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忍の一時 第8話のネタバレ感想【時貞と紅雪がバカップルを演じる】

この記事は約4分で読めます。

アニメ『忍の一時』第8話「黄昏は嵐を伴って」のあらすじと感想をネタバレ有りでまとめています。

視聴前後にエピソードの内容を確認したい人、あらすじを知りたい人、見逃した人向けの内容になっています。

忍の一時第8話の感想本文には多少のネタバレが含まれている場合がありますのでご注意ください。

 

▶『忍の一時』第7話の感想はこちら

▶『忍の一時』の感想を第1話から読みたい方はこちら

忍の一時【第8話】のあらすじとネタバレ感想

DMM picturesより引用

忍の一時【第8話】「黄昏は嵐を伴って」のあらすじ

弓香が死刑宣告を受けたことで、伊賀に動揺が走る。頭首代行を任された一時はリーダーシップを試されるが、母が捕らわれたショックでそれどころではない。そんな中、甲賀では恐ろしい『何か』が動き始めていた…。

オリジナルアニメーション「忍の一時」公式サイトより引用

忍の一時【第8話】のネタバレ感想

鬼道の目的は何処に?伊賀の里が狙われたけど甲賀の内輪揉めも非情だった?!

美濃部鬼道は病弱で幼い頃から強い肉体に改造する為に酷い仕打ちを受けて来たのは可哀想だったし、忍者に生まれて来なければと恨む気持ちは同情します。

甲賀の高嶺が誰かの指示で秘書に人形ロボットを起動させたのは恐ろしかったです。

唐獅子が五所川原に代わって捜査の指揮を取り、美濃部鬼道を釈放して櫻羽弓香の死刑宣告をしたのは酷いです。

五所川原を捜索すると言っていたけど死んだのか気になるし、上月を新たな隊長に任命したのは新人で扱いやすい奴だと思われたのは悔しいですね。

 

唐獅子は鬼道を弓香の所へ連れて来て秘伝ニンカクを渡せと取引しようと言って来たけど信用できないです。

弓香の死刑宣告が伊賀の里に知らされ大騒ぎになったけど、加賀時貞が破門してくれと自分を犠牲にしようとしたのは熱いですね。

紅雪も破門にしてくれと一時に刃物を向けたのはビックリしたけど、天涯孤独で弓香が母親代わりだったとは切なかったです。

一時は伊賀忍者として弓香を救出してくれとは頼もしいし、里全体で濡れ衣を晴らすとは格好良かったです。

 

伴朱雀が輝麗から情報を得て鬼道に弓香を奪還する事を知られてしまったのは悔しいし、朱雀が伊賀を目の敵にして頑なになっているのは心配です。

甲賀の会議で伴鳳扇が伊賀攻めに反対してくれたし、反対派も多くて嬉しかったのに鬼道に臆病者はいらないと撃たれてしまったのはビックリしました。

伊賀の里では毒ガス発生とか不発弾が発見されたとか情報操作が始まってドキドキしたけど、戦争だとハッキリ言われたのはワクワクしました。

伊賀もシステムを配備していて立派な司令室があったのは驚きだし、高速道路では迎撃システムが作動されたのは気分上がりました。

 

爆弾で車は迎撃したけどロボットのような集団に突破されてしまい、朱雀も一緒に来ていたのは緊張しました。

時貞と紅雪がバカップルを演じたのは笑えたけど、直ぐに切り替えて弓香を檻の外に出すことが出来たのはホッとしました。

唐獅子に見つかって脱獄とか言われたのはイラッとしたし、朱雀に父親が殺された事が知らされて朱雀も危ないとはどう動くのか楽しみです。

40代女性の感想

 

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