現実主義勇者の王国再建記 第二部【アニメのあらすじと感想まとめ】

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現実主義勇者の王国再建記 第二部 INTRODUCTION

異世界に召喚された相馬一也は、エルフリーデン王国の王位を譲られて以来、辣腕を発揮し、王国の政治・財政を立て直していった。

そして、三公の反乱とアミドニア公国の侵略を鎮圧したソーマは今、新たな問題に直面していた。

アミドニアの首都ヴァンを失い敗走した公太子ユリウスが復権を狙い、人類宣言の盟主たるグラン・ケイオス帝国に助けを求めたのである。

始まる女皇マリアの妹ジャンヌ・ユーフォリアを代表とする帝国との交渉。

それはエルフリーデン、アミドニアだけではなく、大陸全体の運命をも左右するものとなろうとしていた――。

 

現実主義勇者の王国再建記公式サイトより引用

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現実主義勇者の王国再建記 第二部【第20話】のあらすじと感想 ソーマに国と嫁が増えた

第20話 ⻄施のひそみにならう

ユリウスに返還されたアミドニアの首都ヴァンでは、再び圧政が敷かれていた。
民衆の不満は日に日に増していき、ついに反旗を翻すに至る。
そのとき、ソーマの前にユリウスの妹ロロアが現れた。

現実主義勇者の王国再建記公式サイトより引用

 

ジーニャがドラゴンの骨格からロボットのような物を作ったのは夢がありますね。

模型のつもりで作ったようなので戦闘機能が無いのは残念だけどソーマが動かして見せたので使えるのかと期待したのに他国から警戒されるだけとは勿体ないです。

 

ソーマが去ったアミドニア公国では国民から不満の声が上がり暴動が起こったのにユリウスは残虐な悪政を強行して残念ですね。

 

カルラのメイド服は似合わないし、セリィナが愛の鞭と怪しい躾をしているらしく酷い怯えようなのは可哀想だし、ベッドメイキングの話から精神攻撃をするセリィナが楽しんでいるように見えて怖いです。

 

ソーマが首都ヴァンからの要請に答えると貴族も反旗を翻したり領地を放棄したりしてユリウスは逃げ出してしまって情けないけど国民にとっては良かったので安心しました。

 

近隣の国がアミドニアを狙って動きだしたのはファンタジーらしいですね。

 

アミドニアの将軍からアミドニアをソーマに託されたのは嬉しいけど難しいデメリットもソーマなら簡単に解決してくれるだろうから世界を覇権するのも夢じゃないですね。

 

ソーマはアミドニアのギャッツビーを財務大臣にする手腕は素晴らしいがロロアが嫁に来てビックリしたのは笑えました。

ロロアが絨毯に隠れていてクレオパトラとネタ被りとか大阪のノリで笑えます

 

アミドニアのトップはロロアでも良かったかなと思っていたけど嫁に来たなら納得だし女性関係の泥沼的な波乱が見られる事を期待します。

 

 

現実主義勇者の王国再建記 第二部【第21話】のあらすじと感想 ロロアは商売上手だけどソーマを狙って油断も隙もない

第21話 蝦で鯛を釣ろうとしたら鮫が掛かった

ロロアの登場によってアミドニアとエルフリーデン王国の状況はさらに複雑になる。
ソーマすら想定していなかった結果。
これを受けてグラン・ケイオス帝国の女皇マリア・ユーフォリアとソーマの会談が開かれることに……。

現実主義勇者の王国再建記公式サイトより引用

 

ロロアが嫁に来たけどリーシアが反対して女心は複雑ですね。

でも商売の話はエルフリーデン王国にとって有益だから反対できないのが切ないです。

アミドニアで起きた反乱はロロアが起こしたもので国の為に兄を追い出したとは潔い決断です。

アミドニアの未来や民を思っての行動とは格好良いです。

 

ルナリア正教皇国という宗教国家が絡んでくるのは面倒くさいですね。

自分達の教えに反するものは悪と考えるのは怖い。

グラン・ケイオス帝国のマリアが聖女を名乗っているからと悪女扱いして最低です。

 

そんな政治や宗教の事まで知っているロロアをソーマが欲しがるのは自然な事ですね。

ロロアがくねくねして可愛いというよりは面白いです。

 

リーシア達は継承問題とか気にしていたけどロロアは商売がしたいようで自由を求めているようでした。

ソーマのお財布になるつもりでギャッツビーの意見にも息ピッタリで拒否して仲間として楽しみです。

 

そしてロロアは気が早くソーマとの子供に自分の商会を継がせたいと迫ってきて積極的で笑えます。

リーシアがヤキモチ焼いて可愛かったです。

 

マリアと会談したソーマはアミドニアの事を追求されたけど神同士の戦いを例にだして説得したのは分かりやすい。

人類宣言に加入しなかった説明もして一石二鳥なのは賢いです。

正教皇国が敵だと確定したけどマリアとは良い関係を結べて良かったです。

正教皇国と戦うのも楽しみだし、久々に魔王という言葉を聞いて戦闘がある事を期待します。

 

ソーマとロロアが同じベッドで寝ていてアイーシャとリーシアが部屋駆け込んで来てソーマを責め立てたのは笑えました。

王になる決意をしたなら早く世継ぎを作れば良いのに考えがあるとはじれったい男です。

 

 

現実主義勇者の王国再建記 第二部【第22話】のあらすじと感想 奴隷制度改革を自力でやった少年が凄い!

第22話 人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なり

フリードニア王国にジンジャー・カミュという奇妙な奴隷商がいた。
彼は奴隷に清潔な衣服とじゅうぶんな食事を与え、さらには教育まで施してやった。
それがゆくゆくは王国を揺るがすことになるとも知らずに……。

現実主義勇者の王国再建記公式サイトより引用

 

畳にこたつと湯呑とか純和風の部屋を用意したなんてソーマは日本が恋しいようですね。

そこで話し合われる内容は人材不足と難問だけどソーマは何か策があるようなのは頼もしいです。

この世界にもやっぱり奴隷制度があって決して良い扱いを受けられる訳じゃ無いのは悲しいです。

 

奴隷商のジンジャー・カミュはお祖父ちゃんから引き継いだけど何も分かってないのは一目瞭然でした。

奴隷のサンドリアが色々教えてくれたけど立場的には無礼な事で鞭打ち覚悟とは勇気がありますね。

心打たれたジンジャーは店を継ぐ気は無いと言ったのはビックリだったけど責任を持つのは偉かったです。

 

ジンジャーは奴隷達に清潔な服を与え、読み書き計算を教えて付加価値を付けようとしたのは偉い。

人を見る目があるのは羨ましいですね。

ある日、貴族が読み書きの出来る奴隷を求めて殺到したのはありがたいですね。

陛下が貴族達に統治能力を求めたのが理由らしく新しい政策が良い巡りをもたらしてくれて感動します。

 

ジンジャーはサンドリアに優しくしてキュンとしました。

手放したくないようで必死にソーマの申し出を断っていたのもキュンとしましたね。

ジンジャーの教育は他の奴隷商も真似して良い結果を生み出していて嬉しくなりました。

奴隷が奴隷で無くなったとは心打たれます。

 

ソーマは奴隷商を職業訓練所に変更したいとは思い切りましたね。

ジンジャーが初代所長とは大出世でお祖父ちゃんが言っていたチャンスが来たと思うと目が熱くなりました。

 

現実主義勇者の王国再建記 第二部【第23話】のあらすじと感想 ソーマに国と嫁が増えた

第23話 うがい手洗いは防疫の基本

難民、それは現代社会も抱える難問のひとつである。
そして、フリードニア王国もまた例外ではなかった。
王都の壁の外には魔物の侵入によって国を追われた難民たちが集まり、キャンプを築いていたのである。

現実主義勇者の王国再建記公式サイトより引用

 

ソーマはリーシアとカルラとオーエンを連れて珍道中をしているのはリラックスしているようで楽しそう。

カルラはメイド服が恥ずかしそうだけど似合っていて可愛いです。

貧民街と呼ばれる所は衛生問題を改善して犯罪者や違法薬物を撲滅したとは素晴らしい。

ソーマはうがい手洗いを推奨していてどの世界でも同じなんですね。

 

三つ目族という種族は病原菌が見えるなんて便利だけど、そのせいで多種族と交流できないのは可愛そうですね。

おかげで医学が発展して長寿だとはリアルな話です。

抗生物質まで作っていたのはリアル世界と似ていますね。

 

流行り病は魔道士にも無理とは驚きました。

元となるゼルメディックの増産も出来るようになったとは色々と進化して凄いです。

三つ目族のヒルデが消毒しながら歩いていて怪しい。

人間族の医者ブラッドという熱血漢の若者が加わったのは心強いですね。

ジンジャーはサンドリアと一緒に子供や大人達に勉強を教えていて順調なのは嬉しくなりました。

 

ソーマの目標が一つずつ叶って素晴らしい、子供に給食が付くのは良いアイデアですね。

ソーマは壁の外の難民キャンプへ食料と警護の支援を行ったのは良い行いだと思います。

子供を攫おうとした奴等と冒険者が戦っていてソーマはリーシアに守られていたけど、襲われたユノを助けて格好良かった。

なのにリーシアには怒られるしユノには詰め寄られるし笑えました。

 

審査に落ちた奴隷商が犯人だったとは悪い奴はトコトンですね。

冒険者達に名誉を譲って難民問題に決着を付けるとは正しい事をまたやってくれそうで期待しています。

 

現実主義勇者の王国再建記 第二部【第24話】のあらすじと感想 難民問題は希望と不安と新しい命で未来に進みます!

第24話 家郷かきょうに離別して歳月多し

難民の元を訪れていたソーマたちは、難産の妊婦を助けることに。
新しく生まれてくる命、それは難民たちの希望であり、未来への礎であったが、
彼らのすべてがソーマの示す未来を受け入れるわけではなかった。

現実主義勇者の王国再建記公式サイトより引用

 

この世界の難民の扱いは兵士にして戦わせたり安価な労働力として奴隷のように扱われたりと酷いのは胸が痛くなります。

ソーマは自国の難民問題に取り組む事にしたけど難民たちのリーダーのジルコマに故郷を捨てるか此処から立ち去るかの選択を迫るのは厳しいですね。

コマインが怒ってしまったけどソーマは自分が異世界から来て帰る道も無いけど今では此処が故郷だと思っているなんて泣けてきます。

 

ジルコマは自分達の扱いが気になっているのは当然ですね。

帝国は自給自足でやれと言う方針だけどソーマは次世代も見通して新しく作ろうとしている湾岸都市を居住地として指定したのは賢いです。

ジルコマとコマインの意見が割れたけど故郷に帰りたい気持ちは分かります。

ソーマは自分の出来る限りの事だと言って優しいけど冷たくも聞こえますね。

もうすぐ冬がやってくると凍死者が出るから早く決断しなければならないのは気が引き締まります。

 

いきなり扉が開いてブラッドが難産の妊婦がいるから手伝えとヒルデと話を始めたのはビックリ。

皆で協力して対処するのは気分上がりました。

ジルコマがソーマの提案を受け入れてくれて嬉しかったのに故郷奪還の強硬派と共に戦う事を決めたのは残念です。

長の座をコマインに譲って兄妹が離れ離れになってしまうのは寂しいですね。

 

生まれた子供は獣人の子で可愛い。

カルラが出産について熱く語ってソーマを怒ったのは泣けました。

ソーマが子供の名付け親になって福とは良い名ですね。

リーシアが自分も子供が欲しいと言ったのにソーマは拒否するとはヘタレですね。

 

 

現実主義勇者の王国再建記 第二部【第25話】のあらすじと感想 ソーマの嫁達は特別講習で狂喜乱舞?!ポンチョの自信作は何?!

第25話 相手を知り、己を知れば夫婦仲も危うからず

とある夜、リーシア、アイーシャ、ジュナ、ロロアといった婚約者たちに、エクセルは囁く。
殿方の喜ばせ方をお教えしましょう、と突如始まった「花嫁育成講座」。
ソーマと婚約者の秘密がつまびらかになる……。
現実主義勇者の王国再建記公式サイトより引用

 

ジルコマが仲間と一緒に行ってしまったのは寂しいけどコマインには長として頑張って欲しいですね。

エクセルが花嫁育成講座と題してメガネを掛けて張り切っているのは笑えました。

円満な夫婦関係を築けるようにと経験豊富なエクセルが担当するのは納得です。

ソーマの気持ちを確かめる為だけどこっそりノートを取っているのは罪悪感があるし、ソーマの立場だったら恥ずかしくなりますね。

 

ロロアの明るくて人懐っこい所が好きで父親を討ってしまったのは気がかりだと本心を聞き出されるのは恥ずかしい。

大事に思ってくれているのが分かるのはキュンとします。

ジュナは見た目も心も綺麗で完璧だけどソーマの方が年下なので甘えて欲しいとは男心ですね。

元の世界と一年の日数が違う真実は興味深いです。

アイーシャはペットぽいとは可愛い。

ほっておけなくて守ってあげたいのもキュンとして流石ハーレムの王様は違いますね。

リーシアには直接言いたいと特別扱いして安心しました。

夜のお勤めの講義は恥ずかしいという皆にソーマの要望を書いた黒いノートをチラつかせるとはエクセルは上手いですね。

中身を見た皆が悲鳴をあげたので何が書かれているか気になります。

 

グランケイオス帝国でも奴隷商の認可を始めるのは良い事ですね。

ジャンヌとハクヤの仲をマリアが気にしているけど早く進展して欲しいです。

ソーマの国作りは順調だけど問題もあるのに次々と妙案を出すのは流石です。

ポンチョが勢い良く入って来たと思ったらソースが完成したとは笑えました。

湾岸都市でイカ焼きを名物にしようとは楽しみ。

他にも色々と食べたい物があるのでチャレンジして欲しいですね。

大晦日にソーマとリーシアがこたつに入ってお互いにみかんを食べさせてラブラブですね。

アルベルトがソーマと話したいとは久しぶりの登場で嬉しいけど緊張しました。

 

 

現実主義勇者の王国再建記 第二部【第26話(最終話)】のあらすじと感想 前王と前王妃に何があったのか?!ソーマの疑問が解決します!

第26話 前に古人を見ず、後に来者を見ず

大晦日の晩、ソーマは先代の王アルベルトに呼び出され、妃のエリシャと共に話をすることに。
アルベルトの口から告げられる驚くべき真実。
そして、「すべて」を知ったソーマの胸にこみ上げるのは……。

現実主義勇者の王国再建記公式サイトより引用

 

久しぶりに先代王アルベルトと前王妃エリシャが登場して懐かしいですね。

王様がいつか話すと言っていた事が聞けるのを楽しみにしていました。

アルベルトは昔話風に話を始めるとソーマの事かと思ったらどうやら違うようで聞き入ってしましました。

貴族達の顔色を見て勇者を見捨てた結果、隣国から戦争を仕掛けられて大将を失い、信頼した部下も失うとは悲しい話です。

孤立無援で囲まれた王様は可愛そうだけど人の上に立つ人の判断は一歩間違うと恐ろしいと再認識させられました。

 

今までの話はエリシャの能力で見たものとは驚きです。

自分の経験を過去の自分に伝えるとは凄い。

過去何度も繰り返して来たとは恐いけど砲弾が飛びかう中で希望を持って微笑むのは切なかったです。

ゲオルグにも全てを打ち明けたけど忠誠を誓って協力してくれたとは格好良いですね。

ソーマは敷かれたレールの上を進んだだけと思っているようだけど思い付いた政策の全てが素晴らしかったです。

リーシアが過去にもソーマの側にいたなんてキュンとします。

ソーマが勝利の女神と褒めてラブラブですね。

 

アルベルトとエリシャが王都を離れてのんびりするとは物語が一区切りした感じが出てほのぼのします。

ソーマはリーシアを大事に思って花火と同時にキスなんてキュンとしますね。

新年は日本式の挨拶をして和みました。

ソーマは正式な王様になった感じがするし、改めて皆に頭を下げるとは心を掴むのが上手いですね。

ソーマが作る王国がどうなっていくのか見てみたいので続きがあると嬉しいです。

 

 

ここまで感想をご覧いただきありがとうございました。

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