錆色のアーマ -黎明-【アニメのあらすじと感想まとめ】

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錆色のアーマ -黎明- INTRODUCTION

長きに渡る戦乱により、室町幕府が弱体化する中世は血で血を洗う混迷の戦国時代へと突入した。

山海の秘境、紀ノ國。

この深い森の奥に、八咫烏を旗印にした鉄砲集団がいた。

傭兵稼業を生業とし、戦場を駆ける、その名は『雑賀衆』。

雑賀衆の頭として名跡を受け継いだのは、異国から流れ着いた『孫一』だった。

一方、欧州列強からの侵略の気配をいち早く察知し、日ノ本を守るために奔走する男、『三郎』。相まみえるはずのない二人の運命は、異国から襲来した侵略者の刃によって交錯する。

戦国の世に集いし男たちの信念と正義を貫いた物語が、今、開幕する──!

 

錆色のアーマ-黎明-公式サイトより引用

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錆色のアーマ -黎明- 【第6話】のあらすじと感想 俺は何者か

【六話】 黒紅の邂逅(クロベニノカイコウ)

コンキスタドールの首領は孫一の弟、ルシオだった。
孫一を連れ戻そうとするルシオは圧倒的な力で雑賀衆を打ち倒し、木偶の首筋に刃を向ける。
凶刃が振るわれそうになる瞬間、孫一の秘められた力が覚醒する。
我を失い闘う孫一とルシオの間に割って入ったのは、三郎だった。

錆色のアーマ-黎明-公式サイトより引用

 

まず、前半の、コンキスタドールに主人公の孫一らがやられるところまでの話は夢でないかというような感覚に襲われました。

また、孫一は本当はスペイン人で、ルカと言う名前なのかも半信半疑でした。

でも、公式ホームページを見ると、孫一はイスパニアの血をひきと書かれているので、夢ではなかったのだと思いました。

 

それから、後半の、武士の三郎の指揮の下の修行は滝に打たれたり、筋トレをしたりしていたので、結構過酷だと思いました。

また、それぞれの属性も調べていましたが、アニメの「鬼滅の刃」に似ているなと思いました。

途中で、孫一が雑賀衆の木偶に「俺は何者かわからない」と言っていたので、前半の話がやはり夢だったのかなと思わせるセリフでした。

 

 

錆色のアーマ -黎明- 【第8話】のあらすじと感想 三郎と沙羅の恋

【八話】 薄桜の祈望(ウスザクラノキボウ)

青年時代、三郎は野盗に襲われていた一人の女性を救った。
その名は沙羅。
イスパニアから日ノ本にやってきたという。
共に過ごすうちに、互いに惹かれていく三郎と沙羅。
平穏に暮らしていた二人だったが、ある日、里で流行り病が蔓延したことにより、二人の運命は大きく狂いはじめる。

錆色のアーマ-黎明-公式サイトより引用

 

三郎と不如帰が温泉に入ってリラックスしているシーンは緊張感のある戦いの中で珍しいし信頼しているのが分かります。

三郎は野盗に襲われている金髪碧眼の沙羅を助けたのは格好良かったけど褌一丁でそのまま逃げるのはドキドキしました。

 

三郎は沙羅と旅をして恋心を抱くようになったのはテンション上がりました。

イスパニアから来た人達が暮らす村があったのは驚きです。

地球儀という珍しい物があると異国を感じますね。

沙羅は龍脈の力が強いようで岩が光るし、持っていたペンダントも光ってミステリアスでした。

 

沙羅は自国で貧しく弟二人と暮らしていたけどコンキスタドールに弟二人を取られてしまったなんて悲しいですね。

しかも殺戮と破壊をする人形に育てあげるとか酷い。

弟の名前が襲って来たルシオだし、孫一の名前がルカと判明して驚く事がいっぱいです。

 

三郎が沙羅に一緒に生きたいと告白したのはキュンとしましたね。

孫一の事を知っていたのも納得しました。

 

流行り病が発生して沙羅が不思議な力で治療をするのは優しい。

黒氷を救ってくれたのもこの力だったので安心だけど沙羅が無理をしても治療に当たって良い人です。

沙羅も病に掛かってしまって可哀想でした。

治療法も病気の原因も分からないなんてもどかしいです。

 

沙羅は三郎のとっておきの場所に行きたいなんて切ない。

桜舞い散る中で弟達を託して亡くなってしまったのは寂しかったです。

 

三郎は沙羅との思い出を孫一に聞かせ弟か仲間のどっちか選べと迫るのは緊張しました。

孫一が悩んでいたけど仲間を取ると信じたいです。

 

 

錆色のアーマ -黎明- 【第9話】のあらすじと感想 不如帰の裏切りとルシオの狂気

【九話】 朱華の逆心(ハネズノギャクシン)

雑賀衆の不如帰はコンキスタドール兵を引き連れ、孫一たちがいる隠れ里を襲撃した。
不如帰の手にかかり、次々と倒れていく雑賀衆。
激昂する孫一に対し、「僕はあなたたちを仲間だと思ったことは一度もありません」と、言い放つ不如帰。
不如帰が孫一の頭に銃口を押しつけ引き金を引こうとした瞬間、現れたのは──ルシオだった。

錆色のアーマ-黎明-公式サイトより引用

 

ルシオが骸骨を山猿と言い盃にして飲んでいるのは狂っていますね。

不如帰がルシオに平伏して雑賀衆を自分で殺すとは驚いたけど面白そうな方に付くという理由で納得してしまいました。

不如帰は三郎に夢を聞かれて人と関わらないように生きたいとは何故か聞いてみたいです。

 

三郎は暗いと言って沙羅のいる村に連れて行くと新鮮だったようでいっぱいお喋りしたのは良い影響ですね。

不如帰は自分の事をこんな自分と言ったのは悲しいけど沙羅が励まして喜んでいたので安心しました。

不如帰の変化に三郎が気づいて仲良く魚釣りをしているのは微笑ましかったです。

三郎が魚を釣り上げようとしたけど竿が折れてしまったのは笑えました。

沙羅が亡くなって三郎が村を燃やした事が悔しかったように見えたので裏切った原因かと思いました。

 

不如帰は黒氷に蛍火と鶴首を次々に撃ってビックリ!

面白そうな方に付くと再度言っていたし敵のような発言をするから信じてしまいました。

木偶にも襲い掛かって何度も殴るのは酷い。

そこに孫一が通り掛かって止めるけど不如帰は悪い顔をしていて間に合わなかったのは残念です。

 

孫一も殺そうとしたけどルシオが現れてビックリ。

ルシオと孫一に流れているのは陰の龍眼で恨みを感じて力を発揮するから仲間に裏切らせて殺させたとは酷いです。

孫一が力を解放しようとしたけど木偶の声がして力を使ってはいけないと思い止まったのは安心しました。

ルシオが自分の額を殴って血を流しながら孫一を戻す為にならこの国を地獄に変えるとは猟奇的です。

 

三郎が登場すると死んだはずの仲間達が生きていてテンション上がりました。

木偶も生きていて良かったけど、ルシオは怒り狂って龍の力を発揮して威圧感が凄い。

黒氷は恐れて震えていたのは可哀想だけど立ち向かったのは偉かったですね。

拷問をすると言いながら斬りつけていくルシオは強くて三郎は孫一に仲間かルシオを選ぶよう迫り、力強く覚悟と孫一は言うがどっちを選ぶのか楽しみです。

 

 

錆色のアーマ -黎明- 【第10話】のあらすじと感想 孫一とルシオの兄弟愛は切なくて悲しい過去が原因だったようです

【十話】 緋色の決意(ヒイロノケツイ)

龍眼を発動させ、激しい剣戟を繰り広げる三郎とルシオ。
一方、孫一は未だに闘う意義を見出せずにいた。
ルシオは孫一を元に戻すため、強引に記憶を呼び起こす。
孫一の記憶──それは、孫一がルカと呼ばれていたイスパニア時代の記憶だった。
孫一は忘れていた過去の自分と対峙する。

錆色のアーマ-黎明-公式サイトより引用

 

三郎はルシオと戦っている最中に姉の沙羅の事を告げて説得しようとしたけどルシオは聞く耳を持たなくて残念です。

三郎が龍眼を発動させ体が光ったのは気分上がりました。

三郎の剣をルシオに折られた時はハラハラしたけど孫一が助けてくれて安心しました。

孫一は選ぶ事は出来ないし争いたくないとは優しいですね。

 

そんな孫一にルシオは過去の記憶を思い出させて酷いと思ったけど、過去の孫一はルシオよりも強くてルシオと同じ思想だったのは別人のようでした。

ルシオが家族で幸せに暮らしたいと平凡な夢を持っていたのが可愛く見えます。

家族を守りたいと力を手に入れたルシオが変わってしまったのは切ないですね。

ルシオが孫一を取り戻したい気持ちが分かったけど、時間がルシオを狂気へと変えてしまったようで可愛そうでした。

ルシオがアーマーの反動で動けなくなって安心してしまったけど、ルシオの気持ちは変わらなくて孫一の大事な物を奪うとは歪んだ愛から助けてあげて欲しいです。

 

三郎は沙羅に龍脈の中へと連れて行かれコンキスタドールを倒す力を探しに来たと教えて貰って良い雰囲気でしたね。

龍眼を持つ三郎に出会えたのは運命でしたね。

孫一は三郎と話をしても仲間もルシオも一方を選ぶ事が出来ないのはモヤモヤします。

ルシオは極端だけど孫一が教えた考えの通りに動いていて切ない。

孫一は過去の自分と決別してルシオを助けるとは兄として格好良いけど名案は三郎任せとは孫一も弟気質ですね。

 

孫一が仲間の元へ走っていくのは微笑ましくて応援したくなるけどルシオも全軍で襲ってくる準備をしていてドキドキします。

三郎が隠していた日の本最強の神器である剣を手にしたので期待が持てたのに、後ろからアゲハが三郎を刺したのは衝撃で理由を聞かせて欲しいです。

 

 

錆色のアーマ -黎明- 【第11話】のあらすじと感想 アゲハの過去とルシオの狙いが明らかに!

【十一話】 滅紫の願い(ケシムラサキノネガイ)

日ノ本最強のアーマ『天叢雲剣』を手にした三郎を刺したのはアゲハだった。
アゲハはルシオの命により雑賀の里に潜入していた間者だったのだ。
その頃、孫一たちはコンキスタドールの進軍を食い止めるための策を練っていた。
だが、尾張を除くほぼ全ての領土がコンキスタドールに制圧されているため、手の打ちようがない。
不如帰は戦を終結させるためには敵将であるルシオを討つ以外にないと進言するのだが……。

錆色のアーマ-黎明-公式サイトより引用

 

アゲハは大名の子供で双子の姉がいたけど家臣によって家族は殺されて一人生き残ったのは可哀想でした。

姉が好きで近づきたいと真似をしていたので女性のような言動だったのは納得です。

頼れるのはアーマの力だけと力強く生きてきたのは切ないですね。

コンキスタドールの襲撃に遭い一時は諦めかけたけどルシオに会って助けて貰って良かったです。

 

希望を失くしたアゲハは死ぬのが面倒だから生きていただけとは悲しいですね。

ルシオに隣で見届けろと言われたのは意外でした。

アゲハはルシオに言われて孫一の監視をしていたけど里の皆が好きになって孫一が姉に似ているなんて幸せそうでしたね。

ルシオに命を握られて自分の意志を失くしたアゲハが三郎を刺したのは虚しい。

三郎が無事だったのは良かったけど崩れ落ちたアゲハは裏切り者だと悩んでいて可哀想でした。

 

孫一が皆で住む場所を考えて三郎とじゃれ合っているのを見ると戦っている事を忘れますね。

皆で温泉に入っているのも和むけど孫一がこの国に来たのは富士山にある龍穴が狙いだったと思い出したのは希望が見えました。

黒氷はルシオに植え付けられた恐怖に苛ついて孫一に当たるのは可哀想でした。

孫一は決意を新たにして黒氷を許して優しいです。

 

龍穴はルシオの軍が守っていたけど孫一達は真正面から突っ込んで危ないですね。

アゲハが現れて孫一がお帰りと言ってくれたのは安心しましたね。

アゲハが孫一に女の子みたいに甘えたのに三郎がサラッとメンズが揃ったと言ったのは笑えました。

皆揃って気合を入れる孫一たちだったけど龍穴ではルシオが不敵に笑っていて何とか兄弟が分かり合えたら良いなと思います。

 

 

錆色のアーマ -黎明- 【第12話(最終話)】のあらすじと感想 孫一とルシオの戦いに決着!思いは届くのか?!

【十二話】 錆色のアーマ(サビイロノアーマ)

コンキスタドールとの最終決戦がはじまる。
死力を尽くして闘う孫一たちだが、陰の龍脈と一体化したルシオの前に為すすべもなく打ち倒されていく。
仲間を守るために闘う孫一、世界を導くために闘う三郎、そして世界を滅ぼそうとするルシオ。
互いに一歩も譲らない激闘の中、ついに決着の時が訪れる。

錆色のアーマ-黎明-公式サイトより引用

 

洞窟の中に入っていくと溶岩の湖にルシオがいて聞こえてくる戦いの音を音楽に例えるなんて狂気ですね。

孫一と戦う事を楽しみにしていて邪魔する三郎に容赦無いのは恐い。

前の孫一が言った言葉を信じて縋っているように見えるのは可哀想ですね。

孫一は間違っていたと言うけどルシオは孫一が狂ったから正すと襲って来て話にならないのは残念です。

それでも孫一は諦めずに説得して兄弟の絆を感じます。

鶴首も力の無い者を殺めて後悔していたけど許される為に戦い、蛍火は生きたいと願うようになって、不如帰は自分を肯定した沙羅の夢が見たくて、木偶も沙羅に助けられて、黒氷は憎まれ口を叩くけと父親に感謝していて、アゲハは受け入れてくれた皆の為にと皆の戦う理由を改めて見せてくれて気持ちの良い奴等で嬉しくなりました

 

ルシオの様子がおかしくなって陰の龍脈を体に取り込んで更に猟奇的な発言をして恐い。

雑賀衆の皆で攻撃するのは嬉しくなるけど気が付くと皆が倒れていたのは驚きました。

孫一もルシオも大切な人を守る為に戦っていたけど方向が違ってしまったのは残念ですね。

三郎も沙羅の為にルシオの目を覚まさせようとして殴ったのは兄弟喧嘩のようでした。

3人の力がぶつかってどうなるかとハラハラしたけど、ルシオは姉の幻影を見て微笑みながら息を引き取ったので安心しました。

半年経って孫一達は平和に暮らしていたけど敵の襲来は絶えなくてお頭となった孫一が皆を率いて戦いの決起するのは格好良かったです。

 

 

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