BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【アニメのあらすじとネタバレ感想まとめ】251話~

スポンサーリンク
この記事は約43分で読めます。

アニメ『BORUTO-ボルト-』のあらすじと感想を251話~ネタバレ有りでまとめています。

視聴後にエピソードの内容を確認したい人、あらすじを知りたい人、見逃した人向けの内容になっています。

感想本文には多少のネタバレが含まれている場合がありますのでご注意ください。

  1. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第251話】のあらすじと感想 舟戸イサリが長十郎に接触?ボルトはイカダが舟戸一族で新しい指揮官だと知り選んだ答えとは?!
  2. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第252話】のあらすじと感想 ボルト達は戦争を止められるのか?ボルトの説得に長十郎が希望を持って意外な展開に更に危険度が増す?!
  3. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第253話】のあらすじと感想 ボルトの思いは届くのか?イカダは青煉を亡くした悲しみで意外な提案をしてきた!
  4. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第254話】のあらすじと感想 戦争を止める事は出来たのか?ボルトが命を差し出すと意外な展開の連続でイカダの出した答えとは?!
  5. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第255話】のあらすじと感想 イカダはどうなった?ボルトとカワキの意見が合わなくて喧嘩になってしまうけど終わり良ければ全て良し?!
  6. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第256話】のあらすじと感想 猪鹿蝶は3人で完璧です!いのじんとチョウチョウがラーメン作りを手伝うと棚ぼたを得る?!
  7. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第257話】のあらすじと感想 木ノ葉丸が火影に?良い映画を作るにはロケが一番だけど事件に巻き込まれて?!
  8. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第258話】のあらすじと感想 温泉と言えばアレでしょ?うずまき家の温泉旅行はカワキも一緒で無事に楽しめる?!
  9. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第259話】のあらすじと感想 ミカヅキは自由?連続襲撃事件は素敵な出会いとミカヅキの活躍で解決?!
  10. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第260話】のあらすじと感想 カカシはイチャイチャタクティクスが原動力?打ち上げ花火は恋する二人に幸せを運べるのか?!
  11. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第261話】のあらすじと感想 カワキがアカデミー入学?ヒマワリと一緒にアカデミーで学ぶけど不思議な人と注目されて?!
  12. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第262話】のあらすじと感想 異空間での戦い!イッシキの目的が判明したけどナルトはボルトを守りきれるのか?!
    1. 『ヒマワリの極秘任務協力大作戦?カエがお茶会を開いたけどハプニングが起こって意外な結果に?!』
  13. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第263話】のあらすじと感想 ハナ先生の良い所とは?特別講師が考案した雷バーガー争奪戦は意外な展開に?!
  14. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第264話】のあらすじと感想 シノ先生が七不思議の一つ?学校の七不思議にはやっぱり秘密があった?!
  15. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第265話】のあらすじと感想 カワキが師匠?実技実習はカワキの勘違いが炸裂でチームワークの危機?!
  16. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第266話】のあらすじと感想 オスカの憂いとは?誘拐犯のリーダーと格闘するヒマワリは下っ端二人を手懐けた?!
  17. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第267話】のあらすじと感想 狙われたカワキ?執拗に本物の額当てを探るエイキがやらかした?!
  18. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第268話】のあらすじと感想 学園祭に卒業生がはしゃぐ?カエを狙う暗殺者が起爆札でテロを起こした?!
  19. 【アニメ動画配信サービス情報】
    1. 【おすすめ記事】
      1. アニメが見られる動画配信サービスの比較
  20. 【BORUTO-ボルト-】の関連記事
スポンサーリンク

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第251話】のあらすじと感想 舟戸イサリが長十郎に接触?ボルトはイカダが舟戸一族で新しい指揮官だと知り選んだ答えとは?!

【第251話】 「二人の決意」

これまでの戦いで家族や多くの部下を失い怒るアラウミが、水の国に対し本格的に宣戦を布告した。これを受けた水影・長十郎も徹底抗戦の姿勢を取り、水の国付近の海の緊張感は高まってゆく。
水の国と海賊たちによる戦争が避けられない状況になりつつある中、ボルトは、水の国と対立し戦うことを決めたイカダに戸惑いながらも、これ以上の犠牲を出さないためにできることをしようと行動を開始。サラダ、ミツキとともに奔走することになる。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

長十郎がかぐらと蛇苺の戦死を知って活躍を称えてくれたのは嬉しいけど、かぐらを次の水影候補にしていたのに亡くしたのは悔しさを隠さず舟戸一族を害虫呼ばわりして冷静なイメージが無くなり驚きました。

舟戸イサリから極秘通信が入ったとの知らせに驚く長十郎だったけど、イサリも正面から堂々と和平交渉に来てビックリしました。

縛ったけどイサリは簡単に破ってしまって流石です。

銛は預ける事にして敵意が無い事を示したのは安心しましたね。

 

ボルト達にもイカダが舟戸一族で青煉が姉だと知って衝撃が走ったのは可哀想でした。

ボルトも訳が分からなくなって悔しがっているのは辛そうでしたね。

お互いに中々腹の中を見せないけどイサリは父親と決別して味方に付く者も多いと説得して交渉が進みそうだったのに、アラウミが水の国の放送を乗っ取って一気に決着を付けると宣言したのは怖いです。

アラウミが裏切り者は身内でも許さないとイサリを銛で殺してしまって酷い。

舟戸一族の未来を心配して亡くなっていったのは切なかったですね。

 

ボルト達もアラウミの演説を聞いてイカダが新しい指揮官になったとは衝撃でしたね。

イカダも大事な人を奪った水の国を許さないと悲しい事を言って向かって来るのは残念です。

ボルトがイカダは友達で追い詰めたのは自分だから戦いたく無いと言うけど周りは戦争を仕掛けたのは舟戸一族だから戦うと意見が割れて辛いですね。

ミツキがボルトは何をしたいのか静かに聞いてくれたのが泣けました。

 

ボルトはイカダと笑って話がしたいから戦争を止めると決意して長十郎なら分かってくれるかもと会いに行くと言うとミツキとサラダが付き合ってくれるなんて第七班は仲良しですね。

文淡と巨峰は反対してボルト達を行かせないよう邪魔するけどイワベエやデンキ達は味方してくれて味方同士が争うのは悲しいです。

死の海域を突っ切るというイカダが頼もしくて別人のようでした。

迫る舟戸一族に焦る長十郎も発電施設の東雲一号機を守ろうと無理をしていて心配です。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第252話】のあらすじと感想 ボルト達は戦争を止められるのか?ボルトの説得に長十郎が希望を持って意外な展開に更に危険度が増す?!

【第252話】 「信じる気持ち」

サラダやミツキとともに水影・長十郎に会いに行くことにしたボルト。ボルトたちは海賊たちとの戦いの場に向かった長十郎を追いかけるため、イカダの師匠である船大工のカジキに力を貸してもらうことにする。カジキの助けで何とか長十郎のもとに辿り着いたボルトたちは戦いを止めようと説得を試みるが……?
一方その頃、水の国が開発した新たな発電施設“東雲(しののめ)”の一号基を破壊しようとするイカダは、仲間とともに荒れた海を突き進んでいた。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルトは戦争を止めたいと長十郎に復習の連鎖は虚しいと分かって貰う為に出発したいのに外は嵐で誰も船を出してくれないのは残念ですね。

唯一カジキ親方が声を掛けてくれたのは嬉しいですね。

カジキ親方はイカダの事を聞いても驚かなかったのは年の功ですね。

カジキ親方からすればイカダも霧隠れの里もどっちもどっちとは大人の余裕ですね。

イカダは荒れ狂う海を真っ直ぐに進んで大波にも自分が舵を取り進むとは別人のようで心配になります。

 

長十郎はかぐらの復讐で船戸一族を倒そうと考えていて説得するのは難しそうですね。

ボルト達は長十郎にヒラメカレイを返して戦争を止めに来たと伝えたのはドキドキしました。

長十郎の補佐をしている女性が青臭いと吠えたのは当然ですね。

長十郎はボルトの言い分も静かに聞いてくれたけどイサリが和平を結ぼうとしたのにアラウミに殺されたのを目の当たりにして話し合いが出来るとは思えないとは納得ですね。

長十郎は船戸一族にこれ以上好き勝手にさせないと決意は固く、それならイカダと話をさせて欲しいと言っても放送された内容を聞いた後では誰も信用出来ないとは悲しいですね。

ボルトがかぐらは最後まで文淡達を信じていたから自分もイカダを信じて笑って話がしたいなんて胸が熱くなりますね。

 

船を借りられたのは良いけどサラダもミツキもイカダをどうやって説得するのかが気になっているようですね。

別人のようになってしまったイカダにボルトの言葉が届くのかは不安しか無いですね。

ボルトは説得する為には何でもすると言いサラダとミツキに信じて付いて来てくれなんて格好良かったです。

船戸一族ではアラウミが霧隠れの里を仇としてイカダも声を荒げて、霧隠れの里では長十郎が船戸一族を海賊だと討伐する気で双方盛り上がっているのは不安しか無いけどボルトが奇跡を起こしてくれる事を期待したいです。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第253話】のあらすじと感想 ボルトの思いは届くのか?イカダは青煉を亡くした悲しみで意外な提案をしてきた!

【第253話】 「相容れない想い」

ボルトはサラダやミツキとともに、水の国と敵対して戦うことになったイカダのもとに向かう。イカダと再会したボルトは“友達”として語り掛け、戦いをやめるよう訴えるが、ボルトは姉・青煉の仇であり、その言葉にイカダは耳を傾けようとしない。それでも粘り強く説得しようとするボルトだが、そんなボルトを冷ややかに見つめるイカダは、戦いをやめることと引き換えにある条件を提示する。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルトはイカダと再会する事が出来たけどカジキ親方の船で来たと言っても動じる事無く船を破壊してビックリ。

イカダの船に捕らわれた形になってしまってハラハラしました。

イカダと話したいのに後ろからアラウミは割り込んで来て邪魔ですね。

船員達も一歩も引く事無くアラウミに賛同しているのは怖かったです。

 

船戸一族が引けば長十郎も追わないと話すが信じて貰えなくてボルトに刃を向けたままなのはドキドキします。

サラダとミツキも警戒してしまうけどボルトが冷静なのは見直しました。

ボルトはイカダが教えてくれた夢の話をするけどイカダは青煉を殺された怒りで我を失っているようで恐い。

最初は青煉がイカダの邪魔になるとボルトを殺そうとしたのに残念です。

 

イカダの怒りが船の周りに水の竜巻を作って船を大きく揺らすのは恐いですね。

自分の船を作って世界を周りたいと言う夢はただの言い訳だったとは悲しいです。

イカダは絶対に刀は収めないと手に入れた力を使って敵討ちをしようとしているし、移動要塞が完成していてチャクラ砲の準備が整ったとはハラハラしました。

ボルトが青煉の事を謝るけどイカダは聞く耳を持たなくて殴ってしまったのは残念。

サラダが自分たちも大事な人を亡くしたから気持ちが分かると言い、ミツキもお互いに言い分があるから話し合いをしようと説得するけど駄目でどうしようもないですね。

 

イカダはフナムシの息子をボルトに会わせるなんて酷い。

ボルトはフナムシの息子のおかげで気づけたとちゃんと話をして偉いです。

イカダが憎しみは消える事は無く止められないなんて悲しいですね。

イカダはボルトに水影の首を取って来いと提案するなんて酷いです。

ボルトは自分の命を代わりに差し出すなんて衝撃でした。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第254話】のあらすじと感想 戦争を止める事は出来たのか?ボルトが命を差し出すと意外な展開の連続でイカダの出した答えとは?!

【第254話】 「復讐の渦」

必死の説得も空しくイカダの心を変えることができなかったボルトが、水の国と海賊たちの戦いを止めるため自身の命を差し出す覚悟を決めた。もしも自分が死ぬことになっても、怒りに駆られて戦ったりしないようにサラダとミツキに言うボルト。だがふたりにそれを黙って見過ごすことができる訳もない。
果たしてボルトたちは、復讐が復讐を呼ぶことになったこの争いを止め、平和な海を取り戻すことができるのか!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルトが長十郎の代わりに自分の命を差し出すなんて無謀な事を言い出してビックリしました。

サラダとミツキが必死になってボルトを諭すけど、イカダは二人にボルトが殺されるのを黙って見ている事が出来たら考えても良いとは残酷ですね。

ボルトが死ぬのは恐いけど戦争に巻き込まれた人達も同じだと、倒れて逝った人達を思い出して痛みを引き受ける覚悟が凄いです。

サラダとミツキに仲間を失った悲しみで復讐しないでくれとは、二人が何も言えなくなってしまって悲しいですね。

 

船戸一族からはフナムシの仇だと複数人から殴られたのは見ていられなかったです。

サラダとミツキも我慢出来なくなってボルトに駆け寄ったのは友情を感じました。

サラダがボルトを諦めさせようとするけどボルトは信じるとかじゃなく戦争を止めなきゃいけないと思うから命を掛けるなんて泣けましたね。

イカダは落ちれば二度と浮かび上がって来ない海へ落とそうとして酷い。

止めを刺すのは決まっているとフナムシの一人息子コブナにやらせようとしたのは残酷ですね。

 

カワキは相手を倒すしかないと別行動を取っているし、長十郎はボルトを甘いと言って開戦の準備を始めてドキドキしました。

震えるコブナにボルトは誰も殺さなくて良いと自分から海に落ちたのは悲しかったです。

サラダとミツキは座り込んでしまい、サラダは幼い頃から一緒に育ったボルトが犠牲になって憎いと言うけど、イカダの挑発にも泣いて叫んで抑えたのは偉いです。

ボルトの思いを無駄にしたくないとサラダがクナイを捨てるとミツキも捨てて、コブナも泣きながら間違っていないと言ってくれなんて泣けました。

 

イカダが海に飛び込んでボルトを助けたのは嬉しかったし、海を龍の姿にして見せたのは神業で感動しました。

イカダが戦争は終わりだと言ってくれて船戸一族も子供達を殺し合いに巻き込みたくないと武器を捨ててくれてホッとしました。

アラウミだけがチャクラ砲を放とうして往生際が悪かったけどカワキに倒されて自業自得ですね。

イカダは皆が笑顔でいられる方が良いと思って、ボルトも笑ってイカダと話したかったなんて戦いが終わって本当に良かったです。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第255話】のあらすじと感想 イカダはどうなった?ボルトとカワキの意見が合わなくて喧嘩になってしまうけど終わり良ければ全て良し?!

【第255話】 「厄介な宿題」

水の国を揺るがした海賊たちの反乱も収まり、仲間とともに木ノ葉隠れの里へと帰って来たボルトは、イカダのその後が気になっていた。かぐらの嘆願書によって文淡たちは無罪放免となるが処遇の決まらないイカダ。イカダは海賊たちとともに水の国と敵対することにはなったものの、ボルトは寛大な処置を願い、カワキはボルトとは異なり厳罰が下ることも仕方がないと言い切ってふたりはケンカとなってしまう。ボルトが今回の戦いに巻き込まれた人々のことやカワキの言い分について考える中、父のナルトが言葉をかける。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルト達が木ノ葉の里へ帰って来る事が出来て一安心だし、ナルトからも褒められて気分が良いけどサラダとミツキからはあんな思いは二度とごめんだと言われてしまったのは心が痛いですね。

舟戸一族は水の国の管理下に置かれ、アラウミとイサリの部下が拘束されて、フナムシの息子コブナは強い男になると誓ったのは泣けました。

 

ボルトはイカダがどうなったのか長十郎に連絡してくれとナルトに詰め寄ると、カワキは罰を受けるのは当然だとボルトと言い合いになってしまって残念です。

分かり合えないもどかしさでカワキが部屋を出て行ってしまい、ボルトも聞き分けが無いのをサラダが宥めてお母さんみたいですね。

カワキはイワベエ達と会ったけど八つ当たりしてしまって、デンキとメタルが話し合おうと言うけどカワキは納得できなくて何処かへ行ってしまうのは心配です。

 

水の国でも長十郎が犠牲になった大名からはイカダの厳罰を望む声が上がっているし、国民の中には船戸一族を指示している者もいて板挟みになっているのは大変そうです。

ボルトがナルトにカワキは良い奴なのに舟戸の首謀者になって訳わからなくなった話は泣けたけど、ボルトもずっと考えていると同じ気持ちを持っていると話をしたのは親子で分かり合えたような気がして嬉しいですね。

カワキと仲直りしろと言われて面倒くさそうにしていたのを注意されたけど、目の前にいる仲間の気持ちも分かってあげて欲しいです。

 

文淡と巨峰が晴れて自由の身になって霧隠れの忍になったのは驚きで、巨峰は村に戻って暮らす事にしたし、文淡は屍澄真への復讐を止めたのは安心しました。

長十郎は開発を止めて反対していた人達と話し合う事にしたし、イカダを船大工のカジキ親方に預ける事にしたのは泣けました。

 

ボルトはナルトからカワキと仲直りしろと言われたのに会うなり喧嘩を始めて笑えます。

サラダは呆れるけどミツキは凄いと褒めて、いつの間にかナルトまで見守っていて微笑ましいですね。

疲れ切った二人にナルトがラーメン奢るとは懐かしい感じがしたし、スッキリした気持ちになれて良かったです。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第256話】のあらすじと感想 猪鹿蝶は3人で完璧です!いのじんとチョウチョウがラーメン作りを手伝うと棚ぼたを得る?!

【第256話】 「極上のレシピ」

チョウチョウといのじんが、任務で知り合った元・抜け忍でラーメン屋の店主、熊野(くまの)ジンゴのラーメン作りを手伝うことになった。チョウチョウといのじんに味は悪くはないものの、何か物足りないと言われたラーメンをもっとおいしくするため、ふたりからアドバイスをもらい、元・忍者という経歴を活かしたこだわりの新メニューの開発にジンゴは打ち込む。 果たして目指す極上のレシピは完成するのか!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

里に帰って来たボルト達は久しぶりの雷バーガーの味を堪能していて、いのじんとチョウチョウと近況報告をしていたのはほのぼのしますね。

シカダイは中忍の任務に行っていて下忍の二人はのんびり過ごしていたけど、班の評価は隊長の評価になると言われて焦って二人で顔を見合わせたのは面白かったです。

シカダイにはもっと優秀な忍と組んだ方が良いのかもと二人は落ち込んでいると、新しい任務を持ってシカダイがやって来たのはホッとしました。

雲隠れの里からの指名手配忍である熊野ジンゴが里に潜伏しているので見つけ次第、身柄を引き渡す任務をいのじんとチョウチョウの二人だけでする事になってドキドキしました。

 

ジンゴを直ぐに見つける事が出来たけど情報通りに武器を調達していて、人気の無い路地裏で捕まえたのはお見事でした。

荷物を調べると武器も入っていたけど鰹節や豚肉に煮干しに胡椒とラーメンを作る材料でビックリです。

知り合いの忍が通り掛かってシステムがデータ更新されて無くて任務が間違いだったとはガッカリですね。

シカダイが追っている犯人とジンゴがぶつかって荷物が入れ替わったのは事件の予感ですね。

 

ジンゴの店は閑古鳥が鳴いていて、お偲びでラーメン評論家がやって来ると忍時代の癖で情報収拾したとは笑えます。

ジンゴが放浪していた時に一楽のオヤジさんがラーメンを食べさせてくれて本気でやり直そうと思ったなんてチョウチョウじゃなくても泣ける話ですね。

迷惑を掛けたし明日までなら手伝うと皆で美味しいラーメン作りはワクワクします。

忍らしく唯一無二の材料を使おうと崖の上にあるタケノコや大きな野ブタを捕まえたり、調理するにも術の名前を言って雰囲気を出したりして笑えました。

美味しいけどインパクトが足りないのは残念で時間が無いけど諦めないで頑張ろうとはテンション上りますね。

 

ジンゴが襲われていのじんの鳥獣戯画で豚骨スープの匂いを追えば分かるとチョウチョウと走り出すと、鳥達が辿り着いた先にシカダイがいて協力してジンゴを助け出しラーメン作りに戻ったのは笑えました。

チョウチョウがポテチを食べているのをヒントに複数の種類で味変して大人気になり、猪鹿蝶ラーメンとネーミングされたのは嬉しいですね。

40代女性の感想

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第257話】のあらすじと感想 木ノ葉丸が火影に?良い映画を作るにはロケが一番だけど事件に巻き込まれて?!

【第257話】 「火影になった木ノ葉丸!?」

人気の忍映画シリーズ“エビルジャマー・カゲマサ”の撮影に、“七代目火影・本人役”で出演を依頼されたナルトの代役として木ノ葉丸が出ることになった。初めての映画出演、しかも、尊敬する七代目火影役ということで張り切る木ノ葉丸。ところが思っていたものと違う撮影現場の様子に戸惑ってしまう。そんな中、助監督からある話を聞いた木ノ葉丸は、映画をさらに面白いものにするため一計を案じることにする。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

人気映画にナルトがゲスト出演するのは良い事だけど、ヒマワリが商店街の福引で温泉旅行を当てたので休みを取っていたのを忘れたのは酷いですね。

たまたま任務の報告に来た木ノ葉丸が代打を引き受けてくれて、やる気満々だけどクナイが刃こぼれしていたのは残念でしたね。

張り切って撮影所に来た木ノ葉丸だったけど、螺旋丸は何とでもなるし火影のお墨付きがあれば何でも良いみたいな雰囲気で、台本を読まなくても出来るとはノリが軽いですね。

木ノ葉丸はナルトに変化できるけど必要ないとマジックでヒゲを描かれるし、セリフを間違えてもOKで、シカマル役の人も似て無くて適当なのが笑えました。

 

撮影が終わると上手い具合に合成された映像が出来上がっていて、木ノ葉丸のセリフも修正されていたのは驚きです。

助監督は監督がカメラを持って爆発に突っ込んだ時代を懐かしんでいたのは切ないですね。

プロデューサーが来てから変わってしまったそうだけど、木ノ葉丸はカゲマサとの共闘シーンはナルトの凄さを伝えたいと助監督と何とかしようとしたのはワクワクしました。

助監督はスタジオの鍵が無いと言い出して皆を外に連れ出すと、皆がイキイキして撮影をしていたのは良かったですね。

プロデューサーは勝手な事をしたと怒って誰がやってもカゲマサが出てれば同じとメインスタッフをクビにしたのは酷いです。

 

屋台のおでん屋にスタッフ皆で行って酒を飲みながら愚痴を言っているのは可哀想だったけど、木ノ葉丸に撮影に参加してくれとお願いしたのは良い人ですね。

撮影所ではニュースに助監督が銀行強盗事件の人質になっているとざわついて、木ノ葉丸が向かったのは早かったですね。

事情を知らない人達からはコスプレだと思われて、通り掛かった監督が撮りたいと思ったけどカメラが無くてテレビ局のカメラを奪ってしまって熱いですね。

木ノ葉丸が忍映画のセリフで犯人を説得しようとして、心の中で盛り上がっていたのは笑えました。

 

木ノ葉丸は犯人が持っている起爆札を切ろうとすると刃こぼれしたクナイでは切れなくて、カゲマサが登場して犯人を殴るけど腰を痛めて動けなくなったのは残念です。

木ノ葉丸は螺旋丸を起爆札にぶつけて派手な爆発が起こったけど最高のものが撮れて最高でしたね。

監督達も撮影所に戻れて、木ノ葉丸も手入れの大切さを実感して初心忘れるべからずとは良い経験になりましたね。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第258話】のあらすじと感想 温泉と言えばアレでしょ?うずまき家の温泉旅行はカワキも一緒で無事に楽しめる?!

【第258話】 「うずまき家の温泉旅行」

ボルト、カワキ、そして、ナルト、ヒナタ、ヒマワリが、家族旅行で温泉にやってきた。早速、旅行を満喫することにした5人は、家族で卓球を楽しみ、旅館の食事と温泉を堪能して大満足。出発前は遠慮していたカワキもボルトたちとともに楽しい時間を過ごすことになる。そんな中、旅館が主催するイベントの告知を見つけたボルトとカワキは、景品のプレゼントに興味を持ち参加してみることに。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

温泉旅行にやって来たうずまき家は、古くて趣のある旅館にボルトは幽霊が出そうだと言い、ヒマワリがはしゃいでいて可愛かったです。

うずまき家が来た旅館は前にミライがカカシとガイと行った旅館で本当に幽霊事件が起きていたので今回も期待できそうですね。

ボルトが廊下にある斬られた像を見つけて酷い事するとは笑えたけど、人魂が浮いていたのはワクワクしました。

ミライ達と同じ部屋のようだったので何かあるかもと期待したけど、おまんじゅうがちゃんとあって良かったです。

 

ボルトは夕飯まで時間があるから卓球をしようと誘い、カワキがどうして卓球なのか聞いたのが面白かったです。

カワキはラケットの持ち方やルールが分かって無くてボルトに散々言われたけど、ボルトもミスして仲良く言い合いしているのが微笑ましかったです。

ナルトとヒナタがメチャクチャ強くて変化球とか打てるとは凄いけど、ヒマワリにチームワークを見習えと言われたのは情けないですね。

夕飯の感想をヒマワリが上手い事言って、ボルトがカワキに催促するから良い感じで答えたのに空気読めとは理不尽です。

 

露天風呂に入ってゆっくりするなんて羨ましいし、カワキが家族旅行に遠慮していたけど来て良かったと思ってくれたのは嬉しいですね。

ボルトとカワキはどっちが長く入っていられるか勝負して、顔が真っ赤になるまでするとか呆れますね。

湯旅館名物三大不思議スタンプラリーのポスターにボルトが興味を持って、カワキと一緒に参加して仲良しですね。

 

先代社長の肖像画は何処から見てもこっちを見ているようで不思議だけど、落ち武者の霊だったとは恐いです。

すすり泣く美人画は床に仕掛けがあった事にカワキが気づいたけど、ボルトは怖がって楽しかったです。

髪の毛が生えるお地蔵さんにカワキが驚いたフリをしてボルトを怖がらせるけど、仕掛けは砂鉄とは良く見抜きましたね。

ヒマワリが行きたかったと怒って白眼になったのは怖かったけど、景品は記念写真だったのは良い思い出になりました。

ボルトとカワキが寝ていると夢に落ち武者が現れて、写真にも写っていて期待を裏切らないですね。

40代女性の感想

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第259話】のあらすじと感想 ミカヅキは自由?連続襲撃事件は素敵な出会いとミカヅキの活躍で解決?!

【第259話】 「癒えない傷」

最近、猫のミカヅキが姿を見せなくなり、少し心配なミツキ。そんな中ミツキは、ボルトやサラダとともに、奇妙な連続襲撃事件の捜査に難航する警務部からの依頼によって、里内のパトロールに協力することになる。連日、パトロールに明け暮れるミツキだが、ある日のこと、ミカヅキが別の誰かからエサをもらい、違う名前で呼ばれてかわいがってもらっているところを見かけ……?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

第七班は元忍が襲われるという事件を担当していて、サラダがボルトに油断しないと注意していると、またしても犠牲者が出て犯人の姿が無いとは不思議です。

事件は元忍を眠らせてから服を十字に切り裂いていて、目的が分からず手掛かりも無いのは難しい任務ですね。

ミツキは猫のミカヅキが最近姿を見せていないと気にしていて、任務までの間に探していると公園でミカヅキがヒビキという名の女の子にニボシと呼ばれていてドキッとしました。

ミカヅキと呼ぶとミツキの方へ来たのは嬉しいけど、ヒビキの家の前で苦しそうに倒れていたのは可哀想でした。

 

ヒビキは病院へ連れて行ってくれて優しい人で良かったし、ミツキもミカヅキの自由にして良いとヒビキの家に行っても良いなんて心が広いですね。

ミカヅキを自由で良いと言うヒビキは一年前に里に引っ越して来て兄のコダマの手伝いをしているから自由じゃないとは寂しいですね。

コダマは忍と仲良くするなとは訳ありのようだけど、忍を襲っていたのが兄妹達でミツキが血痕を隠して庇ったのはハラハラしました。

コダマはあと一人だと言い、終わったら普通の暮らしが出来ると言うけど、ミカヅキが擦り寄って来たので何かあったらと思うと不安ですね。

 

猫好きと言っていた食料品店の店主がミカヅキを見かけて石を投げたのは最低だし、元忍だとは怪しいですね。

ミツキは公園でヒビキに会うと、ヒビキの父親が風遁使いの強盗に殺されてしまって犯人を探しているのは悲しいですね。

ミカヅキの恩人だから一度は見逃したけど次は無いし、同じような人を止められなかったから自首して欲しいとは切なかったです。

ボルト達も食料品店の店主の情報を聞いてミツキが嫌な予感がすると急いだので間に合って欲しいとドキドキしました。

 

危機一髪でミツキが間に合ってくれて安心したし、ミカヅキの活躍で胸の刀傷を暴いて店主が捕まって良かったです。

兄妹は里からの追放だけで良かったけど、ミツキは報告を怠ったと一週間の謹慎とは厳しいですね。

ミカヅキが二人の見送りに来て、ミツキはヒビキから煮干しをもらってミカヅキと一緒に帰るのは微笑ましかったです。

40代女性の感想

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第260話】のあらすじと感想 カカシはイチャイチャタクティクスが原動力?打ち上げ花火は恋する二人に幸せを運べるのか?!

【第260話】 「恋の打ち上げ花火」

カカシと一緒に街を歩いていたボルトが何やら揉めている人々と遭遇。険悪なムードの中、浮かない顔をする若い男女を見かけたボルトは、ふたりが結婚の約束していること、互いの祖父が対立するメンバーの中心人物であるためそのことを言い出せずにいることを知る。若いふたりの将来のために何とか力になりたいと考えるボルトはカカシにも協力を頼むのだが、カカシはまったくやる気を出さない。ところが、“あるもの”に突き動かされたカカシが重い腰を上げることになる!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

カカシがボルトを捕まえて荷物持ちをさせていたのは仲良しで和むけど、往来で喧嘩している人達がいてボルトがヤキモキしているとはお人好しですね。

カカシはお茶を啜ってのんびりしているけど、ボルトは止めに入ろうとして双方の孫が来てくれて助かりましたね。

お祖父ちゃんがカカシの湯呑を引っ掛けてお茶を掛けたのに謝りもしなくて、孫の女の子がお詫びに団子を出してくれるとは苦労しますね。

 

喧嘩の原因は打ち上げ花火をどっちが先にやるかで旧市街と新市街で対立していて、孫のユベシとサブレは結婚の約束をしているのに可哀想でした。

ボルトが何とかしてあげようと気合いを入れるけど、カカシはイチィチャタクティクスにも載っていないとふざけた事を言うだけで当てにならないですね。

ユベシが初回本を持っていたのはビックリだけど、カカシにお祖父ちゃん達の事をお願いするなんてちゃっかりしていますね。

 

ケーキ屋のタルトに会いに行くと、昔はオハギと仲良しだったのに喧嘩してしまうなんて残念ですね。

元は旧市街の人だったタルトは旅行にも参加していたのに、新市街と揉めてオハギにタルトは一緒に行けないと言われたのは可哀想でしたね。

ボルトがオハギの所へ通い詰めて火影の息子の顔は潰せないと話し合いに応じてくれて良かったです。

 

会議室に双方が集まったけどオハギがいきなり謝れと言い出したから喧嘩になってしまって呆れますね。

ボルトはオハギとタルトが協力して作った友情の証である団子ショートを見せて仲良しだった頃を思い出させようとしたけど逆効果で、完成した頃に新市街でも打ち上げ花火をすると言い出したとは笑えました。

カカシは双方同日に花火を挙げて最後に自分達のマークを入れ、良かった方が花火を続けられるとは考えましたね。

街の人達は対決する事に盛り上がっていたけど、花火は入れ替わっていてバカにしていた方が自分達の花火だったと気づくと喧嘩していたのが馬鹿らしくなったとは上手く収まってくれて良かったです。

ユベシとサブレも無事に結婚式を挙げられて良かったけど、花火を入れ替えたカカシが腰を痛めたのは年齢を感じて笑えました。

40代女性の感想

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第261話】のあらすじと感想 カワキがアカデミー入学?ヒマワリと一緒にアカデミーで学ぶけど不思議な人と注目されて?!

【第261話】 「カワキ、忍者学校(アカデミー)入学!!」

カワキが新入生として、ヒマワリたちとともに“忍者学校(アカデミー)”に入学することになった。だがそれは表向きのことで、実は他国から留学中の王女・雪割(ゆきわり)カエを、本人にも悟られないように刺客から守る極秘の護衛任務だった。ナルトからじきじきに頼まれた任務ということでしぶしぶ年下の生徒たちとアカデミーに通うことになったカワキだが、頼りないクラス担任・華々(かか)ハナをはじめ、クラスメイトも個性的な面々ばかりで……。
協調性に難ありなカワキの前途多難なスクールライフが始まる!!

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

アカデミーにヒマワリが入学するのは嬉しいけどカワキが混ざっているのは違和感しか無いですね。

ヒマワリは体験会で会った海苔巻エホウと糸巻ユイナも一緒なのは嬉しいし心強いですね。

カワキはナルトから極秘の護衛任務を頼まれて渋々此処にいるという感じが出ていて笑えます。

護衛対象は竹の国の王女の雪割カエで命を狙われているので留学という形で保護して欲しいと国王から依頼があったとは可哀想ですね。

里で顔が割れていないからカワキを指名したと言うがナルトは学校生活を経験させたいのではと思いました。

問題が解決するまでだし、イルカ校長しか任務の事は知らないし、本人にも気付かれないようにとは難しいですね。

 

担任は新人の華々ハナで頼りない感じだし、クラスメイトは自慢ばかりで個性的だけどお姫様登場で皆が注目したのは盛り上がりましたね。

カワキの番になってナルトに教わった自己紹介をすると危険で恐いと思われヒマワリに心配されて笑えたけど、カエには好評価だったようで良かったですね。

クラスの女子がカエを囲んで楽しく話をしていると風魔が騒がしいと言っていたのにハンカチを拾って貰って可憐だと惚れてしまったのはチョロいですね。

カワキがカエと仲良くなるために鯛焼きに誘おうとして面貸せとはビックリで、風魔が割り込んで来たけどナンパとは何だと逆に聞かれて恥ずかしがっていたのは可愛かったです。

カワキが説明を聞いて合っていると言うからクラスが騒然となって面白かったけど、言い方が恐いからカエが困って笑えました。

 

カワキは謎過ぎてクラスメイトから注目されていたけど、本人はカエと仲良くなる事しか考えてなくてギャップが面白いです。

ヒマワリが心配してカワキにカエは恋愛小説が好きだと教えてあげるけど、ヒマワリには関係無いと冷たい事を言って逆に感づかれそうですね。

風魔がカエに良い所を見せようとしてカワキに組手を申し込むと相手にされなくて、怒って立ち向かうけど簡単に躱されて残念でしたね。

カエが一人になって素が出ている所にカワキが来て、巻物を持ち出した風魔が口寄せの術で出した獣を倒してカエと仲良くなれて良かったですね。

ヒマワリが家で盗み聞きして秘密の任務を知ってしまったのは楽しい事になりそうです。

40代女性の感想

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第262話】のあらすじと感想 異空間での戦い!イッシキの目的が判明したけどナルトはボルトを守りきれるのか?!

【第262話】 「お姫様のお茶会」

慣れない学校生活に苦労するも、護衛対象のカエと友達になることに成功したカワキ。そんな中、ヒマワリたちクラスメイトともっと仲良くなりたいカエが、みんなを屋敷に招いてお茶会を開くことになる。任務のこともありカエから目を離すことができないカワキも仕方なく参加。場違いなお茶会に戸惑いながらもなじもうとがんばるカワキだったが、その最中に異変を感じ……!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

『ヒマワリの極秘任務協力大作戦?カエがお茶会を開いたけどハプニングが起こって意外な結果に?!』

ヒマワリが秘密の護衛任務の事を知ってしまってカワキに協力してあげると楽しそうだし、カワキに断られると変な顔になって笑えました。

カエはお昼ご飯を残して少食のイメージを保とうとしているし、オスカはカエに対抗心を燃やしてお抱えシェフ自慢のお弁当を披露して、オスカのパシリをしているネオンはロボットを作るのが得意なのは凄かったです。

カエが一人で焼きそばパンを食べている所にカワキが来て素を隠していると皆と打ち解けられないと言うと、カエは皆と仲良くなるイベントを考えているとは楽しみです。

 

カエはクラスの皆を屋敷に呼んでお茶会を開く事になったけど、カワキは面倒くさいから適当でと思っていたのにヒマワリの圧が凄くて笑えました。

ヒマワリがキチンとしないと追い出されるから自分の助けが必要だと主張したのは賢いですね。

カエは天国にいる母親に恥ずかしくない立派なお茶会にすると張り切っていたのは可愛かったです。

クラスの皆はカワキがお茶会にいる事を不思議がったけど、ヒマワリがフォローしてカワキは鯛焼きが好きだと言うと、カエが知らなかった事に皆が総ツッコミしたのは笑えました。

オスカはお茶が美味しいと思わず言ってしまって悔し紛れに両親の友達自慢をすると、ヒマワリがナルトの友達は我愛羅と言って超自慢でしたね。

 

カワキがアカデミーに来た理由を聞かれて鯛焼き推しな理由にクラスメイトから笑いが起きるとカエはお茶会の成功を喜んだけど、皆は堅苦しいとズレているのは残念でした。

カエが作ったケーキを皆で食べようとするとツンとした匂いに毒だと思ったカワキがお茶会を台無しにしてクラスメイトから誤解されたのは悔しいですね。

ヒマワリだけは分かってくれて流石だし、一緒に犯人探しをしてくれて優しいですね。

カワキが証拠のドローンと手助けしたネオンを連れて戻って来ると、事情を聞いたカエが怒って大声を出して素を見せたのは安心しました。

 

クラスメイトは今の方が気取って無くて仲良くなれそうと言ってくれたし、お茶会のやり直しに大量の鯛焼きをカワキが用意したのは笑えました。

ヒマワリが解決したのは私のおかげでもあるとカワキから任務の手伝いを許可されて喜んでいたけど、カワキは危ない事はさせられないとは優しいですね。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第263話】のあらすじと感想 ハナ先生の良い所とは?特別講師が考案した雷バーガー争奪戦は意外な展開に?!

【第263話】 「花開け!! 教師の才能」

ボルト、サラダ、ミツキが、アカデミーで、カワキやヒマワリたち新入生のために特別講師をすることになった。授業にはクラス担任のハナも立ちあうが、実績もあり、“螺旋丸”など派手な術で生徒の目を釘付けにするボルトたちとは反対に、地味な術しか使えず、教師としても未熟な自分は、生徒たちの興味を引くこともできないと落ち込む。そんな中、ボルトたちが用意したとある模擬訓練が原因でクラスが真っぷたつに分かれて対立。困ったハナは、何とかしてクラスをまとめ直そうと奮闘する。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

ヒマワリ達のクラスに特別講師が来ると盛り上がっていて、Sランク任務もこなす期待の新人とはビックリだし、エホウがアカデミーの人脈は忍としての人生を左右すると悟った言い方をして笑えました。

特別講師が現れるとカワキがゲッと嫌な顔をして、ヒマワリはお兄ちゃんと驚いていてサプライズ成功ですね。

ボルトは調子に乗ってカワキに先生の話しはちゃんと聞くようにと言うけど、カワキはお前にだけは言われたく無いとは皆が同じ事を思いましたね。

ヒマワリはボルトが張り切り過ぎて恥ずかしいし、ボルトはカワキが基礎から学びたいという気持ちになって嬉しいと本気で教えてくれようとしているけど任務の邪魔で笑えます。

 

ミツキの雷遁に生徒達が近づき過ぎて危なかったから先生が風遁で助けようとしたけど転ばせてしまい逆に怒られてしまったのは可哀想でした。

昼食はボルトが用意した雷バーガーの争奪戦をやるとはビックリ、赤いボールを最後まで持っていた人の勝ちとはワクワクしました。

争いが苦手な生徒がチョコバーを食べていたのを真剣にやれとエホウが取り上げるとソウルや他の生徒も巻き込んで喧嘩になったのはハラハラしました。

喧嘩がヒートアップして授業をボイコットするとはビックリだし、ボルトがゲマキで解決しようとしたけど失敗して笑えました。

カワキがボルトは子供の気持ちが分かってないとたい焼きを全種類買って来たけど、ソウルは大判焼き派でエホウはたい焼き派と対立してしまって笑えます。

 

先生はソウルの家に行って憧れのマイト・ガイのようにライバルと切磋琢磨して欲しいと、ガイと同じデザインの服を作って手紙を渡したのは気になります。

先生は七代目に憧れているエホウをラーメン屋に呼び出したけど、夕飯は食べて来たと二人分食べる事になったのは大変そうでしたね。

先生は生徒達を中庭に集めてお花見をしようと桜を咲かせたのは綺麗だったけど、桜の紙吹雪を風遁で操作していたのは忍らしいですね。

ソウルもエホウも先生は的外れな事をするけど親身になってくれて、一生懸命な先生を見ていると怒っていたのがバカらしくなったと喧嘩が収まって良かったです。

先生が作った料理は焦げていてやっぱり頼りないけど、生徒の実家で作ったお菓子は美味しそうで、すっかり仲良しクラスに戻って良かったです。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第264話】のあらすじと感想 シノ先生が七不思議の一つ?学校の七不思議にはやっぱり秘密があった?!

【第264話】 「七不思議探検隊結成!!」

クラスで話題になった“忍者学校(アカデミー)の七不思議”を確かめるため、ヒマワリたち数人のクラスメイトが夜のアカデミーを探検することになった。メンバーの中にはカエもいることから、仕方なく探検に加わるカワキ。だがカエが七不思議のことを信じておらず、探検を楽しみにしているヒマワリたちのために偽の怪奇現象を起こそうとしていることを知る。なりゆきで手伝うことになったカワキは、そんなカエに呆れつつも楽しそうな姿を見て、最後までつきあうことに決めるが、その途中で計画にない不可思議なできごとが起きる。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

普段誰も近づかないアカデミーの3階の踊り場には大きな鏡があって、自分の姿を映すと長い腕が延びて来て鏡の中に連れ去られるとは怪談話でよく聞く話ですね。

アカデミーの七不思議だけどエホウが怖がってヒマワリに抱きついたのは可愛かったです。

ヒマワリが良い事を思い付いたと夜の学校を探検しようとは楽しそうだけど、カエが参加するからカワキも付き合うしかなく面倒くさそうなのは笑えました。

ヒマワリは地図まで作って周るコースを決めて盛り上がっていると、シノ先生が掃除をしてから話をしろと注意したけど誰だか覚えられていなかったのは可哀想でした。

 

生徒達は恐いと言いながら校舎に入って行き早速、悲鳴を上げている生徒がいたのは笑えました。

カエは皆とは違う方向へ歩いていくと、自分は大人だから子供達の夢を守る義務があると、七不思議を実現させる為に執事まで使って脅かそうとしていたのはワクワクしました。

カワキも手伝う事になり人体模型のスーツを着せられて理科室で子供達を脅かしたのは笑えました。

 

真っ暗な廊下を歩いているとクナイが飛んで来たのは普通に危なかったけど、ヒマワリが電気を付けたのは冷静ですね。

トイレに行くと便器から赤い水が溢れたのは赤いペンキを水遁で操っていたとは賢いし、執事が元優秀な忍だったとは驚きです。

三代目火影の像が校庭を走ったけどカワキと執事が二人掛かりで持っていて大変そうだし、ヒマワリが百眼で真実を見てしまったけど皆には内緒にして空気の読める子ですね。

 

カワキはカエが必死になっている理由を執事から聞くと、子供時代が無かったから取り戻そうとしているとは自分と重なってカワキがやる気になったのは良い奴ですね。

イルカ先生の肖像画が歪んだのは怖かったし、踊り場の鏡の前に白い布が現れたけど執事では無かったのはドキドキしました。

カエが白い布を追い掛けると次々と怪奇現象が起きて、本物の七不思議が起こっていると信じたのは笑えました。

 

職員室でシノが掃除をしていて、虫達にも手伝わせていたとは幽霊の正体が分かってスッキリしました。

ヒマワリは全て分かっていたけどカエが楽しそうだから黙っていたなんて良い子だし、カワキが素直にお礼を言ってほのぼのしました。

40代女性の感想

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第265話】のあらすじと感想 カワキが師匠?実技実習はカワキの勘違いが炸裂でチームワークの危機?!

【第265話】 「チーム対抗、実技実習!!」

カワキやヒマワリたちのクラスが、アカデミー近くの森で実技実習をすることになった。生徒たちは“三人一組(スリーマンセル)”のチームを組んでそれぞれ実習を行うことになるのだが、よりによって護衛対象のカエと別の班になってしまうカワキ。カエの姿を見失いかねない状況に焦るカワキはそのせいで実習に身が入らず、同じ班になった生徒の足を引っ張るハメになる。そんな中、謎の人物に呼び出されたカエが姿を消し、それを知ったカワキはカエの身に危険が迫る前に見つけねばと、ヒマワリとともに行方を探す。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

アカデミーでカワキ達は実技実習をやる事になり、昼食はその場で作ってキャンプ気分を味わうのは楽しそうですね。

スリーマンセルをくじ引きで決めるとカエはヒマワリと一緒でカワキは別の班になって残念です。

ヒマワリがアカデミーの外でカエの護衛は大変だけど自分は同じ班だから安心してとドヤ顔なのは頼もしいです。

カワキが俺の任務だと言うとヒマワリが不満気な顔をして自分達は良いチームだと思うとヒマワリが拳を出してもカワキは合わせてくれなくて残念です。

 

実習当日はリーダーを決める所から始まり、カエはリーダーになって喜んでいるし、カワキはお年寄りと言われて面倒くさい奴等に当たったと不機嫌で笑えます。

一番になった班には先生からプレゼントがあるのは楽しみだけど、森の奥は危険だから行かないようにとはフラグですね。

木の上にある旗を取ってくるゲームだけどチャクラを足に集中させて登らないといけないので初心者には難しいですね。

カワキは楽勝のはずなのにカエが気になって最下位になってしまって同じ班のハリカとソウルから足を引っ張るなと言われたのは笑えます。

 

手裏剣投げでもカエが気になったカワキはハリカとソウルに怒られて貼り付けにされ、先生に得点にしてもらおうとしたのは笑えます。

班ごとにカレーを作る事になってソウシャがカエを狙っている奴がいると恋バナを始めると、カワキが勘違いしてヒマワリが説明しなきゃいけないのは大変ですね。

カワキはリーダーを降ろされたけど、ハリカとソウルが作ったカレーは美味しくて仲良しになったのは安心しました。

 

カエがいなくなり二人に逃げたと言われたのは面白いけど、コナシがカエを呼び出したのにクマを見て逃げ出したとは情けないですね。

コナシはコンクールに出品するお菓子の感想を聞きたかったけど皆の前では恥ずかしいなんて可愛いです。

カワキが一歩も引かずにクマを一撃で倒して凄いし、先生も弱いのにカエとヒマワリを守ろうとして格好良いし、コナシがキラキラの目でカワキを見て笑えました。

ハリカとソウルにカワキは逃げてばかりだったと炎が見えるぐらい怒られて、障害物競争はブッチギリの1位で最初から本気出せとは笑えました。

ヒマワリはカワキに褒められて嬉しそうだし、コナシはカワキを師匠と呼んで少しはクラスに打ち解けたようで良かったです。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第266話】のあらすじと感想 オスカの憂いとは?誘拐犯のリーダーと格闘するヒマワリは下っ端二人を手懐けた?!

【第266話】 「ヒマワリ誘拐事件」

ヒマワリが、大女優の母を持つクラスメイト・鎌倉(かまくら)オスカを狙った身代金誘拐事件に巻き込まれてしまった。ところが、ヒマワリが“火影の娘”だと知った誘拐事件の首謀者は、よりたくさんの利益を得ようとヒマワリまでをも利用しようとたくらむ。
一方、事件のことを知ったカワキは、ヒマワリたちのことを心配するカエや浅草(あさくさ)ネオンらと協力して、ふたりの居場所を見つけ出そうと奔走する。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

カワキが真面目に当番をやっていて、ヒマワリが母親のヒナタと買い物に行くから先に帰るとは仲良しですね。

ヒマワリは廊下でオスカとネオンに会うと、オスカから冷たい態度を取られてしまって可哀想でした。

ネオンの母親が迎えに来て微笑ましいけど、窓からカワキがさっさと行けとツッコミを入れたのは笑えます。

オスカが母親の事を聞かれると分からないようで暗い顔をしたのは寂しそうでした。

 

オスカとヒマワリの二人になると何者かに連れ去られてビックリだし、ヒマワリがペンダントを落としてドキドキしました。

攫った男達はオスカの両親から身代金を取ろうとしていて、ヒマワリも連れて来てしまった事で揉めていたのは醜いですね。

カエはヒマワリが約束の時間になっても来ないと学校に迎えに来ると、カワキが落としたペンダントに気づいたのはお手柄です。

誘拐犯のリーダーはヒマワリが火影の娘だと気づくと、火影に恨みを持っている奴等に売りつけるとゲスな事を考えていて怖いです。

 

カワキ達がオスカの家に着くと使用人達が脅迫状を持って騒いでいて、カワキは冷静にネオンの家に行こうと言ったのは流石です。

誘拐犯の下っ端二人が極刑かもと心配していると、ヒマワリが話し掛けて犯行理由も素性も聞き出したのは人徳ですね。

ネオンはオスカと幼い頃から一緒で仲良しだし、良い考えがあるとはワクワクしました。

 

ヒマワリは誘拐犯が油断している今がチャンスと縄抜けしてリーダーの男と格闘したのは凄かったけど捕まってしまったのはハラハラしました。

カワキが天井を突き破って助けに来たのは格好良いし、火遁で囲まれて攻撃されたのに一撃で倒してしまって凄いです。

ヒマワリは連行される犯人二人に話しかけて、償って一から出直す事を約束させたのはナルトの血が流れていると感じさせました。

ネオンがオスカの場所を特定できたのは二人の母親がオスカの場所を突き止める装置をドローンに組み込んでいたとは愛ですね。

 

オスカは大事なプリンを母親に捨てられたと怒っていたけど賞味期限切れだったとは笑えました。

誘拐犯のリーダーは話が違うと呟き、木の上に怪しい人物がカエを狙っていたのでカワキの本当の任務で活躍が期待できそうですね。

40代女性の感想

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第267話】のあらすじと感想 狙われたカワキ?執拗に本物の額当てを探るエイキがやらかした?!

【第267話】 「カワキ、正体発覚!?」

カワキやヒマワリたちのクラスが、学園祭の出し物で“伝説の三忍(でんせつ の さんにん)”の劇をやることになった。生徒たちは、劇の小道具として持ち寄った手作りの“額当て(ひたいあて)”をつけて稽古に励むが、そんな中ひょんなことから、カワキが本物の額当てを持っていることを知った風魔(ふうま)エイキがカワキの正体を暴き出し、このことをネタに、カエからカワキを引き離そうとする。カエに任務のことを知られるわけにいかないカワキはこれをうまくかわすことができるのか!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

ヒマワリ達のクラスが学園祭で伝説の三忍の劇をやることになったけど、カワキは綱手の口寄せ動物であるナメクジのカツユ役で締りのない顔をしていたのは笑えました。

大蛇丸役はオスカで似合っているし、ミナト役は孫のヒマワリがやる事になったけどやっぱり似ていますね。

カエの護衛任務は順調で学校が終わるまではカワキが、その後は他の忍が護衛をしているのを初めて見ました。

 

エイキがソウシャに見つかってこっそりと自来也のイチャイチャパラダイスを読んでいる事を号外でバラ撒かれたのは可哀想でした。

ヒマワリが額当てを忘れてしまってカワキが本物を渡そうとして、ウシャに見つかったら大変だし、任務の事がバレるのはもっと大変だけど、エイキに見られていてソウシャにタレコミしたのはドキドキしました。

ソウシャは証拠が無いから信用できないと言うと、エイキはカエからカワキを引き離すチャンスだと悪い顔をして危険ですね。

 

カエは大蛇丸が友達と別れる事を選んだのが理解できなくて、自分はずっと友達といたいとは切ないけど、カワキは今を楽しめば良いとは優しいですね。

エイキが見張っている事をカワキにはバレていて、カエに付き纏っていると勘違いして釘を刺したけど、エイキは何かを思い付いたようで諦めが悪いですね。

ソウシャが直球でカワキに額当ての事を聞いてしまって、カワキとヒマワリが逃げ出したのは何か誤魔化せば良かったのに下手クソでしたね。

 

エイキは役を変更してまでカワキの秘密を暴こうとして、劇の内容を変えるとオスカがアドリブでノリノリに演技して笑えました。

カワキは必死に額当てを隠そうとするけどエイキに取られて、エイキが柱に飛び乗るとセットが崩れてしまいカエが危険な目に遭ったのはハラハラしました。

エイキは意気揚々とソウシャに額当てを渡したけど手作りの物でガセネタと言われてしまい、膝から崩れ落ちてガッカリしたのは残念でしたね。

エイキが号泣して謝るとカワキやカエが一緒にセットを直そうと言ってクラスの皆で作業したのは微笑ましかったです。

 

本物の額当てはオスカが拾ってくれたけど、カワキは素行が悪くてアカデミーに入り直した事にされて笑えました。

エイキにカワキの秘密をバラしたメモが送られて来て、保健室で寝ているカエが襲われて暗殺者の存在がハッキリしたのはワクワクしてきました。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第268話】のあらすじと感想 学園祭に卒業生がはしゃぐ?カエを狙う暗殺者が起爆札でテロを起こした?!

【第268話】 「狙われた学園祭」

いよいよアカデミーの学園祭が始まった。学園祭にはボルトたち卒業生をはじめ大勢の人々が集まり大賑わい。そんな中、先日、カエを狙う暗殺者と思われる人物と遭遇していたカワキは、そのことを気がかりに思いつつも、この日のためにクラスメイトと劇の稽古に励み、今日の本番を楽しみにしているカエを見て、とりあえず暗殺者の件は報告せず、カエが存分に学園祭を楽しめるよう見守ることにする。ところが人々で賑わうアカデミーで突如爆破事件が起き、犯人から脅迫状が届く。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

カエが何者かに狙われて駆け付けたカワキが追い払って安心したし、カエに気づかれなくて良かったです。

カエを家まで送って直ぐに火影屋敷に報告しなきゃいけないけど、学園祭を楽しみにしているカエを見て俺が最後まで守り抜くとは格好良いです。

 

アカデミーでは学園祭の準備が着々と進んでいて、シノやアンコ達が久々に登場して嬉しかったです。

ハナ先生が生徒達に付き合って寝不足でお疲れだし、頭痛で座り込んでしまったのは心配です。

学園祭当日はチョウチョウが木ノ葉屈指の食通として、コナシの和菓子を腕組して品評していたのは笑えました。

デンキ達はお化け屋敷に入り悲鳴を上げて逃げ出したのは情けないけど、ハイテクお化け屋敷とは面白そうです。

 

ボルト達はクナイで商品を落とすゲームに参加して、商品をほとんど取って迷惑をかけているのは笑えました。

カワキが黒いローブを被った親子を、昨日カエを襲った暗殺者だと間違えたのはハラハラしたし、本物は屋上でカエを見つめていたのは怖かったです。

 

いよいよ劇が始まるとカエが緊張していて可愛かったし、カワキに良い友達に出会えたと感謝してキュンとしました。

大きな轟音が鳴り響き事故が起きたとアナウンスが流れ、職員室では起爆札によるテロだと脅迫状が届いて、誰もアカデミーに出入りさせないようにとは不思議ですね。

お芝居も中止になってしまって残念だし、カワキはカエの側を離れる訳にはいかないとは緊張します。

エイキとエホウが抜け出して起爆札を見つけると、エホウが戻って来て先生を呼んでも間に合わないとはカワキがどうするのかハラハラしました。

 

カワキがあと少しで爆発しそうな起爆札を剥がし、分身の術でもう一人作り出すと上空へと起爆札を持っていき爆発させたのは賢いですね。

カエが煙幕の中で襲われて、ヒマワリが気づいて助けだし二人で逃げ出したけど、暗殺者にカエがやられそうになるとカワキが危機一髪で助けてくれて格好良かったです。

暗殺者を追い詰めたカワキだけど大量の起爆札を爆発させられ逃げられ、瓦礫の下にハナ先生を見つけたのは衝撃でした。

カエは自分が狙われている事を知って、カワキが護衛している事も気づいたのはドキドキしました。

40代女性の感想

 

スポンサーリンク

【アニメ動画配信サービス情報】

ここまで感想をご覧いただきありがとうございました。

アニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』は動画配信サービスのお試し期間を使えば全て無料で見ることができます

無料期間中の解約もできますよ(^^)♪

 

有料動画配信サービスの最大のメリットは何といっても好きなときに好きなだけ追加料金無しでアニメが見られるということに尽きます。

休日にどっぷりアニメ漬けになるもよし、ちょっとしたスキマ時間に倍速でチェックしておくなどといった活用もできます。

 

テレビ放送や見逃し配信ではCM・広告があるので時間がもったいなく感じるんですよね。

作品への没入感も削がれますし、アニメを見る時はアニメを見るためだけに時間を使いたいです。

 

すでに放送が終了しているアニメは1話から最終話までイッキ見出来るのも動画配信サービスの嬉しい点です。

忙しい現代人にとって時間に縛られない自由というものがとても大事になっているからこそ、こういったサブスクタイプのサービスにみんな登録してライフスタイルに取り入れているのでしょう。

時間はお金では買えませんからね!

【おすすめ記事】

アニメが見られる動画配信サービスの比較

無料体験期間を廃止するサービスが増えている昨今ですが、まだ無料体験できる動画配信サービスがありますので比較記事を書いてみました。

タイプ別におすすめのサービスを紹介していますので、どの動画配信サービスを選べばいいか迷っている方はご参考にどうぞ^^

アニメが見放題の「動画配信サービス」6つを比較!おすすめVODの選び方も解説!

記事では現時点で無料体験できる『U-NEXT』『dアニメストア』『Hulu』『dTV』『ABEMAプレミアム』『Amazon Prime Video』の6サービスについて解説しています。

「動画配信サービスを使ったことがない」、「どんなものかわからない」、「メリットはあるの?」と思っている方に向けて記事を書いてみました。

 

【BORUTO-ボルト-】の関連記事

【BORUTO-ボルト-】の関連記事一覧はこちらから。

関連記事