東京24区【アニメのあらすじと感想まとめ】

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東京24区 INTRODUCTION

東京湾に浮かぶ人工島
「極東法令外特別地区」――通称“24区”。
そこで生まれ育ったシュウタ、ラン、コウキは、家柄も趣味も性格も違うが、いつもつるんでいる幼馴染だった。
しかし彼らの関係は、とある事件をきっかけに大きく変わってしまう。
事件の一周年追悼ミサで、偶然再会を果たした3人の電話が突如一斉に鳴る。
それは死んだはずの仲間からの着信で、彼らに“未来の選択”を迫るものであった。
3人は、自分の信じるやり方で、愛する24区と人々の未来を守ろうとするが―――

脚本にアニメ初挑戦の下倉バイオ(ニトロプラス)を迎え、キャラクター原案は多くの女性から人気を集めるFiFSが担当。
「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」などハイクオリティな作品を手掛けてきたCloverWorksと、「ジョジョの奇妙な冒険」のシリーズ監督を務める津田尚克が初タッグを組んだオリジナルTVアニメーションが誕生!

「東京24区」公式サイトより引用

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東京24区【第1話】のあらすじと感想 おしゃれでかっこいいミステリーアニメの始まりです!

#01 RGB

ヒーローに憧れた青年、蒼生シュウタはとある事件で幼馴染である翠堂アスミを助けることが出来ず、ヒーローになることを諦めてしまった。
その事件から1年が経った追悼ミサの場で、シュウタは幼馴染の朱城ランと翠堂コウキに偶然再会する。
「RGB」と呼ばれていた3人は事件をきっかけに少しずつ疎遠になっていた。
そんな3人の携帯が突如一斉に鳴り響く。画面を見ると、死んだはずのアスミからの着信だった。

「東京24区」公式サイトより引用

 

東京24区第1話の感想です。

街に何か事件が起こっているのがひと目でわかるシーンから始まりますが、これは主人公の一人であるシュウタが、夢の中で過去の出来事を思い出しているものでした。

ちょっと難しい話かと思ったら、現在のパン屋のシーンになってからはストーリー背景が少しずつ見えてくるのでホッとします。

 

中心人物の3人シュウタ、ラン、コウキはみんなイケメンで、これはかなりファンがつきそうですね。

私は正義感溢れる24区のヒーロー的存在のシュウタに好感を持ちました。

ちょっと抜けてるところがあるのがキュートです。

 

先に触れた事件から1年後のミサに集まった3人ですが、久しぶりに会ったのに、会話の感じからまだ息がぴったりなおふざけなムードな雰囲気がカッコいいです。

でも、この事件で亡くなったコウキの妹アスミの話になると、ちょっとシリアスになるのは仕方がないでしょう。

 

そして、3人の幼馴染の櫻木まりのお好み焼き屋で3人のスマホが同時になった時から事態が急変します。

電話の声はなんとアスミなんですから、3人が驚くのは当たり前です。

しかも電話の内容は無理難題を質問するというもので、この瞬間この作品がミステリーものなのかと思いました。

 

これからの展開が楽しみで見続けていきますが、ストーリーだけでなくおしゃれな映像も魅力的なので人気作品になることは間違い無いでしょう。

 

東京24区【第2話】のあらすじと感想 まりの存在の大きさを知る!

#02 セピア・グラフィティ

タカラ商店街でお好み焼き店を切り盛りしている櫻木まり。その商店街はタカラモールという新しいショッピングモールが出来て以来、経営が厳しくなっていた。
そうしたなか実施される「24区グルメフェスティバル」。グランプリ賞品が大型コンビニとの全面コラボということで、商店街の面々は、まり考案のスペシャルメニュー「まりスペ」の新作に期待を寄せる。
まりはそのプレッシャーを感じ、新作をRGBの3人に相談をしようとするものの、忙しそうにする3人に相談できずにいた。

「東京24区」公式サイトより引用

 

東京24区 第2話「セピア・グラフィティ」の感想です。

今回はまり中心のお話でしたね。

前回まりは、特急列車キズナ号にペットと共に轢かれそうになり、間一髪でシュウタたちに助けられました。

事情聴取で恐怖を思い出し震えていたまりでしたが、幸い近々開催される“24区グルメフェスティバル”に出品する新作メニューに話がゆき、気分が切り替わります。

前回喧嘩別れしてしまったシュウタたちのところに、新作メニューの相談のついでに様子見に行くまり。

世話焼き女房的な性格なんでしょうね。

結局最後は3人が仲直りするきっかけを与えていて、めでたしめでたしです。

 

それにしても今回は、過去と現在が何度も切り替わる構成になっていましたね。

これによってアスミとまりの間柄や、コウキが“グルフェス“の創設者だったこと、宝小学校の火災事件発生時のことなどがわかり、結構重要な話になっていました。

 

最初、まり中心のほんわかした日常話で終わるかと軽い気持ちで見ていたのですが、いい意味で期待を裏切られました。

この作品、シリアスな話の部分は結構複雑なので、こういったやり方で視聴者に話のバックグラウンドを伝えようとしているんですね。

それでもやはり今回一番注目すべき点は、“RGB”の3人にとってまりの存在がいかに大きいかということで決まりです!

 

東京24区【第3話】のあらすじと感想 この回のタイトルが意味するものとは?

#03 朝には紅顔ありて

ついに「24区グルメフェスティバル」当日。まりとRGBの3人はグランプリに向けて気合を入れていたが、使用するはずだったお好み焼き用のキャベツが“半グレ組織”の一人、破鮫に買い占められてしまっていた。
一時は途方に暮れていた面々だったが、恩師カバの計らいにより、商店街の知り合いからキャベツを譲ってもらえることに。
果たしてまりは妨害に打ち勝ってグランプリを取ることができるのか。
そしてそんな最中、RGBのもとには再度アスミからの着信が……!

「東京24区」公式サイトより引用

 

東京24区 第3話「朝には紅顔ありて」の感想です。

今回はタイトルが全てを物語っていると言えるお話でした。

どこかで聞いたことがあるタイトルだと思い検索したら、これはことわざで「朝に紅顔ありて夕べに白骨となる」の冒頭部分だったのです。

 

このことわざの意味は

「たとえ朝に健康であった若者でも、夕方には白骨化して死んでいることだってある。」

で、世の中の無常を説いています。

 

実際カバは竜巻で亡くなってしまい、見ていてやるせ無い気持ちにさせられましたが、それと同時にこれはカバやアスミだけじゃなく全ての人に起こりうる事なのだと改めて思い知らされました。

 

そして、2話にはなかった「トロッコ問題」がまたも発生!しかも今度も“RGB”の3人への同時着信から始まるという流れから、このアニメのメインテーマは「あなたならどちらを選ぶ?」なのかな?と予想しちゃいました。

実際話の最後に出てくる“カルネアデス”という明らかに敵キャラと解る人物も、「運命を選択せよ!」って言ってましたから、あながち間違っていないと思うのですが...。

 

道徳感というか倫理観というか、人間の本質に迫るミステリー作品と言える流れが、否が応でもワクワクさせてくれます。

今回はハッピーエンドとはいかなかったとはいえ、“RGB”もカバもよく頑張ったと賞賛したいです!

 

東京24区【第4話】のあらすじと感想 クナイは敵じゃない!と誰か言って!

#04 鈍色の街

「グルメフェスティバル」を襲った竜巻による事故。そこでRGBに課せられた未来の選択により、カバをはじめ多くの人が犠牲となってしまった。
そして24区のネットワークにハッキングし、謎の言葉を残した「カルネアデス」。3人はまだその正体が分からずにいた。
そうした中、旧市街シャンティタウンで、強力な依存性のある謎のドラッグ「D」が流行し、犯罪率が急上昇していた。
カバの娘、梢を危険な夜の街で見かけたと聞いたシュウタは、彼女の後を追いかける。

「東京24区」公式サイトより引用

 

東京24区 第4話「鈍色の街」の感想です。

今回はランの仲間であるクナイに注目が集まったのではないかと思います。

私は最初、クールなクナイが危険ドラッグである“D”の密売人ではないか?と思っちゃいましたが、最後まで見た後は「あれ?そうとも言えないかも?」と迷いが生じてしまいました。

 

話の途中に出てきた祖母と会話するときのクナイの表情はとても穏やかで、悪人には全く見えなかったからです。

梢と話している時も、クナイはランを尊敬しているように語り、「アートで世界を変える」なんて言葉もでましたしね(まあこれはランの言葉をクナイが言っただけで、後から「俺には無理だ」と呟いていましたが)。

この言葉には悪い方に変えるという意味は感じられませんよ。

 

それに何よりランの仲間でDoRedのメンバーなんですから!

敵では無いと信じたい気持ちでいっぱいになりました。

 

そして今回も発生した「トロッコ問題」ですが、最初に内容を聞いた時、シュウタのセリフと同じで「選択の余地はない!」でした。

当然テロリストを射殺すればいいわけで、「トロッコ問題」になってないじゃん!とガッカリでした。

 

でも、やはり“カルネアデス”は仕掛けてきていたんですね~。

まさかテロリストがクナイだなんて!

いや、私は絶対信じませんよ!

 

仮にそうだとしても“D”関連で敵に脅迫か何かされてるはずです!

次回、クナイの潔白が証明されるといいですね!

 

東京24区【第5話】のあらすじと感想 クナイ死す...

#05 レッドライン

豪華クルーズ船に爆弾が仕掛けられた。新たなトロッコ問題で天秤にかけられたのは、船に乗っている要人たちとテロの犯人の命だった。
コウキはテロ行為の被害者を守るため犯人を射殺すべきと主張するが、ランはヴィジョンの中で見た犯人がDoRedのメンバー、クナイであることに気付く。
二人には真実を隠したまま、ランはクナイがテロを起こそうとしている動機を探ることに。
果たして今回のトロッコ問題はどんな結末を迎えるのか――。

「東京24区」公式サイトより引用

 

東京24区 第5話「レッドライン」の感想です。

前回を見た後の私の願い虚しく、今回クナイは殺されてしまいました。

悲しい。ただただ悲しいです。

アスミ、カバ、クナイと、なぜに善良な人ばかり死ななければならないのか!

これはリアルな世界でも言える事だと思いますが...。

 

それにしても、クナイが作ったヒーリングを目的としたアプリの「Diva」が、危険ドラッグの”D"の元だったなんて驚きです。

ターキーたちに改変され悪用されてしまったことに、当初クナイも悔やんでいたと思うのです。

そんなクナイも最終的に”D"にハマってしまっていたことに、ドラッグの恐ろしさを垣間見た思いです。

 

今回一番苦しんだのは確かにクナイなのですが、それと同じぐらい苦しんだのはランでしょう。

クナイも船の乗客も両方助けたいと思っていたのに、コウキが何の躊躇もなくクナイ射殺命令を出したのですから。

コウキの気持ちもわかるのですが、何か他の方法はなかったのでしょうか?

 

クナイの代わりに爆破ボタンを押そうとするランを止めながら、クナイが言った言葉

「ダメだ...、お前はアーティストなんだよ、ラン...」

このシーンでも

クナイは犯罪者なんかじゃない!

むしろ被害者なんだ!

と声を大にして言いたくなりました。

 

東京24区【第6話】のあらすじと感想 3人の友情が戻ることを信じたい!

#06 翠花の下に

テロを阻止するため、クナイを射殺させたコウキ。
一方、クナイが所属していたDoRedに疑惑が向いたことで、リーダーのランはガイケイから追われる立場となってしまった。
テロを防いだコウキは、父豪理にヴィジョンの体験を語るが、未だ信頼を得ることはできず、信じてもらえない。そんな中、テレビでクナイが事前投稿してあった、ドラッグDやシャンティタウンの再開発に関する真実が流された。それを見た豪理はコウキをある場所へ案内するのであった。

「東京24区」公式サイトより引用

 

東京24区 第6話「翠花の下に」の感想です。

クナイが死んだことで仲違いする形になったコウキとランが、残念でなりません。

特にコウキがランの居場所を売ったことにはショックを受けました。

でも、私は信じたいのです。

3人の友情を!

 

ランの居場所を売ったのも、コウキに何か考えがあったに違いないんですよ、きっと。

それに「コウちゃんは、売るよ」と言ったランだって、心の中ではコウキを信じているはずです。

それはシュウタだって同じはず。

 

子供の頃のランの万引き事件でさえ、それは「シャンティタウンに住む貧困層の子供たちにりんごを分けてあげるため」という名目がありました。

それを知ったコウキは自分が「泥棒!」と言ってランを捕まえた後、自分の取った行動に疑問を持つようになってましたからね。

 

コウキの母香苗が生きている時、コウキのこの疑問を香苗にぶつけると、彼女は、

「誰かのために何かをしようと試みると、現在のルールに触れてしまうことがある」

「それでもルールから外れて進もうとするのは、とても勇気が必要である」

「大切なことは、何が正しいのかをみんなで考え続けること」

という内容をコウキに教えます。

香苗さん、あなたは最高の母親だったんですね!

 

最後に「カナエシステム」のブレインの正体が死んだアスミだったことは驚きと同時に悲しかったです。

 

東京24区【第7話】のあらすじと感想 黄金パンと絵の秘密でシュウタが大奮闘です

#07 黄金サンライズ

KANAEシステムが稼働して2ヶ月。それにより、犯罪検挙率は確実に上がっていた。ランはクナイが起こしたテロ事件の重要参考人として指名手配され、コウキは新たにガイケイのKANAEシステムを運用する部署へ転属となった。
一方、コウキ・ランと仲違いしたままのシュウタは、パリへ修行に行ってしまった父・留衣の代わりに蒼生ベーカリーの手伝いをしていた。看板メニューである「黄金サンライズ」をうまく作れず悩んでいる彼の元に、梢からのメールが届く。

「東京24区」公式サイトより引用

 

シュウタが真面目に実家のパン屋で働いていて意外です。

隣に住む幼馴染のまりも朝から手伝ってくれて何事もなく平和に見えるのが切ないですね。

 

コウキはシステム部へと移動になって父親にすっかり感化されてしまったように見えます。

ランは指名手配されたけどドレッドの活動を続けていて元気そうで良かったです。

 

シュウタパパが強面のゴッツイ人なのにオシャレなパンと一緒の写真を送って来てパリを満喫しているのは空気読めて無い感じが心配になります。

だけどシュウタの両親は貧しい子供達の為にパンを配るボランティアをしているなんて優しいですね。

 

アスミの母親も戦隊ショーで子供達の心を掴むなんてナイスアイデアです。

そんな優しい母親の願いだとコウキの父はシステムを強行するけど勘違いしているように見えます。

娘の体を使うなんて悲しんでいると思います

 

子供に黄金サンライズパンの味が違うと言われてショックを隠せないシュウタがツンデレで可愛い。

まりが何か誤解してシュウタと戯れあっているのも可愛いから早く付き合えば良いのにと思います。

 

梓の父親の絵が上書きされてカルネアデスの絵になっていたのは何か事件の始まりかとワクワクしました。

 

ランに連絡取れなくてイライラしているシュウタが面白かったけど、きなこを頼って街ではグラフィティー戦争が勃発していると聞いてもピンと来てないのが本当に若者なのか笑ってしまいました。

シュウタが黒葛川の胸に釘付けでアホにしか見えない。

ランの師匠であるゼロスが哲学を語るのは格好良いけど何を意味しているのか不穏です。

 

シュウタはパンを上手く作ろうとして胸の柔らかさを求めて梓の胸まで見るのは犯罪です

子供には下手くそ呼ばわりされて情報が貰えないとは残念ですね。

シュウタが悩んでいたけどアスミの言葉を思い出して何かを掴めたようで良かった。

 

お風呂で寝てしまってきなことキスしてしまうかと思ったけどパパ登場で瞬時に助けたのは格好良かったです。

黄金パンの秘訣は筋肉とか笑える。

子供に認められて情報を貰ったけど絵を塗り替えていたのはゼロスだったとは対立するのか助けているのか分からなくなってきました

40代女性の感想

 

『ランはきっと帰ってくる!』

東京24区第7話「黄金サンライズ」を見た感想です。

前回のクナイ射殺をきっかけで、仲間であったランが指名手配になってしまい、私はかなりのショックを受けました。

なぜなら、回を追うごとにランのことが気に入ってきていた所だったからです。

 

アーティストであり、仲間を思いやる気持ちが大きいランには幸せになってもらいたいし、早く帰ってきてほしいです。

彼のことだから、例え指名手配されてもへっちゃらなんじゃないかと思いますが。

現にランはDoRedの活動を密かに継続しているようですしね。

 

それにしても、何も悪いことしていないのに逃亡しなくてもいいんじゃないかな~とも思います。

ガイケイと戦うための手段の一つなのかもしれませんが、それなら身の潔白を証明してからでも遅くはないですよね。

 

ところで、今回の話の中心はシュウタでした。

彼が蒼生ベーカリーとヒーローの二足の草鞋で悩んでいたとは気づきませんでした。

それに「黄金サンライズ」というパンを作るコツが「胸」なんて言われたら、男ならシュウタじゃなくても女性の胸に目が行ってしまいます。

ただ、この悩みも「パンを焼いて、ヒーローもする。それってすっごくかっこいいよ!」という幼かった頃のアスミの言葉を思い出し何か吹っ切れたみたいで良かったです!

50代男性の感想

 

 

『パンの黄金サンライズはどうやって焼くのでしょう。』

まず、このアニメのあらすじは主人公のシュウタはパリに留学した父の瑠衣の代わりにパンを焼いていました。

また、シュウタの友人のコウキはKANAEシステムが上手くいっているかどうかを検討していました。

それから、シュウタの友人のランはテロ事件の指名手配犯になってしまったので、行方がわかりませんでした。

コウキの母の香苗はフードバンクの協力を呼びかけていました。

しかし、シャンティータウンの子供達は警戒するのでシュウタはヒーローショーで警戒を解いていました。

そこで子供達はシュウタの作る黄金サンライズというパンの味が瑠衣と違うと言いました。

また、あちこちの絵がカルネアデスという絵に書き換えられていて、それにランが関わっているようでした。

 

シュウタは昔、コウキの妹のアスミに「パンを焼いて、ヒーローになる」と言っていました。

シュウタが銭湯に入っていたときに疲れで眠ってしまって、溺れて、意識不明の所、瑠衣が助けました。

シュウタはタカラバンク(フードバンクのこと)に黄金サンライズを持って行きたかったのです。

シュウタが黄金サンライズが大腸菌?で出来ているとわかったときにタカラバンクに持って行くことが出来ました。

 

次にこのアニメの感想ですが、シュウタは仲違いしたコウキやランのことを気にしていたので、本当に仲が悪い訳ではないと思いました。

また、シュウタが瑠衣と同じようにパンが焼けるようになるというのは成長したと思いました。

50代女性の感想

 

 

東京24区【第8話】のあらすじと感想 シュウタのヒーロー活動とカルネアデスの正体

#08 黒い霧

「グラフィティ戦争」を仕掛けていたのはカルネアデスではなく、ランの師匠であるゼロスだった。
彼からカルネアデスの居場所を聞いたシュウタは、急いでコルヌコピアの最上部へと向かおうとするが、そこにアスミからの着信が届く。
届いたヴィジョンは、落雷により制御不能となったコルヌコピアのクレーンが落下し多くの人が犠牲になるか、それともクレーンのシステムを直す代わりにその修理者が犠牲になるか、という、ふたつの未来だった。
さらにシステムを修理しているのはトロッコ問題を出しているはずのカルネアデスで……。

「東京24区」公式サイトより引用

 

シュウタがゼロスからカルネアデスの居所を教えて貰ったのは良いけどゼロスの正体が何だかハッキリしなくて霧が掛かったみたいですね。

急いでいるのにアスミから連絡があって向かっているコルヌコピアのクレーンが落下するか修理している人のどちらかを選べとは残酷ですね。

 

ランはゼロスがグラフィティー戦争を仕掛けていた事に気づいていて疑問をぶつけるが言いくるめられてしまって可哀想。

ゼロスはKANAEシステムに詳しいとは怪しい。

ランにハッキングしてくれと頼むけどゼロスのせいで危険な目に遭うのはモヤモヤします。

 

コウキは人々を避難させていてガイケイにいると便利ですね。

ランが到着しているしカルネアデスが何かをしているけどビジョンと少しズレていて何が起きるのかドキドキしました。

シュウタは全員を助けたいと飛び出してコウキにも宣言するけど、コウキは返事も無く動かないのは何を考えているのか分からなくて不安です。

 

ランはゼロスの依頼通りにハッキングしようと奔走していて犯罪だと分かっているのに動くのは残念です。

シュウタが嵐の中、屋上のクレーンに向かって登っていくのも風で鉄板が飛んで来るのもハラハラしました。

 

カルネアデスは黒葛川だったのは驚きました!

KANAEシステムにはバグがあり、アスミの意識がシステムに反映されているのは神秘的だけど謎が深まりましたね。

コウキが黒葛川の意志を継いでカルネアデスになってしまったのは斜上な発想のような気がします。

 

シュウタが黒葛川を助けてヒーローでしたね。

システムがおかしくなってアスミの意識がハッキリしたのは嬉しかったのに攻撃されてビックリでした!

シュウタも包帯に眼帯と怪我していて痛々しい。

翠堂豪理は選挙で頭がいっぱいでシステムを直せとは嫌な男だし、ゼロスはランが盗んだデータでシステムを破壊するとは大人に振り回される3人が可哀想だけど一発逆転狙ってギャフンと言わせて欲しいです。

40代女性の感想

 

 

『「まさか!」が多すぎる衝撃回!』

東京24区第8話「黒い霧」を見た感想です。

今回はなんと言っても、カルネアデスの正体が黒葛川だったということに驚愕した人が多いのではないかと思われます。

そういう私も非常に驚きました。

前から何かあると思っていた黒葛川でしたが、まさかのまさかでしたね。

 

また、ランの師匠であるゼロスも黒葛川のことを「さっちゃん」と呼んだり、過去に香苗と同じ研究室で働いていたことも明かされましたが、まだまだ本性がわからないままです。

KANAEシステムに憎しみのようなものを抱いていることだけは確かですけど。

ともかく、これからのゼロスの動向に目が離せません。

 

気になるのはコウキです。

まさかコウキが黒葛川からカルネアデスの役を引き継ぐことになるとは思いもしなかったです。

これでは結果的にシュウタと敵対関係になるってことじゃないですか!

これで“RBG”が再び集結することがなくなるなんて、考えたくないですね。

 

また、KANAEシステムの中にアスミの意識が残っているということが、アスミ生存の可能性をほのめかしていたので、「アスミがまだ生きているかもしれない」という、以前シュウタが言っていた通りの展開になりそうでびっくりです。

まさかの連発の衝撃の第8話でした。

50代男性の感想

 

 

東京24区【第9話】のあらすじと感想 破滅は香苗への歪んだ愛から始まった

#09 シルバーソルト

KANAEシステムは、かつてコウキとアスミの母・香苗が設計したAIがベースとなっていた。
過去、そのAIを搭載した車がゼロスと黒葛川を巻き込んで事故を起こしてしまう。そして、AIの判断でゼロスが被害に遭い、その後遺症で失読症となってしまった。
問題を解決するために頭を悩ませる香苗であったが、システムには原理的に解決できない問題があるかもしれないと諭される。加えて、ゼロスがグラフィティに目覚めたことを聞き、開発を諦めることに。
時は流れ、順調に発展してゆくかに見えた24区だが、香苗の死をきっかけに大きく運命が動き出す。

「東京24区」公式サイトより引用

 

コウキの母親である香苗とゼロスが一緒にAIの研究をしていたとは驚きです。

それをバックアップしたのが父親の翠堂豪理だったのは利権が絡んでいそうと裏読みしてしまいました。

香苗とゼロスが乗っていた車にはAIが搭載されていて命の選択をしたとは無情ですね。

黒葛川早紀子を優先してゼロスが重症になって選んだ根拠が知りたいです。

ゼロスは文字が読めなくなってしまって可哀想だけど自分の名前が歪んで見えてゼロスと読めるのは素敵でした。

 

香苗は研究を続けていたけど未来の責任を誰が取るのかで悩んでいて倫理観の問題は難しいですね。

翠堂豪理は根本的な原因があるのではと指摘するが励ましてもくれて良い人だったのはビックリです。

ゼロスは絵の才能を開花させて新しい人生を手に入れて良かったですね。

香苗もスッキリした気分になって良かったです。

 

大学の情報工学部へと進学した黒葛川はそこで筑紫と出会っていたとは皆どこかで繋がっているんですね。

筑紫をゼロスに紹介してヒーローと悪役を書いて貰って知り合いになったとはほのぼのします。

ゼロスもニューヨークでグラフィックの勉強を本格的にしていて前途ある若者という感じは混沌とした24区から想像出来ないですね。

 

香苗は目が虚ろな女性に声を掛けて刺されてしまったのは衝撃でした!

庇った筑紫も顔を切られたのに黒葛川から冷たい事を言われて可哀想でした。

この事件で香苗が亡くなって豪理と黒葛川が狂ったように研究を再会して怖い。

香苗という女性への愛情が深い為に歪んでしまって残念です。

 

黒葛川は筑紫と再会しても冷たい態度で嫌な感じです。

本気で人を守りたいとガイケイに就職した筑紫は見た目とは違って真面目な人でイメージが変わりました。

ゼロスがシステムの事を聞くと豪理に詰め寄って反対したのはビックリしました。

豪理も人間の脳が必要と発言して黒葛川が自己犠牲しようとは二人とも怖かったです。

 

アスミが事故で脳に損傷を負った時に豪理が天啓だと神のせいにするし、黒葛川はアスミを様付して二人とも手を出してはいけない領域に足を踏み入れたという感じがしました。

アスミには意識があって選択できないのは可哀想、シュウタに助けを求めるのはキュンとしましたね。

40代女性の感想

 

『黒葛川の変貌ぶりにびっくり!』

東京24区第9話「シルバーソルト」の感想です。

話がスタートすると同時に、場面がいきなり過去(1999年)に飛んでいたのでびっくりしました。

これがコウキの両親のストーリーであるとすぐ気づくのは、若き日の翠堂 豪理の姿と、彼が話している女性の名前が香苗(かなえ)だったからです。

 

そして、今回の話を最後まで見れば、今までわからなかったことが明らかになるだろうとも思いました。

結果は思った通り、ゼロスと黒葛川の関係や香苗の死因、なぜカナエシステムが生まれたのか?アスミがカナエシステムに取り込まれた訳、黒葛川がコウキのお目付役になった経緯、そして筑紫 渉の鼻の傷がどうしてできたのかまでも分かってしまい、めちゃめちゃスッキリしましたね。

 

それにしても、ゼロスがアーティストになったきっかけが交通事故による後遺症(失語症)だったとは意外でした。

「何がきっかけで人生が変わるかは分からない。」とは、まさにこのことです。

ちなみに、今回一番容姿が過去から変わっていたのは豪理と黒葛川でしたね。

特に黒葛川は大学合格時なのに色っぽすぎました。

ここから現在のセクシーボディーへとさらに進化するんですから、女性って本当に(いい意味で)化け物なんですね~。

50代男性の感想

 

 

東京24区【第10話】のあらすじと感想 早くアスミを救ってほしい!

#10 仮面の告白

カルネアデスの正体であった黒葛川は、シュウタのおかげで九死に一生を得たが、意識不明のまま入院していた。
DoRedとガイケイの緊張関係が高まっていく中、ランは黒葛川がコルヌコピアで何をしていたのかを探っていたが、師匠のゼロスに呼び出され、彼が描こうとしている新たな計画を聞かされる。
一方でシュウタはシャンティタウンの混乱の中で、自分がどうすれば良いのか思い悩んでいた。そんな中、目の前にガイケイから追われている梢が現れ、その後を追うことに。
「東京24区」公式サイトより引用

 

東京24区 第10話「仮面の告白」の感想です。

なかなか目を覚まさない黒葛川さん。

このまま植物人間になるかと思いきや、後半目を覚まして今までの事の成り行きを説明するといった回でした。

これが今回のサブタイトル「仮面の告白」の意味だったんですね。

今回初めてこのアニメを見た人が、黒葛川さんの説明で話の全貌を理解するとは当然思えませんが、尺の関係でこれが限界といったところなのでしょう。

入り組んだ話なので、今回興味を持った人には是非1話から見てほしいですね。

 

それにしても、死んだ人間をシステムの中に取り込むというのは、どんなに仕方がなかったこととは言えやはり人道的には間違ってますよ。

アスミが生きているのでは?と変に期待させられていたシュウタが気の毒でなりません。

しかもこれから黒葛川さんがやろうとしてるシステムのバグを無くすための行為が、意識だけ生き返ったアスミを悪夢の中に永遠に眠らせる行為に等しいだなんて!

罪に罪を重ねていることを黒葛川さんも十分に理解しているようですが、ここまでしておきながら「シュウタさん、あなたならアスミ様をどのように救いますか?」って、これって無茶振りというか丸投げみたいに感じました。

でも、この質問でシュウタ、ラン、コウキがどう動くのか?次回期待しちゃいます!

50代男性の感想

 

 

『激しくなる24区の混乱はゼロスの仕業だった!』

商店街は防犯について住民同士が揉めてピリピリしているのは嫌な雰囲気ですね。

黒葛川のお見舞いにシュウタは毎日行っているようだけど変化が無いのは心配です。

きなこがドレッドのメンバーだとネットでバラされてコウキが疑わしいのは衝撃です。

アンチに絡まれたきなこを助けようとラン達が向かうけどタオル一枚で現れたシュウタに笑えました。

シュウタは本物のヒーローだったけどタオルが落ちてきなこに怒られるのはダサかったですね。

ラン達も見張っていた筑紫まで安心したように見えました。

 

ゼロスが金を出せば何でもする悪い奴と手を組んで24区をひっくり返そうとしていたのは危ない。

ランを巻き込むのは心配なので止めて欲しいです。

カナエシステムの賛成派と反対派が僅差になって来て翠堂の策が対立を深めてしまったのは被害が出て最低です。

梢も巻き込まれてアスミが見守っていたのはドキドキしました。

シュウタが助けに入って梢は無事だったけど半グレの奴等が煽って外警を襲っていたのは怖い。

梢もドレッドに影響を受けてしまって行動しているのは危ないです。

 

シュウタはアスミと24区のヒーローになると約束した事を思い出していて力不足で難しいですね。

シュウタはアスミの亡骸がカナエシステムに利用されている事を知ってしまって可哀想でした。

アスミはショウタ達に助けを求めていたとは不思議ですね。

残留思念だけが残っているだけだけど助けたいとは黒葛川が良い人に見えました

ランも真実を知って壊す事を決めたけどコウキは妹を眠らせたいと思っていて、シュウタはアスミを救いたいとは3人が何をするのか楽しみです。

40代女性の感想

 

 

『梢はどこに向かうのか?黒葛川の言った衝撃の事実は?』

このアニメの感想はまず、主人公のシュウタの恩師の白樺の娘の梢はマンションの家賃が高騰しているシャンティタウンの立ち退き問題などでガイケイと衝突しているからクナイが創設した「DoRed」に入りたかったのだと思いました。

DoRedに入れば、色々な問題を解決してくれると、梢は思ったのでしょう。

次に中央情報センターの主任の黒葛川が区長の翠堂に言われて、翠堂の娘のアスミの亡骸をKANAEシステムに使っているのが驚きました。

それを聞いた時にアニメの「新世紀エヴァンゲリオン」を思い出しました。

新世紀エヴァンゲリオンも碇ゲンドウの妻の亡骸が使われていました。

 

また、アスミがそのKANAEシステムの中で耐えきれなくて、苦しくなると、シュウタらを電話で呼び、トロッコ問題を出すと言うのも驚きました。

そうなると、アスミが電話で呼ばないように何かしなくてはならないのですが、現状では無理だそうで、KANAEシステムに頼らない警護を考えると、上手くいくのかなと思いました。

それにはシャンティタウンの問題などを解決するのが先決だと考えました。

次回はシュウタらがシャンティタウンの問題を解決することをやっていくのかなと推測しました。

50代女性の感想

 

 

東京24区【第11話】のあらすじと感想 宝小学校火災事件の真実!シュウタとランとコウキの選択は?!

#11 アディティブ・カラー・ミクスチャー
KANAEシステムで多くのエラーが出始めた。それはKANAEシステムの中でアスミの意識が覚醒してしまい、判断を迷っていたことが原因だった。
黒葛川より提示されたアスミを救うトロッコ問題に直面し、混乱しているシュウタ。そこにちくわが訪れ、テロの容疑で逮捕されてしまう。
一方、ランとコウキはアスミを救うカギとなる「CMD」を探していた。
そんな中、アスミを死なせてしまった宝小学校火災事件について、シュウタが圧し殺していたある事実が明らかになる。

「東京24区」公式サイトより引用

 

コウキはアスミがシステム内で覚醒した事を知って、シュウタは黒葛川にアスミをどうするか選択を迫られて二人の戸惑いが感じられて可愛そうでした。

病室に筑紫が来てシュウタをテロリストだと逮捕したのはビックリ。

黒葛川が持っていたCMDはアスミを救う物だけど筑紫がヒーローに渡すとはドキドキしました。

ハザードキャストがバグを起こして色々な人が逮捕されてしまって酷くなる一方なのは心配です。

 

筑紫はシュウタをヒーローと呼んで取り調べを続けると宝小学校の火災事件を持ち出して迫るのは怖かったです。

シュウタも息を荒くしたので犯人かと思ったけど原因は漏電で事故だったのは安心しました。

過去に小学校でアスミの夢を聞いたりして良い雰囲気だったけど見かけたネズミのせいだったから自分を攻めていたとは真面目ですね。

 

筑紫はCMDをシュウタに渡してどうするか決めさせるなんて残酷です。

シュウタがアスミは一回死んだのに苦しむ事になるから選べないと叫んで可愛そうでした。

まりもネズミに気づいていたからシュウタと同じだと励まして頼れる姉御という感じですね。

ランとコウキに連絡を取るのも任せておけとは男前です。

 

ランがゼロスと組んで何かやっているのは危な気だけどまりはきなこにお使いを頼むとは賢い。

黒葛川は焦っているコウキに平手打ちして格好良い。

お使いを頼む人が適切で素晴らしいですね。

3人が集まってアスミについて本音で語り合うのは良かったけど殴り合いの喧嘩とは男の子ですね。

3人ともアスミに会いたいと同じ気持ちだったのは嬉しいですね。

ランがアスミに会える方法を思い付いて3人は喜んだけどアスミはシュウタに会いたくないなんて切ないです。

40代女性の感想

 

 

『シュウタとコウキ、ランはまた一つになれるのか?』

このアニメの感想はまず、主人公のシュウタが好きな女の子のアスミの意識が覚醒していることでKANAEシステムのエラーが起こっている問題ですが、中央情報センターの研究主任の黒葛川(つづらがわ)の言った、アスミを殺すのか、生かしておくのかという二択の問題はシュウタには決断できないと思いました。

それはシュウタが宝小学校火災事件でネズミが電気を通す線をかじっているのを見逃したことで自分がアスミを殺してしまったので、アスミをまた殺すことはできないからです。

次にシュウタの他に幼なじみのマリもネズミが電気を通す線をかじっているのを見逃したので、シュウタのせいではないことを言ってくれて、よかったです。

もし、シュウタだけネズミが電気を通す線をかじっているのを見逃したら、シュウタは一生そのことを背負って生きていったと予測されました。

 

3番目にマリがシュウタと幼なじみのコウキ、ランの間を取り持ったのはファインプレーだと思いました。

幼なじみのマリだから彼らが信じてくれて、また集まることができたと思いました。

最後に次回、終わるのかなと思っていましたが、まだ続くようでアスミの問題が解決しても町の問題をシュウタらが解決していくのかなと推測しました。

50代女性の感想

 

 

 

東京24区【第12話(最終話)】のあらすじと感想 RGBが大活躍!アスミの思いは24区に届くのか?!

#12 青春24区
アスミに会いに行く、そう決めたRGBの下に、アスミから着信が。
アスミは改めて自身を取り巻くトロッコ問題を提示する。
システム内部にあるアスミの存在を明らかにし、KANAEシステムを解体させるか、アスミの中にあるバグを修正してKANAEシステムによる統制を受けるか、どちらを選んでもアスミを消すことになる選択だった。
3人はそれを認めず、意地でもアスミに会いに行く決意を固めるのであった。
果たしてRGBの3人はどんな未来を選ぶのか――。
「東京24区」公式サイトより引用

 

アスミから連絡があって映像でアスミが悲しげにバイバイと言ったのは切ないですね。

シュウタとランとコウキは会いに行くのが当然と元気よく答えて希望が見えて来ました。

ヤマモリが車を持って来てくれたのは頼りになりますね。

シュウタのヒーロースーツも完成していて格好良い見た目に仕上がっていて良かったです。

アスミが3人に会いたくないと妨害してくるのは危ないですね。

防犯システムまで奪われて建物に入るのも難しくなったけどコウキが抜け道を探して頼もしいです。

車を乗り捨てて高い所から飛び降りるのは背筋が寒くなりました。

どんどん前に進む3人に悲痛な叫びをするアスミが可哀想です。

辿り着いた3人がアスミの姿を見て衝撃を受けているのは辛そうだったけど、やっと話が出来ると思うと希望が持てます。

 

アスミが自分の辛い思いを吐き出して泣けました、父親の豪理も娘が苦しんでいる姿に泣きそうになっていて切ないです。

失敗もするし何かを失うかも知れないけど皆で解決すると3人が言うと本当に出来そうですね。

シュウタはアスミが喜んでくれるからヒーローになったし好きだと告白してキュンとしました。

コウキも好きだとシスコンを発揮して笑ったけどランも好きだと言うとこれを見ている人達皆が好きだと言い始めて号泣しました。

アスミは笑顔で自ら消える事を選んだのは悲しいけどやっと苦しみから解放されて眠れるのは安心ですね。

 

街のあっちこっちにDoRedメンバーのアートがあって華やかですね。

KANAEシステムも改良版として存続しているし、新しい24区になって落ち着きを取り戻したし、シュウタがパン修行しているのにヒーローとして活躍して日常が戻って良かったです。

40代女性の感想

 

 

『不完全でも前へ進むんだ!』

『東京24区』第12話「青春24区」の感想です。

とうとう最終回を迎えちゃいましたね。

アスミの運命は大体予想していましたが、やっぱりKANAEシステムから存在が消えちゃいました。

トロッコ問題でどちらを選択してもそういう結末になることが決まっていましたから、仕方が無いことなんですが...。

でも、実はRGBの3人ならいつもみたいに驚きの解決策を見つけてくれるのかと淡い期待を持って見ていたんですよ。

残念だな~。

 

RGB、特にシュウタとアスミの別れのシーンはウルウルしちゃいました。

「好きだ!」って想いを伝えられたし、アスミも「私もシュウタのことが大好きだよ!」って言ってもらえたんだから、これで前を向いて歩いて行ってほしいです、シュウタには。

でも、そんな私の心配なんて必要ないくらい、最後の最後にパン屋の前で最高の笑顔を見せてエンディング迎えたシュウタは、やっぱり東京24区のヒーローですね。

ちなみに、第1話でのアスミの死に対して、「登場人物のほとんどがこの最終回でやっと踏ん切りをつけることができたのではないか?」そして、「生あるものはたとえ不完全でも前進するしか道はないんだ!」ということを、このアニメが教えている様な気がしました。

50代男性の感想

 

 

ここまで感想をご覧いただきありがとうございました。

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