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烏は主を選ばない【アニメネタバレ感想】

この記事は約19分で読めます。

アニメ『烏は主を選ばない』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。

烏は主を選ばないの感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。

 

  1. 烏は主を選ばない【第1話】「場違いな姫君」のあらすじとネタバレ感想
    1. 烏は主を選ばない【第1話】のあらすじ
    2. 烏は主を選ばない【第1話】のネタバレ感想
      1. 金烏と呼ばれる八咫烏の世界とは?若宮の后候補達は皇后を含めて既に開戦状態?!
  2. 烏は主を選ばない【第2話】「ぼんくら次男」のあらすじとネタバレ感想
    1. 烏は主を選ばない【第2話】のあらすじ
    2. 烏は主を選ばない【第2話】のネタバレ感想
      1. 雪哉の生い立ちが明らかに?やり過ぎた反撃で雪哉が若宮の側仕えに?!
  3. 烏は主を選ばない【第3話】「真の金烏」のあらすじとネタバレ感想
    1. 烏は主を選ばない【第3話】のあらすじ
    2. 烏は主を選ばない【第3話】のネタバレ感想
      1. 雪哉が若宮から言い渡された仕事とは?若宮と一緒に桜花宮へ行き事件が起きる?!
  4. 烏は主を選ばない【第4話】「御前会議」のあらすじとネタバレ感想
    1. 烏は主を選ばない【第4話】のあらすじ
    2. 烏は主を選ばない【第4話】のネタバレ感想
      1. 若宮が御前会議に殴り込み?雪哉を連れて花街に行った若宮が狙われたのは作戦通り?!
  5. 烏は主を選ばない【第5話】「粛清」のあらすじとネタバレ感想
    1. 烏は主を選ばない【第5話】のあらすじ
    2. 烏は主を選ばない【第5話】のネタバレ感想
      1. 雪哉が借金のカタに売られた?長束派の会合で若宮襲撃犯の正体が明らかに?!
  6. 烏は主を選ばない【第6話】「七夕の誘い」のあらすじとネタバレ感想
    1. 烏は主を選ばない【第6話】のあらすじ
    2. 烏は主を選ばない【第6話】のネタバレ感想
      1. 七夕であせびが琴を披露すると?長束の側近である敦房に若宮がお願いしたのは?!
  7. 烏は主を選ばない【第7話】「転落」のあらすじとネタバレ感想
    1. 烏は主を選ばない【第7話】のあらすじ
    2. 烏は主を選ばない【第7話】のネタバレ感想
      1. 外部にも若宮の味方が?白珠が他の姫達に宣戦布告してあせびの母親の謎が明らかに?!
  8. 【烏は主を選ばない】の関連情報
    1. 【烏は主を選ばない】の原作
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烏は主を選ばない【第1話】「場違いな姫君」のあらすじとネタバレ感想

烏は主を選ばない【第1話】のあらすじ

季節は春。皇太子・若宮の后(きさき)を選ぶ「登殿(とうでん)の儀」が始まった。南家の姫・浜木綿(はまゆう)、西家の姫・真赭の薄(ますほのすすき)、北家の姫・白珠(しらたま)、そして病の姉に代わり急きょ登殿した東家の姫・あせび。山内の統治者・次期“金烏(きんう)”たる若宮の妻に選ばれるのは、四人のうちただ一人だけ。張り詰めた空気が漂う女の園で、あせびはまだ見ぬ若宮への想いを募らせていく。

アニメ「烏は主を選ばない」公式サイトより引用

烏は主を選ばない【第1話】のネタバレ感想

金烏と呼ばれる八咫烏の世界とは?若宮の后候補達は皇后を含めて既に開戦状態?!

兄が幼い弟をおんぶして山で獣に追われていると足を踏み外して下へ落ちてしまい、怪しげな光と足が3つある烏がいたのは不気味でした。

兄は烏に向かって自分の命はいらないから弟を助けてと叫び、烏は金烏と呼ばれる大きな鳥で親元へ帰してやると喋ったのは神秘的でした。

 

山内と言う世界で3本の足を持つ異形の鳥・八咫烏が人の姿になって街を作り、山内の長は金烏と呼ばれ親から子へ代々受け継がれ繁栄してきたけど玉座に群がる貴族たちは人間の本質が出ていて見苦しいです。

若宮の后を選ぶ登殿は家を背負った女達が戦う場所で一番の権力争いとは昼ドラ顔負けのドロドロが期待できそうです。

 

桜花宮藤花殿で一人の少女が皇后である大紫の御前よりあせびと名前を与えられ、他の后候補である東西南北の家の姫が揃ったのは華やかだけど1年後に一人だけが后となるとは緊張しました。

あせびは若宮の妹である藤波と親しく本当の姉妹になりたいと言われると、浜木綿から嫌味を言われてしまうけど皇后が与えたあせびは若宮程度の男ならお前にも酔いしれるだろうから上手くおやりと若宮を陥れたとは酷いです。

 

真赭の薄はあせびと仲良くしようと言うけど浜木綿の事は性悪と言って喧嘩になり、白珠は自分もあせびも后に選ばれないと相手にされていないとは既にバチバチで面白いです。

女房のうこぎがあせびに山内の事を説明しているとあせびが寝てしまい、后選びは4家の大戦争だとはワクワクしました。

 

真赭の薄でお茶会が開かれたけど練香の配合を当てる貴族の遊びがあせびには分からず、お手製の雛人形を見せるとバカにされて、白珠が茶器を落として場の雰囲気を変えてくれたのは優しいです。

あせびが泣いて部屋を飛び出すと滝がある庭で浜木綿に病気の姉の代わりに来たと話し、浜木綿から金烏を継ぐのは正妻の子である兄だったけど宗家の神官は若宮が継ぐのに相応しいと言い出し、兄は権力争いに敗れて出家する事になって皇后は悔しそうでした。

 

北家の次男である雪哉が街で食い逃げしようとする中央の宮烏にお金を払うよう説得するけどボコボコにされ、兄の雪馬と弟の雪雉が迎えに来てくれたのは仲良し兄弟で心が温かくなりました。

雪哉は北家の宴に宮烏も来ると笑顔なのが何かを企んでいそうでワクワクしました。

40代女性の感想

 

烏は主を選ばない【第2話】「ぼんくら次男」のあらすじとネタバレ感想

烏は主を選ばない【第2話】のあらすじ

金の大烏との邂逅から数年後。北領、垂氷(たるひ)の少年・雪哉(ゆきや)は13歳になっていた。北家の宴の席で騒動を起こした雪哉は、なぜか宗家の長束(なつか)の目にとまり、次期“金烏(きんう)”たる若宮の側仕えに指名されてしまう。側仕えの期限は一年間。その間、北家の姫・白珠(しらたま)が若宮の后(きさき)に選ばれるよう動くべし。故郷を離れ中央山へと飛び立つ雪哉に、新たな出会いが待ち受ける。

アニメ「烏は主を選ばない」公式サイトより引用

烏は主を選ばない【第2話】のネタバレ感想

雪哉の生い立ちが明らかに?やり過ぎた反撃で雪哉が若宮の側仕えに?!

北家本邸に戻って来た雪哉は宮烏達にボコボコにされた顔を両親に見せて怒られたのは可哀想でした。

 

北家が一同に集まり若宮の兄である宗家の長束が来たのは緊張したけど、雪哉が突然泣き出して市場で宮烏がタダ食いした事をバラしたのはスカッとしました。

タダ食いした奴は若宮の側仕えに決まっていたけど白紙になり、長束の提案で行儀見習いを兼ねて雪哉が若宮の側仕えになったのは藪蛇でしたね。

父親や兄弟達もフォローしてくれて優しいし、1年と言う期限付きなので我慢すれば耐えられるけど雪哉はやり過ぎたと反省していたのは笑えました。

 

桜花宮春殿にいるあせびに宗家から文が届き喜んだのに、忙しいから行けないと言う連絡だったのは淋しいですね。

北家では剣の大会が行われ、当主直孫の喜栄に側仕えに選ばれたのは幸運だと言われるけど、雪哉は3年間の武人の修行よりマシだから頑張ると軽口を叩くのは貴族の息子とは思えない言動で面白いです。

 

雪哉の番になると兄の雪馬と戦っていた市柳と仲間達が雪哉の血筋を持ち出してお家騒動だとバカにし、雪哉は市柳に剣の稽古を頼むと窓を閉めて外から見えないようにして打ち込むと、幼い頃に両親と引き裂かれ心無い噂に苦しめられた悔しさをぶつけて泣いたのは可哀想でした。

雪哉が竹刀を振り上げると雪馬が入って来て止め、雪雉が待っていると雪哉は笑顔になり、育ての母である梓が中央に持っていく服を縫ってくれたのは優しいです。

 

若宮の后候補達はそれぞれの殿で思い思いに過ごしていたけど、今もって誰一人として若宮に謁見できていないのは残念でした。

雪正に連れられて中央へ来た雪哉は街の賑やかさに驚き、迎えに来た喜栄に連れられて招陽宮に来ると入口の銅鑼が呼び鈴の役目とは豪快ですね。

若宮の直属の護衛である澄尾が出て来て喜栄とはお別れなのは心細いし、10人以上いた側仕えは辞めてしまって雪哉だけとはビックリです。

 

雪哉は若宮に会うと幼い頃に助けてもらった金烏を思い出し、若宮に待っていたと言われたのは嬉しいですね。

40代女性の感想

 

烏は主を選ばない【第3話】「真の金烏」のあらすじとネタバレ感想

烏は主を選ばない【第3話】のあらすじ

出会ったばかりの雪哉(ゆきや)に大量の仕事を言いつけ、若宮は嵐のように去っていった。側仕えとして朝廷に出入りするうちに、雪哉は、若宮が“真(まこと)の金烏(きんう)”と呼ばれていること、若宮に皇太子の座を奪われた異母兄・長束(なつか)との因縁、そして長束を信奉する勢力・長束派にまつわる黒い噂を耳にする。初夏のある日、若宮は男子禁制の桜花宮(おうかぐう)を見下ろす崖へと雪哉を連れ出して……。

アニメ「烏は主を選ばない」公式サイトより引用

烏は主を選ばない【第3話】のネタバレ感想

雪哉が若宮から言い渡された仕事とは?若宮と一緒に桜花宮へ行き事件が起きる?!

金烏が生まれると山内に災いが起きると言われていて、金烏がなぜ自分の弟なのか子供の長束が問い、大人の長束は静かに若宮がいる館を見つめているのは怖かったです。

 

雪哉は若宮から植木鉢の水やりを頼まれたけど、鉢によって井戸と滝の水と分かれていて飲水はまた別の場所にあるとは大変です。

部屋に戻ると片付けや書物の返却に手紙の受取と色々な用事を言い渡されて、澄尾が来たばかりだと助け船を出すけど、若宮は出来ぬなら去るがいいと冷たくて雪哉は自分の目で確かめてはと言い返したのは負けず嫌いですね。

 

若宮の側仕えだと証明する掛帯を貰い、雪哉は服が汚れるからと羽衣になり、烏になって滝から水を運んで頑張ったけど手紙を取りに行っていなかっただけで注意されたのは可哀想でした。

雪哉は悔しそうに詩文の先生より課題を預かっているから早めに取り掛かった方がいいと反撃したのに、若宮は私がする事なのかとはビックリでした。

 

雪哉は羽衣で朝廷に入ろうとして止められたけど若宮の側仕えと名乗るとすんなり入れて、行く先々で色々言われていたのは大変そうでした。

若宮は1人で帰って来て澄尾がいないのは心配だけど、雪哉が仕事を終わらせたと驚き、腹を鳴らすと金柑をくれたのは優しい所もあって和みました。

喜栄に仕事の事を愚痴ると若宮を巡って権力争いを起きている事を知り、長束も何かを企んでいるようで、大紫の御前が今上陛下の秘書官である松韻に御前会議の準備を言い付けたのは不穏でした。

 

桜花宮には姫達が集まっていて崖の上から若宮と雪哉が覗いていたけど、若宮を狙う刺客が潜んでいると警告文が届き中に入らずに后を選ぶ為に観察するけど、見つかると雪哉を囮にして逃げたのは酷いです。

浜木綿に助けて貰ったけど、あせびが変身にショックを受けて泣いたのは貴族が変身する事が無く初めて見た為で、馬として使っている烏は事情があって人間に変身できなくなった者とは可哀想でした。

 

雪哉が屋敷に戻ると若宮が不在の間に御前会議が開かれ、急いで紫宸殿に向かう事になったのは何の企みが進んでいるのかドキドキしました。

40代女性の感想

 

烏は主を選ばない【第4話】「御前会議」のあらすじとネタバレ感想

烏は主を選ばない【第4話】のあらすじ

若宮の不在を狙って開かれた御前会議(ごぜんかいぎ)。そこでは四家の当主たちが若宮の廃太子を目論んでいた。御前会議に乗り込んだ若宮は、その場にいた父・今上陛下を玉座から引きずり下ろし、異母兄・長束(なつか)に対して屈辱的な仕打ちを行う。身の危険を省みない若宮を心配する雪哉だが、当人はまったく意に介さず、雪哉を連れて花街遊びに興じるのだった。翌朝、帰路についた若宮と雪哉は、何者かの襲撃を受ける。

アニメ「烏は主を選ばない」公式サイトより引用

烏は主を選ばない【第4話】のネタバレ感想

若宮が御前会議に殴り込み?雪哉を連れて花街に行った若宮が狙われたのは作戦通り?!

御前会議は限られた者しか参加が許されない山内の最高会議で、招集を掛けられるのは金烏だけなのに開かれたのは誰かが今上陛下を唆し若宮を蹴落とそうとしているとは分かりやすいですね。

今上陛下の秘書官である松韻は若宮が金烏と指名されたのは間違いだと言い出し、自分の言葉は陛下の言葉だと改めて皇太子を選び直すとは強気ですね。

 

若宮が会議の間に行くと入口で長束の護衛である路近に止められ、若宮が「開けよ」と言うと警報の鈴が鳴り内側から掛けられた鍵が開いたのはビックリでした。

若宮は松韻の後ろ盾が誰かは明白で、今上陛下に金烏は2羽もいらないと冷静に退位させたのは格好良かったです。

長束が若宮に穏便に事を運べなかったのかと問うと、若宮は自分に忠誠を誓えるのか試し、長束の側近である敦房が庇うけど長束が頭を下げて忠誠を誓ったのは驚きです。

 

松韻が四家から同意を受けていないと言うと、西家・東家・南家が同意し、北家は后を選ぶ気があるのかと聞くと金烏の即位式までに1人の姫を入内させると宣言したのは爽快でした。

長束は諦めていないようで睨んだ顔が怖いし、まだ1年あると呟いたのは何が起きるのか楽しみです。

 

若宮は雪哉の歓迎会だと花街に連れて行き、帰り道で複数の男達に囲まれて言う通りに刀を投げると、澄尾が刀を受け取って次々と倒し黒幕を吐かせようしたら毒で死んだのは残念でした。

雪哉が足を震わせて怯えると倒れてしまい、若宮が看病をしてくれて犯人は長束派で黒幕は皇后だと分かっていたのは賢いです。

 

若宮の母親は側室として若宮と妹を生んで陰謀に巻き込まれて死んだとは悲劇で、刺客から逃れる為に母親の生家である西家に身を寄せたけど味方じゃなかったとは可哀想でした。

宮烏の九分九厘が敵だけど残り一厘になってくれと雪哉に頼むと、雪哉は働きを褒めてくれるのは嬉しいけどハッキリ断ったのはビックリでした。

若宮は雪哉に寄せた信頼以上に雪哉にとって価値があるものを敵が用意できないから雪哉は裏切らないと言うと、雪哉は期限付きで味方になると約束してホッとしました。

 

雪哉を説得する為に若宮は狙われたとは無茶をするし、雪哉が何処かに連れて行かれたのを若宮がすまんと見送ったのは何が起きたのか気になります。

40代女性の感想

 

烏は主を選ばない【第5話】「粛清」のあらすじとネタバレ感想

烏は主を選ばない【第5話】のあらすじ

近習になるやいなや、若宮の借金のカタに売られてしまった雪哉(ゆきや)。谷間の遊女宿であくせく働きながら、偶然、若宮の敵対勢力・長束(なつか)派の恐ろしい会合を目にしてしまう。会合の場には、雪哉が若宮の側仕えになるきっかけを作った、ある宮烏の姿があった。一方、桜花宮(おうかぐう)では、若宮を迎える「七夕の儀式」の準備が進んでいた。東家の姫・あせびは、ふと、初恋の少年のことを思い出して……。

アニメ「烏は主を選ばない」公式サイトより引用

烏は主を選ばない【第5話】のネタバレ感想

雪哉が借金のカタに売られた?長束派の会合で若宮襲撃犯の正体が明らかに?!

若宮が博打で負けて雪哉を置いて行ったのはビックリだけど、雪哉が引き摺られながら鬼と叫んだのは笑えました。

 

谷間に来て一月半が経ち、雪哉はこき使われていたけど若宮の所と忙しさは変わらないように見えました。

金策の目処がついたと若宮が雪哉を迎えに来ると、雪哉が笑顔で走って行ったのは可愛かったのに殴ろうとしてかわされたのは残念でした。

洞窟のような穴の中を延々と階段を登らされ出たのは花街の屋敷の一室とは驚きだし、雪哉を労うと店を閉めさせて宴を開こうとは懲りないですね。

 

雪哉が遊女宿で働いていると場違いな連中を路近が集めていたけど長束派の会合で、その中に北家の雪哉を殴った奴の父親の和満がいて、若宮を襲撃させた犯人だったとはビックリです。

路近が和満を踏み潰したけど長束の側近である敦房が来て正気の沙汰とは思えないと非難し、長束が部屋に入って来たのは緊張しました。

長束は路近を信じたのは容赦無いと思ったけど、路近は和満の悪行を調べ尽くしていて、殺されてしまったのは自業自得でした。

 

長束は自分から指示を出す事は無く、長束派の人間が勝手に動いているだけなので正体が見えにくいけど、雪哉は黒幕がいると気付いたのは賢いです。

若宮は和満の死を気にするなと雪哉を気遣うのは優しいけど、実は金を出して雪哉を潜入させていたとはビックリだし、金柑を渡して誤魔化そうとしたのは子供を相手にしているようでした。

 

桜花宮では七夕の儀式の準備が進められていて、后候補の姫君達は皇太子に贈る着物を自分とお揃いで1年掛けて縫い上げて屋敷の前に飾り、皇太子が袖を通せば入内濃厚とは勝負の時ですね。

真赭の薄は自分で着物を縫い上げて偉いけど、春殿のあせびは一針だけ縫っていたのは納得でした。

 

宗家の女房である早桃が来て藤波から浮雲の模様が入った楽器が贈られ、あせびは子供の頃に見た若君が初恋の人だと分かったのはキュンとしました。

西家から若宮宛に七夕の儀式は絶対に来るよう手紙が来て、屋敷に敦房が訪ねて来たのは何用か気になります。

40代女性の感想

 

烏は主を選ばない【第6話】「七夕の誘い」のあらすじとネタバレ感想

烏は主を選ばない【第6話】のあらすじ

長束(なつか)の側近・敦房(あつふさ)が、若宮のもとを訪ねてきた。「路近(ろこん)を筆頭とする過激な宮烏から長束を守ってほしい」と懇願する敦房に、若宮はある依頼をする。桜花宮(おうかぐう)では、内親王・藤波の勧めで、東家の姫・あせびが琴を演奏することになった。その腕前に、あせびを田舎者と侮っていた女たちは圧倒される。琴の模様に目を付けた北家の女房・茶の花は、薄ら笑いを浮かべながらあせびに近づく。

アニメ「烏は主を選ばない」公式サイトより引用

烏は主を選ばない【第6話】のネタバレ感想

七夕であせびが琴を披露すると?長束の側近である敦房に若宮がお願いしたのは?!

桜花宮藤花殿で藤波が床に伏せっていると、寂しさで周囲の者に当たって良い子では無かったけど、あせびが妹のように可愛がってくれて心の拠り所になり、女房の早桃が全力であせびを入内できるようにと張り切っていたのは不安です。

 

若宮の屋敷に長束の側近である敦房が訪ねて来て、若宮の即位を手助けするとはビックリだけど、長束派の陰謀から若宮を守る代わりに即位したら長束を守って欲しいとは納得です。

長束は母親である大紫の御前に会っても腹の内を見せず、親子の会話と言うより陰謀を隠し持った2人と言う印象でした。

若宮は敦房に何やら頼み事をしたようだけど、本当に敦房を信用していいのか分からないのはドキドキしました。

 

七夕の日になって各家の着物が飾られていたけど西家は赤色の羽が豪華で一際目を惹き、真赭の薄は自分で着物を作って凄いけどあせびに嫌味を言うのは嫌な女です。

藤波が来て琴を聞かせて欲しいとお願いすると、躊躇するあせびに浜木綿が背中を押して素晴らしい演奏を披露し、浜木綿は真赭の薄を諭したのは優しいです。

北家の女房の茶の花があせびを貶める発言をし、母親の二の舞いにならないようにと忠告したのは意味深だし、うこぎと喧嘩になったのは面白かったです。

 

あせびはその場を後にしてしまうと藤波が追い掛けて来て、桜花宮は自分の欲の為に他人の足を引っ張るからあせびに入内して欲しいと励ましたのは優しいです。

あせびは早桃を貸して欲しいとは何故か気になるし、雪哉が留守番になってしまったのは残念でした。

 

若宮が出発した後に使者が来て雪哉が烏に乗って追い掛けると、若宮と雪哉が飛んで入れ替わったのはハラハラしました。

雪哉が代わりに桜花宮へ行って謝罪をし、南家朝宅では長束を招いて宴をしていて、若宮を招待したけど来ないと思っていたのに現れたのはどうなるのかワクワクしました。

 

桜花宮では姫達がそれぞれの日常に戻るけど、白珠が浜木綿に取引を持ち掛け断られると秘密をバラすと脅したのは意外でした。

若宮は長束と腹を割って話がしたいと言い、中央城下を歩く女房の姿があったのは何を意味するのか気になります。

40代女性の感想

 

烏は主を選ばない【第7話】「転落」のあらすじとネタバレ感想

烏は主を選ばない【第7話】のあらすじ

異母兄・長束(なつか)と南家当主に対峙する若宮。危険を顧みず敵の懐に乗り込む若宮のことを、雪哉は案じる。七夕の宴のあと、南家の姫・浜木綿(はまゆう)と取引を交わした北家の白珠(しらたま)。彼女はあせびを文泥棒だと断じ、池に突き落とす。それを見た西家の真赭の薄(ますほのすすき)はあせびを助け出し、あせびの母・浮雲の君にまつわる話を語り聞かせるのだった。桜花宮に不穏な影が漂いはじめる。そして…。

アニメ「烏は主を選ばない」公式サイトより引用

烏は主を選ばない【第7話】のネタバレ感想

外部にも若宮の味方が?白珠が他の姫達に宣戦布告してあせびの母親の謎が明らかに?!

桜花宮夏殿にいる浜木綿に白珠が会いに来て入内は北家の悲願だと言い、南家に入内を辞退してくれれば名誉以外の利益を渡すと取引を持ち掛けたのは女の戦いが始まったと言う感じがしました。

桜花宮で姫の言葉は家の言葉で信用してもらうしかないとは心許ないけど、秘密をバラすと脅されれば協力するしかないですね。

白珠は他の姫は赤子の手をひねるようなものだと言い、あせびも潰す策があるとは恐いし、2人の話を南家の女房である苧麻が聞いていたのはドキドキしました。

 

南家の朝宅に雪哉が行くと路近に捕まってしまい、若宮は席に付いて浜木綿の事を聞くと南家当主は養女だと答えたのは納得でした。

当主に自分の娘を嫁がせない理由を聞くと長束が家を守る為だと答えバチバチだけど、若宮があっさりと帰ったのは意外でした。

長束は若宮の即位には賛成だけど自分の信奉者が自分の知らない所で暴走するかもとは卑怯な言い方ですね。

雪哉が路近に配下になれと迫られていたけど、雪哉は期限付きで近習になっただけで自分の望みは故郷を守る事だと言い若宮に聞かれてしまったのは焦りました。

 

桜花宮の春殿にいるあせびは早桃に頼んで文を貰っていたのを白珠に気づかれ、文泥棒だと疑われて文を見せろと揉み合いになり、あせびの手が白珠の顔に当たると白珠があせびを池に突き落としたのはハラハラしました。

真赭の薄が助けてくれてホッとしたけど、藤波に報告すると言うと白珠も自分を陥れようとしていると強気で、2人に自分の覚悟を語ったのは怖かったです。

白珠は他の者が入内するなら破滅させて自分も自害すると短刀を抜いて見せたのは可哀想になりました。

 

あせびは母の事が知りたくて本邸に文を出したけど答えは得られず、真赭の薄が聞いた話によると今上陛下の妃選びで琴の名手であるあせびの母親と恋に落ちたけど、今の大紫の御前の策略で長束を身籠り妃選びが終了し、母親の名前が浮雲とは納得でした。

真赭の薄は本当に北家と南家が手を結んだなら潰されるだけじゃ済まないから気を付けるようにとは良い人でした。

 

若宮の屋敷に庭師の一巳が来て時々情報をくれる外部の味方とは嬉しいけど、桜花宮の舞台から早桃が落ちて死んだのを澄尾が調べていたのは怖かったです。

40代女性の感想

 

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【烏は主を選ばない】の関連情報

【烏は主を選ばない】の原作

「烏は主を選ばない」の原作は小説「八咫烏シリーズ」です。

 

コミックスも出版されています。

Amebaマンガで『烏は主を選ばない』が試し読みできます!

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アニメ『烏は主を選ばない』公式 - Anime Official YATAGARASU -より引用

 

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