの撒き散らす瘴気で具合が悪くなり奪われた両手足の痛みを味わわせるとは恐いけど、日向と薫が今は痛くないか心配したのは優しいです。
妹巫女は祓い屋としての才覚があり家族は東集落へ独立だと追い出し、西集落の若く精悍な大工が心根の優しい妹巫女の所へ通うようになると姉巫女が嫉妬したのは恐いです。
薫がダラさんに服を洗いたいから脱げと言うと素直に従うけど、男子だったのを思い出して女としてやらかしたと思ったのは笑えました。
薫は近所の五十子美和を訪ねて下着を貸して欲しいとお願いし、美和は快く貸すけど帰った後に薫が座っていた座布団をスリスリしてショタコン好きの変態でした。
ダラさんは下着を供物と判定してベランダに木彫りを置くと、美和は木彫りのスカートの中を覗いたのはやっぱり変態でした。
第3話「禁足地の掟」
いつものように日向と薫がダラさんのもとを訪れ、薫は筆木に作ってもらった巫女服をプレゼントする。想像以上の出来映えに困惑するばかりのダラさんだが……。そんな中、禁足地に二組の来訪者が足を踏み入れる。
西集落の大工の息子・十郎太が若い衆と一緒に神社を建てていると姉巫女は恋慕したけど、十郎太は妹巫女の東集落へと通い2人の距離が縮まって姉巫女は敗北と嫉妬を覚え、井戸の異変により妹への歪んだ感情が溢れ出して両親に相談を持ち掛けてニヤリと笑ったのは不気味でした。
日向が大声でダラさんを呼び出すと超常現象を呼び出すとか死亡フラグだと言われ、ダラさんは壊れた携帯に術を掛けて連絡を取れるようにしたのは優しいです。
日向と薫がジャガイモをふかして食べようと焚き火を始め、薫がお肌出し過ぎ案件だと筆木に作ってもらった巫女の衣装をダラさんにプレゼントし、3人で巫女服を着て写真を撮ったのは楽しそうでした。
姉巫女は地に定着した今は妹に価値は無く己の色恋の邪魔になると、井戸の穢れは裕福な西集落を妬んだ妹が屋跨斑の封印を緩めたと両親に告げ、災いの元は絶たねばならないとは恐ろしいです。
禁足地に平尋神社の巫女・佐恵子と叔父で後見人の理嗣が洞を確認しに来て、その様子をダラさんと見ていた日向と薫は神隠しだと木がすり抜けると遊んで、日向がカナブンを佐恵子の頭に乗せるイタズラをしたのはバレないかドキドキしました。
ダラさんは修繕された洞も儀式も完璧だったのに佐恵子が日向に気付かなかったのは霊感がゼロで、理嗣が振り向いたのでこっちに霊感があると思ったけど虫好きなだけだったとはズッコケです。
謎の病が東西の集落を襲って封印された井戸の近くに住む者ほど発症率が高く、姉巫女が献身的に井戸の中を確認して村人に妹が何かしているかもと仕上げに入ったのは恐いです。
日向と薫はお祭りにダラさんを誘うと怪異なのに神社へ入れてしまい、かき氷や射的を楽しむけどダラさんの鈴が鳴って禁足地に配信者が侵入したのはハラハラしました。
リポーター役の女は厳重に管理された洞を無理矢理開けて呪物を確認すると、巫女の腕は血だらけで指が動くと女性が叫び声をあげるからダラさんが煩いと異界へと連れて行ったのは怖かったです。
日向と薫の母・千夜が呪物を片付けると鼻血を出しながら後始末まで行い、ダラさんは日向と薫に祭りに戻れなくなったと連絡するけど薫から不満たらたらのメールが届いたとは笑えました。
第4話「復活の谷跨斑」
薫から過去の話を絵で教えてほしいとお願いされるダラさん。絵が苦手なためイラストの勉強を始めようとするのだが、悪戦苦闘することになり……。一方、日向のクラスには大人っぽい雰囲気を漂わせた初瀬川周が編入してくる。
命懸けで封じた屋跨斑の体を山奥の洞穴に秘匿して誰も近づかないようにしていたのに、姉巫女が封を緩めるなど妹巫女は想像していなかったとは純粋でした。
姉巫女は西集落の者に東の山の屋跨斑から強い邪気を感じると言い、妹巫女は昔から自分を妬んでいたから水を穢して無能な巫女だと追放したいのかもと説明し、西集落の者は東集落を見下していたので自分達ばかりが不幸だと不満をぶつける先を見つけたと姉巫女の妄言に飛び付いて人間は恐ろしいです。
薫の小学校にダラさんが忘れたスマホを届けに来て、同じクラスの女子・十御田が女の人の家に泊まったと聞いてどんな人が聞くと、薫が手を胸に近づけてデカいと言うから十御田がキレたのは笑えました。
薫はダラさんに絵の具セットを渡して過去に何があったか描いて欲しいとお願いし、ダラさんは家に帰って描いてみるけど頭を抱えて口頭でよくないと気付いたのは笑えました。
薫は「将来の夢」という作文の課題が出て今は地元から出る気は無いとダラさんを思い出したのは嬉しいですね。
ダラさんは本屋へ行って認識阻害結界を張って椅子に座ってイラスト入門を読もうとすると日向に見つかり、店主に注意されるとダラさんは祟り神になって叱られたのは初めてとは笑えました。
姉巫女が封じた石を割ると妹巫女が異変を感じて駆け付け、姉巫女が西集落の者と来たのも屋跨斑が動き出したのも恐いです。
日向がダラさんの家にプラモデルを持ち込んで一緒に作業して、薫はダラさんを五十子と同じ近所のおっぱいでけえお姉ちゃんだと思っているとは残念でした。
屋跨斑の頭は西の山に封じられて眠っているはずだけど、自分を解放して最初の贄になってくれと女子生徒が写ったのは不穏でした。
屋跨斑が首を求めて暴れるので姉巫女は余裕を無くし妹巫女が再び封印したのは良かったけど、日向のクラスに転入生・初瀬川周が来て仲良くしようと日向の手を握るとお守りが反応したのは復活したのかと怖かったです。
周は屋跨斑に取り憑かれて植物状態になり、屋跨斑は自分を受け入れる器に作り替える為に成長させ、情報を得よと命令すると周がグイグイ連絡先を聞いたのはビックリでした。
周は幼稚園の時に日向に助けられ性別を超えてお慕いしていると再会に感謝し、屋跨斑がドン引きしたのでどうなるのか楽しみです。
第5話「山守の系譜」
日向の誕生日会に誘われたダラさんは、薫に押し切られ三十木谷家を訪れることに。だが思わぬ来客があり……!? 母の千夜は、兵吾から日向と薫が屋跨斑について尋ねてきたと聞かされ、禁足地に入った過去を思い出す。
暴れる屋跨斑を縄で鎮める事に成功すると妹巫女は封印が解けたのは何故かと聞くと姉巫女はお前が何かやらかしたと言い、村人達は白々しいと妹巫女を押さえ付け鍬で両腕を落とし、鋸で両足を切断したのは恐ろしいです。
薫が日向の誕生日会に家族が留守にするからダラさんも参加して欲しいと誘い、ダラさんは「何言ってんのこの子」と呟いて家という特殊性についての講義を始めたのは笑えました。
ダラさんの講義も虚しく薫は18時くらいまで大丈夫と言う事を聞かず、翌日に三十木谷家の玄関に黒い影が見えると悪霊でダラさんがやっつけたのは強いです。
ダラさんが入ってもいいか聞くと薫はもちろんと軽い感じで許可し、部屋へ案内すると日向がイエーイとノリノリでダラさんの下が足になっている事に興味津々でした。
隣人の美和が双眼鏡で覗いていて悔しそうな顔をすると日向にプレゼントを持って来てダラさんと張り合ったのは笑えました。
日向がダラさんに誕生日を聞くと屋跨斑になった2人と初めて会った嵐の日だと答え、歳を聞かれると享年の26歳と答え、帰り際にプレゼントを渡したけどダラさんの舌の肉片が入っているとは恐いです。
姉巫女は妹巫女の口を短刀で切り、村人達を口封じの為に殺して、妹巫女が恨みを抱いたのは当然ですね。
日向と薫の母・千夜は学生時代に友人に頼まれて山へ入り、鈴の音を聞くと土下座して友達の無礼を詫びて名を聞かれ、ダラさんはこの地を世話する家の者だと分かり見逃してくれたのはホッとしました。
祖父の兵吾が怪我をしてお勤めを千夜が引継ぎ、祠へ向かうとダラさんと祠からの気配は別物だと気付き、ダラさんは鈴を一つ渡して山の真実を教えたのはドキドキしました。
ダラさんは薫と日向が千夜の子供だから免じようと思ったけど、2人に神隠し一丁と電話で遊びに誘われたのは笑えました。
ダラさんは薫と日向にキャッシュで返したいと飾り紐を作り、日向が寺前の蚤の市で売ればいいと提案し、ダラさんの髪を刈り上げにしてロックな洋服を着せ、当日は千夜と巫女の佐恵子に会ってバレないかドキドキでした。
薫が売上金を持って筆木先生の所へ行くとダラさん抱き枕を作ってもらい、中にダラさんの髪の毛が入っているとは恐いです。
第6話「幻影の水神様」
特撮や漫画の「ビーム」に憧れる薫は、ダラさんに自分も撃ちたいと頼み込む。無茶なお願いに困惑するダラさんだが……。連休に入り、日向と薫は親戚の新田家を訪れていた。海を満喫する中、「ワタガメ様」の伝承を聞く。
姉巫女が恐怖の顔で見上げた先には妹巫女が屋跨斑と同化し、強く美しく信頼していた姉巫女に裏切られた絶望が怨霊となり、姉巫女の両手両足を食って自分と同じ姿にして殺したのは怖かったです。
薫がアニメと漫画を見ると大量のお菓子を持って山道を歌いながら登りダラさんにビームを撃てるか聞き、ダラさんが腕組みして悩むと薫はレジェンド級の祟り神でもビームは無理かなと煽ったのは笑えました。
ダラさんは住処に行って考えると薫の掌に紋を書いて自分の霊力を使って放つビームを完成させたのはグッジョブでした。
薫は紋を写メに取って手袋に貼り付けて、姉の日向と一緒に打ちまくって気絶したのはアホでした。
落雷の音で深夜に目が覚めた十郎太は火の見櫓に登って東の山に小さな光を見つけ妹巫女の住まいに走ったのはドキドキしました。
姉巫女が家に帰ると両親も妹巫女を始末する事を承知していて、姉の体が倒れると妹巫女は両親を姉巫女と同じように手足をもぎ取ったのは恐ろしいです。
十郎太が山の中で妹巫女の四肢を見て手に取ろうとすると何かに押され、妹巫女の小屋へ行くと涙を流して気を失うように眠ったとは可哀想でした。
日向と薫は父・ウィリアムの学会開催地にある親戚の新田家に遊びに行き、はとこのお姉さんに車を出してもらい海へ行くと薫は海に大興奮で、日向は駐車場でワタガメ様がおると少年達と言い合いしている友隆に出会ったのは不穏でした。
日向はダラさんに電話してワタガメ様の事を聞くけど知らなくて棄てられて狂った神もいるから関わるなと言われたのに、地図で輪田抜祭場跡を見つけ行ってみると友隆に会って教えてくれるとはワクワクしました。
友隆はひい婆ちゃんがワタガメ様に助けてもらった事があると聞き、ひい婆ちゃんが元気なうちに絶った縁を繋ぎたいと階段を降りて洞窟へ行くと禍々しいものが見えたのは怖いです。
帰ろうと言われた友隆は信じてくれないと日向を突き飛ばして怪我をさせ、化け物が出て来ると日向はダラさんのお守りを口に咥えて腕だけが顕現して化け物を食ったのは流石です。
ダラさんが化け物は元人の悪霊だと説明すると友隆は納得して、ワタガメ様を信じているので強い縁となるかもとは希望が持てました。
日向の怪我は3針も縫い、薫は見たかったとダラさんの舌を無言でしゃぶり続けて抗議したのは気持ち悪いです。

特殊EDは遠藤正明「ガン・バルゼーのテーマ」でした!アツい!
第7話「在りし日の紙芝居」
三十木谷家に佐恵子がやってきた。ダラさんは彼女が巫女を務める平尋神社が、自身に関わる場所ではないかと考えるように。日向、薫とともに神社を訪れたダラさんは、御神体のことが気になり、本殿の奥へと進んでいく。
西の集落で姉巫女達の帰りを待つ村人達に屋跨斑となった妹巫女が襲い掛かり、お前達が作ってしまったと自分と同じように四肢を千切って口を裂いたのは恐ろしいけど、親しくしていた十郎太の顔を思い出したのは救いがあるような気がしました。
三十木谷家に平尋神社の巫女・佐恵子が来て家に入ると、日向と薫の部屋に遊びに来ていたダラさんが自分の領域にしていたのに佐恵子が入って来たのが気になって神社へ行くと言うと2人も行くとはノリがいいです。
神社に行くとダラさんは日向が持って来たパンフレットを見て、時が経てばその時の都合で伝わる話は変わると言い、今もダラさんが大蛇の封印を守っていると信じて待っているから神社に拒絶されなかったと推測したのは正解ですね。
ダラさんは御神体が何か気になって夜に神社に来ると佐恵子が御神体を月の光に当て、ダラさんが御神体に懐かしさを感じて触れようとすると佐恵子の柏手で姿を消す術が維持できなくなり佐恵子は霊感ゼロなだけとは残念でした。
十郎太が西の集落へ戻ると妹巫女殺害に関係していた者が殺されていて、十郎太は妹巫女が住んでいた小屋で残骸を見ると身内に殺されたと知って怒ったのは怖かったです。
ダラさんが日向と薫に待たせたと屋跨斑誕生秘話を画用紙に描いて説明をすると絵が超上手くて、先日から大蛇の気配が感じられるので驚異になった時に2人の力を借りるかも知れないとは楽しみです。
日向と薫が蛇ヘッドをやっつけて洞の腕をどうにか出来たらダラさんは自由の身になるからどっちの部屋に住むか聞いたのは仲良しでした。
十郎太は残された記録から妹巫女が集落を守ろうとした方法を読み解こうとしたけど分からず、妹巫女が現れて3つの術を施したと伝え僅かでも覚えていて欲しいと接吻したのは切なかったです。
薫が同級生の十御田から夏になるとお坊さんを呼んで家総出で山に行って何かやると聞き、ダラさんを連れて行ってみると大きな石碑の隣に十郎太の墓があり、ダラさんが接吻した事を思い出して顔を赤くしたのは可愛かったです。
ダラさんは自分のゆかりの物を何百年も参っている十御田家には感謝しなければと言うと、薫が十御田の手を握っていつもありがとうと言うと顔を赤くして任せんしゃいとは大人になっても変わらずにいて欲しいです。
第8話「奮闘のおろち」
夏休みの宿題お泊まり会で、周たちが三十木谷家にやってくる。うっかり鉢合わせてしまい、妙な気配を感じ取るダラさん。深夜、周に取り憑いたおろちは、薫の霊力を奪おうと、彼の部屋に忍び込もうとする。
十郎太が妹巫女との邂逅の後に目覚めたのは蝉の鳴く昼過ぎで、足元には妹巫女が残した3つの術の説明書で山に残った脅威についての対処法が書かれた木簡があったとはお人好しです。
おろちが妹巫女の肉体を支配し、妹巫女の斬られた腕が呪腕となって牙を剥くまでの猶予はおよそ7年と伝えたのは最後まで優しいですね。
十郎太は半年をかけて呪腕とおろちの首の封に妹巫女だった眠るおろちの位置を割り出し、育ての親であり親方に危険性を伝えると妹巫女達の師匠筋に会いに京へ行ったのはビックリでした。
おろちは山の外で霊力の高い周に憑依したけど支配するには時間が掛かり、三十木谷家とは関わらないようにと思っていたのに夏休みの宿題お泊り会を三十木谷家でする事になったのは仲良しでした。
日向が周にチンアナゴを助けた事があるか聞いたのは笑えたし、家に入るとダラさんが遊びに来ていて驚いたのは笑えました。
皆が寝静まった頃におろちは薫の高い霊力を奪おうとするとダラさん人形が包丁を持って現れ、翌朝におろちは干乾びてダラさん人形が太ったのは笑えました。
十郎太は紹介状を書いた観重に会い、呪物を何とかする為の知恵と術を教わりたいとお願いし、観重は6年も生きられないけど弟子を取ると快く引き受けてくれたのはホッとしました。
子供会があると日向と薫はダラさんを誘い、ダラさんは子供になってプレゼントを用意してもらって参加すると、番号の席に座ってプレゼント交換したのはドキドキでした。
ダラさんの隣は何代にもわたって碑を守ってきた十御田柑菜で長い間かたじけないとプレゼントを渡して消えたのは心が温かくなりました。
十郎太は観重と連れ子の少女・梛と一緒に集落へ帰り、山へ入ると左腕が妹巫女によって封印されていて姉巫女の祭場だった場所へ祀り、長い間祀られた事で別の何かになったとはホッとしました。
薫は担任が飼っている猫の元気が無くて心配しているとダラさんに言い、ダラさんは猫に会いに行って化け猫になれば助かると言い、猫は化け猫になって飼い主の夢で元気になったから妖怪女子とラッキースケベライフが待っていると伝えると断られたのは笑えました。
ダラさんはうっかり薫に巫女姿になった事を言うと見ていないと駄々を捏ねられ、巫女姿でお祓いバトルごっこをする事になったのは面倒見がいいですね。
第9話「学校の七不思議」
文化祭の準備で夜の学校に残る日向たちは、毒島先生から聞かされる「学校の七不思議」で盛り上がっていた。遠見をしながら、学校に“歪み”を感じ取ったダラさん。日向もまた有名な怪談を聞き、奇妙な違和感を覚える。
薫はポテトチップスを食べながらダラさんに日向は文化祭の準備で夜まで学校にいると言い、ダラさんもポテトチップスをつまんだのは友達みたいでした。
日向のクラスはロボ喫茶をやるらしく不思議メーターを作っていて、クラスメイトの水樹がうちの学校には七不思議があるのかと聞くと毒島先生があると差し入れを持って来てくれたのは優しいです。
創立二十周年の時に建てられた女神像の胸が不適切だと削られたけど、深夜12時の職員室の窓から見たら元のバストサイズに戻っていると聞き、深夜12時に見られる職場環境が恐いとは笑えました。
他にも職員室で入口の鏡の怪と動くフナの解剖模型とかがあり、害は無いけど誰もいないはずの黄昏時にスリッパの音が職員室で聞こえるとは職員室が恐いです。
超有名な花子さんを呼ぶと職員室からドアに近い村社花子先生が出て来るとはズッコケだけど、花子先生がそろそろ帰る時間だと教室へ来ると誰も花子先生の受け持ちを知らず本物の怪異だったのは怖いです。
十郎太は呪腕となった妹巫女の腕に手を伸ばすと掴まれて、十郎太と共にありたいという思いが歪な執着となって十郎太の右腕が飲み込まれて石になったのは衝撃でした。
十郎太は三日三晩寝込んだ後に観重から呪腕に受け入れられ山神の眷属で一種の現人神のようなものになり、如何に携わるのか分からないけど任せたと言われると十郎太は嬉しそうでした。
日向は友達と映画を観に行くと水樹が近くの古いビルがゴーストタウンみたいになっているから見に行こうと言い、足を踏み入れると何かの気配を感じて浮浪者の男性に声を掛けられたけど目や口から水を出して災難だったと言ったのは怖いです。
真っ暗だった地下に電気が付いて皆で逃げるけど元居た場所に戻ってしまい、日向はダラさんのお守りを持っていなかったけど周の方が霊力は高くて悪霊から美味しそうに見えたとは最悪です。
谷跨斑が表に出て悪霊と化した人柱として祀られた怪異を食らい、日向達は気絶したけどデカい蛇が助けに来たと感謝して助かったのはホッとしました。
日向達は蛇の信者になって谷跨斑が喜んだけどそれ以上にダラさんが力を得て、日向がダラさんに友達の周に蛇が憑いているとバラしたのは笑えました。
第10話「二人だけの文化祭」
日向たちの文化祭を抜け出した薫は、ダラさんのために手作りの「山文化祭」を開催する。ダラさんには小学生の姿になってもらい、メイド服でコーヒーやカレーをふるまっていく。だが、そこへ千夜が来てしまい……!?
驚異は屋跨斑のみとなって妹巫女の左腕を祀る祠と呪詛を石に封じ込めた右腕を祀る神社を建て、観重は役目を終えるように息を引き取ったとは残念でした。
観重は亡くなる数日前に十郎太へ後は13歳になった名を梛と改めた観重の弟子の少女に託し、十郎太の新たな師となったとはこれからどうなるのか不安になりました。
日向の中学校の文化祭で薫がチヤホヤされに行って来たとダラさんに報告すると、うちの山文化祭だと屋台を組み立ててメイド喫茶を開き、ダラさんに小学生になってゴスロリ服を着せたのは可愛かったです。
ダラさんはミルクを入れた珈琲を気に入って、薫は人類の英知の到達点だとカレーライスを出すとダラさんが衝撃を受けたのはご馳走して良かったですね。
母親の千夜が来てビックリだし、名前を聞かれると薫が息を吐くように嘘を言い、山の事を聞かれてドキッとしたけど千夜は何をする神様なのか知らないけど怖がらずに薫と遊んで欲しいとは優しいお母さんでした。
千夜は薫と日向が山で遊んでいるのを知っていて、屋跨斑の気を紛らわせられたら嬉しいとは和みました。
日向と薫がジングルベルを歌いながらダラさんの所へ来て催促し、12月24日丑三つ時にダラさんが2人の家へ行って煙突を作って証拠写真を撮り、薫の部屋へ行くとダラさん人形の服がバニーになっていて、日向の部屋へ行くと歓迎され、千夜にも包丁をプレゼントしたのは本物のサンタクロースみたいでした。
日向と薫がダラさんの部屋が見たいと言い、人間をクソカスにするビーズクッションを献上し、3人で撮った写真が飾ってあるのを見て嬉しくなったのは微笑ましかったです。
梛は妹巫女を祀って土地に縛り、加護を受けた十郎太を山守と神主の役割とし、呪術的に十郎太の直系を作るとは恐いです。
千夜がお山の世話を始めた頃、鏡を見るとこの世のモノじゃないフックが引っ掛かっていて鼻血を出して入院したのは焦りました。
父親の兵吾がダラさんに助けを請い、魂を食おうと妖が現れると千夜は鈴を握って助けを求め、ダラさんが退治してくれたけど忘れろと言ったのに千夜はバチクソ格好良かったと貢ぎ物を洞に納めて子々孫々お守り下さいと願い、今は日向と薫が遊びに来て仲良しなのは和みました。
第11話「禁断の肝試し」
筆木の飼い猫アラレは、独り身の主人を心配してダラさんに相談。ダラさんは薫とともに、恋人候補を探ることに。一方、おろちは生気を集めるために周をそそのかし、自分が助けに入れそうな肝試しをさせようと企んでいた。
屋跨斑となった妹巫女と強い縁のある十郎太を祀って土地に縛る術を施すけど、術を定着させるまで何十年もかかり十郎太の血を受け継ぐ子孫が必要で、梛は真っ黒な丸剤を取り出して外付けの血脈・外法玖枝と飲み込んだのは怖かったです。
子が生まれずに悩む夫婦や罪滅ぼしをしたい者に妹巫女に恩を返したい者などが名乗りを上げて十郎太の一族になって現代まで続いているとは嬉しいですね。
筆木先生と従妹の五十子が結婚相手について話しているのを聞いた飼い猫アラレがダラさんに恋愛相談すると、ダラさんが顔を赤くして相談する相手を間違えているとは可愛かったです。
小学校へ行くと薫が猫ちゃんだと腹に顔を埋め、ダラさんが独身女性はいないのかと調べに行かせると初めて薫を使ったと喜んでいたのは同情しました。
ちょうど筆木先生が来たので薫がダラさんに祟ってとお願いするとガチで体調不良になり、筆木先生に保健室へ連れて行ってもらうと養護教諭の六十里が顔を赤くして脈アリなのは嬉しくなりました。
六十里は運動会の日に筆木先生にお見合いに失敗した事を慰められて好意を持つけど、ダラさんも猫も普通の同僚だと思って薫が当てにならないと六十里に筆木先生の情報を横流ししたのは笑えました。
9つの家が十郎太の血筋を身に宿し、十郎太の十の字を担いで名に宿し、梛は石杭を山に打ち込んで結界の檻を作り、十郎太は妹巫女に接触しようとしたけど2つの亡骸を発見して終了となったのは残念でした。
おろちが周に肝試しの楽しかった思い出の夢を見せ、肝試しで顕現して霊から助けた信心を直接自分の力にしようとは賢いけど、日向がダラさんに許可を取って禁足地で肝試しする事になったのはワクワクしました。
禁足地の入口に薫が執事の格好で待っていてしおりを配り、ルールを守らないと死ぬと日向と声を揃えて言うのは怖かったです。
水樹達が通った時に鈴が鳴ったけど無事に肝試しは終わり、帰りのバスで浮渣が乗っていておろちが食うとダラさんが窓から覗いていて焦ったけどダラさんは屋跨斑と気付かず、おろちもバレなかったから自分の首を探すのもはかどると思ったけど周がいないと移動できない事を忘れていたのはアホでした。
第12話「年末年始の過ごし方」
千夜と薫が出かけてしまい、暇を持て余す日向はダラさんハウスへ。薫は美和の同人イベントを手伝い、思わぬ人物たちに遭遇する。やがて冬休みに入り、日向と薫は年末年始の行事にダラさんを巻き込んでいく。
山に集落で盗みを働いていた流れ者の死体が見つかり、死体の様子から梛が妹巫女の意識がおろちに飲まれ始めているかもと言い、神域に縛るには祟り神という無理矢理祀り上げた存在でも頼るしかないのは可哀想でした。
十郎太は妹巫女の両脚を回収していて「人のまま逝った」身体だと、東の山の大岩を碑として埋葬すると人として命を落とした証として、万が一おろちに支配された時に手を出せぬようにと術と念を込め、今は十御田家が管理しているとは心が温かくなりました。
日向がダラさんへ電話すると母親が山で仕事があると出掛け、薫は美和のイベントのバイトに行き、一人で暇だからダラさん家に行くとは完全にマブダチですね。
薫はイベント帰りに美和にカフェへ連れて行ってもらい、十御田が通り掛かって両者を紹介すると謎のライバル心が芽生えたのは笑えました。
12月26日に日向と薫が異界の屍肉を食う巨大な蟲に乗ってダラさんハウスに来てクリスマスをして、30日には大掃除だと障子まで直して凄いし、正月の3日目にダラさん家にお参りとは遊びに来たいだけですね。
4日目は山で銃や新聞紙を丸めて打ち合いをして、薫が風邪を引いたと電話して来てダラさんは自分と関わったせいだと反省するけど、電話が切れていなくて薫が会えなくなったらストレスで死ぬとは嬉しいですね。
ダラさんが心配で水鏡を見ると日向と母親がお医者さんごっこで薬を飲ませたのは面白いです。
ダラさんは川で水行を始めて、二日後に薫が復活するとダラさんの濡れた襦袢姿を見て興奮して軽くぶり返したとはアホですね。
梛は神社の祭神として十郎太と妹巫女の右腕から生まれた捻れ石を御神体として、祀り上げる神の名を妹巫女の名にするけど十郎太が呼んでいたとはキュンとしました。
日向と薫が映画館に行った事が無いダラさんの為にプロジェクターを借りて来て、ダラさんがかつて谷跨斑の胴が封じられていた洞穴へ案内して映画を楽しみ、落ちていた木片でパズルを始めたのは怖いもの無しですね。
ダラさんが自分の名前が分かるかもと確認すると木春と分かり、名に込められた念は魂に刻まれると苦しみ出し、ダラさんの中から姉巫女が現れて私の道具として生かされた名前を捨てたかったから忘れていたと笑ったのはイラっとしました。

姉巫女が椿で、妹巫女が木春。
洒落が効いているな~と思いましたが、名付けの背景を知ると悲しいですね。
第13話(最終話)「令和のダラさん」
ダラさんは自分の名前を思い出した途端、身体が因縁の相手に乗っ取られてしまう。怒りをあらわにして、真っ向から立ち向かう日向と薫。きょうだいを守ろうとするダラさんに、日向はとんでもない打開策を提案するのだった。
ダラさんが洞穴で自分の名前を思い出すと姉巫女・椿に体を乗っ取られ、姉巫女はダラさんの顔を掴んで自分の部品だったくせにと殺された恨みを口にしたのは怖かったです。
椿は日向と薫をあのお方の血筋の者だと恍惚としてダラさんに代わって山神の座に付くとはイラっとしました。
日向がダラさんを殺した極悪犯人だと言い、薫は放送禁止用語を言って中指を立てて敵意を示したのは笑えました。
椿が日向と薫と繋いでいた髪の綱を引っ張るとダラさんの口から短刀が飛び出してダラさん人形が綱を切ったのはビックリでした。
ダラさんは人形に魂を逃がして綱を棒にして薫に渡し、椿の攻撃を薫が棒で消すと小さい時から山で遊ぶ男子がなんか丁度良い棒を扱えないワケないやろと啖呵を切ったのは笑えました。
日向が自分の体を使えと言うのでダラさんが憑依すると、日向と薫に嫌な事は嫌と言っていいと教えられたから「ダラさん」と呼べとは吹っ切れたようで胸が熱くなりました。
十郎太は妹巫女を祀る碑石に名を入れず、己を縛る名から解放されていつか相応しい名を名乗る事を願っていたのは心が温かくなりました。
石となった椿を穴に落として封印し、ダラさんの尻尾が少し短くなり、日向はスリーサイズに変化があって喜んでいたのは幸せですね。
薫がダラさんを小学生の姿にして公園へ行くと友達がいてカードゲームで遊んでいて、平尋神社の理嗣を見掛けて声を掛けると山で異変があったから先代の巫女が護符を作ったから取りに行ったとはドキッとしました。
理嗣の背後に前鬼後鬼がいて薫が見たいと駄々を捏ねるからダラさんがメガネに術を施して見えるようにしたのは優しいです。
十御田が不要なカードを持って来ると小妖がいて前鬼後鬼が退治して、ダラさんは薫からカードを貰って無双すると毒蛇伽耶乃という二つ名を付けられたとは楽しそうでした。
季節は夏になって日向と薫が町営プールにダラさんを誘い、巫女の佐恵子に会うとダラさんは長い時を経ても十郎太の系譜がこの地を守っているのが嬉しいとは心が温かくなりました。
十郎太の血と髪を練り込んだ縄に鈴を付け、十郎太は妹巫女に会って首に掛けるけど話をする事は出来ず、眷属として山守を続ける十郎太の姿は妹巫女の支えになったとは泣けました。
現代では日向と薫がダラさんと仲良くして禁測地の水場に行きたいとお願いしていたのはほのぼのしました。
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【令和のダラさん】の関連情報
【令和のダラさん】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月2日(木) 22:30~ |
| 最速配信 | dアニメストア ABEMA 毎週木曜 22:00~(地上波30分先行) |
| キャスト・声優 | 屋跨斑/ダラさん:田村睦心 三十木谷日向:津田美波 三十木谷薫:寺澤百花 初瀬川 周:古賀葵 筆木直道:杉田智和 五十子美和:相沢舞 姉巫女:早見沙織 おろち:大塚芳忠 ナレーション:てらそままさき |
| スタッフ | 原作:ともつか治臣(「令和のダラさん」/KADOKAWA刊) 監督:鈴木理人 シリーズ構成:木村 暢、山田靖智 キャラクターデザイン:菊田幸一 衣装デザイン:竹本佳子、牛ノ濱由惟、山﨑理璃花 怪異デザイン:度会竜司、見原由真 プロップデザイン:池上理恵 色彩設計:吉田隼人 美術設定:友野加世子、乗末美穂、大久保修一 美術監督:丸山由紀子、竹越輝子 美術:アトリエムサ 撮影監督:何 文馨 撮影:旭プロダクション 編集:石井亜美 音響監督:桑原一輝 音響制作:INSPIONエッジ 音楽:石塚玲依 音楽制作:ランティス アニメーション制作:旭プロダクション |
| オープニングテーマ(OP) | ダラさん(CV.田村睦心)、三十木谷日向(CV.津田美波)、三十木谷薫(CV.寺澤百花)、ナレーション(CV.てらそままさき):「ダラダラ♡ダンシング」 |
| エンディングテーマ(ED) | REIRIE:「ひなたぼっこ」 |
| 公式サイト | https://darasan-anime.com/ |
| 公式X | https://x.com/darasan_PR?lang=ja |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |


