BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【アニメのあらすじとネタバレ感想まとめ】101話~150話

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アニメ『BORUTO-ボルト-』のあらすじと感想を101話~150話までネタバレ有りでまとめています。

  1. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第101話】のあらすじと感想 水月と香燐が登場!重吾を探しに来た二人と行方不明のスミレが合流したけど悪人は他にもいた?!
  2. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第102話】のあらすじと感想 トサカの目的が明らかに!仲間達も戦っている中でボルトと水月は重吾を助ける事が出来るのか?!
  3. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第103話】のあらすじと感想 鳥達を救うのは誰だ!呪印化した重吾と戦うトサカの検証は不思議な結果に?!
  4. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第104話】のあらすじと感想 宝石泥棒を捕まえろ!ミツキが世話をする事になった迷子の子猫には秘密があった?!
  5. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第105話】のあらすじと感想 ミツキの夢がカギ?心が急成長したミツキは体が追い付いていかなくて究極の選択を迫られる?!
  6. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第106話】のあらすじと感想 Sランク任務のチャンス?張り切るミライに告げられたカカシとガイが泣いて喜ぶ聖地とは?!
  7. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第107話】のあらすじと感想 温泉街で大波乱?ギバとタマキの喧嘩が犬派と猫派のお祭り騒ぎとなってミライが仲直りに奮闘?!
  8. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第108話】のあらすじと感想 温泉旅館の幽霊は本物?テンテンも加わって幽霊を見たガイを誂うけどミライ探偵が謎を解く!
  9. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第109話】のあらすじと感想 秘境の温泉にチョウジ参上!大岩で塞がれた源泉を動かすにはアレが必要だった?!
  10. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第110話】のあらすじと感想 父への思いに揺れるミライ!任務を投げ出してまで来た死者に会える温泉は本物なのか?!
  11. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第111話】のあらすじと感想 アスマのような忍になれるか?ミライは操られたタツミを助けて龍奇を倒す事が出来るのか?!
  12. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第112話】のあらすじと感想 中忍試験の結果は?ナルトとシカマルが頭を悩ませるけどサスケの一言で決定した昇格した者とは?!
  13. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第113話】のあらすじと感想 シカダイの初隊長任務!問題児を集めたチームは喧嘩に盗人にドタバタで任務はどうなる?!
  14. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第114話】のあらすじと感想 新しいカードはシノかロック・リー?ボルトとメタルのアピール合戦はどんどん過激になっていくが結果は?!
  15. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第115話】のあらすじと感想 カカシがお手伝い?郵便局の任務で失敗した第二十五班は爆弾を見つけ出し止める事が出来るのか?
  16. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第116話】のあらすじと感想 ついに木ノ葉丸にも春が?観光で来たレモンと良い雰囲気だけど何やら訳ありで木ノ葉丸はどうする?!
  17. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第117話】のあらすじと感想 木ノ葉丸の恋の行方は?村に伝わるバケモノと儀式を取り仕切るカンキツには秘密が?!
  18. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第118話】のあらすじと感想 ボルトが記憶を奪われた?カンキツにより村を追い出された木ノ葉丸と逃げ出したボルトの行方は?!
  19. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第119話】のあらすじと感想 ついに現れた走馬!木ノ葉丸とボルトはレモンを守り走馬を倒す事が出来るのか?!
  20. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第120話】のあらすじと感想 それぞれの休日の予定は?ボルトはサスケの居場所を突き止め会いに行くがトラブルに巻き込まれて?!
  21. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第121話】のあらすじと感想 一尾の守鶴が小さくなった?木ノ葉の里へ向かう事になったボルトはシンキと喧嘩して任務は大丈夫?!
  22. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第122話】のあらすじと感想 カンクロウの傀儡は勝てる?シンキとボルトは喧嘩ばかりで先に進む事は出来るのか?!
  23. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第123話】のあらすじと感想 ボルトはシンキと仲直り出来る?傀儡の相手はボルトとシカダイとテマリだけど勝算はあるのか?!
  24. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第124話】のあらすじと感想 ついに現れたウラシキ!ボルトとシンキはウラシキから逃げて守鶴を守り通す事が出来るのか?!
  25. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第125話】のあらすじと感想 シンキは守鶴を木ノ葉の里へ届けられる?ボルトはウラシキ相手に淨眼が目覚め何処までやれるのか?!
  26. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第126話】のあらすじと感想 守鶴はシュカーク?ヒマワリが守鶴を可愛いと気に入ったけど思わぬアクシデントに恐怖再来?!
  27. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第127話】のあらすじと感想 自来也はどんな人?ボルトとサラダがイチャイチャタクティクスを探すけど大人達の反応は?!
  28. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第128話】のあらすじと感想 ついにウラシキが木ノ葉の里へ?ボルトとサスケは大人しく里の中にいるはずがウラシキを追う事に?!
  29. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第129話】のあらすじと感想 過去の木ノ葉の里はどんな所?ボルトが大はしゃぎするとナルトとぶつかって思わぬ展開に?!
  30. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第130話】のあらすじと感想 昔のヒナタはどんな子?ボルトはナルトの日常に触れて何を思うのか?!
  31. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第131話】のあらすじと感想 ついに現れたウラシキ!封印されている九喇嘛に手を出したウラシキのせいでナルトが大変な事に!
  32. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第132話】のあらすじと感想 自来也に正体がバレた?ボルトはナルトの気持ちを理解して修行は成功するのか?!
  33. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第133話】のあらすじと感想 サスケの正体が自来也にバレた?ナルトの事を色々と知ったボルトは修行を成功させられるのか?!
  34. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第134話】のあらすじと感想 サスケを助けたのは誰?ボルトはウラシキの秘密に気づいたけど対処法は自来也任せ?!
  35. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第135話】のあらすじと感想 ついにウラシキと決着!バケモノに変化したウラシキをサスケも参戦るすけどナルトがピンチに?!
  36. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第136話】のあらすじと感想 サクラへの言い訳はそれで良いの?ボルトとサスケが元の時代に帰って思う事とは?!
  37. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第137話】のあらすじと感想 新しい仲間はサムライ?信念を求めるツバキが仲間となったワサビとなみだに何を見たのか?!
  38. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第138話】のあらすじと感想 日向家の過去とは?ボルトは祖父ヒアシの誕生日プレゼントを見つける事が出来るのか?!
  39. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第139話】のあらすじと感想 第四十班は解散の危機?暴走する鬼熊えんこに班の仲間は何が出来る?!
  40. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第140話】のあらすじと感想 チョウチョウは良い奴?いのじんの修行は父と母の夫婦喧嘩に発展してどうなるちゃうの?!
  41. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第141話】のあらすじと感想 刑務所へ潜入?元強盗団の男を保護する任務だけど上手く接触する事ができるのか?!
  42. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第142話】のあらすじと感想 ベンガの弱みとは?コクリを同じ房にする為にボルトが受けた勝負とは?!
  43. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第143話】のあらすじと感想 サラダがツキヨに会いに行く?同じ房にいる木札を盗んだ犯人は誰だ?!
  44. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第144話】のあらすじと感想 コクリが刑務所に来た理由とは?ボルト達はコクリが信用できる人物か確かめると意外な事が分かった?!
  45. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第145話】のあらすじと感想 ケダマの過去が明らかに?脱出作戦はコクリの天牢を解く為にサラダが走るけど意外な展開に?!
  46. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第146話】のあらすじと感想 脱出決行!ベンガが追って来てサラダも大ピンチになるけどあの人が助けに来てくれた?!
  47. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第147話】のあらすじと感想 ツキヨとの最終決戦?ツキヨの術で大ピンチのボルト達にコクリは勇気を見せる事が出来るのか?!
  48. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第148話】のあらすじと感想 大名の息子テントウ来襲!ゲマキの超レアカード欲しさにテントウがやらかした?!
  49. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第149話】のあらすじと感想 貉強盗団が忍び寄る?ボルトは生意気なテントウの護衛になって仲良しになれるのか?!
  50. BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第150話】のあらすじと感想 Bランク任務が来た!テントウが貉強盗団に誘拐されたと知ったボルトの決断は?!
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BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第101話】のあらすじと感想 水月と香燐が登場!重吾を探しに来た二人と行方不明のスミレが合流したけど悪人は他にもいた?!

 

【第101話】 重吾の援軍

ボルトたち同様、呪印によって凶暴化した鳥たちのことを調べていた“川の国(かわ の くに)”の調査団に重吾が捕らえられてしまった。ボルトたちはこれ以上呪印による被害を増やさないためにも、重吾の力が必要だと訴えるが取り合ってもらえない。
一方、鵺のおかげで敵から逃れたスミレは、戦いの途中で離れ離れになったワサビとなみだを探していたが、その前に重吾の仲間の水月(スイゲツ)と香燐(カリン)が現れる。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

川の国の調査団が村にやって来て重吾が捕らえられてしまってボルトが何も出来ないもどかしさは胸が痛いですね。

調査団の団長が注射器を片手にニヤついていたのは恐いです。

スミレは鵺の鼻を頼りにワサビとなみだを探していると謎の二人組が現れて鵺が飛び掛かってしまったのはビックリ。

戦う事になってしまってハラハラしました。

戦闘の音に気づいたボルト達が駆け付けると謎の二人組は水月と香燐で会えたのは嬉しいですね。

 

水月は重吾の意志を無視して奪還しようとするけどボルトと言い合いになって大人気ないですね。

香燐はサラダと一緒にスミレの面倒を見てくれて心強いです。

サラダは香燐に親しみを感じていて香燐も大事だと言ってくれて家族みたいだったらと思うと鳥の親子が横切ったのはほのぼのしました。

重吾が目を覚ますとトサカが当たり障りのない説明をするけどボルトにも頼まれているとは怪しいですね。

ボルトと水月は意見が合わなくてああ言えばこう言うのは笑ってしまいました。

二人とも重吾を心配している気持ちは分かるので協力して助けて欲しいですね。

 

スミレの目が覚めて首輪をした双子に襲われたと言うと川の国が怪しい事が分かってホッとしました。

重吾達を助ける事で皆の意見が一致したのでワクワクします。

サラダがスミレに変化して双子を引き付けに成功したのは流石です。

ミツキは木ノ葉丸をスミレはワサビとなみだをボルトは水月と一緒に行動開始でテンション上りました。

 

スミレがワサビとなみだを見つけて安心しました。

調査団の団長が木ノ葉丸を亡き者にしようとして悪人決定ですね。

サラダが双子を誘導しているはずが女の子のササミしか現れなくて男の子のモモがスミレ達を見つけたのはハラハラしました。

トサカが重吾の所へボルトと水月を案内すると背後から注射器を打ったのはビックリ。

ついに僕の実験場と悪人の顔を見せたのは怖かったです。

40代女性の感想

 

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第102話】のあらすじと感想 トサカの目的が明らかに!仲間達も戦っている中でボルトと水月は重吾を助ける事が出来るのか?!

 

【第102話】 乱戦!!

呪印の力を利用する計画を、手分けして阻止することにしたボルトたち。ところが、重吾のもとに向かったボルトと水月がワナにはまりピンチに! 一方、陽動作戦に出たサラダと香燐が敵と交戦。呪印の力を自在に操る相手に苦戦する。さらには、ボルトたちとわかれ、ワサビとなみだを救出したスミレの前にも先日戦った敵が! スミレは今度こそふたりを守るため鵺とともに戦うが、成長した鵺は、その力を制御することが難しくなっていて……。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

トサカに背後から大蛇丸の鎮静剤で作ったモノを注射されたボルトと水月が動けなくなってしまって怖かったです。

サラダと香燐はササミに獲物とか言われるし、モモにスミレが立ち向かうなんて心配だし、呪印の力で変化したモモとササミは怖かったです。

トサカは重吾の呪印が狙いで重吾の頬を触りながら最高の研究対象だと笑ったのは気持ち悪い。

鳥達に呪印を感染させたのはトサカで重吾を誘き出す為だったとは全てが計画通りだとはすっかり騙されましたね。

 

トサカは重吾から最強の生体兵器を作ろうとして最低ですね。

隙を見て水月が重吾を助けようとしたけど川の国の調査員に邪魔されて悔しいですね。

トサカは最終テストと重吾に呪印を活性化させる注射して胸が痛くなりました。

スミレはワサビとなみだを庇いながら戦ってチャクラも少ないから鵺を召喚しても小さいのは心配になります。

スミレのピンチになみだとワサビが復活して気分上りましたね。

 

サラダは写輪眼でササミの動きを追うけどパワーで負けてしまって残念。

香燐の背中から鎖が飛び出てササミを捕まえたのは凄い。

香燐はサラダに自分を噛ませてチャクラを分けるなんて親心ですね。

サラダは見事に答えて見せてササミの首輪を破壊したのはスッキリしました。

 

ミツキが木ノ葉丸を見つけたけどボルト達と合流せずに川の国の拠点を何とかしようとは面白そうです。

スミレは水遁で分身を作りモモから逃げたのは正解ですね。

ワサビとなみだはスミレを信じているとチャクラを渡して鵺に戦って貰いたいとは心が温かくなりました。

鵺とスミレの連携でモモの首輪を破壊する事が出来て安心しました。

鵺がモモのチャクラを吸おうとしてスミレが困った顔をしたけど直ぐに止めてくれたので大丈夫です。

 

重吾が呪印化しているのを見た調査員が攻撃しようとするとトサカが味方なのに倒してしまってビックリ。

自分にも呪印兵器を感染させていて変化したのは怖かったです。

ボルトが動けるようになって重吾を助けようとするけどトサカに邪魔されるし重吾は呪印の力で暴走しそうになって被害が大きくなりそうで心配です。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第103話】のあらすじと感想 鳥達を救うのは誰だ!呪印化した重吾と戦うトサカの検証は不思議な結果に?!

 

【第103話】 渡りの季節

呪印の力を活性化する薬の影響に苦しむ重吾を何とかして助けたいボルトと水月だが、鎮静剤を盛られたせいで思うように動くことができない。そんな中、渡り鳥の旅立ちのときが訪れ、呪印の力を宿した鳥たちが各地に向けて飛び立とうとしていた。このままでは広範囲に呪印の被害が広がってしまう! 焦るボルトたちだがその数はあまりにも多い。そしてついに、重吾が完全なバケモノと化し――。
果たしてボルトたちは、重吾の暴走を止め、鳥たちと人々を呪印の脅威から守ることができるのか!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

トサカは重吾と戦って自分の強さを検証するとは自分本位な考え方で呪印の恐ろしさを分かっていないように見えますね。

重吾は呪印化するのに苦しんでいて可哀想。

テントから飛び出してしまってボルトが追い掛けるけどトサカも追い掛けて来てボルトとトサカが戦う事になったのはハラハラしました。

トサカは完全に呪印化して化け物の姿になると嘲笑いながらボルトを攻撃して嫌な奴ですね。

ボルトを捕まえて特等席で見せてやるとか最低です。

 

重吾が完全に呪印化してしまってトサカは自信たっぷりに大蛇丸をライバル視していたけど格が違いましたね。

重吾に手も足も出なくてボコボコにされたのは爽快でした。

呪印を吸われて真っ裸になってポイ捨てされたのはいい気味です。

夜明けが近づいて鳥達が飛び立とうとすると香燐は鳥を全部処分するしか無いとは残酷な選択でしね。

 

重吾がボルトに攻撃を仕掛けると鵺が助けてくれて良かった。

スミレは鵺を制御出来なくて焦っているのは可哀想でした。

ボルトは重吾を助けたくて必死に考えて木ノ葉丸が使っていた螺旋丸を思い出し自分に出来る事をしてなりたい自分を諦めないと決意して戦うのは格好良かったです。

重吾に螺旋丸を命中させたけどダメージは無くてボルトが力を使い果たした時はハラハラしたけど重吾の呪印化が解けたのは安心しました。

朝日が昇って鳥達が羽ばたく時間になるとサラダが覚悟を決めなきゃいけないのは可哀想でした。

ミツキが既の所でサラダを止めたのはビックリしたけどホッとしましたね。

 

木ノ葉丸が血清を持って来てくれて水月が雨を降らせて鳥達を救ったのは安心しました。

飛べないはずのガチョウが皆の跡を追って飛んで行ったのは感動しましたね。

スミレが科学忍具班に行く事を決めてビックリ。

ボルトのなりたい自分を諦めないという言葉に背中を押されたなんて素敵な話です。

トサカは重吾達に捕まって大蛇丸の所へ連れて行かれるとはご愁傷様ですね。

重吾は自分もいつか飛びたいと前向きになってくれて心が温かくなりました。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第104話】のあらすじと感想 宝石泥棒を捕まえろ!ミツキが世話をする事になった迷子の子猫には秘密があった?!

 

【第104話】 小さな同居人

ボルトたち第七班が、正体不明の宝石泥棒を捕まえる手伝いをすることになった。ところが追跡中、すんでのところで犯人を見失ってしまい、かわりに(?)目の前に現れたのは一匹の猫!? まだ小さく、怯えた様子だったこともあり、ボルトたちは話し合い、しばらくの間ミツキがその猫を飼うことになる。はじめはどうすればよいかわからなかったミツキだが、猫に名前をつけていろいろと世話をするようになる。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

第七班は宝石泥棒を追っていたけど路地裏で犯人を見失ってしまって残念でしたね。

現場に居合わせた子猫が震えていてサラダが放っておけないと言うけどサラダもボルトも連れて帰れなくてミツキが担当する事になったのは不安ですね。

ミツキは首根っこを掴んで持ち歩いて笑えます。

通りすがりの人に注意されるまで分からないのは優しくとはどうするのか分からないのは切なくなりました。

ミツキは家に子猫を置くと見ているだけで何もしないし、布団に入って来ても追い出すし面倒が見られるのかドキドキしました。

路地裏で捕まえた男達は誰も宝石を所持していなくて空振りなのは悔しいですね。

釈放する事になったけど男達の一人がニヤけていたので警務部には頑張って捕まえて欲しいです。

 

ボルトはヒナタとヒマワリが出掛けていて猫の事が聞けなかったからミツキにお願いするけどハンバーガーを食べさせようとしてサラダが止めたのは笑えます。

ちゃんとペットショップで色々買ったのは偉かったですね。

家に帰ると子猫の姿が無くて探し回っているのは面白かったです。

猫にミルクをあげようと缶を開けてバラ撒いたのは笑えるけどちゃんとあげる事が出来てホッとしました。

窓から見える月を見て子猫の名前をミカヅキにしたのは素敵ですね。

首輪も付けてトイレの世話やボールで遊んだりと上手く世話出来るようになったし一緒に寝るのも出来るようになって微笑ましかったです。

 

猫の具合が急に悪くなってミツキが部屋を飛び出し分からないなりに薬局や病院に行って何とかしようとしたのは応援したくなりました。

病院の人が親切に獣医さんを紹介してくれたけどミカヅキが盗まれてしまってドキドキしましたね。

宝石泥棒がミカヅキを奪って殺そうとしていたのは可哀想。

ミツキがミカヅキを取り返したけど獣医さんに見せる為に走って行ってしまったのは優しいですね。

ミカヅキは無事に処置されて安心だし、獣医さんは通りすがり人だったとは嬉しくなりました。

子猫は親猫が迎えに来て去ってしまったのは寂しいけど、ミツキが家に帰ると遊びに来てくれたのは嬉しくて、気まぐれにまた来てくれると良いですね。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第105話】のあらすじと感想 ミツキの夢がカギ?心が急成長したミツキは体が追い付いていかなくて究極の選択を迫られる?!

 

【第105話】 心の傷口

ミツキがからだの不調を訴え、大蛇丸の研究所にやってきた。 大蛇丸と、ミツキとは兄弟となるログは、原因を探るためミツキから話を聞くことに。 ミツキの話によると、以前は眠ったときに“夢”を見ることがなかったのだが、最近よく“夢”を見るようになったらしい。話を聞き、これまでの経験がミツキの“心”に何らかの影響を与え、さらにはからだにまでその影響が及ぶようになったのではないかと考えた大蛇丸は……?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ミツキが体の調子がおかしいと大蛇丸の所へ帰ったのは心配ですね。

最近変わった事と言えば夢を見た事だけど関係しているとしたら不思議な現象ですね。

脳を調べてみるなんて恐いけど早く治って欲しいです。

オオノキと出会った頃からミツキは自分の意志について迷いが出ていたけど大蛇丸からすれば思春期とか反抗期とかで人間らしくなったのが嬉しいなんて親心に温かい気持ちになりますね。

 

ミツキの記憶を映像として見られるのは凄い技術ですね。

ツクラレ達にミツキが付いて行ってしまった事について大蛇丸から見解を聞けるのは面白かったです。

ミツキに追い付いたボルトを攻撃したのは守る為の最善の方法だと大蛇丸が分かったのは流石です。

ミツキは顔に出さないから分からないけど心中は穏やかじゃないのは今でも心が痛いですね。

興味を持ったセキエイが倒れてしまったのはやはりショックだったようだし、ボルトを太陽だったと過去形で説明したのはもう会えない覚悟だったとは思っていた以上にダメージが深刻だったようですね。

 

ミツキの心は大蛇丸が思っていた以上に成長していたけど治すには記憶を消すしか無いとはショックでした。

大蛇丸もミツキを失う訳にはいかないとは複雑ですね。

ボルトの言葉がミツキを救ってくれていると大蛇丸も感心しているように見えたけど太陽に近づき過ぎると焼かれて死ぬとは上手い事言って悲しくなりました。

全部を見終わった大蛇丸が無言なのが恐いけどボルトとの思い出は消さないで欲しいです。

 

大蛇丸は記憶を消して体を治すか、太陽に焼かれ続けて苦しむかをミツキの意志で選ばせるなんてドキドキしました。

ミツキはボルト達と一緒にいる事を選んで猫も可愛がっていたのは嬉しくなりましたね。

大蛇丸もいずれ記憶を消す時が来るかも知れないけど乗り越えて欲しいと思っているのは親心だと思いたいですね。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第106話】のあらすじと感想 Sランク任務のチャンス?張り切るミライに告げられたカカシとガイが泣いて喜ぶ聖地とは?!

 

【第106話】 湯煙忍法帖・Sランク任務!!

木ノ葉丸の従妹、猿飛(さるとび)ミライが、先代である六代目火影カカシとその友人でライバルのガイを護衛して温泉地を巡ることになった。母の紅(くれない)や亡くなった父アスマと同じく“忍者”になったものの、平和な世の中ではあまり活躍の場もないと考えていたミライだが、この任務が七代目火影ナルトからじきじきに指示されたものであり、護衛対象が里の“英雄”であることから、表向きは慰安旅行と見せかけた重要な任務であると推測。この任務で“忍者”として功績をあげようと張り切る。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

猿飛ミライが父アスマの遺影に手を合わせて任務に向かうのは心が温かくなります。

任務はカカシとガイの付き人で紅が気持ちよく送り出してくれたのは良い母親ですね。

ミライは出掛ける前に頑固なくせ毛を気にしていて女の子ですね。

名前はアスマが付けたそうで由来は分からないけど縁起が良いからとは明るいですね。

お祖父ちゃんは三代目火影のヒルゼンで火影岩に任務の無事を祈るとは尊敬しているんですね。

 

師匠であるシカマルに会うと殊勝な事を言って立派です。

シカダイとは言い合いして態度が違うのは笑えました。

ミライは慰安旅行と装ったSランク任務だと思っていたけどカカシとガイはラフな格好で荷物も多いしガイは車椅子でビックリ。

ガイが逆立ちで歩いてカカシが車椅子に座るとは変な組み合わせですね。

ミライが心の中でツッコミまくりなのが笑えます。

途中で出会った杖をついた老人を警戒してカカシとガイに誂われて耳を真っ赤にしたのは可愛かったです。

 

温泉地に着くとカカシがスリに遭って逃したのはビックリ。

ミライが追い掛けて捕まえたのはお手柄でしたね。

ミライが爆発して大声を出したのは気持ち分かります。

財布は予備で中にはハズレと書いた紙が入っていて解決する方法は力だけじゃないと教えてくれたのは良い事だけど全体的にノリが軽いから説得力が半減しますね。

 

聖地を見つけたと丘の上にある木を見て泣いて喜ぶとは引きますね。

カカシ愛読書のイチャイチャパラダイスの聖地だったとは笑えます。

ミライが見たいと言うけどお前にはまだ早いとは見せられないですよね。

名目上は任務になっているけど休暇だったとはビックリ。

ミライは二人がゆっくり食事をしていても任務だから外で監視とは辛いですね。

 

カカシが消えたと思ったらミライの横にいたのは流石です。

不器用なのが父親にそっくりとはミライにはピンと来ないけど周りの人の方が父親を知っているのは切ないですね。

的あてゲームはガイがミライと打ち解けたくてやっていたとは良い人ですね。

ミライは20日の日程なのに2日と間違えるし、せっかく入ろうとしたお風呂も終了してカカシから天然と言われたのは笑えました。

明日行く湯の国はミライの父を殺した男がいる国とは急に緊張してきたけど温泉に入れると良いですね。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第107話】のあらすじと感想 温泉街で大波乱?ギバとタマキの喧嘩が犬派と猫派のお祭り騒ぎとなってミライが仲直りに奮闘?!

 

【第107話】 湯煙忍法帖・犬猫戦争!!

ミライたちが“火の国”と“湯の国(ゆ の くに)”の国境付近にある温泉街にやってきた。だが任務中のミライは温泉でゆっくりすることもできない。そんな折、この温泉街でちょうど“犬猫祭り(いぬねこ まつり)”もしくは“猫犬祭り(ねこいぬ まつり)”と呼ばれる祭りが行われることとなり、各地から犬好きと猫好きが集結。その中には忍犬使い(にんけんつかい)の犬塚(いぬづか)キバとキバの恋人で猫使い(ねこつかい)のタマキもいたがふたりはつまらないことでケンカとなり、それがいつの間にか温泉街全体を巻き込む争いに発展!? この状況に、今日こそ温泉でゆっくり…… もとい! 争いをおさめようと、ミライが奔走することに!

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

任務の日数を間違えていたミライは着替えが無いしお風呂にも入れないと嘆いていて可哀想。

くせ毛が気になるなんて可愛いですね。

国境付近の温泉街は静かな所だと思っていたのにお祭りがあって賑やかなのは楽しそう。

犬と猫のお土産が沢山売られていて人々はお面を被っているなんて本格的ですね。

 

犬の湯は昔、道を歩いていると一匹の犬がここほれワンワンと鳴くと温泉が湧き出たので犬神様となったとは日本昔ばなしですね。

カカシもお爺ちゃん風に話をして面白いです。

猫の湯も同じで昔ばなしで犬か猫かで争っているお祭りとは笑えますね。

他の国からも犬派と猫派の人達が集まって盛り上がっているとは楽しそうですね。

カカシとガイは喧嘩祭りを見ようとしてお気楽です。

 

何故かキバが犬派のリーダーになって演説していて笑える。

タマキは猫派のリーダーになって二人が喧嘩しているけど理由がどっちの風呂から先に入るかとは呆れますね。

ミライはタマキにキバと仲直りするようにお願いするけどタマキはデートを楽しみにしていたのにと切ない思いを語っているのは可哀想でした。

キバはリーダーとしてチヤホヤされていて謝りたく無いと意地を張っていて大人気ないですね。

ミライは犬派に誘われてしまって藪蛇でしたね。

タマキにミライが書いた偽物の手紙で仲直り作戦は猫の事を知らなかったミライの敗北でタマキが全面対決宣言して本気になってしまって笑えました。

 

喧嘩祭りが始まってミライが収拾しようと第三の神ねぬ様を火遁の術で作ったのは格好良かったです。

民衆が信心深くて信じたのはビックリ。

ガイが本物の化け物だと勘違いして突っ込んだのは笑えました。

壊れた壁から温泉が出てガイがねぬ様から遣わされた破壊の使徒とは上手くいって良かったです。

キバとタマキも手を繋いで仲直りしてキュンとしました。

 

ミライは念願の温泉に入れて良かったですね。

カカシから父親の火遁と母親の幻術を合わせた技を使ったのはミライの中にルーツが受け継がれているなんて良い事言いますね。

ミライが父親の事をもっと知りたいと月を眺めたのは穏やかな気持ちになりました。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第108話】のあらすじと感想 温泉旅館の幽霊は本物?テンテンも加わって幽霊を見たガイを誂うけどミライ探偵が謎を解く!

 

【第108話】 湯煙忍法帖・幽霊旅館!!

護衛任務が始まって数日、ミライは、宿まで荷物を届けてくれたガイの元教え子テンテンとともに、温泉で疲れを癒していた。ところがそれも束の間、ガイが「幽霊が出た!」と大騒ぎ。呆れるミライだが、カカシによると、客室にあったまんじゅうがいつの間にかなくなるなどおかしなできごとも起こっているらしい。恐怖におののくガイをおもしろがるカカシやテンテンを横目に、ある理由から“幽霊”の存在を信じないミライは、その正体を暴こうと捜査を始める。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ミライは荷物を届けに来たテンテンと一緒にお風呂に入って女子会みたいで楽しいですね。

テンテンは後先考えずに首を突っ込むガイを心配していたけど、早速ガイの悲鳴が聞こえて笑えました。

ミライとテンテンの後ろから顔にライトを当てて幽霊のように登場したカカシが笑えます。

ガイは倒れて寝込んでしまい事情が聞けないのはビックリです。

 

幽霊が出たと言う話になってテンテンがノリノリなのは楽しいけどミライが全然信じてなくて冷静ですね。

カカシが部屋のまんじゅうが消えたから買いに出掛けていたとは恐いです。

旅館の人に直接テンテンが聞いてしまってビックリ。

旅館の人がロウソクに火を付けてノリが良いですね。

ここは戦乱の時代に兵の湯治場だった宿でいつしか鎧武者の霊が出るようになったとは恐いですね。

 

不思議な事が立て続けに起こるとは厨房の食べ残しが消えていたり、誰もいないはずの布団部屋から音がして、露天風呂で人影を見たとは幽霊ぽいけどミライは断固否定して原因を突き止めるとは頑張りますね。

テンテンは幽霊の方が面白いと廊下にあった置物を割って見ろとかお茶目ですね。

ミライはチャクラ刀を使いこなせないから石を割れないとは真面目ですね。

ガイが目を覚ましたけど幽霊を否定して今すぐに卓球がしたいと必死なのは怪しい。

ガイが幽霊にビビっていると確信したテンテンは悪い顔をして何処かに行ってしまったのは何をしてくれるのか楽しみです。

 

ミライは卓球の審判として付き合わされたけど幽霊騒動の事を考えて中庭が怪しいと幽霊が出没した部屋の隠し通路を発見したのはお手柄ですね。

一つの通路を除いて入り口を塞いで通路の中を煙で燻して犯人を誘き出したのは賢いです。

テンテンの悪巧みが被ってガイを脅かしたのは大成功で笑えました。

 

犯人は可愛い女の子で亡くなった母親が行きたがっていた温泉地を巡っているなんて泣けますね。

ミライが一緒に連れて行きたいと言ったのはお人好しですね。

ガイが夜中に鎧武者を見たとは恐い。

ミライがゴミだと思って御札を剥がしていたのは笑えるけどカカシは熟睡して体が軽いとは良い性格していますね。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第109話】のあらすじと感想 秘境の温泉にチョウジ参上!大岩で塞がれた源泉を動かすにはアレが必要だった?!

 

【第109話】 湯煙忍法帖・ポテチと大岩!!

任務の途中、亡くなった母の供養のために温泉巡りをしている少女タツミと出会ったミライは、カカシたちに頼み、一緒に旅をすることにする。そんな一行が次に向かったのは、“秘湯”と呼ばれる温泉がある村。ところが肝心の“秘湯”は落ちてきた巨岩の下敷きになってしまっていた。困り果てる村人たちの役に立ちたいと考えるミライだが、忍者でありながら何もできない非力な自分を痛感することに。そんなときミライの父アスマのかつての教え子で、秋道一族秘伝の“超倍化の術(ちょうばいか の じゅつ)”を使いこなすチョウジが村を訪れる。ところがお腹をすかせすぎたチョウジは本来の力を発揮できず……!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

温泉旅行に少女のタツミが加わって女の子同士でミライが楽しそうでしたね。

目指す温泉地に着いたのは良いけど大岩に潰されていてカカシとガイの感想が簡単で笑えます。

酔っ払いのオジサン達に誘われたのは陽気で楽しそう。

湯の国の忍は若い女性の行方不明事件に忙しく大岩に手が回らないようで残念ですね。

火の国に頼もうという話が出てミライの心のツッコミが忙しいのが笑えました。

村の人に良くしてもらっているのに力になれないとミライが落ち込むけど何かやれる事があると意気込みを見せたのは偉いです。

 

カカシがチョウジを呼んだとは仕事が早いですね。

ミライは眼光鋭く迫力満点で歩いてくるチョウジを尊敬の眼差しで見るけどポテチを食べ切ったとお腹を鳴らしてへたり込んで何しに来たとツッコミを入れるのは笑えました。

地熱芋を食べさせるけどポテチじゃないと駄目とは笑える。

料理が得意なタツミが芋を切ると薄く均等にとリクエストされてミライが自分で作れと心の中で怒っているのも面白いです。

チョウジがポテチについて語りだして修行と絡めて話すのは良い事も言っていてミライが食い付いたので何か参考になると良いですね。

 

チョウジは父アスマの教え子だったので父がタバコを吸っていた事や今の猪鹿蝶トリオのピアスはアスマから貰った物を受け継いでいる事を聞けたのは良かったですね。

ポテチが完成してチョウジの口に合うかドキドキしたけど上手いとバクバク食べてくれて安心しました。

チョウジの超倍化の術で大岩に挑むけど中々動かなくてミライが少しでも役に立ちたいとコテを使って頑張る姿は村の人も動かしてテンション上りましたね。

チョウジは蝶モードも発動させて一気に大岩を崖の上に飛ばしたのは凄い。

温泉が吹き出して雨のようになったのは嬉しかったですね。

 

チョウジはアスマがいたから強くなれたと幼い頃に術を覚えるのが苦手だった話をしてくれたのは懐かしい。

シカマルがミライに出した宿題である自分の玉は何かを見つけるのは大変だけど父に似ていると言われたのは嬉しいですね。

すっかり元に戻った温泉でゆったりしているとタツミが死んだ人に会える温泉があると言い出したのはビックリでした。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第110話】のあらすじと感想 父への思いに揺れるミライ!任務を投げ出してまで来た死者に会える温泉は本物なのか?!

 

【第110話】 湯煙忍法帖・蘇り温泉!!

タツミが突然「“死者に会える温泉”がある」と言い出した。実はタツミの旅の目的は母の供養ではなく、その温泉に行き、亡くなった母にもう一度会うこと。たったひとりでも目的地を目指そうとするタツミを見て気持ちを突き動かされたミライは、任務の途中であるにもかかわらず、タツミとともに死者に会えるという温泉に行くことにする。最初は半信半疑だったが、道中、ミライの中で、もしもそんな場所があるのなら、生まれる前に亡くなってしまった父アスマに会ってみたいという思いがどんどん強くなってゆき……。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

タツミの目的は死んだ人に会える温泉に行って母に会う事とは切ないですね。

ミライも誘われたけど任務があるからと断って安心したのにずっと引きずっていて可哀想でした。

ミライは覚悟を決めてタツミと一緒に死んだ人に会える温泉に行く事を決めるけど言い訳しながら朝までに戻って来れば良いとは意外に近いのかと驚きました。

 

昼間とは違う街の様子にタツミが怖がったり、温泉水を飲みながら談笑したり女子二人旅は楽しそう。

ミライが父親とやりたかった事を聞かれて父の背中を夢見て聞きたい事はいっぱいあるとは切ないですね。

大きな川に行く手を阻まれたけど忍のミライはタツミを抱えて軽々超えてしまって凄い。

森もターザンみたいに移動したり木を薙ぎ倒したりと爽快でしたね。

 

道が二手に分かれている所で女の子が現れたのはビックリ。

温泉まで案内してくれて親切だけど怪しいですね。

ミライははやる気持ちを抑えきれず足早に進んでドキドキしました。

父さんと呟いて期待を胸に入り口に辿り着いたのは胸が熱くなりましたね。

 

中には若い女の子ばかりがいて人数が揃わないと儀式が出来ないとは温泉に入る訳じゃ無いのは怪しい。

ミライが素直に付いて行くので心配です。

奥の部屋には龍奇という男がいて使者を蘇らせる禁術を使うとは怪しいですね。

白衣を纏って中央に進むと死者に会えるようだけど湯気でシルエットしか見えないのがもどかしいですね。

先に進んだ人は会いたい人の名前を呼んでいたので本物かと信じてしまいそうになるけど、ミライが名乗ると龍奇の顔色が変わって指輪を操作したように見えたのは危ない予感がしてドキドキしました。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第111話】のあらすじと感想 アスマのような忍になれるか?ミライは操られたタツミを助けて龍奇を倒す事が出来るのか?!

 

【第111話】 湯煙忍法帖・ミライの玉(ぎょく)!!

護衛対象のカカシとガイに断りもなく、任務の途中でタツミと宿を出たミライは、たどり着いた温泉で、「亡くなった人に会いたい!」と願う少女たちと出会う。彼女たちとともに、“死者を蘇らせる術”を会得したという龍奇(リュウキ)と対面したミライは、立ち込める湯煙の中、一度も会ったことのない父アスマの姿を見た気がするが、どことなく違和感を覚える。 実は龍奇はアスマと因縁のある“ジャシン教”を信じており、そのためにアスマの血を引くミライの命を狙っていた。 ミライは迫り来る魔の手を逃れ、無事、護衛任務に復帰することができるのか!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ミライは資料室で自分の父親アスマが誰にどうやって殺されたのか書かれた報告書を見てしまって可哀想でしたね。

龍奇がアスマを殺した者と同じマークの指輪を持っていたのは衝撃でした。

龍奇は聖なる水を女の子達に配ってミライも飲んでしまうのかとハラハラしたけど、作り話をでっち上げて龍奇の嘘を見抜いたのは安心しました。

女の子達が催眠ガスで朦朧としていたけど雷遁で正気に戻したのはヒーローのようでしたね。

 

龍奇はタツミを捕まえて人形化しミライを攻撃させるなんて卑劣です。

ミライはタツミに手が出せなくてもどかしかったけどカカシとガイが駆け付けてくれてホッとしました。

逃げた龍奇を追ってミライは奥の部屋に辿り着くと儀式の場だとは不気味ですね。

龍奇はジャシン教を信仰していて飛段の力を継ぐ第二の飛段になるとは狂っていますね。

龍奇が飛段の時代は良かったとジャシン教の復活を目論んでいたのは恐い。

忍界大戦を生き延びて来た忍達には劣ると思っていたミライは気持ちが分かってしまったのは悲しいです。

 

ミライが龍奇に傷つけられて血を舐められると傀儡と連動して心臓を貫かれたのは衝撃でした。

血が流れて祭壇に流れていった時はどうなるのかと怖かったです。

ミライの体が消えて幻術だと分かった時はホッとしました。

途中で汲んできた温泉水が入った水筒を切られて血の味がしたとは龍奇は味音痴ですね。

龍奇は今見ているのが幻術で自分は不死身だと仕掛けた武器を降らせてミライに襲い掛かって来たのは哀れですね。

ミライは風遁で全てを吹き飛ばしたのはアスマを思わせて格好良かったです。

 

タツミも無事で母の思い出がある故郷に帰って頑張ると言って安心したし、ガイは自分の足を気にしていたカカシに隣にいてくれるだけで十分とは泣けましたね。

カカシとガイが本当は少女誘拐事件の任務だったと教えてくれて報告書をミライに書かせようとしていて笑えます。

ミライは玉の答えを見つけてスッキリした顔をしていたのは微笑ましかったです。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第112話】のあらすじと感想 中忍試験の結果は?ナルトとシカマルが頭を悩ませるけどサスケの一言で決定した昇格した者とは?!

 

【第112話】 中忍昇格首脳会議

木ノ葉隠れの里の里長、火影として、相変わらず忙しい日々を送るナルトが相談役のシカマルとともに今頭を悩ませているのは、大筒木一族の襲撃による混乱でうやむやになっていた中忍試験の結果の検討。だがひとりひとりが真剣に試験に取り組み、精一杯がんばっていたことを思うと、誰を中忍に上げるか否か、納得の行く結論にはたどり着けないでいた。そんなナルトたちの前に、襲撃事件の最中にどこかへ姿を消したウラシキの行方など、大筒木一族の痕跡を探るサスケが現れ……?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

中忍試験の結果を決めなきゃいけないけど枠は一人だけと言うのは難しいですね。

部隊長にもなる者だから統率力や戦況を見極める力も必要だとは誰に決まるのか楽しみです。

ナルトとシカマルは一人一人の能力や試験での動きを見て候補者を絞っていくのは面白いですね。

ボルトは科学忍具を使ったので失格だから残念ですね。

 

中忍試験の内容を振り返るのは懐かしかったですね。

実力はあるけど性格的に向いているかも判断して候補を絞っていくのも改めて皆の事を深く知る事が出来て面白かったです。

中忍に上げるのはサラダにしようと決めるとサスケが現れたのはビックリ。

里に戻って来ていたのは嬉しいですね。

ウラシキの行方は掴めなかったけど里の事を調べていた事は分かって、また木ノ葉の里に現れるかも知れないのは恐いですね。

 

サスケが机の上にサラダの写真があっただけで何をしているのか分かったのは凄い。

シカマルが何か言いたい事があるのも見破って洞察力が素晴らしいですね。

サスケが実際に任務で活躍した者を中忍にして欲しいとか意見を言うからナルトの心が揺らいでシカダイを候補に戻したのは岩隠れの事件で父であるシカマルの代わりとして動いけた事を評価してとは納得です。

選ばれたのはシカダイとは適任ですね。

サラダはボルトと一緒に里抜けした事になるから今じゃない方が良いと思うし、ボルトとミツキの3人一緒の方が上手くいくような気がします。

シカダイは仲間への思いも認められて中忍ベストを貰ったのはシカマルも自慢の息子ですね。

シカダイもキリッとした顔で受け取ったのでこれからが楽しみです。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第113話】のあらすじと感想 シカダイの初隊長任務!問題児を集めたチームは喧嘩に盗人にドタバタで任務はどうなる?!

 

【第113話】 隊長の素質

シカダイを隊長に、ボルト、イワベエ、ワサビが臨時でチームを組むことになった。4人に伝えられた任務は、「決まった僅かな時間しか咲かない珍しい“花”を摘んで持ち帰ること」。すぐに終わる簡単な任務のはずだったが、メンバーたちがたわいもないことで言い争いを始めたりしてなかなか思ったように進まない。希少な植物を狙うふとどき者が現れるおそれもある中、シカダイは、このめんどうくさそうな(?)メンバーをうまくまとめ、隊長としての任務を成し遂げることができるのか?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

シカダイは中忍のベストを貰って鏡で見ているとモエギに見られたのは恥ずかしいですね。

初隊長の任務を持って来たけどチョチョイのチョイとは怪しいですね。

急ごしらえのメンバーでモエギの引率無しとは心配です。

メンバーのワサビとイワベエが顔を合わせた途端に喧嘩を始めて面倒くさい。

ボルトが遅れて来て任務の自覚が無いのは初めて組む人には厳しそうですね。

 

任務は四年に一度の数時間しか咲かない花を持ち帰る事で戦闘じゃないと皆がガッカリしたのは気が緩んでいますね。

ブタのトンスケが案内人だと聞くと良いリアクションして笑えます。

イワベエがトンスケに懐かれたようで頭に乗って爆睡とか甘やかされて育ったブタは余裕ですね。

狼が出るとイワベエがトンスケを地面に置いて前に出たのは失敗ですね。

ワサビが吠えると狼が逃げたけどトンスケまで逃げてしまって笑えました。

 

吊り橋を渡るかどうかでも喧嘩して渡っている最中でも喧嘩してトンスケが落ちそうになったのはヒヤヒヤしました。

シカダイも仕方なく前後でワサビとイワベエを離して口を聞くなとは厳しいですね。

やっと落ち着いて進めると思ったのに盗人が現れてワサビとイワベエが飛び出して行ったのはしょうが無いですね。

トンスケが狙われてシカダイが足を怪我したのは可哀想でした。

 

シカダイがキレてしまってワサビとイワベエを置いて来たのは中忍としては駄目でしたね。

トンスケが入れ替わっている事に気づいて盗人は目の前にいるのに逃げて行くのは悔しいですね。

シカダイは怪我した足が痛くて動けなくなってしまったのは可哀想でした。

シカダイが怪我した事を知ったイワベエが追い掛けて来てくれたのは嬉しかったですね。

ワサビの力でトンスケの居場所を見つけたのは良いチームですね。

 

ボルトの影分身とシカダイの作戦で盗人は捕まえられたし、トンスケが花を見つけて無事に任務が終了してホッとしました。

任務はシカダイが隊長としてやっていけるかのテストだったとはビックリ。

シカダイは微妙な顔をしながら合格だと言い、シカダイも人を束ねるのは面倒くさいと反省したようなのでこれからに期待ですね。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第114話】のあらすじと感想 新しいカードはシノかロック・リー?ボルトとメタルのアピール合戦はどんどん過激になっていくが結果は?!

 

【第114話】 ゲマキ代理戦争!!

“激・忍絵巻(げき・しのびえまき)”―― 通称“ゲマキ”。 歴代の有名な“忍び(しのび)”をモチーフにした今最も人気のあるカードゲームで、ボルトたちもカード集めに躍起になっている。そんな中ボルトたちが、まだカード化されていない隠れた実力者の存在に気付いてしまう!? それは恩師の油女(あぶらめ)シノとメタルの父、ロック・リー。だがどうやら次回カード化が考えられている忍びの候補枠が“あとひとり分”あると知り、この一枠にふたりのうちどちらを選んでもらうかをめぐって、シノ派のボルトと、敬愛する父、ロック・リーを推すメタルを中心に、熱いバトルが繰り広げられることになる!

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルトとシカダイとメタルが店から出て来るとゲマキというカードに夢中になっていて通り掛かったサラダがジト目で子供だと引いていたのは笑えます。

ボルトはレアな七代目火影カードが出たのに父親の顔は見たくないと贅沢な事を言って成長してないですね。

サラダもチョウチョウとスイーツを食べに走って好きは人それぞれですね。

シノは自分のカードが無い事にショックを受けて可哀想でした。

気にして無いフリをしているのがボルト達にバレバレで笑えました。

ボルトはシノをゲマキカードにすると宣言して悪い顔をしたのは心配です。

 

カードを作っている雷門カンパニーに乗り込んでお願いするとは大胆ですね。

デンキの父親である社長が次のカード候補のリストを見せてくれるなんて優しいですね。

ボルトが必死でお願いしているのは先生思いの良い生徒に見えます。

リストを見たメタルがちょっと待ったと言い出したのはビックリ。

泣きながら父親のロック・リーを推薦して親子愛が美しいですね。

 

デンキが止めに入ったけど会社として売れる物じゃないと駄目だとはしっかりしていますね。

会社としては人に喜ばれる物を作るとは未来の忍者社長は頼もしいです。

判定はユーザーに決めて貰おうとアンケートをする事になったけど、二人とも褒めているはずが貶していて笑えました。

ボルトはチラシを配ってザックリとシノの良さをアピール、対してメタルはデンキの協力で電車にラッピングしてアピールするとは盛り上がって楽しかったです。

 

ボルトは目立てば良いと火影岩の上にシノの岩を作ってしまってまた怒られますね。

メタルが岩を壊そうとするとボルトが阻止しようとして盛り上がりましたね。

シノとロック・リーが止めに入ってくれてホッとしました。

二人が遠く離れた火事現場の消化をして逃げ遅れた子供を助けたのは凄いですね。

この事で人気が出てカード化になったのは嬉しいですね。

ボルトとメタルが沢山はいらないようで他のカードが出なかったのは残念でした。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第115話】のあらすじと感想 カカシがお手伝い?郵便局の任務で失敗した第二十五班は爆弾を見つけ出し止める事が出来るのか?

 

【第115話】 第二十五班

フリージャーナリストのスケアに変装し、郵便局にやってきたカカシ。実はカカシは、郵便局の仕分けを手伝う任務についている“第二十五班”の様子を見にきたのだ。
第二十五班の竹取(たけとり)ホウキ、黒衣(くろい)ハコ、国防(こくぼう)レンガは、ボルトの元クラスメイトで同期の下忍。だがこれまで目立った活躍もなく、任されるのは簡単な任務ばかりの班だった。おまけにチームワークはバラバラで今回もうまくいっていない様子。そこでカカシは、なぜかカカシとよく似た格好をしている班のリーダー役、ホウキに話を聞くことにする。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

カカシが爆破事件の捜査で手一杯のサイに代わって郵便局で任務している第二十五班の苦情を調べに行くとはありがたいですね。

ハコはぬいぐるみを使って荷物を運んでいたけど指示された仕事とは違う事をしているし、レンガは荷物を積み上げ過ぎて崩してしまうし、ホウキは二人を纏められなくて大声出していてクレームになるのは納得ですね。

郵便局員に怒られてハコとレンガは取り敢えず謝っているという感じだったけど、ホウキの指示が悪いと言い、ホウキは二人が指示通りに動かないと噛み合わなくて心配です。

スケアに変装したカカシがホウキから話を聞くとカカシを尊敬していて憧れの人と同じ見た目にしているとは可愛いですね。

ホウキは仲間達と噛み合わなく失敗続きだし、忙しくて担当上忍も付けて貰えないのは可愛そうでした。

 

ボルトとサラダが郵便局へ飛び込んで来て爆発物を発見したのはドキドキしたけど停止する事が出来て良かったです。

爆弾の捜索に下忍が総動員されたけど第二十五班には声が掛からなくてホウキが落ち込んだのは可愛そうでしたね。

ハコは郵便局員の様子から奥さんと喧嘩している事まで分かったのは笑えたけど、洞察力が鋭いのは凄いですね。

ホウキはハコとレンガと話し合おうとするけど一度解散した方が良いとまで言われてしまって、スケアから二人の気持ちを考えたのかと言われてやっと気づいたのは安心しました。

スケアはホウキが尊敬しているカカシが命令や掟を尊重して仲間を危険に晒して友を失ったと話をして、失う前に謝った方が良いなんて優しいですね。

 

ホウキは一度見たものは忘れない能力があって爆弾の入った箱は3つあったとはビックリ。

一つは郵便局の中で見つけたけど残り一つは配達に出てしまってホウキが任せてくれと言ったのはテンション上りました。

ホウキは反省して洞察力のあるハコに指揮を取らせ、一度解散したと思って役割を変えたのは良い対処方法ですね。

 

ハコは配達員の性格から場所を当てるとは凄い。

爆発が止まらなくてホウキが空中に投げてレンガの防御で守るとは良い連携でしたね。

ホウキが素直にハコとレンガに謝って二人も自分の思いを打ち明けて仲直り出来て良かったです。

第二十五班にも上忍のサイが担当になったのでこれからが楽しみです。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第116話】のあらすじと感想 ついに木ノ葉丸にも春が?観光で来たレモンと良い雰囲気だけど何やら訳ありで木ノ葉丸はどうする?!

 

【第116話】 木ノ葉丸とレモン

ある日ボルトと木ノ葉丸が、何者かに追われていた若い女性、宵村(よいむら)レモンを助ける。観光のため木ノ葉隠れの里を訪れたというレモンは、上等そうな髪飾りを身につけた天真爛漫な女性で、話を聞いたボルトと木ノ葉丸は、護衛も兼ねてレモンを連れて里を散策することに。ふたりに案内され、里の観光を楽しむレモン。木ノ葉丸はそんな屈託のないレモンに好感を持つ。一方レモンもまんざらでもない様子で……?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルトとサラダとチョウチョウという組み合わせで映画「野望に生きる男」を映画館で見ていたけどボルトは眉をピクピクさせて、サラダとチョウチョウは泣いているという男女で感想が分かれたのは面白かったです。

色恋について全く分かっていないボルトにはまだ早すぎたようでサラダとチョウチョウの勢いが怖かったですね。

木ノ葉丸もボルトと一緒で恋愛には縁が無く映画見ている暇があるなら修行しろとは残念男子ですね。

 

何者かに追われている女性が階段から落ちたのを木ノ葉丸がお姫様抱っこで助けたのはキュンとしました。

屋根の上を飛ぶように移動して見た景色に助けた女性が大感動して何だか良い雰囲気なのは、恋愛に疎い木ノ葉丸にも春が来たのかと嬉しくなりました。

女性はレモンと名乗って追われていた理由を誤魔化したけど、お礼がしたいと言いだしたのは木ノ葉丸といたいからだと思いたいですね。

 

ボルトが誘いを受けていつもの雷バーガーへ行くと、新商品の超酸っぱレモンバーガーを注文してレモンは美味しいと叫んで気に入ってくれたのは良かったです。

木ノ葉丸は酸っぱいモノが苦手でむせてしまってボルトにダサいと言われたのは残念でしたね。

ボルトの提案でレモンを観光案内してあげるのはナイスアシストで、火影岩に来ると木ノ葉丸の祖父だと教えてあげて、木ノ葉丸が忍者としての覚悟を話しているのは格好良かったです。

レモンが木ノ葉丸の口癖の語尾にコレと言うのが気になって可愛いとは脈アリですね。

レモンが転んだのを木ノ葉丸が助けてお互いに真っ赤になってしまってキュンとするけど、ボルトが全然気が付かなくて残念少年ですね。

 

夕方になってレモンの家の人達が迎えに来てしまって残念。

人々の為に犠牲になった三代目火影の話を身が引き締まる思いとは意味深でしたね。

レモンがご恩は一生忘れませんコレと語尾を木ノ葉丸の真似して挨拶したのは可愛かったです。

木ノ葉丸の様子がおかしくてチョウチョウが恋だと気づいて力説するのは笑ったし、ボルトがキューピットになってレモンの家に押しかけたのは意外だったけど、会ったレモンから別人のように冷たくされたのはショックでしたね。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第117話】のあらすじと感想 木ノ葉丸の恋の行方は?村に伝わるバケモノと儀式を取り仕切るカンキツには秘密が?!

 

【第117話】 レモンの秘密

ボルトと木ノ葉丸が、先日出会った女性、レモンが住む村を訪れた。ところがふたりは先日とはうってかわったレモンの様子に戸惑うことになる。実はレモンは、“走馬(そうま)”というバケモノから代々村を守ってきた一族の末裔で、簡単に村の外に出てはいけない身だった。さらに間近に大事な儀式を控えており、そのためか、レモンとともに儀式にのぞむ幼なじみの明月(あきつき)カンキツは、彼女が誰とも会えないよう部屋に閉じ込めてしまう。見かねたボルトと木ノ葉丸は、何とかしてレモンを救い出そうと考える。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

レモンを訪ねたボルトと木ノ葉丸は別人のようなレモンに驚いたけど、カンキツという婚約者がいたのはショックでしたね。

ハンカチを受け取って貰えず門前払いされてしまったけど、レモンは目も合わせないで様子がおかしかったのは気になります。

ボルトはレモンの言動に女心かと不思議に思っていて、木ノ葉丸もショックを受けていたのは可愛そうでした。

 

森で女の子が迷子になっていたけど棒を倒して帰り道を探して、急に帰り道が分からなくなったとは不思議ですね。

カンキツが様子のおかしいレモンを誰にも会えないように部屋に閉じ込めて、婚姻の儀式まで大事な簪を預かるとは酷い。

村の人達も目を逸らして見て見ぬ振りをするなんて同罪ですね。

 

ボルトがもう一度レモンに会おうと言ったのは気が利きますね。

木ノ葉丸も会いたいのに素直じゃなくて渋々を装って会いに行くとはツンデレで可愛いです。

レモンが木ノ葉丸の事を思い出していると、ちょうど木ノ葉丸が登場したのはキュンとしました。

村は400年前に走馬という人の記憶を奪うバケモノが出て巫女が岩に封印したけど100年毎に巫女の子孫が婚姻をして封印をし直す儀式をしているとは難しい問題ですね。

巫女の子孫は婚姻で記憶が消える呪いを解く事が出来るので婚姻を止める訳にはいかないとは悔しいですね。

 

ボルトは木ノ葉丸と走馬を倒すと言うけど、木ノ葉丸は実態を持たない人知を超えた存在だから難しいとは残念です。

レモンは木ノ葉丸がした三代目火影の話で勇気を貰ったと言うと木ノ葉丸がハンカチを返して手を震わせていたのは可哀想でした。

ボルトはレモンがカンキツと結婚したいと思って無いと木ノ葉丸に食い下がるけど、木ノ葉丸もレモンも同じ月を見ていたのはキュンとしましたね。

レモンの世話係であるアサキからカンキツを調べて欲しいと依頼されたのはラッキーでした。

レモンを助ける口実が出来たのは良いけど、カンキツがアサキの記憶を奪ってしまったのは怖かったです。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第118話】のあらすじと感想 ボルトが記憶を奪われた?カンキツにより村を追い出された木ノ葉丸と逃げ出したボルトの行方は?!

 

【第118話】 記憶を喰らうモノ

レモンを救い出すため、カンキツのことを調べていた木ノ葉丸がつかまり、木ノ葉隠れの里へ強制的に送り返されることになった。木ノ葉丸とは別行動をとっていたボルトは、何事もなかったようにカンキツがひとりでいるのを見て嫌な予感を覚え、こっそり様子を探ることにするが、そんなボルトの目の前で驚くべき光景が繰り広げられることになる!!
一方、里に送り返された木ノ葉丸は、村から抗議があったとして火影から謹慎を言い渡され、処分を受け入れるが、レモンのために何もできなかったことに悔しさをにじませる。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

アサキが約束の時間になっても現れないので屋敷に行ってみると、カンキツが出て来たので木ノ葉丸が後を付けると洞窟へ入って行ったのは怪しいですね。

木ノ葉丸が中を伺っていると忍達が現れて見つかってしまい村から出ていくように言われたのは残念です。

ボルトはアサキと会う事が出来たけどボルトの事を忘れているようで、カンキツを見つけてアサキは後を追ってしまったのは心配です。

ボルトが後を付けてくれたおかげでアサキを助けたけど、カンキツは簪を壊そうとしたりボルトの事まで襲って来て記憶を盗もうとしたのはハラハラしました。

 

アサキがボルトの身代わりになってしまい、ボルトも簪が助けてくれたけど背後からの攻撃で記憶を奪われたのはショックでした。

サラダとチョウチョウと映画を見た事やレモンと出会った事を忘れてしまったのは残念だけど、アサキから逃げなさいと言われた事は覚えていて安心しました。

ボルトは訳が分からないまま逃げ続けて川へ落ちてしまったのは心配です。

 

木ノ葉の里に戻った木ノ葉丸がナルトとシカマルに怒られてしまって言い訳せずに自宅謹慎を受け入れたのは可哀想でした。

ボルトは木ノ葉の里へ流れ着いて無事だったのは良いけど記憶が無いから簪を机の引き出しにしまったのは残念でしたね。

サラダは木ノ葉丸が謹慎になったのはボルトのせいだと問い詰めに来たのは鋭いですね。

サラダとミツキと一緒に雷バーガーへ来て超スッパレモンバーガーを食べると記憶の一部が戻って嬉しかったのにボルトの絵が下手でサラダとミツキに伝わらないのは残念です。

 

ボルトが考え事をしているとチョウチョウとぶつかってしまって、チョウチョウが泣きながら自分の事を感受性の凄い強い繊細な乙女と言ったのは笑えました。

チョウチョウから映画の話を聞いて、木ノ葉丸がレモンに髪飾りを買ってあげた露天を見てボルトが全てを思い出したのは気分上りました。

簪を持って木ノ葉丸と一緒にレモンを助けに行くのはワクワクしました。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第119話】のあらすじと感想 ついに現れた走馬!木ノ葉丸とボルトはレモンを守り走馬を倒す事が出来るのか?!

 

【第119話】 木ノ葉丸の忍道(にんどう)

木ノ葉丸が、“走馬”に奪われた記憶を取り戻したボルトとともに、再びレモンを救うために動きだす! ところが一足遅く、封印を解かれた“走馬”が復活を遂げる! ボルトと木ノ葉丸は何とかして止めようとするが武器も忍術も効かずなす術がない。これを見たレモンは、初めて木ノ葉丸たちと出会ったときに誓ったことをやり遂げる覚悟をし、宵村家の先祖の巫女がかつてバケモノを封印した方法を使うことにする。 だがそのためには、大きな代償を払う必要があった――。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

レモンとカンキツが婚姻の儀式が進む中、ボルトと木ノ葉丸が簪を持って向かっていて間に合うのかドキドキしました。

レモンとカンキツは手の模様を合わせ剣で角を切ろうとした瞬間にカンキツがしめ縄を切ってビックリ。

再びレモンの手を取って模様を合わせると封印の石から走馬が復活してしまって緊張しました。

カンキツは倒れてレモンが庇うけど記憶を喰われてしまった村人がいたのは残念ですね。

 

ボルトがレモンとカンキツを逃がそうとするけど、走馬は木ノ葉丸を避けてレモン達を狙ったのは怖かったです。

木ノ葉丸が分身して封印の術を使ったけど一時的にしか効果が無くて破られるのは時間の問題でハラハラしました。

カンキツは誰かに呼ばれたような気がして封印の岩まで行き、岩が欠けていた事も気付かずに手を触れてしまった事で操られていたなんて可哀想でした。

走馬を再び封印するにはかつての巫女と同じ方法でレモンの体内に走馬を憑依させ角を切るとは危険ですね。

封印の代償としてレモンの全ての記憶が喰われてしまうとは廃人のようにならないか心配です。

 

木ノ葉丸は考えがあると口寄せの術で猿を呼び出し棒に変えて、ボルトが壁に札を貼って封印をしようとするけどチャクラが足りずに失敗してしまって残念でした。

木ノ葉丸の前にレモンが立って走馬を体内に吸い込んだのはビックリ。

封じ込めた証として角が生えてきて記憶が喰われていくのは可哀想でした。

 

木ノ葉丸がレモンと過ごした日々を思い出して忘れないと抱きしめたのはキュンとしました。

角を折ると封印の岩も霧となって消えて、喰われた記憶が飛んで行ったので持ち主の所へ帰ったと期待したけどレモンの記憶は戻らなくて残念でした。

レモンが目を覚ましてカンキツと良い雰囲気になって良かったけど、木ノ葉丸にとっては切ないですね。

レモンが超スッパレモンバーガーを食べて懐かしいと涙をながしたのは貰い泣きしました。

木ノ葉丸もボルトから差し入れして貰った超スッパレモンバーガーを食べて恋の味を噛み締めているのは青春でしたね。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第120話】のあらすじと感想 それぞれの休日の予定は?ボルトはサスケの居場所を突き止め会いに行くがトラブルに巻き込まれて?!

 

【第120話】 サスケを目指して

中忍試験の折、サスケの弟子になったボルトだったが、留守がちでなかなか修業をつけてくれない師匠の帰りを待ちわびていた。そんなとき里にサスケから伝言が届く。こっそり内容を盗み聞きしたボルトは、サスケが“風の国(かぜ の くに)”のとある場所に立ち寄ることを知り、何とかして修業をつけてもらうため、内緒で里を飛び出す。ところがさまざまなアクシデントが重なってなかなか目的地にたどり着けない。このままではまたサスケはどこかに旅立ってしまう! 果たして、ボルトは師匠に会えるのか!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

明日から休暇でサラダと旅行に行くチョウチョウはスタミナを付けると雷バーガーで嘘みたいな量のハンバーガーを食べていて笑えます。

いのじんは父親も休みだから家族で釣りに行くとは微笑ましい。

シカダイは風の国にある母親の実家に行くと言い、ボルトもお爺ちゃんとキャンプに行くと溜め息を付いて笑えます。

 

ボルトはサスケが飛ばした鳥を見つけて一番弟子の俺には知る権利があると鳥を繋いている鎖を外してしまうとはバカですね。

サスケは大筒木の足取りを追っていて危険な任務なのに、ボルトは部屋に忍び込んでサスケの居場所を知って追いかけようとは無謀です。

ボルトはヒナタとヒマワリに合宿だと嘘を付いて、サラダも一緒だと言えば信用して貰えると思ったのは変な所で賢いです。

 

ボルトは人が乗れない貨物列車に忍び込んで風の国を目指し、寒い思いをしながらも係員のチェックをパスするとは忍の経験が活かされていますね。

ボルトは乗り換え駅を間違えて降りて砂漠の中の線路をひたすら歩いて水が尽きて倒れてしまったのは可哀想でした。

ボルトはイサゴという少女に助けられて安心したけど忍嫌いな父親に直ぐに帰れと言われるし、手伝いを申し出ても断られてしまって残念ですね。

父親は第四次忍界大戦の時に住んでいた村を味方に焼き払われて子供には同じ思いをさせないと誰もいない所で住んでいるとは極端です。

 

ボルトがイサゴとカードゲームをしていると警報が鳴って畑が荒らされていて、この場所を発電所にしたい奴等の嫌がらせだとは最低ですね。

ボルトがサスケに会いに行くと途中で嫌がらせした奴等を見かけて戻るのは偉いです。

イサゴを人質に取って書面にサインさせようなんて卑怯だけど、ボルトが戻って来てくれて螺旋丸と我愛羅の名前を出して脅したのは効果ありましたね。

 

父親が助けてくれたお礼にとトロッコを貸してくれて、分身の術と風遁の合わせ技で駅に向かったのは気分上りました。

ボルトはサスケがいる場所に着くとサスケは我愛羅と一緒に大筒木ウラシキと戦っていてビックリ。

ボルトを守る為にサスケが犠牲になったのはドキドキしました。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第121話】のあらすじと感想 一尾の守鶴が小さくなった?木ノ葉の里へ向かう事になったボルトはシンキと喧嘩して任務は大丈夫?!

 

【第121話】 一尾(いちび)を守れ!! 託された任務

サスケのもとにたどり着いたボルトの目の前で、大筒木一族のウラシキが使う不思議な力によってサスケの姿が消えた。サスケは、風影・我愛羅(かぜかげ・ガアラ)やその養子シンキらとともに、一尾(いちび)の尾獣“守鶴(しゅかく)”が秘める膨大なチャクラを狙うウラシキと戦っている最中だった。そんな中、我愛羅が“封印術(ふういんじゅつ)”でウラシキの動きを止めることに成功。だが術が解けるのは時間の問題と思われた。そこで我愛羅は、シンキに、ボルトとともにナルトがいる木ノ葉隠れの里へ行き、守鶴をかくまってもらうよう命ずる。 衝動的に突っ走るボルトと、合理性を重視する冷静なシンキ。性格がまったく合わないふたりが自分たちに課せられた役目を果たすため旅立つ!

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルトが飛び出して大筒木ウラシキに向かって行くけど我愛羅に阻止されて戦いの邪魔になっている事に気づかないのは残念ですね。

シンキは我愛羅に守鶴を守るように命じられて頼りにされていたけど、守鶴が現れて放った一撃は怪獣のようで凄かったです。

ウラシキは難なく避けて我愛羅の砂からも逃れていたけど、我愛羅は不意を突いてウラシキを砂瀑層大葬で封印したのは流石です。

 

大筒木からチャクラを感知させないように守鶴を茶釜に入れたのは我愛羅が命を掛けて守ると言ったからなのは心が温かくなりました。

守鶴の入った茶釜をカンクロウとシンキに木ノ葉の里まで運ばせて道案内役としてボルトも同行する事になったのは心配です。

シンキがボルトを嫌っているけど我愛羅からシンキには持っていないものをボルトは持っていると言われたら一緒に行くしかないですね。

守鶴が茶釜から顔を出したのは可愛いし、手足も出て分福茶釜みたいでボルトにおんぶしたのは愛らしいです。

 

カンクロウとシンキのスピードにボルトが遅れているのは実力差を感じるけど誰からも好かれる性格なのはボルトの良い所ですね。

風力発電跡で守鶴がトイレに行きたいと言い出して色々とツッコミたい所だけど覗かないでねとお茶目な面もあって笑えました。

ボルトが尾獣はトイレに行かないとシンキに怒られてしまい、守鶴は一人になりたかったなんて自由ですね。

シンキが守鶴は自分が運ぶと取り上げてボルトと喧嘩になってしまったのはハラハラしました。

 

夜になって星空を見るシンキは方向を見失わなくて良かったと合理的な事を言うと、カンクロウが星空を見て物語を考える奴もいると教えるがシンキには分からないのは残念ですね。

ボルトは守鶴と一緒に寝てすっかり仲良くなったのは微笑ましかったです。

追っての傀儡がボルト達の前に現れると傀儡使いのカンクロウがここは任せて先に行けとは格好良い。

カンクロウの戦いが見られるのは楽しみです。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第122話】のあらすじと感想 カンクロウの傀儡は勝てる?シンキとボルトは喧嘩ばかりで先に進む事は出来るのか?!

 

【第122話】 傀儡(くぐつ)バトル!!

我愛羅の兄カンクロウをリーダーに、守鶴を守りながら木ノ葉隠れの里を目指すボルトとシンキ。ところがその途中、大筒木一族が造った傀儡(くぐつ)が追っ手として現れる。相手が強敵であることを感じ取ったカンクロウは、ボルトとシンキに守鶴を託して先を急がせ、ひとりで敵に立ち向かう。
風影の側近にして砂隠れ(すながくれ)の里屈指の傀儡使いカンクロウと、大筒木一族の傀儡による戦いの幕が開く!!
一方、カンクロウと別れてふたりきりで木ノ葉隠れの里に向かうことになったボルトとシンキだが、案の定、相性は最悪で……。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

風の国に来ていたテマリとシカダイは帰りが遅い我愛羅達を心配していて、テマリは嫌な予感がすると忍は万が一を考えなきゃいけないなんて鋭いですね。

ボルトはカンクロウを心配するけど、シンキは守鶴を命に替えても守り抜くと真面目でボルトが変な顔をしたのは仲良くやって欲しいですね。

カンクロウは複数の傀儡を出して大筒木の傀儡を倒して行くけど、大筒木の傀儡は強くて簡単にいかないのはハラハラしました。

 

シンキは走っている途中にトカゲに警戒するほどピリピリしていて力が入りすぎているようだけど、ボルトとは正反対の意見で合わないのはもどかしいですね。

守鶴がシンキからポロッと落ちてボルトの頭の上に乗ったのは可愛くて、シンキが昔の我愛羅みたいと我愛羅がナルトによって生き方を変えたなんて懐かしい話が聞けて和みました。

シンキは頑固で託された任務に必死になっているとボルトとは覚悟が違うようで、ボルトも託されたという言葉に考えさせられたのは良い影響を受けていますね。

 

倒れた我愛羅をヨドとアラヤが運んでいると何かが近づいて来たのは緊張したけどテマリとシカダイだったのは嬉しかったです。

テマリとシカダイもカンクロウ達を追ったのは心強くて、早く到着して助けてあげて欲しいです。

 

大筒木の傀儡が砂の中に埋もれて攻撃して来たのはビックリ。

カンクロウも砂の中で動ける傀儡を使って捕捉したけど傀儡の中から出て来たのはハラハラしました。

カンクロウは傀儡を爆発させてボルト達からも煙が見えてボルトは助けに行くと言い、シンキは先に進もうとして喧嘩になってしまったのは残念ですね。

ボルトは仲間を見捨てるようなクズになりたくないと戻ってしまったけど、先に進むのが正解ですね。

 

ボルトはテマリに会って諭されるとようやく自分のやるべき事が分かったのは安心しました。

大筒木の傀儡が守鶴に追い付いてしまうし、ウラシキの封印が解けてしまって大ピンチをどう切り抜けるのか楽しみです。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第123話】のあらすじと感想 ボルトはシンキと仲直り出来る?傀儡の相手はボルトとシカダイとテマリだけど勝算はあるのか?!

 

【第123話】 ウラシキ、復活

風影から重要な役目を任されているにもかかわらず、反発しあうボルトとシンキはついに別行動をとることになる。そんな中シンキの前に大筒木一族の傀儡が現れる。執拗に守鶴を狙う傀儡とひとりで戦わなくてはならなくなったシンキだが、高い戦闘力を誇る相手に苦戦する。そこにボルトがシカダイとシカダイの母テマリとともに駆けつけた。テマリはカンクロウと我愛羅兄弟の姉で、偶然にも母子で里帰り中だった。 しかし、シカダイたちの援護があっても大筒木一族が造り出した傀儡は手強い。
そしてその頃、我愛羅の術を解いたウラシキが再び動き出していた――。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

シンキに大筒木の傀儡一体が追い付いて一人で戦わないといけないのは心配だったけど、守鶴を木ノ葉の里へ届ける事を優先して逃げたのはホッとしました。

守鶴は戦っても良いと煽るような事を言うけどシンキの前に破れ目が現れ、傀儡にも追い付かれて大ピンチなのハラハラしました。

ボルトが危機一髪で助けてくれてシンキに感情的になってシンキの気持ちを考えて無かったと謝ったのは偉かったですね。

 

シンキは俺の事はどうでもいいから忍の本分を忘れるなとは不器用な言い方だけど少しは歩み寄れたようで嬉しかったのに、ボルトは仲間が大事だと蒸し返して本当に任務が大事だと分かっているのか疑問です。

シンキはボルトの考えは甘いと言うけど守鶴が流石はナルトの息子だと面白がってお気楽ですね。

ボルトが傀儡と戦っているシカダイとテマリに合流して、守鶴は戦いを観戦していて楽しそう。

シンキは真面目に注意するけど追って来る傀儡を何とかしないといけないのは事実なので反論できなくて可哀想です。

 

ボルトは連携が出来ていないようでシカダイとテマリを見て動いていて、守鶴もナルトより器用で頭も回ると褒めたのは嬉しくなりますね。

砂の中に隠れた傀儡をテマリの巨大な扇を使った風遁で空中に投げ出したけど、シカダイがやられそうになってテマリが庇って傷を負ったのは残念でした。

テマリが自分を置いて先に行けと言うのを、ボルトは仲間を置いて行かないし、守鶴も無事に届けるとシカダイも同じ意見だったのは青春ですね。

 

ボルトはシカダイに参謀さんと作戦を丸投げして調子良いけど、ボルトの影分身の術とシカダイの風遁で砂から出し、シカダイの影縛りとボルトの螺旋丸で倒したのは凄かったです。

ボルトがシンキを追いかけると封印を解いたウラシキが現れてテマリとシカダイのチャクラを奪ったのはショックでした。

ボルトがシンキに追い付いたけど、上空からウラシキが甚振いたぶってやると睨んでいたのは怖かったです。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第124話】のあらすじと感想 ついに現れたウラシキ!ボルトとシンキはウラシキから逃げて守鶴を守り通す事が出来るのか?!

 

【第124話】 決断の時

シカダイ母子と別れたボルトとシンキは、自分たちに託された役目をやり遂げるため、ふたりで木ノ葉隠れの里を目指していた。そんなふたりの前に、守鶴の行方を突き止めたウラシキが立ちふさがる! この窮地に、協力し合い、何とかウラシキの追跡を逃れたボルトとシンキ。だが、敵は想像を超えた力を持つ大筒木一族のひとり、このまま無事に逃げおおせるとは思えない。そんなとき、ふとしたきっかけからボルトがある作戦を思いつき……。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

景色が変わって火の国に近づいて来たのが分かるとボルトの口が軽くなるけど、シンキは辺りを警戒して上空からウラシキがやって来たのは怖かったです。

ボルトとシンキが言い合いを始めるとウラシキが作戦会議かと待ってやるなんて舐めた事を言うのは悔しいですね。

守鶴が封印を解いてくれと言うけど一度解いたら元に戻せないから却下で、シンキが足止めするとボルトに時間稼ぎを頼んだのはワクワクしました。

ボルトが影分身の術でウラシキに向かって行くけど全然だめでハラハラしたけど、シンキが傀儡と封印術を使ったのは凄かったですね。

 

シンキは第三の目が使えると監視用の目を置いて来たのは正解で、封印を解いたウラシキが動き出して最短ルートで木ノ葉の里へ向かっているとは恐いです。

シンキはウラシキの動きを読んでルートを変えると言うと、ボルトが前に助けてくれたイサゴの家に通信機器があるから頼る事にしたのは賢いですね。

シンキは無理していたせいでふらふらでボルトが軽口を叩きながら肩を貸したのは微笑ましかったですね。

 

イサゴの家は壊されていて父親のゴジョウが瓦礫の下敷きになっていてビックリ。

助けようとしたボルトに対してシンキは合理的な物言いで冷たく聞こえるけど助けてくれて本当は良い奴ですね。

ウラシキの仕業のようで通信機器も壊されてしまって残念だけど親子が無事だったのは良かったです。

ボルトは唯一のルートである橋に偽物の茶釜を持って行き、シンキは守鶴とゴジョウから教わったルートで木ノ葉の里を目指すなんて合理的と言ったボルトの覚悟が格好良かったです。

 

橋に着いたボルトの前にウラシキが現れて親子を襲ったのは暇潰しと言うとシンキが怒ったのはおかしいなと思ったら影分身だったとは納得です。

シンキは川に沿って進んでいると瓦礫が流れて来て戦いが始まった事を知ると浮かない顔をして、守鶴から後悔じゃないのかと問われたので合理的なシンキがどんな判断をするのか楽しみです。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第125話】のあらすじと感想 シンキは守鶴を木ノ葉の里へ届けられる?ボルトはウラシキ相手に淨眼が目覚め何処までやれるのか?!

 

【第125話】 ボルトとシンキ

作戦を実行したボルトたちだったが、ついにウラシキに追いつかれてしまう。守鶴のチャクラを手に入れようと、容赦ない攻撃をしてくるウラシキに立ち向かうため、それぞれが得意とする術を駆使した共闘を開始するボルトとシンキ。だがウラシキは、サスケや我愛羅でさえ倒せなかった強敵で、さらには異空間を行き来する能力を持っている。 果たしてボルトとシンキは、ウラシキに対抗するすべを見出すことができるのか!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

シンキはボルトにウラシキを任せて先を進む事を選んだのはやっぱりという感じだけど、国境警備をしているミライと会えたのでホッとしました。

シンキは上忍じゃないと話せないと言うと、ちょうどサイが現れて対処してくれて良かったです。

ボルトの方はシンキの影分身がウラシキに狙われチャクラを取られそうになったけど消えてしまったのでバレたのは残念でした。

ボルトは影縛りで捕まって茶釜も偽物だとバレて、ボルトが軽口を叩くと本物かどうか殴られて人質にするとは最悪です。

 

ボルトは影に忍ばせてあった分身で攻撃するとウラシキに傷を付けたのでテンション上りました。

ボルトがチャクラを取られそうになるとシンキが戻って来て助けてくれたのは格好良かったです。

シンキは守鶴を木ノ葉の里へ預けて任務は達成したと、何も考えずに感情的に動いたのはボルトに影響されたようで嬉しかったですね。

ボルトはシンキと協力してウラシキと戦っていると右目の淨眼が白に光ってウラシキが何処から出て来るのか分かるのは便利ですね。

 

シンキの砂を盾にしてボルトの分身と螺旋丸でウラシキにダメージを与えたのはやりましたね。

ボルトとシンキのダメージが強くて座り込んでしまうとウラシキの攻撃が当たりそうになってハラハラしました。

ウラシキが何度も異空間を開いたからサスケが戻って来られて二人を助けたのはヒーローですね。

 

カンクロウもテマリとシカダイも風の国の忍が見つけてくれて安心しました。

我愛羅も病院に運ばれて心配だったけど木ノ葉の里へ来ていて安心したし、シンキも一緒に帰れて良かったです。

シンキは我愛羅から言われたボルトから学ぶものは分からなかったけど、任務を遂行して後悔しないで仲間を守る事を証明するとは影響されていますね。

ボルトが見送りに来てくれたのにシンキは素っ気ない態度を取って素直じゃないけど喜んでいたので少しは仲良くなれたようで嬉しかったです。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第126話】のあらすじと感想 守鶴はシュカーク?ヒマワリが守鶴を可愛いと気に入ったけど思わぬアクシデントに恐怖再来?!

 

【第126話】 守鶴の企み

ボルトたちが木ノ葉隠れの里に連れてきた守鶴が、しばらくの間うずまき家で過ごすことになった。ウラシキの目を逃れるため、不本意ながら小さな茶釜に入ったままうずまき家を訪れた守鶴。それを見たヒマワリは「シュカーク」と呼びすっかり気に入った様子だが、守鶴のほうはうっとうしくて仕方がない。そんな中、ナルトの七代目火影就任式の日にヒマワリが、ナルトだけでなくナルトの中に封印されている九尾(きゅうび)の尾獣“九喇嘛(クラマ)”にまでダメージを与え、そろって動けないようにしたという話を聞いた守鶴は、あることを企てる。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

サスケのチャクラも元に戻ってウラシキ達の目的が強大なチャクラだと分かったので、守鶴がしばらくナルトの家に居候する事になったけど九喇嘛と喧嘩して笑えました。

ナルトが守鶴を家に連れて帰るとヒマワリがシュカークだと目をキラキラさせて喜んで抱きしめたのは可愛かったです。

ボルトは尾獣に興味津々でナルトの中にも九喇嘛がいて誇らしげなのは嬉しいけど、ナルトが器になって兵器として扱われたと悲しげに言うのは切なかったですね。

 

ナルトは守鶴を含む尾獣達を集めて話し合いをするけど、人間の世話になりたくないと参加しない尾獣もいて難しいですね。

守鶴は今の姿を九喇嘛に誂われて怒っていたけど、ヒマワリが前にナルトと九喇嘛を動けなくした話を聞いて何やら企んでいるのは危険ですね。

ナルト達は親子4人でお出かけして微笑ましいけど家族らしい所を初めて見た気がしますね。

公園で守鶴はヒマワリから九喇嘛を動けなくした時の話を聞こうとしたら覚えていないと言われて、一緒にいるのは楽しくないと言うとヒマワリが落ち込んでしまったのは可哀想でした。

 

守鶴が一人で昼寝をしていると公園の職員がゴミと勘違いしてスクラップ場へ運んでしまったのはハラハラしました。

焦ったボルトとヒマワリが守鶴に呼び掛けるけど反応が無くて、次々とスクラップされていく光景は心臓に悪いです。

追い詰められたヒマワリが白眼を開眼し守鶴を見つけてロックオンと瓦礫を吹き飛ばして素早い動きでキャッチしたのは格好良かったです。

直ぐに白眼が解けてしまって落下するのをボルトが受け止めてくれて安心したけど、ボルトもヒマワリの白眼を怖がっていたのは笑えました。

 

守鶴はヒマワリを含めたナルト一家を面白いと言い、九喇嘛がナルトの中にいるのは見守りたいからと見抜いたのは和みましたね。

お別れの時にヒマワリは寂しそうだったけど守鶴が尻尾を振ってくれて良かった。

ナルトも尾獣を家族だと言って心が温かくなりました。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第127話】のあらすじと感想 自来也はどんな人?ボルトとサラダがイチャイチャタクティクスを探すけど大人達の反応は?!

 

【第127話】 イチャイチャタクティクス

父ナルトのかつての師匠、自来也(ジライヤ)の話を聞いたボルトは、自来也について知りたくなる。そんな中、師匠のサスケに修業をつけてもらおうと、うちは家を訪ねたボルトがサラダにそのことを話すと、サラダは自来也の著書“イチャイチャタクティクス”のことを思い出す。 作家の人柄を知るためにはその著書を読んでみるのが手っ取り早い。ということで、早速本を探し始めるボルトたち。 五代目火影・綱手(ツナデ)や大蛇丸とともに「伝説の三忍(でんせつ の さんにん)」と呼ばれた偉大な忍者、自来也が書いた“イチャイチャタクティクス”とは!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルトはサスケに修行をつけてもらおうと張り切っていたけど、ナルトにも師匠がいた事に興味を持ってヒマワリと二人で写真が見たいとはしゃぐのは可愛かったです。

自来也を見たヒワワリが派手なおじさんと言ったのは笑えるし、ボルトが綱手は変わってないし他の人達の事もひと目で分かって懐かしいですね。

サスケが集合写真に写っていない事を不思議がるけどヒナタが誤魔化したのは少し悲しいですね。

 

ボルトがサスケを探しに家に行くと本人はいなかったけど、サラダに自来也の名前を言うと親子の日にカカシがサスケに貸した本の著者が自来也だったのを覚えていて、本を読めばその人の事が分かるとは嫌な予感しかしないですね。

サラダはフリーマーケットなら古本として売られているかもとは賢い。

キバとシノがひったくり犯を華麗に捕らえたのは良かったけど本の事を聞かれてアタフタするのは笑えました。

自来也は伝説の三忍と呼ばれた人で忍界大戦の立役者でもあって凄い人だけど、本を読むにはまだ早いと言われてしまってボルトとサラダは余計に読みたくなったのは笑えました。

 

チョウチョウとチョウジが店を出していたけど二人が着なくなった古着で中々売れないとは顔が引き攣りますね。

チョウジも本の事は知っていて顔を真っ赤にしたのは可愛い。

恋愛モノだと言うからチョウチョウも興味を持ってしまって笑えます。

チョウチョウがお店を案内すると本があったのは良かったけど、横からチョウジがまだ早いと取り上げてしまって残念ですね。

 

ボルトはサスケに会えて自来也とナルトの関係について教えて貰って良い話が聞けたけど、本は駄目だとハッキリ言われてしまって笑えました。

家に帰ってヒナタにナルトの事を聞くと惚気になってヒマワリからも話が聞きたいと誂われて和みました。

ボルトはナルトの部屋を探して本を見つけたのにヒナタに没収されたのは笑えましたね。

サスケがナルトに呼び出されたので本の事かと思ったけど、国境付近にウラシキが現れたのは何が起きるのかワクワクしました。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第128話】のあらすじと感想 ついにウラシキが木ノ葉の里へ?ボルトとサスケは大人しく里の中にいるはずがウラシキを追う事に?!

 

【第128話】 ウラシキの狙い

尾獣のチャクラを狙うウラシキが木ノ葉隠れの里を襲撃。度重なる戦いによって多くの忍者がチャクラを奪われ戦闘不能に陥った。下忍たちにもウラシキの襲撃に対抗するための任務が与えられるが、つい先日ウラシキと接触し命を狙われたボルトには任務に出る許可は下りない。悔しいボルトは火影である父のナルトと言い争いになるが、そんな中、ウラシキを発見したとの報が入り、里の忍者がそろって追跡を開始。だがなぜかウラシキはこれを見てほくそ笑む。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

国境辺りで未来がウラシキに襲われてチャクラを取られてしまうし、通信機を見つけて悪い事を思い付いたようでドキドキしました。

木ノ葉の里では警備の者を増やして厳重な警戒態勢になったし、サスケもいるから大丈夫だと思いたいですね。

下忍にも任務が与えられたけどボルトはリスクがあると外されて火影室に乗り込んで来たのは子供ですね。

ナルトは言う事が聞けないなら拘束するとまで言ったけど、サスケがツーマンセルを組むと言い出して甘いです。

 

ボルトがサスケと門まで行くと仲間達が集まっていて、デンキの会社が開発した発信機のテストに参加しているとは面白そうです。

サラダにはサスケに迷惑は掛けるなと言われるし、皆からも色々と言われて仲良しなのは微笑ましいです。

ボルトはデンキと一緒に発信機の様子を見ているとウラシキが現れたと情報が入って緊張しました。

上忍達と仲間達がウラシキを追い里からも複数の忍が現場に向かうけど、ミライから奪った幻術でミライがウラシキで、ミライもウラシキと戦っている幻術を見せられていたとはやられましたね。

里がガラ空きになってしまって火影屋敷の上空にウラシキがいて九喇嘛を狙っていたのは怖かったです。

 

ボルトは上忍がいるナルトの所にウラシキが行くのはおかしいと足を止めると、最近発見された古代遺物が狙いではとサスケに言ったのは賢いですね。

ウラシキは大筒木にしか解けない道具カラスキの封印を解くと浦島太郎に出て来るような亀の甲羅が玉手箱みたいで面白い。

機械のように説明を始めて亀が分解して光ったのは怖かったです。

 

ウラシキは光の中に飛び込んで、ボルトとサスケも後を追うけど不思議な空間が広がっているのは不安ですね。

ウラシキは何処かに落ちて行ったし、ボルトは亀を掴んだままサスケと何処かに飛ばされてハラハラしました。

ボルトとサスケが森から街へ出る事が出来たけど火影岩にナルトの姿は無く、過去の木ノ葉の里だとはビックリです。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第129話】のあらすじと感想 過去の木ノ葉の里はどんな所?ボルトが大はしゃぎするとナルトとぶつかって思わぬ展開に?!

 

【第129話】 木ノ葉隠れの里

ウラシキを追う途中、大筒木一族が使う奇妙な道具の力に巻き込まれたボルトとサスケは、ボルトが生まれるずっと前―― “過去”の木ノ葉隠れの里にやってきた。
ウラシキを追跡中にたどり着いた思いがけない場所に驚くボルトとサスケ。だがそこにウラシキの姿はなく、ボルトは初めて目にする風景に興味をそそられる。サスケは敵の動向がわからない今は慎重に行動すべきだと考えるが、ボルトはどこ吹く風で。 そんな中ふたりの前に現れたのは子供時代のナルトと師匠の自来也!?  さらにボルトとサスケは、里に現れたよそ者として尋問を受け……?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルトとサスケが木ノ葉の里にいるけど様子がおかしくて、大筒木の道具であるカメが時間移動の目標座標からズレたと言ったので過去に来たのは分かったけどビックリですね。

カメは五代目火影の綱手が治める時代だと説明し、ウラシキはボルトとサスケよりも数日後に到着するとは不思議ですね。

ウラシキの狙いは幼いナルトから九喇嘛を抜く事を企んでいたとは酷い。

ボルトはナルトを見つけて守ると張り切っているのは楽しみです。

 

カメは冷静に注意事項を言うのは楽しかったけど、この時代の人間じゃない事や親しい人とは関わらない事と言われてボルトが楽勝と言ったのはフラグにしか聞こえないです。

ボルトは全然違う街並みや一楽ラーメンに大感動して大声ではしゃいでサスケに怒られて、気持ちは分かるけど目的を忘れてはいけないですね。

ボルトはサクラを見つけて声を掛けてしまったのは焦ったけど、サスケが慌てて逃げ出して安心しました。

 

ボルトは隠れてナルトを守らなきゃいけない事に不満を言いながら歩くと、ナルトとぶつかってしまってサスケが最悪だと言ったのは笑えました。

ボルトが思わずとーちゃんと叫んでしまってハラハラしたけど、ナルトは自来也と一緒に覗きをして追われていたとは呆れますね。

綱手が現れてナルトと自来也がボコボコにされたのは笑えるけど、ボルトとサスケの監視役に二人がなるとは好都合でしたね。

自来也は隙さえあればナンパして伝説の忍者のはずが、ただのエロジジイとは笑えました。

 

サクラに会ってサスケが隠れてしまったのは残念だけど、ボルトとナルトが似ていると言われたのは嬉しくなりました。

ボルトがナルトの家に入るのはドキドキしたけど、一人暮らしでカップラーメンを常備していて食べている姿が大人のナルトと同じなのは当たり前だけど親しみが湧きますね。

二人が布団に入ってボルトが父親の話をすると、ナルトが楽しそうに話をすると言って、ボルトがナルトに向かって笑顔で嫌いじゃないと言ったのは心が温かくなりました。

40代女性の感想

 

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第130話】のあらすじと感想 昔のヒナタはどんな子?ボルトはナルトの日常に触れて何を思うのか?!

 

【第130話】 集まれ、下忍!!

ボルトとサスケが、少年のナルトや自来也の監視のもと木ノ葉隠れの里で過ごすことになった。ところがサスケと自来也がどこかに行ってしまい、ボルトはナルトとふたりきりに。 最初は何となく居心地の悪さを感じるボルトだが、次第にナルトと打ち解けてゆく。そんな中、中忍になったシカマルをリーダーに、サクラやヒナタ、ヒナタの従兄(いとこ)の日向ネジたち下忍に特別に招集がかかる。ボルトもナルトに誘われ指示された集合場所に向かうが、そこは……!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ナルトは朝からカップラーメンのしお味を朝食代わりにしようとして呆れるけど、ボルトが冷蔵庫を開けたので何か作るのかと思いきや激辛にしただけだったとは親子ですね。

外で見張っているサスケが内心ヤキモキしていそうでボルトのお守りは大変ですね。

ボルトはサスケに会いたがって紹介してくれと言った時はドキッとしたけど、ナルトが任務でいないと誤魔化したので安心しました。

幼い木ノ葉丸が声を掛けて来たけどお色気の術の勝負をしてビックリ。

大人のナルトと木ノ葉丸からは想像できなくて笑えますね。

 

サクラが飛んで来てナルトを殴ったのは凄い。

木ノ葉丸がサクラの事を暴力女とか言ったけど怖くなって逃げたのは可愛いですね。

母親のヒナタもやって来たけどナルトと喋ると全身真っ赤にして可愛い。

ネジやロック・リーも来て懐かしいですね。

特別任務が入ったのは緊張するし、途中で出会った忍が二人の会話を気にしていたのは不穏ですね。

ナルトはボルトにも火影になるのが夢だと話していて、ボルトはサラッとお前ならなれると言ったのは嬉しくなりました。

 

特別任務は自来也の覗きの後始末で風呂掃除とは笑えるけど、ヒナタが初対面のボルトに緊張しないなんて何となく分かっているのは和みます。

男子風呂の掃除ではナルトが分身の術で一気に掃除を済まそうとするのは良かったけど、負けないとキバが泡だらけにして、ロック・リーが修行を始めてドタバタなのは楽しそうでした。

風呂屋の店主に怒られるし、ナルトが覗きをした事もバレて散々だけど皆で仲良く帰るのは微笑ましいですね。

 

シノがボルトに体術についてアドバイスをしてくれたのは良いけど、ボルトの先生をいい加減と言って、ボルトがあんたの事だとツッコミを入れたのは笑えました。

里抜けした下忍がサスケだと分かってボルトはショックだったようだけど、何も出来ないのはしんみりしますね。

次の日はサスケも合流すると上空にウラシキが現れて恐い。

ナルトはキョトンとしているのでボルトとサスケがしっかり守ってあげて欲しいです。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第131話】のあらすじと感想 ついに現れたウラシキ!封印されている九喇嘛に手を出したウラシキのせいでナルトが大変な事に!

 

【第131話】 九尾の力

ナルトが秘める“九尾”のチャクラを奪うため、ついにウラシキが少年のナルトの前に現れた。ところがなぜかチャクラを奪い取れず、ウラシキはやむをえずナルトを連れ去る。ナルトを救出するため自来也とともにウラシキを追うボルトとサスケだが、その途中サスケと自来也は、悪意に満ちた九尾のチャクラがあふれ始めたことに気付く。そして、たどり着いた場所でボルトは、禍々しく恐ろしいものを目にすることになる――。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ウラシキが現れてナルトのチャクラを奪われるとドキドキしたけど、取れなかったのは封印術が施されていたのが功を奏しましたね。

ナルトがウラシキを敵認定して向かって行くと捕まってしまったのは残念でした。

自来也がやって来たけど状況を飲み込めないまま岩で閉じ込められてしまってナルトが攫われたのは心配です。

自来也にサスケが説明する時も正体がバレないかハラハラしたけど、納得してくれたようなので安心しました。

 

自来也の口寄せの術で脱出したボルト達は、ナルトの封印術を無理にこじ開けようとすると九喇嘛が暴走するとは危険ですね。

ナルトが縛られて封印術が見つけられてしまい、手を入れられるとナルトは苦しんだ後に気を失ってしまって可哀想でした。

ウラシキがナルトの意識の中に入り込み九喇嘛の封印を剥がそうとすると手が燃えてしまったのはいい気味ですね。

ウラシキは一部だけ九喇嘛のチャクラを取る事が出来て飲み込むと手の怪我も治ってしまって残念、ナルトの体が赤くなって九喇嘛が暴走しているようだけどナルトを守っているのはホッとしました。

 

ボルト達が駆け付けてサスケがウラシキの相手をするとチャクラを取られそうになったのに封印術で防げたのは良い事を知りましたね。

ボルトはナルトに近づくけど九喇嘛に体も意識も乗っ取られた状態で攻撃してくるのは怖かったです。

ボルトが話しかけると元に戻りそうだったのにやっぱり駄目で、ボルトが怪我をしたけど自来也が抑え込んでくれて良かったです。

 

ウラシキが退却してくれて良かったし、ボルトの怪我も浅くて安心したけど、ナルトが里の人達から忌み嫌われている事をボルトが知って少しはナルトの気持ちを理解してくれたら良いですね。

ボルトはナルトと一緒に自来也から修行をしないかと誘われたのは面白そう、伝説の三忍から教えて貰えるなんてラッキーですね。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第132話】のあらすじと感想 自来也に正体がバレた?ボルトはナルトの気持ちを理解して修行は成功するのか?!

 

【第132話】 自来也の課題

自来也の提案で、ボルトと少年のナルトが“お互いのチャクラを同調させる修業”をすることになった。ところが思った以上に難しくなかなか先に進まない。さらに、修業の途中でボルトがふいに、先日見た光景を思い出してしまったのをきっかけに気まずくなるふたり。そんな中、偶然ネジと出会ったボルトはネジに話を聞いてもらうことになる。 一方、すっかり気落ちし、ひとりでたたずむ少年のナルトを見たサスケは放っておけなくなり……?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルトが忍者だと内緒にしていた事に不満を言うナルトだけど、一緒にウラシキを倒すと言ってくれて良かったです。

自来也はナルトが暴走しそうになった時にボルトのチャクラと同調しそうになったので、お互いのチャクラを同調させる修行をする事になったのは面白そうですね。

実の親子なのだから簡単に出来るかと思ったのに、上忍でも難しいと言うけど似た者同士だから性格の問題のような気もします。

ボルトはチャクラの流れと力を合わせると同調できると気づいたのは賢いけど感覚的なものなので難しいし、ボルトが九尾のナルトを思い出して怖がってしまったのは不安ですね。

 

熟睡してしまった自来也は上手く出来ないボルトとナルトにヒントをくれて、ボルトが自来也の言う事を直ぐに分かって流石は優等生ですね。

螺旋丸の要領だとやり方は分かったので息を合わせるのが大事だと修行を続けるのは偉いです。

ボルトが疲れてしまってナルトの手を怖がって払ってしまったのは二人とも可哀想でした。

ボルトが休憩と言って日向家でヒナタとネジが修行しているのを覗いていたけど、ネジからヒナタとネジの関係を教えてもらい、ネジも昔は分家という立場に苛立っていたけどナルトが変えてくれたなんて泣けました。

ナルトは孤独な運命を抱えているのに友と殺し合う運命も背負ってしまうかもとは可哀想ですね。

 

ボルトはネジの話を聞いて自分の頬を叩いて気合いを入れ直したので、ちゃんとナルトと向き合って欲しいです。

サスケはボルトから気持ちを聞いたのは心が温かくなるし、サスケは友達の話と言って自分の事を話すのは何かくすぐったいですね。

サスケがサクラと偶然あってしまったのはドキドキしたし、自来也にはサスケかと聞かれたのはついにバレたかとハラハラしました。

40代女性の感想

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第133話】のあらすじと感想 サスケの正体が自来也にバレた?ナルトの事を色々と知ったボルトは修行を成功させられるのか?!

 

【第133話】 サスケのいない里

自来也から出された課題をやり遂げるため、ボルトと少年のナルトは再び修業を開始する。徐々に成果も出始めうれしいふたりだが、そんな中ボルトは思い切ってナルトに、仲間だったサスケがなぜ、里を抜けたのかを聞いてみることにする。
一方、自来也から素性を疑われ言葉を失うサスケ。だが自来也は、危険な存在であるウラシキから本気でナルトを守ろうとしているサスケに「詮索はしない」と告げ、ふたりは協力してウラシキを倒し、ナルトを守る策を考えることにする。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルトがナルトの所へ戻ると同時に話し出して息ぴったりだし、ボルトが素直に謝ったのは微笑ましかったです。

ナルトも怪我をさせてしまった事を気にしていたけど、ウラシキを倒すと言う同じ目的の為に笑顔で修行を再開してホッとしました。

自来也にサスケの正体がバレていると思うけど、詮索しない代わりにウラシキの情報を教えてくれと言ったのは優しいですね。

サスケもウラシキの事を多くは知らないけど、自来也はドンと構えている感じが頼りになりますね。

 

ナルトはボルトを一楽ラーメンに連れて行ったのは嬉しいけど、ボルトがサスケの事を聞いてしまってハラハラしました。

ナルトが素直に話してくれてサスケは強くなる為に大蛇丸の所へ行ったのは懐かしい。

ナルトはサスケの事を兄弟のように思っていて絶対に連れ戻して目を覚まさせるとは熱いですね。

火影岩の上にウラシキがいて夕日を見ながら九尾のチャクラをいただくと、掴んだ素振りをしながら不敵に笑ったのは恐ろしいです。

 

ボルトとナルトの修行は上手くいかず、ナルトが木ノ葉のマークをボルトの手に書いてチャクラを集中させてみたけど、今度はチャクラ切れを起こして出来なかったのは残念です。

ボルトとナルトはシカマルといのとチョウジに会って焼肉屋に誘われるとアスマがいて懐かしいけど、お財布の中身を見て落ち込んでいたのは可哀想でした。

チョウジの食べっぷりが昔も今も同じなのは和むし、シカマルがナルトに寄り添ってくれているのも変わりなくて微笑ましかったです。

 

ボルトとナルトが修行をしているとウラシキが現れて、ナルトが突っ込んでいくのをボルトが間一髪で止めたのはホッとしました。

ウラシキは奪い取ったチャクラを使って攻撃して来て、ボルトが雷遁に当たって倒れてしまったのはハラハラしました。

サスケと自来也が助けに来るけど、サスケは奪われた術で攻撃されるし、自来也は刺されてしまって心配です。

ウラシキは未来を見通せる目を持っていると宣言して、諦めろと不敵に笑ったのは怖かったです。

40代女性の感想

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第134話】のあらすじと感想 サスケを助けたのは誰?ボルトはウラシキの秘密に気づいたけど対処法は自来也任せ?!

 

【第134話】 未来を読むチカラ

“九尾”のチャクラを狙うウラシキから少年のナルトを守るため、再び激闘を繰り広げるボルト、サスケ、自来也。だが四人は、「未来を見通せる」と豪語し、どんな攻撃でも見切ってしまうウラシキに追い詰められることになる。そんな中、身を呈してナルトを守ったサスケのおかげでボルトたちは辛くもウラシキから逃れるが、そのままサスケの行方がわからなくなってしまう。そのサスケを偶然見つけて助けたのは、サスケの手がかりを探す少女のサクラだった。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

サスケも自来也も動けなくなってしまってボルトがウラシキに向かって行くけど簡単に倒されてしまって悔しいですね。

サスケが無理をして動きボルトにナルトを連れて逃げろと叫んだのは胸に響きました。

ボルトは納得できなかったようで自来也の口寄せの術で二人を連れて逃げてくれたのは助かりました。

サスケはウラシキに抱きついたまま谷底の川へ落ちてしまったのは心配だったけど、サクラが助けてくれたので安心ですね。

ボルトは助けに戻ると大声を出して賢いのに聞き分けが無いのが残念、自来也にも注意されてしょうが無いですね。

 

ボルトは駄々をこね続けて自来也に怒られるけど、自来也の血を見て試したい事があると説明も無しに駆け出してしまって心配です。

サクラはサスケに医療忍術を施していたけど、サスケの事が知りたい一心なのは健気ですね。

ウラシキは子供がサスケを助けたと後を追って来て見つからないかハラハラしたけど、ボルトとナルトがウラシキを攻撃して助かりました。

自来也も自分が持っている術で攻撃すると、ボルトはウラシキの服に付いた血が早く乾く事に気づいたので何かあるのかと思ったらサッパリ分からないとはビックリです。

 

3人がウラシキの能力について話をしていると、ウラシキに見つかってしまって時間を自在に操っているとは無敵に聞こえました。

自来也はウラシキをガマガエルの胃の中へ移動させたのは一瞬真っ暗になって分からなかったです。

ナルトが影分身の術で攻撃するけど全てかわされてしまって残念だと思っていたら、時間を操ったせいで胃の中の毒素を多く吸い込んでしまったとは驚きました。

外に出るとボルトとナルトの合わせ技の螺旋丸がウラシキを倒したのは爽快でした。

まだウラシキの指が動いていたので油断が出来ないので頑張って欲しいです。

40代女性の感想

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第135話】のあらすじと感想 ついにウラシキと決着!バケモノに変化したウラシキをサスケも参戦るすけどナルトがピンチに?!

 

【第135話】 最終決戦、ウラシキ

ボルトの機転で、ウラシキの「未来を見通す」カラクリは暴かれ、何とかダメージを与えることに成功したボルトたち。だが安堵したのも束の間、再び立ち上がったウラシキがさらなる奥の手を繰り出し、またもや窮地に立たされることに! これまでの戦いでの疲労も激しい中、ボルトたちは、圧倒的な力を持つウラシキを倒し、ナルトが秘める“九尾”のチャクラと“忍界の未来”を守ることができるのか!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ウラシキが起き上がって腰に下げていた入れ物を飲み込んで、足りないと言いながら自分の目玉を食べたのは怖かったです。

額に第三の目が現れて強大な力を持ったバケモノに変化したのはビックリ、邪悪なチャクラが溢れてぶっ殺すなんて言うから鳥肌が立ちました。

ウラシキは鳥のような姿になってスピードが早くなり勢いが出るし、術は飲み込まれてしまうし気圧されそうです。

木ノ葉丸達ちびっ子が大人達に報告したけど信じて貰えなかったのは可哀想、シカマル達が助けに来てくれるのは嬉しいけど出来れば上忍の人が良いですね。

 

サスケが目を覚ましてサクラと名前を言ってしまったのでドキドキしたけど、サクラがチャクラ切れで気を失ってしまったのは都合が良かったですね。

ボルトや自来也が戦うけど攻撃が効かないのは悔しいけど、ボルトの危機にサスケが登場してくれて格好良いです。

自来也が自分の事を三忍で泣く子も黙る色男と口上を述べて、サスケがバカの師匠もバカだと言ったのは笑えました。

 

自来也の渾身の螺旋丸でも倒す事は出来なくて、サスケの攻撃も当たらないけど自来也もサスケもボルトも攻撃を止めないのはハラハラしました。

ナルトを庇って自来也が倒れてしまうと九尾の力が暴走して強力な力を放ったのはテンション上りました。

九尾の力を使うとナルトの体が蝕まれて死に至るとは恐ろしい、死ぬまで戦いを止められないとは悲しいです。

 

ボルトが自分なら助けられると走り出して、自来也がボルトのやる事を見守っていてくれるのは嬉しくなりました。

ボルトがナルトに近づこうとすると殴り飛ばされてしまって焦ったけど、ナルトの螺旋丸を受け止めると手を差し伸べ、とーちゃんと言ったのは泣けました。

意識を取り戻したナルトはボルトと一緒に螺旋丸をウラシキにぶつけ、ウラシキとの力比べになったけど自来也とサスケも参戦して倒したのはやっとスッキリしましたね。

自来也とサスケがバカな弟子を持つと苦労すると言って、ボルトとナルトが寄り添って寝ているのは微笑ましかったです。

40代女性の感想

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第136話】のあらすじと感想 サクラへの言い訳はそれで良いの?ボルトとサスケが元の時代に帰って思う事とは?!

 

【第136話】 時を越えて!!

ウラシキとの死闘を終え、ボルトとサスケが、本来いるべき場所へと帰るときがやって来た。ともに戦った自来也や少年時代のナルトとの別れを惜しむボルトだが、そんな中、自来也は、サスケにあることを依頼する。
そして、ボルトとサスケは再びときを越え、見慣れた木の葉隠れの里へと帰還する。 少年時代の父ナルトとその偉大な師匠、自来也と出会い、知ることのなかった彼らの思いに触れたボルトは何を思うのか?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ナルトは自来也との修行でチャクラ切れを起こした事になって、木ノ葉丸達が見たのは鬼の形相の自来也とは可哀想ですね。

ナルトが入院してしまったのは心配だけど、自来也が看護師さんをナンパしてドタバタなので安心しました。

サスケも病院で手当を受けて安心だし、明日には元の場所へ帰るなんて寂しいですね。

自来也と別れを惜しんでいるとサクラがやって来てメモについて問い詰めて来た迫力が恐い、自来也が二人は自分の追っかけだと説明したのは苦しいけど笑ってしまいました。

ボルトは言い訳がバレないか唇を噛み締めているし、サスケも認めたくなさそうに目が泳いでいて返事をして、そんなサスケは見た事が無いので貴重ですね。

 

カメさんも起きたので出発準備も万端な所へナルトがお土産を持って来てくれて嬉しいですね。

自来也も来て自分とナルトの記憶を消してくれとは粋な人で、サスケも関係者全員に術を掛けたとは抜かり無いですね。

カメさんに元の時代に戻して貰うけど九尾のチャクラを貰ったので力が有り余っているとはちゃっかりしていますね。

ボルトはカメさんにやりたい事をやるように言って、旅に出るなんてロマンがあります。

 

ボルトとサスケが戻って来て、サスケがナルトに報告するとサスケは里に帰る頻度を増やすと言い、ナルトは二人に会った事を覚えていない事を悔しがって微笑ましかったです。

サスケが家に帰るとサクラが待っていてくれて、お互いを気遣って微笑み合うのはキュンとしました。

ボルトが朝起きてナルトの写真を見ながらヒナタから子供の頃のナルトの話を聞いて、やっとナルトの苦労を分かってくれたのは泣きそうになりました。

ボルトは貰ったお土産を渡そうとナルトを探すと、自来也の墓参りをしていて凄い人だったと同じ話が出来るのは嬉しいですね。

ナルトからのお土産は一楽ラーメン特別味のカップ麺で、一緒に食べて食生活について言い合っているのは微笑ましかったです。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第137話】のあらすじと感想 新しい仲間はサムライ?信念を求めるツバキが仲間となったワサビとなみだに何を見たのか?!

 

【第137話】 サムライ留学生

スミレが、念願だった“科学忍具班”に行くことになり、ワサビとなみだだけになった第十五班に新しいメンバーが入ることになった。そのメンバーとは、“侍(さむらい)”と呼ばれる者たちが暮らす“鉄の国(てつ の くに)”から来た少女、鉄(くろがね)ツバキだった。ツバキは、忍者は侍と違って誇りも信念も持たない者たちだと考えていて、忍者を見下していたが、これに対しワサビは、「忍者にも信念はある」と反論。第十五班は険悪なムードになってしまう。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

スミレが科学忍具班に行く事が決定して、カタスケは謹慎中で研究室も閉鎖になったけど、火の国の外れに新設される研究所勤務でワサビとなみだが落ち込んでいたのは可哀想でした。

サラダが送別会をやろうと招待状を作っていたのは気が利くし、ワサビとなみだも元気になって良かったです。

走っていたワサビの前に急にツバキが出て来て避けたワサビに斬り掛かって来たのはビックリ、忍なら避けられると思ったと煽って何処へ行ってしまったのは最悪な出会いでしたね。

 

鉄の国から来た留学生のツバキが同じ班になったけど、ワサビは不貞腐れてしまうし、なみだが気を使うけどツバキもこの里の忍から学ぶ事は無いと歩みよる気配が無くて、ワサビが街中で喧嘩を始めてしまってハラハラしました。

何だかんだとツバキに木ノ葉の里を案内してあげるのは面倒見が良いので仲良くして欲しいですね。

雷バーガーでツバキの事を噂していると本人が現れて、田舎じゃなくて鉄の国は天然の要塞に守られているとは格好良いですね。

ここでもワサビと言い合いになってしまって呆れるけど、チョウチョウがポテチを差し出して仲良くしようとしたり、サラダも宥めようとしたのにツバキの物言いが敵を作るような言い方しかしないから拗れてしまって先行き不安です。

 

ついになみだが切れて仲良くしようと叫んだのは可哀想、ツバキは忍には信念が無いと言ってしまって致命的でしたね。

ワサビは屋根の上で落ち込んでいたのをなみだが慰めていると指名手配犯を見つけて追いかけたのはハラハラしました。

ツバキは鉄の国の復興の為に火の国へ学びに来たとは重大な責務を背負っていて大変ですね。

 

ワサビとなみだが尾行しているのがバレてしまい戦闘になると直ぐにやられてしまって怖かったです。

なみだが動かなくなってワサビが仲間を置いて行けないと立ち上がると、ツバキが助けに来てくれて秘剣を披露したのは格好良かったです。

ハナビにこってり怒られたワサビとなみだは俯いてしまって笑えるけど、ツバキが少しだけ仲良くしようと思ってくれて嬉しいです。

スミレの送別会は皆からプレゼントを貰って、なみだとワサビが号泣して貰い泣きしました。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第138話】のあらすじと感想 日向家の過去とは?ボルトは祖父ヒアシの誕生日プレゼントを見つける事が出来るのか?!

 

【第138話】 ヒアシの誕生日

ボルトの祖父ヒアシの誕生日が近づき、身近な家族でお祝いをすることになった。孫としてプレゼントを用意することになったボルトだが、どんなものなら祖父が喜んでくれるのかがわからない。仕方なく日向家を訪ね、見つからないようにこっそり情報を集めようとするボルト。そこに、「木ノ葉にて最強」と言われる日向一族で当主をつとめるヒアシに勝負を挑もうと、腕自慢の男が現れる。だがヒアシは、臆病者と言われてもなぜかこの勝負を避け、ボルトは、そんな祖父の考えていることがますますわからなくなってしまう。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ツバキは内緒で雷バーガーのポテトを食べて感動しているなんて素直じゃないですね。

日向家でハナビがヒナタを呼んで父ヒアシの誕生日を祝おうと提案したのは、ヒアシがボルトとヒマワリに会えなくて寂しがっているからとは孫バカですね。

ボルトはベタベタしてくるヒアシに会うのは気が重いと言うけど、本当は恐い忍だと信じられないのは平和で良い事です。

 

ボルトはプレゼントに悩んでサラダとミツキに相談するけど、ミツキにヒアシの凄さをサラダが説明して分かりやすかったです。

サラダにいつも適当に済ませていると図星を付かれて笑えるけど、ミツキを付き合わせて日向家に忍び込むとは考えが浅いです。

ハナビに見つかってミツキが普通に挨拶したのは笑えるし、ハナビには直接聞けばと言われるし普通に遊びに来ただけで和みました。

 

雲隠れの里から腕比べに来たガタイをヒアシは居留守を使って追い返してしまって、自分が日向最強では無いと写真を見て悲しい顔をしたのは切ないですね。

ミツキはヒアシが変わってしまった理由を知れば良いプレゼントが見つかるとは良い事言いますね。

雷バーガーにガタイ達が来て傍若無人な振る舞いをしてヒアシをバカにするとボルトが勝負を挑んでしまって心配です。

路地裏で喧嘩を始めるけど被害が出てしまって周りの事を考えて無いのは相手と同じですね。

ヒアシが止めに来てくれて良かったけど力と恐怖で押さえつけての対決などあってはならないとは格好良い、昔誰かに教わったと切なく言うのは悲しそうでした。

 

ボルトはミライの母親に日向家の事を聞くと、本家と分家で主従関係にあって双子の弟がヒアシの代わりに犠牲になって厳格になった事をヒアシは後悔しているとは泣けました。

誕生日当日はヒマワリがヒナタと一緒に選んだマフラーをプレゼントして、ボルトは庭に出て家族みんなで写真を撮ったのは粋なプレゼントですね。

ボルトが立派な忍になるまで毎年撮ろうと言うとヒアシが号泣してボルトを追いかけたのは微笑ましかったです。

ヒアシが喜び過ぎてボルトの家に遊びに来るとサラダとミツキの前でくっついたり抱っこしたりして心が温かくなりました。

40代女性の感想

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第139話】のあらすじと感想 第四十班は解散の危機?暴走する鬼熊えんこに班の仲間は何が出来る?!

 

【第139話】 恐怖!! 鬼熊(おにくま)えんこ

第四十班(だいよんじっぱん)として日々任務に励む呉越(ごえつ)ドウシュ、糸井(いとい)つる、鬼熊(おにくま)えんこは、ボルトの元クラスメイトで同期の下忍。その中のひとり鬼熊えんこは、幼い頃に呼び寄せた口寄せの獣にとりつかれたことですさまじい力を発揮できるようになった。ところが最近その力をうまく制御できなくなり、任務にも支障が出始める。そんな第四十班のところに、“拷問・尋問部隊” 隊長、森乃(もりの)イビキが現れ班の解散を伝えると、えんこには、今後イビキの下で任務を行うように告げる。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

森で第四十班は逃げ出したペットを捕まえる任務を行っていたけど失敗したのは残念でした。

任務中に鬼熊えんこは鬼熊一族秘術の口寄せ獣化が暴走してしまってバケモノのように咆哮したのは怖かったです。

同じ班の呉越ドウシュと糸井つるが取り押さえようと必死になるけど、任務の度に麻酔針を打つ羽目になっているのは可哀想でした。

えんこは担当上忍に怪我をさせてしまって、代わりに来たのが拷問・尋問部隊隊長の森乃イビキでサディストと呼ばれている人だけど、ボルトは見た目が恐いと余計な事を言って笑えます。

 

イビキが第四十班は解散でえんこと二人で組むと言い、ドウシュとつるが反対するけどイビキの恐怖に耐えた頭を見て震え上がってしまってボルト達もドン引きなのは怖かったです。

えんこは役に立つならと了承してイビキと一緒に行ってしまったけど悲しそうな顔をしていたのは気になります。

ドウシュとつるはえんこを取り戻す為に恐怖を克服すると気合いを入れて、第七班に力を貸して貰うとサラダが心理学だと図書館へ行き、恐いより楽しいが勝れば良いとホラー映画を見てサラダだけが怖がって可愛かったです。

 

次は暴走したえんこに慣れる方法としてファイアーパークの凶暴な猛獣に慣れようとした勇気は偉いです。

えんこの暴走は友達に怖がられた事がキッカケで嫌われたく無いという気持ちは切なかったです。

イビキと一緒にいる時にまた暴走して逃げてしまうと、イビキは封印を試みるけど失敗したら腕を切り落とすとは衝撃でした。

ドウシュとつるが話を聞いてイビキに同行し、えんこに寂しい思いはさせないと無抵抗で抱きしめたのは泣けました。

 

えんこは元の姿に戻って良かったし、イビキはえんこが寂しさで心が弱っていたから制御できなかったと見抜いていて流石です。

怖がられると寂しいとはイビキも同じかと聞くと笑って誤魔化したのは優しい人に見えました。

ペット捕獲の任務も成功してウサギはえんこにもイビキにも懐いて可愛かったです。

40代女性の感想

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第140話】のあらすじと感想 チョウチョウは良い奴?いのじんの修行は父と母の夫婦喧嘩に発展してどうなるちゃうの?!

 

【第140話】 ポテチに負けた心転身の術(しんてんしん の じゅつ)

いのじんが、母のいのが使う“心転身の術(しんてんしん の じゅつ)”を使いこなせるようになろうと考え両親に相談。チョウチョウにも手伝ってもらい、早速修業をすることになる。父のサイも見守る中、母との修業を開始したいのじん。だが、自信のなさもあってかうまく術をかけられず母をいらだたせる。見かねた父がなだめようとするものの母のいらだちはおさまらず、ついには夫婦ゲンカへと発展!? 何とかしようと焦るいのじんにチョウチョウがかけた言葉とは?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

悪人を追いかけていたシカダイ達は人質を取られてしまって、月が雲に隠れるとシカダイの影縛りの術が使えず、いのじんの心転身の術を頼りにするけど自信が無くて使えないのは残念でした。

チョウチョウはいのじんがポテチを食べなかった事で悩みがあると見抜いたのは凄い、ちゃんと悩みを聞いてくれるなんて優しい子ですね。

 

いのじんが真面目な顔でサイといのに修行を付けて欲しいとお願いすると、いののテンションが高くてお店を臨時休業にして嬉しそうでした。

チョウチョウもバーガーに釣られて修行に付き合ってくれて、いのが見本でタヌキに入って動いていたのは可愛かったです。

いのじんもタヌキに入れたけど、ポテチを目の前にしたチョウチョウには弾かれてしまって残念です。

頑張ってポテチに向かうチョウチョウを止めようとするけど強い意志に勝てなくて笑えました。

 

サイが精神論ばかりじゃと気分転換に鳥獣戯画をやろうと言うと、いのと喧嘩してしまって火花バチバチで燃えているのは面白かったです。

いのじんの修行はどうでもいいと言い出して、夫婦喧嘩がヒートアップしたのは笑うしかないですね。

チョウチョウが喧嘩を止めるには心転身の術しか無いと言うけど、いのは自信が無くて最初から諦めてしまって残念です。

チョウチョウに励まされていのに術を掛けるけど直ぐに追い出されてしまって残念、サイに術を掛けて甘い言葉を囁くように煽られると土下座するとはビックリです。

いのの勢いに気圧されて術を解いてしまうと夫婦喧嘩が悪化したのは面白かったですね。

 

チョウチョウにとんでもない本気を出して見ろと言われて、いのの中に入ると自分の思いを正直に伝えたのは泣けましたね。

チョウチョウはサイに耳打ちすると、いのを抱きしめて仲直り出来て良かったです。

約束通りバーガーとポテチを奢るいのじんは、やって見せてと言われてチョウチョウに術を掛けポテトを食べさせないとは楽しそうで和みました。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第141話】のあらすじと感想 刑務所へ潜入?元強盗団の男を保護する任務だけど上手く接触する事ができるのか?!

 

【第141話】 忍監獄・鬼灯城(しのびかんごく・ほおずきじょう)

“草隠れ(くさがくれ)の里”が管理する脱獄困難な刑務所“鬼灯城(ほおずきじょう)”。 この“鬼灯城”に、何とボルトとミツキが送られることになった。ふたりはそこで凶悪な盗賊集団“狢(ムジナ)強盗団”を裏切って逃げ出した元メンバーのコクリと接触し、彼を“狢”の刺客から守る任務につくことになる。サラダも正体を隠してあとから合流。第七班による護衛任務が始まった。
罪人だらけの監獄で、ボルトたちは無事に任務を成功させることができるのか!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

薄暗い孤島に船で渡って来た人達の中にボルトとミツキがいて、大罪を犯して鬼灯城と呼ばれる刑務所に送られたとはビックリです。

胸に火遁天牢を打ち込まれると忍術が使えなくなってしまうのは不安だし、逃げ出そうとすると火で焼かれるとは恐いです。

看守長のベンガは俺がルールだと言う男で囚人をいたぶるのが好きなようなので心配です。

元狢強盗団のコクリが別の事件を起こして鬼灯城に入ったけど、後から狢強盗団のナンバー2のツキヨが入所して命を狙われているのは自業自得ですね。

コクリは保護してくれたら強盗団の事を話すとは良い取引だけど、草隠れの里に頼んでも内政干渉だと手続きに一ヶ月かかるとは面倒くさいですね。

 

第七班は上忍の代わりに行く事になって凄いけど、サラダは女性なのでジャーナリストとして入り込むとベンガと一緒にいてドキドキしました。

ボルトとミツキの房は6人部屋で、ボルトが物を盗られるという刑務所の洗礼を受けたけどミツキが機転を利かせて取り返したのはスッキリしました。

サラダはベンガに敷地を案内してもらって、城主の無常はサラダ達の正体を知っているので声を掛けて貰えたのは嬉しいですね。

 

ツキヨは懲罰房にいてコクリは医療官房とは二人とも別の場所にいるのは良かったけど、護衛対象に接触できないのは厳しいですね。

ボルトが医療官房に行きたいと言うと刑務所の周りにあるホウズキの中にある白いものを食べれば全身痺れて運ばれるとは命懸けですね。

ホウズキ畑までどうやって行くか悩んでいるとミツキが蛇を使って白いホウズキを手に入れようとしたのは賢いけど戻る時間になって看守に見つかりそうになったのはハラハラしました。

ボルトが白いホウズキを食べてしまって本気で苦しがっていたのは可哀想でした。

医療官房でコクリに会えたのは良かったけど、誤解されて縛られた時は笑ってしまって、コクリは弱そうで話せば分かる人だったのは良かったです。

刑務所にはツキヨと繋がっている奴がいて、木札を持ってコクヨを襲いに来たのはハラハラしました。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第142話】のあらすじと感想 ベンガの弱みとは?コクリを同じ房にする為にボルトが受けた勝負とは?!

 

【第142話】 根性試し

コクリを守るため、何とかしてコクリと同じ監房に入ることができないかと考えるボルトたち。ところが看守長のベンガにそれを阻止されてしまう。困ったボルトたちは交渉材料にするため何かベンガの弱みを握ろうと、囚人たちを仕切る“牢名主(ろうなぬし)”ドラグから情報を得ようとするが、ドラグは情報を与える代償として、ボルトたちに“根性試し”をさせることにする。それはこれまで何人もの囚人が挑戦し、無事だった者はいないという危険なものだった。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

コクリが襲われたけど掠り傷だった為に信じて貰えないし、木札を持っていないと入れないので犯人が囚人だったと言うのも信じて貰えなくて可哀想でした。

ボルトは看守に自分の房へ戻されてしまったけど、コクリは自分が守るとは格好良いですね。

無常がコクリをボルトの房に戻そうとベンガに話すけど、ベンガは自分の思い通りにする奴で城主の言う事を聞かないとは嫌な奴です。

無常は具合が悪くなって薬を飲んでいたのは心配だけど頼りにならなくて残念です。

ベンガは無常の事をお飾り城主と呼んで、コクリを元の房へ戻そうとして最悪ですね。

 

ツキヨはベンガを呼び出して宝石を袖の下として渡すとコクリを消すように頼むなんてビックリ、ベンガは断ったけど何をするか分からなくて恐いです。

ベンガの弱みを見つけて交渉材料にしようとサラダはベンガの部屋を捜索するけどゴミしか出てこないとは笑えました。

ボルトとミツキは囚人に片っ端から聞くけど収穫無しで、アライが知っている奴なら検討が付くとは色々と知っていますね。

 

牢名主のドラグの所へ連れて行かれたけどイカツイ男達ばかりで怖い。

ボルトは怖気づく事も無く話し掛けてベンガの弱みを教えてくれと頼むけど、情報は宝だと根性試しを持ち掛けたのは怪しいですね。

灯台の電球を取って来いとは今まで何人も失敗しているのにボルトは楽勝と軽口を叩いて心配です。

ボルトは灯台までは辿り着いたのに雷が落ちた時はハラハラしたけど、無事に電球を取る事が出来て良かったです。

直後にベンガに見つかってしまって、ドラグは分かっていて勝負を持ち掛けて刑務所は恐いです。

 

ボルトは禁止されている忍術を使ってしまったけど逃げ出して電球をドラグの前に持って来たのはテンション上りました。

サラダがベンガの裏取引の記録を見つけ無常に渡してコクリをボルト達と同じ房にしたのはお手柄でしたね。

木札は医療監房のスタッフが失くしてしまって、ボルトが倒れた時に盗まれた事が分かったけど犯人が同じ房にいる誰かとは衝撃でした。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第143話】のあらすじと感想 サラダがツキヨに会いに行く?同じ房にいる木札を盗んだ犯人は誰だ?!

 

【第143話】 コクリを狙った犯人

医療監房への部外者の侵入を防ぐために用意された“木札”が何者かに盗まれたことがわかり、看守たちによる犯人探しが始まった。囚人たちは犯人が見つかるまで監房に閉じ込められ、同房に犯人がいた場合、連帯責任として各々懲罰房に送られることになる。もしもそんなことになればコクリと引き離され任務に支障が出かねないが、事件の経緯からミツキが、犯人が同房にいる可能性が高いことに気づき……!?
刻一刻と捜索の手が迫る中、ボルトたちは、看守より先に犯人を見つけ出すことができるのか!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルトとミツキは同じ房の人達に木札を盗んだ犯人はこの中にいると持ち物検査させてくれと言い出したのはハラハラしました。

カマタは疑われて文句を言うし、アライはボルトとコクリの関係を疑うし、ベンガは片っ端から房の捜索を始めるけど見つかった房は連帯責任と言われてカマタもアライも怖がっていてドキドキしました。

ベンガが来る前に解決しようと房の皆で話をするがアライはカマタが怪しいと言う口振りでボルト達を誘導しているように見えました。

アライは自分の場所を素直に見せるけど、カマタは寝床を見られたく無いと言って余計に疑われるし、アライと喧嘩になって犯人の押し付け合いみたいになっていたのはもどかしいですね。

アライは食堂で調達屋と会っていたと言うが証拠はチョコレートで、確認しに行く訳にもいかないので証明にならないですね。

 

ベンガ達が来ると皆が出入り口の方を見た瞬間にアライが動いたのは怪しいですね。

サラダは無常にお願いして懲罰房にいるツキヨに会わせて貰うと、ツキヨはサラダに記者の真似事と言って正体を知っているようなのはドキドキしました。

ボルト達の房にベンガが迫る中、嫌がるカマタの寝床を調べようとしてコクリが間違えてケダマの寝床を調べると木札が出てきたのはビックリしました。

アライはケダマが前に脱獄しようとした囚人のダチを売った最低のクズ野郎と酷いです。

 

ケダマは自分が信用されてないのを分かっていて静かに否定するけど、アライが必死にケダマを犯人にしようと喋り過ぎてコクリが狢強盗団の仲間だったと口走ってしまったのは失敗でしたね。

ミツキが素早く気づいて木札がケダマの所にあった謎も解いて一安心だけど、アライは良い人だと思ったのに残念です。

ベンガがボルト達の事を疑い始めてハラハラしたけど、無常が上手いこと誤魔化してくれて安心しました。

40代女性の感想

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第144話】のあらすじと感想 コクリが刑務所に来た理由とは?ボルト達はコクリが信用できる人物か確かめると意外な事が分かった?!

 

【第144話】 コクリの秘密

コクリの護衛を始めて数日、ボルトたちは何とか順調に任務を進めていた。だがボルトたちにはコクリが何か隠し事をしている気がして仕方がない。そこでボルトたちは、「コクリは信用できるのかを確かめる」というもうひとつの任務を進めることにする。
一方、コクリと同じく“鬼灯城”に囚われている“狢”幹部のツキヨは、看守長のベンガを使って、手下が囚われている“第二鬼灯城”にコクリを移送する手はずを整えようとたくらんでいた。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルトとミツキはコクリが信用できるのか確かめる為に奪った金のありかを聞き出そうとするけど無事にここから出られたら話すと教えてくれず、カマタが付き纏っているのはウザいですね。

ベンガはツキヨに会いに行くと、ツキヨはコクリを手下がいる第二鬼灯城に移送するように頼み、コクリが盗んだ金をやると言うとベンガが動揺したのはクズですね。

ベンガはボルトとミツキの秘密を探ろうと、カマタを呼んで目の前にハンバーガーを大量に置いたのは怪しいですね。

カマタは妹が病気で金がいるとは家族思いの良い奴だったけど、嘘をつくと鼻が膨らんで直ぐにバレたのは残念でした。

 

ハンバーガーはカマタの金で買ったもので、ベンガは妹に出したハガキを持っていたなんて酷い奴です。

妹に犯罪者だとバラされたくなかったらコクリとボルトの秘密を探れとは脅しだし、妹に会わせると言うのも間違いなく嘘ですね。

ケダマが大事にしていた花壇が荒らされていたけど、花を育てている理由は教えてくれなくて悲しそうでした。

ボルトはコクリを図書室に呼び出して一瞬、姿を消すとツキヨが現れて金の隠し場所を聞き出すと全額寄付したとはビックリです。

サラダが幻術を掛けていたとは驚いたけど、カマタが陰で話を聞いていてボルトとサラダが木ノ葉の忍だとバレたのはドキドキしました。

 

コクリは会社の会計士として普通に働いていたけど、収益金は狢強盗団が奪った金だと気づいて逃げ出し、持っていた金を子供達の為に寄付したとは良い人でしたね。

罪を償う為に人助けしようと財布を盗まれた女性を助けたつもりが、盗んだのは女性で共犯者として刑務所に来たとは軽率な行動が災いを呼んでいますね。

カマタは秘密が分かったと喜んでいたけど、コクリが寄付した先は妹が世話になっている団体で肩を落としたのは可哀想でした。

 

カマタはボルト達の事をベンガにン内緒にして殴られ懲罰房に入れられて刑期を伸ばされるなんて最悪だけど、無常からベンガは無期限の謹慎と刑務所での将来が無いと言い渡されたのはいい気味でした。

無常が発作を起こすとベンガは薬を取り上げて城主に成り代わり、コクリの仮釈放の書類を燃やして第二鬼灯城へ移送する事を決めたのは悪党ですね。

ボルトはコクリを絶対に守ると刑務所から脱獄する事を決意したのは緊張しました。

40代女性の感想

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第145話】のあらすじと感想 ケダマの過去が明らかに?脱出作戦はコクリの天牢を解く為にサラダが走るけど意外な展開に?!

 

【第145話】 鬼灯城を脱獄せよ

コクリが“第二鬼灯城”に移送されることが決まってしまった。このままコクリが移送されれば護衛任務ができなくなると考えたボルトたちは、その前にコクリを連れて脱獄しようと計画を立てる。だが成功させるためにはいくつかの条件をそろえる必要があり、サラダを交えて方法を話し合うことにする。ところがその様子をボルトたちと同房のケダマに見られてしまう。 ケダマはかつて仲間を“売った”と言われており、密告されれば脱獄前に第七班は窮地に陥ることになるが……!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルト達はコクリが移送されてしまう前に脱獄しようと考えて、カモメを使って何やら動いているのはワクワクしました。

掃除を任される為に密室になれる部屋を汚してサラダも一緒に脱獄計画を立てるのは賢いですね。

脱出ルートはミツキの蛇が調べてくれて看守に見つからない安全な道を見つけたのはお手柄です。

船は囚人達を運ぶ用と食料の運搬用があり、食料を運搬して来る船が明日来るとはタイミングが良いですね。

 

コクリには天牢が刻まれているので解く為には大量の水が必要だけど、サラダは飲水のタンクを駄目にして地下タンクの古い方を使って水を確保しようとは辿り着くのもバルブを切り替えるのも大変そうです。

外に出てサラダと話しているのをケダマに見られてしまって、興味は無いと言われたけど密告されるかも知れないのは不安ですね。

ミツキがケダマと話をしてみると言ったのに拘束してしまってビックリ、ミツキは花を育てているケダマに興味があるとはミツキは人を見る目があるように思います。

前のケダマは囚人達とも仲が良くて、懲罰房から帰って来ると仲間が脱獄の計画を立てていて雨水が許容量を超えると開く水門を使うとは考えましたね。

 

ケダマは雨が降らないので迷っていると予定時間に遅れてしまい、仲間がベンガにやられてしまい嘘の情報を流されたのは可哀想でした。

ベンガと通じていたのはドラグで今の地位にいるのには何か秘密があるようなのは気になります。

ドラグのせいでサラダが怪しいとベンガに気付かれて追われる事になったのは心配ですね。

 

サラダは予定通りにバルブの切り替えをしたけど移動中にベンガに出会ってしまったのは最悪ですね。

ベンガは自分が不正をしている事を調べに来たと思っていて、サラダを襲って来たのはハラハラしました。

サラダが大穴に落ちてしまい、忍でも出られない蟻地獄とはどう言う事なのか心配です。

サラダから合図が無くてコクリが心配しているけど、ボルトはサラダを信じると言って頼もしいですね。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第146話】のあらすじと感想 脱出決行!ベンガが追って来てサラダも大ピンチになるけどあの人が助けに来てくれた?!

 

【第146話】 脱獄、決行!!

脱獄の準備を整えているはずのサラダから「準備完了」の合図がないまま、脱出用の船の到着時間が迫っていた。この機会を逃せば計画は台無しになってしまうため中止するわけにはいかないと考えるボルトは、サラダを信じ、ミツキやコクリとともにこのまま計画を進める決意をする。 一方、鬼灯城の地下に落下したサラダは、そのときの衝撃で気を失ったままでいた。
数々の難関と看守の目をくぐり抜け、ボルトたちの脱獄作戦が始まった!

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルト達は房から抜け出し貯水タンクを目指して走っていたけど、見張りのライトや看守などを警戒しながらなのでドキドキしました。

何とかタンクの入り口に辿り着いて中に入る事が出来たけどサラダから連絡が無い事にコクリが心配して弱音を吐くけど元忍なのに情けないです。

ベンガがサラダの荷物からボルト達とグルだった事がバレて、身代わりの影分身もバレてしまってハラハラしました。

 

サラダが目を覚ましたけど口元まで水に浸かっていてビックリ、水面を歩いて行くと段々と天井に近づいて焦りました。

ベンガが餌の時間だと獣を放って殺す気なのは酷いけど、ミツキの雷遁で天井を崩して足止めしたのは賢かったですね。

コクリが水の音がすると喜んで走って行ったけど、ベンガが排水してしまって人の嫌がる事をする天才ですね。

気落ちしてしまったコクリだけどボルトは信じてくれと言うが、さっきの獣が吠える声がして恐いです。

 

サラダが水から抜け出せなくてハラハラしたけど顔を出すとケダマが助けてくれて貯水タンクまでの道も教えてくれて良い人ですね。

ボルト達は鬼灯城の端まで来たけどコクリの天牢が発動して燃えたのはビックリしました。

背後には獣とベンガがいて獣とミツキが戦うけど叩き付けられてしまうし、コクリが逃げようとして天牢で燃えていて手に汗握ります。

ベンガは天牢で燃えるコクリを見て喜んでいて最低な奴だけど、サラダ登場でヒーローに見えましたね。

 

サラダは床を壊して下に溜まっている水を流し込むと、獣が消えベンガが流れていったのはいい気味です。

ベンガは直ぐに復活して自分の部屋に帰って来ると草隠れの里に応援を呼ぼうとした部下を倒してしまって悪の限りを尽くしていますね。

ベンガはツキヨに唆されて懲罰房から出し天牢を解いてしまうと、倒されてしまって自業自得ですね。

運搬船が到着する場所まで辿り着いたボルト達は一安心していたけど、ツキヨが現れて一気に緊張しました。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第147話】のあらすじと感想 ツキヨとの最終決戦?ツキヨの術で大ピンチのボルト達にコクリは勇気を見せる事が出来るのか?!

 

【第147話】 月下の決戦

船を待つボルトたちの前に、“狢強盗団”No.2の実力を持つと言われるツキヨが立ちはだかる! コクリを守るために戦うボルトたちだが、相手の影を操り、同等の力を持つ分身として戦わせるツキヨの“月影の術(つきかげ の じゅつ)”に苦しめられることになる。ボルトたちが自分の分身と戦っている間にもコクリに迫るツキヨ。 脱出のタイムリミットが迫る中、第七班は、強敵、ツキヨを倒す方法を見出すことができるのか!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルト達がせっかく逃げ出して船を待つだけだったのに、ツキヨが現れて影縛りの術を使ったのはビックリしました。

ツキヨは月影の術という月光の力を使うもので、相手の影を本人のチャクラを使って本人と戦わせているとは自滅しそうでハラハラしました。

コクリが弱気になって狢強盗団の悪事を書いたノートをボルトに託したのは賢いけど、悪事に手を染めた責任だと言ったのは悲しかったです。

ボルトは後悔しているなら生きて帰って証言すべきだと励まして、最後まで諦めちゃ駄目だとは良い子ですね。

 

看守達は囚人が逃げ出した事に気づいてサーチライトを外にも向けると、逃げるコクリがツキヨの生み出した影はサーチライトに弱いと気づいてボルトに伝えようか迷っていたのはじれったいですね。

サーチライトを動かしている看守達をツキヨが倒してしまってガッカリしたけど、コクリが勇気を出してボルト達に伝えたのは偉いです。

皆で協力してコクリがサーチライトを点灯する為に動いたのは驚いたけど、月の影は他の光の中では消滅してしまうようで助かりましたね。

 

ツキヨが影から黒い刀を出したけどサーチライトでは消えなくてボルトと対戦したのはハラハラしたけど、3人で力を合わせてツキヨを崖から落としたのは安心しました。

ツキヨは途中の岩場で助かっていてコクリを道連れに海に落ちてしまったのはヒヤヒヤしたけどコクリだけ助かって良かったです。

看守達に見つかったのはドキッとしたけど木ノ葉の忍とサイが来てくれて安心しました。

城主の無常は無事だったし、コクリから預かっていたノートもボルトからサイに渡されたのは最高の安全な場所に保管されたのでホッとしました。

 

帰りの船の中でボルトは雷バーガーを腹いっぱい食べたいとは笑えたし、シカダイといのじんはノリが良くてボルトが刑務所帰りで調子に乗っているのに付き合ってくれて面白かったです。

コクリは素直に取り調べを受けていて汽車で遠くに行ってしまったのは寂しかったけど、実は狢強盗団の頭であるショジョジが屍分身の術で成り代わっていたとは衝撃でした。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第148話】のあらすじと感想 大名の息子テントウ来襲!ゲマキの超レアカード欲しさにテントウがやらかした?!

 

【第148話】 新たな任務!!

先日の中忍(ちゅうにん)試験で、会場に突如現れた大筒木(おおつつき)一族のモモシキを倒したボルトの掌に現れた不思議な“印”。久しぶりにそのときのことを夢に見たボルトは、気になってしまい任務に集中できずにいた。そんなボルトが火影(ほかげ)との会談のために木ノ葉隠れ(このはがくれ)の里を訪れた火ノ国(ひ の くに)の大名・まどかイキュウの息子・テントウと出会う。だがテントウは、公務に忙しい父の姿に一抹の寂しさを感じながらも、お付きのヤマオカを引き連れお金にものを言わせて好き放題にふるまうわがまま息子で……!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

ボルトが大筒木モモシキから青き瞳はいずれ全てを奪い去ると言われた夢を見て、右手の楔を見つめていたのは心配です。

ボルトは夢の事が気になって任務中にぼーっとして不安だけど、銀行強盗を追ってやられそうになったサラダを助けたまでは格好良かったですね。

サラダはわざと逃して他の仲間の所まで泳がせようとしたのにボルトが止めを刺してしまってバカボルトと叫んだのは笑えました。

もう一人の犯人に逃げられたけど木ノ葉丸が捕まえてくれて任務失敗だけは逃れたけど、ボルトは適当な返事をして呆れました。

 

木ノ葉の里に大名のまどかイキュウが来訪しサイが出迎えると、息子のテントウがゲマキのカードをイキュウに見せてサイを紹介するけど忙しそうにして相手をしないのは可哀想でした。

テントウは執事のヤマオカに横柄な態度を取っていて、木ノ葉の里でゲマキを片っ端から買おうとしていて金持ちのボンボンといった感じですね。

ボルトはゲマキを買って超レアカードが来る事を楽しみに開けたけどナルトが出てハズレとは相変わらず父親を毛嫌いしているように見えます。

 

イワベエにあげてまたゲマキを買うけど、サラダとチョウチョウはバカだと呆れて、ミツキはボルトが楽しいなら良いけど自分は無駄使いしないとはしっかり者ですね。

またナルトが出てやる気をなくしたボルトは雷バーガーへ行くとはワンパターンだけど、サラダやミツキも一緒なのは仲良しですね。

店にテントウがやって来てゲマキを買い占めて、イワベエが持っていたナルトのカードを見て言い値で買うと言い出したけどシカダイがほっといて団子を食べに行こうとは爽快でした。

 

テントウは先回りしてあんころ堂に行くと店の団子を買い占めて、本当のお金持ちしか持てない最上位のクレジットカードを出してイヤラシイですね。

雷バーガーに行くとテントウは店ごと買い取ったとはビックリでバーガーを食べたいならナルトのカードを出せと脅したのは卑怯です。

ボルトがカードをどう使うかが楽しいし、クレジットカードじゃ誰も相手してくれないと正論を言ったのは意外でした。

ボルトはテントウの護衛任務に付く事になって波乱の予感しかしないけど、狢強盗団が動いていたのは何が起きるのか楽しみです。

40代女性の感想

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第149話】のあらすじと感想 貉強盗団が忍び寄る?ボルトは生意気なテントウの護衛になって仲良しになれるのか?!

 

【第149話】 友達…!!

新たな任務として、ボルトがテントウの護衛をすることになった。“ゲマキ”集めに夢中のテントウは、忍者に興味を持つようになったと言い、ボルトに忍者の修業をつけてくれるように頼む。テントウの根性を叩きなおしてやろうと早速、手裏剣の使い方を教えることにしたボルトだが、テントウが忍者にあこがれる本当の理由を知ったボルトは?
その頃、ボルトたちの鬼灯城への潜入任務以降なりを潜めていた貉強盗団が、再び動き始めていた――。

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

ボルトがテントウに会いに行くとホテルを貸し切りにしていて普通だと言ったのは嫌な奴ですね。

テントウに影分身をやって見てと言われてボルトは任務だからと素直にやって見せると、テントウは喜んだのにナルトと比べてしょぼいとはムカつきますね。

変化の術をお願いされるとボルトはお色気の術からのハーレムの術とはおバカな事やったけどテントウには効果が無くて残念でした。

 

テントウはボルトと友達だと言い、ゲマキのカードコレクションを見せると激レアカードまであるのに何故かナルトだけが無いとは不思議ですね。

ボルトの欲しがっていたカードまであって、テントウはカードと交換に忍術を教えて欲しいとは軽いですね。

カードはいらないけど駄々をこねるテントウの甘い考えを叩き直してやると修行をする事になったけど真面目にやるか心配です。

 

イッキュウは防衛費を削ると言うと、シカマルは噛みつくけどナルトは今までとやる事は変わらないと言ったのは格好良かったです。

ボルトはテントウに手裏剣を教えるけど、テントウは全然当たらなくて文句を言うばかりでボルトが励ますとやる気だして、当たらないと諦めてと気分の波が激しいのは笑えました。

何だかんだと言いながらも頑張って練習するのは見直したし、執事のヤマオカに止めろと言われても食い下がったのは少し成長したように見えました。

 

ブラックカードは父親からの誕生日プレゼントで、忙しくて何が欲しいか分からなかったとは寂しいですね。

テントウは一生懸命に練習してやっと的に当てる事が出来るとボルトに抱きついて喜んで、ボルトはカードで買えない何かを手に入れられるとは心が温かくなりました。

テントウは父親が忍者は凄いと言っていてゲマキになるぐらいの忍になって認めて貰いたいとは切ないですね。

ボルトも同じ事を思っていたと胸の内を語って、火影を支える凄い忍者になりたいとは楽しみです。

 

ボルトがテントウにナルトのカードをあげるけど自力で手に入れると断ったのは偉かったですね。

手裏剣を当てたご褒美だと言うと喜んで手裏剣の練習を続けたのはすっかりハマって嬉しかったです。

テントウとボルトは友達になって別れを惜しんでいるけど、ヤマオカが貉強盗団のショジョジだったのはビックリしました。

40代女性の感想

 

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS【第150話】のあらすじと感想 Bランク任務が来た!テントウが貉強盗団に誘拐されたと知ったボルトの決断は?!

 

【第150話】 切り札の価値

テントウの護衛任務を終え、サラダやミツキとともに、新たに高難度の“Bランク”任務につくことになったボルト。大張り切りのボルトだが、ポケットの中から、欲しかった“ゲマキ”のレアカードを見つけたボルトは、それがテントウの仕業だと気づき、カードを返すためテントウ父子が滞在するホテルを訪れる。ところがボルトはそこで、テントウの身に危険が迫っていることを知る。
大切な“友達”のため、ボルトが下した決断は!?

テレビ東京アニメ公式サイトより引用

 

テントウは手裏剣の練習を一人で続けていて父親に認めて貰おうと頑張っていたけど、ヤマオカが嘘の話でテントウを連れ出してニヤけたのは怖かったです。

ボルト達は木ノ葉丸に呼び出され部屋が汚かったのは笑えたけど、Bランク任務に沸き立って3人ともやる気なのはワクワクしました。

イッキュウがホテルに戻って来ると大量の荷物があって全てゲマキとはビックリ、イッキュウがせっかく話す気になったのにテントウが貉強盗団に捕まったのはドキドキしました。

ボルトはポケットの中に欲しかったゲマキのレアカードが入っていた事に気づき、悩んだけど返す事にしたのは偉かったですね。

 

忍らしくバルコニーから颯爽と現れようとすると、テントウが貉強盗団に誘拐された事を知り、イッキュウはスパイがいると見て木ノ葉の里にも知らせるなとはもどかしいですね。

ボルトがサラダの部屋のバルコニーからBランク任務に行けなくなったと告げたのは残念だけど、サラダは理由も聞かずに任務は任せろと言ってボルトもしっかりやれと言ってくれたのは頼もしいです。

テントウが縛られて倉庫に監禁され、ヤマオカが貉強盗団のショジョジの姿に戻ったのはスッキリしたけどヤマオカを食べたとは衝撃でした。

ボルトは貉強盗団の部下を脅してテントウの居場所を突き止めようと近づいているのは早く来て欲しいとドキドキしました。

 

テントウはブラックカードを差し出して解放してくれと言うと、ショジョジはテントウをせいぜい大名とのカードにしかなれないとは上手いこと言いますね。

ショジョジは禁術があるから欲しいものは何だって食べて手に入れるけど、テントウを食べて成り済まし感動の再会後にイッキュウを食べて火の国の実権を握るとまで考えていたとは恐ろしいです。

テントウはポケットから飛び出したナルトのカードを見て奮い立ち、手裏剣で足の縄を切ってショジョジに啖呵を切ると自分の首に手裏剣を向けたのはビックリしました。

ショジョジがテントウを食べようとすると、ボルトが駆け付けて助けたのは格好良かったです。

40代女性の感想

 

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