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シャドウバースF アーク編【アニメネタバレ感想】

この記事は約16分で読めます。

アニメ『シャドウバースF アーク編』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を76話~最終回にかけて毎週更新しています。

シャドウバースF アーク編の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。

 

▶『シャドウバースF』の感想を第1話から読む方はこちら


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  1. シャドウバースF アーク編【第76話】「世界のために、あなたを倒します!」のあらすじとネタバレ感想
    1. シャドウバースF アーク編【第76話】のあらすじ
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      1. 参戦したシャドバプレイヤーは誰?イツキとスバルがタワーに到着して出会ったのは?!
  2. シャドウバースF アーク編【第77話】「既に審判は下されている」のあらすじとネタバレ感想
    1. シャドウバースF アーク編【第77話】のあらすじ
    2. シャドウバースF アーク編【第77話】のネタバレ感想
      1. エルデの正体とは?初めての2対1のバトルでもイツキとスバルは勇ましい?!
  3. シャドウバースF アーク編【第78話】「この四人が相手なんだ!」のあらすじとネタバレ感想
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  4. シャドウバースF アーク編【第79話】「未来を切り拓け!」のあらすじとネタバレ感想
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      1. デジフレがレジェンドフォロワーに!エルデとの勝負はイツキとスバルに最後まで危険が迫る?!
  5. シャドウバースF アーク編【第80話】「今までの恨みを世界に返す!」のあらすじとネタバレ感想
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      1. アンドレアとレンの闇とバトル?レンとツバサが奇跡と希望で2人を説得できるのか!
  6. シャドウバースF アーク編【第81話】「これが怒りというものなのね」のあらすじとネタバレ感想
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    2. シャドウバースF アーク編【第81話】のネタバレ感想
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シャドウバースF アーク編【第76話】「世界のために、あなたを倒します!」のあらすじとネタバレ感想

シャドウバースF アーク編【第76話】のあらすじ

ミカドと大激闘を繰り広げ、目覚ましい成果を上げたライト。ありえない結果だと呆然と立ち尽くすミカドに、ライトは手を差し出し健闘を称え合おうとするが、ミカドは敗北を認めようとせず……。いよいよ大詰めのワールドランキング。4日間にわたる死闘もついに決着を迎えようとしていた。強敵を前にしてなお決してひるまず、気迫に満ちたバトルを繰り広げるセブンスフレイムのメンバーたち。大波乱の末に待ち受けているものとは……!?

TVアニメ「シャドウバースF(フレイム)」公式サイトより引用

シャドウバースF アーク編【第76話】のネタバレ感想

参戦したシャドバプレイヤーは誰?イツキとスバルがタワーに到着して出会ったのは?!

突然現れたアークルーラーによってデジフレが凶暴化しシェイドと言う化け物になり、世界を作り変えて滅亡させようとしていたのは怖いです。

 

ライト達は猫目町に現れた3つのタワーの頂上にある高エネルギー装置を破壊するのが目的だけど、高エネルギーに干渉するにはシャドバで行うとはワクワクしました。

シオンは残ってイツキとスバルに道案内をして、スバルは戦いが始まった事に実感が持てずにいたけど、落ち込むイツキに終わったら皆でタコパしようと励ましたのは優しいです。

 

シェイドと遭遇するとスバルがマスカレードゴーストを出してあっという間に元のデジフレに戻したのは格好良かったです。

イツキもコスモスファングの力でシェイドを倒すと消えてしまい、長時間は使えないのが残念でした。

 

シェイドが現れるとフレイドとバケルスが助けてくれて2人は無事だったのはホッとしました。

カズキとカイの周りにもシェイドが現れて、ヒイロからメッセージが来て事情を知ると2人も戦うのは頼もしいです。

 

アリスはミモリとデートが出来なくなったと文句を言い、ミモリはアリスに埋め合わせするから一緒に戦おうとは仲良しでした。

マウラにマルグリットから連絡があったけどビジネスライクな話し方で、マウラがシャドバカレッジに向かうとは頼もしいです。

 

イツキとスバルがタワーに着いてシオンからの最後の連絡はツンデレで可愛いし、中に入るけど何が出て来るのかドキドキしました。

見つけたのは大きな黒いキューブで背後にアークルーラーの分身であるエルデが立っていたのはビックリでした。

 

黒いキューブはコアシステムで破壊すればタワーが無力化でき、エルデにマスカレードゴーストとコスモスファングで攻撃するけど逆に破壊されたのはショックでした。

タワーを無力化するにはエルデとシャドバをして勝てばいいし、2対1で有利そうに見えるけどエルデは強そうなので心配です。

40代女性の感想

シャドウバースF アーク編【第77話】「既に審判は下されている」のあらすじとネタバレ感想

シャドウバースF アーク編【第77話】のあらすじ

ガイアタワーでイツキとスバルを待ち受けていたのは、データ生命体を自称する存在、エルデだった。ガイアタワーを無力化する方法は二つ。一つは、エルデ自身がタワーに崩壊を促すこと。そしてもう一つは……エルデとのバトルに勝利すること。世界を救うべく、強い覚悟と共にバトルを挑む二人だったが、エルデとのバトルは変則的で、苦戦を強いられてしまう。そして何より、エルデには強力無比な切り札の存在が示されていた。エルデは語る。「この従者など、絶傑に至るまでの道のりに過ぎないのだから」と……。

TVアニメ「シャドウバースF(フレイム)」公式サイトより引用

シャドウバースF アーク編【第77話】のネタバレ感想

エルデの正体とは?初めての2対1のバトルでもイツキとスバルは勇ましい?!

データ生命体のエルデと2対1のバトルをする事になったイツキとスバルは、イツキからバトルをする事にしたのはドキドキしました。

イツキの体力は20なのにエルデの体力が30とはビックリだけど、ここで公平性を出したとは少しハンデを貰ったように見えました。

エルデの方が引けるカードの数が多く、1ターン目はポイントが2増えるとスバルが怒るけど、エルデの目的はここで終わらせる事で敵陣にいるのでスバルとイツキに不利なのは当然ですね。

 

次のターンはスバルに交代してバトルをするのが楽しそうで和むけど、エルデはシャドバの事を全て把握しているとスバルが知らないカードを出して来たのはドキドキしました。

スバルとイツキの体力は共有されていてダメージの痛みを2人とも感じるとは可哀想だし、いつもと感覚が違うとは何が起きているのか心配です。

 

エルデはスバルとイツキの性格まで把握していて怖いけど、エルデはジェネシスカンパニーのレオンに作られた人工知能でアーク防衛システムとは驚きだし、エラーが起きて断片的な理解不能の映像が蘇り、自分達は何者で何をするべきか考える意思を持ってデータバンクから姿を消して人間を観察すると自分達は神だという結論に至り、全ての生命を滅ぼし自分達だけの世界を作る事を目的としたのは怖いです。

 

エルデは人間を愚かで未熟な存在だと言い、スバルはめちゃくちゃで納得できないから好き勝手にはさせないとは格好良かったです。

スバルがダメージを受けて焦ったけど、スバルもイツキも強敵を何度も相手にした事があるので勝てると前向きなのは頼もしいです。

 

カグヤがスバルに通信できなくなる前に連絡してくれてもいいのにと寂しそうで、セブンシャドウズだけが閲覧できるデータが改竄されていたから裏切り者がいるとシオンに伝えたのは衝撃でした。

エルデのフォロワーが狂乱状態となりイツキのフォロワーが破壊され、世界が滅びるまでの時間で2人は無惨に敗北すると宣言したのは怖かったです。

 

スバルがシャドバは最後まで分からないと言い、イツキもエルデの決め付けに負けないと勇ましいけど、エルデが本気を見せようとしたのは恐ろしいです。

40代女性の感想

 

シャドウバースF アーク編【第78話】「この四人が相手なんだ!」のあらすじとネタバレ感想

シャドウバースF アーク編【第78話】のあらすじ

バトルはエルデの後攻5ターン目を迎えていた。エルデの放つ波動は、フォロワーを破壊するだけではなく、強烈な衝撃となってスバルとイツキを襲う。イツキが一気に体力を削られ、駆け寄るスバルにも激痛が走る。何かがおかしい。この違和感の正体は、エルデの用意したルールにあった。公平なバトルのためにエルデの体力と手数が優遇されているだけではなく、敗北すれば消滅するエルデと同様に、スバルとイツキが体力を削られるとその命も削られていくのだという。敗北の先に待っているのは、死。それでも二人は恐怖を乗り越えようとし、正面からぶつかろうとするのだが……。データ生命体であるエルデには、人間の常識が通じない!?

TVアニメ「シャドウバースF(フレイム)」公式サイトより引用

シャドウバースF アーク編【第78話】のネタバレ感想

イツキとスバルは4人で戦っている?人間を全否定するエルデにイツキとスバルが思いをぶつける?!

イツキがダメージを受けるとスバルまで苦しんでこのバトルは何かがおかしいと気づくと、エルデは自分が敗北したらデータが破損して存在が消滅するからイツキとスバルも命を削られ敗北したら死ぬとは恐ろしいです。

 

スバルのターンになって切り札も大した事ないと言うと、エルデが人間は短絡的だとバカにして、だから滅びるとは不穏でした。

エルデはこれまで存在しなかった新種の命でイツキやスバルの常識は通用しないと覚醒状態で手札を全て使ってカードを7枚引き、これが私のシャドバだと容赦なく攻撃してイツキとスバルが苦しんだのは可哀想でした。

イツキはエルデが言う新たな世界に希望があるとは思えないとスバルを立ち上がらせ、イツキはフラフラになりながら攻撃して諦めないのは格好良いです。

 

エルデが人間は間違いを犯してきたと失敗の数を言い、イツキにも資格が無いと分かりながらシャドバ部の部長を引き受けたと指摘して生徒達に恥をさらしたとは酷いです。

スバルには兄である事を諦めたから弟のカグヤが苦しんで歪んでしまったとはその通りだけど、今は仲良しなので間違いだけでは無い事を証明して欲しいです。

スバルが何でも分かったように言ってと怒りを込めて立ち上がり、間違ってばかりだけど前に進んで来たと最後まで諦めないのは気分上がりました。

 

ネクロカーニバルが出てイツキとコンボするとエルデの体力を削ったのは勝ちが見えたような気がしました。

エルデは力を合わせれば負けないとは都合の良い言葉で、この世界に間違いがあってはならないと全否定なのは相容れないですね。

 

エルデが侮辱の絶傑ガルミーユと欲望の絶傑ヴァーナレクを出すとイツキとスバルが焦り、体力が2まで下がって倒れてしまったのはハラハラしました。

エルデは倒れているイツキとスバルに電気ショックを与えて葬り去ろうとしているのは酷いけど、スレイドとバケルスが守ってくれたのは可愛かったです。

エルデはスレイドとバケルスも消そうとするとイツキとスバルが立ち上がり、デジフレは相棒だと言い4人で戦っているとは心が温かくなりました。

 

イツキとスバルは決着を付けようと闘志に火が付き、エルデとのシャドバの結果が楽しみです。

40代女性の感想

 

シャドウバースF アーク編【第79話】「未来を切り拓け!」のあらすじとネタバレ感想

シャドウバースF アーク編【第79話】のあらすじ

舞台に立つのはイツキとスバルだけではなく、スレイドとバケルスも一緒――。相棒とともに二人が再び立ち上がると、シャドバのフィールドも復活。そして、決着をつけるというイツキの言葉に呼応するかのように、ブロッサムウルフ・スレイドが輝きを増していく。華の嵐が巻き起こると、そこに真の姿となったスレイドが現れるのだった。エルデはそのイレギュラーを安っぽい奇跡だとあざ笑うが、イツキはそれを否定。畳みかけるかのような猛攻は絶傑をも追い詰め、エルデを苛立たせていく。データ生命体にも予測不可能なものがある――。完璧ではないことを突きつけられたエルデは、それでも二人の未来を奪おうと強烈な反撃を仕掛けてくる。

TVアニメ「シャドウバースF(フレイム)」公式サイトより引用

シャドウバースF アーク編【第79話】のネタバレ感想

デジフレがレジェンドフォロワーに!エルデとの勝負はイツキとスバルに最後まで危険が迫る?!

カグヤがシェイド達と戦っているとデジタル世界を望む組織エニグマの奴等が現れて、デジフレが操られていると知ると操っている者が救世主だと喜ぶけど、カグヤは兄さんの邪魔はさせないと戦うのは勇ましいです。

 

イツキとスバルの体力は残り2になるとイツキがスレイドに力を貸してとお願いするとレジェンドフォロワーのブロッサムストームと言う巨大なイケメンウルフになってテンション上がりました。

スバルのマスカレードゴーストを借りて攻撃したのは共闘感があって嬉しくなるし、スレイドが強い事を知らなかったけどエルデも知らなくて完璧じゃないから、人が滅びるべきと言う考え方が正しいとは限らないと正論を言うのは格好良かったです。

エルデは一度のイレギュラーで絶対なる審判は覆らないからイツキ達には自分達に食らわれる未来しか無いとは怖いです。

 

エルデの攻撃でせっかく増やした体力がみるみる削られたのはハラハラしたけど、残り1で踏み留まったのはホッとしました。

スバルのターンになってバケルスがグランドゴーストになって恐ろしく勇ましい姿になったのはテンション上がりました。

イツキとスバルは2体のデジフレで攻撃するとエルデの体力を削って勝利したのはお見事でした。

 

エルデはイツキとスバルの勝利を認めたけどガイアタワーを望み通りにしてやると破壊し始め、また会おうとは往生際が悪いですね。

崩れるタワーに潰されそうになるとカグヤが助けに来てくれて嬉しいし、シオンがカグヤに頼んでくれてお礼を言うと照れたのは可愛いです。

回線を繋いで皆にバトルの事を報告してアークが自動防衛システムだと言うと、アインが正体を掴めなかったシステムだったとはまだまだ謎が多そうですね。

 

ツバサとレンをアンドレアとヒナがシェイドから助けてくれたのに、スカイタワーには行かせないと攻撃して来たのはショックでした。

2人がセブンシャドウズの裏切り者だったけど最初から仲間じゃなかったとは酷いし、アンドレアが肉体にダメージが入るシャドバをやろうと言い出したのはハラハラしました。

アンドレアはこの世界を救うとバトルを始め、ヒナは悪の美学を見ていろと言い、2人の攻撃がツバサとレンに痛みを与え悪こそこの世に相応しいとは歪んでいますね。

40代女性の感想

 

シャドウバースF アーク編【第80話】「今までの恨みを世界に返す!」のあらすじとネタバレ感想

シャドウバースF アーク編【第80話】のあらすじ

スカイタワーへ向かうツバサとレンの前に立ちはだかったのは、「セブンシャドウズ」のアンドレアとヒナだった。なぜこの二人と戦わなければいけないのか。相対する二人に疑問をぶつけるレンとツバサ。だが、アンドレアは「人類を救うために――私は、人類を滅ぼす」と告げ、二人の言葉に耳を傾けようとしない。ターンを重ねても、言葉を交わしても、アンドレアとヒナには想いが届かない。それでも自分らしく進もうとするレンは、世界を守り、その世界の中に二人もいると真っ直ぐに立ち向かおうとする。レンとツバサの眩しさに照らされながら、自身の抱えた絶望の理由を明かすアンドレア。レンとツバサは絶望の闇を晴らすことができるのか!?

TVアニメ「シャドウバースF(フレイム)」公式サイトより引用

シャドウバースF アーク編【第80話】のネタバレ感想

アンドレアとレンの闇とバトル?レンとツバサが奇跡と希望で2人を説得できるのか!

レンのターンでヒナにどうして自分達とバトルするのかと聞くと、ヒナ達が悪でレン達が正義だからと本気で言っているのは悲しかったです。

アンドレアのターンになって人類を救う為に人類を滅ぼすとは拗れているけど、強さも本物で体力を削られフォロワーにダメージが入ったのはハラハラしました。

ツバサがアンドレアに滅びるほど世界は悪い場所じゃないと言うと、アンドレアとヒナは本当の絶望を知らないから言えるとは悲しいです。

 

何度もバトルして近づいているはずだから分かり合えるとは優しいのに、ヒナはレンが愛されて育っているけど自分には何も無いとは切なかったです。

ヒナは何度もバトルしたけどお互いに違うと分かっただけだと突き放し、レンはこれからも何度でもバトルしてヒナの事を知りたいとは頑張りますね。

レンは自分らしくいると決めたと攻撃してヒナの体力を奪い、レンは皆が好きだから世界を守りたいとはヒーローですね。

アンドレアはレンとツバサを眩しくて羨ましいのは一瞬で、自分の絶望の闇は永遠だとは恐いです。

 

アンドレアは長い時間を掛けて人類を救う為の道を探したと背後のモニターにエニグマが映し出され、母親が生きていた証が何処にも無く死に追いやったこの世界が嫌いだから滅ぼすとは中身は子供ですね。

アンドレアは結果的にエニグマも騙している事になるけど、こんな世界で生きているより消えてしまった方がマシだとは恐ろしいです。

 

ツバサは納得できないし、世界を壊しても解決しないとバトルをしながら説得をするけど、ツバサがライトに救われたら自分もそうなれとは残酷だとはビックリでした。

ヒナも正義の味方は自分勝手に正しい意見を押し付けると、恵まれているから言える事だとはどっちも正論に聞こえます。

 

アンドレアはリーダー同士の体力を交換して苦しくて辛くて寒い思いを味わってみてと攻撃して全て無駄だとはゾクゾクしました。

レンとツバサは終わっていないと立ち上がり、ツバサはデジフレとの絆を大事にしてウインギーをレジェンドフォロワーにしたのは綺麗でした。

アンドレアは自分の影を照らされて驚き、ツバサに奇跡があってもいいと言われて動揺したけど、ヒナの思いが強く今までの恨みを世界に返すとレンとツバサを吹き飛ばし、レンが胸に灯る希望を2人にぶつけるとはどうやって説得するのが楽しみです。

40代女性の感想

 

シャドウバースF アーク編【第81話】「これが怒りというものなのね」のあらすじとネタバレ感想

シャドウバースF アーク編【第81話】のあらすじ

絶体絶命のピンチに陥りながらも、なんとか立ち上がったレンとツバサ。胸に灯る想いをぶつけるべく、迎えたのはレンの後攻8ターン目。ドローしたのは、レンが待ち望んでいたカードだった! ヒーローの登場に興奮するレン。無限の希望を力にアミロスが真の姿を解放し、ヒナたちの体力を一気に奪っていく。かろうじて耐えるも、“奇跡”と“希望”を前に膝をついてしまうアンドレア。ヒーローの都合のよさに怒りをぶつけるヒナ。そんな二人に、レンとツバサは心を込めて手を差し伸べようとする。果たして、希望と絶望のバトルの行方は……。一方、レンとツバサの状況を把握したシオンは、ここにきて作戦の変更を余儀なくされる。

TVアニメ「シャドウバースF(フレイム)」公式サイトより引用

シャドウバースF アーク編【第81話】のネタバレ感想

レンとツバサはヒナとアンドレアを救えるのか?ミカドとリョウガの信念の戦いが始まる!

レンのターンでデジフレのスピアナイト・アミロスを使って、レンはヒーローモードになって変身したのは本物のヒーローみたいでした。

ヒナは自分達の心を食らう猛毒をレンには超えられないと叫び、レンは正義を貫く心は熱いままでツバサと一緒に攻撃したのは爽快でした。

アンドレアが膝を付いて奇跡や希望なんて今更だと言い、ヒナはレン達ばかり都合が良いカードが出ると文句を言い、ツバサは辛いなら話を聞くから世界を諦めないでと泣きそうな顔になったのは優しいです。

 

レンとツバサが再びリーダーを攻撃するとアンドレアがヒナを庇うと意味は無いから止めろと言うのに、アンドレアが謝ったのは切なかったです。

レンとツバサが勝ってホッとしたけど、アンドレアは認めないと崩れた地面の裂け目に飛び降りようとし、ツバサは裏切られても先生の事が好きだとは可愛かったです。

レンもヒナに自分達と一緒に行こうと手を伸ばすけど、アンドレアは今更光に届く訳ないと落ちて行き、ヒナはヒーローが来るのはいつも遅いと飛び降りたのは残念でした。

ヒナがアンドレアを抱きしめて悪役は笑えとは泣けるし、悪は絶やせないと暗闇に消えて行ったのは切なかったです。

 

シオンからミカドにレンとツバサの代わりにタワーへ向かって欲しいとお願いされ、リョウガと合流したけど仲が悪くて心配です。

デモニアが怯えていたけどリョウガが励まして優しいのに、ミカドが話し掛けると冷たくて温度差が激しいです。

 

ミカドとリョウガの前にヒメルと言う女性が現れて、説明は不要だと命を懸けてシャドバで勝負するとは話が早いですね。

ヒメルはイライラするから叩き潰すと言うと、リョウガが悲鳴を上げる準備をしておけとは格好良かったです。

 

ミカドからのスタートだけどリョウガと意見が合わなくて、ミカドはヒメルをデジフレみたいと言うけど、リョウガは話を途中で遮って尖っていますね。

ヒメルからは幼体と評され2つのクラスを使って得意気だし、ミカドは普通の幼体では無く頂点に近い最強のプレーヤーだと言うのは傲慢ですね。

 

ヒメルはデジタル生命体なのに怒りと言う感情を知って裁きを下したいとは恐ろしいし、ミカドとリョウガは勝手に自分達の世界に現れて言葉で分からないなら旋律で教えてやるとはゾクゾクしました。

40代女性の感想

 

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